JPH04190275A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04190275A
JPH04190275A JP31994890A JP31994890A JPH04190275A JP H04190275 A JPH04190275 A JP H04190275A JP 31994890 A JP31994890 A JP 31994890A JP 31994890 A JP31994890 A JP 31994890A JP H04190275 A JPH04190275 A JP H04190275A
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JP31994890A
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Junichi Hamada
純一 浜田
Yukio Okamoto
岡本 行雄
Kimio Nishizawa
公夫 西沢
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Konica Minolta Inc
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真複写機等の画像形成装置の転写材を、
静電気的に支持・搬送して像担持体上のトナー像を物理
的手段によって前記転写材上に転写したのち定着手段へ
搬送を行う転写ベルト装置を有するWJ像形成装置に関
する。
〔従来の技術〕
第8図は従来の画像形成装置である電子写真複写機の一
実施例を示す断面構成図である。図において、lOはド
ラム状の像担持体である感光体ドラム、20は感光体ド
ラム10周面を帯電する帯電器、30は露光装置、13
は像露光部、40は現像器、50は転写材供給装置、5
3は給紙ローラ、Pは転写材である記録紙、16は転写
用の帯電器である転写器、17は分離用の除電器である
分離器、80は定着器、90はクリーニング装置、56
は記録紙Pの搬送手段である搬送ベルトである。
前記複写機の動作を説明すると、帯電器20により感光
体ドラム10周面を一様に帯電した後、感光体ドラム1
0周面に露光装置30により像露光部13において露光
を行い静電的な潜像を形成する。そののち現像器40に
より前記潜像は現像・顕像化されてトナー像となる。こ
のトナー像はタイミングを合わせて転写材供給装置50
の給紙ローラ53により給送される記録紙(転写紙)P
上に転写される。
この転写は記録紙Pの背後より転写器16によって前記
トナーの帯電と逆極性の帯電が施されてなされる。転写
後分離器17によって交流の高電圧が印加されて除電さ
れ前記記録紙Pは感光体ドラム10より分離される。分
離された記録紙Pは搬送ベルト56によって定着器80
に搬送されそのトナー像は定着され装置外の排紙皿に排
出される。
一方、トナー像を転写した感光体ドラムlOは周面に残
留したトナーをクリーニング装置90によってクリーニ
ングされ次のコピーに待機する。
しかしながら、前記のような構成ではトナー像の転写性
及び分離性を確実にするために、転写器16と分離器1
7間の放電効率を調整して最良に機能する点を見いださ
ねばならず、かつこの放電効率は環境の影響を大きく受
け、信頼性に対する許容範囲が狭いという問題を有して
いる。前記転写性を左右するのは、記録紙Pの持つ電荷
、記録紙Pの機械的特性(ステイフネス1表面平滑性、
カールなと)であり、これらは記録紙Pの保存状態や転
写時の環境(温度、湿度)などによって大きく変動し、
常に良好な状態に保持することは困難である。
また、感光体ドラム10のドラム径が大きい場合は、記
録紙Pが搬送ベルト56に移行するときに、元の平面状
態に戻ろうとする力がドラム径の小さい場合に比べ小さ
いため、トナー像の転写を終了した記録紙Pは感光体ド
ラム10に付着し紙詰まりを起こし易く、機械としての
通紙性の低下を招き信頼性を悪化させるなどの欠点を有
していた。
前記欠点を改善した技術として、第9図に示すベルト状
の転写・搬送装置が、米国特許3,357,325号公
報等に開示されている。
第9図において、lOはドラム状の像担持体である感光
体ドラム、70番はベルト状の転写・搬送装置である転
写ベルト装置、71は電荷を保持し転写材を吸着する転
写ベルト、72.73は転写ベルト71を支持・伸張し
