JPS6077263A - 電子計算機と連動した有価証券自動発行装置 - Google Patents
電子計算機と連動した有価証券自動発行装置Info
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- JPS6077263A JPS6077263A JP58185745A JP18574583A JPS6077263A JP S6077263 A JPS6077263 A JP S6077263A JP 58185745 A JP58185745 A JP 58185745A JP 18574583 A JP18574583 A JP 18574583A JP S6077263 A JPS6077263 A JP S6077263A
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機と連動した有価証券自動発行装置、
さらζこ詳しくは電子計W機に久方された手形、小切手
等の有価証券類の証書に必要な打ち出し事項を全て自動
的に打ち出し、よって前記のような有価証券類を自動発
行できる有価証券自動発行装置に関する。
さらζこ詳しくは電子計W機に久方された手形、小切手
等の有価証券類の証書に必要な打ち出し事項を全て自動
的に打ち出し、よって前記のような有価証券類を自動発
行できる有価証券自動発行装置に関する。
従来、手形、小切手等の有価証券類においては、金額表
示部以外は全て手書やゴム印によって表示するとともに
金額表示部はチェックライター等の専用の印字器によっ
て打ち出されるものである。
示部以外は全て手書やゴム印によって表示するとともに
金額表示部はチェックライター等の専用の印字器によっ
て打ち出されるものである。
すなわち金額表示は、改ざんを防止するためにどうして
も専用のチェックライターを使用するものであった。
も専用のチェックライターを使用するものであった。
しかるに、会社によっては手形を大量に発行する場合が
しばしば存在するが、このような場合従来の方法では極
めて作業性が悪く非効率的であった。
しばしば存在するが、このような場合従来の方法では極
めて作業性が悪く非効率的であった。
これを解決する装置として電子チェックライターが市販
されているが、該チェックライターにおいしも多数枚の
有価証券類を自動連続により打刻することができない他
、有価証券自体の自動発行はできなかった。
されているが、該チェックライターにおいしも多数枚の
有価証券類を自動連続により打刻することができない他
、有価証券自体の自動発行はできなかった。
これらの問題点を解決するために電子計WRを利用して
大量に打ち出し発行することが考えられるのであるが、
その際金額表示部はプリンターによって印字されるもの
であるため、この印字手段によると金額表示は容易に改
ざんされる可能性があり、これを解決しない限り有価証
券類として日本銀行の適格基準にも合格せず使用できな
い問題が発生した。
大量に打ち出し発行することが考えられるのであるが、
その際金額表示部はプリンターによって印字されるもの
であるため、この印字手段によると金額表示は容易に改
ざんされる可能性があり、これを解決しない限り有価証
券類として日本銀行の適格基準にも合格せず使用できな
い問題が発生した。
本発明は、このような点に着目して電子計算機によって
打し出される有価証券類の必要記載事項生金額表示部を
除く事項はプリンターで、金額表示のめを打刻機で打ち
出すごとにより、電子計算機と連動して有価証券類を自
動発行させることを課題とし、その目的とするところは
電子計算機側に入力した有価証券類の必要記載事項を自
動的に打ち出すごとにより有価証券類を大量に自動連続
発行でき、且つ有価証券類の金額表示部に表示される金
額は改ざん不能なように打刻されてなる有価証券類の自
動発行装置を提供するにある。さらに他の目的とすると
ころはプリンター側で印字されながら金額が打刻される
までの一連の送り工程が非常に簡単で且つ高精度に作動
する有価証券類の発行装置を提供するにある。
打し出される有価証券類の必要記載事項生金額表示部を
除く事項はプリンターで、金額表示のめを打刻機で打ち
出すごとにより、電子計算機と連動して有価証券類を自
動発行させることを課題とし、その目的とするところは
電子計算機側に入力した有価証券類の必要記載事項を自
動的に打ち出すごとにより有価証券類を大量に自動連続
発行でき、且つ有価証券類の金額表示部に表示される金
額は改ざん不能なように打刻されてなる有価証券類の自
動発行装置を提供するにある。さらに他の目的とすると
ころはプリンター側で印字されながら金額が打刻される
までの一連の送り工程が非常に簡単で且つ高精度に作動
する有価証券類の発行装置を提供するにある。
本発明は上記目的を達成するために、次のように構成し
てなる。すなわち、電子計算機本体に接続されたプリン
ター側に着脱自在に装着されるカセット式の装置本体と
前記プリンターによって金額表示部のみを残して所定事
項が印字されながら送られる有価証券を送りガイドする
ガイド用ケースと該ケースの入口側に送られた特有両証
券を検知する検知手段と該検知手段によって検知された
時作動して前記有価証券を前記ケース内に移送せしめる
送り手段と前記プリンターによる有価証券の印字終了と
同時に電子計算機側がらコントローラを介して送られる
信号によって有価証券の金額表示部に表示される金額を
選定するモータ及び該モータと連動しその外周に記号や
数字が刻設され ゛た回転自在の印字円盤並びに該印字
円盤に対して邦降自在の打刻ハンマーによって構成され
た打刻機とからなる。
てなる。すなわち、電子計算機本体に接続されたプリン
