JPS6076596A - 自動車用ウエザ−ストリツプ - Google Patents
自動車用ウエザ−ストリツプInfo
- Publication number
- JPS6076596A JPS6076596A JP58184092A JP18409283A JPS6076596A JP S6076596 A JPS6076596 A JP S6076596A JP 58184092 A JP58184092 A JP 58184092A JP 18409283 A JP18409283 A JP 18409283A JP S6076596 A JPS6076596 A JP S6076596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- glass
- rubber
- examples
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は例えばグラスラン、グラスアウター。
あるいはドアウ]ユザーストリップ等の自動小用ウェザ
ーストリップに関刃るbのである。
ーストリップに関刃るbのである。
従来技術
一般に、自動+i用つ1−リ“−ストリップは、11に
窓ガラスやドア等の開閉によりでの都電相手部材より摩
擦、圧縮、ねじり等の外力を受()る部位に用いる場合
、窓カラス、1〜アの開閉が自在にでき、かつ長期間閉
鎖状態に保持した場合でも、相手部祠と固着りることは
/、Tく、さらに開閉によるI!JIG!1にも耐える
必要がある。
窓ガラスやドア等の開閉によりでの都電相手部材より摩
擦、圧縮、ねじり等の外力を受()る部位に用いる場合
、窓カラス、1〜アの開閉が自在にでき、かつ長期間閉
鎖状態に保持した場合でも、相手部祠と固着りることは
/、Tく、さらに開閉によるI!JIG!1にも耐える
必要がある。
ト記要望に応えるため、従来1711表面にブイI’1
ンバイルを静電植毛したり、ウレタン系やシリ:1−ン
系塗籾等をゴム表面にコーディングしたりづるブノ法が
一般的に用いられている。前者ではゴム基(Aを押出成
形して架橋した後、該基(A表面をn;(耐洗浄してか
らプライマーを塗布して乾燥させ、さらにプライマーの
表面に接枡剤を<t rfiするとともにブイロンパイ
ルを静電植毛した後接着剤を硬化さUる。同様にウレタ
ンやシリコーン系塗料をC1゛布する場合でも押出成形
−)架橋→j)1(耐洗浄−)プライマー塗布・乾燥を
行った後、塗わ1の塗布・乾燥を行う。従って、こうし
た方法では、次のような欠陥があった。すなわち、処理
二線が非富に複雑でラインが良く製品の歩招りが悲いう
えに工程管理も難しく、接着性能の不均衡により品質が
不安定となり、安全11の而から設Mtrを防爆仕様に
覆る必要があり、さらに塗料等の乾燥硬化条件がr1渇
で長時間要覆るため消費動力も多くなるのである。
ンバイルを静電植毛したり、ウレタン系やシリ:1−ン
系塗籾等をゴム表面にコーディングしたりづるブノ法が
一般的に用いられている。前者ではゴム基(Aを押出成
形して架橋した後、該基(A表面をn;(耐洗浄してか
らプライマーを塗布して乾燥させ、さらにプライマーの
表面に接枡剤を<t rfiするとともにブイロンパイ
ルを静電植毛した後接着剤を硬化さUる。同様にウレタ
ンやシリコーン系塗料をC1゛布する場合でも押出成形
−)架橋→j)1(耐洗浄−)プライマー塗布・乾燥を
行った後、塗わ1の塗布・乾燥を行う。従って、こうし
た方法では、次のような欠陥があった。すなわち、処理
二線が非富に複雑でラインが良く製品の歩招りが悲いう
えに工程管理も難しく、接着性能の不均衡により品質が
不安定となり、安全11の而から設Mtrを防爆仕様に
覆る必要があり、さらに塗料等の乾燥硬化条件がr1渇
で長時間要覆るため消費動力も多くなるのである。
上記欠陥を解消Jるため、従来このようなゴ11表面処
理を行うことなく、ゴム組成物自体にリベり性、耐1ψ
耗牲及び非固@性を・bたせる目的でゴム中にシリ]−
