JPS6076659A - 埋設導管診断方法 - Google Patents
埋設導管診断方法Info
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- JPS6076659A JPS6076659A JP18548483A JP18548483A JPS6076659A JP S6076659 A JPS6076659 A JP S6076659A JP 18548483 A JP18548483 A JP 18548483A JP 18548483 A JP18548483 A JP 18548483A JP S6076659 A JPS6076659 A JP S6076659A
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- JP
- Japan
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- branch pipe
- corrosion
- current
- certain section
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/20—Investigating the presence of flaws
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明Vi電流測定によってガス管等の埋設導管の腐
食度を診断する埋設導管診断方法に関するものである。
食度を診断する埋設導管診断方法に関するものである。
埋設導管の腐食度を診断して、腐食度の大なるものにつ
いて、導管の入替をすることは導管管理上欠くことがで
きないものである。
いて、導管の入替をすることは導管管理上欠くことがで
きないものである。
従来は、埋設時からの経年数によって対象路線を選定し
、その路線に沿っである間隔で掘削し、埋設導管全露出
させてその表面を目視観察し、生じた腐食の深さを計測
し、その平均値によって腐食度の判断を行っていた。
、その路線に沿っである間隔で掘削し、埋設導管全露出
させてその表面を目視観察し、生じた腐食の深さを計測
し、その平均値によって腐食度の判断を行っていた。
この方法によると、道路面を掘削する必要があって、経
費(作業人員、道路復旧等)がかかり、また日程の制約
(交通障害、道路管理者の許可)があり、これらを考慮
すれば、埋設導管の掘削間隔を長くせざるを得ず、腐食
度診断の信頼性が低かった。
費(作業人員、道路復旧等)がかかり、また日程の制約
(交通障害、道路管理者の許可)があり、これらを考慮
すれば、埋設導管の掘削間隔を長くせざるを得ず、腐食
度診断の信頼性が低かった。
tまたがって、この発明の目的は、経費がかかることな
く、かつ日程の制約を受けることなく、腐食度診断の信
頼性を高めることができる埋設導管診断方法を提供する
ことである。
く、かつ日程の制約を受けることなく、腐食度診断の信
頼性を高めることができる埋設導管診断方法を提供する
ことである。
この発明は、地中に埋設され地上に先端が露出1〜た金
属製の供給管を長さ方向に多数分布接続した金属製の本
支管の腐食の原因が管体表面から土中へ流出する電流で
あることに着目1−1埋設された本支管の一定区間にそ
の両側のいずれか一方から流入する流入電流と、上記一
定区間からその両側のいずれか他方へ流出する電流と、
上記一定区間に接続された供給管から上記一定区間に流
入する流入電流とを供給管の地項露出部を端子部として
め、これらの′tM、流全もとにして上記一定区間の管
体表面から土中へ流出する電流をめ、この電流によって
非掘削で本支管(埋設導管)の腐食度を診断することを
特徴とする。
属製の供給管を長さ方向に多数分布接続した金属製の本
支管の腐食の原因が管体表面から土中へ流出する電流で
あることに着目1−1埋設された本支管の一定区間にそ
の両側のいずれか一方から流入する流入電流と、上記一
定区間からその両側のいずれか他方へ流出する電流と、
上記一定区間に接続された供給管から上記一定区間に流
入する流入電流とを供給管の地項露出部を端子部として
め、これらの′tM、流全もとにして上記一定区間の管
体表面から土中へ流出する電流をめ、この電流によって
非掘削で本支管(埋設導管)の腐食度を診断することを
特徴とする。
以下、この発明を具体的に説明する。
埋設導管に電流が流れ、この電流が地中へ流出すると、
流出地点で腐食が起こる。例えば1fFfAの電流が埋
設導管の表面から土中へ1年間流出すると、ファラデー
の法則により、埋設導管が鉄製の場合に約9gの鉄が溶
出する。したがって、この電流を計測することにより埋
設導管の腐食度の診断を行うことができる。
