JPS607625B2 - 1―カルバモイル―5―フルオロウラシル類およびその製造法 - Google Patents
1―カルバモイル―5―フルオロウラシル類およびその製造法Info
- Publication number
- JPS607625B2 JPS607625B2 JP52011578A JP1157877A JPS607625B2 JP S607625 B2 JPS607625 B2 JP S607625B2 JP 52011578 A JP52011578 A JP 52011578A JP 1157877 A JP1157877 A JP 1157877A JP S607625 B2 JPS607625 B2 JP S607625B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorouracil
- carbamoyl
- general formula
- fluorouracils
- group
- Prior art date
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- Expired
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、5−フルオロウラシル誘導体に関るもので、
詳しくは、一般式‘1}(式中、Rは、アルケニル基、
アシル基またはアリールアミノ基を表わす。
詳しくは、一般式‘1}(式中、Rは、アルケニル基、
アシル基またはアリールアミノ基を表わす。
)で表わされる1ーカルバモイルー5−フルオロウラシ
ル類およびその製造法に間するものである。
ル類およびその製造法に間するものである。
一般式(1}で表わされる化合物はすぐれた制ガン活性
を有し、医薬として有用なものである。本発明の化合物
は、5−フルオロウラシルと一般式【2}OCN−R
■(式中、Rは一般式{1}にお
いて定義したとおりである。
を有し、医薬として有用なものである。本発明の化合物
は、5−フルオロウラシルと一般式【2}OCN−R
■(式中、Rは一般式{1}にお
いて定義したとおりである。
)で表わされるィソシアナートとを反応させることによ
って、容易に製造することができる。
って、容易に製造することができる。
この反応は、5−フルオロウラシルを有機溶媒に溶解ま
たは懸濁させて、これに一般式■で表わされるィソシア
ナートを加えることによって行なわれる。イソシアナー
トとしては、ビニルイソシアナート、アリルイソシアナ
ート、アセチルイソシアナート、ベンゾイルイソシアナ
ート、トルオイルイソシアナート、ナフトイルイソシア
ナート、シンナモィルィソシアナートなどを挙げること
ができる。反応溶媒としては、ピリジン、ピコリン、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチル
スルホキシドなどが適当である。反応温度は、通常室温
ないし100qoくらいでよく、また、反温時間は1〜
1畑時間くらいで充分である。反応終了後、反応液を常
法に従って処理して目的化合物を得る。本発明の化合物
は、1ークロロホルミルー5ーフルオロウラシルと一般
式{3}比N−R{3} (式中、Rは一般式【11‘こおいて定義したとおりで
ある。
たは懸濁させて、これに一般式■で表わされるィソシア
ナートを加えることによって行なわれる。イソシアナー
トとしては、ビニルイソシアナート、アリルイソシアナ
ート、アセチルイソシアナート、ベンゾイルイソシアナ
ート、トルオイルイソシアナート、ナフトイルイソシア
ナート、シンナモィルィソシアナートなどを挙げること
ができる。反応溶媒としては、ピリジン、ピコリン、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチル
スルホキシドなどが適当である。反応温度は、通常室温
ないし100qoくらいでよく、また、反温時間は1〜
1畑時間くらいで充分である。反応終了後、反応液を常
法に従って処理して目的化合物を得る。本発明の化合物
は、1ークロロホルミルー5ーフルオロウラシルと一般
式{3}比N−R{3} (式中、Rは一般式【11‘こおいて定義したとおりで
ある。
)で表わされる化合物とを反応させることによって製造
することもできる。
することもできる。
1ークロロホルミル−5−フルオロウラシルは、5ーフ
ルオロウラシルを溶媒に溶かし、これに5℃くらいでホ
スゲンを加えることによって合成することができる。
ルオロウラシルを溶媒に溶かし、これに5℃くらいでホ
スゲンを加えることによって合成することができる。
