JPS6076413A - 車両のステアリング中立位置推定装置 - Google Patents
車両のステアリング中立位置推定装置Info
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- JPS6076413A JPS6076413A JP18577983A JP18577983A JPS6076413A JP S6076413 A JPS6076413 A JP S6076413A JP 18577983 A JP18577983 A JP 18577983A JP 18577983 A JP18577983 A JP 18577983A JP S6076413 A JPS6076413 A JP S6076413A
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- Japan
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- vehicle
- signal
- neutral position
- steering
- steering gear
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両走行装置におけるステアリング中立位置を
推定する装置に関し、車両の走行制御に利用しようとす
るものである。
推定する装置に関し、車両の走行制御に利用しようとす
るものである。
[背景]
ステアリング情報を必要とする車両の走行制御装置にお
いては、ステアリング操作器(ステアリンクホイール)
の回転角度に応動するボテンシロメータよりも、特開昭
58−41270号公報、に(2) 例示されるような推定方式が継年度化等に対して好まし
いとされている。しかしながら、この方式においては、
道路状況や運転者個々の運転方法により変化する運転状
態に対応して常に高精度に中立位置を決定することが困
難であった。
いては、ステアリング操作器(ステアリンクホイール)
の回転角度に応動するボテンシロメータよりも、特開昭
58−41270号公報、に(2) 例示されるような推定方式が継年度化等に対して好まし
いとされている。しかしながら、この方式においては、
道路状況や運転者個々の運転方法により変化する運転状
態に対応して常に高精度に中立位置を決定することが困
難であった。
[発明の目的]
本発明は上記に鑑み、運転状態に対応して高精度に中立
位置を決定することができる車両のステアリング中立位
置推定装置を提供することを目的とする。
位置を決定することができる車両のステアリング中立位
置推定装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明はこの目的を達成するため、第1図に示すように
、車両のステアリング操作器の操作方向および操作移動
量に応じて変化する第1の信号を発生する第1の信号発
生手段Stと、車両の走行速度に応じて変化する第2の
信号を発生する第2の信号発生手段S2と、車両の前後
または左右の動態変化に関連する第3の信号を確立する
信号確立手段S3と、上記第2の信号と第3の信号とに
応じて、前記動態変化が車両の走行速度に応じて(3) 決まる基準値より大きいか否かを判別する判別手段りと
、この判別結果において上記動態変化が基準値より小さ
いときに上記第1の信号に基づいてステアリング操作器
の中立位置を演算する演算手段Cと、を備えたことを特
徴とするものである。
、車両のステアリング操作器の操作方向および操作移動
量に応じて変化する第1の信号を発生する第1の信号発
生手段Stと、車両の走行速度に応じて変化する第2の
信号を発生する第2の信号発生手段S2と、車両の前後
または左右の動態変化に関連する第3の信号を確立する
信号確立手段S3と、上記第2の信号と第3の信号とに
応じて、前記動態変化が車両の走行速度に応じて(3) 決まる基準値より大きいか否かを判別する判別手段りと
、この判別結果において上記動態変化が基準値より小さ
いときに上記第1の信号に基づいてステアリング操作器
の中立位置を演算する演算手段Cと、を備えたことを特
徴とするものである。
この構成において、上記信号確立手段S3は、車両の前
後または左右のいずれか少なくとも一方の動態変化に関
連するように構成され、例えば前記第1の信号に応じて
、ステアリング操作器の操作角度の時間的変化分を演算
し、この演算結果を前記動態変化を表すデータとする手
段を含むことにより、車両の左右の動態変化に関連して
第3の信号を得ることができる。また、車両の加速度を
