JPS6076378A - 転写型感熱記録装置 - Google Patents
転写型感熱記録装置Info
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- JPS6076378A JPS6076378A JP18534383A JP18534383A JPS6076378A JP S6076378 A JPS6076378 A JP S6076378A JP 18534383 A JP18534383 A JP 18534383A JP 18534383 A JP18534383 A JP 18534383A JP S6076378 A JPS6076378 A JP S6076378A
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- JP
- Japan
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- roller
- recording
- electromagnetic clutch
- paper
- feed roller
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/02—Feeding mechanisms
- B41J17/08—Feed independent of the record-paper feed
- B41J17/10—Feed independent of the record-paper feed electromagnetically controlled
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は転写型感熱記録装置に係シ、特に記録用紙搬送
機構とインクドナーフィルム搬送機構の別々の機構に対
する同一の駆動源と独立した制御系とを具えた転写型感
熱記録装置に関する。
機構とインクドナーフィルム搬送機構の別々の機構に対
する同一の駆動源と独立した制御系とを具えた転写型感
熱記録装置に関する。
予め所定の大きさに力、トされた記録用紙を用い当該記
録用紙をインクドナーフィルム(以下IDFと略す)と
呼ばれる感熱記録媒体と重ね合わせかつ当該熱記録媒体
の搬送に追従させてサーマルヘッド上を搬送し尚該サー
マルヘッドから画情報に応じて選択的に加えられる熱エ
ネルギーによシ前記IDFのインクを溶かしこれを前記
記録用紙に転写させることによシ所定画情報の記録を行
う転写型感熱記録装置には、前記記録用紙を当該記録用
紙が装填される給紙トレイから前記サーマルへ、ドとI
DFによ多構成される感熱転写記録部まで搬送する機構
と、西該記録部で前記IDFを搬送させる機構とが少な
くとも必要とされる。かかる2つの機構の駆動シーケン
スは一般に同じタイミングで行なわれないため従来の転
写型感熱記録装置では当該各機構部に対しそれぞれ独立
した駆動源を当て各々別々に駆動制御を行っていた。こ
の駆動源の1つにステ、ピングモータ等が考えられるが
上述した如く駆動源を2つ用いる場合には前記ステッピ
ングモータも2個必要となシ当然ながらそのドライバや
制御系もこれに応じた数だけ必要となる。
録用紙をインクドナーフィルム(以下IDFと略す)と
呼ばれる感熱記録媒体と重ね合わせかつ当該熱記録媒体
の搬送に追従させてサーマルヘッド上を搬送し尚該サー
マルヘッドから画情報に応じて選択的に加えられる熱エ
ネルギーによシ前記IDFのインクを溶かしこれを前記
記録用紙に転写させることによシ所定画情報の記録を行
う転写型感熱記録装置には、前記記録用紙を当該記録用
紙が装填される給紙トレイから前記サーマルへ、ドとI
DFによ多構成される感熱転写記録部まで搬送する機構
と、西該記録部で前記IDFを搬送させる機構とが少な
くとも必要とされる。かかる2つの機構の駆動シーケン
スは一般に同じタイミングで行なわれないため従来の転
写型感熱記録装置では当該各機構部に対しそれぞれ独立
した駆動源を当て各々別々に駆動制御を行っていた。こ
の駆動源の1つにステ、ピングモータ等が考えられるが
上述した如く駆動源を2つ用いる場合には前記ステッピ
ングモータも2個必要となシ当然ながらそのドライバや
制御系もこれに応じた数だけ必要となる。
係る構成要件から従来の転写型感熱記録装置には