一般式【1ーで表わされる本発明の化合物を製造するた
めには、1ークロロホルミル−5ーフルオロウラシルを
単離する必要はない。1−クロロホルミル−5ーフルオ
ロウラシルを合成した反応液に、一般式{3!で表わさ
れる化合物を加えて反応させることによって製造するこ
とができる。
めには、1ークロロホルミル−5ーフルオロウラシルを
単離する必要はない。1−クロロホルミル−5ーフルオ
ロウラシルを合成した反応液に、一般式{3!で表わさ
れる化合物を加えて反応させることによって製造するこ
とができる。
本発明で使用する一般式(3}の化合物としては、アセ
トアミド、プロピオンアミド、ベンズアミド、トリル酸
アミド、アリルアミン、ヒドラジン、メチルヒドラジン
、エチルヒドラジン、フェニルヒドラジンなどが適当で
ある。本反応の場合、トリェチルアミンなどのような脱
酸剤を加えて行なうと好結果を与えることが多い。反応
は比較的短時間に終了する。反応終了後、反応液中に沈
澱物が生成している場合は、これを炉過して除き、炉液
から反応溶媒を留去する。残留物をクロロホルムに溶か
し、希酸で洗浄したのち、クロロホルム層を脱水し「ク
ロロホルムを留去して目的化合物を得る。必要ならば再
結晶などの方法で精製して、目的化合物の純品を得るこ
とができる。本発明の1−カルバモィルー5ーフルオロ
ウラシル類は、いずれもすぐれた制ガン活性を有するも
ので、下記の方法によって測定した生命延長率(IB%
)の最大値は、いずれも30%以上であった。
トアミド、プロピオンアミド、ベンズアミド、トリル酸
アミド、アリルアミン、ヒドラジン、メチルヒドラジン
、エチルヒドラジン、フェニルヒドラジンなどが適当で
ある。本反応の場合、トリェチルアミンなどのような脱
酸剤を加えて行なうと好結果を与えることが多い。反応
は比較的短時間に終了する。反応終了後、反応液中に沈
澱物が生成している場合は、これを炉過して除き、炉液
から反応溶媒を留去する。残留物をクロロホルムに溶か
し、希酸で洗浄したのち、クロロホルム層を脱水し「ク
ロロホルムを留去して目的化合物を得る。必要ならば再
結晶などの方法で精製して、目的化合物の純品を得るこ
とができる。本発明の1−カルバモィルー5ーフルオロ
ウラシル類は、いずれもすぐれた制ガン活性を有するも
ので、下記の方法によって測定した生命延長率(IB%
)の最大値は、いずれも30%以上であった。
生命延長率測定法
一群6匹のBDF系マウスにリン/f‘性白血病瞳傷組
胞L−1210を1×1の固腹腔内に移植し、2岬時間
後より所定量の検体の0.5%CMC懸濁液を1日1回
ずつ5日間腹腔内注射(ip)または経口投与(pのを
おこない下記式により生命延長率を求める。
胞L−1210を1×1の固腹腔内に移植し、2岬時間
後より所定量の検体の0.5%CMC懸濁液を1日1回
ずつ5日間腹腔内注射(ip)または経口投与(pのを
おこない下記式により生命延長率を求める。
生命延長率(山S%)=T主;Xloo
T:処理群の死亡に至る日数
C:コントロール群の死亡に至る日数
以下,t実施例により、本発明化合物の製造法を具体的
に説明する。
に説明する。
実施例 1
1−ペンゾイルカル/ゞモイル−5ーフルオロウラシル
5ーフルオロウラシル3.25夕(0.25モル)、ベ
ンゾイルイソシアナ−ト5.0夕(0.34モル)、ピ
リジン1物上の混合液を70qoで3時間加熱燈群後、
一夜放置した。
5ーフルオロウラシル3.25夕(0.25モル)、ベ
ンゾイルイソシアナ−ト5.0夕(0.34モル)、ピ
リジン1物上の混合液を70qoで3時間加熱燈群後、
一夜放置した。
析出した結晶を炉遇し、酢酸エチル5の‘、次いでエー
テル5の‘で洗浄し、白色結晶として、1−ペンゾイル
カルバモイルー5ーフルオロウラシル1.95夕(収率
28.1%)を得た。融点16がo、元素分析:C,2
&FN304としての計算:C、51.99:日、2.
91:F、6.85、N、15.10実験値:C、52
.90:日、3.23;F7.22、N、14.56。
IRレ益愛3070、2850、1710(S)、16
80、1422、1318、1272、1092、82
0、717Cm‐1。NMR(溶媒DMSO−d6)6
=4.25(IH、的ONHの)、7.75(斑、m、
C6日5)、8.30(IH、d「 C6‐H)、12
.01(IH、d、NH)。本化合物の制ガン活性は、
ip30の9/k9でILSが総%であった。
テル5の‘で洗浄し、白色結晶として、1−ペンゾイル
カルバモイルー5ーフルオロウラシル1.95夕(収率
28.1%)を得た。融点16がo、元素分析:C,2
&FN304としての計算:C、51.99:日、2.
