JPS6076768A - 2色複写方法における転写調節方法 - Google Patents
2色複写方法における転写調節方法Info
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- JPS6076768A JPS6076768A JP58184557A JP18455783A JPS6076768A JP S6076768 A JPS6076768 A JP S6076768A JP 58184557 A JP58184557 A JP 58184557A JP 18455783 A JP18455783 A JP 18455783A JP S6076768 A JPS6076768 A JP S6076768A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、予備帯電された絶縁性ベルトによって複写紙
を搬送し、搬送方向につき上流・下流のそれぞれの位置
に配置した2つの感光体から選択選択に対応した数種の
複写モードの複写像を得るようにした2色複写方法にお
ける転写調節方法に関する。
を搬送し、搬送方向につき上流・下流のそれぞれの位置
に配置した2つの感光体から選択選択に対応した数種の
複写モードの複写像を得るようにした2色複写方法にお
ける転写調節方法に関する。
従来技術
上記の複写方法において少なくとも1つの感光体を、少
なくとも2つの分光感度の異なる感光層を有する複合感
光体によって形成し、原稿の光像を色分解することなく
それら2つの感光体上に照射してそれぞれの感光体上に
極性又は電位の異なる静電潜像を作り、各々の潜像を2
種類の現像剤によって顕像とし、更に複写紙に転写する
ことにより2色の複写像を得るようにした方法は知られ
ている。この場合、一方の感光体を用いた複写作業によ
る転写像の色をa色とし、他方の感光体を用いた複写作
業による転写像の色をb色とすれば、いずれの複写作業
を選択するかによってa、b2色、a色抜き、b色抜き
、全8色、そして全1)色の5つの複写モードを選ぶこ
とができる。
なくとも2つの分光感度の異なる感光層を有する複合感
光体によって形成し、原稿の光像を色分解することなく
それら2つの感光体上に照射してそれぞれの感光体上に
極性又は電位の異なる静電潜像を作り、各々の潜像を2
種類の現像剤によって顕像とし、更に複写紙に転写する
ことにより2色の複写像を得るようにした方法は知られ
ている。この場合、一方の感光体を用いた複写作業によ
る転写像の色をa色とし、他方の感光体を用いた複写作
業による転写像の色をb色とすれば、いずれの複写作業
を選択するかによってa、b2色、a色抜き、b色抜き
、全8色、そして全1)色の5つの複写モードを選ぶこ
とができる。
ところで、上記の複写作業においては、絶縁性光体まで
運ぶのであるが、通常はその絶縁性フィルムベルトを予
備帯電することによって、複写紙をそのベルトに吸引密
着させるとともに転写時の転写用チャージャの電圧を低
減して異常放電を回避するという操作が行なわれている
。
運ぶのであるが、通常はその絶縁性フィルムベルトを予
備帯電することによって、複写紙をそのベルトに吸引密
着させるとともに転写時の転写用チャージャの電圧を低
減して異常放電を回避するという操作が行なわれている
。
しかしながら、従来の複写作業ではベルトへの予備帯電
量が一定値に設定されているのみであるので、仮にその
条件がある1つの複写モードには最適の条件であったと
しても、それ以外の複写モードについては不適当である
場合が多く、その結果帯電不足又は過剰帯電による複写
品質の低下がしばしば発生していた。
量が一定値に設定されているのみであるので、仮にその
条件がある1つの複写モードには最適の条件であったと
しても、それ以外の複写モードについては不適当である
場合が多く、その結果帯電不足又は過剰帯電による複写
品質の低下がしばしば発生していた。
目的
本発明は、上記の点に鑑み、複写モードが変わる場合で
あっても常に良好な複写品質を維持することのできる2
色複写方法を提供することを目的とする。
あっても常に良好な複写品質を維持することのできる2
色複写方法を提供することを目的とする。
構成
以下、本発明をその実施例を示す図面を用いて説明する
。
。
第1図において原稿台1上に載置された原稿はランプ2
により照明され、第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミ
ラー5、結像レンズ6を通ってノ・−フミラー7に達す
る。光束はノ・−7ミラー7でドラム状の第1感光体1
1に向う第]光束と、同じくドラム状の第2感光体12
に向う第2光束とに分割される。
により照明され、第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミ
ラー5、結像レンズ6を通ってノ・−フミラー7に達す
る。光束はノ・−7ミラー7でドラム状の第1感光体1
1に向う第]光束と、同じくドラム状の第2感光体12
に向う第2光束とに分割される。
ハーフミラ−7で反射される第1光束は第4ミラー8、
第5ミラー9を経て第1感光体11例えば赤用感光体に
入射露光する。
第5ミラー9を経て第1感光体11例えば赤用感光体に
入射露光する。
ハーフミラ−7を透過する第2光束は第6ミラー10で
反射して第2感光体12、例えば黒用感光体に入射露光
する。
反射して第2感光体12、例えば黒用感光体に入射露光
する。
以下点と赤の2色について説明するが、特にこの2色に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
赤用の第1光束の通路には焦点補正ガラス13、絞り1
4が設けられ、黒用の第2光束の通路にはフィルター1
5、絞り16を設けである。
4が設けられ、黒用の第2光束の通路にはフィルター1
5、絞り16を設けである。
第1感光体11のまわりには一次帯電装置17、二次帯
電装置18、露光位置19、現像装置20、第1転写チ
ヤージヤ21、クリーニング装置22、電位消去用ラン
プ23が感光体の回転方向に順次配置され、感光体の光
導電層の分光感度の違いを利用して赤色画像のみの静電
潜像を形成し、現像装置20の赤色現像剤により顕像化
され絶縁性フィルムベルト24により搬送される複写紙
に転写する。転写後感光体はクリーニングされ除電され
て1サイクルを終る。
電装置18、露光位置19、現像装置20、第1転写チ
ヤージヤ21、クリーニング装置22、電位消去用ラン
プ23が感光体の回転方向に順次配置され、感光体の光
導電層の分光感度の違いを利用して赤色画像のみの静電
潜像を形成し、現像装置20の赤色現像剤により顕像化
され絶縁性フィルムベルト24により搬送される複写紙
に転写する。転写後感光体はクリーニングされ除電され
て1サイクルを終る。
第2感光体12のまわりにも同様に一次帯電装置17(
黒色の場合は二次帯電装置は省略することができる)、
露光位置19、現像装置20(第1感光体12に配置し
た現像装置20と異なる色、例えば黒色現像剤が収容さ
れる)、第2転写チヤージヤ21′、クリーニング装置
22、電位消去用LED23’が配置され第1感光体1
工と同様にして黒色画像を絶縁性フィルムベルト24に
より搬送される複写紙に転写する。
黒色の場合は二次帯電装置は省略することができる)、
露光位置19、現像装置20(第1感光体12に配置し
た現像装置20と異なる色、例えば黒色現像剤が収容さ
れる)、第2転写チヤージヤ21′、クリーニング装置
22、電位消去用LED23’が配置され第1感光体1
工と同様にして黒色画像を絶縁性フィルムベルト24に
より搬送される複写紙に転写する。
複写紙は給紙トレイ26から給紙ローラ27により送り
出され、レジストローラ35によって一旦停止された後
に、所定のタイミングで再給送される。
出され、レジストローラ35によって一旦停止された後
に、所定のタイミングで再給送される。
駆動ローラ36と従動ローラ37とに巻き川げられ矯正
ローラ38により寄りを矯正される絶縁性フィルムベル
ト24は誘電体により形成され、ベルト位置検出器39
により該ベルトの継ぎ目の通過すなわちホームポジショ
ンが検出される。
ローラ38により寄りを矯正される絶縁性フィルムベル
ト24は誘電体により形成され、ベルト位置検出器39
により該ベルトの継ぎ目の通過すなわちホームポジショ
ンが検出される。
ベルト24はベルト位置検出器39により継ぎ目の通過
の検出直後に停止し待機する。更にこのベルト24はレ
ジストローラ対35のスタートと同期してスタートし、
矯正ローラ38に対向して配置された予備帯電チャージ
ャ28によって所定の電荷を付与されて所定の電位に予
備帯電する。
の検出直後に停止し待機する。更にこのベルト24はレ
ジストローラ対35のスタートと同期してスタートし、
矯正ローラ38に対向して配置された予備帯電チャージ
ャ28によって所定の電荷を付与されて所定の電位に予
備帯電する。
但し、この予備帯電量は後述の理由により変更できるよ
うになっている。
うになっている。
複写紙は予備帯電した絶縁性フィルムベルト24の上に
達するとそのベルトに静電吸着し、そのベルト24と相
対滑りなく搬送される。
達するとそのベルトに静電吸着し、そのベルト24と相
対滑りなく搬送される。
搬送される間に複写紙は転写前除電ランプ43により除
電され、次いで第1転写チャージャ210作用下で第1
感光体11の顕像(例えば赤色画像)を転写され、次い
で第2転写チヤージヤ21’の作用下で第2感光体12
の顕像例えば黒色画像を転写される。
電され、次いで第1転写チャージャ210作用下で第1