1、 装置の形状が大型化する。
2、組立調整が複雑である。
3、装置コストが高くなる。
等の問題があった。
本発明は上記実状に@みてなされたものであシ装置形状
のコンノ9クト化、組立調整の簡略化コストの低廉化を
同時に達成することのできる転写型感熱記録装置を提供
することを目的とする。
のコンノ9クト化、組立調整の簡略化コストの低廉化を
同時に達成することのできる転写型感熱記録装置を提供
することを目的とする。
そこで本発明においては上述した記録用紙搬送機構とI
DF搬送機構とに対し同一の駆動源を用いるとともに該
各機構の駆動は当該各機構部に設けた電磁クラッチのオ
ン・オフに応じ特定のタイミングで別々に行うようにし
、記録部構成部品数の削減を計ることによシ上記した目
的を達成している。
DF搬送機構とに対し同一の駆動源を用いるとともに該
各機構の駆動は当該各機構部に設けた電磁クラッチのオ
ン・オフに応じ特定のタイミングで別々に行うようにし
、記録部構成部品数の削減を計ることによシ上記した目
的を達成している。
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例を示す転写型感熱記録
装置の概略構造図でおjp IDFドライブローラ1、
ピンチローラ2を中心に構成されるrDF搬送機構と、
記録用紙フィードローラ3、レジストローラ4、トリガ
ローラ5、給紙ローラ6によ)構成される用紙搬送機構
とに対し同一の駆動源となるモータ7が備わっている。
する。第1図は本発明の一実施例を示す転写型感熱記録
装置の概略構造図でおjp IDFドライブローラ1、
ピンチローラ2を中心に構成されるrDF搬送機構と、
記録用紙フィードローラ3、レジストローラ4、トリガ
ローラ5、給紙ローラ6によ)構成される用紙搬送機構
とに対し同一の駆動源となるモータ7が備わっている。
このモータ7の回転軸70と前記ドライブローラ11フ
イードローラ3、トリガローラ5とはそれぞれタイミン
グベル)81,82.83i介して連結され前記モータ
7から尚該タイミングベルト81゜82.83を介して
伝達される同一の駆動力に対しそれぞれ別のタイミング
で駆動を受ける。第2図は上述した別々のタイミングに
よる駆動を可能とする前記ドライブローラ1、フィード
ローラ3、トリガローラ5および給紙ローラ6の概略構
造を示す図である。
イードローラ3、トリガローラ5とはそれぞれタイミン
グベル)81,82.83i介して連結され前記モータ
7から尚該タイミングベルト81゜82.83を介して
伝達される同一の駆動力に対しそれぞれ別のタイミング
で駆動を受ける。第2図は上述した別々のタイミングに
よる駆動を可能とする前記ドライブローラ1、フィード
ローラ3、トリガローラ5および給紙ローラ6の概略構
造を示す図である。
まず第2図(&)に示すドライブローラ1は磁性体物質
から成シ当該ドライゾローラ1の回転軸100にベアリ
ング101を介して回動自在に嵌入されるグーリー10
2に巻回されるタイミングベルト81を介して前記モー
タ7の回転軸70と連結されている。また前記ドライブ
ローラlの回転軸100にはその軸方向にのみ摺動可能
でラシそのオンあるいはオフ時に励磁あるいは非励磁状
態に応じ前記グーリー102に吸着あるいは離脱するべ
く構成された電磁クラッチ103が嵌入されている。こ
のため前記ドライブローラlは前記電磁クラ、テ103
がオンに制御され前記グーリー102に吸着した場合に
のみ前記タイミングベルト81を介して前記モータ7か
ら伝達される駆動力に追従して駆動される。次に第2図
(b)に示すフィードローラ3は、その回転軸30に固
定される(5) ノーリー31に巻回されるタイミングベルト82を介し
て直接前記モータ7の回転軸70と連結される◎このた
め当該フィードローラ3は前記タイミングベルト82を
介して前記モータ7と常に同期したタイミングで回転さ
れるととKなる。また第2図(c) K示すトリガロー
ラ5も磁性体物質から成りrヤ51の固定された回転軸
50か回動自在に嵌入されるとともに前記タイミングベ
ルト83が直接巻回されている。また該回転軸50には
第2図(、)に示したドライブローラ1の電磁クラッチ
103と同構成の電磁クラッチ52が嵌入され前記回転
軸50およびギヤ51は当該電磁クラッチ52がオンに
制御され励磁状態で前記トリガローラ5に吸着した場合
