JPS6076236A - 線材の超高速矯正方法及び回転コマ型線材矯正機 - Google Patents
線材の超高速矯正方法及び回転コマ型線材矯正機Info
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- JPS6076236A JPS6076236A JP18449183A JP18449183A JPS6076236A JP S6076236 A JPS6076236 A JP S6076236A JP 18449183 A JP18449183 A JP 18449183A JP 18449183 A JP18449183 A JP 18449183A JP S6076236 A JPS6076236 A JP S6076236A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/02—Straightening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/02—Straightening
- B21F1/023—Straightening in a device rotating about the wire axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は線材の超高速矯正方法および回転コマ型線材矯
正機に関する。
正機に関する。
線材を矯正する方法の1つとして回転コマを用いる方法
がある。当該方法は線材が通過可能な孔を有する複数の
コマ材即ち矯正コマを所定間隔で線材の送り通路上およ
び送り通路から所定偏心させた位置に配設しておき、線
材を定行せしめつつ、矯正コマを送り通路が回転中心と
なる如く回動せしめて線材を矯正するものであるが、線
材の全周が回動する矯正コマの孔に接触するので全周知
わたる矯正が可能として賞月さ九ている。
がある。当該方法は線材が通過可能な孔を有する複数の
コマ材即ち矯正コマを所定間隔で線材の送り通路上およ
び送り通路から所定偏心させた位置に配設しておき、線
材を定行せしめつつ、矯正コマを送り通路が回転中心と
なる如く回動せしめて線材を矯正するものであるが、線
材の全周が回動する矯正コマの孔に接触するので全周知
わたる矯正が可能として賞月さ九ている。
従来この種の方法を実施する回転コマ型線材矯正機の1
例を第1図に示す。
例を第1図に示す。
第11¥]VCおいて10′はスピンナーであって、当
該スピンナー10′の本体1′の両端部には回転軸部1
2があり、軸承部材13によって支承されるとともに、
一方の回転軸部12には、例えばプーリ1斗が嵌着され
ていて駆動軸とさn1図示しないJlIi!動源から伝
達される回転駆動力により回転可能である。当該スピン
ナ一本体1′は両回転軸部12・12を含む軸方向全長
にわたって通路が配設されていて、線材通路2′を形成
している。
該スピンナー10′の本体1′の両端部には回転軸部1
2があり、軸承部材13によって支承されるとともに、
一方の回転軸部12には、例えばプーリ1斗が嵌着され
ていて駆動軸とさn1図示しないJlIi!動源から伝
達される回転駆動力により回転可能である。当該スピン
ナ一本体1′は両回転軸部12・12を含む軸方向全長
にわたって通路が配設されていて、線材通路2′を形成
している。
両回転軸部12・12を除くスピンナ一本体1′の中央
部には所定間隔ンへだてで上記線材通路2′に直交し、
スピンナ一本体1′を周方向から貫通する透孔4′が複
数孔設さ几ていて、矯正コマHjW用の押込み孔となっ
ている。矯正コマ3は内径が軸方向で所定の如く変化し
、最小内径がほぼ被矯正線材径と等しく設定された貫通
孔31を有し、こnを線材案内路とするコマ材であって
、上記押込み孔4′内に押込=!几、例えば当該押込み
孔4′の両開口端方向からナツト部材5′を弁して螺入
さ几に押しボルト6′の先端間で挟着固定される。この
場合矯正コマ3は線材案内路31が図示の如く、例えば
矢印に従って送ら八る線材入り側の矯正コマ3aと出側
σ)届正コマ3eとでは実線でXとして示す軸線力破線
でOとして示す線材通路2′の軸線、即ち回転軸と同軸
とされ、また中間に位置する矯正コマ3b・3c・3d
では軸線Xが回転軸OK対して所定偏心した位置で平行
する如く装着される。送行する線材シエ回転中のスピン
ナー10′内の上記の如く回転@Oと同軸を維持して回
転、および回転軸Oがも所定偏心して回転軸Oを中心と
じん所定半径の円周上2回#lする矯正コマ3a〜3e
の線材案内路31を経由する間VC矯正さ九ることとな
る。
部には所定間隔ンへだてで上記線材通路2′に直交し、
スピンナ一本体1′を周方向から貫通する透孔4′が複
数孔設さ几ていて、矯正コマHjW用の押込み孔となっ
ている。矯正コマ3は内径が軸方向で所定の如く変化し
、最小内径がほぼ被矯正線材径と等しく設定された貫通
孔31を有し、こnを線材案内路とするコマ材であって
、上記押込み孔4′内に押込=!几、例えば当該押込み
孔4′の両開口端方向からナツト部材5′を弁して螺入
さ几に押しボルト6′の先端間で挟着固定される。この
場合矯正コマ3は線材案内路31が図示の如く、例えば
矢印に従って送ら八る線材入り側の矯正コマ3aと出側
