JPS6126536A - 光フアイバ−用被覆組成物 - Google Patents
光フアイバ−用被覆組成物Info
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- JPS6126536A JPS6126536A JP59142111A JP14211184A JPS6126536A JP S6126536 A JPS6126536 A JP S6126536A JP 59142111 A JP59142111 A JP 59142111A JP 14211184 A JP14211184 A JP 14211184A JP S6126536 A JPS6126536 A JP S6126536A
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- phthalate
- added
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- optical fiber
- acrylate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/0078—Reaction arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/004—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
- B25B21/005—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放射線で硬化づることにより広い温度領域でそ
の特性が変化しない硬化フィルムを与える被覆組成物に
関する。
の特性が変化しない硬化フィルムを与える被覆組成物に
関する。
最近、光ファイバーは通信に用いられる光の伝送のため
に岨致となってぎた。このファイバーは、表面を保護し
、強度を保持し、機械的に動かづときのマイクロベンデ
ィングを防ぐため被覆が施される。
に岨致となってぎた。このファイバーは、表面を保護し
、強度を保持し、機械的に動かづときのマイクロベンデ
ィングを防ぐため被覆が施される。
従来、光フアイバー用ガラスファイバーの被覆組成物と
してはその優れた低温特性から熱硬化型シリコン樹脂が
使用されてきたが、シリコン樹脂は硬化速度が遅く、ガ
ラスファイバーの被覆の生産性があげることが難しいと
いう欠点があった。
してはその優れた低温特性から熱硬化型シリコン樹脂が
使用されてきたが、シリコン樹脂は硬化速度が遅く、ガ
ラスファイバーの被覆の生産性があげることが難しいと
いう欠点があった。
この欠点を克服するために、その両末端にモノエチレン
性不飽和重合牲基を結合したウレタン系オリゴマーを主
成分とした放射線硬化型被覆組成物が開発されてきた。
性不飽和重合牲基を結合したウレタン系オリゴマーを主
成分とした放射線硬化型被覆組成物が開発されてきた。
しかしながら、前記の組成物を使用して光ファイバーを
線引装置を用いて製造する場合、まだ硬化速度は十分で
なく(実用的な線引速度は3〜5m / Sec以上で
ある)、又広い温度領域特に低温での剛性の変化l]が
熱硬化型シリ−1ンに比べて人ぎいという問題が解決さ
れなかった。
線引装置を用いて製造する場合、まだ硬化速度は十分で
なく(実用的な線引速度は3〜5m / Sec以上で
ある)、又広い温度領域特に低温での剛性の変化l]が
熱硬化型シリ−1ンに比べて人ぎいという問題が解決さ
れなかった。
〔発明の目的)
本発明の目的は、放射線硬化により広い温度領域でその
特性が変化せず、かつ硬化速度が速い光フアイバー用被
覆組成物を提供することである。
特性が変化せず、かつ硬化速度が速い光フアイバー用被
覆組成物を提供することである。
本発明は(イ)高分子鎖中にアミド、尿素、ウレタンか
