JPS607602A - ピックアップカ−トリッジ - Google Patents
ピックアップカ−トリッジInfo
- Publication number
- JPS607602A JPS607602A JP11381983A JP11381983A JPS607602A JP S607602 A JPS607602 A JP S607602A JP 11381983 A JP11381983 A JP 11381983A JP 11381983 A JP11381983 A JP 11381983A JP S607602 A JPS607602 A JP S607602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- dumper
- synthetic rubber
- viscous resistance
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/44—Styli, e.g. sapphire, diamond
- G11B3/50—Anvils or other supports opposing stylus forces
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明ピックアップカートリッジに係り、さらに詳し
く言えば、カンチレバーを含む機械振動系のダンピング
特性を改善し、低音域から中、高音域にかけて平坦な特
性が得られるようにしたピックアップカニ1〜リツジに
関するものである。
く言えば、カンチレバーを含む機械振動系のダンピング
特性を改善し、低音域から中、高音域にかけて平坦な特
性が得られるようにしたピックアップカニ1〜リツジに
関するものである。
一般に、ピックアップカートリッジでレコード音を再生
する場合、そのレベル・周波数特性には低域側と高域側
に比較的顕著な共振ピークが現われることはよく知られ
ている。また、この共振ピークの鋭さには、カー1ヘリ
ツジを含むトーンアームの等価質量と振動系の機械的抵
抗やダンパ類のコンプライアンスが大きく関与している
ことも理論的に解析されている。
する場合、そのレベル・周波数特性には低域側と高域側
に比較的顕著な共振ピークが現われることはよく知られ
ている。また、この共振ピークの鋭さには、カー1ヘリ
ツジを含むトーンアームの等価質量と振動系の機械的抵
抗やダンパ類のコンプライアンスが大きく関与している
ことも理論的に解析されている。
これらの経験や理論解析に基づき、トーンアームの等価
質量を小さく、その支点部分の機械的抵抗を大きくして
共振ピークのQ値を下げる試みが数多くなされ、それな
りの効果を上げてきた。しかしながらカートリッジに関
しては、その実効機械的抵抗を大きくするとカンチレバ
ーが動きにくくなり、一方、ダンパのコンプライアンス
を大きくすると逆にその動きが不安定になるので、いず
九にしてもトラッカビリティの悪化を招き、特に低域側
においては、これらの問題点の解決がトーンアームを含
む全体としての特性改善につながるものとして注目され
ていた。
質量を小さく、その支点部分の機械的抵抗を大きくして
共振ピークのQ値を下げる試みが数多くなされ、それな
りの効果を上げてきた。しかしながらカートリッジに関
しては、その実効機械的抵抗を大きくするとカンチレバ
ーが動きにくくなり、一方、ダンパのコンプライアンス
を大きくすると逆にその動きが不安定になるので、いず
九にしてもトラッカビリティの悪化を招き、特に低域側
においては、これらの問題点の解決がトーンアームを含
む全体としての特性改善につながるものとして注目され
ていた。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的は
、構成簡単な同軸2重構造のダンパの採用により、トラ
ッカビリティを犠牲にすることなく、低音域から中、高
音域にかけて平坦な再生特性を得られるようにしたピッ
クアップカートリッジを提供することにある。
、構成簡単な同軸2重構造のダンパの採用により、トラ
ッカビリティを犠牲にすることなく、低音域から中、高
音域にかけて平坦な再生特性を得られるようにしたピッ
クアップカートリッジを提供することにある。
以下、この発明を添付図面に示された実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に番よ、この発明が適用された例えば電磁形ピッ
クアップカートリッジの例が示されている。
クアップカートリッジの例が示されている。
なお、同図には、針構体を有するノブメンバーのみが示
されており、このノブメンバーは、図示しないカー1−
リッジ本体に着脱可能に取付けられるようになっている