めて得られた加速度を前記動態変化を表すデータとする
手段を含むことにより、車両の前後の動態変化に関連し
て第3の信号を得ることができるものである。
後または左右のいずれか少なくとも一方の動態変化に関
連するように構成され、例えば前記第1の信号に応じて
、ステアリング操作器の操作角度の時間的変化分を演算
し、この演算結果を前記動態変化を表すデータとする手
段を含むことにより、車両の左右の動態変化に関連して
第3の信号を得ることができる。また、車両の加速度を
めて得られた加速度を前記動態変化を表すデータとする
手段を含むことにより、車両の前後の動態変化に関連し
て第3の信号を得ることができるものである。
[発明の効果]
従って本発明によれば、ステアリング操作器の操作角度
が本来小さい高速走行時は低速走行時に(4) 比して小さい車両動態変化(たとえば基準角度以内の操
作角度のときに得られるステアリング操作の操作移動量
)に基づいて中立位置を演算し、低速走行時はそれより
大きい動態変化に基づいて中立位置を演算することによ
り、運転状態の実情に合った条件判別により車両の直進
走行を判断することができ、中立位置の演算をより高精
度に行うことができる。
が本来小さい高速走行時は低速走行時に(4) 比して小さい車両動態変化(たとえば基準角度以内の操
作角度のときに得られるステアリング操作の操作移動量
)に基づいて中立位置を演算し、低速走行時はそれより
大きい動態変化に基づいて中立位置を演算することによ
り、運転状態の実情に合った条件判別により車両の直進
走行を判断することができ、中立位置の演算をより高精
度に行うことができる。
上述した本発明の特徴およびそれ以外の特徴は以下の実
施例により詳細に説明される。
施例により詳細に説明される。
第2図には、本発明が適用される車両のサスペンシロン
制御装置の全体構成が図示されている。
制御装置の全体構成が図示されている。
第2図において、符号1は予め設定された制御プログラ
ムにより入力信号と出力信号とを調整する演算制御回路
を表わしている。
ムにより入力信号と出力信号とを調整する演算制御回路
を表わしている。
演算制御回路1は、先に述べた判別手段(D)および演
算手段(C)を制御プログラムの実行により実現するマ
イクロコンビエータと、このマイクロコンピュータと入
力、出力を接続するために(5) 普通に使用される周辺回路とを主構成要素として構成さ
れている。
算手段(C)を制御プログラムの実行により実現するマ
イクロコンビエータと、このマイクロコンピュータと入
力、出力を接続するために(5) 普通に使用される周辺回路とを主構成要素として構成さ
れている。
演算制御回路1には入力信号手段として、車速センサ(
第2の信号発生手段)2、ステアリングセンサ(第1の
信号発生手段)3、制動検出器4および加速検出器5が
接続され、出力信号手段として駆動回路10.11.1
2.13が接続され、各駆動回路10〜13にはそれぞ
れ電磁作動型の減衰力可変シロツクアブソーバ6.7.
8.9が作動的に接続されている。演算制御回路1は車
載バッテリBattからキースイッチ14を介して給電
れるようになっており、そのため給電電圧を安定化する
回路およびその安定化電圧の立ち上がりにてマイクロコ
ンビエータをリセットするリセット回路を含んでいる。
第2の信号発生手段)2、ステアリングセンサ(第1の
信号発生手段)3、制動検出器4および加速検出器5が
接続され、出力信号手段として駆動回路10.11.1
2.13が接続され、各駆動回路10〜13にはそれぞ
れ電磁作動型の減衰力可変シロツクアブソーバ6.7.
8.9が作動的に接続されている。演算制御回路1は車
載バッテリBattからキースイッチ14を介して給電
れるようになっており、そのため給電電圧を安定化する
回路およびその安定化電圧の立ち上がりにてマイクロコ
ンビエータをリセットするリセット回路を含んでいる。
前記構成のうち、車速センサ2は光電変換方式、電磁ピ
ックアップ方式、あるいは接点方式などで構成され、図
示しないトランスミツシリンに配設されてギヤの回転に
同期したパルス信号を発生しその周波数より車速、パル
ス信号の個数より走行(6) 距離を知ることができる。
ックアップ方式、あるいは接点方式などで構成され、図
示しないトランスミツシリンに配設されてギヤの回転に
同期したパルス信号を発生しその周波数より車速、パル
ス信号の個数より走行(6) 距離を知ることができる。
ステアリングセンサ3は光電変換方式、電磁ピックアッ
プ方式、あるいは接点方式などで構成され、図示しない
ステアリングシャフトに配設されステアリングの移動角
