JPS6076208A - ピアシング・ミルにマンドレル・ロツドを運びいれ、運びだす装置および方法 - Google Patents

ピアシング・ミルにマンドレル・ロツドを運びいれ、運びだす装置および方法

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JPS6076208A
JPS6076208A JP59189471A JP18947184A JPS6076208A JP S6076208 A JPS6076208 A JP S6076208A JP 59189471 A JP59189471 A JP 59189471A JP 18947184 A JP18947184 A JP 18947184A JP S6076208 A JPS6076208 A JP S6076208A
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mandrel
rolling
rolled
angle lever
lever
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JP59189471A
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マンフレート・ミユラー
ヴイルヘイム・ニツケル
クラウス・ペーター・シールマク
エンゲルベルト・マイレンダー
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Mannesmann AG
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B25/00Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
    • B21B25/06Interchanging mandrels, fixing plugs on mandrel rods or cooling during interchanging mandrels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B17/00Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
    • B21B17/08Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel having one or more protrusions, i.e. only the mandrel plugs contact the rolled tube; Press-piercing mills
    • B21B17/12Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel having one or more protrusions, i.e. only the mandrel plugs contact the rolled tube; Press-piercing mills in a discontinuous process, e.g. plug-rolling mills
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B19/00Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
    • B21B19/02Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
    • B21B19/06Rolling hollow basic material, e.g. Assel mills

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第(1)項の前文に記載され
ている種類のピアシング・ミルにマンドレル・ロンドを
運びいれ、運びだす装置および方法に関する。
ピルガ−・ミルに用いられる上記の種類に類似した装置
はドイツ特許第235999号よりすでに公知である。
この装置は、回動レバーを用いて使用しようとするピル
ガ−・ロンドを圧延軸の下に配置された冷却水ボックス
から圧延軸のレベルまで持ち上げ、圧延加工のために必
要な場合はピルガ−・ロンドを冷却水ボックスの中に降
下させるよう構成されている。
、ピルガ−・ロンドを交換するため、同時に複数のマン
ドレル・ロンドを受け支えることができるディツシュま
たは星形をしたマンドレル・ロンド・ホルダーが受支え
部材として回動レバーに取り付けられている。回動レバ
ーの回動軸は冷却水ボ・ノクスの底と圧延軸のレベルと
