JPS6076210A - ロールスタンド内でチョックを調整するための調整装置 - Google Patents
ロールスタンド内でチョックを調整するための調整装置Info
- Publication number
- JPS6076210A JPS6076210A JP59027377A JP2737784A JPS6076210A JP S6076210 A JPS6076210 A JP S6076210A JP 59027377 A JP59027377 A JP 59027377A JP 2737784 A JP2737784 A JP 2737784A JP S6076210 A JPS6076210 A JP S6076210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- worms
- housing
- rods
- worm gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/18—Adjusting or positioning rolls by moving rolls axially
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18616—Single input, plural outputs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19023—Plural power paths to and/or from gearing
- Y10T74/19074—Single drive plural driven
- Y10T74/19079—Parallel
- Y10T74/19098—Helical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19698—Spiral
- Y10T74/19828—Worm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロールスタンドにおけるチョックの水平方向
移動調節のための移動調節装置に関する。
移動調節のための移動調節装置に関する。
このような移動調節装置は特に、例えばワークロールが
細くなシロール間隙のプロフィルを変えなければならな
いような時、或いは例えばg Herstel’lun
g von Kaltgewalztem Band
(冷間圧延された板材の製造)、1970年609〜乙
10頁、5tahleieen mbH発行、デュッセ
ルドルフ、に記載の論文によシ直径の小さいワーク1:
I−/Mり附加的な支持をバンクアップロールの軸が持
つ面に対して水平に位置ずれさせて行う場合に必要であ
る。
細くなシロール間隙のプロフィルを変えなければならな
いような時、或いは例えばg Herstel’lun
g von Kaltgewalztem Band
(冷間圧延された板材の製造)、1970年609〜乙
10頁、5tahleieen mbH発行、デュッセ
ルドルフ、に記載の論文によシ直径の小さいワーク1:
I−/Mり附加的な支持をバンクアップロールの軸が持
つ面に対して水平に位置ずれさせて行う場合に必要であ
る。
特にワークロールのチョックのこのような水平方向での
摺動を誘起させる装置には一連の要件が課せられる。即
ち、例えばワークロールをハウジング窓内に設けるため
構造がコンパクトにかつまとまっていなければならない
。また、簡単な手段で正確に決定で舞る調節道程の経過
が可能でなければならない。或いは移動調節装置が同一
方向で或いは反対方向で同期して作動可能でなければな
らない。更に重要なことは、摺動されるべきシリンダの
チョックに正確に整向された当接面を与え、これにより
この当接面の摺動が正確に平行に純粋な並進運動として
行われるようにすることである。
摺動を誘起させる装置には一連の要件が課せられる。即
ち、例えばワークロールをハウジング窓内に設けるため
構造がコンパクトにかつまとまっていなければならない
。また、簡単な手段で正確に決定で舞る調節道程の経過
が可能でなければならない。或いは移動調節装置が同一
方向で或いは反対方向で同期して作動可能でなければな
らない。更に重要なことは、摺動されるべきシリンダの
チョックに正確に整向された当接面を与え、これにより
この当接面の摺動が正確に平行に純粋な並進運動として
行われるようにすることである。
は調節ストロークおよびこれと共に調節装置の大きさが
有効ストロークの増大に伴って増し、したがって当該駆
動機構は比較的価かな有効ストロークにとっては有効で
あるが、よシ大きな摺動がめられる場合は不都合に大き
な調節運動が必要とされる。更に欠点なことは、この場
合調節駆動機構が大きなスペースを必要とするので純粋
