JPS6076990A - 関節装置 - Google Patents
関節装置Info
- Publication number
- JPS6076990A JPS6076990A JP18276183A JP18276183A JPS6076990A JP S6076990 A JPS6076990 A JP S6076990A JP 18276183 A JP18276183 A JP 18276183A JP 18276183 A JP18276183 A JP 18276183A JP S6076990 A JPS6076990 A JP S6076990A
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- JP
- Japan
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- arm
- arm body
- rotational
- connecting member
- gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、アーム体の軸を中心とする回転動作および上
記軸を含む平面内での回動動作を可能とする関節装置に
関する。
記軸を含む平面内での回動動作を可能とする関節装置に
関する。
近時、被数のアーム体を関節装置を介して連結した多関
節口がットが注目されている。この種のロボットに用い
られる関節装置は、一般K。
節口がットが注目されている。この種のロボットに用い
られる関節装置は、一般K。
嬉1のアーム体に対して、第2のアーム体をその軸を含
む平面(XxF−面)内で回動自在に支持してなる構成
金有する、いわゆるl自由度型のものが殆んどである。
む平面(XxF−面)内で回動自在に支持してなる構成
金有する、いわゆるl自由度型のものが殆んどである。
そこで本出願人は、先に例えば%i[57−18907
1号等KjJ7、上記回動面内と直交する面(Y平面)
内での回動をも可能とした、いわゆる2自白度型のく)
の雀提唱した。これにより、アームの多様な運動が可能
となった。
1号等KjJ7、上記回動面内と直交する面(Y平面)
内での回動をも可能とした、いわゆる2自白度型のく)
の雀提唱した。これにより、アームの多様な運動が可能
となった。
ところがある種の運動については、未だ不充分な点があ
シ、その改良が望まれていた。
シ、その改良が望まれていた。
本発明はかかる事情に基づきなされたものでアシ、その
目的とするところは、アームの軸を含む平面内での回動
を可能とするとともに、上記アームの軸全中心とする回
動を可能々らしめ、更に多様な運動全行い得るようにし
た実用性の高い関節装置を提供することにある。
目的とするところは、アームの軸を含む平面内での回動
を可能とするとともに、上記アームの軸全中心とする回
動を可能々らしめ、更に多様な運動全行い得るようにし
た実用性の高い関節装置を提供することにある。
本発明は、第1のアーム体の細部を上記第1のアーム体
の軸方向を含む平面内で回動自在に支持するとともに、
第2のアーム体の端部全上記第2のアーム体の軸を中心
として回転自在に支持して々る連結部材を有し、前記第
1および第2のアーム体内にそれぞれ第1および第2の
回転駆動源全同軸配置している。そして、上記第1の回
転駆動源の回転駆動力を、第1の機構−ム体全前記連結
部材に対して回転駆動するとともに、前記第2の回転駆
動源の回転駆動力を第2の機構を介して前記第1のアー
ム体に伝達して前記1のアーム体を前記連結部材に対し
て前記平面内で回動駆動するようにしたこと全特徴とし
ている。
の軸方向を含む平面内で回動自在に支持するとともに、
第2のアーム体の端部全上記第2のアーム体の軸を中心
として回転自在に支持して々る連結部材を有し、前記第
1および第2のアーム体内にそれぞれ第1および第2の
回転駆動源全同軸配置している。そして、上記第1の回
転駆動源の回転駆動力を、第1の機構−ム体全前記連結
部材に対して回転駆動するとともに、前記第2の回転駆
動源の回転駆動力を第2の機構を介して前記第1のアー
ム体に伝達して前記1のアーム体を前記連結部材に対し
て前記平面内で回動駆動するようにしたこと全特徴とし
ている。
かぐして、本発明によれば、8g1のアーム体に対して
第2のアーム体をその軸を中心として簡易に回転させる
ことができ、また、その任意の回転位置で第2のアーム
体全上記軸を含む平面内で回動することができる。これ
故、多関節ロボットアームの多様々運動を可能ならしめ
る等の実用上多大な効果が奏せられる。しかも、この場
合、その構成全非常に簡易々ものとし、また、その分割
・組立を容易ならしめるなどの効果も呈する。
第2のアーム体をその軸を中心として簡易に回転させる
ことができ、また、その任意の回転位置で第2のアーム
体全上記軸を含む平面内で回動することができる。これ
故、多関節ロボットアームの多様々運動を可能ならしめ
