JPS6076492A - 車両運搬船の修繕方法 - Google Patents
車両運搬船の修繕方法Info
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- JPS6076492A JPS6076492A JP58184891A JP18489183A JPS6076492A JP S6076492 A JPS6076492 A JP S6076492A JP 58184891 A JP58184891 A JP 58184891A JP 18489183 A JP18489183 A JP 18489183A JP S6076492 A JPS6076492 A JP S6076492A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両運搬船の修繕方法に関し、特に車両運搬
船の下部における船体構成材を取替えるようにした修繕
方法に関する。
船の下部における船体構成材を取替えるようにした修繕
方法に関する。
第1,2図に示すように、従来、車両運搬船において、
その下部に設けられるタンクa上部のタンクトラ1− プbおよびデツキトランスC等の取替え工事を行なう際
には、まず取替えを行なうべきタンクトップbおよびデ
ツキトランスC等が位置する付近における船体の外板d
の一部を取外して開口部eを形成し、つぎに、タンクa
上部のタンクトップbおよびデツキトランスCの旧品を
取外して開口部eから搬出した後に、新替品を開口部e
から搬入してタンクa上部の当該個所に取付ける。
その下部に設けられるタンクa上部のタンクトラ1− プbおよびデツキトランスC等の取替え工事を行なう際
には、まず取替えを行なうべきタンクトップbおよびデ
ツキトランスC等が位置する付近における船体の外板d
の一部を取外して開口部eを形成し、つぎに、タンクa
上部のタンクトップbおよびデツキトランスCの旧品を
取外して開口部eから搬出した後に、新替品を開口部e
から搬入してタンクa上部の当該個所に取付ける。
このとき、第2図に示すように、タンクトップbおよび
デツキトランスC等の旧品は、タンクa上部で開口部e
から搬出可能な程度の大島さの複数の部材fに切断され
る。
デツキトランスC等の旧品は、タンクa上部で開口部e
から搬出可能な程度の大島さの複数の部材fに切断され
る。
そして、これらの部材fは、開口部e上方の外板d上に
取付けるピースgから吊下げられたスナツチhを経由し
その一端が船内の部材fに接続されるワイヤーにと、こ
のワイヤーにの他端に連結されてワイヤーkを引張しう
る図示しないクレーンと、船内において部材rを吊下げ
る吊下げ器iとを用いて、開口部eから船外へ搬出され
、集成eへ一旦おろされる。
取付けるピースgから吊下げられたスナツチhを経由し
その一端が船内の部材fに接続されるワイヤーにと、こ
のワイヤーにの他端に連結されてワイヤーkを引張しう
る図示しないクレーンと、船内において部材rを吊下げ
る吊下げ器iとを用いて、開口部eから船外へ搬出され
、集成eへ一旦おろされる。
すなわち、船内タンクトップb上の作業具および船2−
体の外板dに沿って架設される足場m上の作業具により
搬出されるベト旧市の部材fにワイヤーにおよび吊下げ
器iが接続され、この部材fを吊下げ器iで吊下げなが
ら、ワイヤーkを介し図示しないクレーンで引張して、
開口部eから船外に搬出する。そして、部材fがスナツ
チ11の下方に達した後、足場m上の作業具により吊下
げ器iを取外し、ワイヤーkを緩めながら、部材fを梁
底ρへおろす。
搬出されるベト旧市の部材fにワイヤーにおよび吊下げ
器iが接続され、この部材fを吊下げ器iで吊下げなが
ら、ワイヤーkを介し図示しないクレーンで引張して、
開口部eから船外に搬出する。そして、部材fがスナツ
チ11の下方に達した後、足場m上の作業具により吊下
げ器iを取外し、ワイヤーkを緩めながら、部材fを梁
底ρへおろす。
このようにして、梁底Cへおろされた部材fは、図示し
ない移動装置により梁底ρ上を横へ移動せられた後、再
び図示しないクレーンで吊上げられて栗外へ搬出される
。
ない移動装置により梁底ρ上を横へ移動せられた後、再
び図示しないクレーンで吊上げられて栗外へ搬出される
。
