JPS6076972A - パワ−レンチ - Google Patents
パワ−レンチInfo
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- JPS6076972A JPS6076972A JP59142114A JP14211484A JPS6076972A JP S6076972 A JPS6076972 A JP S6076972A JP 59142114 A JP59142114 A JP 59142114A JP 14211484 A JP14211484 A JP 14211484A JP S6076972 A JPS6076972 A JP S6076972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrench
- casing
- support leg
- ring
- pressure member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 241001024304 Mino Species 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/0078—Reaction arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/004—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
- B25B21/005—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転できるようKして支持されるリングを有
するレンチヘッドを駆動するだめの駆動装置と、反作用
力をリードオフするために駆動装置のケーシングに回転
しないようにして装着される支持脚とを備え、リングは
レンチヘッドまたはがタンの上ですべらされる完全には
丸くない連結要素を有する、パワーレンチに関するもの
である。
するレンチヘッドを駆動するだめの駆動装置と、反作用
力をリードオフするために駆動装置のケーシングに回転
しないようにして装着される支持脚とを備え、リングは
レンチヘッドまたはがタンの上ですべらされる完全には
丸くない連結要素を有する、パワーレンチに関するもの
である。
人力で駆動するように構成されて込るノぞワーレンチと
、油圧駆動装置を内蔵するパワーレンチは以前から知ら
れている。それらのパワーレンチは、高トルクを要する
ナツトまたは雄ねじを締めつけたり、緩めたりするため
に用いられる。そのような高トルクがレンチのヘッドを
介して雄ねじの頭部に加えられるものとすると、駆動装
置のケーシングが同時に回転することを避けるように、
そのケーシングを静止受部に支持させる必要がある。
、油圧駆動装置を内蔵するパワーレンチは以前から知ら
れている。それらのパワーレンチは、高トルクを要する
ナツトまたは雄ねじを締めつけたり、緩めたりするため
に用いられる。そのような高トルクがレンチのヘッドを
介して雄ねじの頭部に加えられるものとすると、駆動装
置のケーシングが同時に回転することを避けるように、
そのケーシングを静止受部に支持させる必要がある。
駆動装置tiミノケーシング、そのケーシングカラ通常
は半径方向または接線方向に突き出る脚により支持され
る。
は半径方向または接線方向に突き出る脚により支持され
る。
支持脚がとうつけられる受け部は、近接する雄ねじ、フ
′ランジ、または締めつけるべき誰ねじとナツトを含む
アセンブリの別の構造要素とすることができる。したが
って、前記受は部の場所と、それの支持面の場所は予め
定められず、したがって支持脚の構成を調整する。その
支持脚の構成は、特定の場所の環境の影響を受けて、種
々の点に支持場所を見出すことができる。更に、受は部
の支持面の角度位置はいずれにしても予め定めることは
できない。レンチヘッド内のラチェツトを介して雄ねじ
を段階的に回転させるために何回かのストロークを行う
ピストン−シリンダ・ユニットヲ備える、油圧によシ駆
動されるパワーレンチも知られている。そのようなパワ
ーレンチの駆動装置のケーシングはピストンのそれぞれ
のストロークに応じて旋回運動を行うことができる。ケ
ーシングに固定された支持脚はそのような旋回運動に適
応するものでガければならない。
′ランジ、または締めつけるべき誰ねじとナツトを含む