にのみ当該トリガローラ5の動作に追従して駆動される
。更に前記ギヤ51は中間ギヤ52を介し、給紙ローラ
6の回転軸60に固定されるギヤ61と歯合されている
。このため当該給紙ローラ6は前記電磁クラッチ52が
オンに制御された場合にのみ前記タイミングベルト83
を介して前記モータ7から伝達される駆動力(6) に追従し、前記ギヤ51、中間ギヤ52−ギヤ61のギ
ヤ比により決定される駆動力によって駆動される。
から成シ当該ドライゾローラ1の回転軸100にベアリ
ング101を介して回動自在に嵌入されるグーリー10
2に巻回されるタイミングベルト81を介して前記モー
タ7の回転軸70と連結されている。また前記ドライブ
ローラlの回転軸100にはその軸方向にのみ摺動可能
でラシそのオンあるいはオフ時に励磁あるいは非励磁状
態に応じ前記グーリー102に吸着あるいは離脱するべ
く構成された電磁クラッチ103が嵌入されている。こ
のため前記ドライブローラlは前記電磁クラ、テ103
がオンに制御され前記グーリー102に吸着した場合に
のみ前記タイミングベルト81を介して前記モータ7か
ら伝達される駆動力に追従して駆動される。次に第2図
(b)に示すフィードローラ3は、その回転軸30に固
定される(5) ノーリー31に巻回されるタイミングベルト82を介し
て直接前記モータ7の回転軸70と連結される◎このた
め当該フィードローラ3は前記タイミングベルト82を
介して前記モータ7と常に同期したタイミングで回転さ
れるととKなる。また第2図(c) K示すトリガロー
ラ5も磁性体物質から成りrヤ51の固定された回転軸
50か回動自在に嵌入されるとともに前記タイミングベ
ルト83が直接巻回されている。また該回転軸50には
第2図(、)に示したドライブローラ1の電磁クラッチ
103と同構成の電磁クラッチ52が嵌入され前記回転
軸50およびギヤ51は当該電磁クラッチ52がオンに
制御され励磁状態で前記トリガローラ5に吸着した場合
にのみ当該トリガローラ5の動作に追従して駆動される
。更に前記ギヤ51は中間ギヤ52を介し、給紙ローラ
6の回転軸60に固定されるギヤ61と歯合されている
。このため当該給紙ローラ6は前記電磁クラッチ52が
オンに制御された場合にのみ前記タイミングベルト83
を介して前記モータ7から伝達される駆動力(6) に追従し、前記ギヤ51、中間ギヤ52−ギヤ61のギ
ヤ比により決定される駆動力によって駆動される。
また第3図(&) # (b) l (c) 、 (d
)はそれぞれ前記したモータ7、給紙ローラ6、フィー
ドローラ3、ドライ2o−51の動作状態を示すタイミ
ングチャートであり以下この第3図に示したタイミング
チャートにもとづき本発明装置の記録動作を詳述する。
)はそれぞれ前記したモータ7、給紙ローラ6、フィー
ドローラ3、ドライ2o−51の動作状態を示すタイミ
ングチャートであり以下この第3図に示したタイミング
チャートにもとづき本発明装置の記録動作を詳述する。
まず記録開始操作にもとづき例えばタイミングt1で前
記モータ7の回転が開始され(第3図(、)参照)これ
に伴って前記タイミングベルト81゜82.83を介し
て前記モータ7の回転軸70と連結されるグーリー10
2.31)リガローラ5の回転が開始される。
記モータ7の回転が開始され(第3図(、)参照)これ
に伴って前記タイミングベルト81゜82.83を介し
て前記モータ7の回転軸70と連結されるグーリー10
2.31)リガローラ5の回転が開始される。
これと同時に前記トリガローラ5の!磁りラ。
テ52がオンに制御され当該トリガローラ5の回転ギヤ
51、中間ギヤ52、ギヤ61を介して伝達され前記給
紙ローラ6が回転される(第3図(b)参照)。この給
紙ローラ6は給紙トレイTKに装填される記録用紙Pに
所定圧力で圧接されておシ当該給紙ローラ6の回転に伴
って当該記録用紙Pの搬送が開始される。また前記フィ
ードローラ3は第2図(b)に示した如く回転軸30を
介して前記ノーリー31と固定されているため当該グー
リー31の回転に追従し、前記モータ7と同期したタイ
ミングで回転される(第3図(c)参照)。一方この時
点ではまだ前記ドライブロー21の電磁クラッチ103
はオフに保たれf?:、ままであり当該ドライブローラ
1の駆動は行なわれていない(第3図(d)参照)。さ
て上述した如く給紙ローラ6の回転に伴って搬送される
