JPS607629A - スタンパ−及びその製法 - Google Patents

スタンパ−及びその製法

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JPS607629A
JPS607629A JP59046649A JP4664984A JPS607629A JP S607629 A JPS607629 A JP S607629A JP 59046649 A JP59046649 A JP 59046649A JP 4664984 A JP4664984 A JP 4664984A JP S607629 A JPS607629 A JP S607629A
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nickel
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JP59046649A
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ゲリ−・ジ−・スレイトン
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Discovision Associates
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/56Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M1/00Inking and printing with a printer's forme
    • B41M1/26Printing on other surfaces than ordinary paper
    • B41M1/28Printing on other surfaces than ordinary paper on metals
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/263Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
    • B29C45/2632Stampers; Mountings thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/0057Intermediate mediums, i.e. mediums provided with an information structure not specific to the method of reproducing or duplication such as matrixes for mechanical pressing of an information structure ; record carriers having a relief information structure provided with or included in layers not specific for a single reproducing method; apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/26Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of record carriers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は光学的に睨取り可能な情報担持部材を、複製
するのに使う金属スタンパ−の分野に関する。更に具体
的に云えば、この発明は、現存の光学的に読取シ可能な
情報Ju持ニッケル・スタンパ−の符号化された面の上
にηJ解沈石″iされた同汗イのクロム層を(1つスタ
ンパ−を用いた射出成形過程により、光学的に読取り可
能な1n報担持部拐を複製することに関する、 この発明の改良されたスタンパ−並びにこのスタンパ−
の製法は、ミクロン寸法の表面の不連続性が任意の幾何
学的な形に形成される様なプラスチックの情報担持向の
製造に関連して用いることが出来るが、判り易くする為
、従来の装置並びにこの発明の装置を例としてディスク
形情報担持部材を用いた場合について説明する。従来の
方法に較べた&&は、スタンパ−とプラスチックの間の
特性に関するものであるがら、この発明の考えが、与実
上あらゆる幾何学的な形を持つクラスチックの情報担持
製品の射出成形に広く用いられることが3!I!解され
よう。
射出成形過程によって光学的にB10取り可能なit7
報担持部羽の+n rxtをプラスチックで作ることは
従来周知である。この方法は液体グラスチックをディス
ク形の鋳型の中に躬出し、ニッケルの符号化されたスタ
ンパ−面(可聴、ビデ第31トびに/又はディジタル情
報を担持する)と頑丈なV〕板の間で圧成する。液体プ
ラスチックをf194化さゼてI’6 tL、その後符
号化されたニッケル面から「^[[型」する。
典型的には、従来ニッケルがスタンパ−月料トして使わ
れている。これは、刷出成形給44Hの1戊ノド。
段階及び離型段階に於りる疲労に釦えるのに十分な・°
硬さ、ニッケル金趙を大ム1に電j’l’F沈積するの
が非盾に容易であること、利斗′・1のコストが比較的
安いこと、並びにプロセス制f1191!“)、及びパ
ラメータの許容範囲が広いという生イ(1の(1!造的
な性引による為である。
ビデオ・ディスク用のスタンパ−を製造する方法は、米
国刊許第4.211.617号に記載されている。この
米国特許では、銅とニッケルで構成された多&、 JR
スタンパ−を抜糸している。全4層が蒸気照豹、蒸気沈
積、又は無J(f、気めっき溶液からの化イノ°1によ
って適用される、釦1面を作るのに使われるのと同様な
無電気過孜により、]伐初にIL叙された4rt報を持
つ「マ]・リクスJ 1ffiを最初に銀めつmlする
。釦腿は典型的に値2約0601乃至約2ミルの、′導
電tトを持たせるのに十分な厚さにたけ沈積し、この次
の′1i気めつき工1h″を行なうことが出米名様にす
る。この後、ニッケル及びり111の同形の層をf価°
気過板によって約3乃至20ミルの合唱の厚さになる様
な厚さに沈積する。プラスチックをそれに当て\成形す
る最終的な層はニッケル層である。
目で検査した時、ニッケル・スタンパ−カラ作った複製
は、透過光でlei察した時、1面のしみ」の様な外観
を持つ照りシ+1<オレンジ色の部分を持つことがらシ
、これは一般的に、u」出成形過程の間に起る「プロー
効果」と呼ぶ衣面歪み現IPによるものである。「プロ
ー」と云う言葉は、樵製の面の不連続性の顕微線写真を
見る時、その情’iii トラックを構成する「隆起部
」がil、I’jですくった杵に切取られ、或いは「隆
起台1キ」が鋭い′1す体と衝突した様に切取られてい
ることに注目して名イ」りた造語である。ニッケル・ス
タンパ−で潤製されたディスクを釉々の独特な試験(後
で前・しく説明うる)にかけると、可視的に観、紀し旬
る「ブロー効里」とディスク情報の再生の重鎮との間に
直払的な相関性があることが判る。 “ 実験室用のディスク試験フレーヤを斐形11J生及び走
査様式で動作させながら、神々の箱、子18もを監視す
ることによシ、表門欠陥のn、ル聞及び強さに関係する