アセンブリの別の構造要素とすることができる。したが
って、前記受は部の場所と、それの支持面の場所は予め
定められず、したがって支持脚の構成を調整する。その
支持脚の構成は、特定の場所の環境の影響を受けて、種
々の点に支持場所を見出すことができる。更に、受は部
の支持面の角度位置はいずれにしても予め定めることは
できない。レンチヘッド内のラチェツトを介して雄ねじ
を段階的に回転させるために何回かのストロークを行う
ピストン−シリンダ・ユニットヲ備える、油圧によシ駆
動されるパワーレンチも知られている。そのようなパワ
ーレンチの駆動装置のケーシングはピストンのそれぞれ
のストロークに応じて旋回運動を行うことができる。ケ
ーシングに固定された支持脚はそのような旋回運動に適
応するものでガければならない。
本発明の目的は、それぞれの静止受は部に対する種々の
角度位置で、反作用力を表面を介して受け部へ伝えられ
るようにして、圧縮応力の集中を避けるように、支持脚
をその時に優勢な局所的諸条件に適応させることができ
る前記した種類のパワーレンチ′ft君スこμであス、 この目的を達成するために、本発明は、回転できるよう
にして支持されて、突き出た接触面を有する圧力部材を
備える支持脚をパワーレンチに設けるものである。
角度位置で、反作用力を表面を介して受け部へ伝えられ
るようにして、圧縮応力の集中を避けるように、支持脚
をその時に優勢な局所的諸条件に適応させることができ
る前記した種類のパワーレンチ′ft君スこμであス、 この目的を達成するために、本発明は、回転できるよう
にして支持されて、突き出た接触面を有する圧力部材を
備える支持脚をパワーレンチに設けるものである。
その結果、圧力部材の接触面は静止受は部のそれぞれの
支持面に適応させられて、反作用力が接触面を介して受
け部の全領域へ確実に常に伝えられるようにする。静止
受は部が縁部を含んでいるものとすると、そこでは支持
は行われず、圧力部材の接触面が傍触する隣接面で支持
が行われる。
支持面に適応させられて、反作用力が接触面を介して受
け部の全領域へ確実に常に伝えられるようにする。静止
受は部が縁部を含んでいるものとすると、そこでは支持
は行われず、圧力部材の接触面が傍触する隣接面で支持
が行われる。
このようにすることによシ、圧力が常に表面を介して伝
えられるから、許容できないほど高い表面圧力と変形が
支持脚と静止受は部において避けられる。
えられるから、許容できないほど高い表面圧力と変形が
支持脚と静止受は部において避けられる。
本発明の有利な実施例においては、ケーシングは支持脚
のための長手方向案内路を含む。この長手方向案内路は
連結要素の軸線に対して横方向に延び、そこから支持脚
が連結要素の軸線に平行に突き出る。この実施例は、連
結要素の軸線に対して直角に延びる駆動装置を有する油
圧駆動パワーレンチにとくに適する。一般に、支持脚は
駆動装置のケーシングから接線方向に突き出るようにさ
れる。球面状に支持される圧力部材のために、希望する
任意の表面に接触面を適応させることが可能である。
のための長手方向案内路を含む。この長手方向案内路は
連結要素の軸線に対して横方向に延び、そこから支持脚
が連結要素の軸線に平行に突き出る。この実施例は、連
結要素の軸線に対して直角に延びる駆動装置を有する油
圧駆動パワーレンチにとくに適する。一般に、支持脚は
駆動装置のケーシングから接線方向に突き出るようにさ
れる。球面状に支持される圧力部材のために、希望する
任意の表面に接触面を適応させることが可能である。
なるべくなら、支持脚のすべりリングをケーシング上で
すべらせるために、ケーシングの輪郭は多角形にするそ
のすべりリングはケーシングの長手方向に動くことがで
き、それによシ支持脚を適当な受け部に対して置くこと
ができる。ケーシングの輪郭を多角形とすることにより
、支持脚によシ駆動装置のケーシングに加えられるねじ
れ応力を周縁部に分布させることができる。六角形の輪
郭とすることによシ、その支持脚をその時に優勢な諸条
件に適応させるように支持脚を60度ずつ移動させるこ
とができる。すベシリングの内面に二重の六角形輪郭が
設けられるものとすると、支持脚は30度ずつ移動させ
ることができる。二重六角形輪郭は周縁部を30度だけ
ずらせた2つの六角形輪郭より成りその結果として、と
がった部分を12個所有する星形となる。
すべらせるために、ケーシングの輪郭は多角形にするそ
のすべりリングはケーシングの長手方向に動くことがで
