JPS6076202A - 形鋼の仕上圧延方法 - Google Patents
形鋼の仕上圧延方法Info
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- JPS6076202A JPS6076202A JP18250883A JP18250883A JPS6076202A JP S6076202 A JPS6076202 A JP S6076202A JP 18250883 A JP18250883 A JP 18250883A JP 18250883 A JP18250883 A JP 18250883A JP S6076202 A JPS6076202 A JP S6076202A
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- rolls
- roll
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/088—H- or I-sections
- B21B1/0886—H- or I-sections using variable-width rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
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- B21B1/095—U-or channel sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種断面寸法のウェブとフランジを有する形
鋼を高精度かつ経済的に製造する方法に関するものであ
る。
鋼を高精度かつ経済的に製造する方法に関するものであ
る。
(従来技術)
ウェブとフランジを有する形銅としてH形鋼を例にして
述べると、従来のH形鋼製造工程は、第1図に示す如く
に、鋼塊、連鋳スラグ、ブルーム、ビームブランク尋の
圧延素材を鋳造のまま、あるいは適当な温度に再加熱後
、連続式または往復動式の2重圧延機、鍛造機等の適当
な加工装置に組込まれた孔型ロール1,2によシ、粗形
鋼片3を製造する第1工程、ユニバーサル圧延機とエツ
ジング圧延機よ構成る連続式または往復動式のユニバー
サル圧延機に組込まれた水平ロール4,5、竪ロール6
.7によシ、当該部分の厚みを圧減しつつ、エツジング
圧延機においてはフランジ幅を調整して、中間素材8を
製造する第2工程、および、ユニバーサル圧延機に組込
まれた水平ロール9、lO1翌ロール11t12によシ
仕上製品13を製造する第3工程に大別される。第1工
程、から第3工程はそれぞれ単独または複数の圧延機で
構成される。
述べると、従来のH形鋼製造工程は、第1図に示す如く
に、鋼塊、連鋳スラグ、ブルーム、ビームブランク尋の
圧延素材を鋳造のまま、あるいは適当な温度に再加熱後
、連続式または往復動式の2重圧延機、鍛造機等の適当
な加工装置に組込まれた孔型ロール1,2によシ、粗形
鋼片3を製造する第1工程、ユニバーサル圧延機とエツ
ジング圧延機よ構成る連続式または往復動式のユニバー
サル圧延機に組込まれた水平ロール4,5、竪ロール6
.7によシ、当該部分の厚みを圧減しつつ、エツジング
圧延機においてはフランジ幅を調整して、中間素材8を
製造する第2工程、および、ユニバーサル圧延機に組込
まれた水平ロール9、lO1翌ロール11t12によシ
仕上製品13を製造する第3工程に大別される。第1工
程、から第3工程はそれぞれ単独または複数の圧延機で
構成される。
該工程においてそれぞれロール組替(孔型替も含む)な
しに圧延材の断面寸法を変更する従来方法について説明