ンAイルを加えたり、テフロンパウダーを加えたりする
ことが試みられたが、いすれの場合にも摩擦抵抗、耐摩
耗1g及び固着力の3つの性質を全て満足するには至ら
なかった。
理を行うことなく、ゴム組成物自体にリベり性、耐1ψ
耗牲及び非固@性を・bたせる目的でゴム中にシリ]−
ンAイルを加えたり、テフロンパウダーを加えたりする
ことが試みられたが、いすれの場合にも摩擦抵抗、耐摩
耗1g及び固着力の3つの性質を全て満足するには至ら
なかった。
発明の目的
本発明は上記従来技術に存ηる欠陥を解消づるために成
されたものであって、その目的は摩擦係数が小さく、耐
摩耗性に優れ、しかもガラス・宣塗装板金等の他部材と
の固着力が小さい自動車用つTブーストリップを提供す
ることにある。
されたものであって、その目的は摩擦係数が小さく、耐
摩耗性に優れ、しかもガラス・宣塗装板金等の他部材と
の固着力が小さい自動車用つTブーストリップを提供す
ることにある。
発明の構成
本発明は上2目的を達成するため、少なくともガラスあ
るいは塗装板金等の他部材との接触前に対し、100重
聞部の熱可塑性エラストマーと、1へ・50Φ吊fXl
lのシリ]−ンAイルと、1〜100千ω部のテフロン
パウダーとを混合して成る新規<’c 41脂組成物を
設番プるという構成をとっている。
るいは塗装板金等の他部材との接触前に対し、100重
聞部の熱可塑性エラストマーと、1へ・50Φ吊fXl
lのシリ]−ンAイルと、1〜100千ω部のテフロン
パウダーとを混合して成る新規<’c 41脂組成物を
設番プるという構成をとっている。
そこで、まず前記樹脂組成物の構成について説明りる。
前記熱可塑牲エラストマーには、スヂレン系。
ウレタン系、]ポポリスステルあるいはナイロン系等が
あり、これを添加づると過電の弾f’目こよってウエリ
゛−ストリップに用いた場合、気密性が良好で、耐If
111!tに優れたものが1!1られる。
あり、これを添加づると過電の弾f’目こよってウエリ
゛−ストリップに用いた場合、気密性が良好で、耐If
111!tに優れたものが1!1られる。
又、シリ]−ンAイルは樹脂組成物の潤滑性を畠め、摩
擦係数を低下さける作用がある。このシリコーンオイル
は1重石部以下では潤d#+り−が悪く、50重量部以
上では加I 1;l−が低下4るので、5〜20重ω部
が望ましい。
擦係数を低下さける作用がある。このシリコーンオイル
は1重石部以下では潤d#+り−が悪く、50重量部以
上では加I 1;l−が低下4るので、5〜20重ω部
が望ましい。
同様に、テフロンパウダーも潤滑性を高め、摩擦係数を
低下さげる。これは1小用部以下では効果が小さく、1
00小m1部以にでは1成域的強瓜が著しく低下するの
で問題があり、10〜30重昂部が最適である。ざらに
このテフロンパウダーはゴム、樹脂あるいは金属等の巽
秤物質にコーティング又はインリ°−1・成型」、る際
、溶融された状態で樹脂組成物の表面自由エネルギーを
減少しく表面張力の低下)相手側物質の表面への喰い込
みを良くし、密着力(接着性)を向上させると考えられ
る。従って、ゴム表面に9膜コーテイングする場合にお
いては、ゴム基材から剥離Jることが41′く、耐摩耗
性を向上させる。
低下さげる。これは1小用部以下では効果が小さく、1
00小m1部以にでは1成域的強瓜が著しく低下するの
で問題があり、10〜30重昂部が最適である。ざらに
このテフロンパウダーはゴム、樹脂あるいは金属等の巽
秤物質にコーティング又はインリ°−1・成型」、る際
、溶融された状態で樹脂組成物の表面自由エネルギーを
減少しく表面張力の低下)相手側物質の表面への喰い込
みを良くし、密着力(接着性)を向上させると考えられ
る。従って、ゴム表面に9膜コーテイングする場合にお
いては、ゴム基材から剥離Jることが41′く、耐摩耗
性を向上させる。
前1本のJ:うに構成された樹脂組成物は、グラスラン
あるいはグラスアウター等の自動車用つJ、す゛−スト
リップを形成する塁材に対し、少<r くともガラスや
