JPS607658A - 円盤状情報記録媒体の欠陥検査装置 - Google Patents

円盤状情報記録媒体の欠陥検査装置

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JPS607658A
JPS607658A JP11369983A JP11369983A JPS607658A JP S607658 A JPS607658 A JP S607658A JP 11369983 A JP11369983 A JP 11369983A JP 11369983 A JP11369983 A JP 11369983A JP S607658 A JPS607658 A JP S607658A
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address signal
disc
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吉武 勇次
Kentaro Yokouchi
健太郎 横内
Hiroyoshi Yoshikawa
吉川 博芳
Shigeaki Tada
多田 重昭
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Nippon Victor KK
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Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/102Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
    • G11B27/105Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円盤状情報記録媒体のアドレス補正方法に係り
、アドレス信号の値が再生速度に対応した規則性を破っ
たどき記録媒体の1回転前におけるアドレス信号の値よ
り再生速度に従い生成された値で補正することにより、
常時正しい値のアドレス信号を得ることができ、このア
ドレス信号をトラッキングエラー検出に用いてトラン4
:ングエラー検出の信頼性を高く覆る円盤状情報記録媒
体のアドレス補正方法を提供することを目的と1.る。
本出願人は先に特願昭b2 252605”rその他に
より、4案内溝を形成づることなく主要情報信号並びに
第1乃至第3のトラッキング制御用参照信号(以下トラ
ッキング信号という)が夫々幾何学的形状の変化として
記録された電極機能を、イjする円盤状情報記録媒体、
及びそれを電極を右ツる再生針との相対的摺動走査にに
す、に記主要情報信号並びに第1乃至第3のトラックキ
ング信号を静電容量の変化として読取り再生づる再生装
置を提案した。また、上記の本出願人の提案になる円盤
状情報記録媒体は映像信号等が主要情報信号として螺旋
状の主トラツクに1回転宛4フィールド記録されており
、かつ、主要情報信号の記録周波数帯域よりも低域周波
数で、互いに相異なる周波数の第1及び第2の1−ラッ
クキング信号rp+及びf p 2が夫々記録媒体の1
回転周期毎に切換えられ、かつ、水平帰線消去期間部分
に対応してパースト状に相隣る上記主l・ラック間の中
間部分に副トラツクを形成して記録されており、更にf
Pl、fP2の切換接続部分(垂直ブランキング期間内
にある)には、1〜シツギングザ一ボ回路の1−ラッキ
ング極性を切換えるための第3の1〜ラッキング信号r
p3が主要情報信号に影響を与えないJ:う所定レベル
以下のレベルで記録されている。
第1図は上記本出願人の提案になる円盤状情報記録媒体
と再生針との再生状態を示す部分拡大斜視図で、1は上
記本出願人の提案になる円盤状情報記録媒体で、前記主
要情報信号としてカラー映像信号等が周波数変調されて
記録されたディスクである。このディスク1はターンデ
ープル(図示せず)上に載置せしめられ−Cターンテー
ブルと共にモータサーボ回路の制御の下に高速で同期回
転せしめられる。ディスク1上p表面上には第1図に示
す如く平坦面2とビット3とが繰り返されてなるカラー
映像信号等の記録主1ヘラツクと4c爪ずビットと平坦
面2どの繰り返しにJ、る1へラッキング信号f l)