すると、先ず第1の工程においては、第2図(&〕に示
す如くに、上下(または、左右)のロール間tilt
C,、をCB□に(図示した寸法の大小を問題にする場
合には、cB2をcBlにする場合も含む。以下同じ〕
変えることにょ少、ウェブ厚をtB、よシtB2に、フ
ランジ幅をBBl よシBB2に変更する。この場合、
ロール組替(ロール孔型替を含む)をしない限シ、ウェ
ブ内幅WB%ウェブ高さW、の変更はできない(本図の
ロールで圧延後、図示の素材を90度転覆し、エツジン
グ圧延する場合を除く)。また、tBlと”B21 B
BjとB10の変更可能範囲は圧延素材断面の大きさ、
断面内の延伸バランス、孔型寸法等の制約にょ)自ら上
・下限が存在すると同時に、個々に自由には変更できな
い。
しに圧延材の断面寸法を変更する従来方法について説明
すると、先ず第1の工程においては、第2図(&〕に示
す如くに、上下(または、左右)のロール間tilt
C,、をCB□に(図示した寸法の大小を問題にする場
合には、cB2をcBlにする場合も含む。以下同じ〕
変えることにょ少、ウェブ厚をtB、よシtB2に、フ
ランジ幅をBBl よシBB2に変更する。この場合、
ロール組替(ロール孔型替を含む)をしない限シ、ウェ
ブ内幅WB%ウェブ高さW、の変更はできない(本図の
ロールで圧延後、図示の素材を90度転覆し、エツジン
グ圧延する場合を除く)。また、tBlと”B21 B
BjとB10の変更可能範囲は圧延素材断面の大きさ、
断面内の延伸バランス、孔型寸法等の制約にょ)自ら上
・下限が存在すると同時に、個々に自由には変更できな
い。
また第2工程においては、第2図(b) t (c)に
示す如くに、ユニバーサル圧延機においては、水平ロー
ル間隙を変えることにょシ、ウェブ厚をtul よjl
) tu2に、また、水平ロールと竪ロールの間隙を変
えることによシフランジ厚をfuj よj)fu2に変
えるとともに(この場合、フランジ厚fu1 r fu
2の変更に付随しウェブ高さ、wLll もwLI2に
自動的に変る)、エツジング圧延機においては、上下ロ
ール間隙tejをt。2に変えるととによシ、フランジ
幅をB。1よj5B。2に変える。この場合にも、ロー
ル組替をしない場合には、ウェブ内@町、W。
示す如くに、ユニバーサル圧延機においては、水平ロー
ル間隙を変えることにょシ、ウェブ厚をtul よjl
) tu2に、また、水平ロールと竪ロールの間隙を変
えることによシフランジ厚をfuj よj)fu2に変
えるとともに(この場合、フランジ厚fu1 r fu
2の変更に付随しウェブ高さ、wLll もwLI2に
自動的に変る)、エツジング圧延機においては、上下ロ
ール間隙tejをt。2に変えるととによシ、フランジ
幅をB。1よj5B。2に変える。この場合にも、ロー
ル組替をしない場合には、ウェブ内@町、W。
を変えることはできない。また、これらの諸寸法は、第
1工程で製造し得る各部の寸法範囲、第2工程における
断面内の圧下バランス等の制約によシ、その変更範囲に
は自づと制限がちシ、個々の寸法変更範囲も制限される
。
1工程で製造し得る各部の寸法範囲、第2工程における
断面内の圧下バランス等の制約によシ、その変更範囲に
は自づと制限がちシ、個々の寸法変更範囲も制限される
。
さらに、第3工程においては、第2図(d)に示す如く
に、上下ロール間隙を変えることによシ、ウェブ厚をt
Fl よシtF2に、また、水平ロールと夷ロールの間
隙を変えることによシ、7ラー/ジ厚fF1をfF2に
(同時に、ウェブ高さw、はWF2に変る)変える。当
該工程においても、上記2工程の場合と同様、ロール組
替をしない限シ、ウェブ内幅wFの変更はできない。ま