の間のほぼ半分の高さに配置されている。
しかし、このようなマンドレル・ロンド交換装置はいく
つかの理由から高能率操業には適していない。
運びだすロンドと運びいれるロンドが同じ受支え部材に
はいるようになっているほか、受支え部材の中で主とし
て横向きに移動するようにされた予備のマンドレル・ロ
ンドもできるだけ受支え部材に配置するよう構成されて
いるのである。そのほか、ピルガ−・ミルの場合、回動
レバーの上部位置で中空体の差しいれまたは素管のとり
はすしをミル・スタンドの手前の所定の位置で圧延軸に
沿って実施しなければならず、またプラグ・ミルの場合
もマンドレル・ロンドの引き抜きと運び戻しをミル・ス
タンドの手前で圧延軸に沿って実施しなければならない
。結局、圧延軸に沿った作業距離が長くなる。また、マ
ンドレル・ロンドの交換のために費やされる生産に関与
しない時間も長くなる。
したがって、本発明の目的は、ピアシング・ミルにおけ
るマンドレル・ロンドの交換時間を短縮するとともに、
ミル・スタンドでマンドレル・ロンドを交換するさい、
1つの方向にだけマンドレル・ロンドがミル・スタンド
を通過するよう構成されたマンドレル・ロンドを運びい
れ、運びだす装置を提供することである。本発明の目的
はまた、上記の装置を使用する方法であって、とくに生
産性にすぐれた方法を提供することである。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲第i11項
の特徴項に記載されている構成を特徴とする装置が本発
明に従って提案されたのである、。本発明の有利な実施
態様については特許請求の範囲第(2)項より第(5)
項までを参照されたい。さらに、本発明に係る装置の特
長を完全に活用するため、特許請求の範囲第(6)項に
記載されている方法が提案されたのである。
ピアシング・ミルは通常、スラスト支承部と勝手反対の
位置にある側から被圧延材が供給され、圧延加工ずみの
被圧延材はマンドレル・ロンドといつしょにスラスト支
承部で圧延軸に関し横の方に運び移される。このことは
本発明に係る装置を使用することができると考えられる
圧延装置のいずれについてもあてはまることである。
回動レバーは圧延工程の終りごろには下部位置にあって
、横移動の最初の位置を占めていて、はぼ水平に延在し
た上部アングル・レバー・アームに取り付けられている
受支え部材は圧延軸の直下に位置ぎめされている。圧延
加工により得られた中空体(素管とも呼ばれている)は
圧延軸に沿って延在したマンドレル・ロンド上に支承さ
れている。圧延加工のあとスラスト支承部が後退し、マ
ンドレル・ロンドは素管といっしょにほぼ水平に延在し
たアングル・レバー・アームの受支え部材上にのせて運
び移される。このとき、下部アングル・レバー・アーム
に新しいマンドレル・ロンドが装着される。
アングル・レバーを上部位置に回動させることによりマ
ンドレル・ロンドが交換されるが、交換のために必要な
時間はごく短くてすむ。スラスト支承部を移動させるこ
とは必要とされない。なぜなら、アングル・レバーの回
動のさい、使用ずみのマンドレル・ロンドは圧延軸の方
向にミル・スタンドから離れ勝手に回動し、使用しよう
とするマンドレル・口ノドはスタンドにはいるほうに回
動するようになっているからである。新たに使用するマ
ンドレル・ロッドがスラスト支承体に係合すると、ミル
・スタンドの他方の側から供給された新しい被圧延物に
ついて圧延工程が始められる。
圧延工程が始まるまえあるいは圧延工程の間、アングル
・レバーは小さな角度戻り勝手に回動し、水平横向きに
第2の位置に移動するとともに、全体が下部位置を占め
る。次の圧延工程のため下部レバー・アームに新しいマ
ンドレル・ロッドが装着され、しかのるち第1の位置へ
戻り勝手に移動する。
マンドレルを交換するさい、上部アングル・レバー・ア
ームの受支え部材上に載置されていて、被圧延材を載置
せしめたマンドレル・ロッドは、次の圧延加工の間でか
つアングル・レバーを下部位置に運び移すまえに被圧延
材から取りはずされる。この目的のため、上部位置にあ
る上部アングル・レバー・アームの受支え部材は、スラ
スト支承部の領域を越えて延在して、スラスト支承部を
へてマンドレル・ロッドを運びだすようにされた引出ロ
ーラー・ウェイまたは該引出ローラー・ウェイの一部分
を形成している。
加工が終った被圧延物をマンドレル・ロッドから取りは
ずし、本発明装置の領域からマンドレル・ロッドを移送
したあと、マンドレル・ロッドの循環系の中でマンドレ
ル・ロッドを冷却するため移送面Gこ運び移されるかあ
るいは再加工のため交換される。
この装置はとくにピアシング・ミルに好適してし)る。
なぜなら、従来のごとく水平に運びいれたり運びだした
りする場合と同様、水平軸を通って水平面と交差してい
るロール駆動スピンドルによるマンドレル・ロッドの流