塗装板金等の他部材との接F+す:面に位陀1するよう
に♂IJCjられる。又、ウー[+f−ストリップ全体
を樹脂組成物により成形しでも良い。
あるいはグラスアウター等の自動車用つJ、す゛−スト
リップを形成する塁材に対し、少<r くともガラスや
塗装板金等の他部材との接F+す:面に位陀1するよう
に♂IJCjられる。又、ウー[+f−ストリップ全体
を樹脂組成物により成形しでも良い。
発明の効果
以りのJ:うに構成されlこ自!111申用ウニIJ’
−ストリップは後Jりる各実Mj例から明らかなJ、う
に、前記樹脂組成物の刊買としてII#擦係数が小さく
、耐摩耗性に優れ、しかもガラスや塗装板金等の他部材
との固着力が小さいという効果がある。
−ストリップは後Jりる各実Mj例から明らかなJ、う
に、前記樹脂組成物の刊買としてII#擦係数が小さく
、耐摩耗性に優れ、しかもガラスや塗装板金等の他部材
との固着力が小さいという効果がある。
実施例
次に、本発明の実施例を図面及び表に従って説明する。
ここで、実施例について説明する前に前述した組成物の
Ig:[係数、耐摩耗性及び固着力の測定装置さらに樹
脂組成物をウニ11−ストリップ基材に塗布した場合の
剥離力の測定方法について説明する。
Ig:[係数、耐摩耗性及び固着力の測定装置さらに樹
脂組成物をウニ11−ストリップ基材に塗布した場合の
剥離力の測定方法について説明する。
まず、摩擦係数の測定は、厚さ2 mmのEPDMゴム
基祠2基材表面に樹脂組成物を]−ティングして厚さQ
、3mrIlのFl、 R’A 2 bを形成したシー
トから一辺か50mmの正方形をなり試験)!12を用
意する。そして、第1図に示すように鉄板1の下面に対
し両面デーブにより試験片2のゴムW +42 a側を
接着し、塗1!i! 2 h側をガラス板3の土面に載
置してΦす4を鉄板1上に載ける。次に、鉄板1に止着
したワイt’ Jを図示しないテンシ[1ン型引張試験
機により毎分100mmの速度で引張って測定される。
基祠2基材表面に樹脂組成物を]−ティングして厚さQ
、3mrIlのFl、 R’A 2 bを形成したシー
トから一辺か50mmの正方形をなり試験)!12を用
意する。そして、第1図に示すように鉄板1の下面に対
し両面デーブにより試験片2のゴムW +42 a側を
接着し、塗1!i! 2 h側をガラス板3の土面に載
置してΦす4を鉄板1上に載ける。次に、鉄板1に止着
したワイt’ Jを図示しないテンシ[1ン型引張試験
機により毎分100mmの速度で引張って測定される。
このとき、重り4の重ff1W1と鉄板10重ωW2と
両面フープのmmW3とを加峰したちのがIkgになる
ように設定される。なお、ガラス板3の1−面は」り定
の都度トリクロルエj−じを用いて1112脂洗浄され
る。
両面フープのmmW3とを加峰したちのがIkgになる
ように設定される。なお、ガラス板3の1−面は」り定
の都度トリクロルエj−じを用いて1112脂洗浄され
る。
樹脂組成物の耐摩耗性は、振子型摩耗試験機(図示略)
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示7よう
に幅2011111.厚さ5mm、先端の半径が10m
IIlのガラス摩耗子6が使用される。ト記試験機によ
り耐摩耗性試験を行なうには、ます゛架橋したゴム甘材
表面を脱脂洗浄接プライマーを塗布しその上面に樹脂組
成物を]−ティングしτ厚さQ、3mmの塗膜を形成し
たシートからIu I EiQmm、幅10+nmの試
験片を用意し、この試験片の塗膜側にガラス摩耗子6を
押圧し荷重3kgにて11復摺動(スト「1−り100
mm、 i!f見1回/Sec>さし、EPDM基材
が露出り゛る4、での(■復摺動回数によって測定され
る。
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示7よう
に幅2011111.厚さ5mm、先端の半径が10m
IIlのガラス摩耗子6が使用される。ト記試験機によ
