JPS607671A - 自動演奏装置における演奏情報の記録方法 - Google Patents
自動演奏装置における演奏情報の記録方法Info
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- JPS607671A JPS607671A JP58114676A JP11467683A JPS607671A JP S607671 A JPS607671 A JP S607671A JP 58114676 A JP58114676 A JP 58114676A JP 11467683 A JP11467683 A JP 11467683A JP S607671 A JPS607671 A JP S607671A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
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- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
- G11B2220/2512—Floppy disks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子楽器等の自動演奏装置に用いて好適な演
奏情報の記録方法に関する。
奏情報の記録方法に関する。
電子楽器の自動演奏装置は、内部にフロッピィディスク
等の記録手段を有し、電子楽器の鍵盤による演奏の過程
−を楽音データとして記録手段に収録し、この収録した
楽音データに基づいて電子楽器の自動演奏(データ再生
)を行う。
等の記録手段を有し、電子楽器の鍵盤による演奏の過程
−を楽音データとして記録手段に収録し、この収録した
楽音データに基づいて電子楽器の自動演奏(データ再生
)を行う。
ところで、この自動演奏装置においては1通常、記録手
段に複数の楽曲の楽音データが記録されるが、この場合
、凰にシーケンシャルに記録するのみでは、各楽曲の先
頭の楽音データが記録されている場所がわからず、した
がって望みの楽曲の自動演奏のみを行わせることができ
ず、また1例えば3曲記録されている場合において、第
2曲目のみを消去するようなこともできないという間粗
が生じる。
段に複数の楽曲の楽音データが記録されるが、この場合
、凰にシーケンシャルに記録するのみでは、各楽曲の先
頭の楽音データが記録されている場所がわからず、した
がって望みの楽曲の自動演奏のみを行わせることができ
ず、また1例えば3曲記録されている場合において、第
2曲目のみを消去するようなこともできないという間粗
が生じる。
そこでこの発明は、記録手段に収録された各楽曲の各々
を任意に読出し、あるいは消去することを可能とする自
動演奏装置における演奏情報の記録方法全提供するもの
で、記録手段にディレクトリイエリアを設け、このディ
レクトリイエリアに。
を任意に読出し、あるいは消去することを可能とする自
動演奏装置における演奏情報の記録方法全提供するもの
で、記録手段にディレクトリイエリアを設け、このディ
レクトリイエリアに。
前記楽曲の最初の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号、最後の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号および前記楽曲の演奏情報の総データ量を、楽
曲番号に対応して記録することを特徴としている。
アの番号、最後の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号および前記楽曲の演奏情報の総データ量を、楽
曲番号に対応して記録することを特徴としている。
また、上記磁気記録手段のディレクトリイエリアには、
更にファイルアロケーションテーブルの内容を記録する
ことが望ましい。
更にファイルアロケーションテーブルの内容を記録する
ことが望ましい。
以下1図面を参照しこの発明の一実施例について説明す
る。第1図はこの発明による方法を適用した自動演奏装
置1の構帽を示すプロツク図であり、この図に示す自動
演奏装置1は、同図に示す雷、子楽器2における鍵盤演
奏および音色設定、効果設定等の操作過程を収録する機
能および収録したデータを電子楽器2へ出力して胃、子
楽器2を自動演奏させる機能を共に有している。ここで
、X子楽器2は、鍵盤、音色設定スイッチ、効果設定ス
イッチ等の操作スイッチ類、鍵盤楽音形成部。
る。第1図はこの発明による方法を適用した自動演奏装
置1の構帽を示すプロツク図であり、この図に示す自動
演奏装置1は、同図に示す雷、子楽器2における鍵盤演
奏および音色設定、効果設定等の操作過程を収録する機
能および収録したデータを電子楽器2へ出力して胃、子
楽器2を自動演奏させる機能を共に有している。ここで
、X子楽器2は、鍵盤、音色設定スイッチ、効果設定ス
イッチ等の操作スイッチ類、鍵盤楽音形成部。
リズム音形成部、このリズム音形成部において形成され
るリズム音のテンポの基本となるクロックパルスCPを
発生する発振器3、スピーカ、装置各部を制御するCP
U (中央処理装置)等を有して構成されるもので、鍵
盤または操作スイッチが操作された時、その操作に対応
するデータ(以下。
るリズム音のテンポの基本となるクロックパルスCPを
発生する発振器3、スピーカ、装置各部を制御するCP
U (中央処理装置)等を有して構成されるもので、鍵
盤または操作スイッチが操作された時、その操作に対応
するデータ(以下。
楽音データと称す)を自動演奏装置1の端子T1へ出力
し、また、自動演奏装置1から端子T0 を介して楽音
データが供給された時は、その楽音データに基づいて鍵
盤楽音形成部を制御し、楽音発生を行う。例えばデータ
収録時において、鍵盤のあるキーがオンとされた場合は
