JPS6076817A - 復号化システム - Google Patents

復号化システム

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JPS6076817A
JPS6076817A JP18461283A JP18461283A JPS6076817A JP S6076817 A JPS6076817 A JP S6076817A JP 18461283 A JP18461283 A JP 18461283A JP 18461283 A JP18461283 A JP 18461283A JP S6076817 A JPS6076817 A JP S6076817A
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徹 井上
Hiroshi Sugano
宏 菅野
Noritaka Masuda
増田 紀隆
Katsunobu Hongo
本郷 勝信
Takeshi Onishi
健 大西
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はディジタル情報の誤り訂正を行う復号化システ
ムに関するものである。
〔従来技術〕
DAD (Digital Andio Disc)K
用いられているC I RC(Cros8Inter 
Leave Reed−8o1omonCode)符号
の後号器は第1図のタイツのものが多く用いられている
。すなわち符号C1[GF(2)上の(32、28、5
)R8(Reerl−8olomon)符号、符号C2
にGF(2)上の(2B、24.5)R8符号を用いて
いるから符号Cの誤り検出清報全符号C2の復号でイレ
ージヤとして用い誤り訂正能力を上けることができる。
図でil+は清報入力端子、(2)はC復号器、(3)
はC4復号器からのデータ信号の出力端子、(4)はイ
レージヤフラグ信号の出力端子、(5)はテ・インタリ
ーバ−、(6171は各々(8)のCP暗号器のデータ
信号、お゛よびイレージヤフラグ信号の入力端子、(9
)は復号されたデータの出力端子である。
通信路上の誤りは十分にランダム的であるとする。第2
図はC4復号器の復号フローチャートである。第2図で
(1)は情報六方端子、a旬はシンドロームS。JSl
、521s5ノ計算fiV f ン、 1ll)はs。
。 S4. S2. S6がすべて0かどうかチェックする
ルーチン、 +121はシンドロームによって単−誤り
全検出するルーチン、峙はシンドロームより2重誤りか
どう力材寅出するルーチン、θ荀は出方28シンボルに
全部イレージヤフラグをつけるルーチン、C51は単−
誤り訂正ルーチン、αeは2重誤り訂正ルーチン、(3
)はデータ出力端子、(4)はイレージヤ信号出力端子
である。
+I+の入力端子より入力された受信データよりacI
でシンドローム5sss が 0’ 1’ 2’ 5 S−Σ γ 、 ・・・・・・(1) Oi=1 1・1 のように計算される。但しγ1.□は受信ベクトルγ1
−(γ11.γ12・・・γi、n)のエレメントであ
る。
αυの判定ルーチンでシンドロームがすべて0ならC1
復号器がら入力されたデータのま1端子(3jより出力
される。シンドロームがすべて口でfdすい時02ノル
〜チンへ入力され誤りが単−誤すであったかどうかチェ
ックされる。もし誤りが単−誤りであれば、C9の単−
誤り訂正ルーチンへ入力され。
単−誤りが訂正され、(3)の端子を通って出方される
。そうでなければC31の2重誤り検出ルーチンで2重
誤りであったがどうが判断される。2重誤りノ時ハθB
の2重誤り訂正ルーチンへ大刀すレ、訂止陵のデータが
(4)の端子全通って出方される。3重以上の誤りの場
合、および2重誤りを訂正した場合、04)の01フラ
グ付加ルーチンでフラグが伺加される。
さてC2の復号にはC7のイレージヤフラグをっがって
軟判定復号することができる。軟判定復号とは誤りとイ
レージヤと両方共訂正する復号方式のことである。C1
後号器よ′り出力されたデータ信号とイレージヤフラグ
信号は各々+3) 、 +41の端子を通ってデ・イン
クリーバ−(5)によって信号の並べかえが行われ+6
1 (71の端子を通過してcp号器(8)へ転送され
る。
軟判定復号についてはフォーネイの著作「コンカテネー
テッドコードJ (D 、 G、 Forney。
Concatenated Codes、’MIT P
ress、 196 B 、 )によって一般に最小距
殖d、誤りの数も、イレージヤの紗Sとすると 2 t +s (d ・・・・・・(5)なる関係が成
