JPS6076993A - ロボツトア−ム - Google Patents

ロボツトア−ム

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JPS6076993A
JPS6076993A JP59126541A JP12654184A JPS6076993A JP S6076993 A JPS6076993 A JP S6076993A JP 59126541 A JP59126541 A JP 59126541A JP 12654184 A JP12654184 A JP 12654184A JP S6076993 A JPS6076993 A JP S6076993A
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axis
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arm
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JP59126541A
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ハンス リヒター
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J19/00Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
    • B25J19/0008Balancing devices
    • B25J19/0016Balancing devices using springs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/06Program-controlled manipulators characterised by multi-articulated arms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/10Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
    • B25J9/104Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with cables, chains or ribbons
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20207Multiple controlling elements for single controlled element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はロゴノドアームに係シ、さらに詳しくは万能継
手を介して台と結合された上部アーム部材と、−軸継手
を介して上部アーム部材と結合された下部アーム部とか
らなシ、伸縮自在に互いに結合された多数の部材からな
シ、それぞれの継手に駆動機構が設けられている口が、
トアームに関するものである。
〈従来の技術〉 米国特許第3449769号からは、上部アーム部材、
下部アーム部材及びハンド部材からなり腕の力を補強す
るために用いる義肢について知ることができる。上部ア
ーム部分は自在軸継手を介して台と結合されている。上
部アーム部材には回シ継手が含まれておシ、それによっ
て上部アーム部材の二つの部分が互いにねじれることが
可能となる。上部アーム部材は1軸継手を介しで下部ア
ーム部材と結合されてお夛、この下部アーム部材にも上
部アーム部材と同様に回多継手が設けられている。それ
ぞれの継手に駆動機構が句属している。
この種の義肢を口sjワットアームに利用することがで
きる。この釉のアームを用いて、人間の腕に相当する動
作を行うことができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしこの種の口はノドアームは、充分な剛さを持たせ
、よシ重い荷物を取シ扱うことができるようにするため
には、非常に重いものになってしまう。したがって口r
l?lドツトムに関しては、その自重をバランスさせる
ことが常にめられて来た。重さをバランスさせることに
よって、駆動機構は要するに荷重を取シ扱うだめにのみ
設けなければならないのであシ、したがって駆動機構を
設ける場合にはpH(ノドアームの個々の自重は全くあ
るいは本質的に考慮する必要がないということになった
。重さをバランスさせることにょplさらに口がノドア
ームの動作を簡単にプログラミングすることができると
いう利点もある。というのは、プログラミングするため
にロボットアームのハンド部材を操作者が比較的簡単に
必要とする軌跡カーブ(これを後に〕・ノド部材が実行
する)に沿って導くことができるからである。
本発明の目的は、冒頭に述べた種類の口+yツ)アーム