の摺動を誘起する調節運動が避けられず、したがってナ
ツトによって囲繞されているねじスピンドルを介して楔
面に伝達される回転する調節運動の方がましであること
である。液圧移動調節装置は実際において比較的費用を
要することが明らかになっている。なぜなら、構造をコ
ンパクトにしようとすれば高い圧力を適用しなければな
らず、この圧力の調整と制御だ純粋の並進運動の経過は
保証されないからである。
有効ストロークの増大に伴って増し、したがって当該駆
動機構は比較的価かな有効ストロークにとっては有効で
あるが、よシ大きな摺動がめられる場合は不都合に大き
な調節運動が必要とされる。更に欠点なことは、この場
合調節駆動機構が大きなスペースを必要とするので純粋
の摺動を誘起する調節運動が避けられず、したがってナ
ツトによって囲繞されているねじスピンドルを介して楔
面に伝達される回転する調節運動の方がましであること
である。液圧移動調節装置は実際において比較的費用を
要することが明らかになっている。なぜなら、構造をコ
ンパクトにしようとすれば高い圧力を適用しなければな
らず、この圧力の調整と制御だ純粋の並進運動の経過は
保証されないからである。
本発明の根底をなす課題は、調節ストロークが容易に監
視かつ検出でき、予め定められ、所定の調節路程が弾性
的な可撓性を伴うことなく十分に安定して行われ、かつ
実際に純粋な並進調節運動を行うことを可能にするコン
パクトな移動調節装置を造ることである。
視かつ検出でき、予め定められ、所定の調節路程が弾性
的な可撓性を伴うことなく十分に安定して行われ、かつ
実際に純粋な並進調節運動を行うことを可能にするコン
パクトな移動調節装置を造ることである。
この課題は本発明により以下のようにして解決される。
即ち、ウオーム軸が設けられておシ、そのウオームが軸
方向で一定に支持されているウオーム歯車と噛合ってお
シ、このウオーム歯車がその内歯歯車でもって回転確実
に保持されていてかつ長手方向に摺動可能な移動調節ス
ピンドルのねじ山部分に噛合っていることによって解決
される。
方向で一定に支持されているウオーム歯車と噛合ってお
シ、このウオーム歯車がその内歯歯車でもって回転確実
に保持されていてかつ長手方向に摺動可能な移動調節ス
ピンドルのねじ山部分に噛合っていることによって解決
される。
減速がウオーム結合およびねじ山結合を介して二重に行
われることによシ、広いストローク範囲内で正確に決定
し得る調節移動を行うのに、僅かなモーメントでもって
高い角度調節で容易に加減することのできる調節運動が
必要とな、る。
われることによシ、広いストローク範囲内で正確に決定
し得る調節移動を行うのに、僅かなモーメントでもって
高い角度調節で容易に加減することのできる調節運動が
必要とな、る。
摺動されるべき調節板の十分に正確な整向を可能にする
ウオーム軸の除荷状、ウオームが相対して存在していて
かつウオーム軸に対して対称的に設けられている二つの
ウオーム歯車に噛合うように構成することによって達せ
られる。
ウオーム軸の除荷状、ウオームが相対して存在していて
かつウオーム軸に対して対称的に設けられている二つの
ウオーム歯車に噛合うように構成することによって達せ
られる。
十分な荷重配分の下での十分に確実な並進運動は、ウオ
ーム軸がウオーム歯車に噛合う二つのウオームを備えて
いることによって達せられる。
ーム軸がウオーム歯車に噛合う二つのウオームを備えて
いることによって達せられる。
この場合、ウオーム軸を両ウオーム間で附加的に他の、
遊びを許容する軸受で支持するのが有利であることが解
った。ウオーム歯車の上記の定まった支持は、ウオーム
歯車を両側におりてそれぞれつげ軸受並びにスラスト軸
受によって保持することによって達せられる。
遊びを許容する軸受で支持するのが有利であることが解
った。ウオーム歯車の上記の定まった支持は、ウオーム
歯車を両側におりてそれぞれつげ軸受並びにスラスト軸
受によって保持することによって達せられる。
所望の一定の移動調節は、移動調節装置の簡単な構造と
相まって、移動調節スピンドルにこれと回転強固に結合
することによシ共通の押え板を支持させ、これによシ個
々の移動調節スピンドルの個別の長手方向送シ部材を設
けなくて済むように構成することによって達せられる。
相まって、移動調節スピンドルにこれと回転強固に結合
することによシ共通の押え板を支持させ、これによシ個
々の移動調節スピンドルの個別の長手方向送シ部材を設
けなくて済むように構成することによって達せられる。
移動調節装置は継続してかつ確実に潤滑物質を与え、装
置の活化を防ぎ、しかもこの装置は移動調節スピンドル
を封隙状態で収容する凹所を備えている密閉されたケー
シング内にウオーム軸、ウオーム歯車および移動調節ス
ピンドルを設けるとコンパクトな、場合によっては容易
に交換可能な機器にまとめることが可能である。
置の活化を防ぎ、しかもこの装置は移動調節スピンドル