き、それによシ支持脚を適当な受け部に対して置くこと
ができる。ケーシングの輪郭を多角形とすることにより
、支持脚によシ駆動装置のケーシングに加えられるねじ
れ応力を周縁部に分布させることができる。六角形の輪
郭とすることによシ、その支持脚をその時に優勢な諸条
件に適応させるように支持脚を60度ずつ移動させるこ
とができる。すベシリングの内面に二重の六角形輪郭が
設けられるものとすると、支持脚は30度ずつ移動させ
ることができる。二重六角形輪郭は周縁部を30度だけ
ずらせた2つの六角形輪郭より成りその結果として、と
がった部分を12個所有する星形となる。
本発明の好適な実施例によれば、支持脚の形は三角形で
あって、その三角形の2本の脚はすべりリングへほぼ接
線方向に切シ換わる。そのすべりリングはケーシングの
上ですべることができる。
あって、その三角形の2本の脚はすべりリングへほぼ接
線方向に切シ換わる。そのすべりリングはケーシングの
上ですべることができる。
支持脚を三角形の構造とすることによシ、支持脚の剛性
と安定度が向上する。少くとも1本の脚に球面状に支持
される圧力部材が設けられる。たまに彩用される、駆動
装置のケーシングにおける1本の軸線を中心として旋回
できる、ちょうつがいつきの支持要素とは対照的に、本
発明においては球面状に支持される圧力部材を有する支
持脚を用いることにより、意図し々いのに静止受は部か
らすべるという危険は少くなる。圧力部材の旋回中心は
受け部から僅かにずれているから、反作用力は圧力部材
の球面から、駆動装置のケーシングに回転しないように
して連結されている支持脚へ直接伝えられ、それによシ
振動要素と作力アームが避けられる。
と安定度が向上する。少くとも1本の脚に球面状に支持
される圧力部材が設けられる。たまに彩用される、駆動
装置のケーシングにおける1本の軸線を中心として旋回
できる、ちょうつがいつきの支持要素とは対照的に、本
発明においては球面状に支持される圧力部材を有する支
持脚を用いることにより、意図し々いのに静止受は部か
らすべるという危険は少くなる。圧力部材の旋回中心は
受け部から僅かにずれているから、反作用力は圧力部材
の球面から、駆動装置のケーシングに回転しないように
して連結されている支持脚へ直接伝えられ、それによシ
振動要素と作力アームが避けられる。
本発明の第2の面によれば、ケーシングは完全には丸く
ない多角形輪郭を含む。この多角形輪郭は、回転位置の
種々の角度でねじれに耐えるように、連結要素の軸線に
対して横方向に延びて、支持脚のすべfi IJソング
その上ですべらせる。
ない多角形輪郭を含む。この多角形輪郭は、回転位置の
種々の角度でねじれに耐えるように、連結要素の軸線に
対して横方向に延びて、支持脚のすべfi IJソング
その上ですべらせる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図示のノJ?ワーレンチは油圧によシ動作させられる駆
動装置10を備える。この駆動装置10は細長いケーシ
ング11を有し、ラチェット機構12を介して枢着リン
グ13を駆動する。このリング13は連結要素14を含
む。乙の連結要素14は穴があけられた多角形まだは歯
つきの形をしている。雄ねじの頭部を受けるために、た
とえば?タン型を連結要素14内に設けることが可能で
ある。
動装置10を備える。この駆動装置10は細長いケーシ
ング11を有し、ラチェット機構12を介して枢着リン
グ13を駆動する。このリング13は連結要素14を含
む。乙の連結要素14は穴があけられた多角形まだは歯
つきの形をしている。雄ねじの頭部を受けるために、た
とえば?タン型を連結要素14内に設けることが可能で
ある。
リング13はレンチヘッド15の部分を形成する。
そのレンチヘッドはリング13と同軸状に支持されるレ
バーアーム16を有する。このレバーアーム16の内側
では、歯つき部18を有するトグルレバーアーム装置1
7がリング13の外歯にかみ合う。トグルレバー装置1
7は歯つき部18とともにラチェット機構12を形成す
る。このラチェット機構によシ、レバーアーム16が逆
時計回りに旋回運動するとリング13も回転させられる
が、レバーアーム16が時計回りに旋回運動するとリン
グ13は回転させられない。
バーアーム16を有する。このレバーアーム16の内側
では、歯つき部18を有するトグルレバーアーム装置1
7がリング13の外歯にかみ合う。トグルレバー装置1
7は歯つき部18とともにラチェット機構12を形成す