感光体11の顕像(例えば赤色画像)を転写され、次い
で第2転写チヤージヤ21’の作用下で第2感光体12
の顕像例えば黒色画像を転写される。
転写後裔感光体11.12はクリーニングされ必要によ
って除電されて再び一次帯電からの工程をくり返す。一
方転写後複写紙は分離チャージャ29と分離爪30の作
用によりベルト24から分離され、定着ローラ31と加
圧ローラ32との間を通過する間に定着され排紙トレイ
33に送り出されその際放電ブラシ44に接触して帯電
電荷を放電する。
って除電されて再び一次帯電からの工程をくり返す。一
方転写後複写紙は分離チャージャ29と分離爪30の作
用によりベルト24から分離され、定着ローラ31と加
圧ローラ32との間を通過する間に定着され排紙トレイ
33に送り出されその際放電ブラシ44に接触して帯電
電荷を放電する。
複写紙分離の後絶縁性フィルムベルト24はクリーニン
グブレード40によりクリーニングされ何着している現
像剤が除去され対極板41に対する除電チャージャ42
による放電により除電されベルト位置検出器39による
検出により待機位置に停止する。
グブレード40によりクリーニングされ何着している現
像剤が除去され対極板41に対する除電チャージャ42
による放電により除電されベルト位置検出器39による
検出により待機位置に停止する。
上記のように第1感光体11を用いる複写作業(以下、
第1複写作業と(・う)と第2感光体12を用いる複写
作業(以下、第2複写作業という)の両方を用いて複写
作業を行なえば、複写紙上には赤・黒2色の複写モード
による複写像が得られる。これに対して、第1複写作業
のみを行なえば黒抜き又は全赤モードの複写が得られ、
他方第2複写作業のみを行なえば赤抜き又は全黒モード
の複写が得られる。
第1複写作業と(・う)と第2感光体12を用いる複写
作業(以下、第2複写作業という)の両方を用いて複写
作業を行なえば、複写紙上には赤・黒2色の複写モード
による複写像が得られる。これに対して、第1複写作業
のみを行なえば黒抜き又は全赤モードの複写が得られ、
他方第2複写作業のみを行なえば赤抜き又は全黒モード
の複写が得られる。
前述の通り、第1複写作業及び第2複写作業においては
それぞれ転写チャージャ21及び21′によって転写作
業が行なわれるのであるが、一般にその際の転写効率は
、それらの転写チャージャから絶縁性フィルムベルト2
4に付与される電荷によって決定される。絶縁性フィル
ムベルl−2<に電荷が付与されるとその分だけそのベ
ルト24の電位は上がる。よって、転写チャージャによ
る転写の効率は、転写チャージャによって転写作業を受
けた後のベルトの電位変動によって推定できる。
それぞれ転写チャージャ21及び21′によって転写作
業が行なわれるのであるが、一般にその際の転写効率は
、それらの転写チャージャから絶縁性フィルムベルト2
4に付与される電荷によって決定される。絶縁性フィル
ムベルl−2<に電荷が付与されるとその分だけそのベ
ルト24の電位は上がる。よって、転写チャージャによ
る転写の効率は、転写チャージャによって転写作業を受
けた後のベルトの電位変動によって推定できる。
第2図は転写チャージャの放電後のベル]・の電位変動
に対する転写効率を示して(・る。図かられかることは
、転写効率が最も良いのはベルトの電位変動が1300
〜1500Vの時になるということであり、それ以下で
は効率が徐々に下がり、それ以上では効率が急激に下が
る。電位変動の小さいところで効率が低いのは、ベルト
の帯電不足により、電位変動の太きいところで効率が低
いのは、過剰帯電によるものと考えられる。
に対する転写効率を示して(・る。図かられかることは
、転写効率が最も良いのはベルトの電位変動が1300
〜1500Vの時になるということであり、それ以下で
は効率が徐々に下がり、それ以上では効率が急激に下が
る。電位変動の小さいところで効率が低いのは、ベルト
の帯電不足により、電位変動の太きいところで効率が低
いのは、過剰帯電によるものと考えられる。
この結果から、第1図の複写機において良好な転写効率
を得るためには第1転写チヤージヤ21及び第2転写チ
ヤージヤ21′の放電によるベルト24の電位変動を1
300〜1500Vにすることが望ましい。
を得るためには第1転写チヤージヤ21及び第2転写チ
ヤージヤ21′の放電によるベルト24の電位変動を1
300〜1500Vにすることが望ましい。
絶縁性フィルムベルト24の電位変動の調節は、転写チ
ャージャ21又は21′の放電量、従って印加電圧を調
節することによって行なうことができる。しかしながら
転写チャージャには高圧が印加されるので、これを微調
節することは困難であり、又実行したとしても高経費で
ある。ベルトの電位変動の調節は転写チャージャの印加
電圧の調節以外に、転写以前のベルトの電位を調節する
