JPS602991A - 電子楽器の自動演奏装置 - Google Patents
電子楽器の自動演奏装置Info
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- JPS602991A JPS602991A JP58110713A JP11071383A JPS602991A JP S602991 A JPS602991 A JP S602991A JP 58110713 A JP58110713 A JP 58110713A JP 11071383 A JP11071383 A JP 11071383A JP S602991 A JPS602991 A JP S602991A
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- musical instrument
- electronic musical
- tempo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鍵盤楽音形成部およびリズム音形成部を有す
る電子楽器の演奏情報の記録をなすとともに、かかる記
録された演奏情報を再生して、前記電子楽器を自動的に
演奏する電子楽器の自動演奏に関するつ この種の自動演奏装置は、内部にフロッピィディスク等
の記憶手段を有し、電子楽器の9’4による演奏の過程
を楽音データとしてこの記憶手段に記憶させ、この記憶
させた楽音データに基づいて電子楽器の自動演奏(デー
タ再生)を行うものである。なおこの場合、リズム音の
言ご録・再生は通常行われない。
る電子楽器の演奏情報の記録をなすとともに、かかる記
録された演奏情報を再生して、前記電子楽器を自動的に
演奏する電子楽器の自動演奏に関するつ この種の自動演奏装置は、内部にフロッピィディスク等
の記憶手段を有し、電子楽器の9’4による演奏の過程
を楽音データとしてこの記憶手段に記憶させ、この記憶
させた楽音データに基づいて電子楽器の自動演奏(デー
タ再生)を行うものである。なおこの場合、リズム音の
言ご録・再生は通常行われない。
ところで、電子楽器におけるリズム音発生の基となるク
ロックパルスと、自動演奏装置の楽音データ読ポし甲の
りaツクパルスとの同期がとれていな1ハと、データ再
生時において自動演奏(ffj奏情層情報生)により発
生される楽音のテンポと、電子楽器のリズム音形成部に
おいて形成されるリズム音のテンポとが異なってしまい
非常に聞き苦しい演奏となってしまう。
ロックパルスと、自動演奏装置の楽音データ読ポし甲の
りaツクパルスとの同期がとれていな1ハと、データ再
生時において自動演奏(ffj奏情層情報生)により発
生される楽音のテンポと、電子楽器のリズム音形成部に
おいて形成されるリズム音のテンポとが異なってしまい
非常に聞き苦しい演奏となってしまう。
そこでこの発明は、自動演奏(演奏情報の再生)により
発生される楽音のテンポと電子楽器のリズム音形成部で
形成されるリズム庁のテンポとを常に一致させろことが
できる電子楽器の自動演奏装置を提供−するもので%電
子楽器のリズム音形成部のリズム音形成用のクロツクパ
ルスナ電子楽器の演奏テンポ情報に基づいて分局し、こ
れにより得られる[7号に基づいて、C子楽器のび奏情
報の記録および電子楽器の自Jb演奏を行うようにした
ものである。
発生される楽音のテンポと電子楽器のリズム音形成部で
形成されるリズム庁のテンポとを常に一致させろことが
できる電子楽器の自動演奏装置を提供−するもので%電
子楽器のリズム音形成部のリズム音形成用のクロツクパ
ルスナ電子楽器の演奏テンポ情報に基づいて分局し、こ
れにより得られる[7号に基づいて、C子楽器のび奏情
報の記録および電子楽器の自Jb演奏を行うようにした
ものである。
以下、図面を参;;σしこの発明の一実施し;1につい
て1祝明する。第1図はこの発明による目動演奏装置l
の構成を示すブロック図であり、この図に示す自動演奏
装置1は、同図に示す電子楽器2における鍵盤演奏およ
び音色設定、効果設定等の操作の過程を収録する機能お
よび収録したデータを電子楽器2へ出力して賢子ヴ、(
器2を目動演奏させる機能を共に有している。