情報を持つマツプ(地図)を作ることが出来る。このマ
ツプは欠陥のII或を表わしており、愚のドツトの強さ
が変化するが、これが欠陥の程度によって決まる。この
「’f、ji、子式」試験は一般的に可視倹壺と相関性
を持つが、「電子式」試験結果の方が実際の表面欠陥を
更によく衣わすことは云う寸でもない。以下のNh’明
では、「電子式」試験結果を表示することによって発生
されるグラフ又はマツプを、例えば可視的な箭、絡と対
照的に1′ri光子式ガイ釈」と吋−ぶ。ニッケル・ス
タンノく−で調製されfcit”l製を検査することに
よって得られる電子式jTl’f釈は、前にillべた
用視的な検査によって確認される様な「プロー」区J或
の中Jびにその周りに、はっきりした暗くなった’1i
fj域を生ずる。こういう暗くなった区域は、可1すi
・g周波の鯉音のj曽加、可聴周波のバチバチというy
t <オージオ・クランクル)の増加、並びにFMのド
ロップアウトの賊の増加を生ずるディスク上の対応する
領域と)1」智に相関性を廂する。「可flip:j周
波のり111」解栢は、杓生じた可Pl信号ffi[;
jティスフ拳プレーヤの走査様式て角r析することによ
って?1なわれるr+[オージオ・クランクル」は、標
1〜’S triな肖生む1(式(7)1Jに再生され
た可聴信号をnY価する1j(ル1である。[FMのド
ロップアウト」は、門主されたFM(g号が中断される
ディスク・上の回数及びfXI−i6−のi只11定で
おる。
ニッケル・スタンパ−から作られた% Q’、Jの可視
検査及び電子式検査によって、「シみ」がjjjも!i
j+iい区域の一部分の中に「オレンジ・ビール」効↓
iとが存在することが判る。「オレンジ・ビール」と云
う1葉は、情報担持面に達する除にに、 N9元ビーム
が通過しなけれはならない情徹貯ル℃ディスクの外面の
外観を表わす言葉である。’ 、bIζであるかさらざ
らして見える1〈面欠陥は、オレンジの皮の17iiを
目で見た時の4)j<な外観を有する。「オレンジ・ビ
ール」により、ディスク1川上の成る。li!iから別
の点で朋折係数が変比し、トラッキングか失わJしる倶
れが一層大きくなる。オージオ・クランクルZバ「プロ
ー」と「オレンジ場ビール」の相互作月」から生ずる可
能tトが論ぜられている。創し0・ミ五すると、「オレ
ンジ・ビール」効果はオージオ・りラ′ツクル及びFM
のドロツブアラ°E−が最も顕著な「しみ」つき又は「
プロー」領域の半径より僅かに内側にあることが判る。
この為、「;オレンジ・ビール°」及ヒ「プロー」は、
ニッケル・スタンパ−を用いて形成された光学的に読取
り可能な情報担持部材を製造する複製方法の有害な副産
物である。従って、従来、光学的に読取り可能な情報担
持部材の可聴周波及び可視特性を改良したいと云う要望
がある。この発明はマスター・スタンパ−と押付は成形
された物品の間の界面での離型を一層きれいにす・るこ
とによす、「プロー」及び「オレンジ・ビール」全減少
し又はなくすことにより、この要望に応メる嶋この発明
は、射出成形による復製過程によって生ずる有害な表面
欠陥を除去ずゐことによシ、光学的に読取り可能な情報
担持部材の信号の負を改善すると共に復製の歩留りを商
める様な改[6れたスタイパーを提供することによって
、上に述べた従来の全ての欠点を実質的に解決する。
更に′具体的に云うと、この発明′は、射出成形過程に
よってスタンパ−面に帰因するr 1711. 型J 
特性を改善する方法兼びに手段を提供し、そのV:果、
スタンパ−に四速した欠陥をシー少することによって、
再生された信号の賀を高めると共にスタイパーの歩留り
を高くする。
最も簡単に云えは、この発明は、用1件のニッケルeス
タンパ−の上に沈積した金r−クロムの薄層で構成され
る改良されたスタンパ−面を提供する8このにマスター
・スタンパ−と押印されたI吻品の界面に於ける離型が
一層きれいになることを保証する。
好ましい実施例では、クロム面をbつスタンパ−は、オ
ージオ/ビデオ/ディジタル情報を担持す兄符号化され
たディスク形部であり、射出成形過程の間、この曲の上
に液体フラスチックを)[成し、硬化させ、冷却して、
離型する。クロムは、その特有の信造的なり会性により
、従jf4. Nわハでいたニッケルよりもずっと硬く
て滑らかなスタンパ−面を作り、この結果1、符号化さ
れたスタンパ−面に当て\形成する時の硬化しつ\ある
フラスチンクの差別ロジな収+h自によづ、て、14る
と考え・られる[。
フロー効果」と呼はれるビット又IJ:隆起の特定の4
2形が除去される。
この見間以前には、rrI牛能力に剋4い影用・がある
ことが判っている欠陥であった「プロー効果」に対する
フナ71決算をみつける為の決定的ガ研究が行なわれる
前は、ニッケルに較べてクロムの硬さが強い為に、谷り
のスタンパ−の内命を廼ばす目的だけの為に、クロム面
のスタ゛ンバーを使うことが決定されていた。史に、こ
の4″i1に硬さが改良されることにより、同じ番絹資
刺を行つ大杯、の複#?を考える時、同じ原版又はマグ
ターから多数のサブマスターを畢:i jlすることが
山内(るとも考えられていた。
再生されるイ1]七のり11が改11されるという篤く
べき余分の利点にり(づいたのiJ、/ill:初に硬
化した、即チクロムめっきしγこニッケル・スタンパ−
からも■ツを製造した体のことであった。比較試“駁に
より、信号の改善と和製に1′プロー」領域がないこと
\の凹に相関性がめる′ことが判った。更に篤くべきこ
とは、クロムめっきしたスタンパ−に当てて作った複製
を書生した時に復元された実親、の信号が、顕微性写真
からは情報内’fi f:4’j・II祝する状面の不
達性の鮮明度がはっきりと低下することが判っているに
もか\わらず、めりきうる前の元のニッケル・スタンパ
−に当て\作られた化般力)らイ゛)生した信号よりも
良いことが観、 1lllされlcことである。予想さ
れること\は対照的であるか、薄いクロム被覆が発生し
た様な稍類の鮮g+Jムしの低下は、特に尖った縁及び
烏、な面のmL1ヒを除去するCとにより、複製を硬化
させ且つそれをスタンパ−■から離型する際、硬化しつ
\めるフラスチックが一層一様に収縮して、表面の不連
続上Iの当面のフロー効果を避けることが出来る様にし
たものと推11jjlされる。更に試験を進めることに
より、クロムめっきする前の同じスタンパ−よりも、ク
ロムめっきしたスタンパ−の歩留りが改善されること力
悄I」つた。即ち、驚くべきことに、クロムめっきは、
他の場合には「不良」スタンパ−1即ち欠陥のめる複製
を作るスタンパ−を、使いものにすること、が出来るの
である。
これに1内着、シて云うと、:)j、+、場の人間は、
正面;に限定さズ]た隆起又はビットを作ろうとして1
、それと知1らずに「ブロー効果」を−/f’iF7’
を著にし、この結果歩υ″りが低くなると思われる。こ
れ、に対。してプロセスの制伺1装置をハ:・j節L7
て元のニッケル・スタンパ−の鮮明度をわざと11X;
下さセ゛ると、隆起又はビットの形成が不完全になった
シ或いは不揃いになるとか、信号対ヤ1:音比6が低下
するとが、。記録18報のデユーティ・サイクルが不揃
いになるという様な他の問題を招く。然し、明舗に限定
されたニッケル・スタンバ−の177報和持面をクロム
めっきすると、これらの全での点で最適の結果°が得ら
れる。その場合、元のニッケル・スタンパ−の「正確に
限定された」隆起又はビットがクロムめっき過1,4.