れにより妨げられることがないからである。
本発明装置を使用すれば、すべての種類のピアシング・
ミルで非常に迅速にマンドレル・ロッドを交換すること
が可能である。なぜなら、圧延軸まで持ち上げるさいマ
ンドレル・ロッドがロールの間に運びいれられるように
なっているので、重いスラスト支承部の調節を短縮する
ことができるからである。
さらに、本発明の別の特長は、使用ずみのマンドレル・
ロッドをただちに再使用するようにし、直接供給された
マンドレル・ロッドが穿孔系を通過させるようにマンド
レル・ロッドの交換を強制的に行なわせることができる
ことである。
プラグ・ミルの場合も同様、従来の装置を使用する場合
に比べ時間的な面ですぐれている。とくに、2段圧延装
置については特許請求の範囲第(4)項と第(6)項の
記載に従って中空体を戻し勝手に移送する構成措置を講
じることが有利である。
プラグ・ミルでは2パスで運転が行なわれることがしば
しばである。圧延スタンドのまわりであるし1は圧延ス
タンドを越えて中空体を運び戻すこと番よすでに公知で
あるが、長いデ・ノド・タイムが生じることかつねのこ
とである。
本発明に従った構成措置によれば、1つの被圧延材を圧
延したあとただちに圧延ラインが解放され、新しいマン
ドレル・ロッドを同時に供給したあと、別の被圧延材を
圧延加工することができることのほか、中間時間を利用
していったん圧延加工された被圧延材を供給側に運び戻
すことができる。先に供給された被圧延材を仕上げ圧延
するまえにあとで供給された被圧延材をつねに予備圧延
加工、することに関する限り、従来のものとは異なった
圧延加工リズムを使用するとこができる。
以下、本発明の構成を図解した添付図面を参照しながら
本発明の詳細な説明する。
第1図は、スタンド1とカリバー・ロール2,3とを備
えた2段プラグ・ミルを示す。マンドレJし押;ス枯署
q +、−上め座証軸の方向に送り込まれたマンドレル
5がカリバー・ロール2と3の間で力U工(立直に保持
されていて、左方からローラー7により力1ツノく−・
ロール2と3に供給される被圧延材7カベマンドレル・
ロッド9により保持されてし)るマンドレル5に押しつ
けられたうえ、マンドレル5の上に案内されるようにな
っている。一方、マンドレ゛ル・ロッド9の右端は移動
可能なワゴンと基礎12上Gこ固定されたブロック11
とより成るスラスト支承部10ム二当接している。
スタンド1の出口側とスラスト支承部との間で冷却槽1
3の上にマンドレル・口・ノド9を前後に案内する装置
が設けられている。この装置番よ3つのアンク。
ル・レバー14と15と16とから構成されてし)る。
これらのアングル・レバーは軸17と18と19のまわ
りで回動するようになっていて、第2図Gこ示されてし
するように、受支え部材としてつづみ状のローラー30
と42を備えている。
アングル・レバーを回動させる回動装置器よ第1図には
図示されていない、アングル・レノマー14と15と1
6の下部位置が図示されていて、上方に1旨向する上部
アームが回動することにより上部(立置Gこアンク°ル
・レバーを案内することができる。この状態4よ参照数
字14aと15a と16aにより表示されてし)る。
さらに、アングル・レバー14と15と16は第2の自
由度を備えていて、第2図を見れば判るように、圧延軸
を投影した第1の位置から測って被圧延物のほぼ最大幅
に相当した第2の位置に第2の面に関し垂直に案内する
ことができるようになっている。
第2図は、第1図に示されているレバー・アーム14が
垂直下向きに延在している状態でレバー・アームを切断
した横断面図であり、回動軸は参照数字17で表示され
ていて、回動装置は参照数字20で表示されている位置
で回動アームに係着されている。回動軸20はコンソー
ル21上に軸支されてし゛・て、該コンソール21は平
行リンク (レバー)22と23により保持されている
。コンソール21上に支承されている回動レバー14は
駆動装置24により参照数字14bにより表示されてい
る位置に移動する。回動レバー14はこの位置でも回動
可能である。
圧延軸上に所在しているマンドレル・ロッド9と駆動装
置27を備えたマンドレル・ロッド・ガイド兼素管ガイ
ド26と冷却槽13内の定置ローラー28の駆動装置2
9が第2図に表示されている。
そのほか、ロッド引出装置も第1図と第2図に図解され
ている。ロッド引出装置は圧延軸上に配置されていて、
アングル・レバー14aの受取部材30aと、アングル
・レバー15aと16aの受支え部材と、第2図に示さ
れている調節装置33と駆動装置34を備えた駆動ロー
ラー31.32と、第1図に示されている引張駆動装置
37を備えた回転中のマンドレル・ロッド35と係合す
るフォーク36とから構成されている。
この装置を使用すれば、圧延軸にある中空体と77FL