ことによっても行なうことができる。本実施例では、装
置を簡単に且つ低コストで作るために転写以前のベルト
の電位を調節すること、すなわち予備帯電チャージャ2
8によるベルト24の予備帯電量の調節によってベルト
24の電位変動を調節する方法を採る。
ャージャ21又は21′の放電量、従って印加電圧を調
節することによって行なうことができる。しかしながら
転写チャージャには高圧が印加されるので、これを微調
節することは困難であり、又実行したとしても高経費で
ある。ベルトの電位変動の調節は転写チャージャの印加
電圧の調節以外に、転写以前のベルトの電位を調節する
ことによっても行なうことができる。本実施例では、装
置を簡単に且つ低コストで作るために転写以前のベルト
の電位を調節すること、すなわち予備帯電チャージャ2
8によるベルト24の予備帯電量の調節によってベルト
24の電位変動を調節する方法を採る。
一般に転写チャージャに印加される電圧を一定にしてお
き、その転写チャージャに運ばれるベルトの電位を種々
に変えると転写チャージャを通り過ぎた後のベルトの電
位は第3図に示すように変化する。横軸がチャージャ前
のベルト電位、縦軸がチャージャ後のベルト電位である
。又、2本の直線は転写チャージャに2つの異なる電圧
Va、Vbを加えた場合の結果を示している(但しVb
> Va )。
き、その転写チャージャに運ばれるベルトの電位を種々
に変えると転写チャージャを通り過ぎた後のベルトの電
位は第3図に示すように変化する。横軸がチャージャ前
のベルト電位、縦軸がチャージャ後のベルト電位である
。又、2本の直線は転写チャージャに2つの異なる電圧
Va、Vbを加えた場合の結果を示している(但しVb
> Va )。
図において、チャージャ前のベルト電位とチャージャ後
のベルト電位との関係は直線関係になることがわかる。
のベルト電位との関係は直線関係になることがわかる。
又、その直線の傾きは]よりも小さい(すなわち45°
以下)こともわかる。直線の傾きが1よりも小さいとい
うことは、とりもなおさず転写チャージャの印加電圧が
一定の時、チャージャ前のベルト電位すなわちベルトの
予備帯電量が大きければ大きい程、チャージャ前・後の
ベルトの電位差すなわちチャージャの放電によるベルト
電位変動が小さくなるということである。
以下)こともわかる。直線の傾きが1よりも小さいとい
うことは、とりもなおさず転写チャージャの印加電圧が
一定の時、チャージャ前のベルト電位すなわちベルトの
予備帯電量が大きければ大きい程、チャージャ前・後の
ベルトの電位差すなわちチャージャの放電によるベルト
電位変動が小さくなるということである。
このようにベルトの予備帯電量を調節すれば、転写チャ
ージャの印加電圧が一定であってもベルト電位の変動を
調節することができる。
ージャの印加電圧が一定であってもベルト電位の変動を
調節することができる。
以下、第1図の複写機において予備帯電チャージャ28
によるベルトの帯電量を調節することにより、転写チャ
ージャ21又は21′の前・後におけるベルト電位の変
動を調節(すなわちベルトに付与される電荷を調節)し
、これにより第1及び第2複写作業において効率の良い
転写作業を行なうための具体例を説明する。
によるベルトの帯電量を調節することにより、転写チャ
ージャ21又は21′の前・後におけるベルト電位の変
動を調節(すなわちベルトに付与される電荷を調節)し
、これにより第1及び第2複写作業において効率の良い
転写作業を行なうための具体例を説明する。
ここで注意を要することは、第1複写作業又は第2複写
作業がそれぞれ単独で行なわれる場合、すなわち全赤若
しくは黒抜きモード又は全黒若しくは赤抜きモードの際
には、転写チャージャは第1転写チヤージヤ21又は第
2転写チヤージヤ21′のいずれか一方が稼動されるの
みであるので、予備帯電量としては予備帯電チャージャ
28によるもののみを考慮すれば良いのであるが、2色
モードの場合には両方の転写チャージャ21 、21’
が稼動するので、第2転写チヤージヤ21′の前のベル
ト電位は、予備チャージャ28のみならず第1転写チヤ
ージヤ21による帯電量も考慮しなければならないこと
である。
作業がそれぞれ単独で行なわれる場合、すなわち全赤若
しくは黒抜きモード又は全黒若しくは赤抜きモードの際
には、転写チャージャは第1転写チヤージヤ21又は第
2転写チヤージヤ21′のいずれか一方が稼動されるの
みであるので、予備帯電量としては予備帯電チャージャ
28によるもののみを考慮すれば良いのであるが、2色
モードの場合には両方の転写チャージャ21 、21’
が稼動するので、第2転写チヤージヤ21′の前のベル
ト電位は、予備チャージャ28のみならず第1転写チヤ
ージヤ21による帯電量も考慮しなければならないこと
である。
まず、第4図に基づいて2色モードの場合の転写条件を