3によって独lrケな形で11″正さill、一貫性の
あるチューティ自サイクル並びに艮好な信、う対雑音比
に必要な鮮明度を保持すると同時に、「ブロー効果」に
伴う間;σ1が避けられる。
上に述べた手11P1によって作られた電子式ドツト・
ゝマツプは、クロム面のスタンバ−を使うと、従来のニ
ッケル・スタンパ−を使ったj%合に姉(砦であった様
なブロー効果の徴候が全く、ない。ニッケル・スタンバ
−のブロー効果は、ニッケル・スタンパ−面の上に液体
プラスチックが一様に流れるのを妨り“て、表タンパ−
と押印される製品の間の象ましくない1着効果を発生す
ることに原因がある。
−クロム面のスタンパ−によって作成沁れた初製は、オ
ージ°オ雑音、オージオ・クララクル、FMのドロップ
アウトが実G的に低下すると共に、「オレンジ・ピール
の徴候がタムんど或いは全< ’j’、 < 、こうし
て復元された個分のオージオ/用祝/ティジタル情報の
昂進が高くなる。
クロムめっきしたスタンバ−は、プロー効侃1・を〆少
する他に、ニッケル面のスタンバ−に較べて、酸(指紋
)に対する低抗力がを加し、・汚れた11′Jに掃除し
易いという能力をイ)する。
クロム面のスタンパ−は、その結果イ(イられるチJ生
可能なディスクの駅たりでなく、篩い圧力及び熱によっ
て押印されるル“4品の複η「?を肥l返す一層硬いク
ロム向に生ずる疲労及び直曲欠陥を減少する点でも、ニ
ッケル・スタンパ−の場合よりも複製の歩留りが一層高
い。従って、この発明は、スタンバ−のクロムの外世1
j面がニッケルよりも一層硬く、従って一層耐久力があ
る全屈である結果として、従来にII’Aべてスタンバ
−の寿命を延はす−従米のスタンパ−を製造する過程は
、1/4吋のディスク形の硝子板の上に)、t トレジ
ストの薄層をj前用することからr。まる。レー4J 
*ビームが、フォトレジストを選択的にp′Q出するこ
とにより、フォトレジスト層に情報を・初号化し、現像
した後、この)@は微視的なビットの形をした記録情報
を持つ棟になる。この省力化された面の上に厚さ数オン
グストロームのごく薄いニッケル〜を真空沈柄する。次
に真空沈積したニッケルムリの上に、射出成形過程で使
われる圧力に耐える位の厚さになるまで、別のニッケル
を箪ル′1沈積する。硝子板をニッケルから分離し、杓
−力比されたニッケル面を露出する。このニッケル面は
、’j’liiが約0.6ミクロンで長さ約0.6乃全
2ミクロンの微視的な隆起のトラックが平面状の基旭−
面から突出するわくに見える。
これを第1図の拡大図に誇張して図式的e(示しである
。この図で、ディスク2〃ド1′凹状のジ、せ瓜面4を
持ち、これから円形トラックを((り成する一連の隆起
6が突出している。
ニッケルースタンパ−の六■11の小さな一部分の顕微
鏡写真が第2図に示されでいる。この写Δは、ディスク
の内側半径に近いディスクの半径に治って撮影したもの
である。以下の祝明Q、j1、光学的に符号化されたデ
ィスク、運びに平凹状の間から突出している[掻起を持
つスタンバ−を用いたMU出底成形過程よって作ったそ
の複製に関するものであるが、この発明は、平面状の曲
に内向きにビットが入り込んでいる形のvテ面の不達す
、性を持つ机な、情報担持面とし1他の幾例学的な形勿
」Tつ地合にも適用し得ることに注培、されたい。勿f
il:u、MS 2図の顕微鏡写真は「隆起」の形状の
場合を示しており、正確に限定された尖ったにj、をt
−rつ11”i起と比1し、的平坦な上面とを示してい
る。oiJに述べたルクつ1こ縁及び急な表面の変化が
第2図に見られるが、7ロー現象に′dg−与すると思
われるのは、ビット又は隆起のこういう物理的な’l’
:+ Iiiであり、縁゛が鮮明であればある程、スタ
ンバ−から分Paする時のむセ製のブロー効果の範囲に
幻うる影′域゛も大きくなる。
クロムラ使うト、ニッケルΦスタンパ−にある尖った縁
を持つビット又は1くη−起に伴う問題が軽減される。
更に、クロムめっきのスタンバ−は、成形グラスチック
の一様なり11.れを妨すイ、スタンバ−上にプラスチ
ックの不吸なJ長着効果を発生する、ニッケル・スタン
バ−の衣σII tlt(g、にM 因−jる「ブロー
効果」に対する寄与が曲りられる。り・ロムめっき浴の
均−重加1」−がよくないこと、即ち、金Piの分布が
一様でないことにより、隆起を丸くすることが出来る。
これによって111・起の尖った終が減少し、それによ
ってフロー効果の程度か”小きくなる。クロム面が一層
滑らかであることも、スタンバ−上で成形プラスチック
が一様に流れることが出来る様にし、勿論、−Jf’H
iQ4い゛クロム面味ニッケル面よりも一層耐久力があ
る。
第3図り、クロムめっき後の化2図と同じスタンバ−を
示す。1慢起の間の平面状の1川&、I、−1曽きK)
が細かい様に見えるが、めっき1f+」がクロム材料で
あることが、「一層滑らかな」衣1111 ’r4性の
