JPS6076809A - 自己保持型磁気スイツチ - Google Patents
自己保持型磁気スイツチInfo
- Publication number
- JPS6076809A JPS6076809A JP18530783A JP18530783A JPS6076809A JP S6076809 A JPS6076809 A JP S6076809A JP 18530783 A JP18530783 A JP 18530783A JP 18530783 A JP18530783 A JP 18530783A JP S6076809 A JPS6076809 A JP S6076809A
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- JP
- Japan
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- output
- voltage
- self
- magnetic switch
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- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/9517—Proximity switches using a magnetic detector using galvanomagnetic devices
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気に感応して第1と第2の2つの状態を自
己保持する磁気スイッチに関するものである。
己保持する磁気スイッチに関するものである。
本出願人は、先に、この種の自己保持型スイッチとして
、特願昭57−22477号においてバイアス磁石B石
を具山する磁気回路を利用した磁気スイッチを提案した
が、このようなバイアス磁石を使用した場合には、その
動作湿度特性が礎石本体の温度特性に影響を受け、とれ
によシ性能が左右されてしまうので、この点ではまだ改
善の余地があった。
、特願昭57−22477号においてバイアス磁石B石
を具山する磁気回路を利用した磁気スイッチを提案した
が、このようなバイアス磁石を使用した場合には、その
動作湿度特性が礎石本体の温度特性に影響を受け、とれ
によシ性能が左右されてしまうので、この点ではまだ改
善の余地があった。
この発明はこの点に着眼してなされたもので、先の出願
のように磁気的にではなく、電子部品の特性を利用して
自己保持が可能となるようにした磁気スイッチを提供す
ることを目的とするものである。
のように磁気的にではなく、電子部品の特性を利用して
自己保持が可能となるようにした磁気スイッチを提供す
ることを目的とするものである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の自己保持型磁気スイッチ
の構成を示すもので、1は磁気感応素子としてのホール
素子で、このホール素子1には例えばioVの直流電源
E1が直列に接続されている。
の構成を示すもので、1は磁気感応素子としてのホール
素子で、このホール素子1には例えばioVの直流電源
E1が直列に接続されている。
このホール素子iK第2図に示すように各磁極が近づい
た場合において、同図囚の如くN極が近づいた時のホー
ル素子lを通過する磁束密度を正方向磁束密度十B C
G)とし、同図CB+に示す如くS極が近づいた場合九
は負方向磁束密度−B(G〕とすると、第1図のA点を
基糸にしたB点の電圧vH[Vl、すなわちホール起電
力は第3図に示すように変化するが、A点には工0■の
上記直流電圧源E1が接続されているため、B点どグラ
ンド間の電圧■2と、ホール素子lを通過する磁束密度
B[:G’1との関係は第4図に示されるようになる。
た場合において、同図囚の如くN極が近づいた時のホー
ル素子lを通過する磁束密度を正方向磁束密度十B C
G)とし、同図CB+に示す如くS極が近づいた場合九
は負方向磁束密度−B(G〕とすると、第1図のA点を
基糸にしたB点の電圧vH[Vl、すなわちホール起電
力は第3図に示すように変化するが、A点には工0■の
上記直流電圧源E1が接続されているため、B点どグラ
ンド間の電圧■2と、ホール素子lを通過する磁束密度
B[:G’1との関係は第4図に示されるようになる。
従って、ホール素子lからはそれにN極、S極が近づい
た場合、磁束の向き及び磁束密度B C(1)に対応し
た第4図に示すような出力が取り出される。
た場合、磁束の向き及び磁束密度B C(1)に対応し
た第4図に示すような出力が取り出される。
上記出力は抵抗R1を介して比較器を構成するオペレー
ションアンプ2の一方の入力として供給される。このオ
ペレーションアンプ2の他方の入力端は抵抗R2を経て
■3−1Ovの直流電圧源E2に接続されると共に、出
力端子3との間には抵抗R3が接続されている。
ションアンプ2の一方の入力として供給される。このオ
ペレーションアンプ2の他方の入力端は抵抗R2を経て
■3−1Ovの直流電圧源E2に接続されると共に、出
力端子3との間には抵抗R3が接続されている。
このような構成の比較器において、ホール素子lから取