、そのキーのキーコート°、タッチデータおよびキーオ
ンを示すデータを各々楽音データとして自動演奏装置1
へ出力し%また、あるキーがオフとされた場合はそのキ
ーのキーコード、タッチデータおよびキーオフを示すデ
ータを各々楽音データとして出力する。、丑だ、データ
再生時において、自動演奏装置lからキーコード、タッ
チデータおよびキーオンを示すデータが楽音データとし
て併給された場合は、鍵盤楽音形成部において、供給さ
れたキーコードに対応する音高の楽音信号ケタッチの強
度に応じて形昨し、スピーカへ出力する。なお、リズム
音の発生け、自動演奏装置1から出力される特定のコー
ドのリズムスタート信号およびリズムストップ信号に基
づき制御される場合を除き、自動演奏装置1と関係なく
行われる。
し、また、自動演奏装置1から端子T0 を介して楽音
データが供給された時は、その楽音データに基づいて鍵
盤楽音形成部を制御し、楽音発生を行う。例えばデータ
収録時において、鍵盤のあるキーがオンとされた場合は
、そのキーのキーコート°、タッチデータおよびキーオ
ンを示すデータを各々楽音データとして自動演奏装置1
へ出力し%また、あるキーがオフとされた場合はそのキ
ーのキーコード、タッチデータおよびキーオフを示すデ
ータを各々楽音データとして出力する。、丑だ、データ
再生時において、自動演奏装置lからキーコード、タッ
チデータおよびキーオンを示すデータが楽音データとし
て併給された場合は、鍵盤楽音形成部において、供給さ
れたキーコードに対応する音高の楽音信号ケタッチの強
度に応じて形昨し、スピーカへ出力する。なお、リズム
音の発生け、自動演奏装置1から出力される特定のコー
ドのリズムスタート信号およびリズムストップ信号に基
づき制御される場合を除き、自動演奏装置1と関係なく
行われる。
以下、自動演奏装置lについて詳述する。まず、符号4
はCPU であり、アドレスバスAB 、データバスD
Bを介して装置各部と接続されている。
はCPU であり、アドレスバスAB 、データバスD
Bを介して装置各部と接続されている。
5はCPU 4において用いられるプログラムが記憶さ
れて1ハるROM (リードオンメモリ)、6はデータ
記憶用のダイナミックRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、7けコントローラ、$1jFDC()aツビイデ
ィスクコントローラ’l、91dFDD(フロッピィデ
ィスクドライブ)である。この場合、コントローラ7は
RAM 6の読出/書込みを制御するD−RAM コy
) a −ラ、RAM 6 トFDD9内のフロッピ
ィディスクとの間のデータ転送を制御するDMA (ダ
イレクトメモリアクセス)コン)O−フおよびタイマを
有して構成されるも”ので、タイマからは一定時間が経
、iμする毎に割込信号I が出力される。なお、との
割込信号工、け操作バネル15の各i作スイッチの状態
の千ニックおよび捗作パネル15のパネル面の表示を・
するだめの割込信号である。また、FDD Q内のフロ
ッピィディスク(磁気記録手段)は、第2図に符号9a
にて示すように40トラツクT。
れて1ハるROM (リードオンメモリ)、6はデータ
記憶用のダイナミックRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、7けコントローラ、$1jFDC()aツビイデ
ィスクコントローラ’l、91dFDD(フロッピィデ
ィスクドライブ)である。この場合、コントローラ7は
RAM 6の読出/書込みを制御するD−RAM コy
) a −ラ、RAM 6 トFDD9内のフロッピ
ィディスクとの間のデータ転送を制御するDMA (ダ
イレクトメモリアクセス)コン)O−フおよびタイマを
有して構成されるも”ので、タイマからは一定時間が経
、iμする毎に割込信号I が出力される。なお、との
割込信号工、け操作バネル15の各i作スイッチの状態
の千ニックおよび捗作パネル15のパネル面の表示を・
するだめの割込信号である。また、FDD Q内のフロ
ッピィディスク(磁気記録手段)は、第2図に符号9a
にて示すように40トラツクT。
〜T39を有し、また、各トラックが各々5個のセクタ
S 〜S 、S 〜S −−−−8〜00 (1410
141390 S に区分されている、なお、各セクタS。0゜94 S −−一 の容量け]Kバイトである、第1図に1 おける符号10は割込処理回路であり、コン)。
S 〜S 、S 〜S −−−−8〜00 (1410
141390 S に区分されている、なお、各セクタS。0゜94 S −−一 の容量け]Kバイトである、第1図に1 おける符号10は割込処理回路であり、コン)。
−ラフから出力される割込信号工1、分周器11から出
力される割込信号I2.ACIA(アシンクロナス・コ
ミュニケーション・インターフェイス・アダプタ)】2
からH4力される割込信号I3 を受け、割込信号I。
力される割込信号I2.ACIA(アシンクロナス・コ
ミュニケーション・インターフェイス・アダプタ)】2
からH4力される割込信号I3 を受け、割込信号I。
をCPU 4へ出力する。
バッファメモリ13け、電子楽器2から出カシれる楽音
データが一時的に書込まれ、また、CPU4から市、子
楽器2へ転送される楽音データが一時的に書込まれるメ
モリである。
データが一時的に書込まれ、また、CPU4から市、子
楽器2へ転送される楽音データが一時的に書込まれるメ
モリである。
分局器11は、電子楽器2の発振器3から端子T2 を
介して供給されるクロックパルスCPを分周するプログ
ラマブル分周器であり、その分周比はCPU 4から供
給されるテンポデータに基づいて決定され、また1分周
の結果得られたパルス信号が割込信号工2 として割込
処理回路10へ供給される。操作パネル15は各種の操
作スイッチ類、第3図に示す曲番号表示器15a、曲番
