JPS607663A - 円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法 - Google Patents
円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法Info
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- JPS607663A JPS607663A JP11369883A JP11369883A JPS607663A JP S607663 A JPS607663 A JP S607663A JP 11369883 A JP11369883 A JP 11369883A JP 11369883 A JP11369883 A JP 11369883A JP S607663 A JPS607663 A JP S607663A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状情報記録媒体のトラッキングエラー検出
方法に係り、円盤状情報記録媒体を一定の再生速度で再
生し、記録媒体の所定回転数の前接におtノるアドレス
信号の値を比較することにより、トラッキングエラーを
見逃すことなく正確に検出でき、信頼性の高いfil
eI状情?IJ記録媒体のトラッキングエラー検出方法
を(;?供Jることを目的とJる。
方法に係り、円盤状情報記録媒体を一定の再生速度で再
生し、記録媒体の所定回転数の前接におtノるアドレス
信号の値を比較することにより、トラッキングエラーを
見逃すことなく正確に検出でき、信頼性の高いfil
eI状情?IJ記録媒体のトラッキングエラー検出方法
を(;?供Jることを目的とJる。
本出願人は先に特願昭52−25260号その他により
、釦案内溝を形成することなく主要情報信号並びに第1
乃至第3のトラッキング制御用参照信号(以下トラッキ
ング信号という)が夫々幾何学的形状の変化として記録
された電極機能を右する円盤状情報記録媒体、及びそれ
を電極を有する再生針との相対的摺動走査ににり上記主
要情報信号並びに第1乃至第3の1−ラックキング信号
を静電容量の変化として読取り再生り−る再生装置を提
案した。また、上記の本出願人の提案になる円盤状情報
記録媒体は映像信号等が主要情報信号として螺旋状の主
トラツクに1回転宛4フィールド記録されており、かつ
、主要情報信号の記録周波数帯域よりも低域周波数で、
互いに相異なる周波数の第1及び第2のトラックキング
信号f l:l +及びfPzが夫々記録媒体の1回転
周期毎に切換えられ、かつ、水平帰線消去期間部分に対
応してバ−スト状に相隣る1−記主トラック間の中間部
分に副トラックを形成して記録されてd3す、更にf
p+ 、f P2の切換接続部分(垂直ブランキング期
間内にある)には、トラッキングエーボ回路の1−ラン
キング極性を切換えるための第3のトラッキング信号[
P3が主要情報信号に影響を与えないよう所定レベル以
下のレベルで記録されでいる。
、釦案内溝を形成することなく主要情報信号並びに第1
乃至第3のトラッキング制御用参照信号(以下トラッキ
ング信号という)が夫々幾何学的形状の変化として記録
された電極機能を右する円盤状情報記録媒体、及びそれ
を電極を有する再生針との相対的摺動走査ににり上記主
要情報信号並びに第1乃至第3の1−ラックキング信号
を静電容量の変化として読取り再生り−る再生装置を提
案した。また、上記の本出願人の提案になる円盤状情報
記録媒体は映像信号等が主要情報信号として螺旋状の主
トラツクに1回転宛4フィールド記録されており、かつ
、主要情報信号の記録周波数帯域よりも低域周波数で、
互いに相異なる周波数の第1及び第2のトラックキング
信号f l:l +及びfPzが夫々記録媒体の1回転
周期毎に切換えられ、かつ、水平帰線消去期間部分に対
応してバ−スト状に相隣る1−記主トラック間の中間部
分に副トラックを形成して記録されてd3す、更にf
p+ 、f P2の切換接続部分(垂直ブランキング期
間内にある)には、トラッキングエーボ回路の1−ラン
キング極性を切換えるための第3のトラッキング信号[
P3が主要情報信号に影響を与えないよう所定レベル以
下のレベルで記録されでいる。
第1図は上記本出願人の提案になる円盤状情報記録媒体
と再生釦との再生状態を示す部分拡大斜視図で、1は上
記本出願人の提案になる円盤状情報記録媒体で、前記主
要情報信号としてカラー映像信号等が周波数変調されて
記録されたディスクである。このディスク1はターンテ
ーブル(図示ヒず)上に載置Uしめられてターンテーブ
ルと共にモータサーボ回路の制御の干に高速で同期回転
uしめられる。ディスク1上の表面上には第1図に示す
如く平坦面2とピッ1−3とが繰り返されてなるカラー
映像信号等の記録主トラツクと4で示すピットと平坦面
2との繰り返しにJ:るトラッキング信号fp、記録副
l〜ラックと、5で示1ピットと平坦面2どの繰り返し
による1〜ラック−1ング信号[ρ2記録副トラックと
が人々形成されてJ3す、矢印方向へ回転lしめられる
。ディスク1の回転数は、N T S C:/j式カラ
ー映1象信号が記録されているディスクを再生りる装置
では900rpmである。
と再生釦との再生状態を示す部分拡大斜視図で、1は上
記本出願人の提案になる円盤状情報記録媒体で、前記主
要情報信号としてカラー映像信号等が周波数変調されて
記録されたディスクである。このディスク1はターンテ
ーブル(図示ヒず)上に載置Uしめられてターンテーブ
ルと共にモータサーボ回路の制御の干に高速で同期回転
uしめられる。ディスク1上の表面上には第1図に示す
如く平坦面2とピッ1−3とが繰り返されてなるカラー
映像信号等の記録主トラツクと4で示すピットと平坦面
2との繰り返しにJ:るトラッキング信号fp、記録副