また、デツキ板l)およびデツキトランスCの新替品の
搬入・取付けは、用品の取外し・搬出の手順と逆の手順
で行なわれる。
搬入・取付けは、用品の取外し・搬出の手順と逆の手順
で行なわれる。
しかしながら、このような用品の搬出および新替品の搬
入を行なう際には、クレーンにより搬送した用品または
新替品を集成ρ上におろし足場仔を避けて移送した後に
再びクレーンにより吊」二げるか、あるいは外3− 板dに沿って架設されている足場mをほとんど解体した
後にクレーンで直接搬送しなければならないため、作業
に非常に手間がかかるという問題点がある。
入を行なう際には、クレーンにより搬送した用品または
新替品を集成ρ上におろし足場仔を避けて移送した後に
再びクレーンにより吊」二げるか、あるいは外3− 板dに沿って架設されている足場mをほとんど解体した
後にクレーンで直接搬送しなければならないため、作業
に非常に手間がかかるという問題点がある。
また、船首付近のタンクa」二部のタンクトップ1〕お
よびデツキトランスC等を取替える場合には、船首付近
における船体の外板dの傾斜が天外いため、開口部eか
らの新替品の取込み作業が困難で危険がともなうという
問題点もある。
よびデツキトランスC等を取替える場合には、船首付近
における船体の外板dの傾斜が天外いため、開口部eか
らの新替品の取込み作業が困難で危険がともなうという
問題点もある。
本発明は、これらの問題点の解決をはかろうとするもの
で、船体外板の傾斜の小さい(鉛直に近い)ところに開
口部を形成し、船体内に仮設したレールで(II繕部分
と開口部とを連絡して用品の搬出および新替品の搬入を
行なえるようにして、安全に且つ能率良く車両運搬船の
下部における船体構成材の取替え工事が行なえるように
した車両運搬船の修繕方法を提供することを目的とする
。
で、船体外板の傾斜の小さい(鉛直に近い)ところに開
口部を形成し、船体内に仮設したレールで(II繕部分
と開口部とを連絡して用品の搬出および新替品の搬入を
行なえるようにして、安全に且つ能率良く車両運搬船の
下部における船体構成材の取替え工事が行なえるように
した車両運搬船の修繕方法を提供することを目的とする
。
このため本発明の車両運搬船の修繕方法は、車両運搬船
の下部における船体構成材の取替え工事に際し、上記船
体構成材の上方における車両搭載甲板の下面に4− 沿い同甲板の車両固縛穴を利用してガイドレールを仮設
してから、同ガイドレールに沿い移動しうる吊下げ器を
用いて、取外された上記船体構成材の運搬を行な 、い
、船側部の船体外板に形成された開口部を通じ、上記吊
下げ器で運搬されてきた上記船体構成材の船外への搬出
を行なうことを特徴としている。
の下部における船体構成材の取替え工事に際し、上記船
体構成材の上方における車両搭載甲板の下面に4− 沿い同甲板の車両固縛穴を利用してガイドレールを仮設
してから、同ガイドレールに沿い移動しうる吊下げ器を
用いて、取外された上記船体構成材の運搬を行な 、い
、船側部の船体外板に形成された開口部を通じ、上記吊
下げ器で運搬されてきた上記船体構成材の船外への搬出
を行なうことを特徴としている。
以下図面により本発明の一実施例としての車両運搬船の
修繕方法について説明すると、第3図はその方法を模式
的に示す船体横断面図、第4図はその方法を模式的に示
す船体縦断面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す
断面図、第6図(a)はそのレールおよび吊下げ器の取
付は手段を示す要部拡大断面図、第6図(l〕)はその
固定吊下げ器の取付は手段を示す要部拡大断面図である
。
修繕方法について説明すると、第3図はその方法を模式
的に示す船体横断面図、第4図はその方法を模式的に示
す船体縦断面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す
断面図、第6図(a)はそのレールおよび吊下げ器の取
付は手段を示す要部拡大断面図、第6図(l〕)はその
固定吊下げ器の取付は手段を示す要部拡大断面図である
。
第3,4図に示すように、部材を取替えようとする船首
部付近のタンク3上部位置付近に比べて船体外板4の傾
斜が小さい、タンク3よりやや船体後部寄りのタンク3