ター側に着脱自在に装着されるカセット式の装置本体と
前記プリンターによって金額表示部のみを残して所定事
項が印字されながら送られる有価証券を送りガイドする
ガイド用ケースと該ケースの入口側に送られた特有両証
券を検知する検知手段と該検知手段によって検知された
時作動して前記有価証券を前記ケース内に移送せしめる
送り手段と前記プリンターによる有価証券の印字終了と
同時に電子計算機側がらコントローラを介して送られる
信号によって有価証券の金額表示部に表示される金額を
選定するモータ及び該モータと連動しその外周に記号や
数字が刻設され ゛た回転自在の印字円盤並びに該印字
円盤に対して邦降自在の打刻ハンマーによって構成され
た打刻機とからなる。
以、1−のように構成されたを価証券類の自動発行装置
なるため、まずカセント式装置本体1をプリンター3側
に装着し、その後該装置本体1に多数枚の有価証券を挿
入セットし、この状態で電子計VJ JJ11本体側に
入力または入力された内容をプリンター3側に出力する
と前記挿入セントされた有価証券に日付や振出人の住所
、氏名等必要事項が印字されながら該有価証券の先端側
はガイド用ケース4の人口側に送り案内される。尚、前
記プリンター3によって印字される事項は金額表示部9
0を除く全ての+tN+ 4こ印字されるものである。
なるため、まずカセント式装置本体1をプリンター3側
に装着し、その後該装置本体1に多数枚の有価証券を挿
入セットし、この状態で電子計VJ JJ11本体側に
入力または入力された内容をプリンター3側に出力する
と前記挿入セントされた有価証券に日付や振出人の住所
、氏名等必要事項が印字されながら該有価証券の先端側
はガイド用ケース4の人口側に送り案内される。尚、前
記プリンター3によって印字される事項は金額表示部9
0を除く全ての+tN+ 4こ印字されるものである。
このようにプリンター3によって金額表示部90を除<
4il・要事項が有価証券の送り案内中に印字されなが
ら、その先端部がガイド用ケース4の入口側に到達する
と、検知手段が該有価証券Aを検出すると同時に駆動用
モータ36が駆動してガイド用ケース4に設けられた送
り手段によって有価証券は順次該ケース4内に送られる
ものである。
4il・要事項が有価証券の送り案内中に印字されなが
ら、その先端部がガイド用ケース4の入口側に到達する
と、検知手段が該有価証券Aを検出すると同時に駆動用
モータ36が駆動してガイド用ケース4に設けられた送
り手段によって有価証券は順次該ケース4内に送られる
ものである。
このようにして有価証券が順次印字されながらガイド用
ケース4内に送り案内され、印字が終了すると同時に電
子計算機側からの出力信号によって別途設けたコントロ
ーラを介して印字円盤69を駆動するモータ62が、前
記出力信号によって金額表示部90に表示する記号や数
字を選択しながら印字円盤69を回動させて所望の記号
や数字を選択位置決めするとともに前記コントローラか
らの出力信号によって打刻ハンマー81が上昇して該ハ
ンマー81と印字円盤69間に位置決め介在する有価証
券の金額表示部90に打刻され、この印字円盤の記号や
数字の選択とハンマーの投打を順次繰り返すことにより
出力信号に対応する金額が順次印字されるごとになり、
自動的に有価証券を発行することになるのである。
ケース4内に送り案内され、印字が終了すると同時に電
子計算機側からの出力信号によって別途設けたコントロ
ーラを介して印字円盤69を駆動するモータ62が、前
記出力信号によって金額表示部90に表示する記号や数
字を選択しながら印字円盤69を回動させて所望の記号
や数字を選択位置決めするとともに前記コントローラか
らの出力信号によって打刻ハンマー81が上昇して該ハ
ンマー81と印字円盤69間に位置決め介在する有価証
券の金額表示部90に打刻され、この印字円盤の記号や
数字の選択とハンマーの投打を順次繰り返すことにより
出力信号に対応する金額が順次印字されるごとになり、
自動的に有価証券を発行することになるのである。
このように本発明は、プリンター3側に装置本体1をセ
ントしその後該装置本体に多数枚の有価証券を挿入せし
めることにより、電子計算機と連動したプリンターによ
って金額表示部以外の欄が印字されるとともに金額表示
部番才打刻機によって打刻されることになり、よって多
数枚の有価証券が電子#1算機に人力した内容に基づき
自動且つ連続に打ち出されて発行されることとなるので
ある。
ントしその後該装置本体に多数枚の有価証券を挿入せし
めることにより、電子計算機と連動したプリンターによ
って金額表示部以外の欄が印字されるとともに金額表示
部番才打刻機によって打刻されることになり、よって多
数枚の有価証券が電子#1算機に人力した内容に基づき
自動且つ連続に打ち出されて発行されることとなるので
ある。
本発明は以りのように電子計算機と連動した有価証券自
動発行装置なるため、次のような格別な効果をi写るに
至ったものである。
動発行装置なるため、次のような格別な効果をi写るに
至ったものである。
+11電子iil算機吉連動してなるため、有価証券類
の発行か自動且、つ連続で行なえるごとになり、よって
例えば1回に100枚屯位等の大量の有tiIIi証券
を自動的、連動的に発行することができ、これが有価証
券+fiの発行作業をrlfE WM的に向上ゼしめi
iL来にない全く新規目、つ有用な効果を得たものであ
る。
の発行か自動且、つ連続で行なえるごとになり、よって
例えば1回に100枚屯位等の大量の有tiIIi証券
を自動的、連動的に発行することができ、これが有価証
券+fiの発行作業をrlfE WM的に向上ゼしめi
iL来にない全く新規目、つ有用な効果を得たものであ