現11由である。
クロムめっき過程を実施する為、ILtにfi”]製し
たニッケル会スタンパ−を任kjの適当な結合手放によ
って陰極装置i4(図に示してない)に取イ」りること
が出来る。陽極棒はクイ】アンチモン冶金(93%−7
%)の仲数個の円柱棒にすることが出来、l(?極装置
祉こういう部材を珍当に4(・9株tしクロムめっき溶
液に浸漬すべきである。めっき浴はCrO3の形のクロ
ム及びH2SO11の榊、1β″lハの水n? #;、
で柘成される。浸漬したスタンバ−は、1次?Ej I
Aの分布を一様にする為に、タンクの底並びに溶液の底
面から約5吋離すべきである。
硫酸塩の濃度は、玉虫色のリングが泊えて、スタンバ−
がかすかに゛に色をおU・るまでh〕、1jに1」うる
適当な脱脂剤を使って、ニッケル・スタンバ−から、マ
スター作成過1=−の^1トシ得る保tへ祈1.・すの
残渣や油があれは、それらを除く。仄にスタンバ−をア
ルカリ゛、性洗滌剤の中に入れ、陰極洗浄し、洗滌し、
酸に浸け、再ひ洗滌し、その後スタンバ−治具にしっか
りと固定する。次にスタンバ−治具をクロム溶液に浸漬
し、陰極枠にしっかりと取付ける。次いで所定の時間の
間、めっきを1始し、その後スタンバ−治具から11y
外し、完全に洗滌して、好ましくは適当な蒸気脱脂剤の
中で乾燥する。
前に述べた亀のCrO3及び5olI(H2SO1lO
内)か9ら出発して、溶液の濃度、温度及び電流密度の
いろいろな乱合せを試した。推契工菓仕様に、従ってC
rO3対SOqの比を76 *J l 00にした時、
最良の結果が得られた。30℃乃至53℃の温度ip 
IJJlを試した。めっき溶液の濃度レベルは、CrO
3の濃度が4.9乃全35グラム/リツトル(f/L 
)の範囲内であり且つ)1230+、の綜1iか0.0
5乃全0.5r/Lの範囲内である時に、h’s艮であ
ることが判った。
プロセス・パラメータの相異なる組合せを用いて作られ
た幾つかのサンプルを評価した後、ニッケル・スタンバ
−にクロムのフラジシュめっキラ行なう為の鰍−7+の
プロセスの仕様を決め1仁。クロムめっき浴は3385
オンス/ガロン(oz/fat)又は(4−44fm/
リットル)のCrO3及び0.44oz/fat(0,
058frn/リットル)の5OIIのlit hyの
時に、最迫でおるも■に思われる。CrO3とS(J+
1の比は76が最)刑である。めりきγ晶m−は臨p的
ではないが、40℃乃至50℃の飴反範囲でr+t i
i:J+のめつきを行なうことが出来る。外径30セン
チで開口の内径が8.9センチのスタンバ−をハ1いる
と、めっきする面Ajiは約644crn2 というa
目Iになる。
0.3乃至0.5アンペア/cTn2のJ“1.L適の
fil’、 1rir、’R,+ム(を用いると、スタ
ンバ−の全面をめっきするのに必’4i、Hな電流は1
95乃全325アンペアである。210アンペアの全浴
m、υ11、を25秒にわたって印加することにより、
−j:i性のおる艮好な4L果かイl)られた。
第4図はこの発明に従って作られ′7ヒスタンバーの部
分断面図である。スタンバ−12はニッケル・スタンバ
−基部14を持ち、これは2乃至30ミルの範囲内の厚
さを持っているが、典型的には創出成形圧力に耐える為
に約15ミルである。飼として、スタンパ−基部14の
平面状の上面16はこの明卸j)・ζで「隆起」と呼ぶ
突起18を持っており、これは茜さが0.15ミクロン
程度である。真空沈積したニッケル層20す、伜か数オ
ングストロームの厚さである。前に述べた様に、硝子/
フォトレジストのマスター・マトリクスに導電性を持た
せ、それからニッケル・スタンパ−基部14を作る為に
、真空沈積によるニッケル層が必要である。
クロムめっきのスタンバ−を用いた時の信号Pj生の改
善度を@証する様に設定さitた試験で、検査の為に合
it 191固の核!lj%を用意した。これらの↑又
!1jjjは(iilれも透用]な、1ボrQ砧で夷:
に:ユしたポリメタルメタクリレート プラスチックで
作った。11個はニッケル番スタンバ−から作、D、8
(固はクロ11めつきのスタンバ−から作った。比較の
為、)8に1:れた1(11の複製はクロムめっきした
スタンバ−から作り、残りはクロムめっきする前の同じ
ニッケル・スタンバ−カラ作った。KPr:’: K使
ったスタンパ−は、複製にブロー効果を生ずる傾向があ
ることが判っているものを/i)に選んた。
強力な光テーブルの上にのせて、暗くした室内で見た時
、「クロムめっきする削」並びに「クロムめっきしなか
った」俵α、′1の100%が、ブロー効果として確認
し刊トる燃える様な赤のバッチを示した。こういうバッ
チは、クロムめっきする前のニッケル会スタンパ−から
作られ、たN”tlUで牛〒に顕著で広範であった。反
射光で見た時、一層強いバッチは若干ミルク色又は乳白
色に見えた。これと対照的に、クロムめっきした後の同