回転するためのローラ、60は記録紙Pを静電気力によ
って転写ベル)71に吸着させるためコロナ放電を行う
転写前紙帯電器、16はトナー像を感光体ドラム10か
も記録紙Pに転写するための転写用帯電器である転写器
、160は転写部である。かかる構成によって、記録紙
Pを転写ベルト71に付着させて搬送することができ、
転写部において優れた転写効率、分離効率を得ることが
できる。
前記転写ベルト装置70拳は、感光体ドラムlO上にト
ナー像を重ねて形成して一度に記録紙Pに転写を行うよ
うにしたカラー画像形成装置では好ましい装置である。
前記カラー画像形成装置にあっては、感光体ドラムlO
上にトナー像を重ねるため複数の現像器を感光体ドラム
10周縁部に備えてドラム径が太き(なり、従来の静電
転写分離方式では十分な分離性能が得られないのでより
確実な分離性能を必要とすること、トナー像を重ねる方
式ではトナー付着量が大きくなるため、大きな転写電荷
量が必要になるので大きな転写電荷保持能力を持つこと
を必要とすること、という二点において転写ベルト装置
は優れているからである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる転写ベルトを用いた画像形成装置において、感光
体ドラム上の静電潜像を反転現像したのち転写する場合
、第7図に示す如く転写紙の通過後にも転写器による転
写放電が行われると転写紙の後端部に相当する感光体の
帯電電位にギャップを生じ、この電位ギャップがそのあ
との感光体の除電作用によっても完全に消去されないで
電位ムラとなって残留し、連続コピー時においては引き
続き形成される画像に重複して次のコピーでは、濃度ム
ラとなって画質を低下させていた。
本発明はこの点を解決して改良した結果、転写電流によ
る感光体の電位ギャップを最小に抑えてその後感光体に
対して行われる除電作用による電位ムラの消去を充分可
能とし、常に濃度ムラのない均一で良品質の画像を記録
することの出来る画像形成装置の提供を目的としたもの
である。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的は、像担持体上に反転現像によって形成された
トナー画像を、該像担持体と同期回転する転写ベルト上
に付着した転写紙の背後から転写電圧を印加して、該転
写紙上にトナー画像を転写したのち分離定着する画像形
成装置において、該転写紙後端が、転写域を通過する時
点では、前記転写電圧は印加条件が切換えられているこ
とを特徴とする画像形成装置によって達成される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図ないし第6図に示す。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の断面11IIt
。
図、第2図は前記装置の現像器の断面図、第3図は第1
図の各像形成手段の配置関係を示す説明図、第4図は画
像形成プロセスを示すタイムチャートである。
図において、第8図及び第9図に示す従来の画像形成装
置及び転写ベルト装置70−と同一部分は同一符号で表
し、その動作もほぼ同様であるから重複する部分の詳細
な説明は省略する。
第1図において、lOはドラム状の像担持体すなわち感
光体ドラムで、OPC感光体をドラム上に塗布したもの
で接地されて時計方向に駆動回転される。20は前記感
光体ドラム10周面の感光体に電荷を印加するスフロト
ロンの帯電器、13は図示しない露光光学系によって感
光体ドラム10M面上で焦点を結ぶように像露光光或は
レーザビームが投射される像露光部である。
前記露光光学系には例えばレーザ書込み系ユニットが使
用される。前記画像形成装置とは別体の画像読取り装置
から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニットに
入力されると、このレーザ書込み系ユニットにおいては
、半導体レーザより発生されるレーザビーム(波長78
0nm)はポリゴンミラーにより回転走査され、fθレ
ンズを経て反射ミラーにより光路を曲げられ、予め前記
帯電器20によって一様に帯電された感光体ドラム10
周面上に投射される。
一方では走査が開始されるとレーザビームはインデック
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ドラム10周面上を走査する。従って、レーザ