り耐摩耗性試験を行なうには、ます゛架橋したゴム甘材
表面を脱脂洗浄接プライマーを塗布しその上面に樹脂組
成物を]−ティングしτ厚さQ、3mmの塗膜を形成し
たシートからIu I EiQmm、幅10+nmの試
験片を用意し、この試験片の塗膜側にガラス摩耗子6を
押圧し荷重3kgにて11復摺動(スト「1−り100
mm、 i!f見1回/Sec>さし、EPDM基材
が露出り゛る4、での(■復摺動回数によって測定され
る。
固着力を測定する装置は第3図及び第4図に示すように
ガラス同定治具7と、これに嵌合されたガラス板8ど、
該ガラス板8上面にRHされる試験片9(試験片2と同
じもの〉のゴム基材9a側に両面テープにより接着され
る鉄板10(縦60mn34M 60 mm、 wさ2
nv)と、さらに前記鉄板1o 1面に載uされかつ「
ノイV−11により図示しないデンジロンに接続された
引張用冶具12とにより構成されている。
ガラス同定治具7と、これに嵌合されたガラス板8ど、
該ガラス板8上面にRHされる試験片9(試験片2と同
じもの〉のゴム基材9a側に両面テープにより接着され
る鉄板10(縦60mn34M 60 mm、 wさ2
nv)と、さらに前記鉄板1o 1面に載uされかつ「
ノイV−11により図示しないデンジロンに接続された
引張用冶具12とにより構成されている。
上記測定装置を用いて固着力を測定するには、まず、試
験片9のゴム基材9a側を両面テープにより鉄板10に
接着する。イして、この試験片9のV 膜9 b側を水
滴をたらしたカラス板8上面に接触さけ、鉄板10上に
3kgの重り(図示略)を載Uる。この状態のまま80
℃の恒温槽中に1時間放置する。さらに、恒温槽から取
り出し掌温中に30分放間した後、前記重りを取り去り
、テンシロン(図示略)によりワイA7−11を介して
引張用治具12を引張る。このときの最大荷重〈kg)
を固着ツノとづる。
験片9のゴム基材9a側を両面テープにより鉄板10に
接着する。イして、この試験片9のV 膜9 b側を水
滴をたらしたカラス板8上面に接触さけ、鉄板10上に
3kgの重り(図示略)を載Uる。この状態のまま80
℃の恒温槽中に1時間放置する。さらに、恒温槽から取
り出し掌温中に30分放間した後、前記重りを取り去り
、テンシロン(図示略)によりワイA7−11を介して
引張用治具12を引張る。このときの最大荷重〈kg)
を固着ツノとづる。
次に、F P I) Mゴム基拐に樹脂組成物をコーテ
ィングして塗膜を形成した場合の711離力を測定4る
には、引張試験機が用いられる。口の場合試験片9は縦
501111.横5+aに形成され、ゴム44 +Jか
ら塗膜を剥離するときの剥離強度(kg/c+n)を測
定する。
ィングして塗膜を形成した場合の711離力を測定4る
には、引張試験機が用いられる。口の場合試験片9は縦
501111.横5+aに形成され、ゴム44 +Jか
ら塗膜を剥離するときの剥離強度(kg/c+n)を測
定する。
さて、表1は樹脂組成物の比較?11〜3と熱可塑性ウ
レタンをベースとする実施例1〜3の成分配合を示し、
空欄は無添加を示ず。又、表2は前記比較例1へ・3及
び実/11!1lli11〜3の評価結果を示″tJ、
。
レタンをベースとする実施例1〜3の成分配合を示し、
空欄は無添加を示ず。又、表2は前記比較例1へ・3及
び実/11!1lli11〜3の評価結果を示″tJ、
。
表2から明らかなように、比較例1〜3には1f擦係数
、耐摩耗性、固着力及び剥酩力の4つの1う黄金てを満
シN !JるI〕のがないが、実施例1〜・3(ユそれ
ぞれ1°記4つの性質を全て満足する。
、耐摩耗性、固着力及び剥酩力の4つの1う黄金てを満
シN !JるI〕のがないが、実施例1〜・3(ユそれ
ぞれ1°記4つの性質を全て満足する。
ところで、本発明の要部Cある樹脂組成物は・“、ルタ
ン、シリー1−ンAイル及びテフロンパウダーにより構
成されるが、実施例2に示すJ、うに融Lij150
”C以下のポリオレフ、テンを添加し、実施例3の・よ
