JPS6076322A - 工具移動用駆動部制御装置 - Google Patents
工具移動用駆動部制御装置Info
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- JPS6076322A JPS6076322A JP59182523A JP18252384A JPS6076322A JP S6076322 A JPS6076322 A JP S6076322A JP 59182523 A JP59182523 A JP 59182523A JP 18252384 A JP18252384 A JP 18252384A JP S6076322 A JPS6076322 A JP S6076322A
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- amplifier
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/80—Measuring, controlling or regulating of relative position of mould parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/004—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves with program control
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41086—Bang bang control
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43048—Step change in reference, soft start, smoothing reference
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45143—Press-brake, bending machine
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工具、特に合成材料射出成形用機械の金型部分
を移動させる駆動部を、前記工具の移動量を変位−依存
的にめる実変位ビック−アップ装置を用いて制御する装
置に関するものである。
を移動させる駆動部を、前記工具の移動量を変位−依存
的にめる実変位ビック−アップ装置を用いて制御する装
置に関するものである。
工具、特に合成材料の削出成形用機械の金型部分を移動
させる駆動部を制御する装置はドイツ国公開公報第23
24839号に開示されており、金型を開閉する際には
可動金型部分の実際の速度を測定して、その速度を可調
整公称速度に等しくする。
させる駆動部を制御する装置はドイツ国公開公報第23
24839号に開示されており、金型を開閉する際には
可動金型部分の実際の速度を測定して、その速度を可調
整公称速度に等しくする。
金型を型締めする際に金型部分は所定の型締圧が達成さ
れるまで互いに向い合う方向に一定の速度で移動する。
れるまで互いに向い合う方向に一定の速度で移動する。
斯くして金型部分が衝突すると不所望な振動をまねくこ
とになる。このような振動によって型締め工程が遅れ、
しかも耐摩耗性が低下する。
とになる。このような振動によって型締め工程が遅れ、
しかも耐摩耗性が低下する。
本発明の目的は、工具、特に合成材料の射出成形用機械
の金型部分を、これらの部分がスムースに、しかも衝撃
なく所定の最終位置にて停止するまで例えば型締め位置
のような所望位置まで短時間で持たらすように駆動部を
制御する装置を提供することにある。
の金型部分を、これらの部分がスムースに、しかも衝撃
なく所定の最終位置にて停止するまで例えば型締め位置
のような所望位置まで短時間で持たらすように駆動部を
制御する装置を提供することにある。
3一
本発明は工具、特に合成材料射出成形用機械の金型部分
を移動させる駆動部を、前記工具の移動量を変位−依存
的にめる実変位ビック−アップ装置を用いて制御する装
置において、先ず工具の移動行程に相当する全変位径路
を決定する所望変位予備調整用手段と、工具移動速度の
所定遅延量を工具移動速度に相当する値に変換する計算
部材と、計算した速度値から所望位置の値を時間の関数
として導出する積分器とを具え、該積分器により、工具
移動時に一方では前記所望変位予備調整用手段を絶えず
再調整し、使方では工具移動用駆動部に対する調整値を
実変位ビック−アップ装置によって供給される工具の実
際の位置の値と比較して決定するようにしたことを特徴
とする。
を移動させる駆動部を、前記工具の移動量を変位−依存
的にめる実変位ビック−アップ装置を用いて制御する装
置において、先ず工具の移動行程に相当する全変位径路
を決定する所望変位予備調整用手段と、工具移動速度の
所定遅延量を工具移動速度に相当する値に変換する計算
部材と、計算した速度値から所望位置の値を時間の関数
として導出する積分器とを具え、該積分器により、工具
移動時に一方では前記所望変位予備調整用手段を絶えず