 l記録副1−ラックと、5で示づピッ1へと平坦面2
どの繰り返しによる1〜ラックニ1ング信号fP2記録
副]〜ラックとが人々形成されており、矢印方向へ回転
せしめられる。ディスク1の回転数は、NTSC方式カ
ラー映像信号が記録されているディスクを再生りる装置
では900ppmである。
また6は再生全1で、ぞの後端面に電極68が蒸着固定
されてJ3す、6bで示す底部がディスク1の表面と摺
動−uしめられ、電$4j 6aとディスク1との間に
形成される静電容■が断続Jるピット列の変化に応じて
変化することを検出し、高周波信号に変換する。
上記のディスク1はその製造課程でディスク1の表面上
の平坦面2が一部凸状又は凹状に変形したり、ディスク
1の表面上に傷を生じたり、又はディスク1の表面上に
しみ、275れ雪がfり着してビット3が埋まる等の欠
陥を生じる場合がある。再生時に、再生針6が例えば凸
状変形部分を走査J−るど再生釦6は凸部で飛び上がり
ディスク1の表面より期間り゛るために情報信号の再生
ができず情報信号のドロップアウトを生じ、また再生針
6が横飛びした場合には再生ε16が別の1〜ラツクに
移行してトラッキングエラーを生じる場合もある。
また、再生♀16が凹状変形部分、山部分、汚れ付着部
分を走査する場合には情報信号が再生できずドOツブア
ウ1−を生じてしまい、高品質の画像を得ることができ
ない。
上記の1〜ラツキングエラーを検出゛す゛る際にはカラ
ー映像信号の垂直ブランキング期間内に挿入されている
3種類のアドレス信号のうちの−が用いられる。ここC
1例えば垂直ブランキング期間の18番目の水平走査期
間にあるアドレス信号(タイムアドレス)は第2図(A
)に示づ如く29ビット構成であり、アドレス信号の開
始を示す4ビツトlN100Jのフレミングコード■a
1アドレス信号の種類を示ず2ピツ1〜(タイムアドレ
スの場合rlOJ)のラインセレクト]−ドIb、2ピ
ッi〜のモードコードIc、各々4ビツトの13 CI
)コードで構成され10分単位、1分単f1/、10秒
単位、1秒単位夫々の10進数を表ゎづタイムコートI
 d〜I(1,4M’ットの2進数でノーマル再生時に
1秒間で再生される15トラツクに対応したピクチャー
ナンバー11)、バリアー(ブ]−ツクのための1ビツ
トのヂエツクビッ1〜11より形成されている。
このアドレス信号はパイフェーズ6式で第2図(B)に
示す如く記録されている。この第2図(B)の信号は2
進数テ「1ooo1ooo」ヲ示シテいる。しかし、再
生時にドロップアウト等の影響によって発生したノイズ
により第2図(B )の信号が第2図(C)に承り如き
波形として再生されると、この再生信号は第2図(D)
に承すイハ弓どしでとらえられる。この第2図(D)の
151号は2進数でr 11000001Jを示してお
り、アドレス信号の値が誤って再生されることになる。
誤って再生されるビット数が奇数個である揚台パリティ
ヂエツクで誤りがあることを確認できるが偶数個の場合
はこの確認ができない。アドレス信号の値が誤った場合
、実際には正常な1〜ラツキングを行なっているにも拘
らず1−ラッキング」ニラ−と判定される場合が生じ、
1〜ラツキングエラー検出の信頼性が低くなるという欠
点があった。
本発明は上記の欠点を除去したー〇のであり、第3図以
下と共にその一実施例につき説明する。
第3図は本発明方法を適用した欠陥検出装置の一実施例
のブロック系統図を承り。同図中、10はディスクの再
gユ装置であり、この再生装置10は後述する検査装置
本体11にり供給される操作信号に応じて動作する。こ
の再生装置10は被検査体であるディスクを再生し、取
り出されたカラー映像信号VI及び音声信号ALIをモ
ニタ受像機12に供給Jる。。
また、再生装置10からはカラー映像信号■■の他にも
高周波信4FM、垂直同期信号■S、トラッキング信号
Fp3.キック信号K1.ビデオミュー1・信号VM、
補正信号1−I R,、、ステータス信@ST等が取り
出され検査装置本体11に供給される。この高周波信号
[:Mはディスクよりの再生信号であり、カラー映像信
号等が周波数変調されtc状態のものである。垂直同期
信号Vsは復調されたカラー映像信号VIより分離され
て取り出され、トラッキング信号Fp3は1z!1周波
信号F Mより分離されて取り出された第3のトラッキ