を封隙状態で収容する凹所を備えている密閉されたケー
シング内にウオーム軸、ウオーム歯車および移動調節ス
ピンドルを設けるとコンパクトな、場合によっては容易
に交換可能な機器にまとめることが可能である。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
第1図には、リブ11Cよって補強されているハウジン
グ2が示されている。このハウジングは第2図に示すよ
うに封隙板6を介してこのノーウジングを覆うカバー4
によって閉じられている。側面の開口並びにリプ1を結
合しているウェッブの開口内にころ軸受5〜7が挿入さ
れておシ、これらのころ軸受のうち二つの対称的な円錐
ころ軸受によって形成されている軸受5はスラスト軸受
として働糎、一方ジャーナル軸受6と7はラジアルボー
ル軸受として働く。これらの軸受内で、真中で支承され
てウオーム軸8が回転する。このウオーム軸は二つのウ
オーム9と10を備えている。これらのウオームのそれ
ぞれ一つに二つの相対して軸受されているウオーム歯車
が噛合っている。したがって移動調節工程の除虫じるウ
オーム軸に対して垂直に指向している垂直力が互いに補
償し合う。第2図に示したように、ウオーム歯車11は
定まった位置に支承されている。それぞれ二つの通常の
ラジアル軸受13と14はウオーム歯車11をその軸内
と所属するウオーム10との噛合い状態に保持しておシ
、一方二つのつば軸受12と15はウオーム歯車が軸方
向で運動しないよう保持し、ウオーム歯車に伝達される
調節力を支持する。
グ2が示されている。このハウジングは第2図に示すよ
うに封隙板6を介してこのノーウジングを覆うカバー4
によって閉じられている。側面の開口並びにリプ1を結
合しているウェッブの開口内にころ軸受5〜7が挿入さ
れておシ、これらのころ軸受のうち二つの対称的な円錐
ころ軸受によって形成されている軸受5はスラスト軸受
として働糎、一方ジャーナル軸受6と7はラジアルボー
ル軸受として働く。これらの軸受内で、真中で支承され
てウオーム軸8が回転する。このウオーム軸は二つのウ
オーム9と10を備えている。これらのウオームのそれ
ぞれ一つに二つの相対して軸受されているウオーム歯車
が噛合っている。したがって移動調節工程の除虫じるウ
オーム軸に対して垂直に指向している垂直力が互いに補
償し合う。第2図に示したように、ウオーム歯車11は
定まった位置に支承されている。それぞれ二つの通常の
ラジアル軸受13と14はウオーム歯車11をその軸内
と所属するウオーム10との噛合い状態に保持しておシ
、一方二つのつば軸受12と15はウオーム歯車が軸方
向で運動しないよう保持し、ウオーム歯車に伝達される
調節力を支持する。
ウオーム歯車は貫通している孔を有し、この孔内には内
歯歯車の一部が設けられている。ウオーム歯車11の孔
はハウジング1の凹所16内を案内されている移動調節
スピンドル17を貫通している。この移動調節スピンド
ルはそのねじ山部分18でウオーム歯車11の内歯歯車
内に噛合っている。移動調節スピンドル17の一定の摺
動けそのウオーム歯車11内に支承されているねじ山部
分18並びにこの移動調節スピンドルを凹所16内で正
確に案内する案内部材19.20によって保証されてぼ
る。これらの案内部材はそれぞれパツキンでもってハウ
ジング内で確実に密封されている。中空軸として構成さ
れた移動調節スピンドル17の端面はそれぞれ溝付きビ
ン21を備えておシ、これらの溝付きビンはフランジ2
3に係合しておシ、このフランジ自体はこの移動調節装
置を押える押え板24と結合されている。この結合の附
加的な保証は移動調節スピンドル17を貫通していてか
つフランジ23に係合しているねじボルト22で行われ
る。このねじボルト、特に溝付きビン21によシ、移動
調節スピンド化1フ0回転が阻止されている。
歯歯車の一部が設けられている。ウオーム歯車11の孔
はハウジング1の凹所16内を案内されている移動調節
スピンドル17を貫通している。この移動調節スピンド
ルはそのねじ山部分18でウオーム歯車11の内歯歯車
内に噛合っている。移動調節スピンドル17の一定の摺
動けそのウオーム歯車11内に支承されているねじ山部
分18並びにこの移動調節スピンドルを凹所16内で正
確に案内する案内部材19.20によって保証されてぼ
る。これらの案内部材はそれぞれパツキンでもってハウ
ジング内で確実に密封されている。中空軸として構成さ
れた移動調節スピンドル17の端面はそれぞれ溝付きビ
ン21を備えておシ、これらの溝付きビンはフランジ2
3に係合しておシ、このフランジ自体はこの移動調節装
置を押える押え板24と結合されている。この結合の附
加的な保証は移動調節スピンドル17を貫通していてか
つフランジ23に係合しているねじボルト22で行われ
る。このねじボルト、特に溝付きビン21によシ、移動
調節スピンド化1フ0回転が阻止されている。