ビームによる主走査と感光体ドラム10の回転による副
走査により感光体ドラム10上の画像部に第1の色に対
する潜像が形成されて行く。この潜像は第1の色として
例えばイエロー(Y)のトナーを収容する現像手段によ
り反転現像がなされて感光体ドラム10周面にイエロー
のトナー像が形成される。得られた画像部のトナー像は
感光体ドラム10周面に保持されたまま感光体ドラム1
0の周面より引き離されている転写手段及びクリーニン
グ手段の下を通過し、次のコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ドラムlOは前記帯電器20によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニットに入力され、前述しt
;第1の色信号の場合と同様にして感光体ドラム10周
面への第2の色信号による書込みが行われ潜像が形成さ
れる。この潜像は第2の色として例えばマゼンタCM)
のトナーを収容する現像手段によって反転現像がなされ
、マゼンタのトナー像が形成される。このマゼンタのト
ナー像は既に形成されている前述のイエローのトナー像
の上に重ねて形成される。
このようにして得られた画像部のトナー像は感光体ドラ
ム10周面に保持されたまま感光体ドラム10局面より
引き離されている転写手段及びクリーニング手段の下を
通過し、次のコピーサイクルに入る。
同様にして感光体ドラムlO上には第3の色信号による
書込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第3の色
として例えばシアンCC’)のトナーを収容する現像手
段によって反転現像がなされる。
このシアンのトナー像は前述のイエロー、マゼンタのト
ナー像の上に重ねて形成することによってカラー画像が
得られる。さらに本実施例のように黒色のトナーを収容
しt;現像手段を備え、前記と同様に黒色のトナー像を
さらに重ねることによ?て高画質のカラー画像を得るよ
うにすることもある。
41ないし44は前記の現像を行うそれぞれイエロー、
マゼンタ、シアンおよび黒の各トナーを収容した現像手
段たる現像器でいずれも近似した構造を有している。
第2図は現像器41の構造を示したもので、現像器41
の内部には、現像スリーブ411.マグネットローラ4
12、撹拌スクリュー413,414、掻取り板415
等が設けられている。現像スリーブ411と感光体ドラ
ムIOとの間隙は、現像スリーブ411と同軸に設けら
れた感光体ドラム10周面の画像部外に当接するコロ(
図示せず)によって、常に0.5mm前後の一定間隙に
保持されている。
図示省略したトナー収納装置より補給されるトナーは、
互いに反対方向に回転される撹拌スクリュー414と撹
拌スクリュー413とによって磁性キャリアと十分に撹
拌混合される。この磁性キャリアとトナーからなる二晟
分現像剤りは撹拌混合された後、現像スリーブ411に
供給される。現像スリーブ411の内部には固定した磁
極を有するマグネットローラ412が配設され、この現
像スリーブ411とマ’;/4tトローラ412とによ
って前述した現像剤りによる薄層が形成される。
現像スリーブ411表面の現像剤りの薄層の厚さは現像
スリーブ411と感光体ドラムlOとの間隙よりも薄く
なるように、例えばマグネットローラ412の磁極に対
向して設けた磁性材からなる円柱棒の現像剤薄層形成手
段416を現像スリーブ411に押圧することにより現
像剤りは均等な300μm前後の薄層状態に整形される
。現像スリーブ411上には現像バイアスが印加され、
感光体ドラムlO上の画像部潜像の現像を行う。現像の
終わった現像スリーブ411上の現像剤りの薄層は、掻
取り板415によって一旦掻き落とされ新しく前述の方
法によって現像剤りの薄層が形成される。
このような感光体ドラムIOとその周縁部に設けられた
帯電器20による帯電と、各色刷のレーザ書込み系ユニ
ットによる露光及び現像器41〜44による現像処理は
各色毎に従って4回行われ、感光体ドラムlOの周面上
の画像部には重ね合わせによってカラーのトナー像が形
成される。
51.52は転写材供給装置から1枚ずつ給送されてく
るサイズ別の転写材である記録紙の通路、53は感光体
ドラムIO上の前記カラートナー像の移動に同期して転
写部160へ記録紙を搬送するためのレジストローラで
ある。
70は転写ベルト装置で、71はベルト部である転写ベ