た、これらの諸寸法は、第2工程で製造し得る当該寸法
範囲、第3工程における断面内圧下バランス等の制約に
よシ、その寸法変更範囲には自づと制限がオシ、個々の
寸法変更範囲も制限される。
に、上下ロール間隙を変えることによシ、ウェブ厚をt
Fl よシtF2に、また、水平ロールと夷ロールの間
隙を変えることによシ、7ラー/ジ厚fF1をfF2に
(同時に、ウェブ高さw、はWF2に変る)変える。当
該工程においても、上記2工程の場合と同様、ロール組
替をしない限シ、ウェブ内幅wFの変更はできない。ま
た、これらの諸寸法は、第2工程で製造し得る当該寸法
範囲、第3工程における断面内圧下バランス等の制約に
よシ、その寸法変更範囲には自づと制限がオシ、個々の
寸法変更範囲も制限される。
上述した各工程における従来の圧延材の断面寸法の変更
方法に関して、特に第3工程に着目すると、第2図(d
)で明かな如く、この方法においては、ロール組替をし
ない限シ、ウェブ内幅W、は変えられないため水平ロー
ルと盛ロールの間隙を調整することによシフランジ厚を
’F1 よl:rt、に変えるとウェブ高さは自動的に
WFl よ、!1)WF2に変更される。このためH形
鋼を経済的に製造する1つの便法として第1表に例示す
る如くにH形鋼の1つのシリーズは幾つかのウェブ高さ
の異なるサイズによって構成されていることは衆知の事
実である。
方法に関して、特に第3工程に着目すると、第2図(d
)で明かな如く、この方法においては、ロール組替をし
ない限シ、ウェブ内幅W、は変えられないため水平ロー
ルと盛ロールの間隙を調整することによシフランジ厚を
’F1 よl:rt、に変えるとウェブ高さは自動的に
WFl よ、!1)WF2に変更される。このためH形
鋼を経済的に製造する1つの便法として第1表に例示す
る如くにH形鋼の1つのシリーズは幾つかのウェブ高さ
の異なるサイズによって構成されていることは衆知の事
実である。
第 l 表
それにも拘わらず第2図(d)に示す従来の第3工程の
圧延方法においては、ウェブ内幅w2の異なるシリーズ
毎にロール幅の異なる1組の水平ロール常備数が必要な
ため斯様なH形鋼の全シリーズを生産するためには、非
常に沢山の水平ロール組を常備する必要があった。さら
にシリーズ数を拡大するとその分だけ必要な水平ロール
組数が増加し、たとえば1つのシリーズをウェブ高さの
等しいサイズで構成する場合にはこれに倍する水平ロー
ル組数が必要となるため、ロール常備数、ロール旋削、
ロール組替等を考慮すると斯様にほとんど無数と言える
ウェブ内@w、の異なるH形鋼を経済的に生産する方法
がなく、これがH形鋼のシリーズ、サイズ数を制約する
1つの原因になっていた。
圧延方法においては、ウェブ内幅w2の異なるシリーズ
毎にロール幅の異なる1組の水平ロール常備数が必要な
ため斯様なH形鋼の全シリーズを生産するためには、非
常に沢山の水平ロール組を常備する必要があった。さら
にシリーズ数を拡大するとその分だけ必要な水平ロール
組数が増加し、たとえば1つのシリーズをウェブ高さの
等しいサイズで構成する場合にはこれに倍する水平ロー
ル組数が必要となるため、ロール常備数、ロール旋削、
ロール組替等を考慮すると斯様にほとんど無数と言える
ウェブ内@w、の異なるH形鋼を経済的に生産する方法
がなく、これがH形鋼のシリーズ、サイズ数を制約する
1つの原因になっていた。
さらに、第3図に示す如く、H形鋼の仕上圧延用水平ロ
ールの側壁(a部分)はほぼ垂直に構成されているので
、圧延によシ当核部が摩耗した場合、ウェブ内幅W、1
を全く変えずにロールを修復すると莫大なロール直径の
損失となシ、とうてい経済的な生産は望めなくなるので