ハウジング2内に伝動機構要素をまとめることによシ並
びにこれらの伝動機構要素を4−)の平行な部分に分割
することによ)、高い負荷能にも拘らずコンパクトな構
造が達せられる。この構造は、移動調節装置を簡単にロ
ールスタンドのハウジングの窓内に組込むことを保証す
る。
びにこれらの伝動機構要素を4−)の平行な部分に分割
することによ)、高い負荷能にも拘らずコンパクトな構
造が達せられる。この構造は、移動調節装置を簡単にロ
ールスタンドのハウジングの窓内に組込むことを保証す
る。
附加的な調節手段を備えたブロックを押え板24と結合
する場合、ハウジングの 一部分を収容できる比較的深
い附加的な凹所をハウジング横梁に形成するのが有利で
あることがわかった。
する場合、ハウジングの 一部分を収容できる比較的深
い附加的な凹所をハウジング横梁に形成するのが有利で
あることがわかった。
四つに分割され、同期して強制的に駆動される移動調節
スピンドル17を使用することによって、必然的に押え
板24の正確な並進案内が達せられ、またチョックの運
動、調節および/又は摺動によって生じる重畳されかつ
変動する力が、容易に移動調節装置の力の配分の変更に
よシ、押え板24が僅かな変動運動でもとおむることが
ないように、伝達される。同時に、幅ド側面において、
また両窓側面に使用することができる。
スピンドル17を使用することによって、必然的に押え
板24の正確な並進案内が達せられ、またチョックの運
動、調節および/又は摺動によって生じる重畳されかつ
変動する力が、容易に移動調節装置の力の配分の変更に
よシ、押え板24が僅かな変動運動でもとおむることが
ないように、伝達される。同時に、幅ド側面において、
また両窓側面に使用することができる。
駆動機構の回転方向も容易に考慮可能である。
即ち、相対して設けられているウオーム歯車11は所属
するウオームによシ駆動を加減することによう反対の回
転方向で回転する。移動調節装置の上記の構造にあって
はこれは、ウオーム軸の共通の側面に設けられたウオー
ム歯車と移動調節スピンドルとが同じ方向で形成された
ねじ山部分18もしくは内歯歯車を備えておシ、一方ウ
オーム軸の相対する側において設けられているウオーム
歯車および移動調節スピンドルとが反対方向のねじ山を
備えていることによって行われる。二つの歯車装置の駆
動が対称的に行われることによシ、その都度のねじ山方
向がこれと協働する移動調節装置のねじ山と交換すると
とが容易に可能となる。こうして例えば、二つの移動調
節装置の反対方向に指向している回転方向によシ以下の
ようにして等しい移動調節方向を誘起することができる
。即ち、成る場合スクリュー歯車11と容動調・節スピ
ンドル17のねじ山にスクリュー軸の上部では左方向の
ねじ山を、スクリュー軸の下部では右方向のねじ山を形
成し、一方他の移動調節装置にあってはこれらにスクリ
ュー軸の上部では右方向のねじ山を、スクリュー軸の下
部では左方向のねじ山を形成して行われる。しかも、こ
れらの構成によって、調節駆動を逆に行う場合調節装置
を同じ参曇を弄牟部分で構成でき、したがって製造、し
かもまた装置スペアの維持および場合によっては修繕も
保存すべき屯しくけ内蔵すべき部品の数が減少すること
によシ合理的になるという利点がある。ばねとの結合に
よシ溝25は調節移動駆動部のハウジング窓或いは凹所
内での位置と状態の維持が保証される。
するウオームによシ駆動を加減することによう反対の回
転方向で回転する。移動調節装置の上記の構造にあって
はこれは、ウオーム軸の共通の側面に設けられたウオー
ム歯車と移動調節スピンドルとが同じ方向で形成された
ねじ山部分18もしくは内歯歯車を備えておシ、一方ウ
オーム軸の相対する側において設けられているウオーム
歯車および移動調節スピンドルとが反対方向のねじ山を
備えていることによって行われる。二つの歯車装置の駆
動が対称的に行われることによシ、その都度のねじ山方
向がこれと協働する移動調節装置のねじ山と交換すると
とが容易に可能となる。こうして例えば、二つの移動調
節装置の反対方向に指向している回転方向によシ以下の
ようにして等しい移動調節方向を誘起することができる
。即ち、成る場合スクリュー歯車11と容動調・節スピ
ンドル17のねじ山にスクリュー軸の上部では左方向の
ねじ山を、スクリュー軸の下部では右方向のねじ山を形
成し、一方他の移動調節装置にあってはこれらにスクリ
ュー軸の上部では右方向のねじ山を、スクリュー軸の下
部では左方向のねじ山を形成して行われる。しかも、こ
れらの構成によって、調節駆動を逆に行う場合調節装置
を同じ参曇を弄牟部分で構成でき、したがって製造、し
かもまた装置スペアの維持および場合によっては修繕も
保存すべき屯しくけ内蔵すべき部品の数が減少すること
によシ合理的になるという利点がある。ばねとの結合に
よシ溝25は調節移動駆動部のハウジング窓或いは凹所