る等の実用上多大な効果が奏せられる。しかも、この場
合、その構成全非常に簡易々ものとし、また、その分割
・組立を容易ならしめるなどの効果も呈する。
以下、本発明の詳細を図示の実施例に基づき、湿間する
。
。
、ff1図において、1は円筒形状の第1のアームであ
シ、また、2は上記第1のアーム1に連結される円筒形
状の第2のアームである。しかして、これら第1のアー
ム1および第2のアーム2の各端部は、連結部材4を介
して相互に連結される。連結部材4は軸8により第1の
アーム1の端部ff:第1のアーム1の軸を含む平面内
で回動自在に支持するとともに、第2のアーム2の端部
を軸受9を介して、第2のアーム2の軸を中心として回
転自在に支持してなるものである。
シ、また、2は上記第1のアーム1に連結される円筒形
状の第2のアームである。しかして、これら第1のアー
ム1および第2のアーム2の各端部は、連結部材4を介
して相互に連結される。連結部材4は軸8により第1の
アーム1の端部ff:第1のアーム1の軸を含む平面内
で回動自在に支持するとともに、第2のアーム2の端部
を軸受9を介して、第2のアーム2の軸を中心として回
転自在に支持してなるものである。
しかして、@lのアーム1内には第1の回転駆動源であ
るモータ15がその駆動軸16を軸受17で回転自在に
軸支し、且つ連結部材4側へ向けて同軸配置されている
。このモータ15の駆動軸16の先端部には、笠歯車1
8が嵌合されている。壕だ・この笠歯車18および前記
第2のアーム2の端部に刻設形成された笠歯車21に仁
、前記関節軸8に軸受19によって回転自在に支持され
た笠歯車20が歯合されてい憂g”。前記笠歯車18の
回転駆動力は、上記笠歯車20を介して第2のアーム2
の軸全中心とする回転動力として伝達される。
るモータ15がその駆動軸16を軸受17で回転自在に
軸支し、且つ連結部材4側へ向けて同軸配置されている
。このモータ15の駆動軸16の先端部には、笠歯車1
8が嵌合されている。壕だ・この笠歯車18および前記
第2のアーム2の端部に刻設形成された笠歯車21に仁
、前記関節軸8に軸受19によって回転自在に支持され
た笠歯車20が歯合されてい憂g”。前記笠歯車18の
回転駆動力は、上記笠歯車20を介して第2のアーム2
の軸全中心とする回転動力として伝達される。
一方、第2のアーム2内には、第2の回転駆動源である
モータ25がその駆動軸26を軸受27で回転自在に軸
支され、且つ、連結部材4側へ向けて同軸配置されてい
る。このモータ25の駆動軸26の先端部には、笠歯車
28が嵌合されており、この笠歯車28は前記関節軸8
を軸として設けられ、第1のアーム1に固定された笠歯
車29と歯合している。
モータ25がその駆動軸26を軸受27で回転自在に軸
支され、且つ、連結部材4側へ向けて同軸配置されてい
る。このモータ25の駆動軸26の先端部には、笠歯車
28が嵌合されており、この笠歯車28は前記関節軸8
を軸として設けられ、第1のアーム1に固定された笠歯
車29と歯合している。
なお、前記モータ15およびモータ25への電力供給は
、図示しない外部リード線を介して行われるか、または
、連結部材4と各アーム1゜2とに設けられた摺動接点
全弁して行われるようにする。
、図示しない外部リード線を介して行われるか、または
、連結部材4と各アーム1゜2とに設けられた摺動接点
全弁して行われるようにする。
このように構成された関節装置の動作について第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
1ず、第2のアーム2を回転駆動させる場合には、モー
タ15およびモータ25を同一方向に回転させる。いま
、第2図における笠歯車18と笠歯車28と全それぞれ
実線で示す反時計方向に回転させた場合、笠歯車20は
実線で示すように時計方向に回転する。この笠歯車20
は、さらに第2のアーム2に一体形成された笠歯車21
を実線で示す反時計方向に駆動する。このとき、モータ
25の駆動軸26先端に嵌合された笠歯車28は実線で
示す第2のアーム2と逆方向に回転している。そこで、
上記第2のアーム2の回転速度と、上記笠歯車28の回
転速度とを等しくすることによって、笠歯車28は笠歯
車29に対し静止した状態となる。
タ15およびモータ25を同一方向に回転させる。いま
、第2図における笠歯車18と笠歯車28と全それぞれ
実線で示す反時計方向に回転させた場合、笠歯車20は
実線で示すように時計方向に回転する。この笠歯車20
は、さらに第2のアーム2に一体形成された笠歯車21
を実線で示す反時計方向に駆動する。このとき、モータ
25の駆動軸26先端に嵌合された笠歯車28は実線で
示す第2のアーム2と逆方向に回転している。そこで、
上記第2のアーム2の回転速度と、上記笠歯車28の回
転速度とを等しくすることによって、笠歯車28は笠歯
車29に対し静止した状態となる。
このため、アーム2I′i回動方向には移動せず、回転
方向のみの駆動がなされる。
方向のみの駆動がなされる。