速度に比例した周波数のパルス信号を発生する。第3図
は光電変換方式をとるステアリングセンサ3とステアリ
ングの操作に連動するステアリングシャフト15との関
係を表わした図を示しており、このステアリングセンサ
3は互いに所定の位相差をもって固定配置された2個の
センサ3−1.3−2を有すると共に、ステアリングシ
ャフト15の回転にしたがって回転する回転体16を備
え、回転体16を挟んでセンサ3−1.3−2の対向位
置に配置された光源(図示せず)からの発射光が回転体
16の回転によってセンサ3−1.3−2に受光、遮光
されるようにしである。
プ方式、あるいは接点方式などで構成され、図示しない
ステアリングシャフトに配設されステアリングの移動角
速度に比例した周波数のパルス信号を発生する。第3図
は光電変換方式をとるステアリングセンサ3とステアリ
ングの操作に連動するステアリングシャフト15との関
係を表わした図を示しており、このステアリングセンサ
3は互いに所定の位相差をもって固定配置された2個の
センサ3−1.3−2を有すると共に、ステアリングシ
ャフト15の回転にしたがって回転する回転体16を備
え、回転体16を挟んでセンサ3−1.3−2の対向位
置に配置された光源(図示せず)からの発射光が回転体
16の回転によってセンサ3−1.3−2に受光、遮光
されるようにしである。
従って回転体16が右回りをする場合におけるセンサ3
−1およびセンサ3−2の出力波形は第4図(A>に図
示する如きものとなり、一方回転(7) 体16が左回りをする場合における出力波形は第4図(
B)に図示する如きものとなり、この両出力波形から明
らかなごとく、センサ3−1.3−2の出力波形の位相
の正負からステアリングシャフト15の回転方向を知る
ことができる。また出力波形パルス数から移動角度(w
A作作動動量を知ることができ、さらに出力波形の周波
数から移動角速度(操作速度)を知ることができるもの
である。
−1およびセンサ3−2の出力波形は第4図(A>に図
示する如きものとなり、一方回転(7) 体16が左回りをする場合における出力波形は第4図(
B)に図示する如きものとなり、この両出力波形から明
らかなごとく、センサ3−1.3−2の出力波形の位相
の正負からステアリングシャフト15の回転方向を知る
ことができる。また出力波形パルス数から移動角度(w
A作作動動量を知ることができ、さらに出力波形の周波
数から移動角速度(操作速度)を知ることができるもの
である。
制動検出器4は、ブレーキペダルの操作に連動するスト
ップラップスイッチが流用され、ブレーキペダルが操作
されたか否かを示す信号を生じる。
ップラップスイッチが流用され、ブレーキペダルが操作
されたか否かを示す信号を生じる。
加速検出器5は、ボテンシロメータまたは複数個の接点
群より構成され、アクセルペダルの踏込み操作量に対応
した電圧またはデジタル信号を出力する。
群より構成され、アクセルペダルの踏込み操作量に対応
した電圧またはデジタル信号を出力する。
シロツクアブソーバ6ないし9の各構成は例えば第4図
に断面図として概略的に示す如きものである。第4図に
おいて、上部可動部20の上部には上記駆動回路10.
11.12又は13と電気(8) 的に接続されたコイル21と、該コイル21が通電され
ているとき発生する磁力により連接棒22とともに上方
に移動および保持されるリング状コア23とが設けられ
ている。
に断面図として概略的に示す如きものである。第4図に
おいて、上部可動部20の上部には上記駆動回路10.
11.12又は13と電気(8) 的に接続されたコイル21と、該コイル21が通電され
ているとき発生する磁力により連接棒22とともに上方
に移動および保持されるリング状コア23とが設けられ
ている。
上記コイル21が非通電状態にあると、連接棒22の先
端の流量制御弁24とピストンロッド25の先端に設け
られたピストン26とは、図示の如き状態に維持され、
第1オイル室40と第2オイル室50との相互間でオイ
ルが比較的円滑に流通するようにされる。換言すればシ
ョックアブソーバ6.7.8又は9の減衰力は通常レベ
ル即ち低めに維持される。即ちショックアブソーバ6.
7.8又は9は弱ダンパー即ち軟らかめに維持される。
端の流量制御弁24とピストンロッド25の先端に設け
られたピストン26とは、図示の如き状態に維持され、
第1オイル室40と第2オイル室50との相互間でオイ
ルが比較的円滑に流通するようにされる。換言すればシ
ョックアブソーバ6.7.8又は9の減衰力は通常レベ
ル即ち低めに維持される。即ちショックアブソーバ6.