説明する。この場合には、図示の通り予備チャージャ2
8によって絶縁性フィルムベルト24がV□=約−50
0Vに帯電する。この帯電によりベルト24上に複写紙
が静電吸着することになるのは前述の通りである。ベル
ト24を一500■に帯電させるためには予備チャージ
ャ28に4、5 KV程度の電圧が印加される。こうし
て予備帯電したベルト24は吸着保持する複写紙ととも
に第1転写チヤージヤ21まて運ばれ、電位変動が13
00Vになる程度に、すなわちチャージャ後のベルト電
位がv=soov程度になるように放電作用を受ける。
説明する。この場合には、図示の通り予備チャージャ2
8によって絶縁性フィルムベルト24がV□=約−50
0Vに帯電する。この帯電によりベルト24上に複写紙
が静電吸着することになるのは前述の通りである。ベル
ト24を一500■に帯電させるためには予備チャージ
ャ28に4、5 KV程度の電圧が印加される。こうし
て予備帯電したベルト24は吸着保持する複写紙ととも
に第1転写チヤージヤ21まて運ばれ、電位変動が13
00Vになる程度に、すなわちチャージャ後のベルト電
位がv=soov程度になるように放電作用を受ける。
この時に第1感光体IJから複写紙に赤色像が転写され
る。■2二800v程度になるようにするためには第1
転写チヤージヤ21に約5.5KVの電圧が印加される
。前記の通り、この電圧は一定に保持される。
る。■2二800v程度になるようにするためには第1
転写チヤージヤ21に約5.5KVの電圧が印加される
。前記の通り、この電圧は一定に保持される。
こうして第1複写を終えた複写紙及びベルトは次いで第
2転写チヤージヤ21′まで運ばれる。第2転写チヤー
ジヤ21′は、第1転写チヤージヤ21によってv =
soov まで引き上げられたベルト電位を基準として
、これを更に1300V程度引き上げるように放電を行
なう。このときの印加電圧は約6.5KVである。この
印加電圧も一定である。この放電時に第2感光体12か
ら複写紙に黒色像が転写される。
2転写チヤージヤ21′まで運ばれる。第2転写チヤー
ジヤ21′は、第1転写チヤージヤ21によってv =
soov まで引き上げられたベルト電位を基準として
、これを更に1300V程度引き上げるように放電を行
なう。このときの印加電圧は約6.5KVである。この
印加電圧も一定である。この放電時に第2感光体12か
ら複写紙に黒色像が転写される。
以上のようにして2色モードの複写作業が行なわれる。
第2図に関連して説明したように、本来転写効率を良く
するためにはベルト電位変動が1300〜1500Vで
あることが望ましく、上述02色モード時の転写条件の
ように電位変動を1300■に押えてしまうのは、転写
効率の面からすれば必ずしも好ましいことではない。こ
のように転写効率を犠牲にする理由については後述する
。
するためにはベルト電位変動が1300〜1500Vで
あることが望ましく、上述02色モード時の転写条件の
ように電位変動を1300■に押えてしまうのは、転写
効率の面からすれば必ずしも好ましいことではない。こ
のように転写効率を犠牲にする理由については後述する
。
次に第1複写作業のみを行なう全赤又は黒抜きモードの
場合の転写条件を説明する。この場合には、第5図に示
すように絶縁性フィルムベルト24はV=−700Vに
予備帯電される。この時の予備チャージャ28の印加電
圧は約5.0I(Vである。
場合の転写条件を説明する。この場合には、第5図に示
すように絶縁性フィルムベルト24はV=−700Vに
予備帯電される。この時の予備チャージャ28の印加電
圧は約5.0I(Vである。
第3図に関して説明した通り、チャージャ前のベルト電
位が低ければ、転写チャージャの印加電圧が一定であっ
ても付与される電荷の量は多くなり、その結果ベルトの
電位変動は大きくなる。従って、予備帯電量を一500
vから一700Vにまで低減した本転写条件によれば、
第1転写チヤージヤ21の放電によるベルト電位の変動
は前述した2色モードの場合(1300V)よりも大き
い値、例えば1400Vになる。このように電位変動は
太き(なるが、もともと予備帯電電位が低(設定しであ
るので(−700V)、第1転写チヤージヤ21の後の
ベルト電位■2自体は2色モードの場合(800V)よ
りも低い値、例えば700vである。このように第1転
写チヤージヤ21によるベルト電位変動を2色モードの
場合よりも太き(採ったので、転写効率が良くなり品質
の高(・複写製品を得ることができる。尚、この例では
第2図の結果を考慮して電位変動が1400Vで最良の
転写効率が得られるものとして転写条件を設定している
が、1400V以上の電位変動の時に、より高い転写効
率が得られるようになっている装置についてはそれに応
じた電位変動値を設定することが望ましい。
位が低ければ、転写チャージャの印加電圧が一定であっ