ら選ばれた1種以」−の塁を含み、これ等の基の間の結
合がポリアルキlノンポリ−L−アル、ポリアルキレン
ポリエステルから選ばれlζ1秤以上の構造を含み、か
つ該高分子鎖の末端に−Lノエチレン性性的飽和重合性
基結合したオリゴマー、(ロ) その小モポリマーのガ
ラス転移温度(丁Q)が−30°C以下のモノエチレン
性不飽和モノマー、 (ハ) 開始剤、d5よび (ニ) フタル酸ニスアル類 を含イjしたことを特徴どづる放射線砂止型光ファイバ
ー用被覆組成物に関する。
ら選ばれた1種以」−の塁を含み、これ等の基の間の結
合がポリアルキlノンポリ−L−アル、ポリアルキレン
ポリエステルから選ばれlζ1秤以上の構造を含み、か
つ該高分子鎖の末端に−Lノエチレン性性的飽和重合性
基結合したオリゴマー、(ロ) その小モポリマーのガ
ラス転移温度(丁Q)が−30°C以下のモノエチレン
性不飽和モノマー、 (ハ) 開始剤、d5よび (ニ) フタル酸ニスアル類 を含イjしたことを特徴どづる放射線砂止型光ファイバ
ー用被覆組成物に関する。
本発明におりる第1成分とlノでのオリゴマーは、(a
) 平均分子量は一般的には2000〜8000、女
子ましくは2500〜6000である。
) 平均分子量は一般的には2000〜8000、女
子ましくは2500〜6000である。
(i)) 分子鎖中にアミド、尿素、ウレタンから選
ばれたー・秤以上の基を平均的には200〜1000の
分子量あたり1つ含んでいる。好ましい基はウレタン基
であるが、アミド、尿素基も有用である。
ばれたー・秤以上の基を平均的には200〜1000の
分子量あたり1つ含んでいる。好ましい基はウレタン基
であるが、アミド、尿素基も有用である。
FC) A−リボマーの40−90重量%がアルキレ
ンの炭素数が通常2・−〇のポリアルキレンポリエーテ
ル、ポリアルキレンポリエステルより選ばれた部分から
成り、これ等の分子量は通常300〜4000である。
ンの炭素数が通常2・−〇のポリアルキレンポリエーテ
ル、ポリアルキレンポリエステルより選ばれた部分から
成り、これ等の分子量は通常300〜4000である。
(d) オリゴマーの各末端はモノエチレン性不飽和
重合性基て′停止されている。好ましくはアクリル基で
ある。
重合性基て′停止されている。好ましくはアクリル基で
ある。
第1成分としてのオリゴマーは、組成物中通常40〜8
0重用部用いられる。
0重用部用いられる。
本発明にお1ノる第2成分としての−し、/エチレン性
不飽和モノマーは、イのホしポリマーのガラス転移温度
(以下−Toと称す−)が−30°0以下であり、単独
若しくはこれど共重合性を右りるモノエチレン性不飽和
モノマーと混合して用いられる。
不飽和モノマーは、イのホしポリマーのガラス転移温度
(以下−Toと称す−)が−30°0以下であり、単独
若しくはこれど共重合性を右りるモノエチレン性不飽和
モノマーと混合して用いられる。
組成物中20〜60車吊部で用いる事が望ましい。
イの小モボリマーの丁りが一30℃以下であるモノエチ
レン性不飽和モノマーとじて(よ、2Jチルへ4−シル
アクリレート、rl−1プルアクリレ−1〜、ヘブブル
アクリレ−1〜、ジ]−1−lジエチルアクリレート、
メ1へ4−ジプロピルアクリレ−1ヘ ワウ1ノルアク
リレ−1へ雪のアクリルモノマーが好ましい。これらと
J(手合f1を右する土ノエチレンf1不飽和七ツマ−
として(J、強い水素結合を形成し得る電r供Lj体ど
して作用Mるモノマーを使う小が好ましい。
レン性不飽和モノマーとじて(よ、2Jチルへ4−シル
アクリレート、rl−1プルアクリレ−1〜、ヘブブル
アクリレ−1〜、ジ]−1−lジエチルアクリレート、
メ1へ4−ジプロピルアクリレ−1ヘ ワウ1ノルアク
リレ−1へ雪のアクリルモノマーが好ましい。これらと
J(手合f1を右する土ノエチレンf1不飽和七ツマ−
として(J、強い水素結合を形成し得る電r供Lj体ど
