JPS607650Y2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS607650Y2 JPS607650Y2 JP1981062229U JP6222981U JPS607650Y2 JP S607650 Y2 JPS607650 Y2 JP S607650Y2 JP 1981062229 U JP1981062229 U JP 1981062229U JP 6222981 U JP6222981 U JP 6222981U JP S607650 Y2 JPS607650 Y2 JP S607650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- operating
- blade part
- piece
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はメイン刃部ときわぞり刃部とを有した電気か
みそりの改良に係り、特にメイン刃部ときわぞり刃部と
を1つの操作板で連続して操作する機構に関し、誤操作
が無く使い易い電気かみそりを提供することを目的とす
る。
みそりの改良に係り、特にメイン刃部ときわぞり刃部と
を1つの操作板で連続して操作する機構に関し、誤操作
が無く使い易い電気かみそりを提供することを目的とす
る。
メイン刃部ときわぞり刃部とを有した電気かみそりにお
いて、両者を同時に使用することが無く、きわぞり刃部
の負荷重を考慮して、メイン刃部を使用する際にはきわ
ぞり刃部の駆動を停止するように切換るように構成する
のが一般的となっている。
いて、両者を同時に使用することが無く、きわぞり刃部
の負荷重を考慮して、メイン刃部を使用する際にはきわ
ぞり刃部の駆動を停止するように切換るように構成する
のが一般的となっている。
具体的構成として、例えばメイン刃部を駆動操作する操
作板と別個に、きわぞり刃部の駆動操作する操作板を設
け、使用目的に応じて両操作板を使い分けるものがある
が、この場合は別位置に設けられた操作板を操作するた
めに、本体ケースを持ち直さねばならない面倒さがあり
、またきわぞり刃部用操作板を駆動位置にしたままでメ
イン刃部用操作板を誤って操作し、一度に両負荷を加え
、モータへの急激な負荷投入による破損を生じ易い傾向
にあり、好ましいものではない。
作板と別個に、きわぞり刃部の駆動操作する操作板を設
け、使用目的に応じて両操作板を使い分けるものがある
が、この場合は別位置に設けられた操作板を操作するた
めに、本体ケースを持ち直さねばならない面倒さがあり
、またきわぞり刃部用操作板を駆動位置にしたままでメ
イン刃部用操作板を誤って操作し、一度に両負荷を加え
、モータへの急激な負荷投入による破損を生じ易い傾向
にあり、好ましいものではない。
また上記両操作板を兼用して1つのものとし、メイン刃
部操作のための第1摺動とこれに続くきわぞり刃部操作
のための第2摺動とにスライド操作可能にしたものとし
て実開昭50−12069夢公報がある。
部操作のための第1摺動とこれに続くきわぞり刃部操作
のための第2摺動とにスライド操作可能にしたものとし
て実開昭50−12069夢公報がある。
このものでは、第1摺動と第2摺動との節度感が明確で
ないため、使用頻度の高いメイン刃部を操作しようとし
ても、きわぞり刃部の第2摺動位置までスライドさせて
しまい易(、操作し辛いものがあった。
ないため、使用頻度の高いメイン刃部を操作しようとし
ても、きわぞり刃部の第2摺動位置までスライドさせて
しまい易(、操作し辛いものがあった。
このために第1摺動と第2摺動とのスライド量を長く設
定したものが提案されているが、構造が複雑になり、ケ
ース形状も大形化し、使い辛く故障し易いことが判って
いる。
定したものが提案されているが、構造が複雑になり、ケ
ース形状も大形化し、使い辛く故障し易いことが判って
いる。
特に上記両操作板兼用型のものでは、メイン刃部操作の
ための切換部材をも一体的に常時、摺動させなければな
らないため、日常繰り返し使用する第1摺動時に不要な
操作力を必要とし、全体の操作力を重くして操作し辛く
しており、この操作力分だけ余分に力を加えるため、ど
うしても第2摺動位置までオバーラインする傾向にあり
、しかも第1摺動時つまりメイン刃部使用時に板状切換
部材がビビリ音を発し易く騒音の原因ともなっていた。
ための切換部材をも一体的に常時、摺動させなければな
らないため、日常繰り返し使用する第1摺動時に不要な
操作力を必要とし、全体の操作力を重くして操作し辛く
しており、この操作力分だけ余分に力を加えるため、ど
うしても第2摺動位置までオバーラインする傾向にあり
、しかも第1摺動時つまりメイン刃部使用時に板状切換