ング信号fp3を波形成形し、欠落があればそれを補っ
て生成される。キック信号K Iはバックワード再生、
高速再生、スチル再生等の特殊1j牛11,1に第1図
に示す再生針6をディスク1の外周方向又は内周方向に
11へラックビッヂ分強制的に移送する所謂キックを行
なうために発生される信号であり、ビデオミュー1−信
号VMはディスクのり−ドイン。
リードアウト部分の再生時に1−ルベルとなる信号であ
る。また、補正信号V Rはカラー映像イ5号VI4C
ドロップアウトが生じたときトロツブアラ1〜した1水
平走査期間(以下r 11−1 jとAう)分のカラー
映像信号をそれに先行り−る11−1分のカラー映像信
号で代用しカラー映像信号Vlの補正を行なう際に発生
されるドロップアラ1〜に対応した信号である。ステー
タス信号STは再生装置10の再生状態つまりフォワー
ド再生、バックワード再生、再生速度等を表わづ情報信
号である。
次に検査装置本体11について説明する。ドロップアウ
ト検出回路13には再生装置10よりの補正信号1−I
 R及びキック信号Klが供給される。
ここで、再生層6がディスク1の例えば凸状変形欠陥を
走査した場合等では再生層6がディスク1の面と垂直方
向に振動してディスク表面より離間し複数回のドロップ
アウトを生じ、所定時間内に複数回断続する補正信号1
−IRが発生される。所定時間内に複数回のドロップア
ウトが生じた場合にも人間の目には画像の乱れが1回ど
して判定される。このICめ、上記ドロツブアラ1〜検
出回路は補正信号1−I Rを積分して補正信号1−I
 Rが断続する期間1−ルベルのドロップアラ1〜検出
信号DOを発生する。しかし、キック時に発生づるドロ
ップアウトは欠陥とは無関係であるため4ツク信号Kl
の入来時にはドロップアウトの検出を停止する。上記の
ドロツブアラ1〜検出信号はオア回路14に供給される
。また、垂直同期信号ド[コツプアウト検出回路15に
は補正信号1」R2垂直同期信号■S。
キック信号が供給されており、カラー映像信号Vtの垂
直ブランキング期間内におりる31〜4分の垂直同期パ
ルス中の最初の約11−1分の垂直同期パルスがドロッ
プアウトしたとぎ発生される補正信号HRよりドロツプ
アtり1〜検出信弓を生成してAア回路14に供給する
。これは311分の垂直同期パルス中の最初の約111
分の垂直同期パルスがドロップアウトしてそれに先行す
る等化パルスで゛代用されると、このカラー映像信号V
Iより分離される垂直同期信号VSのタイミンクに狂い
を生じ、画面の振れ、流れを起こJため、このJ、うな
ト1−1ツブアウトはたどえ11−1以内であつ−Cも
検出される。ただし、この垂直同期信号ドロップアウト
検出回路15はキック信号Klの入来11馬【よその動
作を停止する。上記ドロップアラ1〜検出回路13及び
垂直同期信号ドロップアラl−検出回路15夫々の出力
するドロップアラ1〜検出信号1つOはAア回路14を
介して取り出されアンド回路1G及びドロツプアウ1へ
発生角度検出回路17に供給される。
ドロップアラ1−発生角度検出回路17はドロップアウ
ト検出信号Doの他に再生装@10よりのトラックキン
グ信号Fp3とビデオミュート信号Mを供給されており
、′ビデオミュート信号VMがし、レベルでディスクの
プログラム記録期間の再生時にだり動作を行なう。この
検出回路17はディスク1回転に(qき1度入来−4る
1ヘラツキング信号FP3にJ:リリセットされるカウ
ンタであり、内1−Jるクロック信号発生器のクロック
信号によりディスク1回転に要する時間(1/15秒)
の例えば1/8である8、3m秒毎にカウントアツプし
てその計数値は「04〜「7」を繰り返しており、ドロ
ツブアラ1へ検出信号DOの入来した時点の計数値を取
り出して後述づるメインCPU18に角度検出信号へN
Gとして供給する。ここで例えば■1数1ffj r 
OJが取り出された場合はディスクのトラッキング信号
FP3の記録位置より反時計方向に45度の角度範囲内
に欠陥があることになる。
れ等により発生し通常のドロップアウトにりも比較的長
時間にわたる情報信号の欠落を検出するゴミ付き検出回
路であり、再生装置10よりの高周波信号FMをエンベ
ロープ検波してそ、の平均値レベルを基準レベルと比較
し、この平均値レベルが基準レベル以下である期間にド