る。このラチェット機構によシ、レバーアーム16が逆
時計回りに旋回運動するとリング13も回転させられる
が、レバーアーム16が時計回りに旋回運動するとリン
グ13は回転させられない。
駆動装置10のピストン棒20が継手19を介してレバ
ーアーム16に連結される。油圧シリンダも兼ねている
ケーシング11の内部に、駆動装置10は軸線方向に移
動できるピストン21を含む。このピストン21は球面
状の部分22を含む。
ーアーム16に連結される。油圧シリンダも兼ねている
ケーシング11の内部に、駆動装置10は軸線方向に移
動できるピストン21を含む。このピストン21は球面
状の部分22を含む。
この球面状の部分にはピストン棒20が固定される。あ
る半径方向の距離をおいてピストン棒20を囲み、ピス
トン21の端部から突き出ているスリーブ23が、ケー
シング11の中に配置されている軸受ブッシング24の
中をシールされた状態で案内される。その軸受ブッシン
グ24は、ケーシング11の端部にねじこまれている中
空リング25において支持される。
る半径方向の距離をおいてピストン棒20を囲み、ピス
トン21の端部から突き出ているスリーブ23が、ケー
シング11の中に配置されている軸受ブッシング24の
中をシールされた状態で案内される。その軸受ブッシン
グ24は、ケーシング11の端部にねじこまれている中
空リング25において支持される。
第1図においてはピストン21は戻シ位置をとっている
。その戻シ位置においては後方のシリンダ室26の容積
は最小すなわち零であシ、前方シリング室27の容積は
最大である。油圧導管28がケーシング11の端部壁を
通じて後方シリンダ室26の中へ延び、油圧導管29が
前方シリンダ室27の中へ延びる。油圧導管28はケー
シング11の軸線に沿って延び、油圧導管29は外側が
六角形のケーシング11の一方の縁部の近くに設けられ
る。このように構成することにより、ケーシング11の
端部壁において油圧導管28.29を何の面倒もなしに
連結することができる。
。その戻シ位置においては後方のシリンダ室26の容積
は最小すなわち零であシ、前方シリング室27の容積は
最大である。油圧導管28がケーシング11の端部壁を
通じて後方シリンダ室26の中へ延び、油圧導管29が
前方シリンダ室27の中へ延びる。油圧導管28はケー
シング11の軸線に沿って延び、油圧導管29は外側が
六角形のケーシング11の一方の縁部の近くに設けられ
る。このように構成することにより、ケーシング11の
端部壁において油圧導管28.29を何の面倒もなしに
連結することができる。
レンチヘッドケーシング30はリング13を含み、レバ
ーアーム16はケーシング11に装着されて、全面的に
閉じられる。しかし、それの側方にはがタン型の軸を通
して、その軸を連結要素14に係合させるために穴があ
けられる。
ーアーム16はケーシング11に装着されて、全面的に
閉じられる。しかし、それの側方にはがタン型の軸を通
して、その軸を連結要素14に係合させるために穴があ
けられる。
ケーシング11の六角形の外側輪郭の上ですべらされる
支持脚32のすベシリング31には、二重六角形内側輪
郭33が設けられる。この内側輪郭は30度だけずらさ
れた2つの六角形輪郭よ〃成シ、それにょシ正十二角形
の星形を形成する。
支持脚32のすベシリング31には、二重六角形内側輪
郭33が設けられる。この内側輪郭は30度だけずらさ
れた2つの六角形輪郭よ〃成シ、それにょシ正十二角形
の星形を形成する。
二重六角形輪郭33はケーシング11の六角形輪郭の上
ですべることができ、それによシニ重六角形輪郭330
1つおきの隅だけがケーシング11の隅により占められ
、中間の隅は使用されない。
ですべることができ、それによシニ重六角形輪郭330
1つおきの隅だけがケーシング11の隅により占められ
、中間の隅は使用されない。
リング31はケーシング11の外側六角形輪郭上の種々
の回転位置においてすべることができる。
の回転位置においてすべることができる。
各場合に可能な回転位置角は30度だけ異なる。
リング31から接線方向に突き出る2本の脚34.35
が互いに約30度の角度を成して延び、すベシリング3
1の中間部分とともに三角形を形成する。
が互いに約30度の角度を成して延び、すベシリング3
1の中間部分とともに三角形を形成する。
脚34の外側に球面状に装着される圧力部材36が接触
面37を含む。その接触面に静止受は部が置かれる。こ