部材がビビリ音を発し易く騒音の原因ともなっていた。
この考案は、これらの諸点を鑑みてなされたもので、メ
イン刃部ときわぞり刃部と駆動源とを有し、本体ケース
壁面に沿って摺動する操作板は、電源スィッチを開閉し
メイン刃部を駆動する第1摺動と、この第1摺動後に連
続して摺動しきわぞり刃部を駆動する第2摺動の各摺動
において、第2摺勤行程には、きわぞり刃部と駆動源と
を連結解除切換する操作片を前記操作板の摺動方向と一
致させて配置し、この操作片を第1摺動時には、操作板
と離間して待機腰第2摺動時に操作板と連動して摺動さ
せるとともに、第1摺動力より第2摺動力を大きく設定
したものである。
イン刃部ときわぞり刃部と駆動源とを有し、本体ケース
壁面に沿って摺動する操作板は、電源スィッチを開閉し
メイン刃部を駆動する第1摺動と、この第1摺動後に連
続して摺動しきわぞり刃部を駆動する第2摺動の各摺動
において、第2摺勤行程には、きわぞり刃部と駆動源と
を連結解除切換する操作片を前記操作板の摺動方向と一
致させて配置し、この操作片を第1摺動時には、操作板
と離間して待機腰第2摺動時に操作板と連動して摺動さ
せるとともに、第1摺動力より第2摺動力を大きく設定
したものである。
このようにすることによって、例えば網状固定刃と半円
筒状可動刃とからなるメイン刃部だけを使用する際では
、指で操作板をスライドさせれば、第1摺動操作は滑ら
かに行うことができ、その低い操作力では第2摺動を行
うことができないため、確実に第1摺動位置で停止させ
ることができ、負荷として大きなきわぞり刃部の誤動作
が防止できる。
筒状可動刃とからなるメイン刃部だけを使用する際では
、指で操作板をスライドさせれば、第1摺動操作は滑ら
かに行うことができ、その低い操作力では第2摺動を行
うことができないため、確実に第1摺動位置で停止させ
ることができ、負荷として大きなきわぞり刃部の誤動作
が防止できる。
またきわぞり刃部を使用したい場合であっても、第1摺
動位置で1度停止するように作用するため、この操作力
変化がきわぞり刃部の使用を警告するとになり、使用者
に確認動作を起こさせると同時に、上記わずかな停止期
間により、駆動源殊にモータは、充分なる特性を発揮す
る時点まで立ち上っており、したがってきわぞり刃部を
連結駆動しても駆動源に急激な負荷ショックを与えるこ
とが防止できるものである。
動位置で1度停止するように作用するため、この操作力
変化がきわぞり刃部の使用を警告するとになり、使用者
に確認動作を起こさせると同時に、上記わずかな停止期
間により、駆動源殊にモータは、充分なる特性を発揮す
る時点まで立ち上っており、したがってきわぞり刃部を
連結駆動しても駆動源に急激な負荷ショックを与えるこ
とが防止できるものである。
特にこの考案によれば、第2摺勤行程には、きわぞり刃
部と駆動源とを連結解除切換えする操作片を、操作板と
別体構成とし、しかもこの操作片は操作板の摺動方向と
一致させて配置し、第1摺動時には操作板と離間して待
機させ、第2摺動時に操作板と連動して摺動するように
構成することによって、不要な部材を移動させずに済み
、使用頻度の高い第1摺動時の摺動力を軽やかなものと
することができ、殊に、第2摺動で移動させる操作片の
摺動力が加算されて第1摺動力より第2摺動力を大きく
することにより、第2摺動のための待機状態にある操作
片と第1摺動で操作された操作板との連結をしっかりと
行い、きわぞり刃部の切換えを適格に行うことができる
。
部と駆動源とを連結解除切換えする操作片を、操作板と
別体構成とし、しかもこの操作片は操作板の摺動方向と
一致させて配置し、第1摺動時には操作板と離間して待
機させ、第2摺動時に操作板と連動して摺動するように
構成することによって、不要な部材を移動させずに済み
、使用頻度の高い第1摺動時の摺動力を軽やかなものと
することができ、殊に、第2摺動で移動させる操作片の
摺動力が加算されて第1摺動力より第2摺動力を大きく
することにより、第2摺動のための待機状態にある操作
片と第1摺動で操作された操作板との連結をしっかりと
行い、きわぞり刃部の切換えを適格に行うことができる
。
以下この考案の実施例を図面により説明する。
1は把持ケース2と外刃枠3とから構成された本体で、
把持ケース2内にはモータの駆動源30とスイッチ4等
が内蔵され、その上端面には駆動源30の偏心カム31
により、左右方向(図面第4図の表裏方向)に往復運動
する駆動軸6が摺動自在に載置されてメイン刃部5を動
かし、駆動軸6の下端側壁に、きわぞり駆動用の駆動突
起7が一体に成形されている。
把持ケース2内にはモータの駆動源30とスイッチ4等
が内蔵され、その上端面には駆動源30の偏心カム31
により、左右方向(図面第4図の表裏方向)に往復運動