を、ロボットアームの個々の部材でさラニ重さをバラン
スさせることができるように形成することである。
〈問題点を解決するための手段〉 この目的を達成するため、本発明に係るロボットアーム
は、自在軸継手を介して台と結合されている上部アーム
部材と、1軸継手を介して上部アーム部材と結合されて
いる下部アーム部材とからなシ、互いに伸縮自在に結合
された多数の部材から構成され、それぞれの継手に駆動
機構が付属している口がノドアームにおいて、上部アー
ム部材の自在軸継手と結合されている部分にし・ぐ−が
係止されておシ、その一方のレバーアームは、上部及び
下部アーム部材の縦軸が互いに整合し、その端部に上方
に向いた力が加もる場合には、下部アーム方向を向いて
おシ、レバーの他方のレバーアームは下部アーム部材と
結合されておシ、下部アーム部材が揺動されて上部アー
ム部材との整合がなくなると、この下部アーム部材がレ
バーを揺動させ、そのときレバーの一方のレバーアーム
が自在軸継手方向に揺動される。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
ロボットアームは上部アーム部材1と下部アーム部材2
とから構成されている。この上部アーム部材1は自在軸
継手3を介して台4と結合されている。自在軸継手3に
は水平の揺動軸5と、これに直角に延びる揺動軸6が設
けられている。上部アーム部材lには、さらに回転軸7
が設けられておシ、それによって上部アームlの部分9
を上部アーム部材1の自在l12I]継手3′と結合さ
れている部分9に対してねじることができる。
上部アーム部材lの部分8は継手10を介して下部アー
ム部材2と結合されておシ、この継手10の継手軸は1
本だけである。
さらに、下部アーム部材は二つの部分12゜13を有し
、これらは他の回シ継手14を介して互いに結合されて
いるので、部分13を継手10と結合されている部分1
2に対してねじることができる。下部アーム2の部分1
3は他の自在軸継手16を介してハンド15と結合され
てお夛、この自在軸継手16には互いに直角に延びる継
手軸17.18が設けられている。
したがってこのロボットアームには合計7本の軸、すな
わち軸5,6,7,11,14,17゜18が設けられ
ている。これらの軸の各々に駆動機構が付属している。
この駆動機構は、たとえば軸5についてはブレーキケー
ブル19.20のように、各々の軸について2本のブレ
ーキケーブルを有し、これらは駆動モーター21と結合
されている。
上部アームの縦軸を符号22で示し、下部アームの縦軸
は符号23で示しである。
第1図に示す状態においては、縦軸22 、23は互い
に整合している。ここでは軸11は軸5に対して直角に
延びている。上部アーム1と下部アーム2の自重が軸5
を中心に時計方向へ回転するねじシモーメントを生じさ
せる。
自在軸継手3と結合されている部分9には、軸24が回
軸可能に軸承されてお)、との軸24の回転軸は縦軸2
2に対して平行に延びている。この回転軸は符月25で
示されている。この軸24には、アングルレバ−26が
軸承されておシ、その揺動軸は符号27で示されている
。との揺動軸27は回転軸25に対して直角に延びてい
る。アングルレバ−26は、互いに直角に延びる2本の
レバーアーム28.29から構成されている。レバーア
ーム29の外方端には引張シロープ3oが固定されてお
シ、この引張シローグは台4の一端の方向転換ローラ3
1を介して引張シばね32の一端と結合されておシ、こ
の引張シばねの他端は台4と結合されている。
アングルレバ−26の他方のレバーアーム28には引張
ジロー7’33の一端が固定されておシ、その他端はア
ングルレバ−34の一方のアームに固定されている。こ
のアングルレバ−34は上部アーム部材lの部分8の前
端部に軸承されており、この軸承軸は符号35で示され
ている。この軸承軸35は継手10の軸11に対して平
行に延びている。アングルレバ−34の他方のアームは
他の引張ジローf36を介して下部アーム部材2の後端
部と結合されておシ、この場合に結合点37は軸11か
ら離れて配置されている。
すでに述べたように、第1図に示す位置においては、上
部及び下部アーム部材1,2は軸5を中心として時計方
向へ向かうねじシモーメントをもたらす。この場合に軸
11は軸5に対して直角に延びている。アングルレバ−
26の揺動軸27は軸11に対して平行に延びている。
アーム1,2によってもたらされ、軸5を中心に時計方
向へ作用するねじシモーメントは、ばね32を介して軸
5を中心に反時計方向に作用するモーメントによってバ
ランスされる。上部アームが軸6を中心に揺動しても、
このねじシモーメント比は変化しない。上部アーム1が
軸5を中心に第1図に示す位置から下方へ揺動すると、
軸5を中心に時計方向に作用しているねじシモーメント
は自重によって減少する。軸5を中心に揺動が行われる
と、同時に軸5と引張ジロー7630がレバーアーム2
9に係止されている点との間の距離が減少するので、同