一方、第2のアーム2を関節軸8全中心として回動駆動
させる場合には、モータ15およびモータ25を互いに
逆方向に回転させる。いま、上述の例において、笠歯車
28のみ全図中点線で示す時計方向に回転させた場合、
第2のアーム2は関節軸8を中心として図中点線で示す
時計方向に回動する。この時、もし笠歯車18および2
0が静止状態であれば、笠歯車2oと笠歯車21とが歯
合しているため、アーム2が反時計方向に回転するが、
いま、笠歯車18il−1:反時計方向、笠歯車20は
時計方向にそれぞれ回転しているので、上記アーム2は
結果的に回転方向に対しては静止状態となシ、回動方向
のみに駆動される。
させる場合には、モータ15およびモータ25を互いに
逆方向に回転させる。いま、上述の例において、笠歯車
28のみ全図中点線で示す時計方向に回転させた場合、
第2のアーム2は関節軸8を中心として図中点線で示す
時計方向に回動する。この時、もし笠歯車18および2
0が静止状態であれば、笠歯車2oと笠歯車21とが歯
合しているため、アーム2が反時計方向に回転するが、
いま、笠歯車18il−1:反時計方向、笠歯車20は
時計方向にそれぞれ回転しているので、上記アーム2は
結果的に回転方向に対しては静止状態となシ、回動方向
のみに駆動される。
このように本実施例によれば、第2のアーム2の回転方
向の駆動と回動方向の駆動とを行うことができる。しか
も、モータ15とモータ25と全関節軸8の両側に配置
しているので、関節軸から各モータ15および25まで
の空間に障害となる物が存在しない。このため、モータ
15からアーム2に回転駆動刃を伝達する第1の機構は
笠歯車18,2θおよび2ノ、またモータ25からアー
ム2に回動駆動力全伝達する紀2の機構は笠歯車28お
よび29という極めて簡単な構成となる。このため、ア
ーム自体の小型化および関節部のlJS型化が図れる。
向の駆動と回動方向の駆動とを行うことができる。しか
も、モータ15とモータ25と全関節軸8の両側に配置
しているので、関節軸から各モータ15および25まで
の空間に障害となる物が存在しない。このため、モータ
15からアーム2に回転駆動刃を伝達する第1の機構は
笠歯車18,2θおよび2ノ、またモータ25からアー
ム2に回動駆動力全伝達する紀2の機構は笠歯車28お
よび29という極めて簡単な構成となる。このため、ア
ーム自体の小型化および関節部のlJS型化が図れる。
そし市、この場合には、モータ15およびモータ25の
各後方部、すなわち、各アーム1.2の中間部には伝達
機構等が一切配置されていないため、この部分で、たと
えば、カメラのレンズ装着に用いられる所謂バヨネット
機構を用いて各アームの結合を行えば、各アームの組立
・分解は極めて容易となる。
各後方部、すなわち、各アーム1.2の中間部には伝達
機構等が一切配置されていないため、この部分で、たと
えば、カメラのレンズ装着に用いられる所謂バヨネット
機構を用いて各アームの結合を行えば、各アームの組立
・分解は極めて容易となる。
なお、本実施例ではモータ15とモータ25とを協調動
作させることによって、アーム2を駆動しているので、
アーム20回転動作に伴なう揺動方向のずれや、アーム
2の揺動動作に伴なう回転方向のずれ全防止でき、正確
なアームの駆動を行うことができる。
作させることによって、アーム2を駆動しているので、
アーム20回転動作に伴なう揺動方向のずれや、アーム
2の揺動動作に伴なう回転方向のずれ全防止でき、正確
なアームの駆動を行うことができる。
ところで、このようにロボットのアーム駆動機構の小型
化が図れると、各関節部にさらに他の駆動源全配置する
ことも可能となる。
化が図れると、各関節部にさらに他の駆動源全配置する
ことも可能となる。
第3図は第1のアーム1内にさらに第3の回−転属動源
であるモータ25全配置した例全示している。すなわち
、この例では、第1のアームノ内に同軸配置された嬉1
の回転駆動源であるモータ36が、上記アーム1内周に
固定された環状ステータ37と、このステータ37内に
装着されたロータ38と、このロータ38に挿入された
中空構造の駆動軸39とで構成されている。この駆動軸
39は、両端部を軸受40および41にて回転自在に支
持されるとともに、連結部材4側端部に笠歯車42が一
体的に形成されている。この笠歯車42は関節軸8に回
転自在に支持された笠歯車20と歯合しておシ、この笠
歯車20はさらに第2のアーム2の連結部材4側端部に
形成された笠歯車2Iと歯合している。
であるモータ25全配置した例全示している。すなわち
、この例では、第1のアームノ内に同軸配置された嬉1
の回転駆動源であるモータ36が、上記アーム1内周に
固定された環状ステータ37と、このステータ37内に
装着されたロータ38と、このロータ38に挿入された
中空構造の駆動軸39とで構成されている。この駆動軸
39は、両端部を軸受40および41にて回転自在に支
持されるとともに、連結部材4側端部に笠歯車42が一