号設定スイッチ15b等およびこれらとCPU 4とを
接続するインターフェイス回路を具備してなるものであ
る。、ACIA12は、データ伝送用の非同期式インタ
ーフェイスアダプタであり、 CPU 4から供給され
るデータを直列データに変換し、端子T3を介して外部
コントローラ16へ出力し、また。
介して供給されるクロックパルスCPを分周するプログ
ラマブル分周器であり、その分周比はCPU 4から供
給されるテンポデータに基づいて決定され、また1分周
の結果得られたパルス信号が割込信号工2 として割込
処理回路10へ供給される。操作パネル15は各種の操
作スイッチ類、第3図に示す曲番号表示器15a、曲番
号設定スイッチ15b等およびこれらとCPU 4とを
接続するインターフェイス回路を具備してなるものであ
る。、ACIA12は、データ伝送用の非同期式インタ
ーフェイスアダプタであり、 CPU 4から供給され
るデータを直列データに変換し、端子T3を介して外部
コントローラ16へ出力し、また。
外部コントローラ16から端子T4 を介して供給され
る直列データを並列データに変換してCPU4へ出力す
る。力お、外部コントローラ16としては、複数の自動
演奏装置l、村よび電子楽器2を並列に同期させて駆動
する装置あるいは楽音データをKEYによって自動演奏
装置1へ入力するための装置等が用いられる。また、ア
ドレスデコーダ17は、CPU4からアドレス信号AH
を介して供給すれるアドレス信号をデーコードし、この
デコード結果にしたがって各回路] 0 、13 e
] l −15,12を各々エネーブル状態とする。こ
れによυ、各回路10,13,1] 、15.12がデ
ータバスDBに接続される。なお、CPU 4がROM
5またはRAM 6のアドレスを指定するアト0レス
信号を出力している時は、コントローラ7から信号AE
がアドレスデコーダ17へ供給される。この場合、アド
レスデコーダ】7は各回路10.13,11,15.1
2を各hディスエーブル状態(データバスDBからみて
ハイインピーダンス状態)とする。
る直列データを並列データに変換してCPU4へ出力す
る。力お、外部コントローラ16としては、複数の自動
演奏装置l、村よび電子楽器2を並列に同期させて駆動
する装置あるいは楽音データをKEYによって自動演奏
装置1へ入力するための装置等が用いられる。また、ア
ドレスデコーダ17は、CPU4からアドレス信号AH
を介して供給すれるアドレス信号をデーコードし、この
デコード結果にしたがって各回路] 0 、13 e
] l −15,12を各々エネーブル状態とする。こ
れによυ、各回路10,13,1] 、15.12がデ
ータバスDBに接続される。なお、CPU 4がROM
5またはRAM 6のアドレスを指定するアト0レス
信号を出力している時は、コントローラ7から信号AE
がアドレスデコーダ17へ供給される。この場合、アド
レスデコーダ】7は各回路10.13,11,15.1
2を各hディスエーブル状態(データバスDBからみて
ハイインピーダンス状態)とする。
次に、上記構成による自動演奏装置1の動作全説明する
。
。
(1)データ収録時の動作
この場合、電子楽器2の演奏者は、まず自動演奏装置1
および電子楽器2に電源を投入し、次いで、電子楽器2
の操作スイッチ類を操作して音色、効果および楽曲の速
度の設定を行う。
および電子楽器2に電源を投入し、次いで、電子楽器2
の操作スイッチ類を操作して音色、効果および楽曲の速
度の設定を行う。
自動演奏装置1に電源が投入されると、操作パネル15
の曲番号表示器15aに第1曲目を示す「1」が表示さ
れる。また、演奏者によって楽曲の音色、効果および速
度が設定され、記録スタートボタンが押されると、設定
された音色、効果に対応するパネルデータおよび設定さ
れた速度に対応中る速度データが各々バッファメモIJ
13に書込まれる。また、演奏者によって楽曲の速度が
設定されると、以後、この設定速度にに対応する分周比
で発振器3から出力されるクロックパルスCPが分周さ
れ、この分周によって得られたテンポパルスに基づいて
リズム音形成部に赴けるリズム音の形成が行われる。
の曲番号表示器15aに第1曲目を示す「1」が表示さ
れる。また、演奏者によって楽曲の音色、効果および速
度が設定され、記録スタートボタンが押されると、設定
された音色、効果に対応するパネルデータおよび設定さ
れた速度に対応中る速度データが各々バッファメモIJ
13に書込まれる。また、演奏者によって楽曲の速度が
設定されると、以後、この設定速度にに対応する分周比
で発振器3から出力されるクロックパルスCPが分周さ
れ、この分周によって得られたテンポパルスに基づいて
リズム音形成部に赴けるリズム音の形成が行われる。
演奏者は、このリズム音に合わせて電子楽器2の演奏を
行う。記録スタートボタンが押されると、CPU4は、
まずバッファメモリ13に記憶たれている各データをR
AM a内の予め定められているエリア(以下、楽音デ
ータエリアと称す)の先頭番地内に曲番号「01」と共
に格納する(第5図参照)。バッファメモリ13からR
AM 6へのデータの転送段階において、データの千ニ
ックが行なわれる、 このとき、テンポデータが検出さ
れると、 RO]lvI 5内に予め記憶されているテ
ンポテーブルに基づいて、そのときのテンポ設定による
分周比データを作成する。この分周比データを分周器1
1に設定する。これにより、以後分周器11から演奏者
の設定速度に対応する周期の割込信号工。が出力され、
割込処理回路10を介してCPU 4へ供給される。な
お、この場合の割込信号■2 の周期と、前述したテン
ポパルスの周期とは同一である。
行う。記録スタートボタンが押されると、CPU4は、
まずバッファメモリ13に記憶たれている各データをR
AM a内の予め定められているエリア(以下、楽音デ
ータエリアと称す)の先頭番地内に曲番号「01」と共