こで説明している実施例では、圧力部材へ6は接触平面
37の届く範囲で平らにされている球より成る。第3図
に示すように、圧力部材36は支持アーム32の脚34
の球面状くぼみ38の中に配置される。圧力部材36に
ねじとまれる雄ねじ40が脚34の穴39を通って延び
る。その雄ねじ40の軸線は接触面37に対して直角で
ある。雄ねじ4oの頭は、穴39の後端部を橋絡する板
42の上のたわむことができる板41によシ支持される
。穴39の直径は、球面状圧力部材36が回転している
間、軸すなわち雄ねじ40が種々の角度位置をとること
ができる程度に大きい。雄ねじ40の長さはたわむこと
ができる板41によシ補償される。
面37を含む。その接触面に静止受は部が置かれる。こ
こで説明している実施例では、圧力部材へ6は接触平面
37の届く範囲で平らにされている球より成る。第3図
に示すように、圧力部材36は支持アーム32の脚34
の球面状くぼみ38の中に配置される。圧力部材36に
ねじとまれる雄ねじ40が脚34の穴39を通って延び
る。その雄ねじ40の軸線は接触面37に対して直角で
ある。雄ねじ4oの頭は、穴39の後端部を橋絡する板
42の上のたわむことができる板41によシ支持される
。穴39の直径は、球面状圧力部材36が回転している
間、軸すなわち雄ねじ40が種々の角度位置をとること
ができる程度に大きい。雄ねじ40の長さはたわむこと
ができる板41によシ補償される。
この動力レンチを使用する時は、連結要素14が回転し
ないようにしてレンチへ、ドに連結された後で、接触面
を有する支持脚32は静止受は部(図示せず)の支持面
に対して置かれる。それと同時に、接触面37を受け部
に平らに隣接させる位置を圧力部材36は自動的にとる
。したがって、支持力を接触面37全体に分布させるこ
とによル、局部的なピーク応力が生ずることが避けられ
る。
ないようにしてレンチへ、ドに連結された後で、接触面
を有する支持脚32は静止受は部(図示せず)の支持面
に対して置かれる。それと同時に、接触面37を受け部
に平らに隣接させる位置を圧力部材36は自動的にとる
。したがって、支持力を接触面37全体に分布させるこ
とによル、局部的なピーク応力が生ずることが避けられ
る。
第1.3図に示す実施例においては、圧力部材36は脚
34の決定された点における穴39の中に位置させられ
る。穴390代りに、圧力部材36を移動させることが
できる細長いスロットヲ設けることも可能である。その
ようなスロットを設けた時は、球の表面を支持する球面
状くぼみの代シに弓形の壁を有する橋形の溝を設けるべ
きである。
34の決定された点における穴39の中に位置させられ
る。穴390代りに、圧力部材36を移動させることが
できる細長いスロットヲ設けることも可能である。その
ようなスロットを設けた時は、球の表面を支持する球面
状くぼみの代シに弓形の壁を有する橋形の溝を設けるべ
きである。
第3図から明らかなように、互いに直角な方向に延び、
かつ球の中心を通る2本の軸線を中心として、かつ雄ね
じ40の軸線を中心として圧力部材36は旋回できる。
かつ球の中心を通る2本の軸線を中心として、かつ雄ね
じ40の軸線を中心として圧力部材36は旋回できる。
接触面37は脚34の下側をこえて突き出し、脚34に
より妨げられることなしに受け部で圧力部材36が停止
させられるようにする。
より妨げられることなしに受け部で圧力部材36が停止
させられるようにする。
第2図に示す実施例によれば、球面状の圧力部材36は
ブロック43を介して脚34に装着される。そのブロッ
ク43は脚34の外側に固定される。ブロック43は球
面状の圧力部利36を受けるための球面状くぼみを有す
る。圧力部材36に設けられている丸穴44を通り、脚
34のねじ穴にねじこ捷れる雄ねじ45によシ圧力部材
は脚34に固定される。この雄ねじの頭を中心として圧
力部材を旋回させることが可能であるから、それの接触
面37は脚34に対して種々の角度位置を占めることが
できる。ブロック43を脚34に固定する必要はない。
ブロック43を介して脚34に装着される。そのブロッ
ク43は脚34の外側に固定される。ブロック43は球
面状の圧力部利36を受けるための球面状くぼみを有す
る。圧力部材36に設けられている丸穴44を通り、脚
34のねじ穴にねじこ捷れる雄ねじ45によシ圧力部材
は脚34に固定される。この雄ねじの頭を中心として圧
力部材を旋回させることが可能であるから、それの接触
面37は脚34に対して種々の角度位置を占めることが