σ)届正コマ3eとでは実線でXとして示す軸線力破線
でOとして示す線材通路2′の軸線、即ち回転軸と同軸
とされ、また中間に位置する矯正コマ3b・3c・3d
では軸線Xが回転軸OK対して所定偏心した位置で平行
する如く装着される。送行する線材シエ回転中のスピン
ナー10′内の上記の如く回転@Oと同軸を維持して回
転、および回転軸Oがも所定偏心して回転軸Oを中心と
じん所定半径の円周上2回#lする矯正コマ3a〜3e
の線材案内路31を経由する間VC矯正さ九ることとな
る。
而して、この回転コマを用いる線材の矯正方法では、線
材が複数の矯正コマ配置区間を所定の速度で通過する間
に、線材の周囲を偏心した矯正コマが多数回回動しなけ
几ば線材の全周にわたる矯正ン十分に施すととができな
い。征って線材の送り速度は矯正コマの回転数に規制さ
れると云える。それ故、十分な矯正を線材に施しながら
矯正工程の高速化を図るためには、換言fnば線材の送
り速度をアップするためには、スピンナーの回転数をア
ップすることが必須となる。
材が複数の矯正コマ配置区間を所定の速度で通過する間
に、線材の周囲を偏心した矯正コマが多数回回動しなけ
几ば線材の全周にわたる矯正ン十分に施すととができな
い。征って線材の送り速度は矯正コマの回転数に規制さ
れると云える。それ故、十分な矯正を線材に施しながら
矯正工程の高速化を図るためには、換言fnば線材の送
り速度をアップするためには、スピンナーの回転数をア
ップすることが必須となる。
然し、第1図に示した如き従来装置では、スピンナーを
高速回転させようとすると、回転時に振動を生じ、また
高速回転させようとしても回転トルクが増大する7よと
、障害が非常に大きく、例えばスピンナーの大きさが比
較的小型でfOので回転数ン高(なし得る線径2mm程
匿0細径線材の矯正を対象とでる矯正機でも回転数を8
.000〜l C1,000rpm/―まで上げろCI
)が限度で、線材径が太径てなればなる程スピンナーが
大型となる定め、上記障害が顕著となって回転数を上げ
々のが困難であった。
高速回転させようとすると、回転時に振動を生じ、また
高速回転させようとしても回転トルクが増大する7よと
、障害が非常に大きく、例えばスピンナーの大きさが比
較的小型でfOので回転数ン高(なし得る線径2mm程
匿0細径線材の矯正を対象とでる矯正機でも回転数を8
.000〜l C1,000rpm/―まで上げろCI
)が限度で、線材径が太径てなればなる程スピンナーが
大型となる定め、上記障害が顕著となって回転数を上げ
々のが困難であった。
本発明者は上記現状を打破する目的で本発明をなしたも
のであって、例えば線径6〜7咽の太径線材を矯正する
場合でもスピンナーの回転数を12+00 Orpm/
+mg以上えもアップして線材を超高速で矯正しつる方
法によび当該方法を実施する回転コマ歴線材%b正機を
提供¥ろものである。
のであって、例えば線径6〜7咽の太径線材を矯正する
場合でもスピンナーの回転数を12+00 Orpm/
+mg以上えもアップして線材を超高速で矯正しつる方
法によび当該方法を実施する回転コマ歴線材%b正機を
提供¥ろものである。
不発明者シエ本発明に至るに先立って、従来回転コマ型
線材矯正機の高速回転乞阻害する振動ならびに回転トル
クの増大の起因を解析した。第1図を参照[7つつ解析
結果ン以下に述べる。
線材矯正機の高速回転乞阻害する振動ならびに回転トル
クの増大の起因を解析した。第1図を参照[7つつ解析
結果ン以下に述べる。
第1図に示さ几る従来装置では、所定位置に装着さnて
いる矯正コマ3a〜3eそ几ぞれは、その配設位置によ
って内径の軸方向での変化か異る線材案内路31を有し
ているが、少7よくとも当該線材案F8銘31の軸線を
対称軸とする上下と左右とは対称形となっている。
いる矯正コマ3a〜3eそ几ぞれは、その配設位置によ
って内径の軸方向での変化か異る線材案内路31を有し
ているが、少7よくとも当該線材案F8銘31の軸線を
対称軸とする上下と左右とは対称形となっている。
また上記矯正コマ3 a = 3 eそれぞT1.を挟
着¥る押込みボルトfi’a −5’e +:nぞれも
同一材と考えてよいであろう。従って矯正コマ3aが装
着さnている矯正コマ装着部A′における使用部材その
ものは線材案内路31の軸線Xを境として左右同一1量
で−あると云い5る。矯正コマ3b−30−3dおよび
3eそれぞれを装1着した矯正コマ装層部B′ ・C′
・D′およびE′についても同様である。
着¥る押込みボルトfi’a −5’e +:nぞれも
同一材と考えてよいであろう。従って矯正コマ3aが装
着さnている矯正コマ装着部A′における使用部材その
ものは線材案内路31の軸線Xを境として左右同一1量
で−あると云い5る。矯正コマ3b−30−3dおよび
3eそれぞれを装1着した矯正コマ装層部B′ ・C′
・D′およびE′についても同様である。
上記の如く線材案内路31の軸線Xを対称−としてそn
ぞれ左右同一重量で構成されている各矯正コマ装着部A
′〜E′ではあるが、こ九を回転体としてみた場合には
如何か。矯正コマ装着部A′およびE′では線材案内路
31の軸線又はスピンナー10′の回転軸Oと一致して
いるが、矯正コマ装着部B′ ・cpsよびD′では線
材案内路31の軸線Xはスピンナー10′の回転軸Oに