に格納する(第5図参照)。バッファメモリ13からR
AM 6へのデータの転送段階において、データの千ニ
ックが行なわれる、 このとき、テンポデータが検出さ
れると、 RO]lvI 5内に予め記憶されているテ
ンポテーブルに基づいて、そのときのテンポ設定による
分周比データを作成する。この分周比データを分周器1
1に設定する。これにより、以後分周器11から演奏者
の設定速度に対応する周期の割込信号工。が出力され、
割込処理回路10を介してCPU 4へ供給される。な
お、この場合の割込信号■2 の周期と、前述したテン
ポパルスの周期とは同一である。
次に、演奏者が電子楽器2の演奏を行うと、演奏者のキ
ー(鍵盤キー)操作あるいけ操作スイッチ類の操作に応
じて順次楽音データがバッファメモリ13へ供給され、
同メモリ13内に書込まれる。一方、CPU 4は分周
器11から出力される割込信号■2 が割込処理回路1
0を介して供給される毎に、バッファメモリ13の内容
全チェックし7.新だな楽音データが入力されていた場
合は、第4図に示すイベントブロックFBをRAM 6
内に作成する。このイベントブロックFBにおいてタイ
マデータLおよびHは前回のイベントブロックFBの作
成時刻と。
ー(鍵盤キー)操作あるいけ操作スイッチ類の操作に応
じて順次楽音データがバッファメモリ13へ供給され、
同メモリ13内に書込まれる。一方、CPU 4は分周
器11から出力される割込信号■2 が割込処理回路1
0を介して供給される毎に、バッファメモリ13の内容
全チェックし7.新だな楽音データが入力されていた場
合は、第4図に示すイベントブロックFBをRAM 6
内に作成する。このイベントブロックFBにおいてタイ
マデータLおよびHは前回のイベントブロックFBの作
成時刻と。
今回の作成時刻との間の時間差を示すデータであり、割
込信号工。の周期をJ:fL位待時間するデータである
。なお、タイマデータLとHとを合わせることにより、
上述した時間差を示すデータが得られろ。壕だ、楽音デ
ータはバックアメモリ13に書込廿れたデータ、バイト
数データI、Itけ共にイベントブロックEBの総バイ
ト数を示すデータである。なお、バイト数データI、I
Iは同一データであり、チェック用に同一データを2個
設けたものである。このイベントブロックEBの作成は
新たな楽音データが検出されろ毎に行われ、また、各イ
ベントブロックEBは前述したR、AM 6の楽音デー
タエリア内に頴次書込まれる(第5図参照)。
込信号工。の周期をJ:fL位待時間するデータである
。なお、タイマデータLとHとを合わせることにより、
上述した時間差を示すデータが得られろ。壕だ、楽音デ
ータはバックアメモリ13に書込廿れたデータ、バイト
数データI、Itけ共にイベントブロックEBの総バイ
ト数を示すデータである。なお、バイト数データI、I
Iは同一データであり、チェック用に同一データを2個
設けたものである。このイベントブロックEBの作成は
新たな楽音データが検出されろ毎に行われ、また、各イ
ベントブロックEBは前述したR、AM 6の楽音デー
タエリア内に頴次書込まれる(第5図参照)。
他方、CPU 4はRAM 6の楽音データエリア内に
IKバイト (フロッピィディスク9aのセクタS 、
S −−−一 の容量と同じバイト0] 02 数)のデータが収録される毎に、収録されたデータをフ
ロッピィディスク9aの空セクタへ転送[7、才だこの
時、RAM O内に予め設けられているディス・トリイ
テーブル6d(第6図参照)およびファイルアロケーシ
ョンテーブル(以下、 FAT と略称する;第7図参
照)6f−タが収録されると、CPU4は、まずRAM
G内のFAT6fの内容をチェックすることにより空セ
クタを探す。第1曲目の最初のIKバイトが収録された
時点においては、FAT6fの内容は全て「00」であ
り、したがって、空セクタとしてS。1が検出される。
IKバイト (フロッピィディスク9aのセクタS 、
S −−−一 の容量と同じバイト0] 02 数)のデータが収録される毎に、収録されたデータをフ
ロッピィディスク9aの空セクタへ転送[7、才だこの
時、RAM O内に予め設けられているディス・トリイ
テーブル6d(第6図参照)およびファイルアロケーシ
ョンテーブル(以下、 FAT と略称する;第7図参
照)6f−タが収録されると、CPU4は、まずRAM
G内のFAT6fの内容をチェックすることにより空セ
クタを探す。第1曲目の最初のIKバイトが収録された
時点においては、FAT6fの内容は全て「00」であ
り、したがって、空セクタとしてS。1が検出される。
なお、セクタSooは楽音データエリアに収録されたデ
ータの書込みには使用されない。次に、CPU4は楽音
データエリアの内容(IKバイト)をフロッピィディス
ク9aのセクタS。□へ転送するようコントローラ7へ
転送指令を出力する。コントローラ7はこの転送指令を
受け、楽音データエリアの内容をFDCBを介してフロ
ッピィディスク9aのセクタS。1へ転送する。次にC
PU44は、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の
欄に曲番号「01」、先頭セクタ「01」、最終セクタ
roIJ、総セクタ数「Ol」、総バイト数rl 00
0」を各々書込み、また、FAT6fのセクタS。1に
対応するエリア(第7図における符号■参照)に、曲番
号「01」を書込む。次に、楽音データエリア内に再び
IKバイトのデータが収録されると、CPU4が次の各
処理を行う。すなわち、まず、FAT 6 fの内容を
チェックして窒セクタS。2を検出し、次いで、楽音デ
ータエリア内に新たに書込まれたデータをセクタS。2
へ転送するようデータ転送指令をコントローラ7へ出力
し1次いで、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の