、a部分の摩耗痕を削除する上で必要な最小量だけ、w
Flが小さくなるように修復する方法が用いられている
。この場合、尚然、ロール径の損失が伴う。したがって
、ウェブ内幅はロールの使用初期のwFlから修復を繰
シ返したロール使用末期の”F2まで次第に小さくなる
〇 この場合、圧延製品の寸法に着目すると、ウェブ内幅が
wFlからWF2に変化した場合、ウェブ高さWF、を
一定に保とうとするとフランジ厚はfFlからfF2に
厚くする必要があシ、逆にフランジ厚fF、を一定に保
とうとすると、ウェブ高さをWFlからWF2に減少さ
せざるを得ないことがわかる。
ールの側壁(a部分)はほぼ垂直に構成されているので
、圧延によシ当核部が摩耗した場合、ウェブ内幅W、1
を全く変えずにロールを修復すると莫大なロール直径の
損失となシ、とうてい経済的な生産は望めなくなるので
、a部分の摩耗痕を削除する上で必要な最小量だけ、w
Flが小さくなるように修復する方法が用いられている
。この場合、尚然、ロール径の損失が伴う。したがって
、ウェブ内幅はロールの使用初期のwFlから修復を繰
シ返したロール使用末期の”F2まで次第に小さくなる
〇 この場合、圧延製品の寸法に着目すると、ウェブ内幅が
wFlからWF2に変化した場合、ウェブ高さWF、を
一定に保とうとするとフランジ厚はfFlからfF2に
厚くする必要があシ、逆にフランジ厚fF、を一定に保
とうとすると、ウェブ高さをWFlからWF2に減少さ
せざるを得ないことがわかる。
ウェブ高さ、7ジンジ厚にはそれぞれ使用上支障ない範
囲で寸法公差が定められておシ、奥際にはフランジ厚、
ウェブ高さ等に許容される寸法変動は微小力ものに限定
されるが、ロールチャンス毎にこれらの寸法の平均値が
若干異なることは避けられず、特殊な用途に対しては、
同一ロールチャンスの製品を用いる等、煩雑な製品管理
を行なう必要がある他、圧延歩留変動の1つの要因にな
っていた。
囲で寸法公差が定められておシ、奥際にはフランジ厚、
ウェブ高さ等に許容される寸法変動は微小力ものに限定
されるが、ロールチャンス毎にこれらの寸法の平均値が
若干異なることは避けられず、特殊な用途に対しては、
同一ロールチャンスの製品を用いる等、煩雑な製品管理
を行なう必要がある他、圧延歩留変動の1つの要因にな
っていた。
(発明の構成)
本発明者らは、斯かる圧延形態、圧延材の挙動および圧
延機構に関して、詳細な検討、実験・観察を重ねた結果
、これらの問題点を一挙に解決する画期的な形鋼の圧延
方法を発明するに至ったものであシ、その要旨とすると
ころは、上下水平ロールと左右一対の翌+=−ルを有す
るユニバーサル式圧延機によシラニブとフランジを有す
る形鋼を仕上圧延するに際し、上記上下水平ロールを同
軸線上で移動自在に2分割し、被圧延形鋼の断面寸法に
応じて上記2分割水平ロールの間隔を調整して仕上圧延
を行なうことを特徴とするものである。
延機構に関して、詳細な検討、実験・観察を重ねた結果
、これらの問題点を一挙に解決する画期的な形鋼の圧延
方法を発明するに至ったものであシ、その要旨とすると
ころは、上下水平ロールと左右一対の翌+=−ルを有す
るユニバーサル式圧延機によシラニブとフランジを有す
る形鋼を仕上圧延するに際し、上記上下水平ロールを同
軸線上で移動自在に2分割し、被圧延形鋼の断面寸法に
応じて上記2分割水平ロールの間隔を調整して仕上圧延
を行なうことを特徴とするものである。
(実施例及び発明の作用効果)
以下本発明について図面によって詳細に説明する。
第4図、第5図は本発明による第3工程におけるロール
の組合せ状態を示すものであるが、第4図は同軸線上で
移動自在に2分割された水平ロール21,22,23.