る。
1って、従来非常に難題とされた大量の有価証券i工l
の発行作業が本発明に31、って格別短時間に全白1i
1+で発行ならしめることに成功し、これがこの種分野
においては画期的な実用的効果をり、えたものである。
の発行作業が本発明に31、って格別短時間に全白1i
1+で発行ならしめることに成功し、これがこの種分野
においては画期的な実用的効果をり、えたものである。
(2)発行される有価証券は、金額表示以外番よ全てプ
リンターで印字され、金額のみが打刻機で打刻されるた
め、全体の印字作業が非常に高速で行なわれるとともに
金額表示部のみは改ざん不能なように打刻機で打刻され
る結果、発行された有価証券類は日本銀行の適格基準に
も合格し従来の問題点が全て解消されることとなり、こ
のような電子計算機と連動して自動且、っ連続的に印字
発行される有価証券類の発行装置は、従来全く存在しな
かったもので本発明によって初めて世に出現したもので
あり、これが与える効果は計り知れないものがある。
リンターで印字され、金額のみが打刻機で打刻されるた
め、全体の印字作業が非常に高速で行なわれるとともに
金額表示部のみは改ざん不能なように打刻機で打刻され
る結果、発行された有価証券類は日本銀行の適格基準に
も合格し従来の問題点が全て解消されることとなり、こ
のような電子計算機と連動して自動且、っ連続的に印字
発行される有価証券類の発行装置は、従来全く存在しな
かったもので本発明によって初めて世に出現したもので
あり、これが与える効果は計り知れないものがある。
(3)プリンター側から打刻機側に送られ印字がら打刻
までの一連の工程が、連続した作業工程となるため、有
価証券の印字及び打刻と送りとが常に正確で且つ高精度
に行なえるので、送りミス等による印字や打刻位置のず
れを防11−でき、正確に有価証券を発行できる実益が
ある。
までの一連の工程が、連続した作業工程となるため、有
価証券の印字及び打刻と送りとが常に正確で且つ高精度
に行なえるので、送りミス等による印字や打刻位置のず
れを防11−でき、正確に有価証券を発行できる実益が
ある。
(4)さらに有価証券類は、金融機関発行の手形用紙等
に直接印字、打刻できるので、特別な用紙を必要とせず
に作業が行なえる結果、極めて実用的となる便益がある
。゛ 以上のように本発明は、有価証券類の自動発行を電子R
1算機と連動させることにより自動且つ連続発行が可能
となり大量の有価証券類を極めて短時間に発行できその
作業性が飛躍的に向上するとともに金額表示は改ざん不
能な高品質な削口で印字されることとなり、これがこの
種有価証券類に厳格な条件を満たずことができ従来の有
価証券と何ら変ることなく使用可能ならしめたものであ
る。
に直接印字、打刻できるので、特別な用紙を必要とせず
に作業が行なえる結果、極めて実用的となる便益がある
。゛ 以上のように本発明は、有価証券類の自動発行を電子R
1算機と連動させることにより自動且つ連続発行が可能
となり大量の有価証券類を極めて短時間に発行できその
作業性が飛躍的に向上するとともに金額表示は改ざん不
能な高品質な削口で印字されることとなり、これがこの
種有価証券類に厳格な条件を満たずことができ従来の有
価証券と何ら変ることなく使用可能ならしめたものであ
る。
以下本発明の実施態様について図面に示した一実施例に
1メLっで説明する。
1メLっで説明する。
第3図は有価証券の一例を示す手形発行装置の概1晴正
面図で、図中1は手形Aを多数枚同時に挿入七ソI・す
る装着プレート2を有する装置本体で、1′ソトプリン
ター3に着脱自在に装着できる構成からなる。4ば該装
置本体1」二に横架設した基板5七に縦長方向に設けた
ボンクス状のガイド用ケースで、」−下に開口部6,7
を形成するとともに下側の開口部7は舌片8を外開きに
形成してなる。
面図で、図中1は手形Aを多数枚同時に挿入七ソI・す
る装着プレート2を有する装置本体で、1′ソトプリン
ター3に着脱自在に装着できる構成からなる。4ば該装
置本体1」二に横架設した基板5七に縦長方向に設けた
ボンクス状のガイド用ケースで、」−下に開口部6,7
を形成するとともに下側の開口部7は舌片8を外開きに
形成してなる。
9は該ケース4の入口側である下端の開口部7の近傍で
上板10上に切欠部を介しケース4内に臨出すべく設け
たセンサー、11は該ケース4の上板10上で且つ下端
の開口部7の近傍に設りた軸受12.12に支持された
軸13に対し揺動自在に設けた揺動杆14に回動自在に
軸支された外周がローレット切りされた送りローラで、
該ローラ11がケース4内に臨出ずべく上板10には切
欠部15が形成されてなる。
上板10上に切欠部を介しケース4内に臨出すべく設け
たセンサー、11は該ケース4の上板10上で且つ下端
の開口部7の近傍に設りた軸受12.12に支持された
軸13に対し揺動自在に設けた揺動杆14に回動自在に
軸支された外周がローレット切りされた送りローラで、
該ローラ11がケース4内に臨出ずべく上板10には切
欠部15が形成されてなる。
16、17は前記ケース4の略中央部と」二輪の開口部
6の近傍に設けた一対の軸受18,18に支14された
軸19.20に対し揺動自在に設けた揺動杆21,22
に軸通された一端が突出した係止ビン23.24に回転
自在に軸支された外周がローレット切りされた一対の送
りローラで、該ローラ16.17がケース4内に臨出ず
べく上板10には切欠部25が形成されてなる。
6の近傍に設けた一対の軸受18,18に支14された
軸19.20に対し揺動自在に設けた揺動杆21,22
に軸通された一端が突出した係止ビン23.24に回転
自在に軸支された外周がローレット切りされた一対の送