欄の最終セクタ、総セクタ数を各々インクリメントし。
ータの書込みには使用されない。次に、CPU4は楽音
データエリアの内容(IKバイト)をフロッピィディス
ク9aのセクタS。□へ転送するようコントローラ7へ
転送指令を出力する。コントローラ7はこの転送指令を
受け、楽音データエリアの内容をFDCBを介してフロ
ッピィディスク9aのセクタS。1へ転送する。次にC
PU44は、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の
欄に曲番号「01」、先頭セクタ「01」、最終セクタ
roIJ、総セクタ数「Ol」、総バイト数rl 00
0」を各々書込み、また、FAT6fのセクタS。1に
対応するエリア(第7図における符号■参照)に、曲番
号「01」を書込む。次に、楽音データエリア内に再び
IKバイトのデータが収録されると、CPU4が次の各
処理を行う。すなわち、まず、FAT 6 fの内容を
チェックして窒セクタS。2を検出し、次いで、楽音デ
ータエリア内に新たに書込まれたデータをセクタS。2
へ転送するようデータ転送指令をコントローラ7へ出力
し1次いで、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の
欄の最終セクタ、総セクタ数を各々インクリメントし。
また、総バイト数にrloooJを加算し5次いでFA
T6fのセクタS。2Vc対応するエリア(符号■参照
)に曲番号「01」を書込む、以下、楽音データエリア
内にIKバイトのデータが書込まれる毎に上述した処理
が行われる。
T6fのセクタS。2Vc対応するエリア(符号■参照
)に曲番号「01」を書込む、以下、楽音データエリア
内にIKバイトのデータが書込まれる毎に上述した処理
が行われる。
次に、演奏者による第1曲目の演奏が終了すると、演奏
者が自動演奏装W1の操作パネル15に設けられた終了
ボタンを押す。この終了ボタンが押された時点において
、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の]岡には、
曲番号r01J 、先頭セクタroxJ、最終セクタr
22J、総セクタ数[2,J、総バイト数「12000
」が各々書込まれているものとl−1また、楽音データ
エリアには転送前のデータが799バイト残っているも
のとし、さらに、FAT6fには、セクタS−S、S
〜01 04 10 S工4−820 ”””” 2゜に対応するエリアに各
々曲番号「01」が書込壕れているものとする。終了ボ
タンが押されると、CPU 4は、まず楽音データエリ
アに第5図に示す終了マーク(1バイト)を書込み、次
いで、前述した場合と同様に、FAT5fの内容をチェ
ックすることによシ空セクタS23を検出し、次いで楽
音データエリア内の未転送のデータ(800バイト)を
1にバイトのセクタ拒67でセクタS23 へ転送する
ようデータ転送指令をコントローラ7へ出力し、次いで
、ディレクトリイテーブル6dおよびFAT6fの書込
みを行う。この書込みにより、ディレクトリイテーフ゛
ル6dの第1曲目の欄か第6図に示す通りとなり、また
、FAT6fのセクタS23に対応するエリアに曲番号
「01」が書込まれる(第7図における符号◎)。
者が自動演奏装W1の操作パネル15に設けられた終了
ボタンを押す。この終了ボタンが押された時点において
、ディレクトリイテーブル6dの第1曲目の]岡には、
曲番号r01J 、先頭セクタroxJ、最終セクタr
22J、総セクタ数[2,J、総バイト数「12000
」が各々書込まれているものとl−1また、楽音データ
エリアには転送前のデータが799バイト残っているも
のとし、さらに、FAT6fには、セクタS−S、S
〜01 04 10 S工4−820 ”””” 2゜に対応するエリアに各
々曲番号「01」が書込壕れているものとする。終了ボ
タンが押されると、CPU 4は、まず楽音データエリ
アに第5図に示す終了マーク(1バイト)を書込み、次
いで、前述した場合と同様に、FAT5fの内容をチェ
ックすることによシ空セクタS23を検出し、次いで楽
音データエリア内の未転送のデータ(800バイト)を
1にバイトのセクタ拒67でセクタS23 へ転送する
ようデータ転送指令をコントローラ7へ出力し、次いで
、ディレクトリイテーブル6dおよびFAT6fの書込
みを行う。この書込みにより、ディレクトリイテーフ゛
ル6dの第1曲目の欄か第6図に示す通りとなり、また
、FAT6fのセクタS23に対応するエリアに曲番号
「01」が書込まれる(第7図における符号◎)。
次に、CPU 4はRAM 6内に作成した上記ディレ
クトリイテーブル6dおよびFAT6fを6/、フロッ
ピィディスク9aのセクタS。。(ディレクトリイエリ
ア)へ転送するようコントローラ7へ転送指令を出力す
る。これによシ、ディレクトリイテーブル6dおよびF
AT6fが各々セクタS。0に書込まれる。次に、CP
U 4け曲番号表示器15aの表示データに「l」を加
算する。これにより1曲番号表示器15aに「2」が表
示される。
クトリイテーブル6dおよびFAT6fを6/、フロッ
ピィディスク9aのセクタS。。(ディレクトリイエリ
ア)へ転送するようコントローラ7へ転送指令を出力す
る。これによシ、ディレクトリイテーブル6dおよびF
AT6fが各々セクタS。0に書込まれる。次に、CP
U 4け曲番号表示器15aの表示データに「l」を加
算する。これにより1曲番号表示器15aに「2」が表
示される。
次に、演奏者が電子楽器2の操作スイッチ類を操作して
第2曲目の楽曲の音色、効果、速度を設定した後、自動
演奏装置1の1e録スタートボタンを押すと、CPU
4が、まずフロッピィディスク9aのセクタS。0内の
ディレクトリイテーブル6dbよびFAT 6 f f
RAM 6 ヘ転送するようコントローラ7へ転送指
令を出力する。次いで、前述した第1曲目の場合と同様