24および翌ロール11゜12は被圧延材のウェブ高さ
方向に水平ロール21と22.23と24が相接近する
如く、翌ロール11t12はそれぞれ水平ロール21と
23および22と24と同じ向きに同じ距離移動した場
合である。この場合には水平ロール21と竪ロール11
(および22と12.23と11 z 24と12)の
間隔は一定に保たれるのでフランジ厚f2は一定値に保
たれる。ただし、翌ロール11゜12が移動するのでウ
ェブ高さはたとえばWF、からW、に変えられる。即ち
、同軸線上で移動自在に分割された水平ロール21,2
2,23,24および翌ロール11.12の単一のロー
ル組にょシ、そのロール位置を加減することにょシ、フ
ランジ厚が同じでウェブ高さの異なる無数のH形鋼の圧
延がロール組替無しに製造可能である。従来の仕上圧延
法では斯様な圧延は全く不可能であシ、若しも実現しよ
うとすると無数の水平ロール組が必要となシ、斯様な方
法は工業的には全く不可能と言わざるを得なかった。
の組合せ状態を示すものであるが、第4図は同軸線上で
移動自在に2分割された水平ロール21,22,23.
24および翌ロール11゜12は被圧延材のウェブ高さ
方向に水平ロール21と22.23と24が相接近する
如く、翌ロール11t12はそれぞれ水平ロール21と
23および22と24と同じ向きに同じ距離移動した場
合である。この場合には水平ロール21と竪ロール11
(および22と12.23と11 z 24と12)の
間隔は一定に保たれるのでフランジ厚f2は一定値に保
たれる。ただし、翌ロール11゜12が移動するのでウ
ェブ高さはたとえばWF、からW、に変えられる。即ち
、同軸線上で移動自在に分割された水平ロール21,2
2,23,24および翌ロール11.12の単一のロー
ル組にょシ、そのロール位置を加減することにょシ、フ
ランジ厚が同じでウェブ高さの異なる無数のH形鋼の圧
延がロール組替無しに製造可能である。従来の仕上圧延
法では斯様な圧延は全く不可能であシ、若しも実現しよ
うとすると無数の水平ロール組が必要となシ、斯様な方
法は工業的には全く不可能と言わざるを得なかった。
本発明の方法を可能にしたものは、水平ロールを同軸線
上で移動自在に2分割しウェブ高さ方向に移動させるこ
とによシウェプ内幅WFを自由に選択できるようにした
ことである。これは、H形鋼の仕上圧延状況を詳細に観
察・分析した結果、従来の方法の如く、ウェブ厚t、を
予定の値に仕上げ、圧延機出側での揺動を防止するため
には、ウェブ全域に互って水平ロールによシ軽度の圧下
を加えなければならず、このためには、水平ロールのウ
ェブ接触面は1体に構成されていなければならないとい
う固定観念に拘われず、ウェブ厚tFの寸法精度は第2
工程で十分保証されるので、仕上圧延はフランジの成形
と圧延機出側での揺動を防止すれば良く、ウェブの全域
を水平ロールで軽圧下する必要がないという全く新しい
知見に基づいている。
上で移動自在に2分割しウェブ高さ方向に移動させるこ
とによシウェプ内幅WFを自由に選択できるようにした
ことである。これは、H形鋼の仕上圧延状況を詳細に観
察・分析した結果、従来の方法の如く、ウェブ厚t、を
予定の値に仕上げ、圧延機出側での揺動を防止するため
には、ウェブ全域に互って水平ロールによシ軽度の圧下
を加えなければならず、このためには、水平ロールのウ
ェブ接触面は1体に構成されていなければならないとい
う固定観念に拘われず、ウェブ厚tFの寸法精度は第2
工程で十分保証されるので、仕上圧延はフランジの成形
と圧延機出側での揺動を防止すれば良く、ウェブの全域
を水平ロールで軽圧下する必要がないという全く新しい
知見に基づいている。
第5図は、本発明のもう1つの適用例であシ、翌ロール
11.12は移動させずに、同軸線上で移動自在に2分
割された水平ロール21,22゜23.24のみを移動
させた場合である。この場合には、翌ロール11.12
は移動しないので、ウェブ高さWFは一定であるが、同
軸線上で移動自在に2分割した水平ロール21,22,
23p24の間隔を調整するのでフランジ厚は、たとえ
ば、fFlからf1□に変る。即ち、同軸線上で移動自
在に2分割した水平ロール21.22,23゜24及び
竪ロール11.12の単一のロール組によシ、ウェブ高
さが等しくフランジ厚の異なる無数のH形鋼の製造が可
能でおる。なお、水平ロール2t、23の組と22.2
4の組の移動量を不同にすることによシ、左右のフラン
ジ厚の異なるH形鋼の生産も可能であることが容易にわ
かる。
11.12は移動させずに、同軸線上で移動自在に2分
割された水平ロール21,22゜23.24のみを移動
させた場合である。この場合には、翌ロール11.12
は移動しないので、ウェブ高さWFは一定であるが、同
軸線上で移動自在に2分割した水平ロール21,22,
23p24の間隔を調整するのでフランジ厚は、たとえ
ば、fFlからf1□に変る。即ち、同軸線上で移動自
在に2分割した水平ロール21.22,23゜24及び