流出地点で腐食が起こる。例えば1fFfAの電流が埋
設導管の表面から土中へ1年間流出すると、ファラデー
の法則により、埋設導管が鉄製の場合に約9gの鉄が溶
出する。したがって、この電流を計測することにより埋
設導管の腐食度の診断を行うことができる。
今、第1図のように本支管lが地中EK埋設され、本支
管lに接続した供給管2の先端が地上Fに露出している
場合において、本文v1の一定区間Hから土中に流出す
る電流Δiは、本支管1を左から右へ電流が流れている
と仮定すると、一定区間Hにその左側から流入し7た電
流11.、一定区間I(からその右側へ流出した電流を
程、一定区間■(に接続したすべての供給管2から一定
区間Hに流入した総電流をΣ■8とすると、 Δr−r、、−八十Σ■8 とへえられる。
管lに接続した供給管2の先端が地上Fに露出している
場合において、本文v1の一定区間Hから土中に流出す
る電流Δiは、本支管1を左から右へ電流が流れている
と仮定すると、一定区間Hにその左側から流入し7た電
流11.、一定区間I(からその右側へ流出した電流を
程、一定区間■(に接続したすべての供給管2から一定
区間Hに流入した総電流をΣ■8とすると、 Δr−r、、−八十Σ■8 とへえられる。
」二記載流Δiが本支管lの一定区間Hから土中へ流出
したときに、本支管1が鉄製である場合の腐食量Δv(
Cj)は、ファラデーの法則によりΔV=1.17XΔ
1x(Y−n) となる。ただし、Yは本支管1の埋設期間(年)、aは
本支管1の塗覆装が劣化するまでの期間(年)で、ピッ
チジュー1−巻管の場合は統計的に15年である。
したときに、本支管1が鉄製である場合の腐食量Δv(
Cj)は、ファラデーの法則によりΔV=1.17XΔ
1x(Y−n) となる。ただし、Yは本支管1の埋設期間(年)、aは
本支管1の塗覆装が劣化するまでの期間(年)で、ピッ
チジュー1−巻管の場合は統計的に15年である。
つぎに、本支管1の一定区間Hの流入および流出電流I
L ’ IBの測定方法について説明する。埋設された
本支管のように回路を開放できない状態において電流を
測定するには電位降下法を用いればよい。この電位降下
法は、第2図に示すように、導体3の電流工を6111
足すべき場所において、導体3の長さ方向の2点A、B
間に電圧計4を接続するとともに、上記2点A、Hの長
さ方向の両外側の2点C,D間に定電流発生装置d5を
接続し、定電流発生袋[5から導体3へ電流を流さない
ときの電圧計4の指示電位■。と、定電流発生装置5か
ら導体3へ電流iを流したとき、の電圧計4の指示電位
■とをめ、 ガる演14を行うことにより導体3中を流れる電流■を
めるもので、この電位降下法を第1図の本支管1の一定
区間Hの画境界において適用すれば、電流T4. 、
T、をめることができる。
L ’ IBの測定方法について説明する。埋設された
本支管のように回路を開放できない状態において電流を
測定するには電位降下法を用いればよい。この電位降下
法は、第2図に示すように、導体3の電流工を6111
足すべき場所において、導体3の長さ方向の2点A、B
間に電圧計4を接続するとともに、上記2点A、Hの長
さ方向の両外側の2点C,D間に定電流発生装置d5を
接続し、定電流発生袋[5から導体3へ電流を流さない
ときの電圧計4の指示電位■。と、定電流発生装置5か
ら導体3へ電流iを流したとき、の電圧計4の指示電位
■とをめ、 ガる演14を行うことにより導体3中を流れる電流■を
めるもので、この電位降下法を第1図の本支管1の一定
区間Hの画境界において適用すれば、電流T4. 、
T、をめることができる。
ざらに、この電流1. 、 ’I、を非掘削でめるには
、本支管1の一定区間[1の画境界付近に接続(−だ供
給管2の地]二露出部を端子部と(7て用いれはよい。
、本支管1の一定区間[1の画境界付近に接続(−だ供
給管2の地]二露出部を端子部と(7て用いれはよい。
この場合において、供給管″2の材質と電圧計4の供給
管2に対する接続リード線の材質を同じにすれば、供給
管相互間の温度差による熱起市1カをなくすことができ
、高精度測定が可能となる。
管2に対する接続リード線の材質を同じにすれば、供給
管相互間の温度差による熱起市1カをなくすことができ
、高精度測定が可能となる。
なお、供給管2から一定区間Hへ流入する総電流Σ工、
は公知の方法で測定することができ、予め測定データと
して得られるものである。
は公知の方法で測定することができ、予め測定データと
して得られるものである。
つぎに、実施例について説明する。鉄製の本支管を57
個所の埋設個所で電流測定後、掘削して腐食状態を調べ
た結果、電流測定による腐食量の計算値と腐食量の実測
値とが第3図のような関係となり、相関係数は0.74
であって相当大きかった。