に、バッファメモリ13内のデータQRAM6へ転送し
、また1分周器11の分周比の設定を行う。
第2曲目の楽曲の音色、効果、速度を設定した後、自動
演奏装置1の1e録スタートボタンを押すと、CPU
4が、まずフロッピィディスク9aのセクタS。0内の
ディレクトリイテーブル6dbよびFAT 6 f f
RAM 6 ヘ転送するようコントローラ7へ転送指
令を出力する。次いで、前述した第1曲目の場合と同様
に、バッファメモリ13内のデータQRAM6へ転送し
、また1分周器11の分周比の設定を行う。
次に、演奏者が電、子楽器2によって第2曲目の演奏を
行うと、第1曲目の場合と同様に、RAM6の楽音デー
タエリア内にイベントブロックEBが順次作成され、ま
た、楽音データエリア内にIKバイトのデータが収録さ
れる毎に、フロッピィディスク9&へのデータ転送およ
びディレクトリイテーブル5d、FAT6fの書込みが
行われる。そして、終了ボタンが押されると。
行うと、第1曲目の場合と同様に、RAM6の楽音デー
タエリア内にイベントブロックEBが順次作成され、ま
た、楽音データエリア内にIKバイトのデータが収録さ
れる毎に、フロッピィディスク9&へのデータ転送およ
びディレクトリイテーブル5d、FAT6fの書込みが
行われる。そして、終了ボタンが押されると。
楽音データエリア内の未転送のデータがフロッピィディ
スク9aへ転送されろと共に、ディレクトリイテーブル
6d%1;’AT6fが再びセクタS。。内に書込まれ
、また、曲番号表示器15a 1に「3」が炉示される
。以下、第3曲目、第4曲目−一一一が順次演奏される
と、上述した場合と全く同様にしてフロッピィディスク
9a内に各データが収録される。
スク9aへ転送されろと共に、ディレクトリイテーブル
6d%1;’AT6fが再びセクタS。。内に書込まれ
、また、曲番号表示器15a 1に「3」が炉示される
。以下、第3曲目、第4曲目−一一一が順次演奏される
と、上述した場合と全く同様にしてフロッピィディスク
9a内に各データが収録される。
次に、例えば第1曲目〜第4 tut目の演奏に関する
データが各々フロッピィディスク9aに収録され”Cい
る状態においで、第2曲目のみを消去する場合について
説明する。この場合、ディレクトリイテーフ゛ル6dの
第2曲目の欄の各データを全て消去しく「0」とし〕、
また、FAT6fの「02」と記録されCいるエリアを
l’−00Jに@ぎ、換えればよい。このようにした後
、第5曲目のデータ収録を行うと、第5曲目のデータが
、第2曲目に書かれていたセクタ内に書込まれ、これら
のセクタ内に書ききれない場合に、第4曲目のデータが
書込まれているセクタに続くセクタ内に書込まれる。こ
れ・足より、フロッピィディスク9&の記憶領域を無、
駄なく使用することができる。
データが各々フロッピィディスク9aに収録され”Cい
る状態においで、第2曲目のみを消去する場合について
説明する。この場合、ディレクトリイテーフ゛ル6dの
第2曲目の欄の各データを全て消去しく「0」とし〕、
また、FAT6fの「02」と記録されCいるエリアを
l’−00Jに@ぎ、換えればよい。このようにした後
、第5曲目のデータ収録を行うと、第5曲目のデータが
、第2曲目に書かれていたセクタ内に書込まれ、これら
のセクタ内に書ききれない場合に、第4曲目のデータが
書込まれているセクタに続くセクタ内に書込まれる。こ
れ・足より、フロッピィディスク9&の記憶領域を無、
駄なく使用することができる。
(21データ再生時の動作
この場合、自動演奏装置1の操作者は、まず操作パネル
150曲番号設定スイッチ15b(第3図)を操作して
曲番号表示器15 a VC曲番号を設定し1次いで、
操作パネル15に設けられた再生スタートボタンを押す
。再生スタートボタンが押されると、CPU 4は、ま
すフロッピィディスク9aのセクタS。0内に6己憶さ
れているディレクトソイテーブル6dンよびF’AT6
fをRAM 6へ転送するようコントローラ7へ転送指
令を8力する。次いで、 RAlvI 6に転送された
ディレクトリイテーブル6dおよびBtJ、’AT6f
に基づいて、操作者によって設定された曲番号に対応す
る楽曲のデータが記憶されている70ツビイデイスク9
aのセクタを検知し、そのセクタ内のデータを■はM
6の楽音デ−タエリアへ転送するようコントローラ7へ
指示する。なお、フロッピィディスク9aからRAM
6へのデータ転送は、1セクタ(IKバイト)風位で順
次行なわれる。次にCPU 4は、上述したデータ転送
が終了した時点で、楽音データエリアの先頭番地内に格
納されている各データ、すなわち、楽音の音色および効
果を示すパネルデータと、楽曲の速度を示す速度データ
とを各々バッファメモリ13へ出力する。これらのデー
タは電子楽器2に読込まれ、読込まれた各データに基づ
いて楽音の音色、効果およびリズム音発生のためのテン
ポパルスの周期が自動的に設定される。以後、このテン
ポパルスに基づくリズム音が電子楽器2から発生する。
150曲番号設定スイッチ15b(第3図)を操作して
曲番号表示器15 a VC曲番号を設定し1次いで、
操作パネル15に設けられた再生スタートボタンを押す
。再生スタートボタンが押されると、CPU 4は、ま
すフロッピィディスク9aのセクタS。0内に6己憶さ
れているディレクトソイテーブル6dンよびF’AT6
fをRAM 6へ転送するようコントローラ7へ転送指
令を8力する。次いで、 RAlvI 6に転送された
ディレクトリイテーブル6dおよびBtJ、’AT6f
に基づいて、操作者によって設定された曲番号に対応す
る楽曲のデータが記憶されている70ツビイデイスク9
aのセクタを検知し、そのセクタ内のデータを■はM
6の楽音デ−タエリアへ転送するようコントローラ7へ
指示する。なお、フロッピィディスク9aからRAM
6へのデータ転送は、1セクタ(IKバイト)風位で順