立つ時は、を個の唄りと8個のイレージヤを同時に訂正
することが明らかにされている。従ってd−1個る越え
たイレージヤが入力された時は訂正ができないので補正
等の補助的な手段がとられる。CIRCの符号C1,C
2は共に最小距#C5であるので各々2個までの誤り又
は4個までのイレージヤの訂正が可能である。
第3図にCIRC符号のC2復号にこの原理を適用した
例をフローチャートで示す。図で(3)はC2復号器へ
の信号入力端子、(4)はイレージヤフラグ信号入力端
子、C7)はイレージヤフラグ数Nの計欅ルーチン、0
8はシンドロームS。’ Si’ ”2.183ノ計算
ルーチン、C9はシンドロームS。l ”11821S
3がすべて0かどうかチェックするルーチン。
(イ)はシンドロームによる単−誤り検出ルーチン。
Q〃は単−誤り訂正ルーチン、I22はシンドロームに
よる2重誤り検出ルーチン、@は2重誤りの誤り位置計
算ルーチン、c!4はイレージヤ′l1lNxが2より
小さいかどうかの判定ルーチン、(ハ)はイレージヤ斂
NXが3に等しいかどうかの判定ルーチン、(イ)はシ
ンドロームより訂瞭した誤り位置゛′α、αに両χ y 方共フラグかついているかとうかの一1’−IJ定ルー
チン。
勾はフラグの敬が5以上であればフラグのついているン
ンボルだけを補正し、イレージヤの数が4以下であれば
訂正する判定ルーチン、@はα。
αのどちらか一方にフラグかついているかどうかの判定
ルーチン、@はイレージヤJllNえが3以下か3を越
えているかの判定ルーチン、(至)はイレージヤaNx
:が1より小かどうかの判定ルーチン、 C11lはN
が2に等しいかどうかの判定ルーテン、(Nアークの時
、B補正となる。BaはNXが3に等しいかどうかの判
定ルーチン、(至)Vi3イレージヤ訂正ルーチン■は
A補正ルーチン、09はB補正ルーチン、(至)は2シ
ンボル誤り訂正ルーチン、Cは3イレージヤ訂正ルーチ
ン(ハ)への入力端子、(9)はゆ号を終了し次の符号
語の復号へうつるこのフローの1110を示す端子であ
る。ここでA補正とは訂正できない誤りが検出された時
、フラグの立っているンンボルだけを補正する方式、B
補正とは誤りが検出されて受信語に含まれる28シンボ
ルすべてにフラグをたてる方式をいう。
次VcC2復号器の動作金側で示す。
(+)C,、受信語に単−誤り(フラグなし)があった
時は(3)より入った信号はθ樽でシンドロームをS−
Σ γ ・・・・・・(6) Oi−12・1 のように削算する。但しγ21、は受信ベクトルγ2=
(γ2,1’ 2.2’・・・、γ2,2B)のエレメ
ントである。次に09でS。、Sl、S2.S3がすべ
て0ではないことを確認したあと、ρO)の単−誤り判
定ルーチンを通過し、 011の1シンボル誤す訂正ル
ーチンで訂正される。
(ti) 2シンボル誤り(フラグなし)があった場合
は+221の2ンンボル判定ルーチンで検出され、ルー
チン+231で誤りの位置αえ、αアが割体される。フ
ラグがないので(イ)HC!1の判定ルーチンを通過し
てDの端子より(至)の2シンボル誤す訂正ルーチンで
エラーパターンe、e を y XTLLy e ′S+e ・・・・・・U y Ox によってMqして訂正する。
Qii) 3イレージヤの訂旧 フラグが立っていてデータカ誤って0な(1)イレージ
ヤを空イレージヤ、フラグか立って(1)てデータが誤
っているイレージヤを本イレージヤとよびそれぞれO印
、・印で示す。
3つの本イレージヤが入力された時 ■ルーチン(3)0υ(19clQ Q3 H(ハ)の
各ルーチン全通過し。
C端子を経由してC3■の3イレージヤ訂IEル−チン
へ入る処理と。
■ルーチン+311111 Ge1) (2112a 
Ij四帽lα01)0に格ルーチンを通過しC端子を経
由して、(ハ)の3イレージ八・訂正ルーチンへ入る処
理の2通りかある。
■は、・ンドロームたけで3以上の誤りが検1月でキタ
場合で+ 311=1のイレージヤ位置情報(α、。
已、αk)より3イレージヤ訂正を行う。■は一旦2重
誤りの場合と見なして誤り位置α8.αアを削(慴した
後誤り位置α8.αyかイレージヤ位置と合致しないの
でイレージヤ数が3個であることを確か、めたのち3イ
レージヤ訂正を行う。イレージヤの位置α工、αア、α
□、イレージヤの値ε0.ε、。
6つとすると、イレージヤの値は次式で言」算される。
Ov)イレージヤのみが51固(誤りはなし)入力され
そのうち2個が実際にデータが誤っており(本イレージ
ヤ)残りの3個がデータは正しくてフラグがついていた
(空イレージヤ)とする。(3)より入力されたデータ
はθ槌でシンドロームti1’NIQ(ト)□□□0の