個所の埋設個所で電流測定後、掘削して腐食状態を調べ
た結果、電流測定による腐食量の計算値と腐食量の実測
値とが第3図のような関係となり、相関係数は0.74
であって相当大きかった。
以上のように、この発明の埋設導管診断方法によれば、
非掘削で埋設導管の腐食量をめることができ、したがっ
て経費がかからず、かつ日程のル1限を受けることなく
、埋設導管の診断区間を短くでき、その結果、腐食度診
断の信頼性をきわめて品くできる。
非掘削で埋設導管の腐食量をめることができ、したがっ
て経費がかからず、かつ日程のル1限を受けることなく
、埋設導管の診断区間を短くでき、その結果、腐食度診
断の信頼性をきわめて品くできる。
第1図は埋設専管の設置状態を示す概略図、笥2図は電
位降下法の説明ν1、第3図は*流測定による腐食−の
fIt 設値と腐゛食−の実測値との関係を示す説明図
である。 j・・・本支管、2・・・供給管、4・・・電圧計、5
・・・定’&11’、 ble 発生装置、E・・地中
、F =−地上第2図 一腐倹量の針算導 第3図
位降下法の説明ν1、第3図は*流測定による腐食−の
fIt 設値と腐゛食−の実測値との関係を示す説明図
である。 j・・・本支管、2・・・供給管、4・・・電圧計、5
・・・定’&11’、 ble 発生装置、E・・地中
、F =−地上第2図 一腐倹量の針算導 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地中に埋設され地上に先端が露出した供給管を長さ方向
に多数分布接続し九本支管の腐食の程度を診断する埋設
導管診断方法であって、前記本支管の一定区間にその両
側のいずれか一方から流入する電流■5と前記本支管の
一定区間からその両側のいずれか他方へ流出する電流■
8と前記本支管の一定区間に接続した供給管のすべてか
ら前記本支管の一定区間へ流入する総電流ΣI8とを前
記供給管の地上露出部を端子部としてめ、(5)式の演
算によって前記本支管の一定区間から土中へ流出する電
流Δiをめ、さらにB)式の演算によって腐食縄Δ■を
め請求めた腐食鎗ΔVによって前記本支管の一定区間の
腐食度を診断する埋設導管診断方法。 Δ1−11−■□+Σ■8 ・・・・・(至)Δ■=に
×Δ1X(Y−8) ・・・・■ただし、Yは前記本支
管の埋設期間、aは前記本支管の塗覆装が劣化するまで
の期間、kけ定数である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548483A JPS6076659A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 埋設導管診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548483A JPS6076659A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 埋設導管診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076659A true JPS6076659A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16171568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18548483A Pending JPS6076659A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 埋設導管診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12389548B2 (en) | 2019-04-19 | 2025-08-12 | Dp Patterning Ab | Milling of flex foil with two conductive layers from both sides |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18548483A patent/JPS6076659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12389548B2 (en) | 2019-04-19 | 2025-08-12 | Dp Patterning Ab | Milling of flex foil with two conductive layers from both sides |
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