JPS6076490A - 車輪駆動装置 - Google Patents
車輪駆動装置Info
- Publication number
- JPS6076490A JPS6076490A JP18427683A JP18427683A JPS6076490A JP S6076490 A JPS6076490 A JP S6076490A JP 18427683 A JP18427683 A JP 18427683A JP 18427683 A JP18427683 A JP 18427683A JP S6076490 A JPS6076490 A JP S6076490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- wheel
- pivoted
- chain
- freewheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エンジン、モーターなどの動力を使用せず
、路面の凸凹を利用し走行可能にした車輪駆動装置に関
するものである。
、路面の凸凹を利用し走行可能にした車輪駆動装置に関
するものである。
従来、自転車を走行させるためには、人力で走行してい
た、しかし荷物を運ぶ時や、登り坂を登る時などは、数
倍の力が必要で負担が、かかり自転車から降りて押して
いつた。
た、しかし荷物を運ぶ時や、登り坂を登る時などは、数
倍の力が必要で負担が、かかり自転車から降りて押して
いつた。
本発明は、そのような欠点を除くために発明されたもの
で、その構造を図面について説明すれば(イ)アーム受
け(28)、スプリング受け(7)、ストツパー(13
)を定着したフレーム(12)を、穴(30)によりア
ーム(10)をピン(14)で軸着し、穴(31)によ
りアーム(9)をピン(15)で軸着し、もう一方をア
ーム受け(29)の穴(33)によりピン(16)で軸
着する。
で、その構造を図面について説明すれば(イ)アーム受
け(28)、スプリング受け(7)、ストツパー(13
)を定着したフレーム(12)を、穴(30)によりア
ーム(10)をピン(14)で軸着し、穴(31)によ
りアーム(9)をピン(15)で軸着し、もう一方をア
ーム受け(29)の穴(33)によりピン(16)で軸
着する。
アーム(10)の穴(32)によりアーム(11)の片
方をピン(17)で軸着し、もう一方をクランク式フリ
ーホイル(2)の穴(34)によりピン(20)で軸着
する。
方をピン(17)で軸着し、もう一方をクランク式フリ
ーホイル(2)の穴(34)によりピン(20)で軸着
する。
(ロ)スプリング受け(7)のガイド(36)とガイド
(37)の間にコイルスプリング(6)(6′)を外嵌
する。
(37)の間にコイルスプリング(6)(6′)を外嵌
する。
(ハ)車輪(27)を係着した、踏み切リホイル(1)
、クランク式フリーホイル(2)、Wフリーホイル(3
)を軸着したフレーム(24)をストツパー(13)の
穴(35)によりビン(18)で軸着する。
、クランク式フリーホイル(2)、Wフリーホイル(3
)を軸着したフレーム(24)をストツパー(13)の
穴(35)によりビン(18)で軸着する。
(ニ)踏み切りホイル(1)、クランク式フリーホイル
(2)Wフリーホイル(3)右側を、チエーン(26)
を張つて巻架する。
(2)Wフリーホイル(3)右側を、チエーン(26)
を張つて巻架する。
Wフリーホイル(4)左側と、ホイル(5)をチエーン
(25)を張つて巻架する。
(25)を張つて巻架する。
本発明は以上の構造で、これを使用する時は、サドル(
38)に、腰掛けペダル(19)に足を掛け こぐとホ
イル(5)が、矢印の方向へ回転しチエーン(25)に
よりWフリーホイル(3)、(4)が、矢印の方向に回
転しチエーン(26)により、クランク式フリーホイル
(2)踏み切りホイルが、矢印の方向に回転しそれによ
り車輪(27)が、矢印の方向に回転し走行する。
38)に、腰掛けペダル(19)に足を掛け こぐとホ
イル(5)が、矢印の方向へ回転しチエーン(25)に
よりWフリーホイル(3)、(4)が、矢印の方向に回
転しチエーン(26)により、クランク式フリーホイル
(2)踏み切りホイルが、矢印の方向に回転しそれによ
り車輪(27)が、矢印の方向に回転し走行する。
走行中、路面の凸凹に車輪(27)が差し掛かつた時車
輪(27)は、矢印の方向上にはね上がりフレーム(2
4)は、ピン(18)を軸に矢印の方向へ移動するとコ
イルスプリング(6)(6′)は、収縮しアーム(9)
は、矢印の方向へ移動し、アーム(10)は、矢印の方
向内側へ、押されこの時、押された力が10とすると、
アーム(10)のピン(17)を軸とした所の運動力は
、数倍の力となり、アーム(11)は矢印の方向へ引つ
張られ、クランク式フリーホイルは、矢印の方向へ容易
に回転し(クランク式フリーホイル(2)は、ホイル(
1)(3)(4)よりも歯数が多い)チエーン(26)
により、踏み切りホイル(1)を回転させ車輪(27)
を回転させる。
輪(27)は、矢印の方向上にはね上がりフレーム(2
4)は、ピン(18)を軸に矢印の方向へ移動するとコ
イルスプリング(6)(6′)は、収縮しアーム(9)
は、矢印の方向へ移動し、アーム(10)は、矢印の方
向内側へ、押されこの時、押された力が10とすると、
アーム(10)のピン(17)を軸とした所の運動力は
、数倍の力となり、アーム(11)は矢印の方向へ引つ
張られ、クランク式フリーホイルは、矢印の方向へ容易
に回転し(クランク式フリーホイル(2)は、ホイル(
1)(3)(4)よりも歯数が多い)チエーン(26)
により、踏み切りホイル(1)を回転させ車輪(27)
を回転させる。
凸ではね上がり、下がつた時は今まで上に押し上げられ
ていたアーム(9)(10)(11)は、逆に下へ押さ
れ、(この時アーム(24)も下へ押されて来るが、ス
トツパー(13)のクツシヨン(38)で、ストツプす
るのでそれ以上下へは、移動(なし) コイルスプリング(6)(6’)の反発力が重なりクラ
ンク式フリーホイル(2)が、回転しチエーン(26)
により踏み切りホイル(1)が回転し車輪(27)が、
回転する。
ていたアーム(9)(10)(11)は、逆に下へ押さ
れ、(この時アーム(24)も下へ押されて来るが、ス
トツパー(13)のクツシヨン(38)で、ストツプす
るのでそれ以上下へは、移動(なし) コイルスプリング(6)(6’)の反発力が重なりクラ
ンク式フリーホイル(2)が、回転しチエーン(26)
により踏み切りホイル(1)が回転し車輪(27)が、
回転する。