7.8又は9は弱ダンパー即ち軟らかめに維持される。
一方、上記コイル21が駆動回路10.11.12又は
13により通電状態になると、コア23が発生磁力によ
り上方への力を受け、このコア23とともに連接棒22
が上方に移動し、流量制御弁24が第1オイル室40と
弁室27とを連通ずる通路28を塞ぐため、第1オイル
室40と第2(9) オイル室50との間の流通抵抗がハイレベルとなり、こ
のためシロツクアブソーバ6.7.8又は9の減衰力が
高めになる。そしてコイル21が通電状態にある間、流
量制御弁24が通路28を塞ぎつづけ、シロツクアブソ
ーバ6.7.8又は9の減衰力は高め即ち強ダンパーに
維持される。
13により通電状態になると、コア23が発生磁力によ
り上方への力を受け、このコア23とともに連接棒22
が上方に移動し、流量制御弁24が第1オイル室40と
弁室27とを連通ずる通路28を塞ぐため、第1オイル
室40と第2(9) オイル室50との間の流通抵抗がハイレベルとなり、こ
のためシロツクアブソーバ6.7.8又は9の減衰力が
高めになる。そしてコイル21が通電状態にある間、流
量制御弁24が通路28を塞ぎつづけ、シロツクアブソ
ーバ6.7.8又は9の減衰力は高め即ち強ダンパーに
維持される。
次にこのように構成された本実施例の処理動作を説明す
る。演算制御回路1中のマイクロコンピュータはキース
イッチ14がオンされると、第6図に概略的に図示する
如き処理を開始する。
る。演算制御回路1中のマイクロコンピュータはキース
イッチ14がオンされると、第6図に概略的に図示する
如き処理を開始する。
すなわち、初期セットルーチン100において、内部メ
モリの変数データを予め決められた初期値にセットする
0次いで、ルーチン200〜600に示す循環プログラ
ムを実行する。
モリの変数データを予め決められた初期値にセットする
0次いで、ルーチン200〜600に示す循環プログラ
ムを実行する。
データ入力ルーチン200で、コンピュータは入力信号
手段2〜5からの各種信号を内部データとして記憶する
ための次の(a)〜(d)の処理を実行する。
手段2〜5からの各種信号を内部データとして記憶する
ための次の(a)〜(d)の処理を実行する。
(+1)車両の走行速度を表わすデータV(t)(以下
車速という)を演算する。この場合、車速セン(10) サ2からのパルス信号が入力される毎に起動される割込
プログラム(図示せず)により逐次記憶されるフリーラ
ンカウンタのカウントデータの時間的変化分をめること
により、車両が一定距離(車速センサによって決まる)
だけ移動するに要した時間を算出する。そして、予めわ
かっているその一定距離を算出した時間で除することに
より、車速V (t)が演算される。なお、割込プログ
ラムにおいては、その都度後述する距離変数βがインク
リメント (+1)される。
車速という)を演算する。この場合、車速セン(10) サ2からのパルス信号が入力される毎に起動される割込
プログラム(図示せず)により逐次記憶されるフリーラ
ンカウンタのカウントデータの時間的変化分をめること
により、車両が一定距離(車速センサによって決まる)
だけ移動するに要した時間を算出する。そして、予めわ
かっているその一定距離を算出した時間で除することに
より、車速V (t)が演算される。なお、割込プログ
ラムにおいては、その都度後述する距離変数βがインク
リメント (+1)される。
(blステアリング操作器の操作方向および操作移動量
を表すデータω(t) (以下操作角度という)を演算
する。この場合ステアリングセンサ3からの2つのパル
ス信号を監視し、パルス信号の立ち上がり、立ち下がり
毎に操作角度ω(1)の加算または減算を行なう。この
とき、パルス信号の立ち上がり、立ち下がりの順序によ
り位相差をチェックして符号が決定される。なお、操作
角度ω(t’)は初期セットルーチン100において、
適当な値(例えば通常の状態においてステアリング操作
器の中立位置に相当する値)にセントされるものとする
。
を表すデータω(t) (以下操作角度という)を演算
する。この場合ステアリングセンサ3からの2つのパル
ス信号を監視し、パルス信号の立ち上がり、立ち下がり
毎に操作角度ω(1)の加算または減算を行なう。この
とき、パルス信号の立ち上がり、立ち下がりの順序によ
り位相差をチェックして符号が決定される。なお、操作
角度ω(t’)は初期セットルーチン100において、
適当な値(例えば通常の状態においてステアリング操作
器の中立位置に相当する値)にセントされるものとする
。
(C1車両加速度の大きさを表すデータθ(1)(以下
加速度という)を演算する。この場合、加速検出器5か
らの入力信号の時間的変化度合を一般的な方法で計算す
ることができる。
加速度という)を演算する。この場合、加速検出器5か
らの入力信号の時間的変化度合を一般的な方法で計算す
ることができる。
+di制動中であるか否かを制動検出器4からの入力信
号により判別し、その判別結果を記憶する。
号により判別し、その判別結果を記憶する。
さて、マイクロコンピュータはルーチン300でステア
リング操作器の中立位置ωCENTを演算する。この処
理の詳細は第7図に表されており、その演算の詳細につ
いては後述する。
リング操作器の中立位置ωCENTを演算する。この処
理の詳細は第7図に表されており、その演算の詳細につ
いては後述する。
コンピュータはルーチン300で算出された結果および
ルーチン200で入力されたデータに基づいて、車両に
おけるローリング現象の度合を判断し、所定の大きさ以
上のローリングが生じる条件を判別したときに、シ日ツ
クアブソーバ6〜9の減衰力を強ダンパーとするための