て1祝明する。第1図はこの発明による目動演奏装置l
の構成を示すブロック図であり、この図に示す自動演奏
装置1は、同図に示す電子楽器2における鍵盤演奏およ
び音色設定、効果設定等の操作の過程を収録する機能お
よび収録したデータを電子楽器2へ出力して賢子ヴ、(
器2を目動演奏させる機能を共に有している。
F−j−楽器2においで、符−Q2aはCPU (中央
処理装置)であり、パスライン2bを介して各部と接続
されている。2Cはcpty 2aにおいて用いられる
プログラムおよび後述するテンポテーブルが予め記憶さ
れているROlsi (リードオンリメモリ)、2dは
RAM (ランダムアクセスメモリ)、2eは鍵盤楽音
形成部、また、2fは操作パネルである。この操作パネ
ル2fには、音色設定スイッチ、効果設定スイッチ等の
操作スイッチ類が設けられていると共に、楽曲の速さを
設定する操作子2f−1およびこの操作子2f−1によ
って設定された楽曲の速さを表示する表示器2f−2が
各々設けられている。、また、2gはバッファ回路、2
hはリズム音形成部、21はクロックパルスCPを分周
するプログラマブル分周器であシ、その分局比はcpu
2aから供給されるテンポデータに基づいて決定される
。また、2jはリズム音形成部2hにおいて形成される
リズム音の基となるクロックパルスCPを発生する発振
器である。
処理装置)であり、パスライン2bを介して各部と接続
されている。2Cはcpty 2aにおいて用いられる
プログラムおよび後述するテンポテーブルが予め記憶さ
れているROlsi (リードオンリメモリ)、2dは
RAM (ランダムアクセスメモリ)、2eは鍵盤楽音
形成部、また、2fは操作パネルである。この操作パネ
ル2fには、音色設定スイッチ、効果設定スイッチ等の
操作スイッチ類が設けられていると共に、楽曲の速さを
設定する操作子2f−1およびこの操作子2f−1によ
って設定された楽曲の速さを表示する表示器2f−2が
各々設けられている。、また、2gはバッファ回路、2
hはリズム音形成部、21はクロックパルスCPを分周
するプログラマブル分周器であシ、その分局比はcpu
2aから供給されるテンポデータに基づいて決定される
。また、2jはリズム音形成部2hにおいて形成される
リズム音の基となるクロックパルスCPを発生する発振
器である。
この電子楽器2は鍵盤または操作スイッチが縁作された
時、その操作に対応するデータ(以下、楽音データと称
す)を自動演奏装置1の端子T□ へ出力し、また、自
動演奏装置1から端子T1 を介して楽音データが供給
された時は、その楽音データに基づいて鍵盤楽音形成部
2eを制御し、楽音発生を行う。例えばデータ収録時に
おいて、お盤のあるキーがオンとされた場合は、そのキ
ーのキーコード、タッチデ〒りおよびキーオンを示すデ
ータを各々楽音データとして自動演奏装置lへ出力し、
また、あるキーがオフとされた場合はそのキーのキーコ
ード、タッチデータおよびキーオフを示すデータを各り
楽音データとして出力する。
時、その操作に対応するデータ(以下、楽音データと称
す)を自動演奏装置1の端子T□ へ出力し、また、自
動演奏装置1から端子T1 を介して楽音データが供給
された時は、その楽音データに基づいて鍵盤楽音形成部
2eを制御し、楽音発生を行う。例えばデータ収録時に
おいて、お盤のあるキーがオンとされた場合は、そのキ
ーのキーコード、タッチデ〒りおよびキーオンを示すデ
ータを各々楽音データとして自動演奏装置lへ出力し、
また、あるキーがオフとされた場合はそのキーのキーコ
ード、タッチデータおよびキーオフを示すデータを各り
楽音データとして出力する。
また、データ再生時において、自動演奏装@1からキー
コード、タッチデータおよびキーオンを示すデータが楽
音データとして供給された場合は、鍵盤楽音形成部2e
において、供給されたキーコードに対応する音高の楽音
信号をタッチの強度に応じて形成し、スピーカへ出力す
る。なお、リズム音の発生は、自動演奏装置1から出力
される特定コードのリズムスタート信号およびリズムス
トップ信号に基づき制御される場合を除き、自動演奏装
置1と関係なく行われる。
コード、タッチデータおよびキーオンを示すデータが楽
音データとして供給された場合は、鍵盤楽音形成部2e