時に軸5を中心とするカウンターモーメンl゛も減少す
るので、それによって重さのバランスが保たれる。ここ
では、引張シローフ030に一定の力が作用することを
前提としている。このことは、ばね32の代わシにバラ
ンスウェイトを用いた場合に生じる。
前記の動作の場合には、アングルレバ−26の位置は変
化しない。すなわちその揺動軸27は常に軸5に対して
直角でおシ、レバーアーム29は軸22に対して平行で
ある。
次に、下部アーム2が軸11を中心に揺動する場合を考
えてみる。ここでは軸11は相変らず軸5に対して直角
に延びているものとする。第2図においては、下部アー
ム2は軸11を中心に90゜以上揺動される。そして縦
軸23は符号23′の位置へ来る。下部アーム2の質量
の重心と軸5との水平距離は小さくなるので、したがっ
て軸5を中心に時計方向へ作用するねじシモーメントも
減少する。縦軸23が23′の位置へ揺動する仁とによ
って、アングルレバ−26もそのレバーアーム29が符
号29′で示す位置へ来るようにされ、その自由端部と
軸5との水平距離は以前よりも/J’yさくなる(s−
+S’)。水平距離が/J%さくなることによって、r
tl15を中心に作用するカウンターモーメントが減少
する。したがって下部アーム2が第1図及び第2図に示
す位置から軸11を中心に揺動を する(符号23′の
位置)と、軸5を中心に時計方向へ作用する下部アーム
2のねじシモーメントは減少するが、同時にカウンター
モーメントも減少する。というのは、レバーアーム29
の外方端と軸5との水平距離S/(符号29′の位置)
が減少するからである。以上説明したことは、@5及び
6を中心に揺動する上部アーム部材の各々の位置につい
て言えることである。
次に、上部アーム部材の部分8が回転1III+7を中
心に部分9に対して回転された場合について説明する。
この場合には軸1工はもはや軸5に対して直角ではなく
なる。第4図においては、部分8は第1図の位置よシ9
0°回転されている。そして軸1工は軸5と平行になっ
ている。
軸11は、上部アーム部材1がいかなる位置にあるとき
にも、M5,6を中心に水平になる。ここでも重さのバ
ランスを得るために1 アングルレバ−26を軸承して
いる軸24は、部分8が縦軸22を中心に回転されるの
と同方向かつ同角度分だけ軸25を中心に次のように、
すなわちアングルレバ−26の揺動軸27が常に軸11
に対して平行にガるように、回転される。したがって、
第4図に示す位置においては、揺動軸27はP1様に水
平になる。したがって下部アーム部材2の自重によって
軸11を中心に時計方向へ作用するねじシモーメントは
、軸11を中心に反時計方向へ作用するカウンターそ−
メント(これはロープ3o 、からアングルレバ−26
、ロープ33、さらにアングルレバ−34及びロープ3
6を介して係止点37に作用する)によってバランスさ
れる。軸5を中心に時計方向のねじシモーメントとして
作用する上部アーム1の自重は、軸27のところで上方
に作用する力によってバランスされる。
第4図によれば、縦軸22,33は互いに整合している
第4図においては、さらに下部アーム部材2が90°下
方へ揺動された場合、したがって縦軸23が符号23〃
で示す位置に来る場合も示されている。
その場合には下部アーム部材2の自重によって生じる時
計方向のねじシモーメントは小さくなる。
すでに第1図と第2図の場合で説明したように、符号2
3〃で示す位置へ揺動すると、アングルレバ−26は同
様に招猫する角度分だけ揺動して符号26〃で示す位置
へ来て、レバーアーム29 トllG115との水平距
離SI/が小さくなるので、反時計方向へ作用するカウ
ンターモーメントも減少する。
以上説明したのは、極端な位置の場合についてである。
それぞれの中間位置においても、完全な白さのバランス
が保たれる。
部分8の回転動作を軸24の対応する回転動作へ伝達す
るために、第3図に示すギヤ装置が用いられる。部分8
と一緒に歯車39が回転する。この歯車39は二重歯車
40と噛合しておシ、この二重歯車は他の歯車41と噛
合し、この歯車41上に軸24が配置されている。第3
図においては、アングルレバ〜26:y%すでに説明し
た位置において占める種々の位置も示されている。
符号29と実綜で示すものは、軸22.23が互いに整
合していて、軸11が軸5に対して直角に延びている場
合にレバーアーム29が占める位置である。1点鎖線と
符号29′で示すものは、軸11は軸5に対して直角に
延びているが、下部アーム部材2は軸11を中心に揺動
されている(符号23′で示す位置)場合のレバーアー
ム29の位置である◇ 黒く塗シつぷして示すものは、第4図に示す位置にあっ
て、縦軸22.23は互いに整合し、軸11が軸5に平
行である場合のレバーアーム29の位置である。符号2
91で示すものは、軸5゜11が互いに平行であって、
下部アーム部材2が軸11を中心に上方へ900揺動し
、それに伴って縦軸23が23〃の位置へ来る場合のレ
バーアーム29の位置である。