じスタンバ−から作った複製は、光テーブルで4fit
銖バツグ゛を示すものはなかった。
ブロー効果をなくせば、それから作ったむ店jが一層再
生に適することを仙R’fi、:する為、「走査速度で
のオージオ雑音」試験を考案した。ディスコビジョン・
アソシエイッ社のPR−7820フレーヤの様な標準型
のビデオ・ディスク・フレーヤン変形再生様式で動作さ
せることにより、フロー効果による表面のしみの範囲と
強度に1y!係するドツト・パターンの分布を示すドツ
ト・マツプを作ることが出来る。!行別の走査4;18
式でnrJ1作する時にプレーヤによって発生されるi
、+HHhの電子イd@を監視した。
スケルチ及びドロップアウト補償を止めておいて、左1
1111オージオ出刃を1 (10I(11?、高6p
2フイル′りに通し、プレーヤの出力で±3ミリボルト
より大きい変BIυを旧敵することによシ、第5 A 
−5B図及び16A−□B図処示す電子式解釈をめた。
プレーヤはゆっくりしたIII++方向角丘を式で使っ
た。ディスクは通常の速度、即。ぢ1,80 Orpm
で回転さぜ1、読取ビームがディスクを31k通するに
は、内(ijjl半径から外側半径1での完全なバスに
約2力しが必些としな刀・つた。これらの図に示すマツ
プは比較の的に何れも同じ方向を同いている。。これら
の図でディスクを直わす形のDが切1p]られているの
は、イ3;のスケールが佼つグしモへ夕にとって大きす
ぎる為である。
h′シロ八へ及び第611.図は、#’s 5 A図及
び第5B図の枦製を作るのにイ史っだのと同じスタンパ
〜をクロムめっきした後のスタンバ−から作った複製を
使った時の「、走査速度での、2]−−ジオ雑音」K験
結果を示している。高速の走査試j(ii;t、 、ク
ロムめっき後に作られた檄見゛4は、めっき前に作られ
たものよりも、シ与がずっと少ないという目で見た印象
をはっきり・と補強している。面白いことに、第5A図
のクロムめっき前の徴製にある袂≧′)1なしみのパタ
ーンは、ディスク毎に〃・なり−F印1がるり、主な欠
陥の周囲の平均よりじみの少ない1ス城も炉分子測し得
る様に思われる。然し、クロムめっき・前及びクロムめ
っきしないディスクのパターンは、次々の複製を作る時
、幾分乳り易いウリ(に見える。
成る特徴が強まったり他の特徴が弱1つたりする。
こiLに対して、第5図に示うのl Id’、 4’f
、 77:るスタンパ−から作った他の「対1ift用
」化ルー“シをi′、1棟〈することにより、このFう
なるスタンパ−にJ二ってfll、’j i’、 、7
れた複製のパターンは、第5図のパターンに対して明白
な門併・は全くなかった。Jullち、同じスクンパー
を用いる時、ブロー効果はティスクフIJに−)Iした
パターンを持つ様に児えるが、#′もなるスタどバーで
作られた複製には14゛J係のあるバクーン9〕性は認
められなかった。従って、欠Fo/Iのパターンに門す
る限り、第5図の例1は「lすqν」と云うことは出来
ないが、評価の為にtN 、f、(された他の複jlj
7 (図に示してない)をにル察する時、ブロー効果が
持つ分布の範囲並びに4+II J:Qの典型を示す。
何れにせよ、第6A図及び第6B図に示すディスクの品
質の改善は、クロムめっきのスタンパ−を使ったこトニ
11’ケ有である。
この表示に密実な愚の区域を発生ずるには有限の数のド
ツトしか必要としない為、iSA図及び第6B図のマツ
プは、欠陥の相異なる領域に於ける相対的な強さの完全
に正統な印象を与えるものとしては、必ずしも頼シにな
らない。従って、変形のディスク串プレーヤからの出力
をイ史って、ブロー欠陥を表わずグラフをfr成し/ヒ
。その結果を第5B図及び2rx 68図に示Jト。デ
ィスクを走査する時に()、5秒凹隔46に発生するオ
ージオ雑音スパイクの数を言1数する9とにより、この
グラフの情報を集めた。0.5秒あたりのカウントが各
々のグラフの縦軸に示されてかり1、横軸はミリメート
ル単位のディスクあ半径を表わす。プレーヤ装置内のオ
ージオFM復i1.!器からの出力をイ吏うことにより
、第5B図及び第6B(9)のグラフに対する最良の結
果が得られることが経験的に刊つブヒ。′l″1.子回
路のこの点では、スパイクが:?1ffi !、115
’c 4”)から最も分離し易くなってお9、この信号
をI O−50KHzフィルタに通し、±0.45ボル
トをJOBえるスパイクを計数することによυ、ブロー
効果を生ずるじみのパターンを良好に衣わすものを抽出
することが出来る。
第5B図及び第6B図の結架を比較ずれは、オージオの
品質の著しい改善、即ち姉、Tkスパイクがないことは
明白である。第5B図でrJ:、0.5秒あたりのカウ
ントが、最も4周〃1なpi’j J・L:では1撓・
から出てしまうので、尖頭鼾(、音−スパイク・カウン
トを示す為に、lOで割ったり゛ラフが示してあり、こ
の試験サンプルでは、これは0.5.1′↓゛あたりの