りローラで、該ローラ16.17がケース4内に臨出ず
べく上板10には切欠部25が形成されてなる。
26、27は前記送りローラ16.17を常時は前記う
一−ス4の上板10の切欠部25から」二方に附勢ずべ
くピン28と揺動杆21,22に両端が夫々係着されて
なるスプリング、29は前記ケース4の上板10」−に
長孔30.31間を往復動自在となるよう長孔30.3
1内に突出したビン32,33にまって支持された可動
板で、該可動板21)の両端部に番よ・V坦面;(4と
膨出面35が夫々形成さ;F+、;’;す、冒、r前記
法りI7−ラ16.17の支持ビン23.24の突出部
23a、24aが膨出面35トに載置されている。
一−ス4の上板10の切欠部25から」二方に附勢ずべ
くピン28と揺動杆21,22に両端が夫々係着されて
なるスプリング、29は前記ケース4の上板10」−に
長孔30.31間を往復動自在となるよう長孔30.3
1内に突出したビン32,33にまって支持された可動
板で、該可動板21)の両端部に番よ・V坦面;(4と
膨出面35が夫々形成さ;F+、;’;す、冒、r前記
法りI7−ラ16.17の支持ビン23.24の突出部
23a、24aが膨出面35トに載置されている。
3Ijは前記ガイ1用う一−ス4の一側面側に設けられ
た駆動用モータて、該モータ36のモータ軸37には1
″!j車3を(が固定され 該歯車讃(の一方には歯車
39が1’r、)合し、診歯車39には駆動軸40が第
5図のようにケース4の下板41に横架設されてなる。
た駆動用モータて、該モータ36のモータ軸37には1
″!j車3を(が固定され 該歯車讃(の一方には歯車
39が1’r、)合し、診歯車39には駆動軸40が第
5図のようにケース4の下板41に横架設されてなる。
42は該駆Iノ軸40に固定され且つ前記」二級10例
の送りローラ16と切欠部25を介して対面して設けら
れた一1’ A r、1−ラ、43は該駆動軸40側の
ローラ44と第1従ツリJφ1115側のローラ46間
に掛は回わしたヘルド、47は該第1従動軸45に固定
され且つ前記上板lO側の送l)ローラ11と切欠部1
5を介して対面接触して設けられたゴムローラ、48は
前記駆動軸40側のローラ49と第2従動軸50側のロ
ーラ51間に11日す回わしたヘルド、52は該第2従
動軸50に固定され且つ前記に板10側の送りローラ1
7と切欠部25を介して対面して設けられたゴムじ1−
ラ、53はWf8Qモ9軸37に固定された山車38と
噛合する他方の歯車で、該歯車53は遊動軸54に対し
常時は空転されるよう軸支されるとともに該遊動軸54
にはセンサー55に検知される突出検知部56を、有す
るカム57と前記可動板29に立設された支持プレート
58に穿設された長孔59内に係入されたビン6oを有
するカム6Iが夫々固定されている。
の送りローラ16と切欠部25を介して対面して設けら
れた一1’ A r、1−ラ、43は該駆動軸40側の
ローラ44と第1従ツリJφ1115側のローラ46間
に掛は回わしたヘルド、47は該第1従動軸45に固定
され且つ前記上板lO側の送l)ローラ11と切欠部1
5を介して対面接触して設けられたゴムローラ、48は
前記駆動軸40側のローラ49と第2従動軸50側のロ
ーラ51間に11日す回わしたヘルド、52は該第2従
動軸50に固定され且つ前記に板10側の送りローラ1
7と切欠部25を介して対面して設けられたゴムじ1−
ラ、53はWf8Qモ9軸37に固定された山車38と
噛合する他方の歯車で、該歯車53は遊動軸54に対し
常時は空転されるよう軸支されるとともに該遊動軸54
にはセンサー55に検知される突出検知部56を、有す
るカム57と前記可動板29に立設された支持プレート
58に穿設された長孔59内に係入されたビン6oを有
するカム6Iが夫々固定されている。
62は前記ケース4」−に立設されたプレート63の片
面側に設+)られたパルスモータで、該モータ62のモ
ータ軸64の前記プレー1−63を貫通した他端側には
歯車65が固定されてなる。
面側に設+)られたパルスモータで、該モータ62のモ
ータ軸64の前記プレー1−63を貫通した他端側には
歯車65が固定されてなる。
66は該山車65と111”1合する大歯車で、該人山
型((((が軸支された支軸67には外周に市販のチェ
ックライターの印字円盤と同様に記号や数字がらスS′
る印字部68が定間隔に刻設された印字円盤(i9が固
着されてなる。70は該印字円盤69に接触して設4J
られた・インクスポンジ、71は前記プレート63の一
方側に設けたくま取りモータで、該モータ71のモータ
軸72の前記プレート63を貫通した他端側には一対の
膨出突起73.73を有するカム74が固定されてなる
。
型((((が軸支された支軸67には外周に市販のチェ
ックライターの印字円盤と同様に記号や数字がらスS′
る印字部68が定間隔に刻設された印字円盤(i9が固
着されてなる。70は該印字円盤69に接触して設4J
られた・インクスポンジ、71は前記プレート63の一
方側に設けたくま取りモータで、該モータ71のモータ
軸72の前記プレート63を貫通した他端側には一対の
膨出突起73.73を有するカム74が固定されてなる
。
75は該カム74の回転によりビン76を支点に揺動自
在のl+18<の字状のアームで、該アーム75の一端
側し、1センザー77に対面し、他端には連杆78を介
してビン79を支点に揺動する揺動杆80が連結されて
なる。81は該揺動杆80の他端に揺動杆80の揺動に
より昇降自在とずべく取付けた打刻ハンマーで、該ハン
マー88;)常時はガイドケース4の上板10から突出
しないように上昇時のみ該上板10から突出して印字因
りa 69の印字部68に投打されるように構成されて