上部アーム部材1と下部アーム部材2は継手10を介し
て互いに結合されておシ、この継手はエル73e−継手
として示してもよい。この二つのアーム部材1,2は人
間の腕の上腕と下腕のように互いに伸縮自在である。こ
の場合に係止点37がひじの外側に設けられている。
ロープ33.36の代わシに棒を用いると、下部アーム
部材2は矢印42とは反対の方向にも揺動することがで
きる。
自在軸継手3,16の代わシに、玉継手を用いてもよい
台4内に、継手軸5のためのブレーキケーブル19.2
0のようなグレーキク−ツルと、たとえば駆動モーター
21のような駆動モーター装置とを設けることによって
、かなシ重い駆動モーターを直径継手軸に配置すること
がなくなるので、軽い構造を得ることができる。
第5図に示す実施例においては、第1の実施例に相当す
る部分には、同一の後層符号にAを加えたものが付され
ている。
台4Aにはモーター47が取シ付けられておシ、jO−
6−1−は0転り7)2と堅固瞥結合されておシ、モー
ター41がが作動されると、他方の回転リング43に対
して軸5Aを中心に回動される。他方の回転リング43
には他のモーター44が結合されておシ、このモーター
は回転リング43と共に回転可能で6って、このモータ
ーを操作する上部アーム部材IAの部分9Aは軸6Aを
 2中心に揺動可能である。
下部アーム部材2人には歯車セグメント45が固定され
ておシ、その軸は軸11Aと一致している。この歯車セ
グメントはラックレール46と噛合しておパ このラッ
クレールは上部アーム部材IAO軸22Aに対して平行
に延びている。下部アーム部材2人が軸11Aを中心に
上部アーム部材IAの部分8Aに対して相対的に揺動す
ると、歯車セグメント45はラックレール46 ヲ軸2
2Aと平行に移動させる。
上部アーム部分9Aには軸24Aが軸25Aを中心に回
転することができるように軸承されている。この軸24
Aには歯車41Aが回転しないようにして取シ付けられ
ておシ、軸24Aの前端部には軸27Aを中心に揺動可
能なレバー26Aが取り付けられている。歯車41Aは
軸24A(軸22Aに平行)上に軸方向に移動可能に軸
承されている。軸24Aには他の揺動レバー48が取シ
付けられており、との揺動レバーは軸27Aと平行外軸
を中心に揺動可能であって、歯車41Aに対して添接し
ている。この揺動レバー48は短いロープ49を介して
レバー26Aと結合されている。この場合にロープ49
の固定点と軸27との距離は、レバーアーム28に等し
く、引張シロープ30Aの固定点と軸27Aとの距離は
レバー29に等しい。
ラックレール46が軸方向に移動すると、このラックレ
ール46自体は軸24A上で歯車41Aを軸方向に移動
させる。このことは、ラックレール46の前面に設けた
図示していない装置が歯車41Aに作用することによっ
て行われる。歯車41Aが軸24A上を軸方向に移動す
ると、揺動レバー48が揺動し、それに伴ってレバー2
6Aも揺動する。したがって、下部アーム部材2人の揺
動によって、レバー26Aが対応して揺動する。
したがって軸22Aと23Aが互いに整合すると、レバ
ー26Aは軸24Aの軸25Aと整合する。
上部アーム部分9Aにはピニオン50が回転可能に軸承
されておシ、このピニオンは歯車41Aと噛合しておシ
、歯車41Aと一緒にラックレール46によって軸方向
へ摺動される。このピニオン50はさらに歯車セグメン
ト51と噛合しておシ、この歯車セグメント51は上部
アーム部分8Aに回転しないように固定されているが、
同様にラックレール46によって軸方向に移動されるこ
とができる。
回シ継手7Aを中心に回転する上部アーム部分8Aが上
部アーム部分9Aに対して軸22Aを中心に相対的に回
転すると、この回転動作が歯車セグメント51によって
ピニオン50を介して歯車41Aに伝達され、それによ
って軸24Aが軸25Aを中心に回転される。それによ
って揺動軸27Aを有するレバー26Aが軸25Aを中
心に回転される。
この回転動作は、第1の実施例に基づく軸24の回転動
作に相当する。
したがって第1の実施例の場合と同様に、この場合にも
レバー26Aの空間的な位置づけないし第1の実施例に
基づくレバー29の空間的な位置づけは常に下部アーム
部材2人の空間的な位置づけと等しいということがいえ
る。このような方法で、それぞれの位置づけにおけるア
ーム部材IA。
2Aの重さを、ばね32ないし32Aの力によってバラ
ンスさせることができる。ばね32ないし32Aの代わ
シに油圧ないし空気シリンダを用いてもよい。
第5図に示す実施例の場合には、ロボットアームのプロ
グラミングを行うために、アーム部材IA、2Aは人間
の腕を挿入することができるノ・−フシェルから構成さ
れている。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の1実施例を説明するもので、
第1図は下部アーム部材が第1の回転位置にあって下部
及び上部アーム部材の軸が互いに整合している場合のロ