において、供給されたキーコードに対応する音高の楽音
信号をタッチの強度に応じて形成し、スピーカへ出力す
る。なお、リズム音の発生は、自動演奏装置1から出力
される特定コードのリズムスタート信号およびリズムス
トップ信号に基づき制御される場合を除き、自動演奏装
置1と関係なく行われる。
次に、自動演奏装置1について詳述する。まず、符号4
はCPUであシ、アドレスバスAB 、 7’、−タバ
スDBを介して装置各部と接続されている。
はCPUであシ、アドレスバスAB 、 7’、−タバ
スDBを介して装置各部と接続されている。
5はCPU 4において用いられるプログラムが記憶さ
れているROM (リードオンリメモリ)、6はデータ
記憶用のダイナミックRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、7はコントローラ、8はFDC(フロッピィディ
スクコントローラ’)、9はFDD(フロッピィディス
クドライブ)である。この場合、コントローラ7はRA
M 6の読出し/書込みを制御するD + RAM コ
ントローラ、RAIVI 6とFDD 9内のフロッピ
ィディスクとの間のデータ転送を制御するDMA (ダ
イレクトメモリアクセス)コントローラおよびタイマを
有して構成されるもので、タイマからは一定時間が経過
する毎に割込信号工、が出力される。なお、この割込信
号工1 は操作パネル15の各掃作スイッチの状態のチ
ェックおよび操作パネル2fのパネル面の表示をするた
めの割込信号である。10は割込処理回路であシ、コン
トローラ7から出力される割込信号工0、分局器11か
ら出力される割込信号工2%ACIA (アシンクロナ
ス・コミュニケーション・インターフェイス・アダプタ
)12から出力される割込信号工、を受け、割込信号I
Q をCPU 4へ出力する。
れているROM (リードオンリメモリ)、6はデータ
記憶用のダイナミックRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、7はコントローラ、8はFDC(フロッピィディ
スクコントローラ’)、9はFDD(フロッピィディス
クドライブ)である。この場合、コントローラ7はRA
M 6の読出し/書込みを制御するD + RAM コ
ントローラ、RAIVI 6とFDD 9内のフロッピ
ィディスクとの間のデータ転送を制御するDMA (ダ
イレクトメモリアクセス)コントローラおよびタイマを
有して構成されるもので、タイマからは一定時間が経過
する毎に割込信号工、が出力される。なお、この割込信
号工1 は操作パネル15の各掃作スイッチの状態のチ
ェックおよび操作パネル2fのパネル面の表示をするた
めの割込信号である。10は割込処理回路であシ、コン
トローラ7から出力される割込信号工0、分局器11か
ら出力される割込信号工2%ACIA (アシンクロナ
ス・コミュニケーション・インターフェイス・アダプタ
)12から出力される割込信号工、を受け、割込信号I
Q をCPU 4へ出力する。
バッファメモリ13は、電子楽器2から出力される楽音
データが一時的に書込壕れ、また、CPU4から電子楽
器2へ転送される楽音データが一時的に書込まれるメモ
リであり、第2図に示すように、16バイトのFIFO
(ファーストイン・ファーストアウト)メモリ13a、
13bおよびトライステートバッファ13cから措成さ
れる。この場合、FIFOメモリ13aは電子楽器2か
ら出力される楽音データが一時的に書込まれるメモリで
あり、データ書込み可能の場合に、その電子DIRから
データインプットレディ信号IRY が出力され、電子
楽器2内のバッファ21.CPUバス22を介して電子
楽器2のCPU2aへ送られる。電子楽器2のCPU2
aはこの信号IRYを受け、楽音データを双方向バッフ
ァ23を介してFIFOメモリ13aへ転送し、また、
この時、バッファ24を介して書込みパルスWPtF工
FOメモリ13aの端子SIへ出力する。また、PIF
Oメモリ13bは自動演奏装置2のCPU 4から転送
される楽音データが一時的に書込まれるメモリであり、
内部のデータの読出しが可能の場合に。
データが一時的に書込壕れ、また、CPU4から電子楽