いる。
在のl+18<の字状のアームで、該アーム75の一端
側し、1センザー77に対面し、他端には連杆78を介
してビン79を支点に揺動する揺動杆80が連結されて
なる。81は該揺動杆80の他端に揺動杆80の揺動に
より昇降自在とずべく取付けた打刻ハンマーで、該ハン
マー88;)常時はガイドケース4の上板10から突出
しないように上昇時のみ該上板10から突出して印字因
りa 69の印字部68に投打されるように構成されて
いる。
)(3は前記アーム75の他端と連杆78の一端とが軸
架されたビン84に一端が、他端がプレート63に突設
したビン85に係止されてなるスプリングで、常時LJ
Tiii記アーム75と連杆78との軸架ビン84がカ
ム74(に)1に引き、も、−uられるよう開勢さねて
なる。94は−)二記パルスモータ62と印字円盤69
及びくま取りモータ71とハニμン−81111:びに
該モータ71とハンマー旧を連1すjさ−lる1幾横か
らなる打刻ドWを示す。
架されたビン84に一端が、他端がプレート63に突設
したビン85に係止されてなるスプリングで、常時LJ
Tiii記アーム75と連杆78との軸架ビン84がカ
ム74(に)1に引き、も、−uられるよう開勢さねて
なる。94は−)二記パルスモータ62と印字円盤69
及びくま取りモータ71とハニμン−81111:びに
該モータ71とハンマー旧を連1すjさ−lる1幾横か
らなる打刻ドWを示す。
)((jは第1図の。1、うC3二電子旧算(幾871
1111と接続されたコントローラで、該コントローラ
86と駆動用モータ36、パルスモータ62、くま取り
モータ71、各pンサー9,55.77が夫々結線88
によって接続されてなる。
1111と接続されたコントローラで、該コントローラ
86と駆動用モータ36、パルスモータ62、くま取り
モータ71、各pンサー9,55.77が夫々結線88
によって接続されてなる。
89ば前記装置本体1に被着されるカバーを示す。
以上の構成からなる手形の自動発行装置においてその使
用状態につい、て説明する。
用状態につい、て説明する。
まず、第1図及び第2図のように装置本体1をドツトプ
リンター3に設置するとともに該装置本体lの装着プレ
ート2上に第14図(イ)のような手形用紙入を例えば
100枚用iAの背面側を正面にしてH手方向に挿入セ
ットする。
リンター3に設置するとともに該装置本体lの装着プレ
ート2上に第14図(イ)のような手形用紙入を例えば
100枚用iAの背面側を正面にしてH手方向に挿入セ
ットする。
この状態で予め電子計算機87に入力された所要事項、
例えは受取人、金額、支払期日、振出1]、振出人等を
lノドプリンター3側に出力させると、iiI記所要所
要事項中金額く事項がドツトプリンター3によって1「
1次手形用紙八がゴムローラ89からプラテン82を介
して送り案内される過程で縦方向の用紙への所定1Ij
所に印字ヘッド95で横文字で印字されていくのである
。
例えは受取人、金額、支払期日、振出1]、振出人等を
lノドプリンター3側に出力させると、iiI記所要所
要事項中金額く事項がドツトプリンター3によって1「
1次手形用紙八がゴムローラ89からプラテン82を介
して送り案内される過程で縦方向の用紙への所定1Ij
所に印字ヘッド95で横文字で印字されていくのである
。
この、1、うに手形用紙への送りとIソトプリンター3
に、1、る印字が同時に行なわれ、前記手形用4JEへ
の先端i’ji(Δ)が第9図(イ)のようにガイドケ
ース4の人口間I」部7内に送られセン−!I−9が該
手形用紙Aを検知するとコントローラ86の出力信号に
より駆動用モータ36が駆動し、該モータ36の駆動に
よりモータ軸37及び歯車38並びに該歯車38とl’
4′、1合している山車39.53が夫々回転すること
となり、よって6;1記歯車39の回転により駆動軸4
0が回転自在となる結果、該駆動軸40とヘルH3,4
8を介して連結されている第1従動軸45と第2従動軸
50も夫々回転状態となる。
に、1、る印字が同時に行なわれ、前記手形用4JEへ
の先端i’ji(Δ)が第9図(イ)のようにガイドケ
ース4の人口間I」部7内に送られセン−!I−9が該
手形用紙Aを検知するとコントローラ86の出力信号に
より駆動用モータ36が駆動し、該モータ36の駆動に
よりモータ軸37及び歯車38並びに該歯車38とl’
4′、1合している山車39.53が夫々回転すること
となり、よって6;1記歯車39の回転により駆動軸4
0が回転自在となる結果、該駆動軸40とヘルH3,4
8を介して連結されている第1従動軸45と第2従動軸
50も夫々回転状態となる。
よっ−ζ、第1従動軸45の回転により該第1従動軸4
5に固定されたゴムローラ47が回転するとともに該ゴ
ムローラ47と接触している送りローラ11も従動回転
するために、両者間に送られてくる手形用aUE八が第
9図(ロ)のように極めてスムースにケース4内に移送
されることとなる。
5に固定されたゴムローラ47が回転するとともに該ゴ
ムローラ47と接触している送りローラ11も従動回転
するために、両者間に送られてくる手形用aUE八が第
9図(ロ)のように極めてスムースにケース4内に移送
されることとなる。
その際、前記駆動軸40及び第2従動軸50に夫々固定
されたゴムローラ42.52は、対面する送りローラ1
6.17が第7図のようにスプリング26.27の引張
力に抗して該送りローラ16.17の係止ピン23,2
.1の突出部23a、24aが回動板29の膨出面35
」二にイ1装置しているため、ゴムローラ42.52と
送り11−ラ16.17とが非接触状態となり、よって
ゴムI」−ラ42.52は空転状態にある。