指令信号を内部に作成する。詳細には説明しないが、こ
のときに判定条件は例えば次のように定めることができ
■操作角度ω(1)が演算された中立位置ωCENTに
所定角度±αを加えた領域の範囲外にあること。
ルーチン200で入力されたデータに基づいて、車両に
おけるローリング現象の度合を判断し、所定の大きさ以
上のローリングが生じる条件を判別したときに、シ日ツ
クアブソーバ6〜9の減衰力を強ダンパーとするための
指令信号を内部に作成する。詳細には説明しないが、こ
のときに判定条件は例えば次のように定めることができ
■操作角度ω(1)が演算された中立位置ωCENTに
所定角度±αを加えた領域の範囲外にあること。
■操作角度ω(1)の時間的変化量(最新の演算結果と
先行する演算結果との差)が予め設定された値βより大
きいこと。ただし、設定値βは車速V (t)の増加と
ともに減少するように、車速V (t)の関数として演
算するものとしてもよい。
先行する演算結果との差)が予め設定された値βより大
きいこと。ただし、設定値βは車速V (t)の増加と
ともに減少するように、車速V (t)の関数として演
算するものとしてもよい。
■操作角度ω(1)の時間的変化量が中立位置ωCEN
Tから離れる方向に変化する符号であること。
Tから離れる方向に変化する符号であること。
そして、これらの判定結果がすべて肯定であるとき、減
衰力を強ダンパーとする指令信号が作成され、この条件
が否定されるに至ってから予め設定された時間が経過し
た後に減衰力を弱ダンパーとする指令信号が作成される
。
衰力を強ダンパーとする指令信号が作成され、この条件
が否定されるに至ってから予め設定された時間が経過し
た後に減衰力を弱ダンパーとする指令信号が作成される
。
次にコンピュータはルーチン500で、その他の制御条
件に従って減衰力を調節する指令信号を作成する。この
場合、例えば加速度θ(1)が予(13) め設定した値γ(これを車速V (t)の関数としても
よい)を越えたかどうかを判定し、急加速状態で減衰力
を強ダンパーとする指令信号を作成したり、制動中であ
るときに減衰力を強ダンパーとする指令信号を作成する
ものとすることができる。
件に従って減衰力を調節する指令信号を作成する。この
場合、例えば加速度θ(1)が予(13) め設定した値γ(これを車速V (t)の関数としても
よい)を越えたかどうかを判定し、急加速状態で減衰力
を強ダンパーとする指令信号を作成したり、制動中であ
るときに減衰力を強ダンパーとする指令信号を作成する
ものとすることができる。
次にコンピュータはステップ600で、先に作成された
指令信号に従ってジ−ツクアブソーバ6〜9に対し減衰
力を切り換える出力信号を付与する。この場合、前記の
各種の判定条件により一つでも減衰力を強ダンパーとす
る指令信号が与えられると、他の判定条件による弱ダン
パーとする指令信号に優先して強ダンパーとする出力信
号が付与される。
指令信号に従ってジ−ツクアブソーバ6〜9に対し減衰
力を切り換える出力信号を付与する。この場合、前記の
各種の判定条件により一つでも減衰力を強ダンパーとす
る指令信号が与えられると、他の判定条件による弱ダン
パーとする指令信号に優先して強ダンパーとする出力信
号が付与される。
次に、ステアリング操作器の中立位置を演算するルーチ
ン300の詳細を第7図を参照して説明する。
ン300の詳細を第7図を参照して説明する。
ステップ301と302はステアリング操作器の操作角
度ω(1)の時間的変化の大きさを車速V (t)に応
じて決まる基準値ω0と比較するプログラムステップを
表している。ここで、まずス(14) チップ301では基準値ω0を車速V (t)の関数と
して演算する。基準値ω0を表す関数式は、ωo=f
+ (V (t) ) −−+11で表され、車速V
(t)と基準値ω0との関係は第8図または第9図に示
す任意の特性とすることができる。重要なことは、車速
V (t)が高速であるほど基準値ω0が減少し、操作
角度ω(1)の時間的変化の大きさに対する許容領域を
狭めることである。
度ω(1)の時間的変化の大きさを車速V (t)に応
じて決まる基準値ω0と比較するプログラムステップを
表している。ここで、まずス(14) チップ301では基準値ω0を車速V (t)の関数と
して演算する。基準値ω0を表す関数式は、ωo=f
+ (V (t) ) −−+11で表され、車速V
(t)と基準値ω0との関係は第8図または第9図に示
す任意の特性とすることができる。重要なことは、車速
V (t)が高速であるほど基準値ω0が減少し、操作
角度ω(1)の時間的変化の大きさに対する許容領域を
狭めることである。
ステップ302では、操作角度ω(1)の時間的変化分
(操作各速度)Δωを、 Δω=1ωMBMO−ω(t)1 ・・・・・・(2)
によって計算し、計算結果とステップ301で決定され
た基準値ω0とを比較する。ここで、ωMEMOは先行
して入力された操作角度ω(1)を表すもので、車両が
所定距離を走行する毎に(後述のステップ319で)記
憶される。なおこの値ωMEMOの初期セットとして、
データ入力ルーチン200で初めて操作角度ω(1)が
得られたときに、ω(1)と同じ値が設定されるように
しである。
(操作各速度)Δωを、 Δω=1ωMBMO−ω(t)1 ・・・・・・(2)
によって計算し、計算結果とステップ301で決定され
た基準値ω0とを比較する。ここで、ωMEMOは先行
して入力された操作角度ω(1)を表すもので、車両が
所定距離を走行する毎に(後述のステップ319で)記
憶される。なおこの値ωMEMOの初期セットとして、
データ入力ルーチン200で初めて操作角度ω(1)が