′上部位置付近において船側外板4の一部を取外すこと
により、部材搬出入用の開口部5を靜成す5− また、取替えるべき船体構成材としてのタンク3上部の
タンクトップ8およびデツキトランス9上方における車
両搭載甲板6の下面に沿って、ガイドレール7を仮設す
る。このがイドレール7は、第6図(、)に示すように
、車両搭載甲板6に多数開孔されている車両固縛穴12
を利用して、ボルト締めにより仮設され、また、ガイド
レール7には、これに沿って移動しうるチェーンブロッ
ク等の吊下げ器10がローラを持つピース10aを介し
てそなえられる。
部付近のタンク3上部位置付近に比べて船体外板4の傾
斜が小さい、タンク3よりやや船体後部寄りのタンク3
′上部位置付近において船側外板4の一部を取外すこと
により、部材搬出入用の開口部5を靜成す5− また、取替えるべき船体構成材としてのタンク3上部の
タンクトップ8およびデツキトランス9上方における車
両搭載甲板6の下面に沿って、ガイドレール7を仮設す
る。このがイドレール7は、第6図(、)に示すように
、車両搭載甲板6に多数開孔されている車両固縛穴12
を利用して、ボルト締めにより仮設され、また、ガイド
レール7には、これに沿って移動しうるチェーンブロッ
ク等の吊下げ器10がローラを持つピース10aを介し
てそなえられる。
さらに、開口部5とガイドレール7および吊下げ器10
との間には、チェーンブロック等の固定吊下げ器11が
第6図(1,)に示すように、車両搭載甲板6の車両固
縛穴12を利用して、ボルト締めにより固定したピース
llaに取付けられる。
との間には、チェーンブロック等の固定吊下げ器11が
第6図(1,)に示すように、車両搭載甲板6の車両固
縛穴12を利用して、ボルト締めにより固定したピース
llaに取付けられる。
なお、船体外部の開口部5付近には、一端を部材2に連
結され他端を図示しないクレーンに連結されるワイヤー
1が配設されるとともに、足場13が船側外板4に沿っ
て架設されている。
結され他端を図示しないクレーンに連結されるワイヤー
1が配設されるとともに、足場13が船側外板4に沿っ
て架設されている。
−〇−
従って、船首部付近のタンク3上部の船体構成材として
のタンクトップ8およびデツキトランス9の取替えを行
なう際には、これらのタンクトップ8およびデツキトラ
ンス9を開口部5から搬出可能な程度の大外さおよび重
量(高さ1m、重量7 ton未満)の複数の部材2に
切断し、複数の吊下げ器10で吊下げて保持する(第4
図中に鎖線で示す位置)。
のタンクトップ8およびデツキトランス9の取替えを行
なう際には、これらのタンクトップ8およびデツキトラ
ンス9を開口部5から搬出可能な程度の大外さおよび重
量(高さ1m、重量7 ton未満)の複数の部材2に
切断し、複数の吊下げ器10で吊下げて保持する(第4
図中に鎖線で示す位置)。
つぎに、部材2を保持した吊下げ器10を、〃イドレー
ル7に沿って部材搬出入用の開口部5付近まで移動させ
る(第4図中に実線で示す位置)。なお、この吊下げ器
10は、手動により移動させることができるが図示しな
い駆動装置を用いて移動させてもよい。
ル7に沿って部材搬出入用の開口部5付近まで移動させ
る(第4図中に実線で示す位置)。なお、この吊下げ器
10は、手動により移動させることができるが図示しな
い駆動装置を用いて移動させてもよい。
そして、第3,5図に示すようにタンクトップ8′上の
作業具により、部材2を吊下げ器10で保持しながら固
定吊下げ器11にも連結し、吊下げ器10を繰出すとと
もに固定吊下げ器11を巻外取り、部材2を吊下げ器1
1のみで吊下げ保持できる位置まで移動した後、吊下げ
器10を取外す。
作業具により、部材2を吊下げ器10で保持しながら固
定吊下げ器11にも連結し、吊下げ器10を繰出すとと
もに固定吊下げ器11を巻外取り、部材2を吊下げ器1
1のみで吊下げ保持できる位置まで移動した後、吊下げ
器10を取外す。
ついで、部材2を固定吊下げ器11と図示しないク7−
レーンに連結されるワイヤー1とで保持し、固定吊下げ
器11で吊下げながらワイヤー1を引張して、開口部5
から船外へ搬出した後、足場13上の作業具により固定
吊下げ器11を取外し、クレーンで吊上げて部材2を県
外へ搬出する。
器11で吊下げながらワイヤー1を引張して、開口部5