ロップアウト発生角度検出回路17のクロック信号発生
器より供給されるクロック信号をカウントし、例えば0
.1秒程度の所定時間を越えると1−ルベルのゴミ付き
検出信号VIRUSを発生してメインCP U 18及
びアンド回路16に供給する。アンド回路16はゴミ付
き検出信号V I RUsを反転してドロップアウト検
出信号0.0との論理積を取りゴミ(qさ時以外に発生
するドロツブアラ1〜検出信号DOを取り出してメイン
cpui sに供給する。
また、再生装置10よりのカラー映像信号V]及び垂直
同期信号VSはアドレスグツ1〜回路20に供給される
。アドレスゲット回路20は垂直同期信号VSによりタ
イミングをとってカラー映像信号Vlの垂直ブランキン
グ期間内の17H1181−1,201−1にある3種
類のアドレス信号のうち、例えば18 ’l−1に記録
されてJ3リノーマル再生時にプログラム記録期間の先
頭位置J:り再生に要する時間(分9秒)及び秒単位以
下のトラック数を表わす第2図(A)に示づ−如きタイ
ムアドレスを取り出し、このアドレス信号ADをサブC
PU21に供給する。なお、再生装置10に内蔵された
アドレスゲット回路がアドレス信号ADを出力づる場合
はこのアドレスグツ1〜回路20を設【する必要はない
次にサブCPtJ 21で行なわれるアドレス補正方法
について説明りる。まず、アドレス信@(よディスクの
各垂直ブラキングlυ1間に記録されており、1ヘラツ
キング信号1:P3の記録位置J:り次のl〜ラッキン
グ信PiF P 3の記録位置までの1トラック間の4
フイールド夫々に記録された4つのアドレス信号の伯は
同一であり、隣接J−る1〜ラツクでは内周側の1−ラ
ックのアドレス信号の値が外周側のそれJ:す「1」ず
つ増加づる。従ってノーマル再生時にはディスクの1〜
ラツキング(+:; g F P 3の記録位置よりの
1回転で得られる4つのアドレス信号の値は総て同一で
あり、各車ii)ブランキング期間で内周側にキックを
行なう5イ8速再1一時にはアドレス信号の値は順次「
1」ずつ増加Jる。
サブCPU21にはアドレス信号ΔDの他に、再生装置
10よりのビデオミュー1〜信号VMど、操作盤22よ
りの操作信号が供給されている。サブC0U21は電源
投入と共に第4図(A)に示すプログラムを実行する。
操作盤22のスタート釦が押された後ステップ30でデ
ィスクのプログラム記録期間が再生されているかどうか
を判定される。ビデオミュー1−信号VMが1−レベル
どなりプログラム記録期間の再生が開始されるとステッ
プ31.3’2で操作信号が判定されχjIj生速度が
判別される。1倍速のフォワード再生つまりノーマル再
生時にはステップ33のノーフル再生時処理が行なわれ
、5倍速再生IIうに(31スブツブ3/′Iの5倍速
再生I1.′j処理が行なわれる。1また、ビデオミュ
ート信号がHレベルである場合qではステラ■。
35でアドレスゲット回路20よりのアドレス信号AD
が取り込まれ、ステップ36で上記取り込まれたアドレ
ス信@ADが補正されることなくメインCPU18に対
して出力される。
ステップ33では第4図(13)のフローチャートに示
づノーマル再生時処1!Ijが行なわれアドレス信号の
値が補正される。このステップ33はディスクの1回転
に付き1回実行される。第4図(B)においてステップ
40でトラッキング信号FP3が検出されると、ステッ
プ41.42によってトラッキング信号FP3の検出後
ディスク1回転に付き4回再生されるアドレス信号AD
が取り込まれる。このステップ41ではアドレスゲット
回路20より供給されるアドレス信号ADの先頭より4
ピッ1−のフレミングコードHa及びこれに続く2ピツ
]〜のラインレーク1〜コード1bとが所定のビットパ
ターン〈この場合タイムアドレスを取り込むためにフレ
ミングコード及びラインセレクトコードは「l100I
OJである)と比較されてチェックされ、更に29ビツ
トのアドレス信号の各ヒラ1−がモジュロ−2の加惇を
行なわれて王の結果が「1」 (又は「0」)と比較さ
れてチェックされ、2つのチェックで正しいと判定され
たアドレス信号の値だけが変数CM1〜Cfvl 4に
順次格納される。
この後、ステップ43.44にJ3いて変数CM1〜C
M4夫々の値のうち値が一致づる個数が判定され、この