//l/・ロッドがロール3と4から解放されるととも
に、スラスト支承部10からも解放され、アングル・レ
バー14.15. ’16が位置14a、 15a、 
16aに持ち上げられるやいなや、素管とマンドレル・
口・ノドは互いに分離され、フォーク36がマンドレル
・ロッド35を把持して、第1図で見て右方にある位1
ij35aに運び移し、マンドレル・ロッドはこの位置
35aから冷却槽13内の位置36bに移動し、さらに
位置36cに移動して再使用可能な状態となる。
同時に、駆動ローラー31と32が調節されるとともに
、圧延加工ずみの中空体38を矢印39の方向に位置3
8aに向かって駆動し、中空体38は前記位置38aか
ら圧延ずみバイブとしてサイジング・ロールの方へ横に
運び移されるかあるいは駆動装置41を備えたレバー4
0を用いて参照数字7により表示されている別のプラグ
・ミルの圧延ラインまで運び降ろされる。
本発明に係る装置の動作を説明すれば次の通りである。
最初の段階ではマンドレル・ロッドがアングル・レバー
14の下向きに延在したアームの受支え部材42上に載
置した状態で位置36cから位置9へ運び移され、スラ
スト支承部10に固定され、マンドレル5が取り付けら
れたうえ、被圧延材7が供給されるよう配慮されている
。被圧延材7の圧延が終るまでにアングル・レバー14
はもとに戻されるが、受支え部材30aといっしょに位
置30bにずれ動き、位?&14bに回動し、位置14
に移動する。第2図に示されているヨウに、受支え部材
42に新たにマンドレル・ロッド36cが装着され、か
くして、受支え部材30は、圧延加工のあと、マンドレ
ル・ロッド9上で圧延加工された中空体といっしょにマ
ンドレル・ロッド9を受け支える用意ができあがる。本
発明装置の規則的な作業サイクルには次の工程が含まれ
ている。なお、この作業サイクルは同時に圧延装置の好
適した作業方法を表示するものでもある。被圧延材の圧
延が終ると、アングル・レバー14と15と16はこの
位置から位fi14aと15aと16aから移動し、圧
延加工された素管38はマンドレル・ロフト35といっ
しょに圧延軸から引き出しレベルに運び移される。
アングル・レバーの回動と同時に新しいマンドレル・ロ
ッド9が圧延軸に運び上げられる。この回動と同時にマ
ンドレルがマンドレル押込装置6から送り出され、別の
圧延工程が始まる。
先に圧延加工された被圧延材からマンドレル・ロッドを
引き抜くと、別の処理をうけるため矢印39に従った中
空体3日の運び戻しが行なわれる。すなわち、被圧延材
を仕上げ圧延するかあるいは、たとえば、次の圧延作業
でさらに径の大きいマンドレルを用いて再圧延が行なわ
れる。
圧延加工は若干の時間継続するだけであるが、この時間
は、初期段階について先に説明したように、レバー・ア
ングルを位置14aと15aと16aから位置14と1
5と16に戻すに十分な長さである。
この作業態様の場合、連続した数値により表示される被
圧延物の2つのパスAとBについてカリバー・ロールに
より次の順序で作業が実施される。すなわち、■^、 
mA、 IB、 2B、 3^、 4A・・−−−−−
またはIA、休止。
2A、 18.3A、 2B、 4A、 3B、 5A
、 4B−・・−・。この作業態様のデッド・タイムは
純粋な圧延時間に比べごくわずかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スタンドと2つのカリバー・ロールを備えた
2段プラグ・ミルより成る圧延設備の構成を概念的に図
解した側面図。第2図は、第1図のI−■線で圧延設備
を切断した横断面図。 1・・・スタンド、 2.3・・・カリバー・ロー、ル
、5・・・マンドレル、6・・・マンドレル押込装置、
7・・・被圧延材、 8・・・ローラー、9、35.3
6c・・・マンドレル・ロッド、10・・・スラスト支
承部、11・・・ブロック、12・・・基礎、 14、15.16・・・アングル・レバー、17、20
・・・回動軸、21・・・コンソール、22、23・・
・平行リンク、24.27.29.34・・・駆動装置
、26・・・ガイド、 28・・・定置ローラー、30
、42・・・つづみ状のローラー、31、32・・・駆
動ローラー、 33・・・調節装置、 37・・・引張駆動装置、38
・・・中空体、 40・・・レバー、41・・・駆動装
置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11上部位置と下部位置に移動させることができる圧
    延方向に順々に配置された複数の回動レバーであうで、
    開放端にマンドレル・ロンドの受支え部材が設けられて
    おり、圧延方向に対し横へ水平に延在した回転軸受に軸
    支されていて、回動駆動装置を備えた回動レバー(たと
    えば、アングル・レバー)ヲ用いて圧延スタンドとマン