再調整し、使方では工具移動用駆動部に対する調整値を
実変位ビック−アップ装置によって供給される工具の実
際の位置の値と比較して決定するようにしたことを特徴
とする。
上記本発明によれば、工具の移動行程に相当する所定の
変位径路値及び可調整遅延量から工具移動行程の終了時
点に向ってゼロ点を通る変位−依存性の速度特性が得ら
れる。
変位径路値及び可調整遅延量から工具移動行程の終了時
点に向ってゼロ点を通る変位−依存性の速度特性が得ら
れる。
本発明の好適例によれば、前記計算部材が工具移動速度
の所定遅延量と、工具移動行程に相当す4− る全変位径路と、所望位置の値から工具の移動速度を導
出するようにする。この場合、計算部材は任意瞬時にお
ける工具移動速度を導出し、工具がこの移動速度以上に
ならないようにして、工具駆動部又はその工具に関連す
る制動装置が伝達すべき制動力を十分な値にして、工具
がその所定最終位置にて停止するまでその工具に制動を
かけるようにする。遅延速度は選定することができるた
め、制御装置には種々の寸法の制動装置を用いることが
できる。
の所定遅延量と、工具移動行程に相当す4− る全変位径路と、所望位置の値から工具の移動速度を導
出するようにする。この場合、計算部材は任意瞬時にお
ける工具移動速度を導出し、工具がこの移動速度以上に
ならないようにして、工具駆動部又はその工具に関連す
る制動装置が伝達すべき制動力を十分な値にして、工具
がその所定最終位置にて停止するまでその工具に制動を
かけるようにする。遅延速度は選定することができるた
め、制御装置には種々の寸法の制動装置を用いることが
できる。
本発明の他の好適例によれば、工具をスムースに加速す
るために、計算部材と積分器との間に速度制御回路を配
置し、該速度制御回路を計算部材によって駆動される制
御増幅器と、積分部材との直列回路によって構成し、前
記積分部材により一方では帰還ループを経て制御増幅器
に、他方では積分器に公称速度信号を供給するようにす
る。上記速度制御回路は工具がその停止位置からスムー
スに加速されるようにする。
るために、計算部材と積分器との間に速度制御回路を配
置し、該速度制御回路を計算部材によって駆動される制
御増幅器と、積分部材との直列回路によって構成し、前
記積分部材により一方では帰還ループを経て制御増幅器
に、他方では積分器に公称速度信号を供給するようにす
る。上記速度制御回路は工具がその停止位置からスムー
スに加速されるようにする。
さらに本発明の好適例によれば、帰還ループに速度制限
器を接続し、公称速度が前記速度制限器に対する予じめ
定められた最大速度に達する際に、制御増幅器が積分部
材に供給する加速信号を前記速度制限器によって制限す
るようにする。射出成形用金型を開く際に、複雑な構造
をしている金型部分が損傷しないようにするためには、
可動金型部分の移動速度を制限し得るようにするのが右
利である。
器を接続し、公称速度が前記速度制限器に対する予じめ
定められた最大速度に達する際に、制御増幅器が積分部
材に供給する加速信号を前記速度制限器によって制限す
るようにする。射出成形用金型を開く際に、複雑な構造
をしている金型部分が損傷しないようにするためには、
可動金型部分の移動速度を制限し得るようにするのが右
利である。
本発明の伯の好適例によれば、速度制限器を演算増幅器
として構成し、この増幅器により最大速度と公称速度と
を比較する。斯かる速度制限器は構成が簡単であるため
、それは低コストで、しかも高信頼度で作動すべく製造
することができる。
として構成し、この増幅器により最大速度と公称速度と
を比較する。斯かる速度制限器は構成が簡単であるため
、それは低コストで、しかも高信頼度で作動すべく製造
することができる。
さらに本発明の他の好適例によれば、加速信号を予定レ
ベルに制限する少なくとも1個の加速信号制限素子を差
動増幅器で構成し、該差動増幅器の反転入力端子を一方
では帰還ダイオードを経て該差動増幅器の出力端子に接
続すると共に、他方では積分部材の入力端子に接続し、
前記差動増幅器の非反転へり端子は前記加速信号の予定
レベルに相当する信号によって駆動せしめるようにする
。
ベルに制限する少なくとも1個の加速信号制限素子を差
動増幅器で構成し、該差動増幅器の反転入力端子を一方
では帰還ダイオードを経て該差動増幅器の出力端子に接
続すると共に、他方では積分部材の入力端子に接続し、
前記差動増幅器の非反転へり端子は前記加速信号の予定
レベルに相当する信号によって駆動せしめるようにする
。
このように加速度を制限すれば、エネルギー消費量が低
減され、しかも例えば油圧運転装置の負荷が低下する。
減され、しかも例えば油圧運転装置の負荷が低下する。
以下図面につき本発明を説明する。
演算増幅器1として構成される工具の所望変位予備調整
用手段には、非反転入力端子2を経て工具の全移動行程
(スイープ)に相当する変位径路値を供給すると共に、
反転入力端子3を経て所望位置の値を供給する。上記所
望変位予備調整用手段は、工具移動行程(Z)ど所望位
置の値(W)との差によって計算部材4を制御する。こ
の計算部材4には制御入力端子5を経て工具移動の遅延
量(B)に相当する値を供給することができる。