器2へ転送される楽音データが一時的に書込まれるメモ
リであり、第2図に示すように、16バイトのFIFO
(ファーストイン・ファーストアウト)メモリ13a、
13bおよびトライステートバッファ13cから措成さ
れる。この場合、FIFOメモリ13aは電子楽器2か
ら出力される楽音データが一時的に書込まれるメモリで
あり、データ書込み可能の場合に、その電子DIRから
データインプットレディ信号IRY が出力され、電子
楽器2内のバッファ21.CPUバス22を介して電子
楽器2のCPU2aへ送られる。電子楽器2のCPU2
aはこの信号IRYを受け、楽音データを双方向バッフ
ァ23を介してFIFOメモリ13aへ転送し、また、
この時、バッファ24を介して書込みパルスWPtF工
FOメモリ13aの端子SIへ出力する。また、PIF
Oメモリ13bは自動演奏装置2のCPU 4から転送
される楽音データが一時的に書込まれるメモリであり、
内部のデータの読出しが可能の場合に。
その端子DORからデータアウトプットレディ信号OR
Y を出力する。この信号ORYが電子楽器2内のバッ
ファ21を介して電子楽器2のCPU2aへ送られると
、同CPU2aが読出しパルスRPをバッファ24を介
してFIFOメモリ13bの端子Soおよびトライステ
ートバッファ13cへ出力する。これにより、FIFO
メモリ13b内のデータが読出され、トライステートバ
ッファ13cおよび双方向バッファ23を介して電子楽
器2のCPU2aに取込まれる。なお、第1図において
は、上述したバッファ21,23.24をまとめて、バ
ッファ回路2gとして示している。
Y を出力する。この信号ORYが電子楽器2内のバッ
ファ21を介して電子楽器2のCPU2aへ送られると
、同CPU2aが読出しパルスRPをバッファ24を介
してFIFOメモリ13bの端子Soおよびトライステ
ートバッファ13cへ出力する。これにより、FIFO
メモリ13b内のデータが読出され、トライステートバ
ッファ13cおよび双方向バッファ23を介して電子楽
器2のCPU2aに取込まれる。なお、第1図において
は、上述したバッファ21,23.24をまとめて、バ
ッファ回路2gとして示している。
分周器11(分局手段)は、電子楽器2の発振器2jか
ら端子T2 を介して供給されるクロックパルスCPを
分周するプログラマブル分周器であり、その分周比はC
PU 4から供給されるテンポデータに基づいて決定さ
れ、また、分局の結果得られだパルス信号が割込信号I
2 として割込処理回路]0へ供給される。操作パネル
15は各種の操作スイッチ類、α字表示器等およびこれ
らとCPU4とを接続するインターフェイス回路を具備
してなるものである。ACIA 12は、データ伝送用
の非同期式インターフェイスアダプタであり、CPU
4から供給されるデータを直列データに変換し、端子T
3 を介して外部コントローラ16へ出力し、また、外
部コントa−ラ16から端子T4を介して供給される直
列データを並列データに変換してCPU4へ出力する。
ら端子T2 を介して供給されるクロックパルスCPを
分周するプログラマブル分周器であり、その分周比はC
PU 4から供給されるテンポデータに基づいて決定さ
れ、また、分局の結果得られだパルス信号が割込信号I
2 として割込処理回路]0へ供給される。操作パネル
15は各種の操作スイッチ類、α字表示器等およびこれ
らとCPU4とを接続するインターフェイス回路を具備
してなるものである。ACIA 12は、データ伝送用
の非同期式インターフェイスアダプタであり、CPU
4から供給されるデータを直列データに変換し、端子T
3 を介して外部コントローラ16へ出力し、また、外
部コントa−ラ16から端子T4を介して供給される直
列データを並列データに変換してCPU4へ出力する。
なお、外部コントローラ16としては、複数の自動演奏
装置lおよび電子楽器2を並列に同期させて駆動する装
置あるいは楽音データをKEYによって自動演奏装置l
へ入力するための装置等が用いられる。また、アドレス
デコーダ】7は%CPU4からアVレスバスABを介し
て供給゛されるアレレス信号をデコート°シ、とのデコ
ーV結果にしたがって各回路10,13,11.15.