l〜ラックと、5で示1ピットと平坦面2どの繰り返し
による1〜ラック−1ング信号[ρ2記録副トラックと
が人々形成されてJ3す、矢印方向へ回転lしめられる
。ディスク1の回転数は、N T S C:/j式カラ
ー映1象信号が記録されているディスクを再生りる装置
では900rpmである。
また6は再生層で、ぞの接端面に電極6aが蒸着固定さ
れており、6bで示づ底部がア゛イスク1の表面と摺動
せしめられ、電極6aどディスク′1との間に形成され
る静電容量が断続づるピッ1へ列の変化に応じて変化す
ることを検出し、高周波信号に変換する。
れており、6bで示づ底部がア゛イスク1の表面と摺動
せしめられ、電極6aどディスク′1との間に形成され
る静電容量が断続づるピッ1へ列の変化に応じて変化す
ることを検出し、高周波信号に変換する。
上記のディスク1はその製造課程でディスク′1の表面
上の平坦面2が一部凸状又は凹状に変形したり、ディス
ク1の表面上に傷を生じたり、又はディスク1の表面上
にしみ、汚れ等が(=J−iしてピッl〜3が埋まる等
の欠陥を生じる場合がある。再生時に、再生針6が例え
ば凸状変形部分を走査すると再生針6は凸部で飛び−L
がりディスク1の表面より離間するために情報信号の再
生ができず情報信号のドロップアウトを生じ、また再生
針6が横飛びした場合には再生層16が別のトラックに
移行する釦飛びを起こして1−ラッキングエラーを生じ
る。
上の平坦面2が一部凸状又は凹状に変形したり、ディス
ク1の表面上に傷を生じたり、又はディスク1の表面上
にしみ、汚れ等が(=J−iしてピッl〜3が埋まる等
の欠陥を生じる場合がある。再生時に、再生針6が例え
ば凸状変形部分を走査すると再生針6は凸部で飛び−L
がりディスク1の表面より離間するために情報信号の再
生ができず情報信号のドロップアウトを生じ、また再生
針6が横飛びした場合には再生層16が別のトラックに
移行する釦飛びを起こして1−ラッキングエラーを生じ
る。
従来、ディスクの欠陥の有無を検査するにはディスクを
再生して再生カラー映像信号のモニタを行ない、モニタ
画像を検査員が視認して画像の乱れがあったとき欠陥有
りとしていた。しかし、この方法では釧飛びによる1−
ラッキングエラーを生じた場合、このトラッキングエラ
ーに起因する画像の不連続を見逃1”こともあり、特に
動きの少ない画像では上記画像の不連続を探づことが困
難であり、1〜ラツキングエラー検出の信頼性が低い等
の欠点があった。
再生して再生カラー映像信号のモニタを行ない、モニタ
画像を検査員が視認して画像の乱れがあったとき欠陥有
りとしていた。しかし、この方法では釧飛びによる1−
ラッキングエラーを生じた場合、このトラッキングエラ
ーに起因する画像の不連続を見逃1”こともあり、特に
動きの少ない画像では上記画像の不連続を探づことが困
難であり、1〜ラツキングエラー検出の信頼性が低い等
の欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、第2図以下
と共にその一実施例につき説明する。
と共にその一実施例につき説明する。
第2図は本発明方法を適用した欠陥検出装置の一実施例
のブロック系統図を示す。同図中、10はディスクの再
生装置であり、この再生装置10は後述する検査装置本
体11より供給される操作信号に応じて動作する。この
再生装置10は被検査体であるディスクを再生し、取り
出されたカラー映像信号VI及び音声信号へUを−[ニ
タ受像I幾12に供給する。
のブロック系統図を示す。同図中、10はディスクの再
生装置であり、この再生装置10は後述する検査装置本
体11より供給される操作信号に応じて動作する。この
再生装置10は被検査体であるディスクを再生し、取り
出されたカラー映像信号VI及び音声信号へUを−[ニ
タ受像I幾12に供給する。
また、再生装置10からはカラー映像信号VIの他にも
高周波信号F IVI 、垂直同期信号VS、1〜ラッ
キング信号FP3.キック信号K1.ビデオミュート信
号VM、補正信号1」R,ステータス信号ST等が取り
出され検査装置本体11に供給される。この高周波信号
FMはディスクよりの再生信号であり、カラー映像低刈
等が周波数変調された状態のものである。垂直同期信号
VSは復調されたカラー映像信号VIより分離されて取
り出され、トラッキング信号FP3は高周波信号FMよ
り分離されて取り出された第3の1〜ラッキング信号f
P3を波形成形し、欠落があればそれを補って生成され
る。キック信号に■はバックワード再生、高速再生、ス
チル再生等の特殊再生時に第1図に示す再生針6をディ
スク1の外周方向又は内周方向に1トラックピッチ分強
制的に移送する所謂キックを行なうために発生される信
号であり、ビデオ−ミュート信号V M IL、”L−
5’イスクのリードイン。
高周波信号F IVI 、垂直同期信号VS、1〜ラッ
キング信号FP3.キック信号K1.ビデオミュート信
号VM、補正信号1」R,ステータス信号ST等が取り
出され検査装置本体11に供給される。この高周波信号
FMはディスクよりの再生信号であり、カラー映像低刈
等が周波数変調された状態のものである。垂直同期信号
VSは復調されたカラー映像信号VIより分離されて取
り出され、トラッキング信号FP3は高周波信号FMよ
り分離されて取り出された第3の1〜ラッキング信号f
P3を波形成形し、欠落があればそれを補って生成され
る。キック信号に■はバックワード再生、高速再生、ス
チル再生等の特殊再生時に第1図に示す再生針6をディ
スク1の外周方向又は内周方向に1トラックピッチ分強
制的に移送する所謂キックを行なうために発生される信
号であり、ビデオ−ミュート信号V M IL、”L−
5’イスクのリードイン。
リード791〜部分の再生時に1−ルベルとなる信号で