体的に形成されている。この笠歯車42は関節軸8に回
転自在に支持された笠歯車20と歯合しておシ、この笠
歯車20はさらに第2のアーム2の連結部材4側端部に
形成された笠歯車2Iと歯合している。
一方、第2のアーム2内に同軸配置された第2の回転駆
動源であるモータ46は上記アーム2内周に固定された
環状ステータ47と、このステータ47内に装着された
ロータ48と、このロータ48内に挿入された中空構造
の駆動軸49とで構成されている。そして、この駆動軸
49は、両端部全軸受50および51にて回転自在に支
持されるとともに、連結部材4側端部に笠歯車52が一
体的に形成されている。この笠歯車52は関節軸8に回
転自在に支持された笠歯車29と歯合している。そして
、この笠歯車29はmlのアーム1に固定されている。
動源であるモータ46は上記アーム2内周に固定された
環状ステータ47と、このステータ47内に装着された
ロータ48と、このロータ48内に挿入された中空構造
の駆動軸49とで構成されている。そして、この駆動軸
49は、両端部全軸受50および51にて回転自在に支
持されるとともに、連結部材4側端部に笠歯車52が一
体的に形成されている。この笠歯車52は関節軸8に回
転自在に支持された笠歯車29と歯合している。そして
、この笠歯車29はmlのアーム1に固定されている。
しかして、前記アーム1内には、モータ36と直列にモ
ータ35が配置されている。このモータ35の駆動軸5
5は、モータ36の中空構造の駆動軸39内を貫通し、
基端部を軸受56によシ、また先端部を軸受57によシ
それぞれ回転自在に軸支されるとともに、上記先端部が
上記駆動軸39の連結部材4側へ突出してbる。
ータ35が配置されている。このモータ35の駆動軸5
5は、モータ36の中空構造の駆動軸39内を貫通し、
基端部を軸受56によシ、また先端部を軸受57によシ
それぞれ回転自在に軸支されるとともに、上記先端部が
上記駆動軸39の連結部材4側へ突出してbる。
そして、この突出した駆動軸55の先端部には笠歯車5
8が嵌合されている。この笠歯車58は、関節軸8に軸
受59によって回転自在に支持された笠歯車60と歯合
している。一方、モータ46の中空構造の駆動軸49内
には、連結部材4付近から、第2のアーム先端側の図示
しない手首部に延びる伝達軸61が挿入されている。こ
の伝達軸6ノは、連結部材4に通じる基端側を軸受62
で、また、中間部を軸受63でそれぞれ回転目在処支持
されている。さらに、この伝達軸6ノの上記基端側には
笠歯車64が嵌合されている。そして、この笠歯車64
は前記笠歯車60と歯合している。
8が嵌合されている。この笠歯車58は、関節軸8に軸
受59によって回転自在に支持された笠歯車60と歯合
している。一方、モータ46の中空構造の駆動軸49内
には、連結部材4付近から、第2のアーム先端側の図示
しない手首部に延びる伝達軸61が挿入されている。こ
の伝達軸6ノは、連結部材4に通じる基端側を軸受62
で、また、中間部を軸受63でそれぞれ回転目在処支持
されている。さらに、この伝達軸6ノの上記基端側には
笠歯車64が嵌合されている。そして、この笠歯車64
は前記笠歯車60と歯合している。
このように構成すれば、アーム外径の大型化を招くこと
なく、たとえば、上述の如く第2のアーム2先端部に設
けられた手首の回転動作全台む計3つの関節動作全行わ
しめることが可能となる。もちろん、上記手首の回転動
作に限らず他の関節動作、たとえば指の動作等を行うこ
とも可能であシ、特に長さに制約がある部分には有用で
ある。また、上記伝達軸6ノの全部または一部を絶縁体
で形成して、高電圧での作業ロボットの絶縁性を高める
ことも考えられる。
なく、たとえば、上述の如く第2のアーム2先端部に設
けられた手首の回転動作全台む計3つの関節動作全行わ
しめることが可能となる。もちろん、上記手首の回転動
作に限らず他の関節動作、たとえば指の動作等を行うこ
とも可能であシ、特に長さに制約がある部分には有用で
ある。また、上記伝達軸6ノの全部または一部を絶縁体
で形成して、高電圧での作業ロボットの絶縁性を高める
ことも考えられる。
々お、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
たとえば、第3の駆動源を第1のアーム、または第2の
アームにさらに複数直列配置することも考えられる。こ
の場合には、複数の中空構造の駆動軸を同軸配置するよ
うにし、笠歯車を多段に重ねるようにすればよい。
アームにさらに複数直列配置することも考えられる。こ
の場合には、複数の中空構造の駆動軸を同軸配置するよ
うにし、笠歯車を多段に重ねるようにすればよい。
第1図は本発明の一実施例に係る関節装置の縦断面図、
第2図は同装置の動作全説明するだめの要部斜視図、第
3図は本発明の第2の実施例に係る関節装置の縦断面図
である。 1・・・第1のアーム、2・・・第2のアーム、4・・
・連結部材、8・・・関節軸、15,25.35゜36