して作用Mるモノマーを使う小が好ましい。
例えば、ビニルビL1す1〜ン、ジアヒ1〜ンアクリル
アミド、イソブ]−ギシメチルアクリル7ミド、アクリ
ルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、アクリル
酸、イタ」ン酸、ジメチルアミノ]チルフ′クリレー1
−等を19をあまり」1界させない範囲で用いる事が出
来る。
アミド、イソブ]−ギシメチルアクリル7ミド、アクリ
ルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、アクリル
酸、イタ」ン酸、ジメチルアミノ]チルフ′クリレー1
−等を19をあまり」1界させない範囲で用いる事が出
来る。
本発明に、J月ノる第3成分とじての開始剤【よイソ−
7Dビルベンゾモノ上−アル、イソブチルベンゾインI
−−アル等のヘンジイン−[−デル類、ヘンジルジメ
ヂルケクール、アセトフエノンジエチルケタール等のケ
タール類、α−ヒト[]:Vシシク[]ヘキシル7丁二
ルケ1ヘン、2−ヒドロキシ−2−メチルフ丁ニルID
パノン等のアセ1−フェノン類から選ばれる少なくとも
1種であり、ベンジルジメヂルグタール、アセ1−フェ
ノンジエチルケタールに代表されるケタール類が特に好
ましい。これらの開始剤は、通常組成物中1〜5千準部
用いられる1、 本発明におりる第4成分としてのフタル酸ニスアル類は
放OA線硬化速度をあまり低下させずに低温の剛性を低
下させるものであって例えば、ジメヂルフタレ−1〜、
ジエチルフタレート、ジブチルフタレート、ジエチルフ
タレート、ジ正Δクチルフクレ−1−、ジー2−エチル
へキシルフタレ−1〜、ジノニルフタレ−1〜、ジYシ
ルフタレ−1−、ジトリデシルフタレ−1〜、ジイソA
クブルフタレ゛−1へ、ジイソデシルフタレート、ジラ
ウリルフタレ−1−、ジベンジルフタレート、ジシクロ
へキシルフタレ−1〜、プチルベンジルフタレ−1〜、
Aクチルデシルフタレ−1〜等が挙げられ、ジー2−エ
ヂルヘキシルフタレート、ジブチルフタレ−1・、ジデ
シルフタレート、ジイソデシルフタレート等が好ましい
。該フタル酸エステル類は組成物中通常5〜40重都部
で用いる。
7Dビルベンゾモノ上−アル、イソブチルベンゾインI
−−アル等のヘンジイン−[−デル類、ヘンジルジメ
ヂルケクール、アセトフエノンジエチルケタール等のケ
タール類、α−ヒト[]:Vシシク[]ヘキシル7丁二
ルケ1ヘン、2−ヒドロキシ−2−メチルフ丁ニルID
パノン等のアセ1−フェノン類から選ばれる少なくとも
1種であり、ベンジルジメヂルグタール、アセ1−フェ
ノンジエチルケタールに代表されるケタール類が特に好
ましい。これらの開始剤は、通常組成物中1〜5千準部
用いられる1、 本発明におりる第4成分としてのフタル酸ニスアル類は
放OA線硬化速度をあまり低下させずに低温の剛性を低
下させるものであって例えば、ジメヂルフタレ−1〜、
ジエチルフタレート、ジブチルフタレート、ジエチルフ
タレート、ジ正Δクチルフクレ−1−、ジー2−エチル
へキシルフタレ−1〜、ジノニルフタレ−1〜、ジYシ
ルフタレ−1−、ジトリデシルフタレ−1〜、ジイソA
クブルフタレ゛−1へ、ジイソデシルフタレート、ジラ
ウリルフタレ−1−、ジベンジルフタレート、ジシクロ
へキシルフタレ−1〜、プチルベンジルフタレ−1〜、
Aクチルデシルフタレ−1〜等が挙げられ、ジー2−エ
ヂルヘキシルフタレート、ジブチルフタレ−1・、ジデ
シルフタレート、ジイソデシルフタレート等が好ましい
。該フタル酸エステル類は組成物中通常5〜40重都部
で用いる。
以上説明した4成分が本発明における被覆組成物の主成
分である。なお本発明の組成物に、必要に応じて有機ケ
イ素化合物、界面活性剤、シランカップリング剤等を配
合してもよい。
分である。なお本発明の組成物に、必要に応じて有機ケ