り出された出力が上記直流電圧源E2の電圧lO■を基
準値として比較され、その出力端子3の出力VOをON
、 OFI”させることになるが、ここで上記構成の
比較器には、直流電圧源E2、抵抗R2* Rsの値を
調整することにより、第5図のようにヒステリシス特性
を持たせるととができる。
り出された出力が上記直流電圧源E2の電圧lO■を基
準値として比較され、その出力端子3の出力VOをON
、 OFI”させることになるが、ここで上記構成の
比較器には、直流電圧源E2、抵抗R2* Rsの値を
調整することにより、第5図のようにヒステリシス特性
を持たせるととができる。
これは、入力信号の微少変動等が多い場合の回路の誤動
作防止のため、不感帯を設ける必要がある時などに利用
ばれるもので、その場合の不感帯幅、すなわちヒステリ
シス幅VTRの設定は、次式によりめられる。
作防止のため、不感帯を設ける必要がある時などに利用
ばれるもので、その場合の不感帯幅、すなわちヒステリ
シス幅VTRの設定は、次式によりめられる。
R4
そこで、このようなヒステリシス特性を活用して、磁気
スイッチの自己保持を可能にすることができる。すなわ
ち、例えば出力端子3の出力voがONの時にVo ”
= OV OFFの時にVo =24 Vと仮定し、更
に上述のようにして設定したヒステリシスの幅の値をI
OV、出力VOがON (Vo−OV )時におけるオ
ペレーションアンプ2の他方の入力端の電圧V4を5V
、出力VOがOFF (Vo ”= 24 V ) 時
の電圧V4を15V と仮定すると、前記したB点の電
圧V2と出力端子3の出力Voとの関係は第6図に示す
ようになる。
スイッチの自己保持を可能にすることができる。すなわ
ち、例えば出力端子3の出力voがONの時にVo ”
= OV OFFの時にVo =24 Vと仮定し、更
に上述のようにして設定したヒステリシスの幅の値をI
OV、出力VOがON (Vo−OV )時におけるオ
ペレーションアンプ2の他方の入力端の電圧V4を5V
、出力VOがOFF (Vo ”= 24 V ) 時
の電圧V4を15V と仮定すると、前記したB点の電
圧V2と出力端子3の出力Voとの関係は第6図に示す
ようになる。
従って、今、第7図のように、前記ホール素子lに磁石
4が接近して来る場合、そのホール素子l側の部分4a
の極性がN極の時は、N極が近づいて来て上記B点の電
圧V2が基準値のIOVから5V以上増加し15V以上
になると出力voはONとなって出力端子3はOVにな
シ、その後礎石4が通り過ぎてもそのON状態を自己保
持することができる。次に、もし極性がS極の時は、S
極が近づいて来てB点の電圧■2が基準値のIOVから
5v以上減少し5■以下になると、出力VOはOFFと
なって出力端子3は24Vになシ、やはり磁石4が通シ
過ぎてもそのOFF状態を自己保持することができる。
4が接近して来る場合、そのホール素子l側の部分4a
の極性がN極の時は、N極が近づいて来て上記B点の電
圧V2が基準値のIOVから5V以上増加し15V以上
になると出力voはONとなって出力端子3はOVにな
シ、その後礎石4が通り過ぎてもそのON状態を自己保
持することができる。次に、もし極性がS極の時は、S
極が近づいて来てB点の電圧■2が基準値のIOVから
5v以上減少し5■以下になると、出力VOはOFFと
なって出力端子3は24Vになシ、やはり磁石4が通シ
過ぎてもそのOFF状態を自己保持することができる。
このようにして、電圧VZを基準値と比較し、基準値か
ら一定値以上増加した場合には電圧v2が元に戻っても
ON状態を保持し、また基準値から一定1直以上減少し
た場合にはやはシミ圧V2が元に戻ってもOFF状態を
保持することができ、従って既述したようなバイアス磁
石を用いないでこのような自己保持を行なわせることが
できる。
ら一定値以上増加した場合には電圧v2が元に戻っても
ON状態を保持し、また基準値から一定1直以上減少し
た場合にはやはシミ圧V2が元に戻ってもOFF状態を
保持することができ、従って既述したようなバイアス磁
石を用いないでこのような自己保持を行なわせることが
できる。
次表は、第8図のように磁石4を矢印方向に移動して磁
気スイッチをONさせる場合において、バイアス磁石を
用いた構成のものと上述したバイアス磁石を用いない構
成のものとのそれぞれの磁気スイッチと磁石4の距離t
を測定した結果の一例を示すものである。
気スイッチをONさせる場合において、バイアス磁石を
用いた構成のものと上述したバイアス磁石を用いない構
成のものとのそれぞれの磁気スイッチと磁石4の距離t
を測定した結果の一例を示すものである。
上記表によれば、バイアス磁石がある時には磁石4の温
度特性(約−92%/℃)が直接影響し、温度変化の大
きな状況下においては、適用することができないおそれ
も生ずるが、前述の第1図に示す構成の場合にはそのよ
うな影響が少なく、温度特性の大幅な改善を図ることが
でき、特に温度変化の激しい状況下でもその機能を維持
することができる。
度特性(約−92%/℃)が直接影響し、温度変化の大
きな状況下においては、適用することができないおそれ
も生ずるが、前述の第1図に示す構成の場合にはそのよ
うな影響が少なく、温度特性の大幅な改善を図ることが