ある。また、補正信号V Rはカラー映像信号Vlにド
ロップアウトが生じたとぎドロップアウトした1水平走
査期間(以下I’ I HJと言う)分のカラー映像信
号をそれに先行する11」分のカラー映像信号で代用し
カラー映像信号Vlの補正を行なう際に発生されるドロ
ップアラ1〜に対応した信号である。スデータス信号S
丁は再生装置10の再生状態つまりフォワード再生、バ
ンクワード再生、再生速度等を表わり情報信号である。
ある。また、補正信号V Rはカラー映像信号Vlにド
ロップアウトが生じたとぎドロップアウトした1水平走
査期間(以下I’ I HJと言う)分のカラー映像信
号をそれに先行する11」分のカラー映像信号で代用し
カラー映像信号Vlの補正を行なう際に発生されるドロ
ップアラ1〜に対応した信号である。スデータス信号S
丁は再生装置10の再生状態つまりフォワード再生、バ
ンクワード再生、再生速度等を表わり情報信号である。
次に検査装置本体11について説明する。ドロップアウ
ト検出回路13には再生装置10よりの補正信号1−I
R及びキック信号K Iが供給される。
ト検出回路13には再生装置10よりの補正信号1−I
R及びキック信号K Iが供給される。
ここで、再生釦6がディスク1の例えば凸状変形欠陥を
走査した場合等では再生116がディスク1の面と垂直
方向に振動してディスク表面より離間し複数回のドロツ
ブアラ1〜を生じ、所定時間内に複数回断続する補正信
号1−I Rが発生される。所定時間内に複数回のトロ
ツブアラ1−が4トじた場合にも人間の目には画像の乱
れが1回どして判定される。このため、上記ドロツブア
クl−検出回路は補正信号I」Rを積分して補正信号1
−I Rが断続りる期間1」レベルのドロツブアラ1〜
検出信号DOを発生する。しかし、キック時に発生器る
ドロップアラi〜は欠陥とは無関係であるため−1ツク
信号Klの入来時にはドロップアウトの検出を停止づる
。上記のドロップアウト検出信号はオア回路14に供給
される。また、垂直同期信号ドロツブアラ1〜検出回路
15には補正信号1−I R、垂直同期信Y”r V
s+キック信号が供給されており、カラー映1i (i
号Vlの垂直ブランキング期間内にJj lプる3(]
分の垂直同期パルス中の最初の約11−1分の垂直同期
パルスがドロップアラ(・シたとぎ発生される補正信号
1−I Rよりドロップアウト・検出信号を生成してA
ア回路14に供給リ−る。これは31−1分の垂直同期
パルス中の最初の約11−4分の垂直回期パルスがドロ
ツブアラ1〜してそれに先行づる香化パルスで代用され
ると、このカラー映像信−号Vlより分離される垂直同
期信号■Sのクーrミングに狂いを生じ、画面の撮れ、
流れを起こり−ため、このようなドロップアウトはたと
え11」以内であっても検出される。ただし、この垂直
同期信号ドロップアラ1〜検出回路15はキック信号K
Iの入来時はその動作を停止づ−る。上記ドロップア
ウト検出回路13及び垂直同期信号ドロツブアラ]へ検
出回路15夫々の出ノjするドロップアウト検出信号D
oはオア回路14を介して取り出されアンド回路16及
びドロツブアラ1〜発生角度検出回路17に供給される
。
走査した場合等では再生116がディスク1の面と垂直
方向に振動してディスク表面より離間し複数回のドロツ
ブアラ1〜を生じ、所定時間内に複数回断続する補正信
号1−I Rが発生される。所定時間内に複数回のトロ
ツブアラ1−が4トじた場合にも人間の目には画像の乱
れが1回どして判定される。このため、上記ドロツブア
クl−検出回路は補正信号I」Rを積分して補正信号1
−I Rが断続りる期間1」レベルのドロツブアラ1〜
検出信号DOを発生する。しかし、キック時に発生器る
ドロップアラi〜は欠陥とは無関係であるため−1ツク
信号Klの入来時にはドロップアウトの検出を停止づる
。上記のドロップアウト検出信号はオア回路14に供給
される。また、垂直同期信号ドロツブアラ1〜検出回路
15には補正信号1−I R、垂直同期信Y”r V
s+キック信号が供給されており、カラー映1i (i
号Vlの垂直ブランキング期間内にJj lプる3(]
分の垂直同期パルス中の最初の約11−1分の垂直同期
パルスがドロップアラ(・シたとぎ発生される補正信号
1−I Rよりドロップアウト・検出信号を生成してA
ア回路14に供給リ−る。これは31−1分の垂直同期
パルス中の最初の約11−4分の垂直回期パルスがドロ
ツブアラ1〜してそれに先行づる香化パルスで代用され
ると、このカラー映像信−号Vlより分離される垂直同
期信号■Sのクーrミングに狂いを生じ、画面の撮れ、
流れを起こり−ため、このようなドロップアウトはたと
え11」以内であっても検出される。ただし、この垂直
同期信号ドロップアラ1〜検出回路15はキック信号K
Iの入来時はその動作を停止づ−る。上記ドロップア
ウト検出回路13及び垂直同期信号ドロツブアラ]へ検
出回路15夫々の出ノjするドロップアウト検出信号D
oはオア回路14を介して取り出されアンド回路16及
びドロツブアラ1〜発生角度検出回路17に供給される
。
ドロップアウト発生角度検出回路17はドロツブアラ1
〜検出信号Doの%に再生装置10よりの1へラックキ
ング信号FP3とビデオミュート信号VMを供給されて
おり、ビデオミニ1−−ト信号VMが1−レベルでディ
スクのプログラム記録期間の再生時にたり動作を行なう
1.この検出回路17はディスク1回転に(=Jき1度
入来する1〜ラッキング信号FP3によりリレットされ
るカウンタであり、内蔵するクロック信号発生器のクロ
ック信号によリブイス91回転に要する時間(1/15
秒)の例えば1/8である8、3m秒毎にカラン1〜ア
ツプしてその計数値は「0」〜[71を繰り返しており
、ドロップアウト検出信号1〕0の入来した時点の計数
値を取り出して後述JるメインCPU 18に角度検出