イ素化合物、界面活性剤、シランカップリング剤等を配
合してもよい。
本発明に於けるオリゴマーの製造例を以下にy1明する
が、これに限定されるものではない。
が、これに限定されるものではない。
両末端にイソシアネート基を結合させたポリウレタンを
イソシアネートと当量のヒドロキシアルキルアクリレ−
I−と反応させる。
イソシアネートと当量のヒドロキシアルキルアクリレ−
I−と反応させる。
なおポリウレタンどしては、芳香族のジイソシアネーj
〜(例:2./l−トルエンジイソシアネート、2.6
−1−ル1ンジイソシアネート、1,3−キシレンジイ
ソシアネート、1,4−キシレンジイソシアネート等)
と分子@100〜10.000のポリエーテルグリコー
ルとを反応させて得られたものが好ましい。該ポリウレ
タンをベースにしたオリゴマーは、光ファイバーの低温
特性に効果がある。
〜(例:2./l−トルエンジイソシアネート、2.6
−1−ル1ンジイソシアネート、1,3−キシレンジイ
ソシアネート、1,4−キシレンジイソシアネート等)
と分子@100〜10.000のポリエーテルグリコー
ルとを反応させて得られたものが好ましい。該ポリウレ
タンをベースにしたオリゴマーは、光ファイバーの低温
特性に効果がある。
また別の方法としては、両末端にイソシアネート基を結
合させたポリウレタンと2分の1当量のヒドロキシアル
キルアクリレートとを反応させた後、未反応のイソシア
ネート基を、ジオール、ジアミン、アミノアルコール、
ジチオール、二塩基酸、およびヒドロキシカルボン酸の
如き二価の鎖延長剤でカップリングさせる。このような
ジオールの例としては、エチレングリコール、1,4−
ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ポリアル
キレンジオール、ポリオキシアルキレンジオール等が、
ジアミンの例としては、エチレンジアミン、1.4−ブ
タンジアミン、1.6−ヘキサンジアミン、ポリフルキ
レンジアミン、ポリスキシアルキレンジアミン等が、ア
ミノアルコールの例としては、エタノールアミン、モノ
メチルエタノールアミン等が、ジチオールの例どしては
、1.6−ヘキサンジチオール、ポリアルキレンジチオ
ール等が、二塩基酸としては、こはく酸、アジピン酸、
マロン酸等が、ヒドロキシカルボン酸としては、グリシ
ンやアラニン等が挙げられる。
合させたポリウレタンと2分の1当量のヒドロキシアル
キルアクリレートとを反応させた後、未反応のイソシア
ネート基を、ジオール、ジアミン、アミノアルコール、
ジチオール、二塩基酸、およびヒドロキシカルボン酸の
如き二価の鎖延長剤でカップリングさせる。このような
ジオールの例としては、エチレングリコール、1,4−
ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ポリアル
キレンジオール、ポリオキシアルキレンジオール等が、
ジアミンの例としては、エチレンジアミン、1.4−ブ
タンジアミン、1.6−ヘキサンジアミン、ポリフルキ
レンジアミン、ポリスキシアルキレンジアミン等が、ア
ミノアルコールの例としては、エタノールアミン、モノ
メチルエタノールアミン等が、ジチオールの例どしては
、1.6−ヘキサンジチオール、ポリアルキレンジチオ
ール等が、二塩基酸としては、こはく酸、アジピン酸、
マロン酸等が、ヒドロキシカルボン酸としては、グリシ
ンやアラニン等が挙げられる。
勿論、上記以外の方法で合成することも可能である。
本発明の組成物は種々のタイプの放射線、例えばβ線、
電子線、特に紫外線ににり硬化する。
電子線、特に紫外線ににり硬化する。
これ等の被覆組成物を用いてガラスファイバーに被覆し
硬化する方法は通常の方法、例えば、DT−2,/15
9,320、特開昭53−139545号等に示された
方法で行なう事が出来る。これ等の方法でガラスファイ
バーに被覆して紫外線照射により硬化する場合、ガラス