対して偏心し、しかも偏心方向が異るばかりでな(偏心
値も異っている。それ故、矯正コマ装着部A′およびE
′を除く矯正コマ装着部n / 、 c /およびD′
の回転時の1心位置は回転中心になく不統一て偏在する
こととなる。従ってスピンナー10′の回転時において
、スピンナ一本体1′には軸方向各部分でそれぞn異ろ
偏心荷重が負荷さ3YC状態で当該スピンナ一本体1′
は回転していると明言しつるもσ〕である。
ぞれ左右同一重量で構成されている各矯正コマ装着部A
′〜E′ではあるが、こ九を回転体としてみた場合には
如何か。矯正コマ装着部A′およびE′では線材案内路
31の軸線又はスピンナー10′の回転軸Oと一致して
いるが、矯正コマ装着部B′ ・cpsよびD′では線
材案内路31の軸線Xはスピンナー10′の回転軸Oに
対して偏心し、しかも偏心方向が異るばかりでな(偏心
値も異っている。それ故、矯正コマ装着部A′およびE
′を除く矯正コマ装着部n / 、 c /およびD′
の回転時の1心位置は回転中心になく不統一て偏在する
こととなる。従ってスピンナー10′の回転時において
、スピンナ一本体1′には軸方向各部分でそれぞn異ろ
偏心荷重が負荷さ3YC状態で当該スピンナ一本体1′
は回転していると明言しつるもσ〕である。
而して上記スピンナ一本体1′の軸方向各部分に負荷さ
几ろ異った偏心荷重はスピンナ一本体1′の振動を惹起
し大きな回転トルクを要求することとなる。
几ろ異った偏心荷重はスピンナ一本体1′の振動を惹起
し大きな回転トルクを要求することとなる。
本発明者は以上の解析結果を踏まえて本発明をした。
本願第1発明の要旨は、線材送り通路上に設けられ、当
該送り通路を回転軸として回転中のスピンナー乞走行線
材が通過するようにして、スピンナー内に軸方向所定間
隔ケへだてて配置さnた俵数の矯正コマに孔設さnてい
る回転軸に対して同軸および所定偏心したそnぞれの線
材案内路を線材が経由する間に当該線材の矯正を行う場
合において、上記スピンナーの軸方向全長にわたる周方
向の重心位置が全て回転軸上に存する如く設定して当。
該送り通路を回転軸として回転中のスピンナー乞走行線
材が通過するようにして、スピンナー内に軸方向所定間
隔ケへだてて配置さnた俵数の矯正コマに孔設さnてい
る回転軸に対して同軸および所定偏心したそnぞれの線
材案内路を線材が経由する間に当該線材の矯正を行う場
合において、上記スピンナーの軸方向全長にわたる周方
向の重心位置が全て回転軸上に存する如く設定して当。
該スピンナーの回転時の偏心荷重を排除fるとともに、
スピンナーン可及的に軽量化・小形化することにより、
慣性モーメントを低減せしめてスピンナーを高速回転し
つつ、上記線材を高速送りするようにしたことを特徴と
する線材の超高速矯正方法にある。
スピンナーン可及的に軽量化・小形化することにより、
慣性モーメントを低減せしめてスピンナーを高速回転し
つつ、上記線材を高速送りするようにしたことを特徴と
する線材の超高速矯正方法にある。
即ち本発明では、従来装置て必然的知存在していた回転
軸周方向の偏心荷重を排除し、軽量化・小形化を達成せ
しめて、質itt m・回転軸からの距離rおよび角速
度Wの関係によって定まる遠心力F F:m、r、W2 ・・曲(1) の低減を図り、これにより従来軸方向の各部が異る遠心
力を受けながら回転することから生じた振動をなくし、
また必然的に大なることを要求されていた回転トルクを
小とすることによって、スピンナーの回転数の大巾なア
ップを可能とし、従来スピンナーの回転数に規制さnて
速度アップが阻ま几ていた線材の高速送りを実現せしめ
て超高速矯正を達成才ろものである。
軸周方向の偏心荷重を排除し、軽量化・小形化を達成せ
しめて、質itt m・回転軸からの距離rおよび角速
度Wの関係によって定まる遠心力F F:m、r、W2 ・・曲(1) の低減を図り、これにより従来軸方向の各部が異る遠心
力を受けながら回転することから生じた振動をなくし、
また必然的に大なることを要求されていた回転トルクを
小とすることによって、スピンナーの回転数の大巾なア
ップを可能とし、従来スピンナーの回転数に規制さnて
速度アップが阻ま几ていた線材の高速送りを実現せしめ
て超高速矯正を達成才ろものである。
上記本願第1発明を実施するための実施例゛装置につい
ての第2発明Hよび第3発明な第2図(a)〜第3図(
e)K従って以下て詳述する。
ての第2発明Hよび第3発明な第2図(a)〜第3図(
e)K従って以下て詳述する。
第2図(a)および(bJに1として示すのは不発明に
用いられるスピンナ一本体の一例であって、両端部に回
転軸部12が形成され、当該回転軸部12を除く中央部
11は図示の如く回転軸Oを対称軸とした少なくとも左
右対称の所定形状に形成されるとともに、同−質量配分
冗設定されている。当該スピンナ一本体1にシエ両回転
軸部12・12および中央部11を貫通し、回転軸OV
c同軸の貫通孔2が綴材通路として設けられている。当
該線材通路2は全長にわたり線材径より十分大に設定さ
れた所定内径となっている。中央部11には軸方向に所
定間隔なへだてで上記線材通路2vc直交し、例えば中
央部11の平行する外側壁に平行でる如く、当該線材通
路2の周方向から部材ケ貫通する所定形状の透孔4が複
数配設され、矯正コマ装置装着用の押込み孔を形成して