信号ANGとして供給り−る。ここで例えば計数値「0
」が取り出された場合はディスクの1〜ラッキング信号
FP3の記録位置にり反時田方向に45度の角度範囲内
に欠陥があることになる。
〜検出信号Doの%に再生装置10よりの1へラックキ
ング信号FP3とビデオミュート信号VMを供給されて
おり、ビデオミニ1−−ト信号VMが1−レベルでディ
スクのプログラム記録期間の再生時にたり動作を行なう
1.この検出回路17はディスク1回転に(=Jき1度
入来する1〜ラッキング信号FP3によりリレットされ
るカウンタであり、内蔵するクロック信号発生器のクロ
ック信号によリブイス91回転に要する時間(1/15
秒)の例えば1/8である8、3m秒毎にカラン1〜ア
ツプしてその計数値は「0」〜[71を繰り返しており
、ドロップアウト検出信号1〕0の入来した時点の計数
値を取り出して後述JるメインCPU 18に角度検出
信号ANGとして供給り−る。ここで例えば計数値「0
」が取り出された場合はディスクの1〜ラッキング信号
FP3の記録位置にり反時田方向に45度の角度範囲内
に欠陥があることになる。
次に、19はディスク表面にイく1着したしみ、汚れ等
により発生し通常のド[1ツブアウ1−よりも比較的長
時間にわlこる情報信号の欠落を検出するゴミ付き検出
回路であり、再生装置10よりの高周波信号FMをエン
ベロープ検波しくその平均値レベルを基準レベルと比較
し、この平均値レベルが基準レベル以下である期間にド
1」ツブアラ1〜発生角度検出回路17のクロック信号
発生器にり供給されるクロック信号をカラン1〜し、例
えば0.1秒程度の所定時間を越えると1−ルベルのゴ
ミイ1き検出信号VIRUSを発生してメインCPU1
8及びアンド回路16に供給りる。アンド回路16はゴ
ミイ」き検出信号VIRUSを反転してドロップアウト
検出信号[)0との論理積を取りゴミ付き時以外に発生
づるドロップアウト検出信号Doを取り出してメインc
pui8に供給する。
により発生し通常のド[1ツブアウ1−よりも比較的長
時間にわlこる情報信号の欠落を検出するゴミ付き検出
回路であり、再生装置10よりの高周波信号FMをエン
ベロープ検波しくその平均値レベルを基準レベルと比較
し、この平均値レベルが基準レベル以下である期間にド
1」ツブアラ1〜発生角度検出回路17のクロック信号
発生器にり供給されるクロック信号をカラン1〜し、例
えば0.1秒程度の所定時間を越えると1−ルベルのゴ
ミイ1き検出信号VIRUSを発生してメインCPU1
8及びアンド回路16に供給りる。アンド回路16はゴ
ミイ」き検出信号VIRUSを反転してドロップアウト
検出信号[)0との論理積を取りゴミ付き時以外に発生
づるドロップアウト検出信号Doを取り出してメインc
pui8に供給する。
まtc、再生装置10よりの7Jラ一映像信号Vl及び
垂直同期信号VSはアドレスゲラ1へ回路20に供給さ
れる。アドレスゲット回路20は垂直同期信号VSによ
りタイミングをとってカラー映像信号V■の垂直ブラン
キング期間内の17H2181−1,201−1にある
3種類のアドレス信号のうち、例えば181−1に記録
されておりノーマル再生時にプログラム記録期間の先頭
位置より再生に要する時間(分9秒)及び秒単位以下の
トラック数を表わ゛す゛タイムアドレスを取り出し、こ
のアドレス信号ADをザブCPU21に供給する。なお
、再生装置10に内蔵されたアドレスゲット回路がアド
レス信号ADを出力する場合はこのアドレスゲット回路
20を設ける必要はない。サブCPU21はアドレス信
号ADのフレミングコードのパターンチェック及びパリ
テイヂエツクを行なうと共に、1−クツ4−ング信月F
P3の入来後1回転に付き4回入来するアドレス信号A
Dの値が操作盤22よりの操作信号の指示する11牛状
態(再生速度)に応じて変化しているかどうかの検査を
行ない、1回転に何ぎ4回入来するアドレス信号A D
のうち1又は2回のアドレス1言号ADの値が誤りであ
る場合このアドレス信号ADを正しい値に補正した後メ
インcpui aに供給づる。
垂直同期信号VSはアドレスゲラ1へ回路20に供給さ
れる。アドレスゲット回路20は垂直同期信号VSによ
りタイミングをとってカラー映像信号V■の垂直ブラン
キング期間内の17H2181−1,201−1にある
3種類のアドレス信号のうち、例えば181−1に記録
されておりノーマル再生時にプログラム記録期間の先頭
位置より再生に要する時間(分9秒)及び秒単位以下の
トラック数を表わ゛す゛タイムアドレスを取り出し、こ
のアドレス信号ADをザブCPU21に供給する。なお
、再生装置10に内蔵されたアドレスゲット回路がアド
レス信号ADを出力する場合はこのアドレスゲット回路
20を設ける必要はない。サブCPU21はアドレス信
号ADのフレミングコードのパターンチェック及びパリ
テイヂエツクを行なうと共に、1−クツ4−ング信月F
P3の入来後1回転に付き4回入来するアドレス信号A
Dの値が操作盤22よりの操作信号の指示する11牛状
態(再生速度)に応じて変化しているかどうかの検査を
行ない、1回転に何ぎ4回入来するアドレス信号A D
のうち1又は2回のアドレス1言号ADの値が誤りであ
る場合このアドレス信号ADを正しい値に補正した後メ
インcpui aに供給づる。
メインCPU18には再生装置a10よりのトラッキン
グ信号Fρ3.ビデオミュー1−1号V〜1゜ステータ
ス信号81−が供給され、更にドロップアウト検出信号
DO2角度検出低刈、 A N G 、ゴミイ」き検出
信号V I RU S 、アドレス信号ΔD及び操作1
22よりの操作信号が供給されてJ3す、このメインC
PU18は第3図に示すノ1]−ヂX7−1〜に従って
動作を行なう。
グ信号Fρ3.ビデオミュー1−1号V〜1゜ステータ
ス信号81−が供給され、更にドロップアウト検出信号