得られたときに、ω(1)と同じ値が設定されるように
しである。
さて、時間的変化分Δωが基準値ω0より大きい場合に
は、ステップ302の後ステップ307へと実行すべき
プログラムステップをジャンプし、そうでなければステ
ップ303を実行する。
は、ステップ302の後ステップ307へと実行すべき
プログラムステップをジャンプし、そうでなければステ
ップ303を実行する。
ステップ303と304は車両の動態変化の大きさの一
つの項目として車両の加速度θ(1)が基準値θ0より
大きいかどうかを判断するステップを表している。この
場合も、ステップ303で基準値θ0を次式により車速
の関数として決定するようにしである。
つの項目として車両の加速度θ(1)が基準値θ0より
大きいかどうかを判断するステップを表している。この
場合も、ステップ303で基準値θ0を次式により車速
の関数として決定するようにしである。
θo=f 2 (V (t) ) −−(31この場合
も車速V (t)が高速であるほど基準値θ0が減少す
るように関数式が設定される。ステップ304では、デ
ータ入力ルーチン200で得られた加速度θ(1)と基
準値θ0とを比較し、その結果に応じてプログラムの進
行を分岐する。
も車速V (t)が高速であるほど基準値θ0が減少す
るように関数式が設定される。ステップ304では、デ
ータ入力ルーチン200で得られた加速度θ(1)と基
準値θ0とを比較し、その結果に応じてプログラムの進
行を分岐する。
ステップ306では、車両の動態変化の他の項目として
制動中であるかどうかを判定し、この判定結果に応じて
プログラムの進行を分岐する。
制動中であるかどうかを判定し、この判定結果に応じて
プログラムの進行を分岐する。
結局、ステップ301〜306は車両の動態変化の大き
さを判別する判別処理群であり、判別項目のうちステア
リング操作器の操作角度ω(1)の時間的変化分と、加
速度θ(1)とについては、本発明に従い、車速v(j
)が判別の際の参照パラメータとして利用される。もし
、これらの判定結果において動態変化が大きいと判定さ
れると、ステップ307でその旨を示すフラグNFLA
Gを1にセットする。
さを判別する判別処理群であり、判別項目のうちステア
リング操作器の操作角度ω(1)の時間的変化分と、加
速度θ(1)とについては、本発明に従い、車速v(j
)が判別の際の参照パラメータとして利用される。もし
、これらの判定結果において動態変化が大きいと判定さ
れると、ステップ307でその旨を示すフラグNFLA
Gを1にセットする。
次いでコンピュータは、ステップ309から313で車
速V (t)が予め設定した基準値VOより太き(しか
もその間の走行距離りが予め設定した基準値LOより大
きいかどうかを判別する。ステップ309では、車速V
(t)を例えば30km/時に相当する基準値VOと比
較し、それより高速である場合には、ステップ310で
距離積算値りの内容を先に述べた距離変数l(車速セン
サ2からのパルス信号の数に対応するデータ)だけ加算
する。この距離変数2は次のステップ311で0にリセ
ットされる。コンピュータはステップ3(17) 12において、距離基準値Loを車速V (t)の関数
として次式により演算する。
速V (t)が予め設定した基準値VOより太き(しか
もその間の走行距離りが予め設定した基準値LOより大
きいかどうかを判別する。ステップ309では、車速V
(t)を例えば30km/時に相当する基準値VOと比
較し、それより高速である場合には、ステップ310で
距離積算値りの内容を先に述べた距離変数l(車速セン
サ2からのパルス信号の数に対応するデータ)だけ加算
する。この距離変数2は次のステップ311で0にリセ
ットされる。コンピュータはステップ3(17) 12において、距離基準値Loを車速V (t)の関数
として次式により演算する。
L o −f 3 (V (t) ) −−+41ここ
で、車速V (t)と基準値Loとの関係は第10図ま
たは第11図に示す任意の特性とすることができる。し
かして、車速V (t)が高速であるほど基準値Loが
増加し、ステップ313の判定をクリアするために走行
しなければならない距離が増加する。このことは、市街
地などの比較的低速で走行するときには直線距離が短く
、高速道路などの比較的高速で走行するときには直線距
離が長いことに関連して、直線走行であることをそれら
道路状況に応じて正確に判別するのに役立つ。
で、車速V (t)と基準値Loとの関係は第10図ま
たは第11図に示す任意の特性とすることができる。し
かして、車速V (t)が高速であるほど基準値Loが
増加し、ステップ313の判定をクリアするために走行
しなければならない距離が増加する。このことは、市街
地などの比較的低速で走行するときには直線距離が短く
、高速道路などの比較的高速で走行するときには直線距
離が長いことに関連して、直線走行であることをそれら
道路状況に応じて正確に判別するのに役立つ。
この条件が満たされたとき、コンピュータはステップ3
14でフラグNFLAGをチェックすることにより、大
きな動態変化があるかどうかを判別する。判定結果にお
いて動態変化がない場合に限り、ステップ315〜31
7でステアリング操作器の中立位置ωCENTが演算さ
れる。
14でフラグNFLAGをチェックすることにより、大
きな動態変化があるかどうかを判別する。判定結果にお
いて動態変化がない場合に限り、ステップ315〜31
7でステアリング操作器の中立位置ωCENTが演算さ
れる。
まずステップ315で、そのプ四グラムステン(18)
プ315の実行がキースイッチ投入後の最初であるかど
うかを判別し、最初であるときのみステップ316で操