いる。
用いられるスピンナ一本体の一例であって、両端部に回
転軸部12が形成され、当該回転軸部12を除く中央部
11は図示の如く回転軸Oを対称軸とした少なくとも左
右対称の所定形状に形成されるとともに、同−質量配分
冗設定されている。当該スピンナ一本体1にシエ両回転
軸部12・12および中央部11を貫通し、回転軸OV
c同軸の貫通孔2が綴材通路として設けられている。当
該線材通路2は全長にわたり線材径より十分大に設定さ
れた所定内径となっている。中央部11には軸方向に所
定間隔なへだてで上記線材通路2vc直交し、例えば中
央部11の平行する外側壁に平行でる如く、当該線材通
路2の周方向から部材ケ貫通する所定形状の透孔4が複
数配設され、矯正コマ装置装着用の押込み孔を形成して
いる。
上記押込み孔4Vc装着さn 7) M正コマ装置は、
所定形状の貫通孔からなる線材案内路を形成した矯正コ
マと、当該矯正コマを押込み孔4に装着固定する装着機
構とから構成されろ。この場合、矯正コマセまその線材
案内路の軸線を押込み孔ヰの位置に応じて、そ几ぞれ回
転軸Oと同軸および所定値偏心して平行する如く固定さ
れるが、同時VC第1開明の技術思想を実行するため、
線材案内路2の軸線が回転軸Oと同軸の場合でも、ある
いは異なる値でそれぞ才を偏心している場合でも、全て
矯正コマ装置の重心位置が回転軸上に存する如く設定さ
八る。
所定形状の貫通孔からなる線材案内路を形成した矯正コ
マと、当該矯正コマを押込み孔4に装着固定する装着機
構とから構成されろ。この場合、矯正コマセまその線材
案内路の軸線を押込み孔ヰの位置に応じて、そ几ぞれ回
転軸Oと同軸および所定値偏心して平行する如く固定さ
れるが、同時VC第1開明の技術思想を実行するため、
線材案内路2の軸線が回転軸Oと同軸の場合でも、ある
いは異なる値でそれぞ才を偏心している場合でも、全て
矯正コマ装置の重心位置が回転軸上に存する如く設定さ
八る。
上記重心位置乞回転軸上とするための矯正コマの装着機
構としては、例えば予め偏心した位置に線材案内路31
が形成してあり、かつ1(心位置が回転軸O上に存丁°
る。J:5KX量配分を設定されている矯正コマと、当
該矯正コマをB[定位置に装着・固定する緊定部材とか
らなり、特定の線材の矯正を行うようにf^ことも可能
である。しかし乍ら、同一線径σ)線材の矯正でも線材
成分・強度等の安置から偏心IIILヶfA整しなけれ
ば所望の矯正効果な得らnない程、矯正における偏心値
は微妙であり、まして種々の線径に対して同一偏心値で
の矯正は不可能であるので、実用的とは云い難い。但し
、上記構成も本発明の技術思想の範躊にある一実施態様
であること勿論である。
構としては、例えば予め偏心した位置に線材案内路31
が形成してあり、かつ1(心位置が回転軸O上に存丁°
る。J:5KX量配分を設定されている矯正コマと、当
該矯正コマをB[定位置に装着・固定する緊定部材とか
らなり、特定の線材の矯正を行うようにf^ことも可能
である。しかし乍ら、同一線径σ)線材の矯正でも線材
成分・強度等の安置から偏心IIILヶfA整しなけれ
ば所望の矯正効果な得らnない程、矯正における偏心値
は微妙であり、まして種々の線径に対して同一偏心値で
の矯正は不可能であるので、実用的とは云い難い。但し
、上記構成も本発明の技術思想の範躊にある一実施態様
であること勿論である。
ところで、矯正コマ装置として実用性に富む構成は、コ
マ材の中央部に線材案内路を具えた矯正コマと当該矯正
コマな装着固定すべき押込み孔斗の配設位置に応じて線
材案内路31が所定位置となる如(設定可能、かつ当該
設定位置で矯正コマ装置の重心位置を回転軸上に存する
ようIC調整可能vcYi定さnた質量配分を可変とす
る構成要素からなる矯正コマ装着機構であることが好ま
しい。
マ材の中央部に線材案内路を具えた矯正コマと当該矯正
コマな装着固定すべき押込み孔斗の配設位置に応じて線
材案内路31が所定位置となる如(設定可能、かつ当該
設定位置で矯正コマ装置の重心位置を回転軸上に存する
ようIC調整可能vcYi定さnた質量配分を可変とす
る構成要素からなる矯正コマ装着機構であることが好ま
しい。
上記矯正コマ装着機構の一実施例を使用した矯正コマ装
債を第3図(a)〜(e)に示す。
債を第3図(a)〜(e)に示す。
スピンナ一本体1の中央部11に配設さnる押込み孔4
は両開口端面から所定長さ部分な雌ネジ構造に形成さ几
ろ。実施例では、後述する部材の形状・大きさの関係か
ら、矯正コマ等の挿入時には押込み孔4の孔径が大であ
り、所定位置に調整固定する場合には押込み孔4の孔径
が小であることが好ましい。そこで押込み孔斗の端部孔
壁に直接形成した雄ネジ501に螺合する雄ネジ502
が外周に形成さnているナラ)50を使用するようにし
、矯正コマ等の挿入時には上記ナツト50をはずしてお
き、挿入後ナツト5゛0を螺嵌するようにし、ナツト5
0の内側j雌ネジ5を矯正コマの位置調圧・固定等に利
用することとしている。両端雌ネジ部5を除く押込み孔
4の中火部孔壁は例えば線材通路21Cそって所定間隔
を保って平行でる平面壁41に形成さnろ。
は両開口端面から所定長さ部分な雌ネジ構造に形成さ几
ろ。実施例では、後述する部材の形状・大きさの関係か
ら、矯正コマ等の挿入時には押込み孔4の孔径が大であ