記録用紙Pは次に上述した如く予め回転されているフィ
ードローラ3と該フィードローラ3に所定圧力で圧接さ
れるレジストローラ4間に供給され当該レジストローラ
4の圧接力と前記フィードローラ3の回転力により平滑
化されつつ搬送され、更にIDF 10とパックローラ
11間の所定の記録位置まで送られる。このタイミング
すなわちタイミングt3に前8己vL磁クラツチ103
がオンに制御され、前記ドライブローラ1が前記ノー1
7−102の回転に追従して回転される。また当該ドラ
イノローラ1は前記IDF 10を狭んでピンチローラ
2によシ圧接されておシ当該ピンチローラ2の圧接力と
上述したドライブローラ1の回転力とKよυ前記IDF
10の搬送が開始されIDF供給ローラ12から巻取
シローラ13に巻き取られる。また上述したパックロー
ラ11は前記記録用紙PとIDF 10とをサーマルヘ
ッド14に所定圧力で圧接しておシこのため前記記録用
紙Pは上述した如く前記IDF 10が搬送される時に
当該IDF 10と重ね合わされた状態で前記パックロ
ーラ11とサーマルヘッド14間を搬送される。この時
サーマルヘッド14は画情報に応じて所要ケ所が選択的
に発熱され、当該発熱ケ所で融解される前記IDF 1
0のインクが前記記録用紙Pに転写され当該画情報の記
録が行なわれる。この記録に伴って前記記録用紙Pの搬
送が進み、前記給紙トレイTK内で当該記録用紙Pの搬
送か完全に紙了すると前記給紙ローラ6が次の記録用紙
に当接され、この用紙をも搬送してしまうため1枚のみ
の記録に際しては前記記録用紙Pが前記給紙(9) トレイTKから完全に送夛終る前にすなわちタイミング
t3に前記電磁クラ、テ52をオフにし前記給1o−5
6の駆動を停止させることにょシその搬送を解除する。
51、中間ギヤ52、ギヤ61を介して伝達され前記給
紙ローラ6が回転される(第3図(b)参照)。この給
紙ローラ6は給紙トレイTKに装填される記録用紙Pに
所定圧力で圧接されておシ当該給紙ローラ6の回転に伴
って当該記録用紙Pの搬送が開始される。また前記フィ
ードローラ3は第2図(b)に示した如く回転軸30を
介して前記ノーリー31と固定されているため当該グー
リー31の回転に追従し、前記モータ7と同期したタイ
ミングで回転される(第3図(c)参照)。一方この時
点ではまだ前記ドライブロー21の電磁クラッチ103
はオフに保たれf?:、ままであり当該ドライブローラ
1の駆動は行なわれていない(第3図(d)参照)。さ
て上述した如く給紙ローラ6の回転に伴って搬送される
記録用紙Pは次に上述した如く予め回転されているフィ
ードローラ3と該フィードローラ3に所定圧力で圧接さ
れるレジストローラ4間に供給され当該レジストローラ
4の圧接力と前記フィードローラ3の回転力により平滑
化されつつ搬送され、更にIDF 10とパックローラ
11間の所定の記録位置まで送られる。このタイミング
すなわちタイミングt3に前8己vL磁クラツチ103
がオンに制御され、前記ドライブローラ1が前記ノー1
7−102の回転に追従して回転される。また当該ドラ
イノローラ1は前記IDF 10を狭んでピンチローラ
2によシ圧接されておシ当該ピンチローラ2の圧接力と
上述したドライブローラ1の回転力とKよυ前記IDF
10の搬送が開始されIDF供給ローラ12から巻取
シローラ13に巻き取られる。また上述したパックロー
ラ11は前記記録用紙PとIDF 10とをサーマルヘ
ッド14に所定圧力で圧接しておシこのため前記記録用
紙Pは上述した如く前記IDF 10が搬送される時に
当該IDF 10と重ね合わされた状態で前記パックロ
ーラ11とサーマルヘッド14間を搬送される。この時
サーマルヘッド14は画情報に応じて所要ケ所が選択的
に発熱され、当該発熱ケ所で融解される前記IDF 1
0のインクが前記記録用紙Pに転写され当該画情報の記
録が行なわれる。この記録に伴って前記記録用紙Pの搬
送が進み、前記給紙トレイTK内で当該記録用紙Pの搬
送か完全に紙了すると前記給紙ローラ6が次の記録用紙
に当接され、この用紙をも搬送してしまうため1枚のみ
の記録に際しては前記記録用紙Pが前記給紙(9) トレイTKから完全に送夛終る前にすなわちタイミング
t3に前記電磁クラ、テ52をオフにし前記給1o−5
6の駆動を停止させることにょシその搬送を解除する。