    ドレル・スラスト支承部との間でピアシング・ミルにマ
    ンドレル・ロンドを運びいれ、運びだす装置において、
    回動レバーが、60°から150°の角度をな、す2ア
    一ム式アングル・レバーであって、両方のアームに一方
    の側に移動するよう軸支された受支え部材を備えていて
    、前記アングル・レバーがほぼ圧延軸の高さで圧延方向
    に対し横へ水平方向に2つの異なった位置で移動可能に
    軸支されており、第1の位置ではアングル・レバーに取
    り付けられた受支え部材が圧延軸を通って垂直に突出し
    た状態に立設されていて、他の位置では少なくとも最大
    ロール幅ぶん第1の位置から横にずれて立設されている
    ことを特徴とする装置。 (2)アングル・レバーの一方のシャンクが上部位置で
    ほぼ垂直に延在しており、下部位置でほぼ水平に延在し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    の装置。 (3)上部位置でほぼ垂直に延在するアングル・レバー
    の一方のシャンクの受支え部材がローラー・ウェイを形
    成しており、該ローラー・ウェイが別の固定ローラーま
    たは上下動可能なローラーを順々に通りマンドレル支承
    部をへて延在し、マンドレル支承部の領域でマンドレル
    引出装置と滲係合していることを特徴とする特許請求の
    範囲第(2)項記載の装置。 (4)上部位置でほぼ垂直に延在したアングル・レバー
    の一方のシャンクに取り付けられている受支え部材によ
    り“形成されたローラー・ウェイがロール・スタンドに
    関しマンドレル・スラスト支承部と反対側にある別の上
    下動可能なローラーによりロール・スタンドの上まであ
    るいはロール・スタンドを通りすぎた位置まで延在して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の
    装置。 (5)下部位置でほぼ垂直に延在したアングル・レバー
    の他方のシャンクの受支え部材が別の固定または上下動
    可能なローラーによりマンドレル・スラスト支承部を越
    えて延在するローラー・ウェイを形成していることを特
    徴とする特許請求の範囲第(11項より第(4)項まで
    のいずれか1項記載の装置。 (6)被圧延物がマンドレル・スラスト支承部と反対側
    から何回にもわたってピアシング・ミル・スタンドに供
    給されて、スタンドを通過するごとに被圧延物を内股の
    圧延加工用部材からはずすようにされた特許請求の範囲
    第(1)項より第(5)項までのいずれか1項記載の装
    置を使用する方法であって、圧延加工ずみの被圧延物を
    内股の圧延加工用部材からはずして後方へ移送している
    間、他の被圧延材が圧延されることを特徴とする方法。
JP59189471A 1983-09-13 1984-09-10 ピアシング・ミルにマンドレル・ロツドを運びいれ、運びだす装置および方法 Pending JPS6076208A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833333390 DE3333390A1 (de) 1983-09-13 1983-09-13 Vorrichtung zum zu- und abfuehren der dornstangen an schraeg- und laengswalzwerken
DE3333390.4 1983-09-13

Publications (1)

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JPS6076208A true JPS6076208A (ja) 1985-04-30

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JP59189471A Pending JPS6076208A (ja) 1983-09-13 1984-09-10 ピアシング・ミルにマンドレル・ロツドを運びいれ、運びだす装置および方法

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US (1) US4592222A (ja)
JP (1) JPS6076208A (ja)
DE (1) DE3333390A1 (ja)
FR (1) FR2551681A1 (ja)
GB (1) GB2146561B (ja)
IT (1) IT1175627B (ja)

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