する駆動軸6が摺動自在に載置されてメイン刃部5を動
かし、駆動軸6の下端側壁に、きわぞり駆動用の駆動突
起7が一体に成形されている。
外刃枠3の側方には、持刃状の刃先有する固定刃8と、
この固定刃の下方に圧接摺動する可動刃9とからなるき
わぞり刃10が固定されており、可動刃9の下面に固定
した合成樹脂製の支持部材11と、この支持部材11の
軸12に回転自在に嵌合した連結片13とによりきわぞ
り刃部Aを構成している。
この固定刃の下方に圧接摺動する可動刃9とからなるき
わぞり刃10が固定されており、可動刃9の下面に固定
した合成樹脂製の支持部材11と、この支持部材11の
軸12に回転自在に嵌合した連結片13とによりきわぞ
り刃部Aを構成している。
可動刃9と支持部材11とは支持部材11の突起14を
可動刃9の小孔15に挿入し、これを溶着することによ
り固定されており、支持部材11と連結片13とは前記
軸12に連結片13の切欠き溝16を圧入嵌合すること
により連結されている。
可動刃9の小孔15に挿入し、これを溶着することによ
り固定されており、支持部材11と連結片13とは前記
軸12に連結片13の切欠き溝16を圧入嵌合すること
により連結されている。
ばね材17は、中央を前記支持部材11の軸12に嵌挿
し、上端17aを可動刃9の下面に、下端17bを連結
片13の突起18に係止することにより下端を傾斜面1
3aとした連結片13を矢印8方向(解除方向)に付勢
した状態で固定されている。
し、上端17aを可動刃9の下面に、下端17bを連結
片13の突起18に係止することにより下端を傾斜面1
3aとした連結片13を矢印8方向(解除方向)に付勢
した状態で固定されている。
第4図に示す装着状態で、前記きわぞり刃部Aに対応す
る位置の把持ケース2の上端には窓孔19を通り、上下
方向に摺動自在な操作片22が設けられており、把持ケ
ース2の壁面に上記操作片22と同一方向に上下動自在
に装着された操作板23の操作より押し上げられて上方
に移動し、操作板23の押し上げ力を解除することによ
り下方に下がるようになっている。
る位置の把持ケース2の上端には窓孔19を通り、上下
方向に摺動自在な操作片22が設けられており、把持ケ
ース2の壁面に上記操作片22と同一方向に上下動自在
に装着された操作板23の操作より押し上げられて上方
に移動し、操作板23の押し上げ力を解除することによ
り下方に下がるようになっている。
この下がった状態では、係止突起33で支持され、操作
板23の押し上げ連結時まで待機状態にある。
板23の押し上げ連結時まで待機状態にある。
この操作片22はポリ・アセタールまたはポリ・アミド
等の弾性を有する合成樹脂で形成されており、中央に操
作突起22aを突出させ、その両側に弾性腕部22bを
設けている。
等の弾性を有する合成樹脂で形成されており、中央に操
作突起22aを突出させ、その両側に弾性腕部22bを
設けている。
操作突起22aの下方には一対の突起22cに、線ばね
32が圧入されており、下方への抜は止めを把持ケース
2から突出した係止突起33で行うとともに、線ばね3
2の端部を把持ケース2の上端内壁に押し当てることに
より、操作板23の押し上げ力が解除されたときに、操
作片22の下方に押し戻す役目をする。
32が圧入されており、下方への抜は止めを把持ケース
2から突出した係止突起33で行うとともに、線ばね3
2の端部を把持ケース2の上端内壁に押し当てることに
より、操作板23の押し上げ力が解除されたときに、操
作片22の下方に押し戻す役目をする。
24は操作板23の内端に固定された操作体で、はぼU
字状をしており、両端の腕部24aで操作片22の両端
と当接し、操作板23の操作に連動して、操作片22を
押し上げる役目をする。
字状をしており、両端の腕部24aで操作片22の両端
と当接し、操作板23の操作に連動して、操作片22を
押し上げる役目をする。
この操作板24の一方の腕部24aの切欠き25には、
スイッチ4の操作杆4aが嵌合されており、スイッチ4
はこの操作杆4aの移動により0FF−+ON→Tri
mへと切替えられる。
スイッチ4の操作杆4aが嵌合されており、スイッチ4
はこの操作杆4aの移動により0FF−+ON→Tri
mへと切替えられる。
24bは操作体24の位置決めを行う弾性腕で、把持ケ
ース2から突出した2個の位置決め突起34a、34b
により、操作体24の位置を3段に切り替えるようにな
っている。
ース2から突出した2個の位置決め突起34a、34b
により、操作体24の位置を3段に切り替えるようにな
っている。
上記位置決め突起34 a、 34 bは第5図に示す
ように弾性腕24bの進行方向の手前の突起34aの直
径(より前方の突起34bの直径t2を大きく形成して
いる。