一致個数が3個又は4個のどきステップ45に移行し、
2個のどきステップ46に移行し、変数CM1〜CM4
が総−(一致しないとぎステップ47に移行する。ステ
ップ46では一致した変数に格納されたアドレス信号の
値が己のノーマル再生時処理の前回の実行時に変数ΔD
1に格納されたアドレス信号の値を1”1−1だ(〕増
加した値と比較され、両者が一致したどきステップ45
に移行し、不一致のどきスノーツブ48に移行する。ス
テップ45では一致した2又は3個の変数の値はノーマ
ル再生時の規則性に対応しているとされてこの変数の値
が変数へ01に転送される。
ステップ47..48では取り込まれたアドレス信号の
値の規則性に対応していないので前回のアドレス信号の
値である変数△D1を「1」だり増加さけて今回のアド
レス信号の値を生成し、アドレス信号の値を補正する。
これらのステップ45゜47.48の実行後ステップ4
9において変数ΔD1の値がメインCP U 18に対
して出力される。
次に、ステップ34では第4図(C)のフローヂャ−1
〜に示す5倍速再生M処理が行なわれアドレス信号の値
が補正される。このステップ34もディスクの1回転に
イ]ぎ1回実行される。第4図(C)において、ステッ
プ50でトラッキング信号FP3が検出されるとステッ
プ51が実行されてアドレス信号Δ1つが取り込まれ変
数CM1に格納される。このとき、アドレス信号ADの
取り込みの際フレミングコードのチェック及びパリテイ
ヂエツクが行なわれ、チー[ツクに合格したときだけ変
数CMIに格納されるのは前記のステップ41と同様で
ある。この後ステップ52において変数CMIがこの5
倍速再生時処理の前回の実行時に変数A D 1に格納
されたアドレス信号の値を「2」だ(プ増加した値と比
較され、一致した場合ステップ53 r +−ラッキン
グ信>−61: 、3より1フイールド先の垂直ブラン
キング期間にあるアドレス信号が取り込まれ変数CM2
に格納され/CCスステップ54移行し、ステップ52
で不一致の場合ステップ55でステップ53と同様にア
ドレス信号が取り込まれ変数CM2に格納された後ステ
ップ56に移行づる。
ステップ54では変数CM2が変数CMIを「11だ(
プ増加した値と比較される。ここで両名が一致した場合
つまり変数CM1.CM2夫々に格納されたアドレス信
号の値が変数AD1の値J、すr2J、NJと増加して
5倍速再生時の規則性に対応している場合は、ステップ
57で変数CM2の値を「2」だ1]増加して変数Δl
) 1に格納り”る。ステップ54の比較が不一致の場
合はステップ58に移行づる。また、ステップ5Gでは
ステップ53と同様の比較が行なわれ、変数CM2が変
数CMIをrlJだけ増加した値と一致したときステッ
プ5つが実行され、不一致のときステップ58が実行さ
れる。スノーツブ58.59夫々ではディスク上の1ヘ
ラツニ1−ング信Q U p 3より2フイールド先の
垂直1ランキング期間にあるアドレス信号が取り込まれ
て変数CM3に格納され、ステップ5B、5g夫々J:
リステップ60.61夫々に移行する。ステップ60で
は変数CM3と変数CM2を「1」だけ増加した値との
比較が行なわれ一致したときステップ62.不一致のと
きステップ63夫々に移行4る。またステップ61では
ステップ60と同様の比較が行なわれ一致したときステ
ップ64.不一致のときステップ63夫々に移行する。
変¥ICM3.CM2に格納されたアドレス信号の値が
変数CMIの値より「1」ずつ増加して5倍速再生時の
規則性に対応しでいる場合ステップ64が実行され、変
数CM 3の値をrlJだり増加して変数△D1に格納
される。また、ステップ60の比較で一致した場合ステ
ップ62でディスク上のトラッキング信号「惰」3より
3フイールド先の垂直ブランキング期間にある97ドレ
ス信号が取り込まれ変数CM4に格納される。この後ス
テップ65において変数CM4と変数CM3を「1」だ
け増加した値とが比較され、両名が一致して変数CM3
.0M4に格納されたアドレス信号が変数CM2の値よ
り「1」ずつ増加して5(8速再生時の規則性に対応し
ているときステップ6Gで変数CM4の値が変数△D1
に転送され格納される。
ステップ60.61.65人々で不一致と判定された場