91:F、6.85、N、15.10実験値:C、52
.90:日、3.23;F7.22、N、14.56。
IRレ益愛3070、2850、1710(S)、16
80、1422、1318、1272、1092、82
0、717Cm‐1。NMR(溶媒DMSO−d6)6
=4.25(IH、的ONHの)、7.75(斑、m、
C6日5)、8.30(IH、d「 C6‐H)、12
.01(IH、d、NH)。本化合物の制ガン活性は、
ip30の9/k9でILSが総%であった。
実施例 2
5−フルオロウラシル3.9夕(0.03モル)をピリ
ジン90の‘に溶かし、内温5℃に冷却する。
ジン90の‘に溶かし、内温5℃に冷却する。
この液にトリクロロメチルクロルフオルメート4夕(0
.02モル)から発生させたホスゲンを吸収させ、窒素
ガスで過剰のホスゲンを除去したのち、アリルアミン1
.7夕(0.027モル)を加え、1虫時間燈拝し、さ
らに室温で30分間反応させた。反応液を減圧下で濃縮
したのち、クロロホルム200の‘と酸性水を加えて不
溶物を炉集し、炉液のクロロホルム層を分取した。クロ
ロホルム層を脱水、乾岡して3.9夕(63%)の結晶
を得た。エタノールから再結晶し、1ーアリルカルバモ
ィル−5−フルオロウラシルの白色結晶、融点130−
1320を得た。元素分析:C8日8FN303として
の計算値:C、45.08:日、3.78:N、19.
71、F8.91。実験値:C、44.76:日、3.
57;F、8‐51・N19‐2701Rレ益まま:3
4〇〇・3200、215○、1740、1700、1
515、1500、1540、1280、1220、1
200、1095 915 860 75い Cm‐1
。NMR(ピリジンー広中);6:4.2(2日、m、
NC比)、5.2〜5.4(2日、m、CH=C比)、
6.1(IH、m、CH=CH2)8.75(IH、d
、J=8.2斑Z、C6‐H)、9.72(IH、S、
NH)。本化合物はPOlOOの9/k9で1瓜が54
%であった。実施例 3 1ービニルカルバモイル−5−フルオロウラシ′レ5−
フルオロウラシル2.6夕(0.02モル)をピリジン
50の【に溶かし、ビニルィソシアナート1.65夕(
0.024モル)を加えた。
.02モル)から発生させたホスゲンを吸収させ、窒素
ガスで過剰のホスゲンを除去したのち、アリルアミン1
.7夕(0.027モル)を加え、1虫時間燈拝し、さ
らに室温で30分間反応させた。反応液を減圧下で濃縮
したのち、クロロホルム200の‘と酸性水を加えて不
溶物を炉集し、炉液のクロロホルム層を分取した。クロ
ロホルム層を脱水、乾岡して3.9夕(63%)の結晶
を得た。エタノールから再結晶し、1ーアリルカルバモ
ィル−5−フルオロウラシルの白色結晶、融点130−
1320を得た。元素分析:C8日8FN303として
の計算値:C、45.08:日、3.78:N、19.
71、F8.91。実験値:C、44.76:日、3.