竪ロール11.12の単一のロール組によシ、ウェブ高
さが等しくフランジ厚の異なる無数のH形鋼の製造が可
能でおる。なお、水平ロール2t、23の組と22.2
4の組の移動量を不同にすることによシ、左右のフラン
ジ厚の異なるH形鋼の生産も可能であることが容易にわ
かる。
上記2例で詳述した如く、本発明によれば、同軸線上で
移動自在に2分割した水平ロール21゜22.23.2
4および竪ロール11.12の単一のロール組の間隔を
調整することによ)無数の断面寸法のH形鋼の圧延が可
能であシ、従来法の如くに、ウェブ内幅の異なるH形鋼
のシリーズ毎に水平ロールを準備する必要は全くなく、
かつ、ロール組替の必要も全くないので、計シ知れない
経済効果が得られる。
移動自在に2分割した水平ロール21゜22.23.2
4および竪ロール11.12の単一のロール組の間隔を
調整することによ)無数の断面寸法のH形鋼の圧延が可
能であシ、従来法の如くに、ウェブ内幅の異なるH形鋼
のシリーズ毎に水平ロールを準備する必要は全くなく、
かつ、ロール組替の必要も全くないので、計シ知れない
経済効果が得られる。
さらに、本発明によれば、たとえば、水平ロールの側壁
が摩耗し、旋削によシ修復した分だけ 。
が摩耗し、旋削によシ修復した分だけ 。
(圧延中においても、平均的な滑かな摩耗の場合にはそ
の分だけ)水平ロールを移動するだけで同じフランジ厚
とウェブ高さが得られるため、とれらの寸法は、従来法
の如くロールチャンス毎に若干変動することは全くなく
、寸法精度が格段に向上し、使用に便なる他、圧延歩留
が安定化する。
の分だけ)水平ロールを移動するだけで同じフランジ厚
とウェブ高さが得られるため、とれらの寸法は、従来法
の如くロールチャンス毎に若干変動することは全くなく
、寸法精度が格段に向上し、使用に便なる他、圧延歩留
が安定化する。
なお、その他の断面寸法に関しては、ウェブ厚は同軸線
上で移動自在に2分割した水平ロールの上下の組21と
23.22と24の間隙の調整、フランジ幅に関しては
、翌ロール11,12の胴長および水平ロール21.2
2.23224の直径を生産計画に合せて選択すること
で対応可能であるが、これらの値は第2工程で精密に決
定され第3工程における変更の余地は少ない。
上で移動自在に2分割した水平ロールの上下の組21と
23.22と24の間隙の調整、フランジ幅に関しては
、翌ロール11,12の胴長および水平ロール21.2
2.23224の直径を生産計画に合せて選択すること
で対応可能であるが、これらの値は第2工程で精密に決
定され第3工程における変更の余地は少ない。
本発明に関して以上はウェブとフランジを有する形鋼の
例としてH形鋼について詳説したが、第6図、第7図に
例示する溝形鋼の如くウェブとフランジを有する他の形
鋼にも適用可能である。第6図は同軸線上で移動自在に
2分割した水平ロール21.22,23,24および翌
ロール11゜12は、被圧延材のウェブ高さ方向に水平
ロール21と22.23と24が相近接する如く竪ロー
ル11.12はそれぞれ水平ロール21と23゜22と
24と同じ向きに同じ距離移動した場合である。この場
合には水平ロール21と翌ロール11(および22と1
2.23と11 、24と12)の間隔は一定に保たれ
るのでフランジ厚f、は一定値に保たれる。ただし、翌
ロール11゜12が移動するのでウェブ高さはたとえば
WFlからWF2に変えられる。即ち同軸線上で移動自
在に分割された水平ロール21,22.[3,24およ
び翌ロール11.12の単一のロール組によシそのロー
ル位置を調整することによ′りフランジ厚が同じでウェ
ブ高さの異方る溝形鋼の圧延がロール組替無しに可能で
ある。
例としてH形鋼について詳説したが、第6図、第7図に
例示する溝形鋼の如くウェブとフランジを有する他の形
鋼にも適用可能である。第6図は同軸線上で移動自在に
2分割した水平ロール21.22,23,24および翌
ロール11゜12は、被圧延材のウェブ高さ方向に水平
ロール21と22.23と24が相近接する如く竪ロー
ル11.12はそれぞれ水平ロール21と23゜22と
24と同じ向きに同じ距離移動した場合である。この場
合には水平ロール21と翌ロール11(および22と1
2.23と11 、24と12)の間隔は一定に保たれ
るのでフランジ厚f、は一定値に保たれる。ただし、翌
ロール11゜12が移動するのでウェブ高さはたとえば
WFlからWF2に変えられる。即ち同軸線上で移動自
在に分割された水平ロール21,22.[3,24およ
び翌ロール11.12の単一のロール組によシそのロー
ル位置を調整することによ′りフランジ厚が同じでウェ
ブ高さの異方る溝形鋼の圧延がロール組替無しに可能で
ある。
第7図は同軸線上で移動自在に2分割された水平ロール
21,22,23,24の中から下ロール23.24の
みをウェブ高さ方向に移動させ上ロール21,22およ
び翌ロール11,12は移動させない場合であるが、こ
の場合には翌ロール′11.12は移動しないのでウェ