スパイク数が約3,000でらる。
比較解析の為、この明4(1]¥’4−でオージオ・ク
ランクル試験と呼ぶ2番目のfji 9′J4のオージ
オ雑音試M9を考案した。これはプレーヤの普通の再生
様式で行なわれる。第5図及びル6比に示した成る走査
速B(の解析には、FM復b1・・、器の出力が最善で
ある様に思われたが、これと対照的に、オージオ・クラ
ンクル試験の為の最良の結果は、プレーヤの面洛の出力
又は最終的な出力から得られることが判った。即ち、第
7A−78じ(及びε!’; 8 A −,88図は、
普通の再生速度に於けるオージオ・クランクル試験を用
いた比較状が1結果を示している。第7A口及び第8A
図はドツト・マツプ表示であり、第7B図及び第8B図
は、2B5B図及び第6B図に示した対応するグラフと
同様であるが、第7B図及び第8B図の縦用1に?1−
1って示す検出されたオージオ・クランクルの数が1o
ofj−、bた9のクランクルである点が異なるグラフ
である。プレーヤのオージオ出〕Jをオージオ・クラン
クル試験に使、うので、最ジーの結果を得る為には、プ
レーヤの出力をl Q OKHzの高域フィルタに、’
113シ、±3mVを越える残留スパイク、をW15画
する。
走丘速Q(、Qに於けるオージ第4i’li音試h;す
と同じく、普通のpj生様式に於けるオージオ・クラン
クル試験も同様な試量結果を示しており、p+178図
のグラフは、便宜の為、同じく10でψ′!1つだ結果
をグラフで示している。
オージオ雑音試験及びオージオ・クランクル試験は、ク
ロムめっき前の社、製にある主な三日月形2のじみの区
域では、クロムめっき後の同じスタンパ−から作った複
製の約20倍乃至30倍もの多くの欠陥が1秒あたりi
t数さ)]、ることを示している、特定の試験サンフル
の累21カウントが角P(でディスクのイ/ムか約半分
にIj9・く分布していることを考えると、局部的な欠
陥盾・7度か更に筒< 、IIIち、めっきしたスタン
パ−からの欲す!lの少なくとも40倍になることは明
らかである。
第5.A図及び第7A図に示すマツプ1:!: 、クロ
ムめっき前の%i ltuにあるしみの内の−#IF 
9i1iいものA二けが、測定可峠なりランクルとト、
1係していることが判る。更に、この(長なりランクル
けじみの区域にわたって多少とも一村・に拡がっている
椋に思われる。クラツクルΦカウントの尖iM’、i 
4(+−tU %秒約1)0カウントである。
最後の比較試験として、ディスクをFMドロッファウ)
 ffト析に〃・けた。その結果を第9A−9B図及び
21↓l0A−1013図に示しておる。FΔ1のドロ
ップアウトは容易にイ怠出恣れる。これはプレーヤ自体
がドロップアウト補償回路を持つ様に設計さズしていて
、ドロップアウトが発生した時を感知し、ドロップアウ
トの区域の代りに信号情報を入れ斗1える(:Fに作用
して一2欠陥がそれ程目立たない様にするからである。
FMドロップアウト検出器の出力をPIllFt R欣
に送って、ドロップアウトが発生した時、閾1回レベル
を越える柱にし、カウントやパルスを出力するのはfi
ijir!−な仁とである。図面に示した試験サンプル
のBT佃]で(よ、ディスクから徘元したFMイハ号の
新しい上口交差が100ナノ秒以上検出され71いIQ
 、ドロップアウトと判定した。
F Mドロップアウトは、オージオ炸音又hオージオ・
クララクルの原因と乃:る欠陥区域の徴候よりも史に目
立つのが典型的である。この為、ドロップアウトはプレ
ーヤの1イ通の再生様式で観測されるが、欠陥の評仙1
の為には、プレーヤが)G任・しfC)−ロップアウト
・パルスのサンプリングだケラ使う。この代りに、2つ
目又は3a目のトラック毎にプレー1ff室七を復元す
る様にプレーヤに命令する様式でサンプルを作ってもよ
い。即ち、%jCLl’iビームに所定数のトランクを
1j(1方向に51)使3させる。
この変更した手11]Hの理由は、多くの↑1ν鯛のド
ロップアウトの割合tユ非散に配蝙いのて、全てのトロ
ツブアウトをグラフに描くと、兄全に7j、t、 < 
qつて力′1釈の出来ない賀示になる力・らでβる。h
′、9A−9B図及び11oA−1oo図のマッグ及O
・グラフは、検出さ扛た8個おきの1つのドロンノアウ
ドだけを示している。
最急のドロップアウトのf+tj !こ(律1:、 L
!IIち、1fj・心た#)8,0001固に近いドロ
ップアウトは、クロムめっきする=iJの負制に児い出
さitた。4j秒30フレームのフレーム速反を15−
えは、こノ′しは■フレームあた9約2.260 f1
7’lのドロップアウトに換υされる。この開局は前に
紐引1;さnたのと17’!Iじじみの強いクララクル
の三日月形の部分に主にf[2中し一〇bる。ディスク
の他の都ノリ、背+5j1としての11 ’J合は、1
フレームあたり約15カウントに相当するが、こ71.