DO2角度検出低刈、 A N G 、ゴミイ」き検出
信号V I RU S 、アドレス信号ΔD及び操作1
22よりの操作信号が供給されてJ3す、このメインC
PU18は第3図に示すノ1]−ヂX7−1〜に従って
動作を行なう。
第3図はメインCPtJ18のメインプログラムのフロ
ーチャートを示す。メインCP LJ 18は電源投入
時に初期設定を行なわれ、その後操作盤22よりの操作
信号が読み込まれる。例えば操作盤22の゛5倍倍速用
押されている場合操作5J22のスタート釦が押される
とステップ30において操作盤22の5倍速用(又は1
倍速用)の状態に応じて5倍速のフォワード再′生(又
はノーマル再生)を指示する制御信号を発生ずる。この
制御信号はメインCPU、18よりリモコンインターフ
ェース回路23に供給され、ここでリモコン用の制御信
号に変換された後リモコン送信器24J:り再生装置1
0に供給され、再生装置10はディスクの5倍速フォワ
ード再生(又はノーマル再生)を開始する。再生速度が
5倍速の場合再生針6はディスク101回転で5トラツ
クピツチ(6,75μ111)内周に移送されるが、検
査用の再生装置10の再生別はディスク半径方向の幅が
略7μmどされているのでこの5トラツクピツチ間の欠
陥は必ず再生別で走査され、5倍速どすることによって
検査時間はノーマル再生時の115つまり20分程度に
短縮される。
ーチャートを示す。メインCP LJ 18は電源投入
時に初期設定を行なわれ、その後操作盤22よりの操作
信号が読み込まれる。例えば操作盤22の゛5倍倍速用
押されている場合操作5J22のスタート釦が押される
とステップ30において操作盤22の5倍速用(又は1
倍速用)の状態に応じて5倍速のフォワード再′生(又
はノーマル再生)を指示する制御信号を発生ずる。この
制御信号はメインCPU、18よりリモコンインターフ
ェース回路23に供給され、ここでリモコン用の制御信
号に変換された後リモコン送信器24J:り再生装置1
0に供給され、再生装置10はディスクの5倍速フォワ
ード再生(又はノーマル再生)を開始する。再生速度が
5倍速の場合再生針6はディスク101回転で5トラツ
クピツチ(6,75μ111)内周に移送されるが、検
査用の再生装置10の再生別はディスク半径方向の幅が
略7μmどされているのでこの5トラツクピツチ間の欠
陥は必ず再生別で走査され、5倍速どすることによって
検査時間はノーマル再生時の115つまり20分程度に
短縮される。
再生開始後、ディスク1のリードイン位置を再生する間
はビデオミコー−1〜信号VMが1−ルベルなのでステ
ップ31.32を繰り返し実行4る。この後、プログラ
ム記録191間の再生が始まるとビデオミュート信号が
Lレベルとなってスフツブ33が実行される。このステ
ップでは後述りる如く操作信号により指示される再生速
度に基づいてアドレス信号ADの演韓を行ない1〜ラツ
キングエラーの検出を行なう。ここでトラッキングエラ
ーが検出された場合には1〜ラッ4.ングエラーが発生
した時点のアドレス信号を記憶覆る。
はビデオミコー−1〜信号VMが1−ルベルなのでステ
ップ31.32を繰り返し実行4る。この後、プログラ
ム記録191間の再生が始まるとビデオミュート信号が
Lレベルとなってスフツブ33が実行される。このステ
ップでは後述りる如く操作信号により指示される再生速
度に基づいてアドレス信号ADの演韓を行ない1〜ラツ
キングエラーの検出を行なう。ここでトラッキングエラ
ーが検出された場合には1〜ラッ4.ングエラーが発生
した時点のアドレス信号を記憶覆る。
このステップ33の実行後、ステップ34の処理が行な
われる。ここではゴミ1」ぎ検出信号VIRUSの有無
が判別されて、1−ルベルのゴミ付ぎ検出信号VIRU
Sが有る場合その発生開始のアドレス信号A I)と持
続時間とが記憶される。この俊、ステップ35でドロッ
プアラ1〜処理が行なわれ、ドロップアウトが有る場合
そのドロップアウト発生開始のアドレス信号AD、角度
検出信号へNG、持続時間が記憶される。スjツブ31
〜35はディスクのプログラム記録期間の再生中ストッ
プ釦が押されない限りし・)り返し実行され、この間メ
インCPU 18は表示用信号を表示器25に供給して
現在再生しているディスクのアドレス。
われる。ここではゴミ1」ぎ検出信号VIRUSの有無
が判別されて、1−ルベルのゴミ付ぎ検出信号VIRU
Sが有る場合その発生開始のアドレス信号A I)と持
続時間とが記憶される。この俊、ステップ35でドロッ
プアラ1〜処理が行なわれ、ドロップアウトが有る場合
そのドロップアウト発生開始のアドレス信号AD、角度
検出信号へNG、持続時間が記憶される。スjツブ31
〜35はディスクのプログラム記録期間の再生中ストッ
プ釦が押されない限りし・)り返し実行され、この間メ
インCPU 18は表示用信号を表示器25に供給して
現在再生しているディスクのアドレス。
ゴミイ(1き有無、ドロップ)ノウ1へ有無、ドロップ
アラ[−及びゴミf」き等の欠陥が検出された回数の表
示を行なわしめる。この後リードアウト位置が再生され
更に操作盤22のストップ釦が押されるとメインCP
U 18は制御信号を発生して再生装置10の再生動作
を終了させ、ステップ36のプリント処理が実行される
。ここでは、ステップ33〜35において検出されたト
ラッキングエラー。
アラ[−及びゴミf」き等の欠陥が検出された回数の表
示を行なわしめる。この後リードアウト位置が再生され
更に操作盤22のストップ釦が押されるとメインCP
U 18は制御信号を発生して再生装置10の再生動作
を終了させ、ステップ36のプリント処理が実行される
。ここでは、ステップ33〜35において検出されたト
ラッキングエラー。
ゴミ(qき、ドロップアウトぐ9の欠陥に関する情報及