ボットアームの側面図、第2図は第1図に示す矢印A方
向に基づく上部アーム部材の上面図、第3図は第2図の
矢印B方向に基づく説明図、第4図は下部アーム部材を
第1図に対して900回転させた位置の側面図、第5図
は他の実施例の斜視図である。 1・・・上部アーム部材、2・・・下部アーム部材、3
・・・自在軸継手、4・・・台、5,6・・・揺動軸、
7・・・回転軸、8,9・・・部分、10・・・継手、
11・・・軸、12.13・・・部分、14・・・回シ
継手、15・・・ハンド、16・・・自在軸継手、17
.18・・・継手軸、19.2Q・・・ブレーキケーブ
ル、21・・・モーター、22.23・・・アームの縦
軸、24125・・・軸、26・・・アングルレバ−1
27・・・揺動軸、28.29・・・レバーアーム、3
0・・・引張ジロー7’、31・・・方向転換ローラ、
32・・・引張シばね、33・・・引張ジローf、34
・・・アングルレノ々−135・・・軸、36・・・引
張シロープ、37・・・結合点、411A・・・歯車、
42.43・・・回転リング、44・・・モーター、4
5・・・歯車セグメント、46・・・ラックレール、4
7・・・モーター、48・・・揺動レノマー、49・・
・ローフ、50・・・ピニオン、51・・・歯車セグメ
ント。 以下余白 手続補正書(方式) 昭和59年1り月址日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第126541号 2、発明の名称 ロボット アーム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 沃 え ハンプ リヒター 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号(
外4名) 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日(発送日) 6、補正の対象 (1)明細書 (2)図面 7、補正の内容 (1)明細書の浄書(内容に変更なし)(2)図面の浄
書(〃) 8、添付書類の目録 (1ン 浄書明細書 1通 (2)浄書図面 1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)自在軸継手を介して台と結合されている上部アーム
    部材と、1軸継手を介して上部アーム部材と結合されて
    いる下部アーム部材とからなり、互いに伸縮自在に結合
    された多数の部材から構成され、それぞれの継手に駆動
    機構が付属している口がットアームにおいて、上部アー
    ム部材(1)の自在軸継手(3)と結合されている部分
    (9)にレバー(26)が係止されておシ、その一方の
    レバーアーム(29)は、上部及び下部アーム部材(1
    ,2,)の縦軸(22,23)が互いに整合し、その端
    部に上方に向いだ力が加わる場合には、下部アーム(2
    )方向を向いておシ、しz? −(26)の他方のレバ
    ーアーム(28)は下部アーム部材(2)と結合されて
    おシ、下部アーム部材(2)が揺動されて上部アーム部
    材(1)との整合がなくなると、この下部アーム部材(
    2)がレバー(26)を揺動させ、そのとぎレバー(2
    6)の一方のレバーアーム(29)が自在軸継手(3)
    方向に揺動されることを特徴とする口&、トアーム。 2)レバー(26)はアングルレバ−(26)でhって
    、そのレバーアーム(28,29)は互いにほぼ直角に
    延びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のロビットアーム。 3)上部アーム部材(1)に回シ継手(7)が設けられ
    ておシ、レバー(26)が回シ継手(7)の自在軸継手
    (3)と結合された部分(9)に係止されておシ、レバ
    ー(26)の揺動軸(27)が自らに垂直で上部アーム
    部材(1)の縦軸(22)に平行な軸(25)を中心に
    回転可能であって、回シ継手(7)の下部アーム部材(
    2)と結合されている部分(8)が回転されると、揺動
    軸(27)が自らと直角に延びるこの軸(25)を中心
    に回転され、その場合に各々の回転位置においてWrM
    Ju軸(27)がl軸継手(10)の軸(11)に対し
    て平行であることを特徴とする特許請求の範囲第1項あ
    るいは第2項に記載の口ざットアーム。 4)他方のレバーアーム(28〕が少なくとも1本の引
    張りロープ(33ないし36)を介して下部アーム部材
    (2)と結合され、その係止点(37)は1軸継手(1
    o)の軸(11)と離れて設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項あるいは第3項に記載のロボ
    ットアーム。 5)他方のレバーアーム(28)が引張ジローr(33
    )を介して他のアングルレバ−(34)と結合されてお