12を各hエネーブル状態とする。これにより、蚤回路
10.13,11,15.12がデータバスDBに接続
される。なお%CPU 4がROM 5または’flA
M Gのアドレスを指定するアレレス信号を出力してい
る時は、コントローラ7から信号AEがアドレスデコー
ダ】7へ併給される。この場合、アト・レスデコーダ1
7は各回路10.13,11゜15.12を各々ディス
エネーブル状態(データバスDBからみ−Cハイインピ
ーダンス状態)とする。
装置lおよび電子楽器2を並列に同期させて駆動する装
置あるいは楽音データをKEYによって自動演奏装置l
へ入力するための装置等が用いられる。また、アドレス
デコーダ】7は%CPU4からアVレスバスABを介し
て供給゛されるアレレス信号をデコート°シ、とのデコ
ーV結果にしたがって各回路10,13,11.15.
12を各hエネーブル状態とする。これにより、蚤回路
10.13,11,15.12がデータバスDBに接続
される。なお%CPU 4がROM 5または’flA
M Gのアドレスを指定するアレレス信号を出力してい
る時は、コントローラ7から信号AEがアドレスデコー
ダ】7へ併給される。この場合、アト・レスデコーダ1
7は各回路10.13,11゜15.12を各々ディス
エネーブル状態(データバスDBからみ−Cハイインピ
ーダンス状態)とする。
次に、上記(′:i疲による自動演奏装置1の動作を説
明する。
明する。
(1) 楽音データ収餘時の動作
この場合、電子楽器2の演奏者は、まず掃作パネル2f
の9作スイッチ類を公作して音色、効果全設定し、また
、植作子2f−1によって楽曲の速度を設定する。演奏
者によってこれらの設定が行われると、設定された音色
、効果に対応するパネルデータおよび設定された速度に
対応するテンポデータが各々CPU2aへ供給される。
の9作スイッチ類を公作して音色、効果全設定し、また
、植作子2f−1によって楽曲の速度を設定する。演奏
者によってこれらの設定が行われると、設定された音色
、効果に対応するパネルデータおよび設定された速度に
対応するテンポデータが各々CPU2aへ供給される。
CPU2aはパネルデータを鍵盤楽音形成部2eへ供給
すると共に、テンポデータをROM zc内のテンポテ
ーブルに基づいて分局比データに変換し、この分周比デ
ータを分周器21に設定する。以後、分周器21がテン
ポデータに基づく分局比でクロックパルスCPを分周し
テンポパルスTPとしてリズム音形成部2hへ出力する
。これによシ、設定速庁に応じたテンポのリズム音の形
成の単備が行なわれる。
すると共に、テンポデータをROM zc内のテンポテ
ーブルに基づいて分局比データに変換し、この分周比デ
ータを分周器21に設定する。以後、分周器21がテン
ポデータに基づく分局比でクロックパルスCPを分周し
テンポパルスTPとしてリズム音形成部2hへ出力する
。これによシ、設定速庁に応じたテンポのリズム音の形
成の単備が行なわれる。
次いで、演奏者は自動演奏装置1の掃作パネル15に設
けられた録音スタートボタンを押す。
けられた録音スタートボタンを押す。
このとき、設定された音色、効果に対応する楽音データ
および設定された速度に対応するテンポデータが各々バ
ッファメモ+713に呑込まれる。その後、リズム音に
合わせて電子楽器2の演奏を行う。録音スタートボタン
が押されると、CPU 4は、まずバッファメモリ13
に記憶されている各データをRAM 6内の予め定めら
れているエリア(以下、楽音データエリアと称す)の先
頭番地内に格納する。バッファメモリ13からRAM
6ヘグ)データの転送段階において。
および設定された速度に対応するテンポデータが各々バ
ッファメモ+713に呑込まれる。その後、リズム音に
合わせて電子楽器2の演奏を行う。録音スタートボタン
が押されると、CPU 4は、まずバッファメモリ13
に記憶されている各データをRAM 6内の予め定めら
れているエリア(以下、楽音データエリアと称す)の先
頭番地内に格納する。バッファメモリ13からRAM
6ヘグ)データの転送段階において。
データのチェックが行なわれる。このとき、テンポデー
タが検出されると、ROM 5内に予め記憶されている
テンポテーブルに塞づいてそのときのテンポ設定による
分局比データを作成する、この分周比データを分周器1
1に設定する。
タが検出されると、ROM 5内に予め記憶されている
テンポテーブルに塞づいてそのときのテンポ設定による
分局比データを作成する、この分周比データを分周器1
1に設定する。
これにより、以後分周器11から演奏者の設定速度に対