ルト、72.73は導電性の金属材からなるローラで、
上流側のローラ72は接地又は接地状態に近い所定の電
位にされている回転可能な軸を有するローラ、下流側の
ローラ73は固定軸を有する転写ベルト71駆動用のロ
ーラである。74はベルト支持部材でその一端はローラ
73の軸芯を固定軸とし、他端はローラ72の可動軸に
連結していて、図示省略した弾性部材によりローラ72
が下方に位置するように付勢されている。従って、常時
は転写ベルト71は感光体ドラム10周面より退避され
ていて、転写時には装置制御部の制御によって作動する
偏芯カム77が板バネ78を介してベルト支持部材74
を図において上方に押圧し、ローラ73を揺動中心とし
て反時計方向に回動し、ベルト支持部材74の両側端に
設けたローラ76が感光体ドラム10周面の画像部外の
側端部に当接して、転写ベル)71は感光体ドラムlO
の転写部160に当接される。
79は転写ベルト71上の付着トナーを掻き落とすベル
トクリーニング装置のクリーニングブレード、95は内
部に可撓性の搬送スクリューを有するトナー搬送管でク
リーニングブレード79で掻き取られたトナーを図示し
ないトナー回収ボックスへ搬送する。
ここで、前記転写ベルト71の構成は、例えば2層から
なり、本体は0.5〜1mm厚程度のシリコンゴム、ポ
リウレタンゴム、ブチルゴムなどのエンドレス状の体積
抵抗率10”Ω・Cl11前後の高抵抗シートで、この
シートの上層に例えばふっ素糸樹脂をスプレー塗布など
して摩擦抵抗を低くするとともに汚れの付着を防止して
いる。
16は転写部160に対向する位置に設けられた転写用
の帯電器である転写器、60は転写ベルト71と感光体
ドラムlOとの間の楔形断面空間においてローラ72に
対向する位置にその開口部を転写ベルト71に対向する
よう配設された紙帯電器である。
前述のようにして感光体ドラムlO上に4色目のトナー
を収容した現像器44による現像が開始された後、レジ
ストローラ53の作動、転写ベルト装置70の圧接動作
及び紙帯電器60の放電ワイヤへの高電圧印加がほぼ同
時に行われる。
これにより紙帯電器60は転写材供給装置より1枚ずつ
給送される記録紙に向かってづロナ放電を行い、記録紙
を感光体ドラムlO上のトナーと同極性に帯電させる。
上記紙帯電器60は接地状態に近いローラ72を対向電
極として効率良く確実に帯電を行うとともに、転写部1
607:極めて近接して設けられているので搬送中の電
荷の減少が少なく、記録紙を強固に転写ベル)71に吸
着保持して転写部160へ搬送することができる。
転写部160へ記録紙の前端が到達すると転写ベルト7
1により記録紙は感光体ドラム10に圧接される。する
と転写器16は感光体ドラムIO上のトナーの帯電とは
逆極性の帯電を行い、記録紙上に前記トナー像を転写す
る。
トナー像転写のための帯電すなわち前記転写器I6によ
る転写帯電は、転写ベルト71の背面に設けた帯電極に
よるコロナ放電、または転写ベルト71の背面で当接し
回転する転写ローラにバイアス電圧を印加することによ
ってなされる。何れにあっても転写器16に印加する印
加電圧が第5図(a)に示すように記録紙後端の通過よ
り若干先行したタイミングで打切られ、それによって非
画像領域に対する転写電流値が鎖線で示すように急速に
低減されるようになっている。
その結果記録紙通過後、感光体ドラムlO上の記録紙後
端位置に発生する電位ギャップは従来のそれに比して著
しく小さくなり、転写後に行われる除電作用によって容
易に消去され、その後のコピー画質に何等の影響を及ぼ
さない。
まt;前記の記録紙後端部における転写放電或は印加電
圧の出力を第5図(b)に示す如く記録紙後端の通過前
と通過後の2段階に低減し、転写電流値を漸減させるこ
とによって鎖線で示すようにある程度の転写電流値を保
ちながらも感光体上の記録紙後端に発生する電位ギャッ
プを画像メモリとして残留しないように小さくさせるこ
とも可能である。
さらに転写器16をコロナ放電形式のものに限定すれば
第6図に示すように記録紙後端部に対する転写電圧の印
加をON、OFFによるパルス放電に切換えてそれによ
って実質的に転写電流値を漸減させ、之によって第5図
におけると同じ効果を得ることも出来る。
すなわちM4図に示したタイムチャートについて之をみ
れば、前述のようにして感光体ドラム10上に4色目の
トナーを収容した現像器44による現像が開始された後