。このノブメンバーは、カンチレバー1を含む針構体と
、この針構体を支持するノブ6とからなる。カンチレバ
ー1の一方の端部にはスタイラス2が取り付けられてお
り、他方の端部には例えば合成樹脂からなるアーマチュ
ア支持体3が取付けられている。この実施例においては
、支持体3には、図示しないカートリッジ本体側のポー
ルピース間に配置される例えば棒状永久磁石からなる2
つのアーマチュア4,4がV字状に取付けられている。
されており、このノブメンバーは、図示しないカー1−
リッジ本体に着脱可能に取付けられるようになっている
。このノブメンバーは、カンチレバー1を含む針構体と
、この針構体を支持するノブ6とからなる。カンチレバ
ー1の一方の端部にはスタイラス2が取り付けられてお
り、他方の端部には例えば合成樹脂からなるアーマチュ
ア支持体3が取付けられている。この実施例においては
、支持体3には、図示しないカートリッジ本体側のポー
ルピース間に配置される例えば棒状永久磁石からなる2
つのアーマチュア4,4がV字状に取付けられている。
そして、このカンチレバー1および支持体3は、ダンパ
5を介してノブ6の受け面8に振動可能に取り付けられ
る。
5を介してノブ6の受け面8に振動可能に取り付けられ
る。
第2図を参照すると、上記カンチレバー1は例えばアル
ミニウム等のパイプ材からなり、その端部には例えばピ
アノ線などを用いたサスペンションワイヤ7がかしめ付
けられている。上記支持体3は、例えばプラスチック系
の材料などによりモールド法にてこのかしめ付は部に形
成されるが、このとき上記アーマチュア4もその一端が
同時に埋め込まれて一体化される。上記サスペンション
ワイヤ7には、ダンパ5がその中心孔を介して通される
。この発明においては、ダンパ5は、第3図に例示され
ているように、例えば合成ゴム等からなる円筒形の内側
ダンパ5Aと外側ダンパ5Bとで同軸2重形に構成され
ている。この場合、上記内側ダンパ5Aの厚さ、つまり
軸方向の長さは外側ダンパ5Bのそれより大きく例えば
両ダンパ5A、5Bの一方の面を揃えると他方の面には
段差が生じるようにされている。上記サスペンションワ
イヤ7には、金属ロッド9がその中心孔を介して通され
、かつ、かしめ等により固定される。
ミニウム等のパイプ材からなり、その端部には例えばピ
アノ線などを用いたサスペンションワイヤ7がかしめ付
けられている。上記支持体3は、例えばプラスチック系
の材料などによりモールド法にてこのかしめ付は部に形
成されるが、このとき上記アーマチュア4もその一端が
同時に埋め込まれて一体化される。上記サスペンション
ワイヤ7には、ダンパ5がその中心孔を介して通される
。この発明においては、ダンパ5は、第3図に例示され
ているように、例えば合成ゴム等からなる円筒形の内側
ダンパ5Aと外側ダンパ5Bとで同軸2重形に構成され
ている。この場合、上記内側ダンパ5Aの厚さ、つまり
軸方向の長さは外側ダンパ5Bのそれより大きく例えば
両ダンパ5A、5Bの一方の面を揃えると他方の面には
段差が生じるようにされている。上記サスペンションワ
イヤ7には、金属ロッド9がその中心孔を介して通され
、かつ、かしめ等により固定される。
このようにしてカンチレバー1を含む針構体が組み立て
られ、この針構体は、上記ノブ6に穿設されている取付
孔10に上記ロット9を挿入し、上記サスペンションワ
イヤ7に適当な張力を加えたうえでロッド9をねじ11
にて締付ることにより上記ノブ6の受け面8に振動可能
に取り付けられる。
られ、この針構体は、上記ノブ6に穿設されている取付
孔10に上記ロット9を挿入し、上記サスペンションワ
イヤ7に適当な張力を加えたうえでロッド9をねじ11
にて締付ることにより上記ノブ6の受け面8に振動可能
に取り付けられる。
上記カンチレバー1を含む&構体のノブ6への取付けに
おいて、上記内側ダンパ5Aは圧縮されることになるが
、この場合、内側ダンノ< 5 Aは、その圧縮力が所
定値になったとき外側ダン/<5Bとの段差がなくなっ
てほぼ同一面となるように圧縮前の厚み寸法が決められ
ている。したがって、組立てが終わった状態では、外側
ダンノ(5Bには圧縮力がほとんど加わらないからそれ
に伴う応力も発生していないが、内側ダンパ5Aには圧
縮の度合いに応じて応力が発生している。この応力は、
レコード音再生中に振動系が共振したとき制動力として
作用するが、その大きさはダンノくの材質し;よって異
なるので、上記段差寸法もそれらを考慮して適宜設定さ
れる。この実施例においては、上記内側ダンパ5Aには
例えば比較的粘性抵抗力1小さく、上記外側ダンパ5B
には比較的粘性抵抗の大きい合成ゴムが等用いられてい
る。このように、両ダンパ5A、5Bの材質とその寸法