も比IIflj的高い。
クララクルの勘合にII、41!?:4上した4、殉1
に、クロムめっきしたスタンバ−によって);(−造8
れた複製は、原版の間層区域のドロップアウトのWf’
1合を著しく抑圧したが、同時に分布は幾4〕か余暮1
拡がり、この為、最初に気イ1いた欠陥1λ」・・yの
が1.界rj(上の区域は実IMには元のスタンバ−よ
りも合計外音がおる。
原版のIfSU t、:i−目2厳しくはないが、■フ
レームあたり約50 fl、’、lのドロップアウトと
いつ尖頭値(4fj秒1.600 個)は、合格の35
’、’; !lI’ f’・・上にある。然し、前に述
べた4f・之に、このl;;l]“1に使ったスタンバ
−は欠陥区J成の強m、が大きくでf!l113.iよ
り侃jいものをJツ二んだのであり、典型的に6、iそ
れ4“1奢札だしくなく、Jfi広い節回に分布し7−
CL 巧の5!i−j 、f夫を持つスタンバーハ、平
均のドロップアウトの?:11合を考えると、「クロム
」のi、VWQが、[クロムめっきする前」の托pji
 、l:Cもはるかによいことを示している。
評価の為に提供された住1曹を目で検査したところ、ク
ロムめっきするr)すのスクンバー〃・ら釆・1.1;
’7. l。
た被製では、じみがjiljもりΔ(い(区IL”(の
一部分の中(←オレンジ・ビールがイ子在すること、並
ひに周辺区域はブロー効果に′6局しないことが211
]つlζ。電子的には、オレンジ・ビールの太き−a 
k、r、 、プレーヤのトラッキング・サーボ4反でR
1+プ↓l;計しをtlす定う−ることによって評価す
ることが出来る。試jヘベした15転・製のオレンジ・
ビールは過度に17:′ξしくないことが’I’11つ
た(トラッキング誤差が±22ボルト満)。
クロムめっきの前後の+、l、鯛を用いてドツト・マッ
プヲ作成した。ドツトパターン)J、トラッキング誤差
信号を感知することによって作IJにしグしディスクを
L800 rpmの普コ山の一短の回i1’i< 、’
4.”: l’; テ4”、’! シながら、トラッキ
ング誤)1−が±1ボルトをPえる点を底水装置j(に
印At;II した。その結果が、j’、 I 1図人
び2?’412図に示されている。pi’、 111之
14J−クロムめっきする前のf′sL嫂であり、F7
5121羽番」、クロムめっきした後の同じスタンバ−
から1「つid、す′J、゛にオレンジ・ビールがない
ことを示している。仇つ′t1ニッケル・スタンバ−を
クロムめっキシ′f?L仏、オレンジ・ビール効果がt
、゛少し、従ってトラッキングロヒカが改善されるどI
l’i jiljjl−5−る、ことが出来る。
双約ずれは、カー1折の八に出パした複製は、クロムめ
っきをする前(t、2の間;・、之のスタンバ−から製
造したサンプルであるが、その枯]早から、り日ムめつ
きによって、ブロー効果斎・生ずるじみの丘iにaj的
な可視的な改善が?hられることが判った。この可視的
な改善は、電子ロリに(tj=ゆっくりした順方向走査
43’l・式でプレーヤを動イ゛1さ妊ることによシ、
高周波Vのオージオ雑音をグラフに描くと共にiJl数
することによって、仰」りする乙とが出来る。原版の間
肪のあるスタンバ−からIil、2造辿れた糎周tit
、1つのフロー区域に激しい、1゜ロッフアウトとオー
ジオ・クジラクルを生じた、「オレンジ−ビール」がそ
の近くにll、’!7.1lilされたが、主な間IL
LAの区域と全< −jik−jるところでrJな男・
つた。クレツクルとドロップアウトの両方の割合の美?
’4 i1t’h rh 、クロムめっきjM;Wによ
って太111iに減少した、クラツークルは約27分の
1、ドロップアウトは約5分91に減少した。にニッケ
ル・スタンバ−力・ら作また複製の)前は尖頭値を持つ
1ス風・の)、’:」すυ、クロムめっきしたスタンバ
−の場合のクランクル及O・ドロップアウトの割合(ま
、めっき前」こりも商くなった。
然し、全体的なドロップアウト6」、大@な倍率では減
少しないが、復製の夕1μmにわたって一層均一に分布
している。全体的なりサンプルにつ約753の1に改善
された。
この発明を好ましい実施B・すについて具体的にシ1示
し且つ説明したが、当界渚であれは、このすし明の範囲
内でH:(i々の変更を加えることが理M+さ、t+、
 、l:う。従って、この発明4−、l5.% ij’
l’ ii:商(の’Hj、B) lノ11のみに、し
って限定される゛ことを承知さiしたい、
【図面の簡単な説明】
第1図は光学的にし1. Lr/り勇R1−なディスク
又、(゛スタンバーの1i11報担持]f」1を0張し
17r;ず拡大1!r;I 、ル2図はニッケル・スタ
ンバ−に形成さノした悄9jノドラックを40KXの倍
率てン1:、り写4:jQ、f、j:、 31しIF、
1クロムめっキシたニッケル・スクンバーにJffi’
; It、 サiしたtW@トランクを40KXの倍率
で示す写;Ft:、2(34図Fi現存のニッケル・ス
タンバ−の上に沈私された金属クロムの薄Jiffの拡
大図、i’5A図及び第5B図はニッケル・スタンバ−
から製造した複製を走査走電して試h’;’、 したH
:r(7,、J q、CIH元し1こオージオ灯音の1
tI子式が釈を示す図とグラフ、4(j6A図及O−第
68 +><1はクロムめっきしたスタンバ−から製造
した析νi、lJを]1≦査速度て試lit・’、 L
 7j I’i’のH43元されたオージオ雑音の?!