されたゴムローラ42.52は、対面する送りローラ1
6.17が第7図のようにスプリング26.27の引張
力に抗して該送りローラ16.17の係止ピン23,2
.1の突出部23a、24aが回動板29の膨出面35
」二にイ1装置しているため、ゴムローラ42.52と
送り11−ラ16.17とが非接触状態となり、よって
ゴムI」−ラ42.52は空転状態にある。
また前記モータ軸37例の歯車38と噛合して同方向に
回転している歯車53は遊動軸54に対し空転状態にあ
るため、&動軸54は非回転状態にある。
回転している歯車53は遊動軸54に対し空転状態にあ
るため、&動軸54は非回転状態にある。
次に上記のように送りローラ11と第1従動軸45側の
ゴムローラ47との回転により手形用紙Aが順次ドツト
プリンター3で必要事項が印字されながらケース4内に
送り案内され、ドツトプリンター3による印字、すなわ
ち金額表示部90を残く全ての所要事項の印字が第14
図(1つ)のように終了すると、同時に電子utKJJ
M87カラ:、I :/ l−Ll−ラ86ニ出力信号
が送られ、該コントローラ86から駆動用モータ36と
パルスモークロ2並びにくま取りモータ71に夫々出力
信号が送られる。
ゴムローラ47との回転により手形用紙Aが順次ドツト
プリンター3で必要事項が印字されながらケース4内に
送り案内され、ドツトプリンター3による印字、すなわ
ち金額表示部90を残く全ての所要事項の印字が第14
図(1つ)のように終了すると、同時に電子utKJJ
M87カラ:、I :/ l−Ll−ラ86ニ出力信号
が送られ、該コントローラ86から駆動用モータ36と
パルスモークロ2並びにくま取りモータ71に夫々出力
信号が送られる。
その結果、まず駆動用モータ36がわずかに逆回転−づ
ると同■、5にモータ軸37及び山車38を介して空転
する山l1j53がrカ回動し、よって遊動軸54が同
方向に回転するとセンサー55と非対面状態にあるカム
57の突111検知部56が該センサー55の位置まで
カム57の回動によって追随回動するとともに遊動軸5
4の先りjii f!’Iの力Jえ61も回動する結果
、該カム61に突設したピン〔;0が可動板29の支持
プレー1−58の長孔59内を回動し該支持ブL)−ト
58を介して可動板29が第3図及び第7図の状態から
第10図の位置までわずか乙、二移動する。よって、送
り1−1−う23,2/Iの(糸II−ピ〉−23,2
1Iが第10図のように可動板29の膨出面35から・
IZ III而3面の位置まで下降することとなって該
送り11−ラ23.24が対面ずろ駆動軸40側の:J
ム「1−ラ42と第2従勅輔501111Iの−1′広
しl−ラ52にスプリング2fi、27の引張力によっ
”ζ、1、り確実な接触(〕:態がtjIられる。
ると同■、5にモータ軸37及び山車38を介して空転
する山l1j53がrカ回動し、よって遊動軸54が同
方向に回転するとセンサー55と非対面状態にあるカム
57の突111検知部56が該センサー55の位置まで
カム57の回動によって追随回動するとともに遊動軸5
4の先りjii f!’Iの力Jえ61も回動する結果
、該カム61に突設したピン〔;0が可動板29の支持
プレー1−58の長孔59内を回動し該支持ブL)−ト
58を介して可動板29が第3図及び第7図の状態から
第10図の位置までわずか乙、二移動する。よって、送
り1−1−う23,2/Iの(糸II−ピ〉−23,2
1Iが第10図のように可動板29の膨出面35から・
IZ III而3面の位置まで下降することとなって該
送り11−ラ23.24が対面ずろ駆動軸40側の:J
ム「1−ラ42と第2従勅輔501111Iの−1′広
しl−ラ52にスプリング2fi、27の引張力によっ
”ζ、1、り確実な接触(〕:態がtjIられる。
尚、前記突出検知部56を有ずろカム57が、該検知部
56かセンサー55によって検知される対面位置まで回
動すると、該センサー55を介してコン1−ローラ86
から駆動用モータ36に直しに出力信号が送られ、該モ
ータ36が正常時の状態に戻りで回転駆動する。その結
果、駆動軸40及び第1、第2の従動軸45.50が夫
々正常に回転し、ゴムローラ42.52と送りローラ1
6,17間で第11図のようGこ手形用紙Aが確実に挟
着されてケース4内を出「1開l]部6側に送られるの
である。
56かセンサー55によって検知される対面位置まで回
動すると、該センサー55を介してコン1−ローラ86
から駆動用モータ36に直しに出力信号が送られ、該モ
ータ36が正常時の状態に戻りで回転駆動する。その結
果、駆動軸40及び第1、第2の従動軸45.50が夫
々正常に回転し、ゴムローラ42.52と送りローラ1
6,17間で第11図のようGこ手形用紙Aが確実に挟
着されてケース4内を出「1開l]部6側に送られるの
である。
次にパルスモータ62は前記コントローラ86カラの出
力信号、ずなわら手形用紙への金額表示部90に表示さ
れる記号や数字の指令に基づき、モータ軸64を介して
歯車65.66の回転により印字部aii 69の外周
に該設された記号や数字を選択して、1刻ハンマー81
と対面する位置に所望の記弯や数字からなる印字部68
を選択位置決めするのである。
力信号、ずなわら手形用紙への金額表示部90に表示さ
れる記号や数字の指令に基づき、モータ軸64を介して
歯車65.66の回転により印字部aii 69の外周
に該設された記号や数字を選択して、1刻ハンマー81
と対面する位置に所望の記弯や数字からなる印字部68
を選択位置決めするのである。
この印字円盤69の選択位置決めがパルスモータ62に
よ−7て行なわれるとこれに同期してコントローラ86