び再生速度、再生開始終了時間等の再生装置10に関す
る情報がCI) LJ 18よりプリンタ26に供給さ
れ、再生速度、ディスクの再生開始アドレス及び再生終
了アドレス、欠陥の個数、1へラッキングエラーの発生
したアドレス、ゴミ付きの発生したアドレス及び持続時
間、ドロップアラ1〜の発生したアドレス及びその発生
角度及び持続時間等がリストどしてプリンタ26にり出
力され、この第3図示のプログラムが終了りる。
び再生速度、再生開始終了時間等の再生装置10に関す
る情報がCI) LJ 18よりプリンタ26に供給さ
れ、再生速度、ディスクの再生開始アドレス及び再生終
了アドレス、欠陥の個数、1へラッキングエラーの発生
したアドレス、ゴミ付きの発生したアドレス及び持続時
間、ドロップアラ1〜の発生したアドレス及びその発生
角度及び持続時間等がリストどしてプリンタ26にり出
力され、この第3図示のプログラムが終了りる。
次に第3図示のステップ33ぐ実1゛Jされるトラッキ
ングエラー検出処理について史に訂しく説明する。第4
図はステップ33で実行されるザゾルーチンのフローヂ
A7−1〜を示す、、このリブルーヂン初回の実行時に
はステップ/1. Oより処11Jjを開始する。ステ
ップ/IOで操作?!1122よりの操作信号が判別さ
れ操作信号が5倍速のノーマル再生を指示するとき変数
SPは「5」に設定され、1倍速のフォワード再生つま
りノーマル再生を指示するとき変数SPは「1」に設定
される。次にステップ41にJ5いて連続性確認用の変
数Cが雪に設定される。この後、ステップ42でトラッ
キング信号Fp3が入来したがどうがが判定され、1−
ラッキング信号Fp3が入来した11.’1点でステッ
プ43に移行する。、ステップ43では1ノブCP U
21にり供給されているアドレス信号A Dの値が現
在アドレスを格納するだめの変数CMI Nに転送され
る。
ングエラー検出処理について史に訂しく説明する。第4
図はステップ33で実行されるザゾルーチンのフローヂ
A7−1〜を示す、、このリブルーヂン初回の実行時に
はステップ/1. Oより処11Jjを開始する。ステ
ップ/IOで操作?!1122よりの操作信号が判別さ
れ操作信号が5倍速のノーマル再生を指示するとき変数
SPは「5」に設定され、1倍速のフォワード再生つま
りノーマル再生を指示するとき変数SPは「1」に設定
される。次にステップ41にJ5いて連続性確認用の変
数Cが雪に設定される。この後、ステップ42でトラッ
キング信号Fp3が入来したがどうがが判定され、1−
ラッキング信号Fp3が入来した11.’1点でステッ
プ43に移行する。、ステップ43では1ノブCP U
21にり供給されているアドレス信号A Dの値が現
在アドレスを格納するだめの変数CMI Nに転送され
る。
次に、ステップ44で上記の変数CMINの値が連続性
検査用の変数T E M +) 1に転送された後、ス
テップ45で変数Cの値が「4」以上であるかが調べら
れ、変数Cの値が「4」未満の場合ステップ4.6.4
.7によりトランキング信号Fp3が入来したIk’n
点でアドレス信号ADの値を変数CMINに転送づる。
検査用の変数T E M +) 1に転送された後、ス
テップ45で変数Cの値が「4」以上であるかが調べら
れ、変数Cの値が「4」未満の場合ステップ4.6.4
.7によりトランキング信号Fp3が入来したIk’n
点でアドレス信号ADの値を変数CMINに転送づる。
次にステップ48にJ)いて、変数r−E M P 1
の値ど変数SPの値とを加算し、得られた値と変数CM
INとの比較が行なわれる。
の値ど変数SPの値とを加算し、得られた値と変数CM
INとの比較が行なわれる。
つまり、例えば5倍速のフォワード再生時には現在のア
ドレスの+1ti(変数CIVIINに格納されている
)がディスクの1回転前にお(プるアドレス信号の値(
変数TEMPIに格納されている)を「5」(変数SP
に格納されている)だ(プ増加した値であればアドレス
信号の連続性が保l〔れ正常にトラッキングしているこ
とになる。このステップ48でアドレス信号の連続性が
無いと判定された場合ステップ41の処理へ戻り、連続
性が有る場合はステップ4って変数Cの値を「1」だけ
増加させてステップ44の処理へ戻る。
ドレスの+1ti(変数CIVIINに格納されている
)がディスクの1回転前にお(プるアドレス信号の値(
変数TEMPIに格納されている)を「5」(変数SP
に格納されている)だ(プ増加した値であればアドレス
信号の連続性が保l〔れ正常にトラッキングしているこ
とになる。このステップ48でアドレス信号の連続性が
無いと判定された場合ステップ41の処理へ戻り、連続
性が有る場合はステップ4って変数Cの値を「1」だけ
増加させてステップ44の処理へ戻る。
上記ステップ44〜49の処理が4回繰り返されてこの
間にお(ブるアドレス信号が連続している場合は変数C
の値が「5」となるためステップ45よりステップ50
に移行づる。ステップ50では変数CMINの値が変数
−11E M l:) 2に転送される。次にステップ
51.52にJ、す1〜ラツ:1−ング信@FP3が入
来した肋点でアドレス信号ΔF)を変数CMINに転送
する。この俊ステップ53では変数TEMP2の値と変
数S l−’の値とを加算し得られた値と変数CMIN
どを比較することにより現在のアドス信号の値とディス
ク1回転前のアドレス信号の値との連続性が保たれCい
るかどうかが判定される。ここで連続性が無いと判定さ
れた場合は更にステップ54で変数C〜IINと変数T
EMP2とが比較され、両者が異なる場合ステップ55
にd3いてトラッキングエラー回数を4数する変数TE
が「1」だけカウントアツプされ、トラッキングエラー
を発生づ゛る直前のアドレス信号の値(変数−rEMP
2に格納されている)が所定の領域に格納される。また