り、所定位置に調整固定する場合には押込み孔4の孔径
が小であることが好ましい。そこで押込み孔斗の端部孔
壁に直接形成した雄ネジ501に螺合する雄ネジ502
が外周に形成さnているナラ)50を使用するようにし
、矯正コマ等の挿入時には上記ナツト50をはずしてお
き、挿入後ナツト5゛0を螺嵌するようにし、ナツト5
0の内側j雌ネジ5を矯正コマの位置調圧・固定等に利
用することとしている。両端雌ネジ部5を除く押込み孔
4の中火部孔壁は例えば線材通路21Cそって所定間隔
を保って平行でる平面壁41に形成さnろ。
矯正コマ装置C8は、中央部に内径が所定形状に設定さ
几た貫通孔31を線材案内路とする矯正コマ3と、端面
視コ字状部材8と、2本の同一形状・重量の押しボルト
u゛6とで構成される。上記矯正コマ3の側面には線材
案内路31を対称軸とする平行側面30が少なくとも1
対形成される。上記コ字状部材8は平行する腕部81の
外側面間の間隔が上記押込み孔4の平面壁41・41間
の間隔とほぼ等しく、まTこ内側面間の間隔が上記矯正
コマ3の平行側面30・30間の間隔とほぼ等しく形成
され、第4図(b)に示す如(矯正コマ3がその平行側
面30・30をコ字状部材8の腕部81・81の内側面
に接触して当該腕部81・81間に収容され、かつコ字
状部材8はその腕部81・81の外側面を押込み孔4の
平面壁41に接触させて当該押込み孔斗内に装着され、
矯正コマ3とコ字状部材8、コ字状部材8と平面壁41
そnぞれが相互摺動可能に諸元を設定される。またコ字
状部材8σ)腕部81・81そjtぞれを接続する連結
部82の中央部にはネジ穴83が腕部81・81と平行
して貫通している。上記押しボルト6は頭部の外周に雄
ネジ601が形成され、前記押込み孔4の雌ネジ5、正
確に表現すれば雌ネジ構成[、+6けるナツト5oの内
側雌ネジ5に螺合可能で送りネジの役割り奢荷う。
几た貫通孔31を線材案内路とする矯正コマ3と、端面
視コ字状部材8と、2本の同一形状・重量の押しボルト
u゛6とで構成される。上記矯正コマ3の側面には線材
案内路31を対称軸とする平行側面30が少なくとも1
対形成される。上記コ字状部材8は平行する腕部81の
外側面間の間隔が上記押込み孔4の平面壁41・41間
の間隔とほぼ等しく、まTこ内側面間の間隔が上記矯正
コマ3の平行側面30・30間の間隔とほぼ等しく形成
され、第4図(b)に示す如(矯正コマ3がその平行側
面30・30をコ字状部材8の腕部81・81の内側面
に接触して当該腕部81・81間に収容され、かつコ字
状部材8はその腕部81・81の外側面を押込み孔4の
平面壁41に接触させて当該押込み孔斗内に装着され、
矯正コマ3とコ字状部材8、コ字状部材8と平面壁41
そnぞれが相互摺動可能に諸元を設定される。またコ字
状部材8σ)腕部81・81そjtぞれを接続する連結
部82の中央部にはネジ穴83が腕部81・81と平行
して貫通している。上記押しボルト6は頭部の外周に雄
ネジ601が形成され、前記押込み孔4の雌ネジ5、正
確に表現すれば雌ネジ構成[、+6けるナツト5oの内
側雌ネジ5に螺合可能で送りネジの役割り奢荷う。
押しボルト6のネジ部602は上記口字状部材8の連結
部’82Vcr&けられたネジ孔83に螺合可能で、調
整ネジの役割りを偉う。而してg=木ネジ02のネジピ
ッチP、は送りネジピッチP、の2倍に設定さ几る。さ
らに構成上の1g、設定事項として、矯正コマ3の質量
M、(f!八へしボルト6の質量M?(P)および口字
状部材8の質11 M 、l(f’)との間で、M J
”’ M + + 2・M2 ・・・・・・(2)の関
係となる如く設定する。こnは口字状部材8をバランス
ウェイトとして作用させるためのもので、その作用につ
いては後述する。
部’82Vcr&けられたネジ孔83に螺合可能で、調
整ネジの役割りを偉う。而してg=木ネジ02のネジピ
ッチP、は送りネジピッチP、の2倍に設定さ几る。さ
らに構成上の1g、設定事項として、矯正コマ3の質量
M、(f!八へしボルト6の質量M?(P)および口字
状部材8の質11 M 、l(f’)との間で、M J
”’ M + + 2・M2 ・・・・・・(2)の関
係となる如く設定する。こnは口字状部材8をバランス
ウェイトとして作用させるためのもので、その作用につ
いては後述する。
また百該コ字状部材8をバランスウェイトとじ工作用さ
せる定めのもう1つの設定柔性は、上述矯正コマ3’(
11’コ字状部材8の腕&111・81間に収容し、か
っ口字状部材8を押込み孔4内冗挿大のうえナラ)50
−5(j上孔ぞれを押込み孔4の開口端部のネ−15(
jlK螺嵌させて開口部を狭小とした後、上記ナツト5
0の内側雌ネジ5に押しビルト6の送りネジ601’&
螺合させ、一方の押しボルト6aの口字状部材8のネジ
孔83を貫通して両腕部81・81間に突出した先端と
、また他方の押し?ル)6bの両腕部81・81間fで
延びている先端とで矯正コマ3乞固定保持した状態での
当該矯正コマ30線材案内路31の軸線Xが、第3図(
clに示す如く回転軸Oと同軸である場合の口字状部材
8の質量配分を回転軸0を対称軸として上下および左右
それぞれ同一に設定することにある。買1を配分を同一
とするものであるので上下および左右それぞれのX−t
が等しく、かつ対称軸からの距離を同じくでる質点でも