次行なわれる。次にCPU 4は、上述したデータ転送
が終了した時点で、楽音データエリアの先頭番地内に格
納されている各データ、すなわち、楽音の音色および効
果を示すパネルデータと、楽曲の速度を示す速度データ
とを各々バッファメモリ13へ出力する。これらのデー
タは電子楽器2に読込まれ、読込まれた各データに基づ
いて楽音の音色、効果およびリズム音発生のためのテン
ポパルスの周期が自動的に設定される。以後、このテン
ポパルスに基づくリズム音が電子楽器2から発生する。
次にCPU 4は、楽音データエリア内の上述した速度
データを分局比データに変換し、分周器】lに設定する
、これによシ、以後分周器11から上記速度データに対
応する周期で割込信号工。が出力される。なお、この周
期は勿論データ収録時の周期と同一である。
データを分局比データに変換し、分周器】lに設定する
、これによシ、以後分周器11から上記速度データに対
応する周期で割込信号工。が出力される。なお、この周
期は勿論データ収録時の周期と同一である。
次にCPU 4は、楽音データエリア内の先頭のイベン
トブロックEB (データ収録時において最初に作成さ
れたイベントブロックEB )のタイマデータの時間を
割込信号工2 に基づいて計測する。そして、この時間
が経過した時点で同イベントブロックEB内の楽音デー
タをバッファメモリ13を介して電子楽器2へ出力する
。
トブロックEB (データ収録時において最初に作成さ
れたイベントブロックEB )のタイマデータの時間を
割込信号工2 に基づいて計測する。そして、この時間
が経過した時点で同イベントブロックEB内の楽音デー
タをバッファメモリ13を介して電子楽器2へ出力する
。
これにより、電子楽器2において、供給された楽音デー
タに基づく楽音が発生する。次いでCPU 4は、楽音
データエリア内の第2のイベントブロックEBのタイマ
データの時間計測を開始する。そして、この時間が経過
した時点で同イベントブロックEB内の楽音データをバ
ッファメモリ13を介して電子楽器2へ出力するうこれ
により、電子楽器2において、供給された楽音データに
基づく楽音の発生(あるいけ停止)が行われる、以下、
楽音データエリア内の第3、第4−m−のイベントブロ
ックEBが同様にして処理され、これにより、電子楽器
2の自動演奏が行われる。そして、終了マーク(第5図
参照)がCPU4によって検出されると、CPU4が曲
番号表示器15aの表示データに「1」を加算する。以
上で、操作者によって指定された楽曲の自動演奏が終了
する。
タに基づく楽音が発生する。次いでCPU 4は、楽音
データエリア内の第2のイベントブロックEBのタイマ
データの時間計測を開始する。そして、この時間が経過
した時点で同イベントブロックEB内の楽音データをバ
ッファメモリ13を介して電子楽器2へ出力するうこれ
により、電子楽器2において、供給された楽音データに
基づく楽音の発生(あるいけ停止)が行われる、以下、
楽音データエリア内の第3、第4−m−のイベントブロ
ックEBが同様にして処理され、これにより、電子楽器
2の自動演奏が行われる。そして、終了マーク(第5図
参照)がCPU4によって検出されると、CPU4が曲
番号表示器15aの表示データに「1」を加算する。以
上で、操作者によって指定された楽曲の自動演奏が終了
する。
以上説明したように、この発明によれば磁気記録手段に
ディレクトリイエリアを設け、このディレクトリイエリ
アに楽曲の最初の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号、最後の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号およrに楽曲の演奏情報の総データ情を楽曲番
号に対応して記録するようにしたので、記録手段に収録
された各楽曲のデータを任意に読出し、あるいけ消去す
ることが可能となり、さらに、記録手段の記録領域を無
駄なく使用することも可能となる。
ディレクトリイエリアを設け、このディレクトリイエリ
アに楽曲の最初の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号、最後の演奏情報が記録されているデータエリ
アの番号およrに楽曲の演奏情報の総データ情を楽曲番
号に対応して記録するようにしたので、記録手段に収録
された各楽曲のデータを任意に読出し、あるいけ消去す
ることが可能となり、さらに、記録手段の記録領域を無
駄なく使用することも可能となる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例におけるFDD Q内のフロッピィデ
ィスク9aの各トラックを示す図、第3図は同実施例に
おける操作パネル15に設けられて一ハる曲番号表示器
15a:Isよび曲番号設定スイッチ15bを示す図、
第4図は同実施例において用いられるイベントブロック
gBのtJakを示す図、第5図は同実施例におけるR
AM 6内に書込まれる演奏データを示す図、第6図お
よび第7図は各々第2図にかげるセクタS。0に書込ま
れるディレクトリイテーブル6dおよびFAT 6tを
示す図である、 9a・・・・・・磁気記録手段(フロッピィディスク)
、Soo・・・・・・ディレクトリイエリア(セクタ)
、 Sol〜S3,4・・・・・・データエリア(セ
クタ)。
第2図は同実施例におけるFDD Q内のフロッピィデ
ィスク9aの各トラックを示す図、第3図は同実施例に
おける操作パネル15に設けられて一ハる曲番号表示器
15a:Isよび曲番号設定スイッチ15bを示す図、
第4図は同実施例において用いられるイベントブロック
gBのtJakを示す図、第5図は同実施例におけるR
AM 6内に書込まれる演奏データを示す図、第6図お
よび第7図は各々第2図にかげるセクタS。0に書込ま
れるディレクトリイテーブル6dおよびFAT 6tを