できる。ブロック43を脚34に固定する必要はない。
ブロック43を雄ねじ45と圧力部材36によシ脚34
の外側に押しつけることも可能である。その場合には、
圧力部材36をブロック43とともに種々の位置におい
て脚34に固定するために脚34にいくつかのねじ穴を
設けることができる。雄ねじ45の頭には、圧力部材3
6の接触面37に昨けられている穴を通じて挿入される
ねじ回しを当てることができる。
の外側に押しつけることも可能である。その場合には、
圧力部材36をブロック43とともに種々の位置におい
て脚34に固定するために脚34にいくつかのねじ穴を
設けることができる。雄ねじ45の頭には、圧力部材3
6の接触面37に昨けられている穴を通じて挿入される
ねじ回しを当てることができる。
第1図は本発明の動力レンチの一実施例の縦断面図、第
2図は第1図の矢印■から見た第1図の動力レンチに類
似する動力レンチの図、第3図は第1図の動力レンチの
支持脚の部分の拡大図である。 10・・・駆動装置、11・・・ケーシング、14・・
・連結要’JL 15・・・レンチヘラP131・・・
すベリリング、32・・・支持脚、33・・・内側二重
六角形輪郭、34.35・・・脚、36・・・圧力部材
、37・・・接触面。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、2 手続ン甫正書(方剣 昭和59年11月2日 庁長官 殿 事イ!rの表示 昭和59年特許願第14211、 発明の名称 パワーレンチ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ボール、ハインツ、ワグナ− 代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号昭和5
9年10月9日 (発送日 昭和59年10月30日) 補正の対象 代理権を証明する書面及び図面
2図は第1図の矢印■から見た第1図の動力レンチに類
似する動力レンチの図、第3図は第1図の動力レンチの
支持脚の部分の拡大図である。 10・・・駆動装置、11・・・ケーシング、14・・
・連結要’JL 15・・・レンチヘラP131・・・
すベリリング、32・・・支持脚、33・・・内側二重
六角形輪郭、34.35・・・脚、36・・・圧力部材
、37・・・接触面。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、2 手続ン甫正書(方剣 昭和59年11月2日 庁長官 殿 事イ!rの表示 昭和59年特許願第14211、 発明の名称 パワーレンチ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ボール、ハインツ、ワグナ− 代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号昭和5
9年10月9日 (発送日 昭和59年10月30日) 補正の対象 代理権を証明する書面及び図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)8回転できるようにして支持されるリング(13
)を有するレンチヘッド(15)を駆動するだめの駆動
装置(10)と、反作用力をリードオフするために駆動
装置(10)のケーシング(11)に回転しないように
して装着される支持脚(32)とを備え、リング(13
)はレンチヘッドまたはボタン型の上ですべらされる、
完全には丸くない連結要素を有する・平ワーレンチにお
いて、支持脚(32)は圧力部材(37)を備え、この
圧力部材は枢着され、かつ突き出た接触面(37)を有
することを特徴とするノ母ワーレンチ。 (21特許請求の範囲第1項記載のパワーレンチであっ
て、圧力部材は球面状に支持されることを特徴とする)
千ワーレンチ。 (3)、特許請求の範囲第1項または第2項記載oi+
ワーレンチであって、ケーシング(11)ti支持脚(
32)のために、連結要素(14)の軸線を横切って延
びる長手方向案内路を含み、その長手方向案内路から支
持脚が連結要素(14)の軸線に平行に延びることを特
徴とするパワーレンチ。 (4)、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の
ノ等ワーレンチであって、ケーシング(11)の上で支
持脚(32)のすベシリング(31)をすべらせるため
にケーシング(11)は多角形の輪郭を有することを特