を適当に選べば、レコード再生音の高域側特性を良好に
維持するとともに、低域側の共振ピークに対しても十分
な制動力を及ぼすことができる。
おいて、上記内側ダンパ5Aは圧縮されることになるが
、この場合、内側ダンノ< 5 Aは、その圧縮力が所
定値になったとき外側ダン/<5Bとの段差がなくなっ
てほぼ同一面となるように圧縮前の厚み寸法が決められ
ている。したがって、組立てが終わった状態では、外側
ダンノ(5Bには圧縮力がほとんど加わらないからそれ
に伴う応力も発生していないが、内側ダンパ5Aには圧
縮の度合いに応じて応力が発生している。この応力は、
レコード音再生中に振動系が共振したとき制動力として
作用するが、その大きさはダンノくの材質し;よって異
なるので、上記段差寸法もそれらを考慮して適宜設定さ
れる。この実施例においては、上記内側ダンパ5Aには
例えば比較的粘性抵抗力1小さく、上記外側ダンパ5B
には比較的粘性抵抗の大きい合成ゴムが等用いられてい
る。このように、両ダンパ5A、5Bの材質とその寸法
を適当に選べば、レコード再生音の高域側特性を良好に
維持するとともに、低域側の共振ピークに対しても十分
な制動力を及ぼすことができる。
この制動力について第4図を参照しながら簡単に説明す
る。なお、説明を分りゃすくするため、制動力は実質的
に圧縮応力と等しいものとみなし、便宜的に矢印の大き
さで定性的に示しである。同図(イ)は、振動系が組み
上がったときの応力の発生状態を示すものであるが、こ
の応力は上記したように内側ダンパ5Aにのみ発生し、
外側ダンパ5Bにはほとんど発生しない。同図(ロ)は
、実際の演奏においてカンチレバー1が図示しないター
ンテーブルの中心から例えば外側方向へ振れ、それにし
たがって支持体3が図示のように偏位した状態を示して
いる。この場合、偏位角は同じであってもその偏位の大
きさは、例えばサスペンションワイヤ7が架張されてい
る中心軸に近いほど小さく、中心軸から遠くなるほど大
となる。したがって、内側ダンパ5Aの場合、図示のサ
スペンションワイヤ7の下側の応力は多少増加し、上側
の応力は多少減少するが、内側ダンパ5A全体としての
応力は(イ)に示した場合の応力とほぼ変化がない。し
かし、外側ダンパ5Bにおいては、偏位量が大きいこと
と比較的粘性抵抗の高い材質が使用されていることによ
り、その下側部分には大きい圧縮応力が発生し、上側部
分には大きな引張り応力が発生する。これらの応力は、
矢印で示すように偏位方向と逆方向、すなわち反時計方
向の偏位に対して時計方向に発生するから、支持体3に
対して十分な制動力を及ぼす。なお、上記偏位量は、一
般に低域側で大きく高域側では小さい。したがって、外
側ダンパ5Bが制動効果を現出するのは主として低域側
であって、偏位量の小さし)高域側においては、(イ)
に示す状態に近いため、わずかな変位量では外側ダンパ
5Bは制動に寄与しない。しかし、内側ダンパ5Aは組
立て時に圧縮応力が付与されているので、偏位量が小さ
い高域側において適度の制動を発揮する。
る。なお、説明を分りゃすくするため、制動力は実質的
に圧縮応力と等しいものとみなし、便宜的に矢印の大き
さで定性的に示しである。同図(イ)は、振動系が組み
上がったときの応力の発生状態を示すものであるが、こ
の応力は上記したように内側ダンパ5Aにのみ発生し、
外側ダンパ5Bにはほとんど発生しない。同図(ロ)は
、実際の演奏においてカンチレバー1が図示しないター
ンテーブルの中心から例えば外側方向へ振れ、それにし
たがって支持体3が図示のように偏位した状態を示して
いる。この場合、偏位角は同じであってもその偏位の大
きさは、例えばサスペンションワイヤ7が架張されてい
る中心軸に近いほど小さく、中心軸から遠くなるほど大
となる。したがって、内側ダンパ5Aの場合、図示のサ
スペンションワイヤ7の下側の応力は多少増加し、上側
の応力は多少減少するが、内側ダンパ5A全体としての
応力は(イ)に示した場合の応力とほぼ変化がない。し
かし、外側ダンパ5Bにおいては、偏位量が大きいこと
と比較的粘性抵抗の高い材質が使用されていることによ
り、その下側部分には大きい圧縮応力が発生し、上側部
分には大きな引張り応力が発生する。これらの応力は、
矢印で示すように偏位方向と逆方向、すなわち反時計方
向の偏位に対して時計方向に発生するから、支持体3に
対して十分な制動力を及ぼす。なお、上記偏位量は、一
般に低域側で大きく高域側では小さい。したがって、外
側ダンパ5Bが制動効果を現出するのは主として低域側
であって、偏位量の小さし)高域側においては、(イ)
に示す状態に近いため、わずかな変位量では外側ダンパ
5Bは制動に寄与しない。しかし、内側ダンパ5Aは組
立て時に圧縮応力が付与されているので、偏位量が小さ