ファイバーの線引速度は3〜5m/SeC以上で1分な
硬化度を与える。軟化フィルムの一り0℃= +40℃
におりる)ノング率の変化中は−・ケタ以内である。
硬化する方法は通常の方法、例えば、DT−2,/15
9,320、特開昭53−139545号等に示された
方法で行なう事が出来る。これ等の方法でガラスファイ
バーに被覆して紫外線照射により硬化する場合、ガラス
ファイバーの線引速度は3〜5m/SeC以上で1分な
硬化度を与える。軟化フィルムの一り0℃= +40℃
におりる)ノング率の変化中は−・ケタ以内である。
この様に本発明による被覆組成物は熱硬化型シリコン樹
脂と同等以上の低温特性を有し、■つ硬化速度が著しく
4良されているものである。
脂と同等以上の低温特性を有し、■つ硬化速度が著しく
4良されているものである。
次に、実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
攪拌機を備えた反応容器に、4モル
1、.064g>の4.4′−メチレンビス(シクロヘ
キシルイソシアネート)、2gのジブデル錫ジラウレ−
1〜および1gの2.6−ジ・タージャリブデル−4−
メチルフェノールを仕込んだ。
キシルイソシアネート)、2gのジブデル錫ジラウレ−
1〜および1gの2.6−ジ・タージャリブデル−4−
メチルフェノールを仕込んだ。
これに分子量650のポリテトラメチレングリコール3
モル(1950g)を3時間にわたって60〜70℃の
温度範囲に内温をフントロールしながら添加した。ポリ
テトラメチレングリコールが添加された後約1時間攪拌
を継続した。その後、2モル(232g)の2−ヒドロ
キシエチルアクリレ−1〜を1時間にわたって添加した
。次いで、上記で得られたポリウレタンi 000gに
2エヂルヘキシルアクリレート240gJ5よび60g
のビニルピロリドンを添加し、更に、開始剤としてアl
?+−フエノンジエヂルケタール19.59.7タル酸
ニスデル類としてジー2−エチルへキシルフタレート1
04gを混合し目的の組成物を得た。
モル(1950g)を3時間にわたって60〜70℃の
温度範囲に内温をフントロールしながら添加した。ポリ
テトラメチレングリコールが添加された後約1時間攪拌
を継続した。その後、2モル(232g)の2−ヒドロ
キシエチルアクリレ−1〜を1時間にわたって添加した
。次いで、上記で得られたポリウレタンi 000gに
2エヂルヘキシルアクリレート240gJ5よび60g
のビニルピロリドンを添加し、更に、開始剤としてアl
?+−フエノンジエヂルケタール19.59.7タル酸
ニスデル類としてジー2−エチルへキシルフタレート1
04gを混合し目的の組成物を得た。
実施例2
攪拌機を備えた反応容器に、4モル(10649)の4
.4′−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート
)、27のジブデル錫ジラウレートJ5よび1gの2.
6−ジ・ターシャリ−ブチル−4−メチシフ1ノールを
仕込んだ。これに分子11000のポリプロピレングリ
コール3モル(3000g)を3時間にわたって60〜
70℃の温度範囲に内温をコン1ヘロールしながら添加
した。ボリブ[コピレンゲリコールが添加された後、約
1時間攪拌を継続した。その後、2ぞル(232g>の
2ヒドロキシエチルアクリレートを1時間にわたって添
加した。次いで、上記で得られたポリウレタン1000
gに]−トキシエトキシエチル7クリレー1−300
7を添加し更に開始剤としてイソプロピルベンゾインエ
ーテル32.5g、フタル酸エステル類としてジイソデ
シルフタレート65gを混合し目的の組成物を得た。
.4′−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート
)、27のジブデル錫ジラウレートJ5よび1gの2.