徴とするパワーレンチ。 (5)、特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の
ノ4ワーレンチであって、すベシリング(31)は内部
二重六角形輪郭(33)を有することを特徴トスるノ母
ワーレンチ。 (6)、特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の
パワーレンチであって、支持脚(32)は三角形であシ
、その三角形の2本の脚は、ケーシング(11)の上で
すべることができるすベシリングへ#1ぼ接線方向に切
シ換わることを特徴とするパワーレンチ。 (7)0回転できるようにして支持されるリング(13
)を有するレンチヘッド(15)を駆動するための駆動
装置(10)と、反作用力をリードオフするために駆動
装置(lO)のケーシング(11)に回転しないように
して装着される支持脚(32)とを備え、リング(13
)はレンチヘッドまたはぎタン型の上ですべらされる、
完全には丸くない連結要素を有するパワーレンチにおい
て、ケーシング(11)は連結要素(14)の軸線に対
して横方向に延びる完全には丸くない多角形輪郭を含み
、そのケーシング(11)の上テ支持脚(32)のすべ
りリング(31)が、回転位置の種々の角度におけるね
じれに耐えられるように、すべることができることを特
徴とする・ぐワーレンチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8319734.6 | 1983-07-08 | ||
| DE19838319734U DE8319734U1 (de) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | Kraftschrauber |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076972A true JPS6076972A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=6754977
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142111A Pending JPS6126536A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | 光フアイバ−用被覆組成物 |
| JP59142114A Pending JPS6076972A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | パワ−レンチ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142111A Pending JPS6126536A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | 光フアイバ−用被覆組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (2) | JPS6126536A (ja) |
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| GB (1) | GB2142855B (ja) |
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Family Cites Families (3)
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-
1983
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-
1984
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- 1984-07-09 US US06/629,235 patent/US4607546A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1984-07-09 JP JP59142114A patent/JPS6076972A/ja active Pending
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