このため前記給紙ローラ6は前記電磁クラッチ52オフ
後はフィードローラ3、レジストローラ4の回転によっ
て搬送される前記記録用紙Pの通過摩擦によって回転さ
れるのみとなる。
後はフィードローラ3、レジストローラ4の回転によっ
て搬送される前記記録用紙Pの通過摩擦によって回転さ
れるのみとなる。
次に上述したような方法によ、!l) IDF 10の
搬送に追従して記録用紙Pを搬送させつつ感熱転写記録
を続行し当該感熱転写記録が終了した時点すなわちタイ
ミングt4で前記ドライブローラlの電磁クラッチ10
3をオフに制御し当該電磁クラッチ103を前記グーリ
ー102から離脱させることによって当該ドライブロー
ラlの回転を停止させ(第3図(d)参照)、・前記I
DF 10の搬送を停止する。
搬送に追従して記録用紙Pを搬送させつつ感熱転写記録
を続行し当該感熱転写記録が終了した時点すなわちタイ
ミングt4で前記ドライブローラlの電磁クラッチ10
3をオフに制御し当該電磁クラッチ103を前記グーリ
ー102から離脱させることによって当該ドライブロー
ラlの回転を停止させ(第3図(d)参照)、・前記I
DF 10の搬送を停止する。
ここでもし記録枚数が1枚の場合には上述した如く当該
記録か終了するタイミングt4で前記モータ7の回転も
停止させる(第3図(、)参照)。こ(lO) の時当然ながら前記フィードローラ3の回転も停止され
る(第3図(、)参照〕0 尚、前記給紙トレイTKK装填される記録用紙Pに対し
て連続して記録を行う場合には前記モータ7を連続して
回転させるとともに当該各記録に対しそれぞれ第3図(
b)〜(d)に示した如くのタイミングで前記給紙ロー
ラ6、フィードローラ3、ドライブローラ1を駆動させ
て行えばよい。
記録か終了するタイミングt4で前記モータ7の回転も
停止させる(第3図(、)参照)。こ(lO) の時当然ながら前記フィードローラ3の回転も停止され
る(第3図(、)参照〕0 尚、前記給紙トレイTKK装填される記録用紙Pに対し
て連続して記録を行う場合には前記モータ7を連続して
回転させるとともに当該各記録に対しそれぞれ第3図(
b)〜(d)に示した如くのタイミングで前記給紙ロー
ラ6、フィードローラ3、ドライブローラ1を駆動させ
て行えばよい。
また本発明は第1図に示した装置構成からも明らかであ
るように感熱記録方式を用いた複写機に実装される感熱
記録装置における実施例について述べてきた。
るように感熱記録方式を用いた複写機に実装される感熱
記録装置における実施例について述べてきた。
係る構成の複写機では記録部上方に原稿の読取多走査を
行うためのスキャナーユニット20が備わり当然描該ス
キャナー二二、ト20の駆動機構も必要とされる。この
点本発明装置の場合、上述したモータ7を前記スキャナ
ーユニツ)20の駆動源としても用いることも考えられ
この場合の実施例を第4図に示している。すなわちモー
タ7の回転軸70と上述したような構成の電磁クラ、チ
が備わるローラ16とをタイミングベルト84を介して
連結するとともに尚該ローラ16とスキャナー ユニッ
ト駆動ローラ17とをタイミングベルト85を介して連
結し、前記電磁クラッチのオン。
行うためのスキャナーユニット20が備わり当然描該ス
キャナー二二、ト20の駆動機構も必要とされる。この
点本発明装置の場合、上述したモータ7を前記スキャナ
ーユニツ)20の駆動源としても用いることも考えられ
この場合の実施例を第4図に示している。すなわちモー
タ7の回転軸70と上述したような構成の電磁クラ、チ
が備わるローラ16とをタイミングベルト84を介して
連結するとともに尚該ローラ16とスキャナー ユニッ
ト駆動ローラ17とをタイミングベルト85を介して連
結し、前記電磁クラッチのオン。
オフに応じて前記ローラ16,17を間欠的に駆動させ
前記スキャナーユニ、ト20の往復走査を可能にしてい
る。
前記スキャナーユニ、ト20の往復走査を可能にしてい
る。
以上説明したように本発明の転写型感熱記録装置によれ
ば記録用紙搬送機構、IDF搬送機構等に対する駆動源
として同一のモータを用い、それぞれ別のタイミングで
駆動するようにしfcため、装置構成部品数か削減でき
装置形状のコンパクト化、組立調整の簡略化、コストの
低廉化を同時に達成することができるという優れた効果
を奏する◇
ば記録用紙搬送機構、IDF搬送機構等に対する駆動源