6−ジ・ターシャリ−ブチル−4−メチシフ1ノールを
仕込んだ。これに分子11000のポリプロピレングリ
コール3モル(3000g)を3時間にわたって60〜
70℃の温度範囲に内温をコン1ヘロールしながら添加
した。ボリブ[コピレンゲリコールが添加された後、約
1時間攪拌を継続した。その後、2ぞル(232g>の
2ヒドロキシエチルアクリレートを1時間にわたって添
加した。次いで、上記で得られたポリウレタン1000
gに]−トキシエトキシエチル7クリレー1−300
7を添加し更に開始剤としてイソプロピルベンゾインエ
ーテル32.5g、フタル酸エステル類としてジイソデ
シルフタレート65gを混合し目的の組成物を得た。
実施例3
攪拌機を備えた反応容器に、4モル(696g)のi・
リレンジイソシアネ−1〜(2−4/2−6異性体比8
0/20) 、2 gのジブデル錫ジラウレートおよび
1gの2.6−ジ・ターシャリブチル−4−メチルフJ
ノールを仕込んだ。これに分子m650のポリテトラメ
チレングリコール3モル(1950グ)を3時間にわた
って60〜70℃に内温をコントロールしながら添加し
た。ポリテトラメチレングリコールが添加された後、約
1時間攪拌を継続した。その後、2王ル(232g)の
2ヒドロ4シJチルアクリレートを1時間にわたって添
加した。次いで、上記で得られたポリウレタン1000
gにn−ブチルアクリレ−!−240gおよび60gの
ビニルピロリドンを添加し、更に開始剤として2−ヒド
ロキシ−2−メチルフェニルジ1]バノン、フタル酸エ
ステル類どしてジブチルフタレ−1−130!?を間合
し目的の組成物を得た。
リレンジイソシアネ−1〜(2−4/2−6異性体比8
0/20) 、2 gのジブデル錫ジラウレートおよび
1gの2.6−ジ・ターシャリブチル−4−メチルフJ
ノールを仕込んだ。これに分子m650のポリテトラメ
チレングリコール3モル(1950グ)を3時間にわた
って60〜70℃に内温をコントロールしながら添加し
た。ポリテトラメチレングリコールが添加された後、約
1時間攪拌を継続した。その後、2王ル(232g)の
2ヒドロ4シJチルアクリレートを1時間にわたって添
加した。次いで、上記で得られたポリウレタン1000
gにn−ブチルアクリレ−!−240gおよび60gの
ビニルピロリドンを添加し、更に開始剤として2−ヒド
ロキシ−2−メチルフェニルジ1]バノン、フタル酸エ
ステル類どしてジブチルフタレ−1−130!?を間合
し目的の組成物を得た。
実施例4
攪拌機を備えた反応容器に、4モル< 1064g)の
4.4’ −メチレンビス(シフ[1ヘキシルイソシア
ネ−1〜)、2gのジブチル錫ジラウレー・トおよび1
gの2,6−ジ・ターシ〜71J1デルー4−メヂルフ
1ノールを仕込んだ。これに分子量1000のポリ−r
hラメチレングリ]−ル2モル(2000g)を4時
間にわたって添加した。
4.4’ −メチレンビス(シフ[1ヘキシルイソシア
ネ−1〜)、2gのジブチル錫ジラウレー・トおよび1
gの2,6−ジ・ターシ〜71J1デルー4−メヂルフ
1ノールを仕込んだ。これに分子量1000のポリ−r
hラメチレングリ]−ル2モル(2000g)を4時
間にわたって添加した。
内温しよ60−65℃の範囲に<jる様]ント1]−ル
した。ポリA“−ルの添加が完全に終つl〔後も172
時間攪拌を続け、その後2モル(232g)の2−ヒト
上1キシJチルアクリレ−1・を1時間にわたって添加
した。この結果50%は7クリレー1〜も(で停n:
L 50%はイソシアネー1〜1−p停止したポリウレ
タンが合成された。ポリオキシブUピレンジアミン1モ
ル(230y)と251gのビニルビ[]リドンを予備
混合した。更にこれを12609の11〜4:シエ]−
キシエチルアクリレートに加え、この混合物を素早く約
65℃に保持した反応器中の先に合成したポリウレタン
に添加した。
した。ポリA“−ルの添加が完全に終つl〔後も172
時間攪拌を続け、その後2モル(232g)の2−ヒト
上1キシJチルアクリレ−1・を1時間にわたって添加
した。この結果50%は7クリレー1〜も(で停n:
L 50%はイソシアネー1〜1−p停止したポリウレ
タンが合成された。ポリオキシブUピレンジアミン1モ
ル(230y)と251gのビニルビ[]リドンを予備
混合した。更にこれを12609の11〜4:シエ]−
キシエチルアクリレートに加え、この混合物を素早く約
65℃に保持した反応器中の先に合成したポリウレタン
に添加した。
イソシアネートの反応は選択的でアクリル官能基(よ既
に形成されたCウレタンの水素原子とは反応しない。添
加が完了するど反応は終了した。更に開始剤どじでアセ
トフェノンジエチルケタール151q、フタル酸エステ
ル類としてジー2−Iチルヘキシルフタレ−1−503
gを混合し目的の組成物を得た。
に形成されたCウレタンの水素原子とは反応しない。添
加が完了するど反応は終了した。更に開始剤どじでアセ
トフェノンジエチルケタール151q、フタル酸エステ
ル類としてジー2−Iチルヘキシルフタレ−1−503
gを混合し目的の組成物を得た。
比較例1
実施例1において、ジー2−エチルへキシシフタレ−1
へを添加しない他は実施例1と同様に(jなった。
へを添加しない他は実施例1と同様に(jなった。
比較例2
実施例2においで、開始剤イソプロピルベンゾイン]、
−デルの代わりにベンゾフェノン32.5グ、ジJプル
アミン14.2SFを用いた他は実施例2と同様に行な
った。
−デルの代わりにベンゾフェノン32.5グ、ジJプル
アミン14.2SFを用いた他は実施例2と同様に行な
った。
比較例3
実施例1において、ジー2−Iチルヘキシシフタレ−]
・をジAクチルアジペ=1・に代えた他は実施例1と同
様に行なった。
・をジAクチルアジペ=1・に代えた他は実施例1と同
様に行なった。