うに−M+化tリブデンを添加して−b良い。
ン、シリー1−ンAイル及びテフロンパウダーにより構
成されるが、実施例2に示すJ、うに融Lij150
”C以下のポリオレフ、テンを添加し、実施例3の・よ
うに−M+化tリブデンを添加して−b良い。
これらの添加剤I、一つい−(説明すると、前記ポリオ
レフィンにはポリエチレン、ポリプロピレン、それらの
共重合体及びワックス類等があり、樹脂組成物の潤滑性
を増し、分散加工性、耐摩耗性並びに強度を増加させる
作用がある。又、二硫化モリブデンは樹脂組成物のav
l滑)jlを増加する作用があるが、添加量を1〜10
0市m部にするのが望ましい。
レフィンにはポリエチレン、ポリプロピレン、それらの
共重合体及びワックス類等があり、樹脂組成物の潤滑性
を増し、分散加工性、耐摩耗性並びに強度を増加させる
作用がある。又、二硫化モリブデンは樹脂組成物のav
l滑)jlを増加する作用があるが、添加量を1〜10
0市m部にするのが望ましい。
:A2
又、表3はポリアミドエラストマーをベースどする比較
例4〜6と実施例4〜6の成分配合を示し、表/Iはそ
れらの評IIl!i結宋を示り。この表4 h+ら明ら
か’J J=うに、実施例4・・・6は1f擦係数、耐
1γ耗1牙、固着力及び剥−1力の4つの全てを満足1
Jるが、1に較(FA4〜6は満足しイ(い。
例4〜6と実施例4〜6の成分配合を示し、表/Iはそ
れらの評IIl!i結宋を示り。この表4 h+ら明ら
か’J J=うに、実施例4・・・6は1f擦係数、耐
1γ耗1牙、固着力及び剥−1力の4つの全てを満足1
Jるが、1に較(FA4〜6は満足しイ(い。
(以下余白)
、、、−1<3 (甲イI/小ii部)表4
次に、表5に示した実施例7〜10について)ホベると
、実施例7.8は熱可塑性ウレタンをベースとし、実施
例9.10はナイロンをベースとしたものである。又、
実施例7〜10ともに、低融点ポリオレフィンと二輪化
モリブテンをtH加している。これらの実施例7〜10
の評価結果は表6に示し、前述した実施例4〜6ど比中
☆して実施例7〜10の厚擦係数、耐摩耗性及び固着力
の3つの14質が優れでいることがわかる。
、実施例7.8は熱可塑性ウレタンをベースとし、実施
例9.10はナイロンをベースとしたものである。又、
実施例7〜10ともに、低融点ポリオレフィンと二輪化
モリブテンをtH加している。これらの実施例7〜10
の評価結果は表6に示し、前述した実施例4〜6ど比中
☆して実施例7〜10の厚擦係数、耐摩耗性及び固着力
の3つの14質が優れでいることがわかる。
’I< 5 (lli位小吊部)
表6
4rお、表7は前述した実施例1へ・10に使用される
成分の具体例を示す。
成分の具体例を示す。
〈以下余白)
表7
次に、前記樹脂組成物を使用して自動91用のウェザ−
ストリップを製造する方法について説明する。
ストリップを製造する方法について説明する。
第5図はグラスラン13の断面形状を示し、ゴム基材1
4はエチレン・プロピレン共重合体(EP 1)M )
ゴムにより押出成形され、架4a後j〜リク[1−ルエ
チレン等の溶剤により1112脂洗浄するかバッノィン
グしてから、前記り祠14表面のガラスと接触りる部位
すなわち溝底部14aとヒレ部141)には、樹脂組成
物がコーティングされ、塗膜15が形成される。
4はエチレン・プロピレン共重合体(EP 1)M )
ゴムにより押出成形され、架4a後j〜リク[1−ルエ
チレン等の溶剤により1112脂洗浄するかバッノィン
グしてから、前記り祠14表面のガラスと接触りる部位
すなわち溝底部14aとヒレ部141)には、樹脂組成
物がコーティングされ、塗膜15が形成される。
表(< l;L、本発明の樹脂組成物を用いた場合のグ
ラス5ノン製造時の生産v1ならびに製品性能を、前記
(、を来技術と対化して示したものである生産性、製品
性能どb+;二従来技術に比べ非常に優れてaヅリ、ず
なわち低コストで^性能なつJIJ″−ストリップ等の
製品を提供できる。
ラス5ノン製造時の生産v1ならびに製品性能を、前記