ても付与される電荷の量は多くなり、その結果ベルトの
電位変動は大きくなる。従って、予備帯電量を一500
vから一700Vにまで低減した本転写条件によれば、
第1転写チヤージヤ21の放電によるベルト電位の変動
は前述した2色モードの場合(1300V)よりも大き
い値、例えば1400Vになる。このように電位変動は
太き(なるが、もともと予備帯電電位が低(設定しであ
るので(−700V)、第1転写チヤージヤ21の後の
ベルト電位■2自体は2色モードの場合(800V)よ
りも低い値、例えば700vである。このように第1転
写チヤージヤ21によるベルト電位変動を2色モードの
場合よりも太き(採ったので、転写効率が良くなり品質
の高(・複写製品を得ることができる。尚、この例では
第2図の結果を考慮して電位変動が1400Vで最良の
転写効率が得られるものとして転写条件を設定している
が、1400V以上の電位変動の時に、より高い転写効
率が得られるようになっている装置についてはそれに応
じた電位変動値を設定することが望ましい。
次に、第2複写作業のみを行なう全黒又は赤抜きモード
の場合の転写条件を説明する。第6図はその条件を示し
ており、図示の通りこの場合の予備帯電電位は700V
であり、この時の印加電圧は約−50Kvである。こう
して予備帯電されたベルi・24は複写紙を吸着保持し
ながら第1転写チヤージヤ21を通過して第2転写チヤ
ージヤ21′まで運ばれる。第1複写作業は行なわれな
いので第1転写チヤージヤ21からの電荷付与はなく、
よって予備帯電電位■1がそのまま第1転写チヤージヤ
後の電位■として保持される。■2ニア00■に帯電し
たベルト24は第2転写チヤージヤ21’の放電により
電位が]、 400 V程度上昇し、v3二2100V
となる。この電位上昇の間に効率の良い転写が行なわれ
ることは、第1複写作業のみを行なう上記の転写条件の
場合(第5図)と同様である。場合によっては電位変動
値を1.400 V以上にして良いことも同様である。
の場合の転写条件を説明する。第6図はその条件を示し
ており、図示の通りこの場合の予備帯電電位は700V
であり、この時の印加電圧は約−50Kvである。こう
して予備帯電されたベルi・24は複写紙を吸着保持し
ながら第1転写チヤージヤ21を通過して第2転写チヤ
ージヤ21′まで運ばれる。第1複写作業は行なわれな
いので第1転写チヤージヤ21からの電荷付与はなく、
よって予備帯電電位■1がそのまま第1転写チヤージヤ
後の電位■として保持される。■2ニア00■に帯電し
たベルト24は第2転写チヤージヤ21’の放電により
電位が]、 400 V程度上昇し、v3二2100V
となる。この電位上昇の間に効率の良い転写が行なわれ
ることは、第1複写作業のみを行なう上記の転写条件の
場合(第5図)と同様である。場合によっては電位変動
値を1.400 V以上にして良いことも同様である。
第6図中破線で示すのは、全黒又は赤抜きモード時であ
りながら転写条件として2色モー ド時のもの、すなわ
ち予備帯電電位をVl(V2)= −500Vとした場
合の状態を示している。この場合には第2転写チヤージ
ヤ21′に入る前のベルト電位が低(・ので、放電後の
ベルト電位変動が極端に大きく、例えば2500V程度
にもなってしまう。こうなると、ベルト24及びそのベ
ルト上の複写紙には過剰の電荷が付与されるので転写不
良が生ずる。
りながら転写条件として2色モー ド時のもの、すなわ
ち予備帯電電位をVl(V2)= −500Vとした場
合の状態を示している。この場合には第2転写チヤージ
ヤ21′に入る前のベルト電位が低(・ので、放電後の
ベルト電位変動が極端に大きく、例えば2500V程度
にもなってしまう。こうなると、ベルト24及びそのベ
ルト上の複写紙には過剰の電荷が付与されるので転写不
良が生ずる。
これに対しV3− V2(Vl)= 1.4.00 V
に押えた本転写条件では、そのような転写不良の心配が
ない。
に押えた本転写条件では、そのような転写不良の心配が
ない。
以上の説明からもわかるように本実施例では、全赤又は
黒抜きモードの際及び全黒又は赤抜きモードの際には、
絶縁性フィルムベル!・240予(iifi帯電量を調
節することにより、第1転写チヤージヤ21又は第2転
写チヤージヤ21′のそれぞれについての最適の転写条
件を作り出し、もって最良の転写効率を得るようにして
いる。
黒抜きモードの際及び全黒又は赤抜きモードの際には、
絶縁性フィルムベル!・240予(iifi帯電量を調
節することにより、第1転写チヤージヤ21又は第2転
写チヤージヤ21′のそれぞれについての最適の転写条
件を作り出し、もって最良の転写効率を得るようにして
いる。
前述したように2色モードの転写条件(第4図)では、
転写時のベルトの電位変動を1300Vに押えて、ある