作角度ω(1)を中立位置ωCENTとして設定する。
うかを判別し、最初であるときのみステップ316で操
作角度ω(1)を中立位置ωCENTとして設定する。
次回から、ステップ317で中立位置ωCENTの補正
演算が実行される。この演算は例えば次式によりなされ
る。
演算が実行される。この演算は例えば次式によりなされ
る。
ωcENT= (a/ (a +b)) ・ωcENT
+ (b/ (a +b)) ・ωMEMO・”−15
1ここで、a、bはa>bの関係に定めた定数で、例え
ばa=15、b=1とする。この場合、それまでの演算
結果ωCENTからその16分の1を除いた値に、先行
する操作角度ω(1)を表すデータωMBMOの16分
の1を加算することを意味する。このように、中立位置
ωCENTは時間をかけて徐々に補正される。
+ (b/ (a +b)) ・ωMEMO・”−15
1ここで、a、bはa>bの関係に定めた定数で、例え
ばa=15、b=1とする。この場合、それまでの演算
結果ωCENTからその16分の1を除いた値に、先行
する操作角度ω(1)を表すデータωMBMOの16分
の1を加算することを意味する。このように、中立位置
ωCENTは時間をかけて徐々に補正される。
ステップ318〜320は、上述した演算処理を周期的
に行なうために実行すべきプログラムを規定している。
に行なうために実行すべきプログラムを規定している。
すなわち、ステップ318で距離積算値りを0にクリア
し、ステップ319で操作角度ω(1)の先行値ωME
MOとしてそのときの操作角度ω(1)を設定する。さ
らに、フラグNFLAGを0にリセットする。
し、ステップ319で操作角度ω(1)の先行値ωME
MOとしてそのときの操作角度ω(1)を設定する。さ
らに、フラグNFLAGを0にリセットする。
かくして、この実施例の装置は、車両の動態変化の度合
を監視し、車両の動態変化が小さいときに得られる情報
にもとづいて、ステアリング操作器の中立位置を演算す
ることにより、中立位置が高精度で得られ、さらに動態
変化の度合を判別するに際して車両の走行速度に応じて
判別点(Wo。
を監視し、車両の動態変化が小さいときに得られる情報
にもとづいて、ステアリング操作器の中立位置を演算す
ることにより、中立位置が高精度で得られ、さらに動態
変化の度合を判別するに際して車両の走行速度に応じて
判別点(Wo。
θO)が変化されるようにしたことにより、低速で走行
しなければならない道路を走行しているときも、高速で
走行できる道路を走行しているときも、それぞれ適切な
時間間隔でより正確に中立位置をめることができる。
しなければならない道路を走行しているときも、高速で
走行できる道路を走行しているときも、それぞれ適切な
時間間隔でより正確に中立位置をめることができる。
従って、正確に演算された中立位置を情報として、車両
のアンチロール制御を実施することができる。
のアンチロール制御を実施することができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の趣旨を逸脱しない限り、実施例を改
変した構成とすることができる。
、特許請求の範囲の趣旨を逸脱しない限り、実施例を改
変した構成とすることができる。
また、本発明は、ステアリング操作器に調整された操作
補助力を与える装置として適応することもできる。
補助力を与える装置として適応することもできる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の実施例の構
成図、第3図および第4図は実施例に用いられるステア
リングセンサの説明のための概念図および信号タイムチ
ャート、第5図は実施例に用いられるシ冒ツクアブソー
バの断面図、第6図は実施例に用いられるマイクロコン
ビエータの制御プログラムを表す概要フローチャート、
第7図は第6図中の中立位置演算ルーチン300の詳細
フローチャート、第8図、第9図、第10図、第11図
はそれぞれ実施例の作動説明フ四−チヤードである。 1・・・信号確立手段と判別手段と演算手段とを包含す
る演算制御回路、2・・・車速センサ(第2の信号発生
手段)、3・・・ステアリングセンサ(第1の信号発生
手段)、4・・・制動検出器(第1の信号発生手段)。 代理人弁理士 岡 部 隆 (21) −7/l− ○ 16開昭GO−76413(8) 第6図
成図、第3図および第4図は実施例に用いられるステア
リングセンサの説明のための概念図および信号タイムチ
ャート、第5図は実施例に用いられるシ冒ツクアブソー
バの断面図、第6図は実施例に用いられるマイクロコン
ビエータの制御プログラムを表す概要フローチャート、
第7図は第6図中の中立位置演算ルーチン300の詳細
フローチャート、第8図、第9図、第10図、第11図
はそれぞれ実施例の作動説明フ四−チヤードである。 1・・・信号確立手段と判別手段と演算手段とを包含す
る演算制御回路、2・・・車速センサ(第2の信号発生
手段)、3・・・ステアリングセンサ(第1の信号発生
手段)、4・・・制動検出器(第1の信号発生手段)。 代理人弁理士 岡 部 隆 (21) −7/l− ○ 16開昭GO−76413(8) 第6図
Claims (3)
- (1)車両のステアリング操作器の操作方向および操作
移動量に応じて変化する第1の信号を発生する第1の信
号発生手段と、 車両の走行速度に応じて変化する第2の信号を発生する
12の信号発生手段と、 車両の前後または左右の動態変化に関連する第3の信号
を確立する信号確立手段と、 上記第2の信号と第3の信号とに応じて、前記動態変化
が車両の走行速度に応じて決まる基準値より大きいか否
かを判別する判別手段と、この判別結果において上記動