(、を来技術と対化して示したものである生産性、製品
性能どb+;二従来技術に比べ非常に優れてaヅリ、ず
なわち低コストで^性能なつJIJ″−ストリップ等の
製品を提供できる。
表8
ところで、グラスラン基材14の表面に塗膜15を設け
る代わりに、図示しないが基材14表面に塗膜15用の
浅い凹部を形成したり、ヒレ部14b全体を4#1脂組
成物で形成したり、グラスラン13全体を樹脂組成物で
形成したりしても良い。
る代わりに、図示しないが基材14表面に塗膜15用の
浅い凹部を形成したり、ヒレ部14b全体を4#1脂組
成物で形成したり、グラスラン13全体を樹脂組成物で
形成したりしても良い。
第1図は摩擦係数の測定装置を示す正面図、第2図は振
子型摩擦試験機に用いられるガラス摩社子の斜視図、第
3図は固着力の測定装置を示す正面図、第4図は同じく
平面図、第5図は本発明の自動Φ用ウェザーストリップ
の一実施例を示す断面図である。 グラスラン13、基材14、塗膜15゜特許出願人 豊
田合成 株式会社 代 理 人 弁裡士 j31)博宣 第2図 8 第5図 第1頁の続き
子型摩擦試験機に用いられるガラス摩社子の斜視図、第
3図は固着力の測定装置を示す正面図、第4図は同じく
平面図、第5図は本発明の自動Φ用ウェザーストリップ
の一実施例を示す断面図である。 グラスラン13、基材14、塗膜15゜特許出願人 豊
田合成 株式会社 代 理 人 弁裡士 j31)博宣 第2図 8 第5図 第1頁の続き
Claims (1)
- 1.100重吊郡部熱可塑性エラストマーと、1〜50
重77%部のシリコーンオイルと、1〜1゜0重量部の
テフロンパウダーとを混合して成る樹脂組成物を、少な
くともガラスあるいは塗装板金等の他部材との接触部に
段Uたことを特徴とする自動車用ウェザ−ストリップ。 2、シリコーンオイルは5−20手1部、テフロンパウ
ダーc、t: i o〜3o重fd部である特許請求の
範囲第1項記載の自動車用ウエリ゛−ストリップ1゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184092A JPS6076596A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184092A JPS6076596A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076596A true JPS6076596A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16147252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184092A Pending JPS6076596A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076596A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573550A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-03 | Toyoda Gosei Kk | Glass run for automobile |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58184092A patent/JPS6076596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573550A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-03 | Toyoda Gosei Kk | Glass run for automobile |
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