からの出力借覧によって駆動するくまI[V、リモーク
71のモータ軸72を介して力J、74が回転する。
よ−7て行なわれるとこれに同期してコントローラ86
からの出力借覧によって駆動するくまI[V、リモーク
71のモータ軸72を介して力J、74が回転する。
該カム74が回転すると一対の突出突起73がスプリン
グ83の引張力に抗してピン84を係止回動ゼしめる結
果、アーム75は第8図の状態から第12図の状yすに
ビン76を支点に回動すると連杆78を介してピン79
を支点に揺動杆80が第8図のり1(子状態かられずか
に揺動して第12図のように傾斜状態となり、よっ−C
該揺動杆80の揺動によりその他端に取付けた打刻ハン
マー81が、瞬発的に上板10内を上昇して該ハンマー
旧と印字円盤69との間に送りローラ16、17によっ
て位置決めされながら送られた手形用紙への金額表示部
90の裏面側から印字円盤69の所望の印字部68に投
打されるので、金額表示部90には所望の記号や数字が
打刻されることとなる。
グ83の引張力に抗してピン84を係止回動ゼしめる結
果、アーム75は第8図の状態から第12図の状yすに
ビン76を支点に回動すると連杆78を介してピン79
を支点に揺動杆80が第8図のり1(子状態かられずか
に揺動して第12図のように傾斜状態となり、よっ−C
該揺動杆80の揺動によりその他端に取付けた打刻ハン
マー81が、瞬発的に上板10内を上昇して該ハンマー
旧と印字円盤69との間に送りローラ16、17によっ
て位置決めされながら送られた手形用紙への金額表示部
90の裏面側から印字円盤69の所望の印字部68に投
打されるので、金額表示部90には所望の記号や数字が
打刻されることとなる。
しかもその際、印字円盤69の印字部68及び打刻ハン
マー81の打刻面には高品質な割目が刻設されているた
め、金額表示部90に打刻印字される記号や数字は決し
て改ざん不能なように割目で打刻されることとなる。こ
のように金額表示部90は2+11i1の送りローラ1
6.17 とゴム【コーラ42.52間で手形用ICA
が位置決め秋春された状態で送られてくるため、打刻時
に金額表示部90は張設した状態にあり、よって該表示
部90から印字内容が位置ずれしたりあるいはしわにな
った用紙に打刻されるようなことがないのである。
マー81の打刻面には高品質な割目が刻設されているた
め、金額表示部90に打刻印字される記号や数字は決し
て改ざん不能なように割目で打刻されることとなる。こ
のように金額表示部90は2+11i1の送りローラ1
6.17 とゴム【コーラ42.52間で手形用ICA
が位置決め秋春された状態で送られてくるため、打刻時
に金額表示部90は張設した状態にあり、よって該表示
部90から印字内容が位置ずれしたりあるいはしわにな
った用紙に打刻されるようなことがないのである。
次に上記のようにコントローラ86の出力信号によって
パルスモータ62が印字円盤69の印字内容を選択しな
がら印字円盤69を回転させて、順次士]刻ハンマー8
1で間欠的に投打することにより、電子δ1算機87側
に入力された金額が手形用紙への金額表示部90に打刻
印字されて手形Aの印字が全て完了するのである。
パルスモータ62が印字円盤69の印字内容を選択しな
がら印字円盤69を回転させて、順次士]刻ハンマー8
1で間欠的に投打することにより、電子δ1算機87側
に入力された金額が手形用紙への金額表示部90に打刻
印字されて手形Aの印字が全て完了するのである。
このようにして金額が表示されると手形用紙Aは前記送
りローラ16,17によってる一一ス4の出口側開口部
6から外側の取出ケース旧内に順次排出され、よって第
14図(ハ)のような手形へとして発行できるのである
。
りローラ16,17によってる一一ス4の出口側開口部
6から外側の取出ケース旧内に順次排出され、よって第
14図(ハ)のような手形へとして発行できるのである
。
このようにして発行された手形Aは控部分92がら手形
本体93側を切断することにより現在流通している手形
と何ら変ることなく使用できるものである。尚、−V記
手形用紙Aは長平方向(縦方向)にセットされて同方向
に移送されるものであるが、印字は全て印刷面と同様に
横方向に印字されるため、現在使用されているものと外
観上は何ら変らない。
本体93側を切断することにより現在流通している手形
と何ら変ることなく使用できるものである。尚、−V記
手形用紙Aは長平方向(縦方向)にセットされて同方向
に移送されるものであるが、印字は全て印刷面と同様に
横方向に印字されるため、現在使用されているものと外
観上は何ら変らない。
以1−の、1″うに電7−d1算機87と連動したコン
トローラ86及び1 ノドプリンター3並びに発行装置
の一連のり1作により、全自動で珪つ連続的に大量の手
形を発行することが可能となったものである。
トローラ86及び1 ノドプリンター3並びに発行装置
の一連のり1作により、全自動で珪つ連続的に大量の手
形を発行することが可能となったものである。
尚、この発行装置で発行される用紙は、上記のようなt
形の他、小切手、株券等の−(il+価証券の他、金券
として取引される証猪であれば決してその種類は問わな
いもので広(使用されるものである。
形の他、小切手、株券等の−(il+価証券の他、金券
として取引される証猪であれば決してその種類は問わな
いもので広(使用されるものである。
次に1−記実施例では、手形用紙の送り機構として、ケ
ース4の入1] 側の送りローラ11によって当初の手
形用紙の送りを開始し、金額表示が開始されるとる一−
ス4中央の送りローラ16と出口側の送りローラ17を
駆動さ一已て手形用紙を送る構造であるがため、金額表