でき、特に温度変化の激しい状況下でもその機能を維持
することができる。
以上のように、この発明はバイアス磁石を使用しないで
自己保持することが可能であるから、温度変化による影
響を受けることが少々く、またバイアス磁石を用いる場
合にはその調節にかなりの工数が費はれているのに対し
、そのような問題も解消できるため、製造工程の消滅及
びバイアス磁石がないことによる製品の小型化も図れる
等の特長を有する、
自己保持することが可能であるから、温度変化による影
響を受けることが少々く、またバイアス磁石を用いる場
合にはその調節にかなりの工数が費はれているのに対し
、そのような問題も解消できるため、製造工程の消滅及
びバイアス磁石がないことによる製品の小型化も図れる
等の特長を有する、
第1図はこの発明の一実施例の自己保持型磁気スイッチ
の構成を示す回路図、第2図はホール素子へ磁極か接近
した場合の磁束の向きを説明する説明図、第3図はホー
ル素子のホール起電力対磁束密度の関係を示す図、第4
図は第1図中のB点の電圧■2対磁束密度の関係を示す
図、第5図W。 (I3+はこの発明の説明に供するヒステリシス特性を
呈する比較器の原理構成並びにその特性を示す図、。 第6図は第1図の構成の」場合におけるヒステリシス特
性を示す図、第7図は第1図のホール素子に磁石が接近
する場合の説明図、第8図は実験結果を得るため礎石を
接近はせた場合の説明図である。 l・・・ホールX子、2・・・オペレーションアンプ、
E2・・・直流電圧源、R1−R3・・・抵抗。 出 願 人 株式会社日本オートメーション−1し 代理人(弁理士) 渡 辺 −豊−11,(・、。
の構成を示す回路図、第2図はホール素子へ磁極か接近
した場合の磁束の向きを説明する説明図、第3図はホー
ル素子のホール起電力対磁束密度の関係を示す図、第4
図は第1図中のB点の電圧■2対磁束密度の関係を示す
図、第5図W。 (I3+はこの発明の説明に供するヒステリシス特性を
呈する比較器の原理構成並びにその特性を示す図、。 第6図は第1図の構成の」場合におけるヒステリシス特
性を示す図、第7図は第1図のホール素子に磁石が接近
する場合の説明図、第8図は実験結果を得るため礎石を
接近はせた場合の説明図である。 l・・・ホールX子、2・・・オペレーションアンプ、
E2・・・直流電圧源、R1−R3・・・抵抗。 出 願 人 株式会社日本オートメーション−1し 代理人(弁理士) 渡 辺 −豊−11,(・、。
Claims (1)
- 磁気に感応してその磁束の向き及び磁束密度に対応した
出力を発生する電圧発生手段と、この電圧発生手段の出
力を基準値と比較し、上記出力が基ω値から一定値以上
減少した場合には上記出力の減少にかかわらず第1の出
力状態を保持し、上記基準値から一定値以上減少しだ場
合には上記出力の増力+1にかかわらず第2の出力状態
を保持するヒステリシス特性を呈する比較器とを備えた
ことを他機とする自己保持型磁気スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530783A JPS6076809A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自己保持型磁気スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530783A JPS6076809A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自己保持型磁気スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076809A true JPS6076809A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16168563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18530783A Pending JPS6076809A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自己保持型磁気スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076809A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141824A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Nec Corp | Switch element |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18530783A patent/JPS6076809A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141824A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Nec Corp | Switch element |
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