重量が等しくなっていること勿論である。
せる定めのもう1つの設定柔性は、上述矯正コマ3’(
11’コ字状部材8の腕&111・81間に収容し、か
っ口字状部材8を押込み孔4内冗挿大のうえナラ)50
−5(j上孔ぞれを押込み孔4の開口端部のネ−15(
jlK螺嵌させて開口部を狭小とした後、上記ナツト5
0の内側雌ネジ5に押しビルト6の送りネジ601’&
螺合させ、一方の押しボルト6aの口字状部材8のネジ
孔83を貫通して両腕部81・81間に突出した先端と
、また他方の押し?ル)6bの両腕部81・81間fで
延びている先端とで矯正コマ3乞固定保持した状態での
当該矯正コマ30線材案内路31の軸線Xが、第3図(
clに示す如く回転軸Oと同軸である場合の口字状部材
8の質量配分を回転軸0を対称軸として上下および左右
それぞれ同一に設定することにある。買1を配分を同一
とするものであるので上下および左右それぞれのX−t
が等しく、かつ対称軸からの距離を同じくでる質点でも
重量が等しくなっていること勿論である。
上記構成と設定とによって、矯正コマ3がその線材案内
路310軸線XYスピンナー1の回転軸Oと同軸冗設定
すべき押込み孔4に装着固定さ几た場合は上記の如くそ
の矯正コマ装置coの重心位置は回転軸0上に存し、ま
た所定値の偏心に設定すべき押込み孔4に装着固定する
場合は、第3図(d)および(e)に示す如く、押込み
孔4の両端部の雌ネジ5に螺合する押しMル)5aおよ
び6bを相通的に螺進して矯正コマ3を所望だけ変位せ
しめて位置ぎめtするが、上記押しボルト6mの調整ネ
ジ602にネジ孔83が螺合となっている口字状部材8
は、その腕!381・81の外側面を押込み孔4の平面
壁41に接触しているので回動が規制され、白該押しが
ル)6aの螺進方向とは逆方向へ変位し、しかもその変
位値は螺進値の2倍となり、当該口字状部材8の変位が
式(2)の関係からバランスウェイトとして作用し、矯
正コマ装置c。の重心位置を回転軸上に維持する。
路310軸線XYスピンナー1の回転軸Oと同軸冗設定
すべき押込み孔4に装着固定さ几た場合は上記の如くそ
の矯正コマ装置coの重心位置は回転軸0上に存し、ま
た所定値の偏心に設定すべき押込み孔4に装着固定する
場合は、第3図(d)および(e)に示す如く、押込み
孔4の両端部の雌ネジ5に螺合する押しMル)5aおよ
び6bを相通的に螺進して矯正コマ3を所望だけ変位せ
しめて位置ぎめtするが、上記押しボルト6mの調整ネ
ジ602にネジ孔83が螺合となっている口字状部材8
は、その腕!381・81の外側面を押込み孔4の平面
壁41に接触しているので回動が規制され、白該押しが
ル)6aの螺進方向とは逆方向へ変位し、しかもその変
位値は螺進値の2倍となり、当該口字状部材8の変位が
式(2)の関係からバランスウェイトとして作用し、矯
正コマ装置c。の重心位置を回転軸上に維持する。
上記実施例矯正コマ装着機構ではバランスウェイト部材
=コ字状部材8の買蓋M4(の・押しボルト6の質量M
、(P)#よび矯正コマ3の質量M、との関係を式(2
)に設定、かつ調整ネジ602のネジピッチPtY送り
ネジ601のネジピッチP、の2倍に設定した場合を挙
げて説明したが、これに限定さ几ろものではなく、本願
第3発明は p 2= n−p 1 ・+−+(4)に改定した矯正
コマ装着機構からなる矯正コマ装置によって構成さnた
線材矯正機であれば成立する。
=コ字状部材8の買蓋M4(の・押しボルト6の質量M
、(P)#よび矯正コマ3の質量M、との関係を式(2
)に設定、かつ調整ネジ602のネジピッチPtY送り
ネジ601のネジピッチP、の2倍に設定した場合を挙
げて説明したが、これに限定さ几ろものではなく、本願
第3発明は p 2= n−p 1 ・+−+(4)に改定した矯正
コマ装着機構からなる矯正コマ装置によって構成さnた
線材矯正機であれば成立する。
上記実施例では押込み孔4の中央部の孔壁な平面壁41
とし、バランスウェイト部材な口字状部材8とし、矯正
コマ3を上記口字状部材8の腕部81・81間に収容す
る如く構成した場合について述べにか、何等上記構成に
限定さ几るものではない。本願第3発明は式(3) オ
よび(4)関係7ftfi足するバランスウェイト部材
8乞、矯正コマ3の線材案内路31の軸線Xが回転軸O
K同軸である場合に回転軸0に対して上下および左右で
それぞれ同−質量となる如く設定するとともに、回転軸
Oかも所定偏位する矯正コマ装置の重心位置の移動を当
該移動に対してn倍の逆偏位をするバランスウェイト部
材80ウエイトの移動によって補正して、矯正コマ装置
の重心位置を回転軸上に維持する構成であれば、その構
成態様の如何を問うものではない。
とし、バランスウェイト部材な口字状部材8とし、矯正
コマ3を上記口字状部材8の腕部81・81間に収容す
る如く構成した場合について述べにか、何等上記構成に
限定さ几るものではない。本願第3発明は式(3) オ
よび(4)関係7ftfi足するバランスウェイト部材
8乞、矯正コマ3の線材案内路31の軸線Xが回転軸O
K同軸である場合に回転軸0に対して上下および左右で
それぞれ同−質量となる如く設定するとともに、回転軸
Oかも所定偏位する矯正コマ装置の重心位置の移動を当
該移動に対してn倍の逆偏位をするバランスウェイト部
材80ウエイトの移動によって補正して、矯正コマ装置