、変数CMINと変数TEMP2とが一致覆る場合ステ
ップ56において一部の1−ラックが繰り返し再生され
る所謂ロックド1〜ラツクによる1〜ラツ4−ングエラ
ー回数をπ!数り−る変数L Tが「1」だ(プカウン
トアップされ、このトラッキングエラーを発生する直前
のアドレス信号の値が所定の領域に格納さ゛れる。これ
らのステップ55.56の処理後ステップ41に戻り上
記の処理が繰り返される。ここで、例えば1個の凸状欠
陥によって針飛びを起こしトラッキングエラ〜を発生覆
ると、この凸状欠陥に起因する1−ラッキングエラーが
連続することが多い。この第4図示のプログラムでは1
個の欠陥によるトラッキングエラーはたとえ複数回であ
っても1回と計数するため、ステップ53.5/lでト
ラッキングエラ〜を検出した後ス)ゝツブ41〜49の
処理を行なう。このステップ=!11〜49の処理中に
再びトラッキングエラーが発生づるとステップ48より
ステップ41に移行し、ステップ44〜49が4回繰り
返された時点でトラッキングエラーが無くなったことが
Mc認され、続いてステップ50〜53が実行される。
間にお(ブるアドレス信号が連続している場合は変数C
の値が「5」となるためステップ45よりステップ50
に移行づる。ステップ50では変数CMINの値が変数
−11E M l:) 2に転送される。次にステップ
51.52にJ、す1〜ラツ:1−ング信@FP3が入
来した肋点でアドレス信号ΔF)を変数CMINに転送
する。この俊ステップ53では変数TEMP2の値と変
数S l−’の値とを加算し得られた値と変数CMIN
どを比較することにより現在のアドス信号の値とディス
ク1回転前のアドレス信号の値との連続性が保たれCい
るかどうかが判定される。ここで連続性が無いと判定さ
れた場合は更にステップ54で変数C〜IINと変数T
EMP2とが比較され、両者が異なる場合ステップ55
にd3いてトラッキングエラー回数を4数する変数TE
が「1」だけカウントアツプされ、トラッキングエラー
を発生づ゛る直前のアドレス信号の値(変数−rEMP
2に格納されている)が所定の領域に格納される。また
、変数CMINと変数TEMP2とが一致覆る場合ステ
ップ56において一部の1−ラックが繰り返し再生され
る所謂ロックド1〜ラツクによる1〜ラツ4−ングエラ
ー回数をπ!数り−る変数L Tが「1」だ(プカウン
トアップされ、このトラッキングエラーを発生する直前
のアドレス信号の値が所定の領域に格納さ゛れる。これ
らのステップ55.56の処理後ステップ41に戻り上
記の処理が繰り返される。ここで、例えば1個の凸状欠
陥によって針飛びを起こしトラッキングエラ〜を発生覆
ると、この凸状欠陥に起因する1−ラッキングエラーが
連続することが多い。この第4図示のプログラムでは1
個の欠陥によるトラッキングエラーはたとえ複数回であ
っても1回と計数するため、ステップ53.5/lでト
ラッキングエラ〜を検出した後ス)ゝツブ41〜49の
処理を行なう。このステップ=!11〜49の処理中に
再びトラッキングエラーが発生づるとステップ48より
ステップ41に移行し、ステップ44〜49が4回繰り
返された時点でトラッキングエラーが無くなったことが
Mc認され、続いてステップ50〜53が実行される。
このステップ53において変数CMINが変数1− I
E M P 2と変数SPの和と等しい場合つまりアド
レス信シコの連続性が保たれている場合は第3図示のメ
インルーチンに戻る。
E M P 2と変数SPの和と等しい場合つまりアド
レス信シコの連続性が保たれている場合は第3図示のメ
インルーチンに戻る。
この後第3図示のメインルーチンにお(Jるステップ3
4.35が実行され更にスラップ31゜32を実行した
後、ステップ33の1〜ラツキングエラー検出処理が実
行される場合第4図示のりブルーチンはステップ57か
らその処理が開始される。ステップ57で1−ラッキン
グ信号FP3が検出されると次のステップ58でアドレ
ス信号ADの値が変数CMINに転送され、この後ステ
ップ50以降の処理が実行される。
4.35が実行され更にスラップ31゜32を実行した
後、ステップ33の1〜ラツキングエラー検出処理が実
行される場合第4図示のりブルーチンはステップ57か
らその処理が開始される。ステップ57で1−ラッキン
グ信号FP3が検出されると次のステップ58でアドレ
ス信号ADの値が変数CMINに転送され、この後ステ
ップ50以降の処理が実行される。
従って、このサブルーチンの初回の実行にJ3いてディ
スクが5回転する間に得られるアドレス信号の値が第5
図の○印で示す如く、再生速度に応じて増加する実線■
上に並/υだどぎ1〜ラツ:1−ングエラー無しと判定
される。この後このザブルーチンの2回目以時の実行時
にアドレス信号の値が○印a1の後、×印b1.b2に
示す如く変化した場合1へラッキングエラーが検出され
、更にアドレス信号の値が×印b2. b3. b4.
b5に示り−如く再生速度に応じて増加してアドレス
信号の値が連続していることが確認された後このサブル
ーチンの処理を終了する。また、アドレス信号の値が○
印a1の俊△印C1に示り−如く変化しない場合ロック
ドトラックにJ:る1−ラッキングエラーが検出され、
更にアドレス信号の値が△印c2゜c3. c4に示づ
如く再生速度に応じて増加しアドレス信号の連続性が確
認された後口のサブルーチンの処理を終了する。
スクが5回転する間に得られるアドレス信号の値が第5
図の○印で示す如く、再生速度に応じて増加する実線■
上に並/υだどぎ1〜ラツ:1−ングエラー無しと判定
される。この後このザブルーチンの2回目以時の実行時
にアドレス信号の値が○印a1の後、×印b1.b2に
示す如く変化した場合1へラッキングエラーが検出され
、更にアドレス信号の値が×印b2. b3. b4.