実施例1〜4、比較例1〜3の組成物を各々1ミクロン
のフィルターを通した後、貯蔵し使用に供した。
のフィルターを通した後、貯蔵し使用に供した。
硬化フィルムの作成
250ミク1]ン厚のアプリクーターを用いてガラス板
上に装設し、照射Jネルギー3.5J/Cl112で紫
外線硬化した。ガラス板上より硬化フィルムを剥離、2
3℃、相対湿度50%C24時間状[1整した。
上に装設し、照射Jネルギー3.5J/Cl112で紫
外線硬化した。ガラス板上より硬化フィルムを剥離、2
3℃、相対湿度50%C24時間状[1整した。
ヤング率の測定
恒温槽付引張試験機にて一40℃〜+40℃に於ける硬
化フィルムのヤング率を測定した。引張り速z 1 m
i/sts 、標線間25IR−の条件で測定した。
化フィルムのヤング率を測定した。引張り速z 1 m
i/sts 、標線間25IR−の条件で測定した。
硬化速度の測定
■+310HDバルブ(3KW出力)を備えた線引装ト
材を線引被覆した。線引被覆されたファイバーを適当な
長さに折ってソックスレー抽出(メチルエチルケi−ン
、12時間)を行ない、抽出前後の重…から抽出残率を
求めた。線引速度を変えて抽出残率を求め、低速下での
飽和値を100として各線引速度に於ける硬化速洩を求
めた。
材を線引被覆した。線引被覆されたファイバーを適当な
長さに折ってソックスレー抽出(メチルエチルケi−ン
、12時間)を行ない、抽出前後の重…から抽出残率を
求めた。線引速度を変えて抽出残率を求め、低速下での
飽和値を100として各線引速度に於ける硬化速洩を求
めた。
結果をまとめて表1に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)高分子鎖中にアミド、尿素、ウレタンから選ばれ
た1種以上の基を含み、これ等の基の間の結合がポリア
ルキレンポリエーテル、ポリアルキレンポリエステルか
ら選ばれた1種以上の構造を含み、かつ該高分子鎖の末
端にモノエチレン性不飽和重合性基を結合したオリゴマ
ー、 (ロ)そのホモポリマーのガラス転移温度 (Tg)が−30℃以下のモノエチレン性不飽和モノマ
ー、 (ハ)開始剤、および (ニ)フタル酸エステル類 を含有したことを特徴とする放射線硬化型光ファイバー
用被覆組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8319734,6 | 1983-07-08 | ||
| DE19838319734U DE8319734U1 (de) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | Kraftschrauber |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126536A true JPS6126536A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=6754977
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142114A Pending JPS6076972A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | パワ−レンチ |
| JP59142111A Pending JPS6126536A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | 光フアイバ−用被覆組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142114A Pending JPS6076972A (ja) | 1983-07-08 | 1984-07-09 | パワ−レンチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607546A (ja) |
| JP (2) | JPS6076972A (ja) |
| DE (1) | DE8319734U1 (ja) |
| FR (1) | FR2548570B3 (ja) |
| GB (1) | GB2142855B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0859302A (ja) * | 1989-05-11 | 1996-03-05 | Borden Inc | 光学繊維用放射線硬化可能な二次被覆 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3413202A1 (de) * | 1984-04-07 | 1985-10-17 | Wagner, Paul-Heinz, 5203 Much | Kraftschrauber |
| DE3416879A1 (de) * | 1984-05-08 | 1985-11-14 | Hohmann, Hans, 5778 Meschede | Hydraulisch betriebener kraftschrauber |
| DE3416881C2 (de) * | 1984-05-08 | 1986-04-30 | Hohmann, Hans, 5778 Meschede | Druckmittelbetriebener, insbesondere hydraulischer Ratschenschlüssel |
| US4794825A (en) * | 1986-11-03 | 1989-01-03 | Atlantic-Caribbean Products, Inc. | Hydraulic power wrench |