の判定ルーチンを通過し、qの誤り位置α、αy 計算ルーチンで誤りの位置が計算される。誤っている位
置にフラグが立つているから(ハ)の判定/l/ −チ
ンはYesO方を選び(ハ)の判定ルーチンへ入力され
る。ところが(5)の判定ルーチンはイレージヤフラグ
の数だけをチェックしているからこの場合N−5(<4
)が真でない、つまりA端子の方へ出力が選択され、補
正となって出力されてしまう。
この他各種の誤りパターンの復号結果をまとめると第4
図のようなC2の復号処理結果表が得られる。
第4図で0印はイレージヤフラグがついているがデータ
は誤っていないシンボル全・印はイレージヤフラグかつ
いていてデータが誤っているシンボルを示す。例えば(
・・000)はイレージヤシンボルとしてフラグがつい
ているシンボルが5個あり、そのうち窒イレージヤが3
個9本イレージヤが2個の誤りパターンを示す。Nxは
イレージヤ総数、Noはフラグのついていない誤り(見
逃し誤り)の数を示す。又AはA補正、BはB補正2M
は復号誤り /、は復号誤りとB補正のどちらかが起る
場合である。
ところかこのOV)の場合の51同イレージヤが入力さ
れそのうち2個しか実際には誤っていないにもかかわら
す、補正されてしまう確率は意外に大きく無視できない
。以下にそれを示そう。
C1復号時にフラグ無しで誤りノンポル(d)となる確
率”IEは で近似的に与えられる。ここでA5(32)は符号長3
2j重み5の短縮Ree(1−Go ]−omon符号
語の数。
Pは通信路誤り率でおる。
で与えられる。一方フラクがついているが誤っていない
シンボル(0)となる確率P工Fはとなる。
フラグかついていて、且つデータも誤っているシンボル
(・)の確率は ;465P3 となる。
CP暗号器(・・000)なるパターンが生起してA補
正される確率は −4,63X10 P ・・・0!J で与えられる。この他補正晋生起確率の主要項を与える
パターンはP、に比例するものがパターン(・・e)、
(eはフラグなしの誤りシンホル、ツ1り見逃し誤りシ
ンボル) 、Pt に比例するものかパターン(II@
#O)と(・ee)、P に比例するものがパターン(
・・・拳)、(・・oe)、(ooee)。
(eee)そしてバター:/ (s*ooo)、P、に
比例するものがパターン(・・・oo)、(・・・e)
l(・oee)、p、に比例するものはパターン(・・
・・0)、(・・ee)、(oeee)、(oooee
)等がある0これらより補正音生起確率は P 〜2.02X10 F Xり +5.83X10 P。
+4.63X10 P ε 十4.34X10 P。
・・・■ +2.04X10 P。
で与えられる。一方異音生起確率も同様にしてPFi−
0,239P、 +9.17X10 F、 +3.78
X10 P。
+5.62X10 P ・・・シυ となる。これだとP 、−、−10の時、約1秒に1回
補正音生起があることになる。すなわち従来の方式では
(・・ooo)のパターンか入力された時、これを訂正
可能にもかかわらず補正してしまうのでパフォーマンス
が向上しなかった。
〔発明の概要〕
この発明はかかる欠点を改善する目的でなされたもので
従来方式の補正音生起の主な原因だった(・・000)
のパターンを訂正することによって飛躍的に性能を向上
させるものである。
〔発明の実施例〕
ところでForneyが示した誤りとイレージヤ訂正ノ
限界式(5)の8個のイレージヤという意味はデータが
誤っていてその位置だけわかってし)る(つまり本イレ
ージヤ(・ンだけしか存在しない)場合であって今回解
決しようとしている本イレージヤ(・)と空イレージヤ
(0)か混在するノ蒲合でなG)。
Ail述のパターン(4*ooo)なる2個の本イレー
ジヤで3個の粱イレージヤ全そのまま補正(A補正)す
ること金やめ訂正することにするとそのフ1コーチヤー
ドは第5図のようになる。これは第3図の(5)のルー
チンだけがなくなったものである。
こうすることによって再度C2の後彎結果を表にまとめ
ると第6図のようになる。すなわち!−″ターン(−・
000)が訂正されて補正音生起確率は4.63X10
18P 12だけ減少する。
一方パターン(・e・00)のあるものに復号誤りが起
り復号誤り確率PM(・・・00)はたけ復号誤りが増
加する。
以上をまとめると補正音生起側率PxはP6が02X1
0 P 14 11 +5.83X10 P +1.37X10 P 8 15 +4.34x1o p 1814 ・・・(ハ) 十2.03X10 P。
異音生起確率P]li、は 侮;0.339XP、+9.1γX10 XP、+1.