57;F、8‐51・N19‐2701Rレ益まま:3
4〇〇・3200、215○、1740、1700、1
515、1500、1540、1280、1220、1
200、1095 915 860 75い Cm‐1
。NMR(ピリジンー広中);6:4.2(2日、m、
NC比)、5.2〜5.4(2日、m、CH=C比)、
6.1(IH、m、CH=CH2)8.75(IH、d
、J=8.2斑Z、C6‐H)、9.72(IH、S、
NH)。本化合物はPOlOOの9/k9で1瓜が54
%であった。実施例 3 1ービニルカルバモイル−5−フルオロウラシ′レ5−
フルオロウラシル2.6夕(0.02モル)をピリジン
50の【に溶かし、ビニルィソシアナート1.65夕(
0.024モル)を加えた。
一夜放置後ピリジンを減圧下で留去し、後分をクロロホ
ルム、次いで希酸で抽出した。クロロホルム層を脱水し
たのちクロロホルムを留去して、1.2夕の1ービニル
カルバモィル−5ーフルオロウラシルを得た。このもの
は、軟化点150〜160ooであり、分解点28がo
であった。また、反応残分のうち、クロロホルムにも希
酸にも不溶の成分として、1ーベニルカルバモィル−5
ーフルオロウラシルの重合物と1ービニルカルバモイル
−5ーフルオロウラシルの混合物を得た。これらのもの
も制ガン活性を有するものであった。
/実施例 41ーアニリノカルバモイルー5ー
フルオロウラシ′レ5−フルオロウラシル1.30夕(
0.01モル)を35奴のピリジンに溶解し氷冷下に鷹
拝しながらホスゲン1.99夕(0.22モル)を吹き
込んだ。
ルム、次いで希酸で抽出した。クロロホルム層を脱水し
たのちクロロホルムを留去して、1.2夕の1ービニル
カルバモィル−5ーフルオロウラシルを得た。このもの
は、軟化点150〜160ooであり、分解点28がo
であった。また、反応残分のうち、クロロホルムにも希
酸にも不溶の成分として、1ーベニルカルバモィル−5
ーフルオロウラシルの重合物と1ービニルカルバモイル
−5ーフルオロウラシルの混合物を得た。これらのもの
も制ガン活性を有するものであった。
/実施例 41ーアニリノカルバモイルー5ー
フルオロウラシ′レ5−フルオロウラシル1.30夕(
0.01モル)を35奴のピリジンに溶解し氷冷下に鷹
拝しながらホスゲン1.99夕(0.22モル)を吹き
込んだ。
15分後窒素ガスで過剰のホスゲンを追い出し、次にフ
ェニルヒドラジン1.08夕(0.01モル)、トリエ
チルアミン2.02夕(0.02モル)を5の‘のピリ
ジンに溶解し氷冷下に滴下した。
ェニルヒドラジン1.08夕(0.01モル)、トリエ
チルアミン2.02夕(0.02モル)を5の‘のピリ
ジンに溶解し氷冷下に滴下した。
1時間反応の後、析出したトリェチルアミン塩酸塩を炉
過した。
過した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはアルケニル基、アシル基またはアリールア
ミノ基を表わす。 )で表わされる1−カルバモイル−5−フルオロウラシ
ル類。 2 1−ベンゾイルカルバモイル−5−フルオロウラシ
ルである特許請求の範囲第1項記載の1−カルバモイル
−5−フルオロウラシル類。 3 1−ビニルカルバモイル−5−フルオロウラシルで
ある特許請求の範囲第1項記載の1−カルバモイル−5
−フルオロウラシル類。 4 1−アリルカルバモイル−5−フルオロウラシルで
ある特許請求の範囲第1項記載の1−カルバモイル−5
−フルオロウラシル類。 5 1−アニリノカルバモイル−5−フルオロウラシル
である特許請求の範囲第1項記載の1−カルバモイル−
5−フルオロウラシル類。 6 5−フルオロウラシルと一般式 OCN−R (式中、Rはアルケニル基、アシル基またはアリールア
ミノ基を表わす。 )で表わされるイソシアナートと反応させることを特徴
とする一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前記一般式において定義したとおりである
。 )で表わされる1−カルバモイル−5−フルオロウラシ
ル類の製造法。 7 1−クロロカルボニル−5−フルオロウラシルと一
般式H_2N−R (式中、Rはアルケニル基、アシル基またはアリールア
ミノ基を表わす。 )で表わされる化合物と反応させることを特徴とする一
般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前記一般式において定義したとおりである
。 )で表わされる1−カルバモイル−5−フルオロウラシ
ル類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011578A JPS607625B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 1―カルバモイル―5―フルオロウラシル類およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011578A JPS607625B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 1―カルバモイル―5―フルオロウラシル類およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398974A JPS5398974A (en) | 1978-08-29 |
| JPS607625B2 true JPS607625B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=11781790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011578A Expired JPS607625B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 1―カルバモイル―5―フルオロウラシル類およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607625B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663966A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-30 | Tokyo Kinzoku Kogyo Kk | Pyrimidine derivative and its preparation |
| EP0264080B1 (en) * | 1986-10-09 | 1992-08-26 | Daikin Industries, Limited | 5-fluorouracil derivatives, pharmaceutical composition and use |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP52011578A patent/JPS607625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398974A (en) | 1978-08-29 |
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