合、つまりディスク1回転で得られる4つのアドレス信
号の値のうち隣接し−C得られる3つのアドレス信号の
値が11」ずつ増加しておらず5倍速再生時の規則性に
対応しCいない場合は、ステップ63において前回のア
ドレス信号の値である変数ADIを「5」だt)増加さ
t!(今Hのアドレス信号の値を生成しアドレス信号の
値を補正する。これらのステップ57 、63 、84
 、66夫々で変数ADIが設定された後ステップ67
が実行されて変数へDlの値がメインCP U 18に
対して出力される。
メインCPU 18には再生装置10 にりの1−ラッ
キング信号FP3.ビデAミュー1〜信号VM。
ステータス信号STが供給され、史にドロップアウト検
出信号1) O、角度検出信号ANG、ゴミイ4き検出
信号VIRUS、J二記サブCl) U 21より供給
される補正されたアドレス信号AD及び操作盤22より
の操作信号が供給されており、このメインCI) U 
18は第5図に示すフローチャーi〜に従って動作を行
なう。
第5図はメインCPU18のプログラムのフローチャー
トを示1゜メインC)) U 18は電源投入時に初期
設定を行な4つれ、その後操作盤22よりの操作43号
が読み込まれる。例えば操作盤22の5倍速用が押され
ている場合操作盤22のスタート釦が押されるとステッ
プ70に63いて5倍速用(又は1倍速用)の状態に応
じて5倍速のフォワード再生(又はノーマル再生)を指
示する制御信号を発生する。この制御信号はメインCP
U18よりリモコンインターフェース回路23に供給さ
れ、ここでり′[コン用の制御信号に変換された後リモ
コン送信器24より再生装置1oに供給され、再生装置
10はディスクの5倍速フォワード1q生く又はノーマ
ル再生)を開始する1、再生速度が5倍速の場合再生釦
6はディスク1の′1回転で51へラツクビツヂ(6,
75μm)内周に移送されるが、検査用の再生装置10
の再生釦Iまディスク半径yj向の幅が略7μmとされ
−Cいるのでこの51−ラックピッチ間の欠陥は必ずr
I]生11で′走査され、5倍速とすることによって検
査時間はノー−フル1り生+1Jの115つまり20分
程度にλ(j縮される。
再生開始後、デ′イスク1のリードインイイ装置を再生
する間はビデオミコート信号V〜1が1−ルベルなので
ステップ71.72を繰り返し実行りる。この後プログ
ラム記録期間の再生がりr)よるとビデΔミュート信号
VMがLレベルとなってステップ73が実行される。ス
テップ73では操作信号により指示される再生速度に基
づい−(’ 77ドレス仁号の演算を行ない、1ヘラン
キング」−ノーの検出を行なう。つまり、5倍速再生1
rlには1〜ラッ4−ング信号Fp3が入来する間っま
り1/15秒毎にアドレス信号へ〇の値はr 5 J 
−J’つ増加するはずであるので、前回のステップ73
実行114の実時間とアドレス信号へ〇の値を記録して
おき今回のステップ73実行時の実時間どアドレス信号
ADの値を比較して実時間の差とアドレス信号ADの値
の差とが対応しない場合1〜ラツキングエラーと判断し
、前回のアドレス信号ADの値を1〜ラツキング工ラー
発生開始時間どして記憶ザる。
このステップ73の実行箋、ステップ74の処理が行な
われる。ここではゴミ付き検出信号VIRUSの有無が
判別されて、Hレベルのゴミ付き検出信号VIRLJS
が右る場合その発生開始のアドレス信号ADと持続時間
とが記憶される。この後、ステップ75で後述づるドロ
ップアウト処理が行なわれ、ドロツブアラ1−が有る場
合そのドロップアウト発生開始のアドレス信号ΔD、角
度検出信号ANG、持続時間が記憶される。ステップ7
1〜75はディスクのプログラム記録期間の再生中スト
ップ釦が押されない限り繰り返し実行され、この間メイ
ンCPU18は表示用信号を表示器25に供給して現在
再生しているディスクのアドレス、ゴミイ」き有無、ド
ロツブアラ1−有無、ドロツプアウ]へ及びゴミイ」き
等の欠陥が検出された回数の表示を行なわしめる。この
後リードアウ1〜位置が再生され更に操作盤22のス(
〜ツブ釦が押されるとメインCPU18は制御信号を発
生して再生装置10の再生動作を終了さゼ、ステップ7
6のプリント処理が実行される。ここでは、ステップ7
3〜75において検出された1〜ラツキングエラー、ゴ
ミイ」き、ドロツブアワl−等の欠陥に関する情報及び