から船外へ搬出した後、足場13上の作業具により固定
吊下げ器11を取外し、クレーンで吊上げて部材2を県
外へ搬出する。
このとき、第5図に示すように、部材搬出入用の開口部
5を形成する付近における船体外板4の傾斜が小さい(
鉛直に近い)ので、部材2の船外への搬出作業は、容易
であり安全に行なうことがで終るのである。
5を形成する付近における船体外板4の傾斜が小さい(
鉛直に近い)ので、部材2の船外への搬出作業は、容易
であり安全に行なうことがで終るのである。
なお、〃イドレール7を船体軸に対して斜め方向にタン
ク3の」二方から開口部5のすぐ脇まで導設すれば、固
定吊下げ器11を用いなくても吊下げ器10から直接ワ
イヤー1に部材2を渡すことができる。
ク3の」二方から開口部5のすぐ脇まで導設すれば、固
定吊下げ器11を用いなくても吊下げ器10から直接ワ
イヤー1に部材2を渡すことができる。
また、第5図に示すように、開口部5を通じての部材2
の搬出に際しては、足場13の解体はほとんど必要なく
、ごく一部の足場板を作業の支障にならないように仮置
きしておくだけでよい。
の搬出に際しては、足場13の解体はほとんど必要なく
、ごく一部の足場板を作業の支障にならないように仮置
きしておくだけでよい。
上述したような船体構成材の用品の搬出の場合とは逆に
、新替品を船内に搬入する場合には、上述の手順8− とは全く逆の手順により作業が行なわれる。また、作業
の効率を上げるために、船体構成材の新替品を開口部5
からタンク3上部まで運搬して外だ吊下げ器10に、帰
りめ行程には用品をタンク3上部から開口部5まで運搬
させるようにして、用品の取外し・搬出と新替品の搬入
・取付けとを同時に進行させることもできる。
、新替品を船内に搬入する場合には、上述の手順8− とは全く逆の手順により作業が行なわれる。また、作業
の効率を上げるために、船体構成材の新替品を開口部5
からタンク3上部まで運搬して外だ吊下げ器10に、帰
りめ行程には用品をタンク3上部から開口部5まで運搬
させるようにして、用品の取外し・搬出と新替品の搬入
・取付けとを同時に進行させることもできる。
なお、開口部5付近におけるタンク3′、上部のタンク
トップ8′およびデツキトランス9′の取替え工事は、
固定吊下げ器11とワイヤー1とにより前述と同様の手
順で行なわれる。
トップ8′およびデツキトランス9′の取替え工事は、
固定吊下げ器11とワイヤー1とにより前述と同様の手
順で行なわれる。
以上詳述したように、本発明の車両運搬船の修繕方法に
よれば、船体外板の傾斜の小さい場所で船体構成材の搬
出入を行なうので、搬出入作業が容易に且つ安全におこ
なわれるとともに、クレーンのワイヤーに船体構成材を
船内から直接渡すことができるようになるのであり、足
場の解体もほとんど必要なくなり、車両運搬船の下部に
おける船体構成材の取替え工事をトわめて能率よく行な
える利点がある。
よれば、船体外板の傾斜の小さい場所で船体構成材の搬
出入を行なうので、搬出入作業が容易に且つ安全におこ
なわれるとともに、クレーンのワイヤーに船体構成材を
船内から直接渡すことができるようになるのであり、足
場の解体もほとんど必要なくなり、車両運搬船の下部に
おける船体構成材の取替え工事をトわめて能率よく行な
える利点がある。
9−
第1.2図は従来の車両運搬船の修繕方法を示すもので
、第1図はその方法を模式的に示す船体横断面図、第2
図は部材搬出入用開口部を拡大して示す断面図であり、
第3〜6図は本発明の一実施例としての車両運搬船の修
繕方法を示すもので、第3図1±その方法を模式的に示
す船体横断面図、第4図はその方法を模式的に示す船体
縦断面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す断面図
、第6図(a)はそのレールおよび吊下げ器の取付は手
段を示す要部拡大断面図、第6図(b)はその固定吊下
げ器の取付は手段を示す要部拡大断面図である 1・・ワイヤー、2・・部材、3.3′ ・・タンク、
4・・船体外板、5・・開口部、6・・車両搭載甲板、
7・・がイドレール、8.8’−−タンクトップ、9゜
9′ ・・デツキトランス、10・・吊下げ器、11・
・固定吊り下げ器、10m、11aゆ・ピース、12φ