内での位置と状態の維持が保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図は移動調節装置の中心で切った縦断面図、
第2図は第1図の二つのウオーム歯車の対称面に沿って
切った横断面図。 図中符号は、 8・・・ウオーム軸 9.10・・・ウオーム 11 ・・・ウオーム歯車 17・・・移動調節スピンドル 18・・・ねじ山部分 代理人江崎光好 代理人 江 崎 光 史
切った横断面図。 図中符号は、 8・・・ウオーム軸 9.10・・・ウオーム 11 ・・・ウオーム歯車 17・・・移動調節スピンドル 18・・・ねじ山部分 代理人江崎光好 代理人 江 崎 光 史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ロールスタンド内でチョックを水平方向で移動調
節するための装置において、ウオーム軸(8)が設けら
れておシ、このウオーム軸のウオーム(9,10)が軸
方向で一定に支持されているウオーム歯車(11)と噛
合っておシ、このウオーム歯車が内歯歯車で回転強固に
保持されていて、長手方向に摺動可能な移動調節スピン
ドル(17)のねじ山部分(18)に噛合っていること
を特許とする、上記装置。 2 ウオーム(9,10,)が相対してかつウオーム軸
(8)に対して対称的に設けられている二つのウオーム
歯車(11)と噛合っている、前記特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 6、 ウオーム軸(8)がウオーム歯車(1つと噛合う
二つのウオーム(9,10)を備えている、前記特許請
求の範囲第1項或いは第2項に記載の装置。 46 ウオーム軸(8)が両ウオーム(9,10)間で
附加的に軸方向での遊びを許容する軸受(6)によって
支持されている、前記特許請求の範囲第3項に記載の装
置。 5、 ウオーム歯車(1りが両側でそれぞれつげ軸受(
12,15)とスラスト軸受(13,14)によって支
持されている、特許請求の範囲第1項から第4項までの
うちのいずれか一つに記載の装置。 & 移動調節スピンドル(17)の自由端がこの調節ス
ピンドルが回転強固に結合されている共通の押え板(2
4)を支持している、特許請求の範囲第1項から第5項
までのうちのいずれか一つに記載の装置・ が封隙状態で案内されている凹所(6)を備えている共
通の閉じられているハウジング(2)内に設けられてい
る、特許請求の範囲第1項から第6項までのうちのいず
れか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3335858A DE3335858A1 (de) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | Vorrichtung fuer die horizontalanstellung von einbaustuecken in walzgeruesten |
| DE3335858.3 | 1983-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076210A true JPS6076210A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH051086B2 JPH051086B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=6210802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027377A Granted JPS6076210A (ja) | 1983-10-03 | 1984-02-17 | ロールスタンド内でチョックを調整するための調整装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627300A (ja) |
| EP (1) | EP0137919B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6076210A (ja) |
| KR (1) | KR910002561B1 (ja) |
| AT (1) | ATE41334T1 (ja) |
| DE (2) | DE3335858A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3503756A1 (de) * | 1984-03-13 | 1985-09-19 | SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Sechswalzengeruest |