ブ高さWFは一定であるが、同軸線上で移動自在に2分
割した水平ロール21.22,23,24の中から下ロ
ール23.24の間隔を調整するのでフランジ厚はたと
えば’F1から’F2に変えられる。即ち同軸線上で移
動自在に二2分割した水平ロール21,22゜23.2
4および竪ロール11.12の単一のロール組を用いそ
のロール間隔を適尚に調整することによシウェプ高さが
等しくフランジ厚の異なる無数の溝形鋼が圧延可能であ
る。なお、水平ロール23.24の移動量を異にするこ
とによシ左右のフランジ厚の異なる溝形鋼の圧延が可能
なことはH形鋼の場合と同様である。
21,22,23,24の中から下ロール23.24の
みをウェブ高さ方向に移動させ上ロール21,22およ
び翌ロール11,12は移動させない場合であるが、こ
の場合には翌ロール′11.12は移動しないのでウェ
ブ高さWFは一定であるが、同軸線上で移動自在に2分
割した水平ロール21.22,23,24の中から下ロ
ール23.24の間隔を調整するのでフランジ厚はたと
えば’F1から’F2に変えられる。即ち同軸線上で移
動自在に二2分割した水平ロール21,22゜23.2
4および竪ロール11.12の単一のロール組を用いそ
のロール間隔を適尚に調整することによシウェプ高さが
等しくフランジ厚の異なる無数の溝形鋼が圧延可能であ
る。なお、水平ロール23.24の移動量を異にするこ
とによシ左右のフランジ厚の異なる溝形鋼の圧延が可能
なことはH形鋼の場合と同様である。
なお、第6図、第7図に例示した如く必要な製品の断面
形状によシ使用するロール形状は異なシ、第7図に例示
した如くに必要な製品の断面形状によシ移動または固定
すべきロールの組合せは異匁るが、これらの場合にも本
発明は適用可能て必る。
形状によシ使用するロール形状は異なシ、第7図に例示
した如くに必要な製品の断面形状によシ移動または固定
すべきロールの組合せは異匁るが、これらの場合にも本
発明は適用可能て必る。
第1図(a) 、 (b) 、 (e)、第2図(a)
p (b) 、 Ca) p (d)、第3図(a)
l (b)はそれぞれ従来の形銅製造工程図、該工程
における断面寸法変更要領図および仕上ロール説明図、
第、4図、第5図、詑6図、第7図は本発明の詳細な説
明図である。 1.2・・・孔型ロール 3・・・粗鋼片4.5・・・
水平ロール 6,7・・・竪ロール8・・・中間素材
9,10・・・水平ロール11.12・・・翌ロール
13・・・仕上製品21.22,23,24・・・水平
ロール第5図 g、) P 第6図 第7図
p (b) 、 Ca) p (d)、第3図(a)
l (b)はそれぞれ従来の形銅製造工程図、該工程
における断面寸法変更要領図および仕上ロール説明図、
第、4図、第5図、詑6図、第7図は本発明の詳細な説
明図である。 1.2・・・孔型ロール 3・・・粗鋼片4.5・・・
水平ロール 6,7・・・竪ロール8・・・中間素材
9,10・・・水平ロール11.12・・・翌ロール
13・・・仕上製品21.22,23,24・・・水平
ロール第5図 g、) P 第6図 第7図
Claims (1)
- 上下水平ロールと左右一対の翌ロールを有するユニバー
サル式圧延機にょシラエラとフランジを有する形鋼を仕
上圧延するに際し、上記上下水平ロールを同軸線上で移
動自在に2分割し、被圧延形鋼の断面寸法に応じて上記
2分割水平ロールおよび廉ロールの間隔を調整して仕上
圧延を行なうことを特徴とする形銅の仕上圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182508A JPH0761485B2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形鋼の仕上圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182508A JPH0761485B2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形鋼の仕上圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076202A true JPS6076202A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0761485B2 JPH0761485B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16119521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182508A Expired - Lifetime JPH0761485B2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 形鋼の仕上圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761485B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262404A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Kawasaki Steel Corp | H形鋼の熱間圧延方法 |