・車両固縛穴、13・・足場。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 10− 第1図 第3図 第2図 第4図
、第1図はその方法を模式的に示す船体横断面図、第2
図は部材搬出入用開口部を拡大して示す断面図であり、
第3〜6図は本発明の一実施例としての車両運搬船の修
繕方法を示すもので、第3図1±その方法を模式的に示
す船体横断面図、第4図はその方法を模式的に示す船体
縦断面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す断面図
、第6図(a)はそのレールおよび吊下げ器の取付は手
段を示す要部拡大断面図、第6図(b)はその固定吊下
げ器の取付は手段を示す要部拡大断面図である 1・・ワイヤー、2・・部材、3.3′ ・・タンク、
4・・船体外板、5・・開口部、6・・車両搭載甲板、
7・・がイドレール、8.8’−−タンクトップ、9゜
9′ ・・デツキトランス、10・・吊下げ器、11・
・固定吊り下げ器、10m、11aゆ・ピース、12φ
・車両固縛穴、13・・足場。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 10− 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 車両運搬船の下部における船体構成材の取替え工事に際
し、上記船体構成材の上方における車両搭載甲板の下面
に沿い同甲板の車両固縛穴を利用して〃イドレールを仮
設してから、同ガイドレールに沿い移動しうる吊下げ器
を用いて、取外された上記船体構成材の運搬を行ない、
船側部の船体外板に形成された開口部を通じ、上記吊下
げ器で運搬されてきた上記船体構成材の船外への搬出を
行なうことを特徴とする、車両運搬船の修繕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184891A JPS6076492A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両運搬船の修繕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184891A JPS6076492A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両運搬船の修繕方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076492A true JPS6076492A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16161119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184891A Pending JPS6076492A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 車両運搬船の修繕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107879261A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-06 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种倾斜式拱形拦污栅吊装装置及吊装方法 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184891A patent/JPS6076492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107879261A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-06 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种倾斜式拱形拦污栅吊装装置及吊装方法 |
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