    り、このアングルレバ−は上部アーム部材(1)に係止
    されておシ、その揺動軸はl軸継手(10)の軸(11
    )に対して平行に延びておシ、他の引張シローゾ(36
    )を介して係止点(37)と結合されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載のロボットアーム。 6)レバー(26)は軸(24)に軸承されておシ、そ
    の軸(25)は1軸継手(10)の軸(11)に対して
    直角に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の口ぎットアーム。 7)軸(24)がギヤ装置(39,40,41)を介し
    て上部アーム部材(1)の回転可能な部分(8)と結合
    されておシ、この軸(24)は回転可能な部分(8)と
    共に同方向に同じ角度分だけ回転することを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載のロボットアーム。 8)レバーアーム(29)に、重みをかけられ上方に向
    かって延びる引張シロープ(3o)が結合されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項までの
    いずれか1項に記載のロボットアーム。 9)引張ジローf(30)が、台(4)に固定されたば
    ね(32)と結合されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項に記載のOd?ワットーム。 10) レバーアーム(29)と台(4)との間に、レ
    バーアーム(29)に引張シカを与えるシリンダが設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第6項までのいずれが1項に記載の口がットアーム。 11)自在軸継手(3)の一方の軸(5)が水平で、他
    方の軸(6)がこれと直角に延びておシ、下部アーム部
    材(2)が上部アーム部材(1)との整合から脱して9
    0°以上揺動可能であって、係止点(37)が上部及び
    下部アーム部材(1,2)によって形成されるエルデー
    の外側にあることを特徴とする特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第10項までのいずれか1項に記載のロボ
    ットアーム。 12)レバー(26A)が真っすぐに形成されておシ、
    このレバー(26A)は上部アーム部材(’ I A 
    )に沿って摺動可能なラックレール(46)によってそ
    の揺動軸(27)Aを中心に揺動可能であって、このラ
    ックレール(46)I/i歯車セグメy) (45)と
    噛合しておシ、この歯車セグメントが下部アーム部材(
    2人)と共に1軸継手(IOA)の軸(IIA)を中心
    に回転可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項、第第3項、第6項から第10項までのいずれか1項
    に記載のロボットアーム。 13)レバー(26A)を軸承している軸(24A)が
    歯車(41A)を回転しないように、しかし軸方向に摺
    動可能に支持しておシ、この歯車(41A)がラックレ
    ール(46)によって摺動可能であって、軸(24A)
    が他の揺動レバー(48)を軸承しておシ、その揺動軸
    はレバー(26A)の揺動軸(27A )に対して平行
    に延びておシ、レバー(26A)と揺動レバー(48)
    がロープ(49)によって結合されておシ、歯車(41
    A)が揺動レバー(48)に対して添接していることを
    特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のロボットア
    ーム。 14)その軸(24A)が上部アーム部材(IA)の自
    在軸継手(3A)と結合されている部分(9A)に軸承
    されている歯車(41A)が、この部分(9A)に軸承
    されているピニオン(50)と噛合しておシ、とのピニ
    オンは歯車セグメント(51)と噛合しておシ、この歯
    車セグメントは上部アーム部材(IA)の他の部分(8
    A)に配置されておシ、歯車(41A)、ピニオン(5
    o)及び歯車セグメント(51)がラックレール(46
    )によって上部アーム部材(IA)の軸(22A)に対
    して平行に摺動可能であることを特徴とする特許請求の
    範囲第13項に記載のロボットアーム。
JP59126541A 1983-06-21 1984-06-21 ロボツトア−ム Pending JPS6076993A (ja)

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