程度転写効率を犠牲にしているが、これは第1複写作業
における転写効率及び第2複写作業における転写効率が
共にできるだけ高い値になるように調整するためである
。仮に、第1複写作業における転写効率を高めるために
第5図のように予備帯電量を下げるとすると、その場合
には第1転写チヤージヤ21の後のベルト電位、すなわ
ち第2転写チヤージヤ21′の前のベルト電位も下がっ
てしまうので、第2転写チヤージヤ21′によって適正
な帯電作業を行なうことができなくなるのである。但し
、第4図に示した転写条件も感光体11又は12の仕様
を変えればそれに応じて変更する必要があり、そのとき
には予備チャージャ28の印加電圧を調節して予備帯電
量を適宜に変更すれば良い。
転写時のベルトの電位変動を1300Vに押えて、ある
程度転写効率を犠牲にしているが、これは第1複写作業
における転写効率及び第2複写作業における転写効率が
共にできるだけ高い値になるように調整するためである
。仮に、第1複写作業における転写効率を高めるために
第5図のように予備帯電量を下げるとすると、その場合
には第1転写チヤージヤ21の後のベルト電位、すなわ
ち第2転写チヤージヤ21′の前のベルト電位も下がっ
てしまうので、第2転写チヤージヤ21′によって適正
な帯電作業を行なうことができなくなるのである。但し
、第4図に示した転写条件も感光体11又は12の仕様
を変えればそれに応じて変更する必要があり、そのとき
には予備チャージャ28の印加電圧を調節して予備帯電
量を適宜に変更すれば良い。
効果
以上のように本発明によれば、各複写モードに応じて絶
縁性フィルムベルトの予備帯電の帯電極性及び帯電量を
変え、これにより複写モードが変わった場合であっても
常に適正な転写条件で転写作業を行なうようにしたので
、複写モードの如何にかかわらず良好な複写品質を維持
てきるようになった。
縁性フィルムベルトの予備帯電の帯電極性及び帯電量を
変え、これにより複写モードが変わった場合であっても
常に適正な転写条件で転写作業を行なうようにしたので
、複写モードの如何にかかわらず良好な複写品質を維持
てきるようになった。
第1図は本発明方法を使用する2色複写機の全体側断面
図、第2図は転写チャージャの放電によるベルト電位の
変動と転写効率の関係を表わすグラフ、第3図は転写チ
ャージャの印加電圧をパラメータとした場合の放電前の
ベルト電位と放電後のベルト電位の関係を表わすグラフ
、第4図は本発明方法による2色複写モード時の帯電条
件の一例を示すグラフ、第5図は1色複写モード時の帯
電条件の一例を示すグラフ、第6図は他の1色の複写モ
ード時の帯電条件の一例を示すグラフである。 24・・・・・・絶縁性べ/l/ ト 11.12・・・・・・感光体 へ′ルレ叡仇変@ (V) チャージジャ前電位(V) 手続補正書 昭和58年11月24日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和58年 特 許 願第184557号2 発明の名
称 2色複写方法における転写調節方法 3 補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 に所匈に所文 氏名(名称)(674) 株式会社リコー4代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。 7補正の内容 J)明細書の第6頁18行目の記載「複写紙」を「第1
感光体]、 1. 、12 Jに補正、2)同第6頁1
9行目の記載「次いで」を「次いで複写紙は」に補正、 3)同第13頁13行〜20行目の記載[以上のように
して・・・・・・・・・・・・・・・理由については後
述する。」を削除、 4)同第14頁4行、10行及び16行目の記載「−7
oo’VJをr−800VJに補正、5)同第14貞1
4行目の記載r1.400VJを「1500VJに補正
、 6)同第15頁2行〜8行目の記載「尚、この例では・
・・・・・・・・・・・・・−・ことが望ましい。」を
削除、7)同第16頁5行〜6行目の記載「場合によっ
ては・・・・・・・・同様である。」を削除、8)同第
16頁13行目の記載r’ 2500 V Jを[22
00VJに補正、 9)図面の第5図を添付図面の第5図に差替え、10)
図面の第6図を添付図面の第6図に差替えすす。 第5図 3 v 閤g p= 821 (5,5”) (5,56) ジノ 2〔 (−5,OKV) (6,5KV )
図、第2図は転写チャージャの放電によるベルト電位の
変動と転写効率の関係を表わすグラフ、第3図は転写チ
ャージャの印加電圧をパラメータとした場合の放電前の
ベルト電位と放電後のベルト電位の関係を表わすグラフ
、第4図は本発明方法による2色複写モード時の帯電条
件の一例を示すグラフ、第5図は1色複写モード時の帯
電条件の一例を示すグラフ、第6図は他の1色の複写モ