の重心位置を回転軸上に維持する構成であれば、その構
成態様の如何を問うものではない。
上述の如く、矯正コマ装M機構の構成要素にバランスウ
ェイト部材を含めば、当該バランスウェイト部材によっ
て各矯正コマ装置ごとに質量配分ケ調整可能でありので
、融通性が生じ、実用的である。
ェイト部材を含めば、当該バランスウェイト部材によっ
て各矯正コマ装置ごとに質量配分ケ調整可能でありので
、融通性が生じ、実用的である。
しかし、上記本願第3発明の如き構成を採らなくても、
矯正コマ装置の重心位置を回転軸上に存する如く/ぶf
構成は独々ある。π゛りえば前述の線材案内路31が固
定位置にある矯正コマ3の使用、押しボルト6そnぞれ
の質量の調整、あるいシエ上記とは異るバランスウェイ
ト部材の使用・・・・・・例えば偏心矯正コマ装置に4
6ける偏心方向の反対側の押しボルト6孔所定ウエイト
を有する部材を螺恢する・・・・・・などがある。こ几
うの構成を含υ、少なくとも矯正コマ装置の重心位置を
スピンナ一本体1の回転軸上て存でる如く、かつスピン
ナ一本体1自体の重心位置を回転軸上に存する如く構成
した装置は本H第2発明σ〕範囲内にある。
矯正コマ装置の重心位置を回転軸上に存する如く/ぶf
構成は独々ある。π゛りえば前述の線材案内路31が固
定位置にある矯正コマ3の使用、押しボルト6そnぞれ
の質量の調整、あるいシエ上記とは異るバランスウェイ
ト部材の使用・・・・・・例えば偏心矯正コマ装置に4
6ける偏心方向の反対側の押しボルト6孔所定ウエイト
を有する部材を螺恢する・・・・・・などがある。こ几
うの構成を含υ、少なくとも矯正コマ装置の重心位置を
スピンナ一本体1の回転軸上て存でる如く、かつスピン
ナ一本体1自体の重心位置を回転軸上に存する如く構成
した装置は本H第2発明σ〕範囲内にある。
本発明はスピンナ一本体の軸方向全長にわたる周方向の
重心位置が全て回軸軸上に存する如く構成するので、遠
心力Fを小とすることが可能となり、従来矯正機に存し
た振動の発生はな(、シた遠心力Fを低減したことてよ
り、従来矯正機でシエスビンナ一本体に強度Rよび剛性
?もたすために必要であった重量大形構成を@蛍/J%
形構成となすことが可能となり、こnによって回転トル
クが小ですむのでスピンナーの回転数を大巾にアツ7″
可能となった。かくして、例えば6〜7III#Iの太
径線材用のスピンナーの回転数f l 2.00 Or
pm/m以上となし、従って線材送り速度を従来送り速
度100m/mを200.1もアップしTs 200
m / trimとなすことが可能となり、小径線材は
勿廂、太径線材の超高速矯正が達成され、そのもたらさ
れる生殖性同上効果は極めて顕著である。
重心位置が全て回軸軸上に存する如く構成するので、遠
心力Fを小とすることが可能となり、従来矯正機に存し
た振動の発生はな(、シた遠心力Fを低減したことてよ
り、従来矯正機でシエスビンナ一本体に強度Rよび剛性
?もたすために必要であった重量大形構成を@蛍/J%
形構成となすことが可能となり、こnによって回転トル
クが小ですむのでスピンナーの回転数を大巾にアツ7″
可能となった。かくして、例えば6〜7III#Iの太
径線材用のスピンナーの回転数f l 2.00 Or
pm/m以上となし、従って線材送り速度を従来送り速
度100m/mを200.1もアップしTs 200
m / trimとなすことが可能となり、小径線材は
勿廂、太径線材の超高速矯正が達成され、そのもたらさ
れる生殖性同上効果は極めて顕著である。
第1図は従来回転コマ型線材矯正機の断面正面図、第2
図(a) ンま不発明方法ン実施した回転コマ型線材矯
正哉σ)スピンナ一本体の一例の断面止i1]]図、第
2図(b)は第2図(a)に16けるY−Y線断面図、
第3図(alは本発明にχける実#1例矯正コマ装置を
装置する構造を示すスピンナ一本体Q)−分断面正面図
、第3図(bルま実施列展正コマ装置の溝成做索とその
組合せ関係を示すf+祝図、第3図(c)および(d)
はそれぞれ矯正コマ装置の装着状l汰をポす断面側面図
、瀉3図(e)は第3図(d−のρ↑面正正面図ある。 1・・・スピンナ一本体 10・・・スピンナー11.
12・・・スピンナ一本体の中火部および回転軸′@
2・・・線材通路 3・・・矯正コマ31・・・矯正コ
マの線材案内路 4・・・押込み孔5・・・押込み孔の
雌ネジ構造 (i、5a、(jb・・・押しボルト 6
01,602・・・送りネジおよび調整ネジ 8・・・
バランスウェイト部材83・・・バランスウェイト部材
のネジ孔 O・・・スピンナーの回転軸 X・・・線材
案内路の軸線CO・・・矯正コマ装置 特許出願人 高・周波熱錬株式会社 代 埋入弁理士 小 林 伝
図(a) ンま不発明方法ン実施した回転コマ型線材矯
正哉σ)スピンナ一本体の一例の断面止i1]]図、第
2図(b)は第2図(a)に16けるY−Y線断面図、
第3図(alは本発明にχける実#1例矯正コマ装置を
装置する構造を示すスピンナ一本体Q)−分断面正面図
、第3図(bルま実施列展正コマ装置の溝成做索とその
組合せ関係を示すf+祝図、第3図(c)および(d)
はそれぞれ矯正コマ装置の装着状l汰をポす断面側面図
、瀉3図(e)は第3図(d−のρ↑面正正面図ある。 1・・・スピンナ一本体 10・・・スピンナー11.