| US4819520A (en) * | 1987-04-23 | 1989-04-11 | Power Tork Hyraulics, Inc. | Stationary cylinder torque wrench |
| DE4042070C2 (de) * | 1990-01-13 | 1995-06-08 | Wagner Paul Heinz | Druckmittelbetriebener Kraftschrauber |
| FR2657039B1 (fr) * | 1990-01-13 | 1996-01-05 | Wagner Paul Heinz | Visseuse motorisee entrainee par la pression. |
| DE9405697U1 (de) * | 1993-05-06 | 1994-07-14 | Wagner, Paul-Heinz, 53804 Much | Kraftschrauber |
| US6408720B2 (en) | 1999-04-30 | 2002-06-25 | Bobby W. Collins | Offset hydraulic runner apparatus |
| US6427558B1 (en) * | 2000-06-08 | 2002-08-06 | The Boeing Company | Reaction cam |
| US6289770B1 (en) | 2000-06-20 | 2001-09-18 | Bobby Collins | Power wrench safety switch |
| US7765895B2 (en) | 2007-10-29 | 2010-08-03 | Junkers John K | Fluid-operated torque wrench for and method of tightening or loosening fasteners |
| US9308632B2 (en) | 2009-04-22 | 2016-04-12 | HYTORC Division Unex Corporation | Apparatus for tightening or loosening fasteners |
| CN103192341A (zh) * | 2013-03-28 | 2013-07-10 | 马鞍山市三江机械有限公司 | 一种驱动式液压扳手 |
| US9550282B2 (en) * | 2014-04-22 | 2017-01-24 | John D. Davis | Compact hydraulic torque wrench cartridge |
| USD1042067S1 (en) * | 2023-02-28 | 2024-09-17 | Primesource Consulting Llc | Limited clearance tool |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3972242A (en) * | 1974-08-30 | 1976-08-03 | Standard Oil Company | Hydraulic wrench |
| US4309923A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-12 | N-S-W Corporation | Power tool for torquing enclosed connectors |
| US4385533A (en) * | 1981-08-28 | 1983-05-31 | Collins Bobby W | Universal reaction plate |
-
1983
- 1983-07-08 DE DE19838319734U patent/DE8319734U1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-07-06 FR FR8410788A patent/FR2548570B3/fr not_active Expired
- 1984-07-06 GB GB08417312A patent/GB2142855B/en not_active Expired
- 1984-07-09 US US06/629,235 patent/US4607546A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-09 JP JP59142114A patent/JPS6076972A/ja active Pending
- 1984-07-09 JP JP59142111A patent/JPS6126536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0859302A (ja) * | 1989-05-11 | 1996-03-05 | Borden Inc | 光学繊維用放射線硬化可能な二次被覆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4607546A (en) | 1986-08-26 |
| JPS6076972A (ja) | 1985-05-01 |
| GB2142855A (en) | 1985-01-30 |
| GB2142855B (en) | 1986-12-03 |
| DE8319734U1 (de) | 1983-11-03 |
| FR2548570A1 (fr) | 1985-01-11 |
| GB8417312D0 (en) | 1984-08-08 |
| FR2548570B3 (fr) | 1985-11-29 |
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