い高域側において適度の制動を発揮する。
第5図には、上記ダンパ5とは異なるダンパ12が示さ
れている。このダンパ12は、内側ダンパ12Aと外側
ダンパ1.2Bとで同軸2層形に構成され、その材質は
、それぞれ上記ダンパ5の内側ダンパ5Aおよび5Bと
同じものが用いられているが、その厚さが等しくされて
いて段差は設けられていない。第6図と第7図とには、
このダンパ12を組み込んだ2つの例が示されている。
れている。このダンパ12は、内側ダンパ12Aと外側
ダンパ1.2Bとで同軸2層形に構成され、その材質は
、それぞれ上記ダンパ5の内側ダンパ5Aおよび5Bと
同じものが用いられているが、その厚さが等しくされて
いて段差は設けられていない。第6図と第7図とには、
このダンパ12を組み込んだ2つの例が示されている。
すなわち、第6図においては、支持体13の形状が上記
第2図に示された支持体3とは異なり、この支持体13
には、上記ダンパ12と対向する側に円形の凸部13A
が設けられており、振動系を組み立てる際にこの凸部1
3Aにより上記内側ダンパ12Aを圧縮して応力を付与
し、上記段差のあるダンパ5を用いて第2図に示される
カートリッジを構成した場合と同等の作用効果が得るよ
うにされている。他方、第7図においては、ノブ6の受
け面8側に円形の凸部18Aが設けられ、この凸部18
Aによって上記内側ダンパ12Aに圧縮応力を付与する
ようになっている。
第2図に示された支持体3とは異なり、この支持体13
には、上記ダンパ12と対向する側に円形の凸部13A
が設けられており、振動系を組み立てる際にこの凸部1
3Aにより上記内側ダンパ12Aを圧縮して応力を付与
し、上記段差のあるダンパ5を用いて第2図に示される
カートリッジを構成した場合と同等の作用効果が得るよ
うにされている。他方、第7図においては、ノブ6の受
け面8側に円形の凸部18Aが設けられ、この凸部18
Aによって上記内側ダンパ12Aに圧縮応力を付与する
ようになっている。
以上、詳細に説明したように、この発明によるピックア
ップカー1〜リツジは、比較的粘性抵抗の小さい合成ゴ
ム等からなる円筒形の内側ダンパと、粘性抵抗の比較的
大きい合成ゴム等からなる円筒形の外側ダンパとを組み
合わせて同軸2層に構成したダンパを有し、その内側ダ
ンパにはあらかじめ所定の圧縮応力が与えられるように
されている。
ップカー1〜リツジは、比較的粘性抵抗の小さい合成ゴ
ム等からなる円筒形の内側ダンパと、粘性抵抗の比較的
大きい合成ゴム等からなる円筒形の外側ダンパとを組み
合わせて同軸2層に構成したダンパを有し、その内側ダ
ンパにはあらかじめ所定の圧縮応力が与えられるように
されている。
これにより、比較的偏位量の小さい高域音声周波帯に対
しては内側ダンパの制動が作用し、比較偏位量の大きい
低域周波数帯域に対しては外側ダンパの制動力が作用す
るように分担されているので、高域から低域まで良好な
1−ラン力ビリティを維持する仁ともに、特に低域側の
共振に対して十分な制動力を及ぼすことにより再生音の
低域特性を改善することができる。
しては内側ダンパの制動が作用し、比較偏位量の大きい
低域周波数帯域に対しては外側ダンパの制動力が作用す
るように分担されているので、高域から低域まで良好な
1−ラン力ビリティを維持する仁ともに、特に低域側の
共振に対して十分な制動力を及ぼすことにより再生音の
低域特性を改善することができる。
なお、上記説明はこの発明を電磁形ピックアップカート
リッジに適用した場合について述べられているが、例え
ば動電形あるいは圧電形等レコード音溝をスタイラスに
よりトレースする接触形のピックアップカートリッジに
対しても適用可能である。
リッジに適用した場合について述べられているが、例え
ば動電形あるいは圧電形等レコード音溝をスタイラスに
よりトレースする接触形のピックアップカートリッジに
対しても適用可能である。
添付図面はいずれもこの発明の実施例に係り、第1図は
この発明を適用した電磁形ピックアップカートリッジ用
のノブメンバーの斜視図、第2図は第1図のX−X断面
における内部構造図、第3図はダンパの断面図、第4図
はダンパの偏位と制動力の太きとを定性的に示した図、
第5図はダンパの他の変形例を示す断面図、第6図およ
び第7図はいずれも上記第5図に示されたダンパを適用
した場合の内部構造図である。 図中、1はカンチレバー、2はスタイラス、3゜13は
支持体、4はアーマチュア、5,12はダンパ、6はノ
ブ、7はサスペンションワイヤである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人 弁理
士 大 原 拓 也
この発明を適用した電磁形ピックアップカートリッジ用
のノブメンバーの斜視図、第2図は第1図のX−X断面