示す図である、 9a・・・・・・磁気記録手段(フロッピィディスク)
、Soo・・・・・・ディレクトリイエリア(セクタ)
、 Sol〜S3,4・・・・・・データエリア(セ
クタ)。
Claims (2)
- (1)楽曲の演奏情報を磁気記録手段の各データエリア
に記録し、この記録した演奏情報を読出して楽器の自動
演奏を行う自動演奏装置において、前記磁気記録手段に
ディレクトリイエリアを設け、このディレクトリイエリ
アに、前記楽曲の最初の演奏情報が記録されているデー
タエリアの番号、最後の演奏情報が記録されているデー
タエリアの番号および前記楽曲の演奏情報の総データ量
を、楽曲番号に対応して記録することを特徴とする自動
演奏装置における演奏情報の記録方法。 - (2)前記磁気記録手段のディレクトリイエリアにハ、
更に、ファイルアロケーションテーブルの内容が記録さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動
演奏装置における演奏情報の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114676A JPS607671A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 自動演奏装置における演奏情報の記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114676A JPS607671A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 自動演奏装置における演奏情報の記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607671A true JPS607671A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14643829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114676A Pending JPS607671A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 自動演奏装置における演奏情報の記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607671A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204675A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 | Pioneer Electronic Corp | ビデオデイスク検索システム |
| US4814904A (en) * | 1985-04-19 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Method of controlling erasing following format writing in a magnetic disc apparatus |
| US5303091A (en) * | 1988-11-10 | 1994-04-12 | Casio Computer Co., Ltd. | Digital audio tape recorder for recording character data with digital data |
| US5513352A (en) * | 1991-01-17 | 1996-04-30 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having secondary storage of files with common constituent portions identified by entry name |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP58114676A patent/JPS607671A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814904A (en) * | 1985-04-19 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Method of controlling erasing following format writing in a magnetic disc apparatus |
| JPS62204675A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 | Pioneer Electronic Corp | ビデオデイスク検索システム |
| US5303091A (en) * | 1988-11-10 | 1994-04-12 | Casio Computer Co., Ltd. | Digital audio tape recorder for recording character data with digital data |
| US5513352A (en) * | 1991-01-17 | 1996-04-30 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having secondary storage of files with common constituent portions identified by entry name |
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