b5に示り−如く再生速度に応じて増加してアドレス
信号の値が連続していることが確認された後このサブル
ーチンの処理を終了する。また、アドレス信号の値が○
印a1の俊△印C1に示り−如く変化しない場合ロック
ドトラックにJ:る1−ラッキングエラーが検出され、
更にアドレス信号の値が△印c2゜c3. c4に示づ
如く再生速度に応じて増加しアドレス信号の連続性が確
認された後口のサブルーチンの処理を終了する。
なお、第4図示のサブルーチンが初回の実行時にだ(〕
、まずアドレス信号の連続性を確認しこの後トラッキン
グエラーの検出を行なうのは、ビデオミュート信号が1
」レベルのディスクのリードイン位置では再生釦を高速
で移送し、プログラム記録期間となったどき操作盤22
で指定される再生速度となるために、ビデオミュー1−
信号が1−レベルとなった後のごく短かい時間内では欠
陥によるものではないトラッキングエラーを発生するこ
とがあり、これをトラッキングエラーの回数より除外す
るためのものである。
、まずアドレス信号の連続性を確認しこの後トラッキン
グエラーの検出を行なうのは、ビデオミュート信号が1
」レベルのディスクのリードイン位置では再生釦を高速
で移送し、プログラム記録期間となったどき操作盤22
で指定される再生速度となるために、ビデオミュー1−
信号が1−レベルとなった後のごく短かい時間内では欠
陥によるものではないトラッキングエラーを発生するこ
とがあり、これをトラッキングエラーの回数より除外す
るためのものである。
このようにディスクに記録されたアドレス信号をディス
クの1回転毎に取り出し、1回転の前後におけるアドレ
ス信号の値を比較づるため1−クツ4−ングエラーを見
逃ずことなく正(1イ[に検出することができる。また
、アドレス信号は711i牛画像の動きとは無関係にデ
ィスクの1回転角に増加覆るため再生画像の動きが少な
い場合G +−ラッニl−ングエラーを確実に検出でき
る。更に、1−ラッキングエラーが発生した場合正常な
トラッキング状態となった後次のドラッギングエラー検
出の動作を行なうため、1個の欠陥による複数回の1〜
ラツキングエラーを1回として検出J−ることができる
。
クの1回転毎に取り出し、1回転の前後におけるアドレ
ス信号の値を比較づるため1−クツ4−ングエラーを見
逃ずことなく正(1イ[に検出することができる。また
、アドレス信号は711i牛画像の動きとは無関係にデ
ィスクの1回転角に増加覆るため再生画像の動きが少な
い場合G +−ラッニl−ングエラーを確実に検出でき
る。更に、1−ラッキングエラーが発生した場合正常な
トラッキング状態となった後次のドラッギングエラー検
出の動作を行なうため、1個の欠陥による複数回の1〜
ラツキングエラーを1回として検出J−ることができる
。
なお、上記実施例ではディスク1回転の前後にお(〕る
アドレス信号の値を比較しCいるが、これはディスクの
複数回の回転前後にJ3&ノるアドレス信号の値を比較
しても良く、上記実施例に限定されない。
アドレス信号の値を比較しCいるが、これはディスクの
複数回の回転前後にJ3&ノるアドレス信号の値を比較
しても良く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本発明になる円盤状情報記録媒体のトラッ
キングエラー検出方法は、記録プログラムの位置を示す
アドレス信号が螺旋状トラックに1回転宛少なくとも1
回記録された円盤状情報記録媒体を一定の再生速度で再
生し、記録媒体が所定回転数だ(プ回転する前後で得ら
れるアドレス信号の置去々を比較し1、両者の差が再生
速度及び所定回転数に対応した値と不一致のときトラッ
キングエラー有りと判定するため、]・ラッキングエラ
ーを見逃ずことなく確実に検出でき、従来検出が困難で
あった動きの少ない画像でのトラッキングエラーも検出
でき、その信頼性が高い等の特長を有するものである。
キングエラー検出方法は、記録プログラムの位置を示す
アドレス信号が螺旋状トラックに1回転宛少なくとも1
回記録された円盤状情報記録媒体を一定の再生速度で再
生し、記録媒体が所定回転数だ(プ回転する前後で得ら
れるアドレス信号の置去々を比較し1、両者の差が再生
速度及び所定回転数に対応した値と不一致のときトラッ
キングエラー有りと判定するため、]・ラッキングエラ
ーを見逃ずことなく確実に検出でき、従来検出が困難で
あった動きの少ない画像でのトラッキングエラーも検出
でき、その信頼性が高い等の特長を有するものである。
第1図は本山N1人が先に提案した円盤状情報記録媒体
と再生釦どの再生状態を示1部分拡大斜視図、第2図は
本発明方法を適用した装置の一実施例のブロック系統図
、第3図は第2図示のメインCPUの実行するプログラ
ムの一実施例のフローチャート、第4図は本発明方法の
一実施例のフローチャート、第5図は]・クツ4シラー
ラーの状態を模式的に示づ図である。 1・・・円盤状情報記録媒体(デrスク)、6・・・再
生釦、10・・・再生装置、11・・・検査装置本体、
12・・・モニタ受像機、13・・・ドロツブアラミル
検出回路、14・・・オア回路、15・・・垂直同期信
号ド「1ツブアウト検出回路、17・・・ド【」ツブア
ラ1〜発生角度検出回路、18・・・メインCPU、1
9・・・ゴミ付き検出回路、20・・・アドレスグツト
回路、21・・・VブCPU、22・・・操作盤、23
・・・すL−Jンインターフェース回路、24・・・す
し」ン送信器、25・・・表示器、26・・・プリンタ
、30・〜36゜40〜58・・・ステップ。 第5図 昨間−
と再生釦どの再生状態を示1部分拡大斜視図、第2図は
本発明方法を適用した装置の一実施例のブロック系統図
、第3図は第2図示のメインCPUの実行するプログラ
ムの一実施例のフローチャート、第4図は本発明方法の
一実施例のフローチャート、第5図は]・クツ4シラー
ラーの状態を模式的に示づ図である。 1・・・円盤状情報記録媒体(デrスク)、6・・・再
生釦、10・・・再生装置、11・・・検査装置本体、
12・・・モニタ受像機、13・・・ドロツブアラミル
検出回路、14・・・オア回路、15・・・垂直同期信
号ド「1ツブアウト検出回路、17・・・ド【」ツブア
ラ1〜発生角度検出回路、18・・・メインCPU、1
9・・・ゴミ付き検出回路、20・・・アドレスグツト
回路、21・・・VブCPU、22・・・操作盤、23
・・・すL−Jンインターフェース回路、24・・・す
し」ン送信器、25・・・表示器、26・・・プリンタ
、30・〜36゜40〜58・・・ステップ。 第5図 昨間−
Claims (1)
- 記録プログラムの位置を示すアドレス信号が螺旋状1−
ラックに1回転宛少なくとも1回記録された円盤′状情
報記録媒体を一定の再生速度で再生し、該記録媒体が所
定回転数だけ回転する前後で得られるアドレス信号の置
去々を比較し、両者の差が該再生速度及び該所定回転数
に対応した値と不一致のとぎトラッキングエラー右りと
判定することを特徴とする円盤状情報記録媒体のトラッ
キングエラー検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11369883A JPS607663A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11369883A JPS607663A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607663A true JPS607663A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14618911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11369883A Pending JPS607663A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333563A (en) * | 1990-07-06 | 1994-08-02 | Yoshiaki Yamanoi | Sewing method and apparatus |
| US5969009A (en) * | 1995-11-30 | 1999-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Molding material and molded motor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665370A (en) * | 1979-10-12 | 1981-06-03 | Rca Corp | Video disk player |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11369883A patent/JPS607663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665370A (en) * | 1979-10-12 | 1981-06-03 | Rca Corp | Video disk player |
Cited By (2)
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