として同一のモータを用い、それぞれ別のタイミングで
駆動するようにしfcため、装置構成部品数か削減でき
装置形状のコンパクト化、組立調整の簡略化、コストの
低廉化を同時に達成することができるという優れた効果
を奏する◇
第1図は本発明の一実施例を示す転写型感熱記録装置の
概略構造図、第2図は第1図に示した装置を構成する各
ローラの概略構造を示す図、第3図はその各ローラおよ
びモータの駆動状態を示すタイミングチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示す転写型感熱記録装置の概略
構造図である。 1・・・IDFドライブローラ、2・・・ピンチローラ
、3・・・フィードローラ、4・・・レジストローラ、
5・・・トリガローラ、6・・・給紙ローラ、7・・・
モータ、81.82.83.85・・・タイミングベル
ト、10・・・インクドナーフィルム、11・・・パッ
クローラ、12・・・IDF供給ローラ、13・・・I
DF巻取りローラ、14・・・サーマルヘッド、15・
・・11 紙ロー−y、103.52・・・電磁クラッ
チ。 (13)
概略構造図、第2図は第1図に示した装置を構成する各
ローラの概略構造を示す図、第3図はその各ローラおよ
びモータの駆動状態を示すタイミングチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示す転写型感熱記録装置の概略
構造図である。 1・・・IDFドライブローラ、2・・・ピンチローラ
、3・・・フィードローラ、4・・・レジストローラ、
5・・・トリガローラ、6・・・給紙ローラ、7・・・
モータ、81.82.83.85・・・タイミングベル
ト、10・・・インクドナーフィルム、11・・・パッ
クローラ、12・・・IDF供給ローラ、13・・・I
DF巻取りローラ、14・・・サーマルヘッド、15・
・・11 紙ロー−y、103.52・・・電磁クラッ
チ。 (13)
Claims (1)
- 用紙トレイに装填される記録用紙をサーマルヘッドとパ
ックローラ間にインクドナーフィルムを張設して成る感
熱転写記録部まで搬送する記録用紙搬送機構と、前記記
録部のサーマルヘッドとパックローラ間で前記インクド
ナーフィルムを搬送するインクドナーフィルム搬送機構
とを少なくとも具えた転写型感熱記録装置において、前
記両機構に連結される同一の駆動源と、該駆動源からの
駆動力を前記各機構に伝達あるいは遮断するための、電
磁クラッチと、尚該電磁クラッチを前記各機構の所望駆
動状態に応じ特定タイミング毎に駆動する制御手段とを
具えたことを特徴とする転写型感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534383A JPS6076378A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 転写型感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534383A JPS6076378A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 転写型感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076378A true JPS6076378A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16169126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18534383A Pending JPS6076378A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 転写型感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076378A (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18534383A patent/JPS6076378A/ja active Pending
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