応する周期の割込信号工2 が出力され、割込処理回路
10を介してCPU 4へ供給される。なお、この場合
の割込(i号■2 の周期と。
応する周期の割込信号工2 が出力され、割込処理回路
10を介してCPU 4へ供給される。なお、この場合
の割込(i号■2 の周期と。
前述したテンポパルスの周期とは、同一テンポに対して
比が一定である。
比が一定である。
次に、演奏者が電1牛楽器2の演奏を行うと、演奏者の
キー(鍵盤キー)梗作あるいは梗作スイッチ類の操作に
応じて順次楽音データ、がバッファメモリ13へ供給さ
れ、同メモリ13内に書込まれる。一方、CPU 4は
分周器11から出力される割込信号工2 が割込処理回
路10を介して供給される毎に、バックアメモリ13の
内容をチェックし、新たな楽音データが入力されていた
場合は、第3図に示すイベントブロックEBをRAM
6内に作成する。このイベントブロックEBにおいてタ
イマデータLおよびHは前回のイベントブロックEBの
作成時刻と。
キー(鍵盤キー)梗作あるいは梗作スイッチ類の操作に
応じて順次楽音データ、がバッファメモリ13へ供給さ
れ、同メモリ13内に書込まれる。一方、CPU 4は
分周器11から出力される割込信号工2 が割込処理回
路10を介して供給される毎に、バックアメモリ13の
内容をチェックし、新たな楽音データが入力されていた
場合は、第3図に示すイベントブロックEBをRAM
6内に作成する。このイベントブロックEBにおいてタ
イマデータLおよびHは前回のイベントブロックEBの
作成時刻と。
今回の作成時刻との間の時間差を示すデータであり、割
込信号1□の周期をl(Q時間とするデータである。な
お、タイマデータLとHとを合わせることによシ、上述
した時間差を示すデータが得られるうまた、楽音データ
はバッファメモリ13に書込まれたデータ、バイト数デ
ータI、Iは共にイベントブロックEBの総バイト数を
示すデータである。なお、バイト数データ1、Iは同一
データであり、チェック用に同一データを2個設けたも
のである。このイベントブロックEBの作成は新たな楽
音データが検出される毎に行われ、また、各イベントブ
ロック (EBは前述したRAM 6の楽音データエリ
ア内に順次書込まれる、 次に、演奏者による一曲の演奏が終了すると。
込信号1□の周期をl(Q時間とするデータである。な
お、タイマデータLとHとを合わせることによシ、上述
した時間差を示すデータが得られるうまた、楽音データ
はバッファメモリ13に書込まれたデータ、バイト数デ
ータI、Iは共にイベントブロックEBの総バイト数を
示すデータである。なお、バイト数データ1、Iは同一
データであり、チェック用に同一データを2個設けたも
のである。このイベントブロックEBの作成は新たな楽
音データが検出される毎に行われ、また、各イベントブ
ロック (EBは前述したRAM 6の楽音データエリ
ア内に順次書込まれる、 次に、演奏者による一曲の演奏が終了すると。
演奏者が自動演奏装置1の操作パネル15に設けられた
終了ボタンを押す。この終了ボタンが押されると、CP
U 4はフロッピィディスク中〕先頭セクタ、最終セク
タのアドレス、総セクタ数、同エリア内に書込゛よれた
全データのバイト数およびデータ転送指令をコントロー
ラ7へ出力する。コンl−a−ラフけこのデータ転送指
令を受け、楽音データエリア内の全データをFDC3を
介してFDD 9へD MA モードにより転送し、F
DD 9のフロッピィディスクに書込み、これで演奏情
報の収録が完了する。なお、FDD 9の70ツビイデ
イスクへの楽音データの書込みは、RAM O上にデー
タがフロッピィディスクの1セクタ分書込まれる都度に
フロッピィディスクへの吉込み(転送)がなされるよう
になっている。
終了ボタンを押す。この終了ボタンが押されると、CP
U 4はフロッピィディスク中〕先頭セクタ、最終セク
タのアドレス、総セクタ数、同エリア内に書込゛よれた
全データのバイト数およびデータ転送指令をコントロー
ラ7へ出力する。コンl−a−ラフけこのデータ転送指
令を受け、楽音データエリア内の全データをFDC3を
介してFDD 9へD MA モードにより転送し、F
DD 9のフロッピィディスクに書込み、これで演奏情
報の収録が完了する。なお、FDD 9の70ツビイデ
イスクへの楽音データの書込みは、RAM O上にデー
タがフロッピィディスクの1セクタ分書込まれる都度に
フロッピィディスクへの吉込み(転送)がなされるよう
になっている。
2)楽音データ再生時(自動演奏時)の動作この場合、
自!51演奏装置lの操作パネル15に設けられた再生