ード時の帯電条件の一例を示すグラフである。 24・・・・・・絶縁性べ/l/ ト 11.12・・・・・・感光体 へ′ルレ叡仇変@ (V) チャージジャ前電位(V) 手続補正書 昭和58年11月24日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和58年 特 許 願第184557号2 発明の名
称 2色複写方法における転写調節方法 3 補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 に所匈に所文 氏名(名称)(674) 株式会社リコー4代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。 7補正の内容 J)明細書の第6頁18行目の記載「複写紙」を「第1
感光体]、 1. 、12 Jに補正、2)同第6頁1
9行目の記載「次いで」を「次いで複写紙は」に補正、 3)同第13頁13行〜20行目の記載[以上のように
して・・・・・・・・・・・・・・・理由については後
述する。」を削除、 4)同第14頁4行、10行及び16行目の記載「−7
oo’VJをr−800VJに補正、5)同第14貞1
4行目の記載r1.400VJを「1500VJに補正
、 6)同第15頁2行〜8行目の記載「尚、この例では・
・・・・・・・・・・・・・−・ことが望ましい。」を
削除、7)同第16頁5行〜6行目の記載「場合によっ
ては・・・・・・・・同様である。」を削除、8)同第
16頁13行目の記載r’ 2500 V Jを[22
00VJに補正、 9)図面の第5図を添付図面の第5図に差替え、10)
図面の第6図を添付図面の第6図に差替えすす。 第5図 3 v 閤g p= 821 (5,5”) (5,56) ジノ 2〔 (−5,OKV) (6,5KV )
Claims (1)
- 予備帯電された絶縁性ベルトによって複写紙を搬送し、
搬送方向につき上流・下流のそれぞれの位置に配置した
2つの感光体から選択的に異なる色の画像を転写し、複
写紙上に上記色選択に対応した数種の複写モードの複写
像を得るようにした2色複写方法における転写調節方法
において、各複写モードに応じて絶縁性ベルトの予備帯
電の帯電極性及び帯電量のいずれか又は両方を変えるこ
とを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184557A JPS6076768A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 2色複写方法における転写調節方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184557A JPS6076768A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 2色複写方法における転写調節方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076768A true JPS6076768A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16155286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184557A Pending JPS6076768A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 2色複写方法における転写調節方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585906A (en) * | 1994-03-22 | 1996-12-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus with a device for conveying an image receiving member |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184557A patent/JPS6076768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585906A (en) * | 1994-03-22 | 1996-12-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus with a device for conveying an image receiving member |
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