12・・・スピンナ一本体の中火部および回転軸′@
2・・・線材通路 3・・・矯正コマ31・・・矯正コ
マの線材案内路 4・・・押込み孔5・・・押込み孔の
雌ネジ構造 (i、5a、(jb・・・押しボルト 6
01,602・・・送りネジおよび調整ネジ 8・・・
バランスウェイト部材83・・・バランスウェイト部材
のネジ孔 O・・・スピンナーの回転軸 X・・・線材
案内路の軸線CO・・・矯正コマ装置 特許出願人 高・周波熱錬株式会社 代 埋入弁理士 小 林 伝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)線材送り通路上に設けら几、当該送り通路を回転軸
として回転中のスピンナーを走行線材が通過するように
して、スピンナー内に軸方向所定間隔をへたてて配置さ
nた複数の矯正コマに孔設されている回転軸に対して同
心および所定偏心したそれぞれの線材案内路を線材が経
由する間に当該線材の矯正を行う場合に2いて、上記ス
ピンナーの軸方向全長πわたる周方向の重心位置か全て
回転軸上に存する如(設定して当該スピンナーの回転時
の偏心荷重を排除するとともて、スピンナーを可及的1
c!f化・小形化することにより、慣性モーメントを低
減せしめてスピンナー乞高速回転しつつ、上記線材を高
運送りするようにしたことを特徴とする線材の超高速矯
正方法。 2)両端部に回転軸部が形成され、回転軸部を貫通し中
央部を経由する線材通路を有するスピンナ一本体と、当
該スピンナ一本体の所定位置に装着される複数の矯正コ
マ装置とで構成さ几る装置において、上記スピンナ一本
体は中央部が回転軸乞対称軸とした少なくとも左右対称
の所定形状ならびに同−質量配分に形成するとともて、
上記線材通路としての貫通孔を線材径より十分大なる内
径で回転軸と同軸的に全長にわ瓦って形成し、かつ上記
回転軸部を除く中央部には軸方向に所定間隔をへたてて
上記線材通路て直交し、スピンナ一本体を周方向から貫
通する所定形状の透孔な複数配設して矯正コマ装置装着
用の押込み孔を形成してなり、上記矯正コマ装置は中央
部に所定形状の貝通孔からなる線材案内路が形成さ几た
矯正コマと当該矯正コマを上記押込み孔内の所定位置に
装着固定可能な装着機構とから構成される装置 配設位置によって回転軸と同軸および所定偏心を要求さ
れる線材案内路の軸線に対応して矯正コマを位置ぎめ固
定可能であるとともて、そ几ぞれの矯正コマ装置の重心
位置が回転軸上に存する如く質量配分がなされた構成懺
素かうなることを特徴とする回転コマ型線材矯正機。 3)矯正コマ装置にどける装着機構が質量配分な可変と
する構成侠索からなり、そnぞnの押込み孔ごとに調整
可能に設定されている特許請求の範囲第2項記載の回転
コマ型線材矯正機。 4)両端部に回転軸部が形成さn、回転軸部と中央部と
2貫通する線材通路を有するスピンナ一本体と、当該ス
ピンナ一本体の所定位置に装着される複数の矯正コマ装
置とで構成さ几、上記スピンナ一本体の中央部が回転軸
を対称軸として少なくとも匠右対称の所定形状ならびに
同−質を配分に設定さ几、かつ上記線材通路が縁材径よ
り十分大なる内径で回転軸と同軸的に孔設した貫通孔か
らなるとともに、中央部には軸方向に所定間隔をへだて
て線材通路と直交する如くスピンナ一本体を周方向から
貫通する所定形状の透孔が複数配設されていて上記矯正
コマ装置装着用の押込み孔とした装置において、上記押
込み孔の両開口端面から所定長さ部分を雌ネジ構造とな
し、上記矯正コマ装置を、中央部に所定形状の内径から
なる貫通孔を線材案内路とする矯正コマと、頭部側周に
上記押込み孔の雌ネジ構造と螺合可能な送りネジが形成
され、ネジ部のネジピンチを上記送りネジのネジピンチ
のn倍のA整ネジに形成した同一形状・1量からなる2
本の押しがルトと、当該押しボルトの調照ネノに螺合可
能なネジ孔を有し、少なくともいづnか一方の押しがル
トの調蟹ネジに螺fffC,さ几て矯正コマとともて押
込み孔内に挿入可能かつ回動不能な形状に形成さnkバ
ランスウェイト部材トで構成し、上記バランスウェイト
部材の質量M3 (r)が矯正コマの質iM+(f)と
押しボ/l/ h ノ56量M2(r)との関係1cX
いて、M、=(M、+2・M、)X− n −1 であるようVC設定するとともに、上記押込み孔の雌ネ
ジ構造に4嵌する押しボルトの先端で挟着される矯正コ
マの線材案内路の@蔵が回転軸に同軸である状態vcお
けるバランスウニ、イト部材の重心位置が回転軸上に存
し、かつその質量配分が回転軸を対称軸として上下方向
および左右方向でそnぞn等しくなるように設定するこ
とにより、回転m!/c対する矯正コマの線材案内路の
軸線の偏心値に応じ定バランスウェイト部材の押込み孔
内πおける変位が、矯正コマ装置の重心位置を回転軸上
に維持するようにしたことを特徴とでる回転コマ型線材
矯正機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449183A JPS6076236A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 線材の超高速矯正方法及び回転コマ型線材矯正機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449183A JPS6076236A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 線材の超高速矯正方法及び回転コマ型線材矯正機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076236A true JPS6076236A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0355213B2 JPH0355213B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=16154103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18449183A Granted JPS6076236A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 線材の超高速矯正方法及び回転コマ型線材矯正機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076236A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107931A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-25 | H A Schlatter Ag | 線片の製造方法及び装置 |
| FR2720960A1 (fr) * | 1994-06-13 | 1995-12-15 | Rockford Mfg Group | Redresseur de fil avec matrices à longue durée. |
| EP1952906A3 (de) * | 2007-02-02 | 2008-09-03 | Schumag AG | Richtrotor, Rotorrichter sowie Richtverfahren |
| CN102601271A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-25 | 王文明 | 一种钢丝矫直切断机的自动穿丝矫直轴 |
| CN102861836A (zh) * | 2012-10-10 | 2013-01-09 | 绍兴市家度弹簧机械有限公司 | 一种弹簧机校直机构 |
| CN104959488A (zh) * | 2014-08-21 | 2015-10-07 | 兴勤(宜昌)电子有限公司 | 线材离心整形装置 |
| JP2017189813A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 古河電工パワーシステムズ株式会社 | 整直装置 |
| CN111589983A (zh) * | 2020-06-03 | 2020-08-28 | 天津恒立远大仪表股份有限公司 | 一种磁致伸缩波导丝的校型增强装置 |
| CN113042652A (zh) * | 2021-05-06 | 2021-06-29 | 河南省韧牌牧业机械设备有限公司 | 一种紧凑型金属线材调直轴及长弧调直模具 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18449183A patent/JPS6076236A/ja active Granted
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| JPH0355213B2 (ja) | 1991-08-22 |
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