.46・・・モータ、1B、20,21.2B。 29.42,52.5B、60.64・・・笠歯車。
第2図は同装置の動作全説明するだめの要部斜視図、第
3図は本発明の第2の実施例に係る関節装置の縦断面図
である。 1・・・第1のアーム、2・・・第2のアーム、4・・
・連結部材、8・・・関節軸、15,25.35゜36
.46・・・モータ、1B、20,21.2B。 29.42,52.5B、60.64・・・笠歯車。
Claims (2)
- (1)第1のアーム体の端部全上記第1のアーム体の軸
方向ケ含む平面内で回動自在に支持するとともに、第2
のアーム体の端部を上記第2のアーム体の軸を中心とし
て回転自在に支持してなる連結部材と、前記第1および
第2のアーム体内に1それぞれ同軸配置されて設けられ
た第1および第2の回転駆動源と、上記第1の回転駆動
源の回転駆動力全前記第2のアーム体に伝達して前記第
2のアーム体を前記連結部材に対して回転駆動する第1
の機構と、前記第2の回転駆動源の回転駆動力を前記第
1のアーム体に伝達してこの第1のアーム体を前記連結
部材に対して前記平面内で回動駆動する第2の機構と全
具備したこと全特徴とする関節装置。 - (2) 第1および第2の機構は、前記連結部材の第1
のアーム体に対する回動軸を一方の軸とシ、前記第1お
よび第2の回転駆動源の各回転軸全他方の軸として相互
に噛合する笠歯車からなる歯車機構によってそれぞれ構
成されるものである特許請求の範囲第1項記載の関節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276183A JPS6076990A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 関節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18276183A JPS6076990A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 関節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076990A true JPS6076990A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16123963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18276183A Pending JPS6076990A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 関節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016158279A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ロボットハンド及び関節ユニット |
| JP2020124776A (ja) * | 2019-02-05 | 2020-08-20 | 株式会社アイカムス・ラボ | 関節機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147953A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-24 | Hamamasa Enbi Sangyo Kk | Goseijushiseikantsugiteseizoyono shingata |
| JPS5851090A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | 株式会社東芝 | 関節装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18276183A patent/JPS6076990A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147953A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-24 | Hamamasa Enbi Sangyo Kk | Goseijushiseikantsugiteseizoyono shingata |
| JPS5851090A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | 株式会社東芝 | 関節装置 |
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| JP2020124776A (ja) * | 2019-02-05 | 2020-08-20 | 株式会社アイカムス・ラボ | 関節機構 |
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