| USD333666S (en) | 1991-03-01 | 1993-03-02 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Positioning actuator |
| US5834662A (en) * | 1993-06-19 | 1998-11-10 | Imo-Industrie-Momentenlager Stoll & Russ Gmbh | Arrangement for the rotary actuation of an apparatus on a chassis or foundation |
| DE10134937A1 (de) * | 2001-07-18 | 2003-02-06 | Bosch Gmbh Robert | Getriebe-Antriebseinheit mit Drehzahlerfassung |
| US7464620B2 (en) * | 2004-11-11 | 2008-12-16 | Schukraoof North America | Actuator |
| EP4264086A4 (en) * | 2020-12-21 | 2024-11-20 | CEF Industries, LLC | DUAL DRIVE REDUNDANT LOAD TRANSMISSION DEVICE AND METHOD |
| CN112775190A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-11 | 天津市中重科技工程有限公司 | 一种具有在线压下功能的压下装置 |
| KR102493383B1 (ko) * | 2022-08-09 | 2023-01-30 | 한국철강 주식회사 | 압연 스탠드 쵸크(stand choc) 갭 조절장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE501688C (de) * | 1930-07-04 | Fried Krupp Grusonwerk Akt Ges | Vorrichtung zum Heben und Senken der Oberwalze von Walzwerken | |
| US477821A (en) * | 1892-06-28 | Rolling-mill | ||
| US412852A (en) * | 1889-10-15 | Rolling-mill | ||
| DE973503C (de) * | 1953-06-27 | 1960-03-10 | Schloemann Ag | Vorrichtung zum Anstellen der Walzen, insbesondere fuer schwere Walzwerke |
| US3247697A (en) * | 1962-12-06 | 1966-04-26 | Blaw Knox Co | Strip rolling mill |
| DE2652325A1 (de) * | 1976-11-17 | 1978-05-18 | Schloemann Siemag Ag | Anstellvorrichtung fuer ein walzgeruest |
| DE7903337U1 (de) * | 1979-02-07 | 1980-11-20 | Schloemann-Siemag Ag, 4000 Duesseldorf | Anstellgetriebe für die Radialanstellung von Walzen von Walzgerüsten |
-
1983
- 1983-10-03 DE DE3335858A patent/DE3335858A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59027377A patent/JPS6076210A/ja active Granted
- 1984-03-31 KR KR1019840001743A patent/KR910002561B1/ko not_active Expired
- 1984-07-13 AT AT84108262T patent/ATE41334T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-13 DE DE8484108262T patent/DE3477144D1/de not_active Expired
- 1984-07-13 EP EP84108262A patent/EP0137919B1/de not_active Expired
- 1984-10-03 US US06/657,402 patent/US4627300A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137919B1 (de) | 1989-03-15 |