路面の凸凹を利用し走行する事が出来る。
又、サドル(38)に、腰掛け上下に身体をゆすると、
路面の凸凹利用の走行と同じ原理が、働き走行する事が
出来る。
路面の凸凹利用の走行と同じ原理が、働き走行する事が
出来る。
したがつて、本発明はエンジン、モーター、電動力、す
べての燃料を、使用せず、路面の凸凹、バネの反発力、
車輪の惰力、車体人間の体重、及び、荷物の重みを利用
して、跳ね上がり下がり、この繰り返し往復運動により
車輪を容易に回転させ走行可能にした車輪駆動装置であ
る。
べての燃料を、使用せず、路面の凸凹、バネの反発力、
車輪の惰力、車体人間の体重、及び、荷物の重みを利用
して、跳ね上がり下がり、この繰り返し往復運動により
車輪を容易に回転させ走行可能にした車輪駆動装置であ
る。
第1図は、本発明の側面図
(1):踏み切りホイル(2):クランク式フリーホイ
ル(3):Wフリーホイル(4):Wフリーホイル(5
):ホイル(6)(6′):コイルスプリング(7):
スプリング受(8):スプリング受(9):アーム(1
0):アーム(11):アーム(12):フレーム(1
3):ストツパー(14):ピン(15):ピン(16
):ピン(17):ピン(18):ピン(19):ペダ
ル(20):ピン(21):軸(22):軸(23):
軸(24):フレーム(25):チエーン(26):チ
エーン(27):車輪(28):アーム受け(29):
アーム受け(30):穴(31):穴(32):穴(3
4):穴(35):穴(36):ガイド(37):ガイ
ド(38):サドル特許出願人 小池栄治郎
ル(3):Wフリーホイル(4):Wフリーホイル(5
):ホイル(6)(6′):コイルスプリング(7):
スプリング受(8):スプリング受(9):アーム(1
0):アーム(11):アーム(12):フレーム(1
3):ストツパー(14):ピン(15):ピン(16
):ピン(17):ピン(18):ピン(19):ペダ
ル(20):ピン(21):軸(22):軸(23):
軸(24):フレーム(25):チエーン(26):チ
エーン(27):車輪(28):アーム受け(29):
アーム受け(30):穴(31):穴(32):穴(3
4):穴(35):穴(36):ガイド(37):ガイ
ド(38):サドル特許出願人 小池栄治郎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)アーム受け(28)、スプリング受け(7)、ス
イツパー(13)を定着したフレーム(12)と、アー
ム(9)、(11)を軸着したアーム(10)をアーム
受け(28)と軸着する。 (ロ)Wフリーホイル(3)、(4) クランク式フリ
ーホイル(2) 車輪(27)を係着した、踏み切リホ
イル(1)を軸着し、スプリング受け(8)を定着し、
コイルスプリング(6)を外嵌し、フレーム(24)を
ストツパー(13)と軸着し、アーム(9)とアーム受
け(29)を軸着する。 (ハ)踏み切リホイル(1)、クランク式フリーホイル
(2)、Wフリーホイル(3)右側に、チエーン(26
)を巻架し、Wフリーホイル(4)左側とホイル(5)
をチエーン(25)で巻架する。 以上の如く構成した車輪駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18427683A JPS6076490A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車輪駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18427683A JPS6076490A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車輪駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076490A true JPS6076490A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16150481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18427683A Pending JPS6076490A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車輪駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076490A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2913659A1 (fr) * | 2007-03-12 | 2008-09-19 | Albert Carre | Velo pourvu d'une suspension motrice |
| KR101194354B1 (ko) | 2012-04-19 | 2012-10-25 | 김시광 | 승마형 자전거 |
| JP2017128244A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のサスペンション部材 |
| CN107380337A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-24 | 佛山神航科技有限公司 | 一种多动力两轮自行车 |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP18427683A patent/JPS6076490A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2913659A1 (fr) * | 2007-03-12 | 2008-09-19 | Albert Carre | Velo pourvu d'une suspension motrice |
| KR101194354B1 (ko) | 2012-04-19 | 2012-10-25 | 김시광 | 승마형 자전거 |
| JP2017128244A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のサスペンション部材 |
| CN107380337A (zh) * | 2017-08-29 | 2017-11-24 | 佛山神航科技有限公司 | 一种多动力两轮自行车 |
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