態変化が基準値より小さいときに上記第1の信号に基づ
いてステアリング操作器の中立位置を演算する演算手段
と、を備えてなる車両のステアリング中立位置推定装置
。 - (2)前記信号確立手段が、前記第1の信号に応じ(1
) て、ステアリング操作器の操作角度の時間的変化分を演
算し、この演算結果を前記動態変化を表すデータとする
手段を含んでいる特許請求の範囲第1項に記載の車両の
ステアリング中立位置推定装置。 - (3)前記信号確立手段が、車両の加速度をめて得られ
た加速度を前記動態変化を表すデータとする手段を含ん
でいる特許請求の範囲第1項または第2項に記載の車両
のステアリング中立位置推定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18577983A JPS6076413A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両のステアリング中立位置推定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18577983A JPS6076413A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両のステアリング中立位置推定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076413A true JPS6076413A (ja) | 1985-04-30 |
| JPS632802B2 JPS632802B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=16176743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18577983A Granted JPS6076413A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両のステアリング中立位置推定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076413A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263814A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | Mitsubishi Motors Corp | 電子制御サスペンシヨン装置 |
| US4794536A (en) * | 1984-05-24 | 1988-12-27 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Steering angle detection device |
| JPH02290782A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-30 | Koyo Seiko Co Ltd | 舵角中点検出装置 |
| JPH03276874A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-12-09 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の操舵角中立位置演算手段 |
| WO1993013384A1 (fr) * | 1984-05-24 | 1993-07-08 | Kunihiko Eto | Dispositif de detection de l'angle de braquage |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18577983A patent/JPS6076413A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794536A (en) * | 1984-05-24 | 1988-12-27 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Steering angle detection device |
| WO1993013384A1 (fr) * | 1984-05-24 | 1993-07-08 | Kunihiko Eto | Dispositif de detection de l'angle de braquage |
| JPS61263814A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | Mitsubishi Motors Corp | 電子制御サスペンシヨン装置 |
| JPH02290782A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-30 | Koyo Seiko Co Ltd | 舵角中点検出装置 |
| JPH03276874A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-12-09 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の操舵角中立位置演算手段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632802B2 (ja) | 1988-01-20 |
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