再生速度、再生開始終了時間等の再生装置10に関する
情報がCP U 18 、J:リプリンタ26に供給さ
れ、再生速度、ディスクのiTj生開始アドレス及び再
生終了アドレス、欠陥の個数。
1〜ラツキングエラーの発生したアドレス、ゴミイqき
の発生したアドレス及び持続時間、ドロップアラ]・の
発生したアドレス及びイの発生角度及び持続時間等がリ
ストとしてプリンタ2(3より出力され、この第5図示
のプログラムが柊了す゛る。
このように、ザブCPU21より出力されるアドレス信
号は誤りの有無が検出されて誤りが有る場合前回のアド
レス信号の蛸より再生速度に従って生成された値で補正
されるので常に正しい値であり、このアドレス信号を用
いたトラッキングエラー検出の信頼性が高くなる。
なお、上記実施例では再生速度を1倍速、5倍速どして
説明したが、再生速度は何倍速であっても良い。また、
本発明方法は欠陥検査装置以外にも例えばディスク再生
装置に適用しても良く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本発明になる円盤状記録媒体のアドレス補
正方法は、記録プログラムの位置を示り一アドレス信号
が螺旋状1〜ラツクに1回転宛複数回記録された円盤状
情報記録媒体を一定の再生速度で再生し、記録媒体の1
回転毎に得られる複数個のアドレス信号の値夫々を比較
し、複数個のアドレス信号のうちの一部が再生速度に対
応した規則性を破ったとき記録媒体の1回転前における
アドレス信号の値を規則性に従い演算して記録媒体の今
回の1回転におけるアドレス信号の値を生成し、アドレ
ス信号の値の誤りを補圧りるため、トロツプアウ1〜等
の影響によるノイズの発生でアドレス信号の値が誤った
場合もアドレス信号の値は正しい値に補正され、この補
正後のアドレス信号を1〜ラツキングエラー検出に利用
して1〜ラッニ1ンク−[ラー検出の信頼性を高くする
ことができる等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
雨1図は本出願人が先に提案した円盤状情報記録媒体と
再生釦との再生状態を示づ部分拡大斜視図、第2図(A
)〜(D)はアドレス信号の構成及びアドレス信号の誤
りを説明づ−るための図、第3図は本発明方法を適用し
た装置の一実施例のブロック系統図、第4図(△)−(
C)は本発明方法の一実施例のフローヂ〜/−1・、第
5図は第3図示の装置のメインCPUの実i)ツるプロ
グラムの一実施例のフローヂ11−トである。 1・・・円盤状情報記録媒体(デーrスク)、6・・・
再生釦、10・・・再生装置、11・・・検査装置本体
、12・・・モニタ受像機、13・・・ド]二1ツブア
ウト検出回路、14・・・オア回路、15・・・垂直同
期信号ドロップアウト検出回路、17・・・ドロップア
ウト発生角度検出回路、18・・・メインCI)U、1
9・・・ゴミ(=Jき検出回路、20・・・アドレスゲ
ット回路、21・・・ザブCPtJ、22・・・操作盤
、23・・・リモコンインターフ」−−ス回路、24・
・・リモコン送信器、25・・・表示器、26・・・プ
リンタ、30〜36゜40〜67.70〜76・・・ス
テップ。 第4図 第4図− (B) 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録プログラムの位置を示すアドレス信号が螺旋状トラ
    ックに1回転宛複数回記録された円盤状情報記録媒体を
    一定の再生速度で再生し、該記録媒体の1回転毎に得ら
    れる複数個のアドレス信号の値夫々を比較し、該複数個
    のアドレス信号のうちの一部が該再生速度に対応した規
    則性を破ったとき該記録媒体の1回転前におけるアドレ
    ス信号の値を該規則性に従い演算して該記録媒体の今回
    の1回転におけるアドレス信号の値を生成し、アドレス
    信号の値の誤りを補正することを特徴とする円盤状情報
    記録媒体のノアドレス補正方法。
JP11369983A 1983-06-24 1983-06-24 円盤状情報記録媒体の欠陥検査装置 Granted JPS607658A (ja)

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