用手段には、非反転入力端子2を経て工具の全移動行程
(スイープ)に相当する変位径路値を供給すると共に、
反転入力端子3を経て所望位置の値を供給する。上記所
望変位予備調整用手段は、工具移動行程(Z)ど所望位
置の値(W)との差によって計算部材4を制御する。こ
の計算部材4には制御入力端子5を経て工具移動の遅延
量(B)に相当する値を供給することができる。
計算部材4はそれらの各領から工具の最大移動速度(V
)を次式、即ち にならって計算して、工具が停止するまで所定の7− ゆっくりした速度で工具にスムースに制動ががけられる
ようにする。計算部材4には工具の移動速度から所望位
置を導出する積分器6を後続させることができる。これ
により得られた所望位置の値は、例えば演算増幅器とし
て構成される比較器7の非反転入力端子に供給する。比
較器7の反転入力端子には実変位ビック−アップ装置8
によってめられる工具の位置の値を供給する。比較器7
により計算された所望位置と実際の位置と差が調整値と
なり、この調整値を可動射出成形部の油圧運転用サーボ
バルブの調整駆動部25に供給することができる。
)を次式、即ち にならって計算して、工具が停止するまで所定の7− ゆっくりした速度で工具にスムースに制動ががけられる
ようにする。計算部材4には工具の移動速度から所望位
置を導出する積分器6を後続させることができる。これ
により得られた所望位置の値は、例えば演算増幅器とし
て構成される比較器7の非反転入力端子に供給する。比
較器7の反転入力端子には実変位ビック−アップ装置8
によってめられる工具の位置の値を供給する。比較器7
により計算された所望位置と実際の位置と差が調整値と
なり、この調整値を可動射出成形部の油圧運転用サーボ
バルブの調整駆動部25に供給することができる。
計算部材4には制御増幅器9及び積分部材10も後続配
置することができる。積分部材10は制御増幅器9によ
って形成される加速信号から公称速度信号を発生し、こ
の公称速度信号は一方では帰還−111を経て制御増幅
器9に供給すると共に、他方では所望位置の値を発生す
るための積分器6に供給する。
置することができる。積分部材10は制御増幅器9によ
って形成される加速信号から公称速度信号を発生し、こ
の公称速度信号は一方では帰還−111を経て制御増幅
器9に供給すると共に、他方では所望位置の値を発生す
るための積分器6に供給する。
非反転入力端子2を経て演算増幅器1に供給さ8−
れる工具の全移動工程に相当する信号は正のジャンプ関
数の形態を有している。
数の形態を有している。
工具の所望位置は工具が動き始める時点には最初までゼ
ロであるから、所望位置の値と計算部材4に供給される
移動行程との差及び計算部材4によって導出される工具
の移動速度もジャンプ関数の形態を有する。積分部材1
0によって帰還ループ11を経て制御増幅器9の反転入
力端子9aに帰還される公称速度信号は最初ゼロである
から、公称速度と工具の移動速度との差により制御増幅
器9から導出される加速信号の値は高い値をとる。積分
部材10は斯かる高値の加速信号から公称速度信号値を
発生し、この公称速度信号値はゼロ値から出発して着々
と増大する。この場合、積分器6によって発生される所
望位置の値も着実に増大する。
ロであるから、所望位置の値と計算部材4に供給される
移動行程との差及び計算部材4によって導出される工具
の移動速度もジャンプ関数の形態を有する。積分部材1
0によって帰還ループ11を経て制御増幅器9の反転入
力端子9aに帰還される公称速度信号は最初ゼロである
から、公称速度と工具の移動速度との差により制御増幅
器9から導出される加速信号の値は高い値をとる。積分
部材10は斯かる高値の加速信号から公称速度信号値を
発生し、この公称速度信号値はゼロ値から出発して着々
と増大する。この場合、積分器6によって発生される所
望位置の値も着実に増大する。
工具の移動行程と所望位置の値との差は工具が依然カバ
ーすべき変位径路に相当し、この差が減少すると、この
差から計算部材4によって導出される工具の移動速度も
減少する。工具の移動速度が公称速度以上になると、公
称速度が増大するため、制御増幅器9によって発生され
る加速信号は正となる。従って、工具は加速される。工
具の移動速度が公称速度以下となると初めて工具移動速
度と公称速度との差から制御増幅器9により導出される
加速信号が負の値をとることになり、■貝はそれが最終
位置にて停止するまでスムースに制動がかけられる。制
動作動は加速T稈の直ぐ後に続くため、工具は極めて短
時間で出発位置から最終位置まで移動する。
ーすべき変位径路に相当し、この差が減少すると、この
差から計算部材4によって導出される工具の移動速度も
減少する。工具の移動速度が公称速度以上になると、公
称速度が増大するため、制御増幅器9によって発生され
る加速信号は正となる。従って、工具は加速される。工
具の移動速度が公称速度以下となると初めて工具移動速
度と公称速度との差から制御増幅器9により導出される
加速信号が負の値をとることになり、■貝はそれが最終
位置にて停止するまでスムースに制動がかけられる。制
動作動は加速T稈の直ぐ後に続くため、工具は極めて短