、レジストローラ53の作動、転写ベルト71の圧接動
作が行われ、紙帯電器60の帯電を受けた記録紙が転写
ベル)71に密着した状態で転写域に搬送されて前記転
写器16により転写電位を印加され、記録紙末端に相当
する部分については前記のように印加条件が切り換えら
れる。
転写域においてトナー像を転写された記録紙は、転写ベ
ルト21によってさらに搬送されて図示省略した定着部
に至り加熱溶着による定着がなされたのち、外部の排紙
皿に排出される。55は記録紙が上方に誤まって侵入す
るのを防止するための分離爪である。
前記転写ベルト71の回転、圧接と転写器16による帯
電作用とにより転写を終えた感光体ドラム10はクリー
ニング装置90によってクリーニングがなされるが、ク
リーニング装置90にはクリーニング手段としてクリー
ニングブレード9L静I!気的に残留トナーを回収する
トナー回収ローラ92等を有していて、感光体ドラム1
0周面上にトナー像を形成中は前記クリーニングブレー
ド91は退避状態にあり、転写を終えた状態で感光体ド
ラム10に圧接してクリーニングを行う。またクリーニ
ング装置90の上流側には除電ランプ93、下流側には
除電ランプ94が位置していて、除電ランプ93は感光
体ドラム10局面上の残留トナーを除去し易い状態に除
電し、除電ランプ94はクリーニングされた感光体ドラ
ム10局面を一様に除電して均一な帯電が行われるよう
にする。さらにクリーニング装置90の底部には可撓性
の材料からなるトナー搬送スクリューを有するトナー搬
送管95が設けられていて、クリーニングによって回収
した廃トナーを図示しないトナー回収ボックスに搬送す
る。前記クリーニングを終えt;感光体ドラムlOは次
の画像形成のプロセスに入る。
〔発明の効果〕
本発明により、画像転写に起因して生じる記録紙の末端
部における感光体電位のギャップの解消が実現され、そ
の結果連続コピーを行っても、濃度ムラのない高品質の
画像が安定して形成することの出来る画像形成装置が提
供されることとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカラー画像形成装置の断面構成図、第
2図は前記装置の現像器の断面図、第3図は各像形成手
段の配置関係を示す説明図、第4図は画像形成プロセス
を示すタイムチャート、第5図および第6図は前記装置
の転写器の放電作用を示す説明図、第7図は従来の転写
器の放電作用を示す説明図、第8図は従来の電子写真複
写機の一実施例を示す断面構成図、89図は従来の転写
ベルト装置の一実施例を示す概略構成図である。 10・・・感光体ドラム  13・・・像露光部16・
・・転写器     20・・・帯電器41〜44・・
・現像器   53・・・レジストローラ55・・・分
離爪     60・・・紙帯電器70・・・転写ベル
ト装置 71・・・転写ベルト90・・・クリーニング
装置 91・・・クリーニングブレード 93.94・・・除電ランプ 160・・・転写部用願
人   コニカ株式会社 蛙 細

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  像担持体上に反転現像によって形成されたトナー画像
    を、該像担持体と同期回転する転写ベルト上に付着した
    転写紙の背後から転写電圧を印加して、 該転写紙上にトナー画像を転写したのち分離定着する画
    像形成装置において、 該転写紙後端が、転写域を通過する時点では、前記転写
    電圧は印加条件が切換えられていることを特徴とする画
    像形成装置。
JP31994890A 1990-11-23 1990-11-23 画像形成装置 Pending JPH04190275A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011125620A1 (ja) 2010-03-31 2011-10-13 富士フイルム株式会社 液晶性化合物、液晶性組成物、光吸収異方性膜、及び液晶表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011125620A1 (ja) 2010-03-31 2011-10-13 富士フイルム株式会社 液晶性化合物、液晶性組成物、光吸収異方性膜、及び液晶表示装置

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