における内部構造図、第3図はダンパの断面図、第4図
はダンパの偏位と制動力の太きとを定性的に示した図、
第5図はダンパの他の変形例を示す断面図、第6図およ
び第7図はいずれも上記第5図に示されたダンパを適用
した場合の内部構造図である。 図中、1はカンチレバー、2はスタイラス、3゜13は
支持体、4はアーマチュア、5,12はダンパ、6はノ
ブ、7はサスペンションワイヤである。 特許出願人 株式会社オーディオテクニカ代理人 弁理
士 大 原 拓 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一端にスタイラスが取付けられ、がっ、他端にア
ーマチュア支持体を有するカンチレバーを含む針溝体と
、前記支持体側から延びるサスペンションワイヤを介し
て前記針溝体を振動可能に保持するノブと、該ノブと前
記支持体との間に配設されたダンパとを備えてなるピッ
クアップカートリッジにおいて、 前記ダンパは、粘性抵抗の比較的小なる合成ゴム等より
なり、中心に前記サスペンションワイヤ挿通用の透孔を
有する内側ダンパと、粘性抵抗の比較的大なる合成ゴム
等よりなり、前記内側ダンパのまわりに積層される円筒
状の外側ダンパとの同軸2層構造体からなり、前記針溝
体が前記サスペンションワイヤにて前記ノブに取付けら
れるに際して、前記内側ダンパのみが所定寸法に圧縮さ
れることを特徴とするピックアップカートリッジ。 (2、特許請求の範囲(1)において、前記内側ダンパ
の軸長は、前記外側ダンパの軸長よりも長く形成されて
いることを特徴とするピックアップカートリッジ。 (3)特許請求の範囲(1)において、前記支持体もし
くはノブのいずれか一方には、前記内側ダンパを圧縮す
る突部が設けられていることを特徴とするピックアップ
カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381983A JPS607602A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピックアップカ−トリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381983A JPS607602A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピックアップカ−トリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607602A true JPS607602A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH044641B2 JPH044641B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=14621833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11381983A Granted JPS607602A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピックアップカ−トリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607602A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214403U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 | ||
| JPS5319803A (en) * | 1976-06-22 | 1978-02-23 | Ortofon Mfg As | Pickup |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11381983A patent/JPS607602A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214403U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 | ||
| JPS5319803A (en) * | 1976-06-22 | 1978-02-23 | Ortofon Mfg As | Pickup |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044641B2 (ja) | 1992-01-29 |
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