スタートボタンを押す。再生スタートボタンが押される
と、CPU 4がこれを検知し、まず、FDD Q内の
フロッピィディスクに記憶されているデータをRAM
6の楽音データエリアへ転送するようコントa−ラフへ
転送指令を出力する。コントローラ7はこの転送指令を
受け、フロッピィディスク内の各データをRAM 6へ
DMA モードによって転送する。
自!51演奏装置lの操作パネル15に設けられた再生
スタートボタンを押す。再生スタートボタンが押される
と、CPU 4がこれを検知し、まず、FDD Q内の
フロッピィディスクに記憶されているデータをRAM
6の楽音データエリアへ転送するようコントa−ラフへ
転送指令を出力する。コントローラ7はこの転送指令を
受け、フロッピィディスク内の各データをRAM 6へ
DMA モードによって転送する。
これにより、データ収ζス時と全く同じ状態で各データ
が楽音データエリア内に順次格納される。
が楽音データエリア内に順次格納される。
次にCPU 4は、上述したデータ転送に引き続き、楽
音データエリアの先頭番地内に格納されている各データ
、すなわち、楽音の音色および効果を示す楽音データと
、楽曲の速度を示すテンポデータとを各々バックアメモ
リ13へ出力する。これらのデータは重子楽器2に読込
まれ、読込まれた各データに基づいて楽音の音色、効果
およびリズム音発生のだめのテンポパルスの周期が自動
的に設定される。以後、このテンポパルスに基づくリズ
ム音が電子系器2から発生する。
音データエリアの先頭番地内に格納されている各データ
、すなわち、楽音の音色および効果を示す楽音データと
、楽曲の速度を示すテンポデータとを各々バックアメモ
リ13へ出力する。これらのデータは重子楽器2に読込
まれ、読込まれた各データに基づいて楽音の音色、効果
およびリズム音発生のだめのテンポパルスの周期が自動
的に設定される。以後、このテンポパルスに基づくリズ
ム音が電子系器2から発生する。
次にCPU4は、楽音データエリア内の上述したテンポ
データを分局比データに変換し、分局器11に設定する
。これにより、以後分局器11から上記速度データに対
応する周期で割込信号工、が出力される。なお、この周
期は勿論データ収録時の周期と同一である。次にCPU
4は、楽音データエリア内の先頭のイベントブロックE
B (データ収録時において最初に作成されたイベント
ブロックEB )のタイマデータの時間を割込信号工2
に基づいて計測する。そして、この時間が経過した時
点で同イベントブロックEB内の楽音データをバッファ
メモリ】3を介して電子楽器2へ出力する。これにより
、−6゛子楽器2にンいて、供給された楽音データに基
づく楽音が発生する。次いでCPU 4は。
データを分局比データに変換し、分局器11に設定する
。これにより、以後分局器11から上記速度データに対
応する周期で割込信号工、が出力される。なお、この周
期は勿論データ収録時の周期と同一である。次にCPU
4は、楽音データエリア内の先頭のイベントブロックE
B (データ収録時において最初に作成されたイベント
ブロックEB )のタイマデータの時間を割込信号工2
に基づいて計測する。そして、この時間が経過した時
点で同イベントブロックEB内の楽音データをバッファ
メモリ】3を介して電子楽器2へ出力する。これにより
、−6゛子楽器2にンいて、供給された楽音データに基
づく楽音が発生する。次いでCPU 4は。
楽音データエリア内の第2のイベントブロックEBのタ
イマデータの時間it till を開始する。そして
、この時間iド経過した時点で同イベントブロックEB
内のψ8音データをバッファメモリ13を介して電子楽
器2へ出力する。これにより、電子楽器2において、供
給された楽音データに基づく楽音の発生(あるいは停止
)が行われる。
イマデータの時間it till を開始する。そして
、この時間iド経過した時点で同イベントブロックEB
内のψ8音データをバッファメモリ13を介して電子楽
器2へ出力する。これにより、電子楽器2において、供
給された楽音データに基づく楽音の発生(あるいは停止
)が行われる。
以下、楽音データエリア内の第3、第4−m−のイベン
トブロックEBが同様にして処理−され、これにより1
重子楽器2の自動演奏が行われる。
トブロックEBが同様にして処理−され、これにより1
重子楽器2の自動演奏が行われる。
以上説明したように、この発明によれば電子楽器pリズ
ム音形成部において形成されるリズム音の基となるクロ
ックパルスを分周し、この分周によって得られるパルス
信号に基づいて電子楽器の楽音データの収録/再生をす