ように弾性腕24bの進行方向の手前の突起34aの直
径(より前方の突起34bの直径t2を大きく形成して
いる。
したがって、第5図aに示す操作板23の操作体24は
スイッチ4のOFF位置にあるが、メイン刃部5を駆動
するためには、第5図すに示すように操作板23を上方
へ摺動させれば良く、この第1摺動過程では、弾性腕2
4b小径の位置決め突起34aによって実線に示すごと
くわずかに拡開変形して第1摺動力を必要とし、その後
破線の位置で停止する。
スイッチ4のOFF位置にあるが、メイン刃部5を駆動
するためには、第5図すに示すように操作板23を上方
へ摺動させれば良く、この第1摺動過程では、弾性腕2
4b小径の位置決め突起34aによって実線に示すごと
くわずかに拡開変形して第1摺動力を必要とし、その後
破線の位置で停止する。
この場合、前方の位置決め突起34bは大径であるので
、上記第1摺動力では大径の突起34bを乗り越えるこ
とができないため停止位置決めされる。
、上記第1摺動力では大径の突起34bを乗り越えるこ
とができないため停止位置決めされる。
また、きわぞり刃部Aを駆動するには、第5図すに破線
で示す位置から、第5図Cに示す位置へ操作板23を更
に摺動させることになるが、上記突起34bは大径であ
るので、弾性腕24bは実線のごとく、大きく拡開変形
し、これがため第2摺動には大きな摺動操作力を必要と
する。
で示す位置から、第5図Cに示す位置へ操作板23を更
に摺動させることになるが、上記突起34bは大径であ
るので、弾性腕24bは実線のごとく、大きく拡開変形
し、これがため第2摺動には大きな摺動操作力を必要と
する。
このようにメイン刃部5の駆動操作のためには、わずか
の操作板23摺動力で済み、この第1摺動操作が勢い強
くても大径突起34bにより摺動が阻止され誤操作を生
じることがなく、まきわぞり刃部Aを駆動操作するには
上記第1摺動力から更に強く摺動操作をすれば明確な節
度感を持って操作することができる。
の操作板23摺動力で済み、この第1摺動操作が勢い強
くても大径突起34bにより摺動が阻止され誤操作を生
じることがなく、まきわぞり刃部Aを駆動操作するには
上記第1摺動力から更に強く摺動操作をすれば明確な節
度感を持って操作することができる。
次にこの操作板23と操作片22、および、これらとス
イッチ4およびきわぞりブロックAの連結片13との動
作関係につき第5図で説明する。
イッチ4およびきわぞりブロックAの連結片13との動
作関係につき第5図で説明する。
第6図1のスイッチがOFF位置にあるときは電源が切
られており、駆動軸6は動作しない。
られており、駆動軸6は動作しない。
操作板23が第6図2のON位置に移動すればこの第1
摺動操作で電源が入り、駆動軸6が左右に往復動して主
動刃5が刺毛作用をする(駆動突起7は駆動軸6と一体
なので駆動軸7と同一の往復動をしているが駆動突起7
と連結片13とが解除状態にあるのできわぞり刃10は
動作していない。
摺動操作で電源が入り、駆動軸6が左右に往復動して主
動刃5が刺毛作用をする(駆動突起7は駆動軸6と一体
なので駆動軸7と同一の往復動をしているが駆動突起7
と連結片13とが解除状態にあるのできわぞり刃10は
動作していない。
)。このとき、操作体24の上端と操作片22との下端
とは突き当った状態か、または、わずかに間隙がある程
度に近接した状態にある。
とは突き当った状態か、または、わずかに間隙がある程
度に近接した状態にある。
(第1図、第4図もこの状態を示す。
)さらに操作板23を上方に移動させ、第6図3の状態
にすると、この第2摺動操作によってスイッチ4がTr
imの位置に来ると同時に操作体24が操作片22を上
方に押し上げ、操作片22の先端の傾斜面22aが連結
片13の傾斜面13aに押し当って、連結片13がばね
材17のばね力に抗して矢印Bと逆の方向に移動し、連
結片13と駆動突起7とが結合する。
にすると、この第2摺動操作によってスイッチ4がTr
imの位置に来ると同時に操作体24が操作片22を上
方に押し上げ、操作片22の先端の傾斜面22aが連結
片13の傾斜面13aに押し当って、連結片13がばね
材17のばね力に抗して矢印Bと逆の方向に移動し、連
結片13と駆動突起7とが結合する。
このとき、駆動突起7は駆動軸6とともに左右方向に往
復運動しているので、きわぞり刃10が切毛動作をする
。
復運動しているので、きわぞり刃10が切毛動作をする
。
上記とは逆に第6図3の状態から操作板23を押し下げ
れば、操作片22は線ばね32の復元力により下方に押
し戻され、係止突起33に突き当って、位置決めされる
。
れば、操作片22は線ばね32の復元力により下方に押
し戻され、係止突起33に突き当って、位置決めされる
。