| US4958509A (en) * | 1988-09-20 | 1990-09-25 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Rolling method for parallel-flange steel shapes |
| JPH0318401A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | フランジを有する形材の熱間圧延方法 |
| CN112893455A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-06-04 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种槽钢和工字钢共用孔型的低成本生产方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521881U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-07 | ||
| JPS5340949A (en) * | 1977-09-28 | 1978-04-13 | Hitachi Ltd | Device for clamping elevator cage rails and buffer |
| JPS5413384U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | ||
| JPS571501A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Manufacture of h-beam by regulating outside dimension of web |
| JPS57130702A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-13 | Kawasaki Steel Corp | Rolling method for bar steel |
| JPS58135705A (ja) * | 1982-02-06 | 1983-08-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | H形鋼の圧延方法 |
| JPS59133902A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Kawasaki Steel Corp | H形鋼の熱間圧延方法 |
| JPS59137101A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | H形鋼の圧延方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182508A patent/JPH0761485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521881U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-07 | ||
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| JPS59133902A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Kawasaki Steel Corp | H形鋼の熱間圧延方法 |
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| JPH0318401A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | フランジを有する形材の熱間圧延方法 |
| CN112893455A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-06-04 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种槽钢和工字钢共用孔型的低成本生产方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761485B2 (ja) | 1995-07-05 |
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