1.子式角゛i釈を7J、す図とグラフ、°第7Aしく
1及びgB 7 Bし1はニッケル時スタンパ−から星
ソ造さオ′1譲」V脚を普11Ylの1月生フ叫2、シ
ーで尼(J・ミした時の復元されたオージオ・クララノ
ルの1;+、子式解釈を示す図とグラフ、tn B A
図及びti日+n1gH誌クロムめっきしたスタンバ−
かられ・電1・したi・′戦を普通のI+′)牛速匝で
t切−リした田ケの梅jr;芒れ1こメニジオ・クララ
クルの1(・:1式3’f釈を示ずし1とグラフ、第9
Aし1及び11T、 98図t、J、ニッケル・スタン
バ−から贋造されft ”O1胛のF Mドロップアウ
トの′[i・子式カニ1゛釈、を示すし1とグラフ、第
、B+Alネ1)\′うびi4’; l’、 O8図は
クロl、めっきしたスタンバ−から贋造さJLだ複製の
FMドロツフアウトの電子式’Mr沢f示す図とグラフ
、Kc l l [!ml;J:二↓クル・スクンパー
から製造された4MFの「オレンジφビール」の1.・
子弐角靜を示す図、第12図はクロムめっきし7Lスタ
ンバ−〃・ら製造した複製の「オレンジ・ビール」の1
+5 ”f 式11+’1釈を示す図である。 主な彷号の説明 14、ニッケルースタンパ−基tIIY16:上 面 18:突 起 20:ニッケル層 FIG、6A FIG、7A f径l−ン FIG、68 FIG、78 FIG、8A FIG、 9A f鋪〜 FIG、 88 FIG、98 FIG、l0A FIG、It f怪と− FIG、108 FIG、12 手続補正書(方式) %式%) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第 46649号2、発明の名
称 スタンバ−及びそのh法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称 ディスコビジョン アソシエイツ4、代 〕里 
人 5、補正命令のIJ刊 昭和59年6 月26日発送日
6、補正の対象 (1) 明I用宜の図面のtp:JffiNな言り誇」
のrン](2)図面 7、 補正の内容 (1)明細書第加頁17行目「倍率で示す写真、」とあ
るを「倍率で示す金属組織の顕微鏡写真、」と補正する
。 (2)同第36頁19行目「倍率で示す写真、」とある
を「倍率で示す金属組織の顕微鏡写真、」と補正する。 (3)図面中、第5A図、第6A図、第7A図。 第8A図、第9A図、mlO図、第11図、第12図を
別紙のように補正する。 FIG、 5A FIG、6A FIG、7A FIG、 8A Fl(3,9A FIG、l0A FlG、■ FIG、 12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■)光学的に読取り可能な情報担持部側をそれに当て\
    形成し得る様な改良された金属スタンバ−を製造する方
    法に於て、鉄面の不連続性の形で情報が入っている情報
    担持向を基板に調製し、該情報担持面全体にわたって導
    電性になるのに十分な厚さを持つ導電被法を前記基板の
    情報担持面の上に真空沈積し、該堺電被伊の上にニッケ
    ル材料を11気めっきして、前記基板に対して相補的な
    情報担持■を持つ比較的厚いニッケルースタンバ−基部
    を形成し、前記ニッケル・スタンバ−を基板から分肉i
    Fシ、前記スタンバ−基部の相補形の情報担持面の上に
    比較的薄いクロム層を沈積する工程から成る方法。 2、特許請求の範囲1)に口し載した方法に於て、ニッ
    ケル・スタンバ−基部が2乃全30ミシの範囲内の犀さ
    を持ち、前記沈積する工程が、クロム層・を約500Å
    の厚さに沈積することを含む方法。 3)特許請求の範囲2)に記載した方法に於て、前記沈
    積する工程が、前記ニッケル・スタンバ−基部の情報担
    持面の上に電解’A浴の中でクロム層を電気めっきする
    ことを含む方法。 4)特許請求の範囲l)に記載した方法に於て、前記沈
    積する工°程が、電解η浴の温匹を40℃乃至50℃に
    保ち、電漸59浴の中に0.25°0乃至2600アン
    ペア/cm2の電流密n[を設定し、10乃至40吸の
    範囲内の時間の間、前り1沈ねtする工程を実施するこ
    とを含む方法。 5)特許請求の範囲3)に記載した方法に於て、前記電
    M質裕の出発材料が、CrO3の形をした4、0乃至3
    5 r/L の範囲内のクロムと、0.05乃至0.5
    f/L の範囲内のH2soI+と残りの蒸加水とを含
    んでいる方法。 6)光学的に読取シ可能なfFf〜1月’u付卦拐を成
    製するのに使うスタンバ−に於て、鉄面の不達に71・
    任として当該面にbC録された情報を持つ11゛i報担
    打凹ヲ有スるニッケル・スタンバ−基部と、該スタンパ
    ー基部の1n報担持面を句う比較的薄いクロム層とで惜
    成されるスタンパ−0 7)行t「請求の範囲6)に記載したスタンパ−に於て
    、前記ニッケル・スタンパ−基部が2乃至10ミルの範
    囲内の厚さを持ち、前記クロム層が約50OA(7)J
    ’♀サヲ持つスタンパ−68)光学的にに取υ可能な情
    報担持製品をそれに当て\射出成形によって形成し得る
    様な金属スタンパ−を!I!ii造する方法に於て、表
    面の不連続性の形で情報が入っている情報相持面を基板
    に肌製し、前記情報担持面の上に比較的厚いスタンパ−
    材料の層を沈積して、射出成形に伴う成形圧力に耐える
    のに十分な硬さを持ち且つ前記基板に対して相補的な情
    報担持面をhつスタンパ−基部を形成し、該スタンパ−
    基部を基板から分離し、前記スタンパ−基部の相補形の
    ↑rI報担持面の上に比較的薄いクロム層を沈積する工
    程から成る方法。 9)特許請求の範囲8)に記載した方法に於て、前記ス
    タンパ−基部が2乃至30ミルの範囲内の厚さを持ち、
    前記クロムを沈積する工程が、約500Aの厚さにクロ
    ム層を沈積することを含む方法。 10)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、前記
    クロムを沈積する工程が、スタンパ−の表面を導電性に
    し、電解質浴の中で前t’tljイh電性のスタンパ−
    の表面にクロム層を正、気めっきすることを含む方法。 11)特許請求の範囲8)に記載した方法に於て、前記
    クロムを沈積する工程が、電解りJ(浴の温展を40℃
    乃至50℃に保ち、電解質浴の中に0.250乃至2.
    00アンペア/crn2の範囲内の電流孔度を設定し、
    10乃至40秒の範囲内の時間の間、沈積する工程を実
    施することを含む方法。 12、特許請求の範囲10)に記載した方法にrて、前
    記都1M個浴の出発材料が、4.0乃公35 W/Lの
    範囲内のCrO3の形をしたクロムと、0.05乃至0
    .5r/Lの範囲内のH2SO1+と残りの蒸留水とを
    含んでいる方法。 13)光学的に読取り可能な情報担t′f部羽を複製す
    るのに使うスタンパ−に於て、聚面の不連続性として該
    面にlrf報が1録された悄惟担璋面゛を持つスタンパ
    −゛基部と、該スタンバ−基部の情報相持面を覆う比較
    的薄いクロム層と、を有するスタンパ−〇 14) ifη許市j求の範囲13)に記載゛したスタ
    ンパ−に於て、前記スタンパ−基円)が2乃至・30ミ
    ルの屈1211内の厚さを持ち、前記クロム層が約50
    OAの厚さを持つスタンパ−6
JP59046649A 1983-06-17 1984-03-13 スタンパ−及びその製法 Pending JPS607629A (ja)

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EP0129019A3 (en) 1986-03-05
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