るようにL 7’COで、電子楽e3から発生するリズ
ム音のテンポと、自動演奏(楽音データ魯生)のテンポ
とを常に一致させることが可能となり、1時に、リズム
音のクロック周期の異なる逗子楽器によって収録した楽
音データを再生する場合においても、上記双方のテンポ
をずれなく再生することができる、
ム音形成部において形成されるリズム音の基となるクロ
ックパルスを分周し、この分周によって得られるパルス
信号に基づいて電子楽器の楽音データの収録/再生をす
るようにL 7’COで、電子楽e3から発生するリズ
ム音のテンポと、自動演奏(楽音データ魯生)のテンポ
とを常に一致させることが可能となり、1時に、リズム
音のクロック周期の異なる逗子楽器によって収録した楽
音データを再生する場合においても、上記双方のテンポ
をずれなく再生することができる、
Claims (1)
- 鍵盤楽音形成部およびリズムを形成部を共に具備する電
子楽器を自動的に演奏する電子楽器の自動演奏装置にお
いて、前記電子楽器のリズム音形成部において形成され
るリズム音の基となるクロックパルスが供給される電子
と、この端子へ供給された前記りaツクパルスをテンポ
情報に対応する分局比によって分周する分周手段とを具
備1−1前記分周手段から出力される信号に基づいて、
前記電子楽器の演奏情報の記録および前記電子楽器の自
動演奏を行うことを特徴とする電子楽器の自動演奏装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110713A JPS602991A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子楽器の自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110713A JPS602991A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子楽器の自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602991A true JPS602991A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14542577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110713A Pending JPS602991A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子楽器の自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121094A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-25 | ヤマハ株式会社 | 演奏記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104222A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instruments |
| JPS58110714A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | Ryunosuke Tanaka | 鋼管矢板継手部の防蝕装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110713A patent/JPS602991A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104222A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instruments |
| JPS58110714A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | Ryunosuke Tanaka | 鋼管矢板継手部の防蝕装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121094A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-25 | ヤマハ株式会社 | 演奏記録装置 |
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