時間で出発位置から最終位置まで移動する。
工具、例えば、射出成形機の金型部分を最終位置から動
かして、出発位置に戻す必要のある場合には、演算増幅
器1の非反転入力端子2にゼロ電位を与える。この場合
、所望位置の値は正であり、これがゼロ電位の値から差
引かれるため、移動行程ど所望位置との差、■貝の移動
速度、加速度及び公称速度は負値を呈する。従って、所
望位置の値は減少し、工具はスl\−スに動いて出発位
置へと戻る。
かして、出発位置に戻す必要のある場合には、演算増幅
器1の非反転入力端子2にゼロ電位を与える。この場合
、所望位置の値は正であり、これがゼロ電位の値から差
引かれるため、移動行程ど所望位置との差、■貝の移動
速度、加速度及び公称速度は負値を呈する。従って、所
望位置の値は減少し、工具はスl\−スに動いて出発位
置へと戻る。
正の加速信号を制限するための差動増幅器12及び負の
加速信号を制限するための差動増幅器13の各反転入力
端子は、制御増幅器9ど積分部材10との間の接続リー
ド線に電気的に接続すると共に、それぞれ順方向及び逆
方向に配置した帰還ダイオード14及び15を経て差動
増幅器12及び13の出力端子にもそれぞれ接続する。
加速信号を制限するための差動増幅器13の各反転入力
端子は、制御増幅器9ど積分部材10との間の接続リー
ド線に電気的に接続すると共に、それぞれ順方向及び逆
方向に配置した帰還ダイオード14及び15を経て差動
増幅器12及び13の出力端子にもそれぞれ接続する。
正の加速信号の場合には帰還ダイオード14が導通し、
また負の加速信号の場合には帰還ダイオード15が導通
するため、差動増幅器12及び13の各入力端子12b
及び13bを経てそれぞれ正及び負値の信号を供給する
ことにより正の加速信号及び負の加速信号をそれぞれ制
限することができる。
また負の加速信号の場合には帰還ダイオード15が導通
するため、差動増幅器12及び13の各入力端子12b
及び13bを経てそれぞれ正及び負値の信号を供給する
ことにより正の加速信号及び負の加速信号をそれぞれ制
限することができる。
公称速度信号は演算増幅器16として構成した速度制限
器の反転入力端子16aにも供給する。演算増幅器16
の出力端子は2個のスイッチ17及び18と、4個のス
イッチングダイオード19〜22を経て制御増幅器9と
積分部材10との間の接続リード線に電気的に接続する
。
器の反転入力端子16aにも供給する。演算増幅器16
の出力端子は2個のスイッチ17及び18と、4個のス
イッチングダイオード19〜22を経て制御増幅器9と
積分部材10との間の接続リード線に電気的に接続する
。
スイッチ23の図示の位置では、出発位置から最終位置
までの工具の最大移動速度に相当する信号が演算増幅器
16の非反転入力端子16bに供給され11− るが、スイッチ23の破線にて示す位置では、インバー
タ24によって極性が変えられ、従って反対方向の最大
速度に相当する信号が演算増幅器16の非反転入力端子
に供給される。
までの工具の最大移動速度に相当する信号が演算増幅器
16の非反転入力端子16bに供給され11− るが、スイッチ23の破線にて示す位置では、インバー
タ24によって極性が変えられ、従って反対方向の最大
速度に相当する信号が演算増幅器16の非反転入力端子
に供給される。
出発位置から最終位置への■貝移動方向ではスイッチ1
7.18及び23が図示の位置をとる。最大速度が公称
速度よりも高い限り、演算増幅器16はスイッチ17を
経て正の電圧でスイッチングダイオード19を制御する
ため、このスイッチングダイオード19はカット・オフ
され、従って加速信号は加速信号制限用の素子12〜1
5により制限され得るだけとなる。
7.18及び23が図示の位置をとる。最大速度が公称
速度よりも高い限り、演算増幅器16はスイッチ17を
経て正の電圧でスイッチングダイオード19を制御する
ため、このスイッチングダイオード19はカット・オフ
され、従って加速信号は加速信号制限用の素子12〜1
5により制限され得るだけとなる。
公称速度が最大速度値に達すると、演算増幅器16の出
力電圧がゼロとなり、スイッチングダイオード19が導
通状態に切り換えられる。この場合にはスイッチングダ
イオード20及びスイッチ18を経を積分部材10の入
力端子にもゼロ電位が供給されるため、公称速度はその
達成値を維持する。
力電圧がゼロとなり、スイッチングダイオード19が導
通状態に切り換えられる。この場合にはスイッチングダ
イオード20及びスイッチ18を経を積分部材10の入
力端子にもゼロ電位が供給されるため、公称速度はその
達成値を維持する。
計算部材4によって制御増幅器9の入力端子9bに供給
される信号が公称速度信号の値以下と12− なって初めて積分器10は負の加速信号により駆動され
、また、公称速度の値も減少し、演算増幅器16の出力
電圧は再び正となり、スイッチングダイオード19がカ
ット・オフされる。さらに、加速信号が負極性となると
、スイッチングダイオード20もカット・オフされるた
め、加速信号は加速信号制限素子12〜15により制限
されなくなるだけでなく、演算増幅器16として構成さ
れる速度制限器によっても制限されなくなる。
される信号が公称速度信号の値以下と12− なって初めて積分器10は負の加速信号により駆動され
、また、公称速度の値も減少し、演算増幅器16の出力
電圧は再び正となり、スイッチングダイオード19がカ
ット・オフされる。さらに、加速信号が負極性となると
、スイッチングダイオード20もカット・オフされるた
め、加速信号は加速信号制限素子12〜15により制限
されなくなるだけでなく、演算増幅器16として構成さ
れる速度制限器によっても制限されなくなる。
工具を最終位置から出発位置に戻すように動かす場合に
は、工具の移動速度、公称速度、加速度に相当する信号
が負の極性を有する。さらに、工具の移動方向反転時に
はスイッチ17.18及び23が図示の破線位置に切り
換えられるため、演算増幅器16はダイオード22及び
21を経て制御増幅器9と積分部材10との間の接続リ
ード線に電気的に接続される。
は、工具の移動速度、公称速度、加速度に相当する信号
が負の極性を有する。さらに、工具の移動方向反転時に
はスイッチ17.18及び23が図示の破線位置に切り
換えられるため、演算増幅器16はダイオード22及び
21を経て制御増幅器9と積分部材10との間の接続リ
ード線に電気的に接続される。
演算増幅器16の出力電圧は、負の公称速度信号の値が
最大速度に相当する信号値に達するまでは負値を早し、
スイッチングダイオード22をカット・オフする。やが
て演算増幅器16の出力信号はゼロとなり、スイッチン
グダイオード22を導通状態に切り換えるため、負の加
速信号もゼロ値に制限され、公称速度はその値を紺持す
る。
最大速度に相当する信号値に達するまでは負値を早し、
スイッチングダイオード22をカット・オフする。やが
て演算増幅器16の出力信号はゼロとなり、スイッチン
グダイオード22を導通状態に切り換えるため、負の加
速信号もゼロ値に制限され、公称速度はその値を紺持す
る。
計算部材4の負の出ノj信号の値が同様な負の公称速度
信号の値以下となって初めて積分部材10は制御増幅器
9により正の加速信号で駆動される。
信号の値以下となって初めて積分部材10は制御増幅器
9により正の加速信号で駆動される。
積分部材10は上向きに積分、即ち、負の公称速度信号
の値が大きくなるように積分する。公称速度信号のレベ
ルが最大速度に相当する負信号のレベル以下に降下する
値に達すると、演算増幅器16の出ツノ信号の極性は負
となり、スイッチ22がカット・オフされる。スイッチ
ングダイオード21は正の加速信号によってカット・オ
フされ、このダイオードはこの際加速信号制限用素子1
2〜15だけでなく、速度制限器16によっても影響さ
れなくなる。
の値が大きくなるように積分する。公称速度信号のレベ
ルが最大速度に相当する負信号のレベル以下に降下する
値に達すると、演算増幅器16の出ツノ信号の極性は負
となり、スイッチ22がカット・オフされる。スイッチ
ングダイオード21は正の加速信号によってカット・オ
フされ、このダイオードはこの際加速信号制限用素子1
2〜15だけでなく、速度制限器16によっても影響さ
れなくなる。
図面は本発明による工具移動用駆動部制御装置の一例を
示すブロック線図である。 1・・・演算増幅器(所望変位予備調整用手段)4・・
・計算部材 6・・・積分器 1・・・演算増幅器(比較器) 8・・・実変位ビック−アップ装置 9・・・制御増幅器 10・・・積分部材11・・・帰
還ループ 12・・・正の加速信号制限用差動増幅器13・・・負
の加速信号制限用差動増幅器14.15・・・帰j!ダ
イオード 16・・・演算増幅器(速度制限器) 17.18・・・スイッチ 19〜22・・・スイッチングダイオード23・・・ス
イッチ 24・・・インバータ25・・・工具移動用駆
動部。
示すブロック線図である。 1・・・演算増幅器(所望変位予備調整用手段)4・・
・計算部材 6・・・積分器 1・・・演算増幅器(比較器) 8・・・実変位ビック−アップ装置 9・・・制御増幅器 10・・・積分部材11・・・帰
還ループ 12・・・正の加速信号制限用差動増幅器13・・・負
の加速信号制限用差動増幅器14.15・・・帰j!ダ
イオード 16・・・演算増幅器(速度制限器) 17.18・・・スイッチ 19〜22・・・スイッチングダイオード23・・・ス
イッチ 24・・・インバータ25・・・工具移動用駆
動部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 工具、特に合成材FAtJJ出成形用機械の金型
部分を移動させる駆動部を、前記工具の移動量を変位−
依存的にめる実変位ビック−アップ装置を用いて制御す
る装置において、先ず工具の移動行程に相当する全変位
径路を決定する所望変位予備調整用手段(1)と、工具
移動速度の所定遅延量を工具移動速度に相当する値に変
換する計算部材(4)と、計算した速度値から所望位置
の値を時間の関数として導出する積分器(6)とを具え
、該積分器により、工具移動時に一方では前記所望変位
予備調整用手段を絶えず再調整し、他方では工具移動用
駆動部(25)に対する調整値を実変位ビック−アップ
装置によって供給される工具の実際の位置の値と比較し
て決定するようにしたことを特徴とする工具移動用駆動
部制御装置。 2、前記計算部材(4)が工具移動a痩の所定遅延量と
、工具移動行程に相当する全変位径路と、所望位置の値
から工具の移動速度を導出するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲1記載の工具移動用駆動部制御装置
。 3、工具をスムースに加速するために、計算部材(4)
と積分器(6)どの間に速度制御回路(9,10,11
)を配置し、該速度制御回路を計算部材(4)によって
駆動される制御増幅器(9)と、積分部材(10)との
直列回路によって構成し、前記積分部材により一方では
帰還ループ(11)を経て制御増幅器(9)に、他方で
は積分器(6)に公称速度信号を供給するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲1又は2のいずれかに記
載の工具移動用駆動部制御装置。 4、帰還ループ(11)に速度制限器を接続し、公称速
度が前記速度制限器に対する予じめ定められた最大速度
に達する際に、制御増幅器(9)が積分部材(10)に
供給する加速信号を前記速度制限器によって制限するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲3記載の工具
移動用駆動部制御装置。 5、速度制限器を演算増幅器として構成し、該増幅器に
よって最大速度を公称速度と比較するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲4記載の工具移動用駆動部制
御装置。 6、加速信号を予定レベルに制限する少なくとも1個の
加速信号制限素子を差動増幅器(12又は13)で構成
し、該差動増幅器の反転入力端子を一方では帰還ダイオ
ード(14又は15)を経て該差動増幅器の出力端子に
接続すると共に、他方では積分部IJ(10)の入力端
子に接続し、前記差動増幅器の非反転入力端子は前記加
速信号の予定レベルに相当する信号によって駆動せしめ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲3〜5の
いずれか1つに記載の工具移動用駆動部制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833331648 DE3331648A1 (de) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Einrichtung zur steuerung eines antriebes fuer die bewegung von werkzeugen, insbesondere von formteilen einer spritzgussmaschine |
| DE3331648.1 | 1983-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076322A true JPS6076322A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=6208049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182523A Pending JPS6076322A (ja) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | 工具移動用駆動部制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594065A (ja) |
| EP (1) | EP0135959B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6076322A (ja) |
| DE (2) | DE3331648A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4820464A (en) * | 1984-07-19 | 1989-04-11 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Method for controlling injection molding machine |
| GB2193681B (en) * | 1986-07-30 | 1989-12-13 | Toshiba Machine Co Ltd | A method of controlling mold clamping and compression in an injection molding machine |
| DE3642643A1 (de) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Schaltungsanordnung zum positionieren eines geschwindigkeitsveraenderlichen antriebes, insbesondere fuer eine kunststoffmaschine |
| DE3809857A1 (de) * | 1988-03-24 | 1989-10-05 | Philips Patentverwaltung | Blasformmaschine zum blasformen von hohlkoerpern mit polsterregelung |
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| JP3096895B2 (ja) * | 1996-10-09 | 2000-10-10 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機の制御方法 |
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Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3616495B1 (en) * | 1958-05-09 | 1994-11-22 | Jerome H Lemelson | Molding apparatus |
| US3647309A (en) * | 1969-09-19 | 1972-03-07 | Dorn Co V | Apparatus for controlling an injection molding machine |
| NL7207024A (ja) * | 1972-05-25 | 1973-11-27 | ||
| US3859400A (en) * | 1974-01-11 | 1975-01-07 | Cincinnati Milacron Inc | Method for injection molding machine automatic control |
| US4131596A (en) * | 1977-08-22 | 1978-12-26 | Logic Devices, Inc. | Sensing system and method for plastic injection molding |
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| DE3032407C2 (de) * | 1980-08-28 | 1984-04-19 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Vorrichtung zur Steuerung der Schließgeschwindigkeit der verschiebbaren Formaufspannplatte einer Spritzgießmaschine |
| DE3122621C2 (de) * | 1981-06-06 | 1987-04-09 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Überwachungseinrichtung |
| DD212665A1 (de) * | 1982-12-20 | 1984-08-22 | Freital Plastmaschinen | Steuereinrichtung an spritzgiessmaschinen |
| DE3319268C1 (de) * | 1983-05-27 | 1984-09-13 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Regelvorrichtung fuer die Bewegung einer hydraulisch verschiebbaren Formaufspannplatte einer Spritzgiessmaschine |
-
1983
- 1983-09-02 DE DE19833331648 patent/DE3331648A1/de not_active Ceased
-
1984
- 1984-08-28 EP EP84201236A patent/EP0135959B1/de not_active Expired
- 1984-08-28 DE DE8484201236T patent/DE3468949D1/de not_active Expired
- 1984-08-29 US US06/645,879 patent/US4594065A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-31 JP JP59182523A patent/JPS6076322A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3468949D1 (en) | 1988-02-25 |
| EP0135959A1 (de) | 1985-04-03 |
| EP0135959B1 (de) | 1988-01-20 |
| US4594065A (en) | 1986-06-10 |
| DE3331648A1 (de) | 1985-03-28 |
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