| US4627300A (en) | 1986-12-09 |
| DE3335858A1 (de) | 1985-04-18 |
| KR850003848A (ko) | 1985-06-29 |
| EP0137919A2 (de) | 1985-04-24 |
| DE3477144D1 (en) | 1989-04-20 |
| EP0137919A3 (en) | 1987-08-05 |
| ATE41334T1 (de) | 1989-04-15 |
| KR910002561B1 (ko) | 1991-04-26 |
| JPH051086B2 (ja) | 1993-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5810138B2 (ja) | 遊星歯車装置及びこのような遊星歯車を備えて構成された操作装置 | |
| US20080105071A1 (en) | Device for linearly moving a useful mass | |
| EP0102915A2 (de) | Hydraulischer Radialkolbenmotor | |
| JPS6076210A (ja) | ロールスタンド内でチョックを調整するための調整装置 | |
| DE102009041442A1 (de) | Vorrichtung zur Feinbearbeitung von optisch wirksamen Flächen an insbesondere Brillengläsern | |
| EP2349639A1 (de) | Werkzeugmaschine mit schwimmend gelagerter trägereinrichtung | |
| EP1779967A2 (de) | Gestaltung der Schlittenführung einer Fast-tool-anordnung, insbesondere für Drehmaschinen zur Bearbeitung von optischen Werkstücken | |
| WO2015055222A1 (de) | Kühlsystem für ein optisches element einer laseranlage und anordnung einer laseranlage mit einem kühlsystem | |
| EP0619154B1 (de) | Richtapparat für drahtförmiges, mehrdrahtförmiges oder rohrförmiges Richtgut | |
| DE2756183C2 (de) | Präzisions-Vorschubtisch | |
| DE3206085C2 (ja) | ||
| DE2842529C2 (de) | Walzwerkgerüst zum Kaltwalzen von Rohren | |
| JP2829210B2 (ja) | 曲げロール機 | |
| CN111112340A (zh) | 一种调整装置 | |
| US4325245A (en) | Rolling mill stand | |
| DE3819636A1 (de) | Karusselldrehmaschinentisch | |
| DE1809262C3 (de) | Walzgerüst | |
| US4203018A (en) | Method and apparatus for eroding inner and outer walls of work pieces | |
| JP2818121B2 (ja) | 曲げロール機 | |
| DE813474C (de) | Radialbohrmaschine | |
| DE102023104623A1 (de) | Kompakte Rollenlagereinheit mit Direktantrieb für Rundtische mit hochgenauen Plan-/Rundlauf und Verfahren zur Regelung der Rundlaufgenauigkeit | |
| DE202007000535U1 (de) | Gewichtsführungs- und Regelungssystem | |
| CN117191588A (zh) | 一种水压试验机 | |
| JPS62187511A (ja) | 偏平材料圧延用のロ−ルスタンドのワ−クロ−ル軸方向摺動装置 | |
| US2934969A (en) | Adjusting mechanism |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |