JPS6076350A - インクジエツト記録方法 - Google Patents
インクジエツト記録方法Info
- Publication number
- JPS6076350A JPS6076350A JP18444483A JP18444483A JPS6076350A JP S6076350 A JPS6076350 A JP S6076350A JP 18444483 A JP18444483 A JP 18444483A JP 18444483 A JP18444483 A JP 18444483A JP S6076350 A JPS6076350 A JP S6076350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic
- water
- recorded
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録液に熱若しくは圧力エネルギーを作用さ
せ、記録ヘッドのオリフィスから液滴を飛翔させて記録
を行うインクジェット記録法に関する。
せ、記録ヘッドのオリフィスから液滴を飛翔させて記録
を行うインクジェット記録法に関する。
インクジェ−y I・記録方法は、高電圧印加による静
電吸引、方式、圧電素子を用いてインクに機械的振動ま
たは変位を与える方式、インクを加熱して瞬間的に発泡
させその圧力を利用する方式等のインク吐出方式により
、インクの小滴を発生させ、その小滴を紙等の被記録材
に付着させて記録を行なう記録方法であり、騒音の発生
が少なく、高速記録の行なえる記録方法として注目され
ている。
電吸引、方式、圧電素子を用いてインクに機械的振動ま
たは変位を与える方式、インクを加熱して瞬間的に発泡
させその圧力を利用する方式等のインク吐出方式により
、インクの小滴を発生させ、その小滴を紙等の被記録材
に付着させて記録を行なう記録方法であり、騒音の発生
が少なく、高速記録の行なえる記録方法として注目され
ている。
このようなインクジェット記録法に於いては、一般的に
被記録材上を記録ヘッドを走査させつつ記録液滴を飛翔
させることによって記録が行われ、オンデマンド型のイ
ンクジェ・ント記録法に於いては、通常、被記録材とオ
リフィスとの間の記録液の飛翔距離は2mm程度以内と
されることが多い。しかしながら、記録の高速化に伴な
い、この程度の飛翔距離であっても、記録ヘッドの高速
走査によりオリフィス周辺に気流の乱れが引き起こされ
る影響を受け、記録液滴の被記録材上の着弾点にバラツ
キが生じ、精密で、高速の記録を実施する上での障害と
なっている。
被記録材上を記録ヘッドを走査させつつ記録液滴を飛翔
させることによって記録が行われ、オンデマンド型のイ
ンクジェ・ント記録法に於いては、通常、被記録材とオ
リフィスとの間の記録液の飛翔距離は2mm程度以内と
されることが多い。しかしながら、記録の高速化に伴な
い、この程度の飛翔距離であっても、記録ヘッドの高速
走査によりオリフィス周辺に気流の乱れが引き起こされ
る影響を受け、記録液滴の被記録材上の着弾点にバラツ
キが生じ、精密で、高速の記録を実施する上での障害と
なっている。
一方、最近、磁性微粒子を界面活性剤を使用して分散媒
体に安定分散させてなる所謂磁性流体と称される新規な
素材が開発されている。この磁性流体は、見掛は上、流
体自体が磁性を有しているかのようにふるまう特性を有
している。現在迄にこの磁性流体の応用としては、回転
部のシール材料、磁界をかけることにより見掛は上の比
重が自由に制御できることから鉱石の比重選別用の液媒
体が代表的なものとして知られている。また、磁性流体
をインクとして使用し、磁界を変動制御させることによ
り、マルチスタイラスの先端から磁性インクを飛翔させ
る記録方式も提案ぎれている。
体に安定分散させてなる所謂磁性流体と称される新規な
素材が開発されている。この磁性流体は、見掛は上、流
体自体が磁性を有しているかのようにふるまう特性を有
している。現在迄にこの磁性流体の応用としては、回転
部のシール材料、磁界をかけることにより見掛は上の比
重が自由に制御できることから鉱石の比重選別用の液媒
体が代表的なものとして知られている。また、磁性流体
をインクとして使用し、磁界を変動制御させることによ
り、マルチスタイラスの先端から磁性インクを飛翔させ
る記録方式も提案ぎれている。
木発明者らは、熱若しくは圧力エネルギーを作用させ飛
翔液滴を形成するオンデマンド型のインクジェット記録
法に関し、上記記録液滴の着弾点のバラツキの発生を減
少させる目的で種々検討した結果、上記磁性流体を応用
することによりこの問題が解決できることを見いだし、
本発明を完成するに至った。
翔液滴を形成するオンデマンド型のインクジェット記録
法に関し、上記記録液滴の着弾点のバラツキの発生を減
少させる目的で種々検討した結果、上記磁性流体を応用
することによりこの問題が解決できることを見いだし、
本発明を完成するに至った。
未発明の目的は、所謂オンデマンド型のインクジェット
記録法に於いて、高速記録下に於いても記録液滴の着弾
点にバラツキが生ずることなく精密で、高品位の記録画
像を提供することのできるの新規なインクジェット記録
法を提供することにある。
記録法に於いて、高速記録下に於いても記録液滴の着弾
点にバラツキが生ずることなく精密で、高品位の記録画
像を提供することのできるの新規なインクジェット記録
法を提供することにある。
すなわち本発明のインクジェット記録方法は、記録液に
熱若しくは圧力エネルギーを作用させ、吐出口から前記
記録液の液滴を飛翔させ被記録材に付着させ記録を行う
インクジェット記録方法に於いて、前記記録液が、水、
水溶性染料、磁性微粒子及び界面活性剤を必須成分とし
て含有するものであり、かつ記録時に前記被記録材の記
録面の裏側より、一定の磁力を作用させることを特徴と
する。
熱若しくは圧力エネルギーを作用させ、吐出口から前記
記録液の液滴を飛翔させ被記録材に付着させ記録を行う
インクジェット記録方法に於いて、前記記録液が、水、
水溶性染料、磁性微粒子及び界面活性剤を必須成分とし
て含有するものであり、かつ記録時に前記被記録材の記
録面の裏側より、一定の磁力を作用させることを特徴と
する。
本発明の方法に使用する記録液は、水、水溶性染料、磁
性微粒子及び界面活性剤を必須成分として含有するが、
水溶性有機溶剤を更に含有していることが特に望ましい
。
性微粒子及び界面活性剤を必須成分として含有するが、
水溶性有機溶剤を更に含有していることが特に望ましい
。
上記記録液の記録剤成分である水溶性染料としては、従
来よりインクジェット記録用の記録液に使用されている
種々の水溶性染料を用いることができる。
来よりインクジェット記録用の記録液に使用されている
種々の水溶性染料を用いることができる。
また、水溶性溶剤は、染料の溶媒成分であると共にイン
ク吐出口の目詰まり防止のための湿潤剤としての作用を
有するもので、磁性微粒子を含有する本発明の方法に使
用する記録液に於いては、その成分として含有している
ことが望ましい。このような水溶性溶剤としては、例え
ば、メチルアルコール、エチルアルコール、n−プロピ
ルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブチルア
ルコール、 5ec−ブチルアルコール、 tert−
ブチルアルコール、イソブチルアルコール等の炭素数1
〜4のアルキルアルコール類;ジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド等のアミド類;アセトン、ジアセ
トンアルコール等のケトンまたはケトンアルコール類;
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;N−
メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2−イミ
ダゾリジノン等の含窒素複素環式ケトン類;ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール等のポリアル
キレングリコール類;エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ブチレンゲリコール、トリエチレングリコ
ール、I、 2.6−ヘキサンドリオール、チオジグリ
コール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコール
等のフルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアルキレ
ングリコール類;グリセリン;エチレングリコールメチ
ルエーテル、ジエチレングリコールメチル(またはエチ
ル)エーテル、トリエチレングリコールモノメチル(ま
たはエチル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキ
ルエーテル類等が挙げられる。
ク吐出口の目詰まり防止のための湿潤剤としての作用を
有するもので、磁性微粒子を含有する本発明の方法に使
用する記録液に於いては、その成分として含有している
ことが望ましい。このような水溶性溶剤としては、例え
ば、メチルアルコール、エチルアルコール、n−プロピ
ルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブチルア
ルコール、 5ec−ブチルアルコール、 tert−
ブチルアルコール、イソブチルアルコール等の炭素数1
〜4のアルキルアルコール類;ジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド等のアミド類;アセトン、ジアセ
トンアルコール等のケトンまたはケトンアルコール類;
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;N−
メチル−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2−イミ
ダゾリジノン等の含窒素複素環式ケトン類;ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール等のポリアル
キレングリコール類;エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ブチレンゲリコール、トリエチレングリコ
ール、I、 2.6−ヘキサンドリオール、チオジグリ
コール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコール
等のフルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアルキレ
ングリコール類;グリセリン;エチレングリコールメチ
ルエーテル、ジエチレングリコールメチル(またはエチ
ル)エーテル、トリエチレングリコールモノメチル(ま
たはエチル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキ
ルエーテル類等が挙げられる。
これらの多くの水溶性溶剤の中でも、多価アルコールの
ジエチレングリコール、多価アルコールの低級アルキル
エーテルのトリエチレングリコールモノメチル(又はエ
チル)エーテル等は、特に目詰まり防止上、好ましいも
のである。
ジエチレングリコール、多価アルコールの低級アルキル
エーテルのトリエチレングリコールモノメチル(又はエ
チル)エーテル等は、特に目詰まり防止上、好ましいも
のである。
本発明の方法に使用する記録液に含有される磁性微粒子
及び界面活性剤は、所謂磁性流体の液媒体を除去した成
分であり、磁性微粒子としては、一般に粒径が100A
程度の超微粒子の磁性金属、例えば鉄、コバルト等の酸
化物が挙げられ、代表的にはマグネタイト(Fe203
)やMn −Zn −Fe系フェライトが使用される
。界面活性剤は、この磁性微粒子を安定コロイド分散液
とするための成分であり、アルキル硫酸エステル塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスル
ホン酸塩、フタレンスルホン酸ホルマリン縮合物、ポリ
オキシエチレンアルキル硫酸エステル塩等の陰イオン性
界面活性剤;ボリオギシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフェノールエーテル、ソルビ
タン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂
肪酸エステル等のノニオン性界面活性剤;アルキルアミ
ン塩、第四級アンモニウムfi、ポリオキシエチレンア
ルキルアミン等の陽イオン性界面活性剤;アルキルベタ
イン等の両性イオン性界面活性剤;等が挙げられる。
及び界面活性剤は、所謂磁性流体の液媒体を除去した成
分であり、磁性微粒子としては、一般に粒径が100A
程度の超微粒子の磁性金属、例えば鉄、コバルト等の酸
化物が挙げられ、代表的にはマグネタイト(Fe203
)やMn −Zn −Fe系フェライトが使用される
。界面活性剤は、この磁性微粒子を安定コロイド分散液
とするための成分であり、アルキル硫酸エステル塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスル
ホン酸塩、フタレンスルホン酸ホルマリン縮合物、ポリ
オキシエチレンアルキル硫酸エステル塩等の陰イオン性
界面活性剤;ボリオギシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルフェノールエーテル、ソルビ
タン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂
肪酸エステル等のノニオン性界面活性剤;アルキルアミ
ン塩、第四級アンモニウムfi、ポリオキシエチレンア
ルキルアミン等の陽イオン性界面活性剤;アルキルベタ
イン等の両性イオン性界面活性剤;等が挙げられる。
更に分散液を安定させるための保護コロイド剤として、
ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース、
ポリアクリル酸塩、スチンーマレイン酸コポリマー、ポ
リビニルピロリドン等の水溶性高分子化合物を併用して
もよい。
ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース、
ポリアクリル酸塩、スチンーマレイン酸コポリマー、ポ
リビニルピロリドン等の水溶性高分子化合物を併用して
もよい。
一般に記録液全量に対して各構成成分の割合は、重量パ
ーセントで、水5〜98%、水溶性有機溶剤0〜93%
、水溶性染料0.1〜10%、磁性微粒子2〜50%及
び界面活性剤0.O1〜5%程度の範囲とすることが適
当である。磁性微粒子の添加量が余りにも多過ぎると、
記録液が非常に高価なものとなり経済性に欠けるばかり
でなく、記録液の色調に自由度がなくなり適当ではない
、一方、磁性微粒子の添加量が少な過ぎる場合には、高
速記録下での記録液滴の着弾点精度の向上という本発明
の効果が低減する。
ーセントで、水5〜98%、水溶性有機溶剤0〜93%
、水溶性染料0.1〜10%、磁性微粒子2〜50%及
び界面活性剤0.O1〜5%程度の範囲とすることが適
当である。磁性微粒子の添加量が余りにも多過ぎると、
記録液が非常に高価なものとなり経済性に欠けるばかり
でなく、記録液の色調に自由度がなくなり適当ではない
、一方、磁性微粒子の添加量が少な過ぎる場合には、高
速記録下での記録液滴の着弾点精度の向上という本発明
の効果が低減する。
本発明の方法に使用する記録液を得るには、前記記録液
の各構成成分を所定の割合で混合させることによって調
整できるが、木を分散媒体とする市販の磁性流体に、水
溶性染料と前記各種の水溶性有機溶剤と所望により蒸留
水とを添加することによっても調整することができる。
の各構成成分を所定の割合で混合させることによって調
整できるが、木を分散媒体とする市販の磁性流体に、水
溶性染料と前記各種の水溶性有機溶剤と所望により蒸留
水とを添加することによっても調整することができる。
本発明の方法に使用する記録液には、上記必須成分以外
に、記録特性、保存安定性、記録部材への定着性等の4
−記特性を高めるために粘度調整剤、PH調整剤、比抵
抗調整剤等の各種鰯加剤を必要に応じてインクに添加含
有させても良い。
に、記録特性、保存安定性、記録部材への定着性等の4
−記特性を高めるために粘度調整剤、PH調整剤、比抵
抗調整剤等の各種鰯加剤を必要に応じてインクに添加含
有させても良い。
このようにして調整され、ai磁性微粒子含有する記録
液を用いる本発明のインクジェット記録方法は、記録に
際して被記録材の記録面の裏側より、一定の磁力を作用
させつつ記録を実施する。
液を用いる本発明のインクジェット記録方法は、記録に
際して被記録材の記録面の裏側より、一定の磁力を作用
させつつ記録を実施する。
本発明の記録方法に於いて磁力を作用させる目的は、熱
若しくは圧力エネルギーの作用により、記録ヘッドのオ
リフィスから飛翔された液滴が磁界の作用により、気波
の乱れ等の影響を受けずにより正確に被記録材に対して
垂直に飛翔し、着弾点に乱れが生じないようにするため
であり、記録液の液滴を形成することにあるのではない
。したがって、原則的には、記録時にオリフィスと被記
録材の間に一定の磁界がかけられる。lii力の強さと
しては、記録液中の磁性微粒子の含有量、オリフィス孔
の径、オリフィスと被記録材の設置間隔、等によっても
適当な値は左右されるので、−概に規定することはでき
ないが、少なくともオリフィス内に充填されている記録
液が熱若しくは圧力エネルギーの作用を受けずに飛翔を
生ずるには不十分な限度で、かつできるだけ高い磁力を
作用させるのがよい。
若しくは圧力エネルギーの作用により、記録ヘッドのオ
リフィスから飛翔された液滴が磁界の作用により、気波
の乱れ等の影響を受けずにより正確に被記録材に対して
垂直に飛翔し、着弾点に乱れが生じないようにするため
であり、記録液の液滴を形成することにあるのではない
。したがって、原則的には、記録時にオリフィスと被記
録材の間に一定の磁界がかけられる。lii力の強さと
しては、記録液中の磁性微粒子の含有量、オリフィス孔
の径、オリフィスと被記録材の設置間隔、等によっても
適当な値は左右されるので、−概に規定することはでき
ないが、少なくともオリフィス内に充填されている記録
液が熱若しくは圧力エネルギーの作用を受けずに飛翔を
生ずるには不十分な限度で、かつできるだけ高い磁力を
作用させるのがよい。
被記録材の記録面の裏側より一定の磁力を作用させる具
体的方法としては、被記録材を支持するプラテンの全体
を一定の磁界を発生する永久磁石若しくは電磁石とする
か、あるいは、プラテンの内部や裏面に磁界発生源を設
置し、所望により、記録ヘッドの走査に従ってこの磁界
発生源を走査させることによって実施してもよい、第1
〜3図は、このような本発明を実施するのに好適な磁力
を作用させる代表的態様を示したものであり、第1図は
、プラテン4の内部に、磁界を発生させる、鉄芯5にコ
イル6を巻いてなる棒状の電磁石を設けたものであり、
第2図は、第1図の場合と同様、プラテンの内部に磁界
を発生する棒状の電磁石を設けたものであるが、電磁石
とオリフィスとの間に磁気回路を作用させ1発生する磁
場の強さを強力にしたものであり、第3図は、オリフィ
スと対向する部分に開口を有する環状の電磁石を設けた
ものである。
体的方法としては、被記録材を支持するプラテンの全体
を一定の磁界を発生する永久磁石若しくは電磁石とする
か、あるいは、プラテンの内部や裏面に磁界発生源を設
置し、所望により、記録ヘッドの走査に従ってこの磁界
発生源を走査させることによって実施してもよい、第1
〜3図は、このような本発明を実施するのに好適な磁力
を作用させる代表的態様を示したものであり、第1図は
、プラテン4の内部に、磁界を発生させる、鉄芯5にコ
イル6を巻いてなる棒状の電磁石を設けたものであり、
第2図は、第1図の場合と同様、プラテンの内部に磁界
を発生する棒状の電磁石を設けたものであるが、電磁石
とオリフィスとの間に磁気回路を作用させ1発生する磁
場の強さを強力にしたものであり、第3図は、オリフィ
スと対向する部分に開口を有する環状の電磁石を設けた
ものである。
このような本発明のインクジェット記録方法によれば、
記録時の騒音の発生が少なく、かつ容易にカラー画像の
形成が可能であるというインクジェット記録方法の特徴
を損なうことなく、高速記録下に於いても精密で、高品
位の記録画像を形成することが可能となった。
記録時の騒音の発生が少なく、かつ容易にカラー画像の
形成が可能であるというインクジェット記録方法の特徴
を損なうことなく、高速記録下に於いても精密で、高品
位の記録画像を形成することが可能となった。
以下、本発明を実施例及び比較例によって更に詳細に説
明する。
明する。
実施例1〜10及び比較例1.2
第1図に示したような磁力を作用させる構造のプラテン
を有し、ピエゾ振動子によって記録液を吐出させるオン
デマンド型インクジェット記録ヘッド(吐出オリフィス
径85#111、ピエゾ振動子駆動電圧80v、周波数
3KHz)を有する記録装置を使用して、インクジェッ
ト記録を実施した。記録液としては、第1表に示した1
2種のインクをそれぞれ使用した。
を有し、ピエゾ振動子によって記録液を吐出させるオン
デマンド型インクジェット記録ヘッド(吐出オリフィス
径85#111、ピエゾ振動子駆動電圧80v、周波数
3KHz)を有する記録装置を使用して、インクジェッ
ト記録を実施した。記録液としては、第1表に示した1
2種のインクをそれぞれ使用した。
なお、このインクジェット記録に於ける吐出オリフィス
周辺の磁場の強さは500AT/m、吐出第1 リフイス先端とプラテンとの距離は 1.5+uwで、
吐出オリフィスの移動速度は10 m /Becであっ
た。
周辺の磁場の強さは500AT/m、吐出第1 リフイス先端とプラテンとの距離は 1.5+uwで、
吐出オリフィスの移動速度は10 m /Becであっ
た。
記録特性の評価は、50個のインク着弾点に−)き、目
標とした着弾点とのズレを顕微鏡にて測定し、その平均
値をもって行った。この結果を第2表に示した。
標とした着弾点とのズレを顕微鏡にて測定し、その平均
値をもって行った。この結果を第2表に示した。
2
第 1 表 インク組成(重量%)
第1表 (続き)
第 1 表 (&i! き)
第 2 表
第1〜3図は、それぞれ1本発明のインクジェット記録
法を実施するのに好適なオリフィス周辺に磁力を作用さ
せる代表的態様を示した図である。 1ニオリフイス 2:記録液液滴 3:被記録材 4ニブラテン 5:鉄芯 6:コイル 7:磁気回路 特許出願人 キャノン株式会社 7 281− 第2図
法を実施するのに好適なオリフィス周辺に磁力を作用さ
せる代表的態様を示した図である。 1ニオリフイス 2:記録液液滴 3:被記録材 4ニブラテン 5:鉄芯 6:コイル 7:磁気回路 特許出願人 キャノン株式会社 7 281− 第2図
Claims (1)
- 記録液に熱若しくは圧力エネルギーを作用させ、吐出口
から前記記録液の液滴を飛翔させ被記録材に付着させ記
録を行うインクジェット記録方法に於いて、前記記録液
が、水、水溶性染料、磁性微粒子及び界面活性剤を必須
成分として含有するものであり、かつ記録時に前記被記
録材の記録面の裏側より、一定の磁力を作用させること
を特徴とするインクジェット記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444483A JPS6076350A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | インクジエツト記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18444483A JPS6076350A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | インクジエツト記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076350A true JPS6076350A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16153251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18444483A Pending JPS6076350A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | インクジエツト記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076350A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032277A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Eastman Kodak Company | Coincident drop selection, drop separation printing method and system |
| WO1996032279A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Eastman Kodak Company | A liquid ink printing apparatus and system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644670A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recorder |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18444483A patent/JPS6076350A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644670A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recorder |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032277A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Eastman Kodak Company | Coincident drop selection, drop separation printing method and system |
| WO1996032279A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Eastman Kodak Company | A liquid ink printing apparatus and system |
| EP0890436A3 (en) * | 1995-04-12 | 1999-07-28 | Eastman Kodak Company | A liquid ink printing apparatus and system |
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