04X10 P。
+5.62X10 P ・・・(財) ε で力えられる。例えば通信路誤り率P=10 の時。
異音生起確率はほとんど変化ないが、補正音生起確率で
従来方式の場合、確率4.13×10 で補正音生起が
あるのに本発明による方式では補正音生起71 確率は1.02 X 10 と約/46に改善される。
つまり従来方式が約1秒に1回補正音が生起していたの
に対し2本発HJ]でははゾ1分に1回のオーダである
〔発明の効果〕
以上のように本発明ではデータの誤っていないイレージ
ヤ(仝イレージヤ)をふるい落して誤っているイレージ
ヤ(本イレージヤ)だけを訂正するため、イレージヤ#
jr Nx≦4の判別ルーチンを省いているので補正音
の生起が少いDADプレーヤの誤り制御方式をうろこと
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はCIRC符号の復号器概略図、第2図はC4復
号器の復号フローチャート1示す図、第3図は従来の0
2復号器の復号フローチャートを示す図。 第4図は従来のC2復号器の復号処理結果を示す図。 第5図は本発明によるC2復号器の復号フローチャート
を示す図、第6図は本発明によるC2復号器の復号処理
を示す図。 図中(11it情報入力端子、(2)はC復号器、(3
)は01復号器からのデータ信号出力端子、(4)はイ
レージヤフラグ信号の出力端子、(8)はC2復号器、
(9)はデータの出力端子、αωは符号C1のンンドロ
ーム計轢ルーチン、αDはイレージヤフラグaNXの言
1算ル−チン、0υは符号C2のシンドローム計算ルー
チン。 Qηはフラグ数4以下か5以上かの判別ルーチンである
。 なお図中、同一あるいは相当部分は同一符号を付しであ
る。 代理人 大 岩 増 雄 第 1 図 篤 2 図 1番地 三菱電機株式会社電子商品開発手続補正器(方
式) 59224 %式% 1、事件の表示 特願昭58−184612号;3.補
正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年1月31 日図面の第
4図および第6図 7 補正の内容 別紙の通り第4図および第6図を補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信側又は記録側で符号化されて送られてくるディジタ
    ル情報を受信側又は再生側で・シ号化する復号化システ
    ムにおいて、 (32、28、5)R8’(Ree(1
    −8oLomon )符号を符号C1に(28゜24、
    .5)R8符号を符号C2に用いる2重符号化方法で送
    られた情@を復号化するシステムで受信情報をまず符号
    C1を復号するC1復号器と、符号C1の復号情報をイ
    レージヤフラグによりC2復号器へ伝達し、符号C2を
    軟判定復号するCP@器と5個以上又I″i4個以下の
    イレージヤ入力に対してはこれを牛0定するイ幾11′
    Cル−チンをそなえて、これを摺)正する復号化方式に
    おいてイレージヤフラグが付加されていてもデータは誤
    っていない(全イレージヤ)シンボルが確率的に多いと
    いう性質を利用して5以上又は4以下のイレージヤ入力
    を判定する機能ルーチンを省いたことを特徴とする復号
    器の復号化システム。
JP18461283A 1983-10-03 1983-10-03 復号化システム Granted JPS6076817A (ja)

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