よって第6図3の状態から操作板23を順次押し下げれ
ば上記とは全く逆に第6図3〜1に推移することは明ら
かである。
ば上記とは全く逆に第6図3〜1に推移することは明ら
かである。
上記操作過程において、第6図2の状態から同図3の状
態に移動するときに、何らかの事故、例えば、この考案
を交流式の電気かみそりに適用した場合で、電源コード
を接続していないときに、連結片13と駆動突起7とが
かみ合わなかった場合には操作片22に強い抵抗が加わ
る。
態に移動するときに、何らかの事故、例えば、この考案
を交流式の電気かみそりに適用した場合で、電源コード
を接続していないときに、連結片13と駆動突起7とが
かみ合わなかった場合には操作片22に強い抵抗が加わ
る。
しかし、上記構成によれば前記弾性腕部22bが下方に
たわむので、連結片13が駆動突起7を強く突き上げる
ことがなく、操作片22が連結片13に食い込んだり、
また操作片22の先端が外刃枠3の内壁と連結片13の
間に嵌り込んで、操作片22が戻らなくなるという事故
もない。
たわむので、連結片13が駆動突起7を強く突き上げる
ことがなく、操作片22が連結片13に食い込んだり、
また操作片22の先端が外刃枠3の内壁と連結片13の
間に嵌り込んで、操作片22が戻らなくなるという事故
もない。
第1図はこの考案の実施例を示す正面縦断面図、第2図
と第3図は第1図の要部分解斜視図、第4図は第1図の
側面縦断面図、第5図おおよび第6図は第1図の実施例
の動作説明図を示す。 1・・・・・・本体ケース、4・・・・・・電源スィッ
チ、5・・・・・・メイン刃部、22・・・・・・操作
片、23・・・・・・操作板、30・・・・・・駆動源
、A・・・・・・きわぞり刃部。
と第3図は第1図の要部分解斜視図、第4図は第1図の
側面縦断面図、第5図おおよび第6図は第1図の実施例
の動作説明図を示す。 1・・・・・・本体ケース、4・・・・・・電源スィッ
チ、5・・・・・・メイン刃部、22・・・・・・操作
片、23・・・・・・操作板、30・・・・・・駆動源
、A・・・・・・きわぞり刃部。
Claims (1)
- メイン刃部5ときわぞり刃部Aと駆動源30とを有し、
本体ケース1壁面に沿って摺動する操作板23は、電源
スィッチ4を開閉しメイン刃部5を駆動する第1摺動と
、この第1摺動後に連続して摺動しきわぞり刃部Aを駆
動する第2摺動の各摺動において、第2摺勤行程には、
きわぞり刃部Aと駆動源30とを連結解除切換する操作
片22を前記操作板23の摺動力向と一致させて配置し
、この操作片22を第1摺動時には、操作板23と離間
して待機し、第2摺動時に操作板23とを連動して摺動
させるとともに、第1摺動力より第2摺動力を大きく設
定した電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981062229U JPS607650Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981062229U JPS607650Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164770U JPS56164770U (ja) | 1981-12-07 |
| JPS607650Y2 true JPS607650Y2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=29656554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981062229U Expired JPS607650Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607650Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4032121Y1 (ja) * | 1964-11-12 | 1965-11-10 | ||
| JPS534862Y2 (ja) * | 1973-10-15 | 1978-02-07 | ||
| JPS5721646Y2 (ja) * | 1974-08-30 | 1982-05-11 |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP1981062229U patent/JPS607650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56164770U (ja) | 1981-12-07 |
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