示の際に重要な位置ずれ防止や用紙の弛め防+1−等は
2本の送りローラ16.17によって位置決め移送され
ることによって行なえる実益があるが、決し゛ζ該2本
の送りローラ16.]、7ば本発明の必須要件ではない
。よって手形用紙の送り機構は決し7て実施例に限定さ
れるものではない。また実施例ではプリンターとしてl
’ ノドプリンターを使用してなるが決してその種類は
問わない。また検知手段として(J上記のようなヒンサ
ーに限定されるものではない他、コン1〜ワーラも別体
にするごとなく装置本体に−h■み入れることも可能で
ある。
ース4の入1] 側の送りローラ11によって当初の手
形用紙の送りを開始し、金額表示が開始されるとる一−
ス4中央の送りローラ16と出口側の送りローラ17を
駆動さ一已て手形用紙を送る構造であるがため、金額表
示の際に重要な位置ずれ防止や用紙の弛め防+1−等は
2本の送りローラ16.17によって位置決め移送され
ることによって行なえる実益があるが、決し゛ζ該2本
の送りローラ16.]、7ば本発明の必須要件ではない
。よって手形用紙の送り機構は決し7て実施例に限定さ
れるものではない。また実施例ではプリンターとしてl
’ ノドプリンターを使用してなるが決してその種類は
問わない。また検知手段として(J上記のようなヒンサ
ーに限定されるものではない他、コン1〜ワーラも別体
にするごとなく装置本体に−h■み入れることも可能で
ある。
その池、各部の構造についても決して−に記実施例に限
定されるものではなく、本発明の意図する範囲内で置換
、設計変更自在である。
定されるものではなく、本発明の意図する範囲内で置換
、設計変更自在である。
第1図は電子計算機とコントローラ並びに発行装置を装
着したプリンターの外観図。 第2図は第1図にお4Jるプリンターの側面図。 第3図(よ発行装置の概略正面図。 第4図は第3図のB−B線概略断面図。 第5図し;1ガイドゲースの背面図。 第6図は第3図のC−C線断面図。 第7図は可動板の側面図。 第8図は打刻1幾の要部平面図。 第9図は手形用紙の送り動作説明図で、(イ)は手形用
紙がケースの入口開口部に到達した時、(1つ)は送り
ローラでケース内に送られている状態を示す。 第】0図は可動板の動作状態を示し、(イ)は正面図、
(n)は同側面図。 第11図は金額表示部に打刻されている時の手形用紙の
送り動作説明図。 第12図は金額表示部に打刻されている時の打刻機の動
作状態を示す平面図。 第13図LJ手形用紙のJノI出状態を示す動作説明図
。 第14図は手形用紙の正面図を示し、(イ)はプリンタ
ーによって印字される前、(ロ)はブリンク−による印
字終了時、(ハ)は発行さhた状態。 △・・丁、形用紙 1 ・装:i′7本体 3・・・トノ1−プリンター4
・・ガーイlう一−ス 6,7・・・開[1部9・・セ
ンサー 11.16.17・・・送りローラ29・・・
可動板 36・・・駆動用モータに4・・・バルン、モ
ータ 61)・・印字部69・・・印字円盤 71・・
くま取りモータ81・・・打刻ハンマー 86川コント
ローラ87・・・電子言1算機 9o・・・金額表示部
出願人 日本アイシーニス株式会社 代理人 弁理士 藤 本 昇 第10図 第11図 7
着したプリンターの外観図。 第2図は第1図にお4Jるプリンターの側面図。 第3図(よ発行装置の概略正面図。 第4図は第3図のB−B線概略断面図。 第5図し;1ガイドゲースの背面図。 第6図は第3図のC−C線断面図。 第7図は可動板の側面図。 第8図は打刻1幾の要部平面図。 第9図は手形用紙の送り動作説明図で、(イ)は手形用
紙がケースの入口開口部に到達した時、(1つ)は送り
ローラでケース内に送られている状態を示す。 第】0図は可動板の動作状態を示し、(イ)は正面図、
(n)は同側面図。 第11図は金額表示部に打刻されている時の手形用紙の
送り動作説明図。 第12図は金額表示部に打刻されている時の打刻機の動
作状態を示す平面図。 第13図LJ手形用紙のJノI出状態を示す動作説明図
。 第14図は手形用紙の正面図を示し、(イ)はプリンタ
ーによって印字される前、(ロ)はブリンク−による印
字終了時、(ハ)は発行さhた状態。 △・・丁、形用紙 1 ・装:i′7本体 3・・・トノ1−プリンター4
・・ガーイlう一−ス 6,7・・・開[1部9・・セ
ンサー 11.16.17・・・送りローラ29・・・
可動板 36・・・駆動用モータに4・・・バルン、モ
ータ 61)・・印字部69・・・印字円盤 71・・
くま取りモータ81・・・打刻ハンマー 86川コント
ローラ87・・・電子言1算機 9o・・・金額表示部
出願人 日本アイシーニス株式会社 代理人 弁理士 藤 本 昇 第10図 第11図 7
Claims (1)
- 電了計見は本体に接続されたプリンター側に着脱口ヒ1
:に装着されるカセット式の装置本体と前記プリンター
にJ−って金額表示部のめを残して所定事項が印字され
ながら送られる有111i証券を送りガイ1′するガイ
ド用デー・スと該ケースの入口側に送られた時有価証券
を検知する検知手段と該検知手段によって検知された時
作動して前記有価証券を前記ケース内に移送せしめる送
り手段と前記プリンターによる有価証券の印字終了と同
時に電子側V tMt側からコントローラを介して送ら
れる信号によって有価証券の金額表示部に表示される金
額を選定するモータ及び該モータと連動しその外周に記
号や数字が刻設された回転自在の印字円盤並びに該印字
円盤に対して昇降自在の打刻ハンマーによって構成され
た打刻機とからなることを特徴する電子計算機と連動し
た有価証券自動発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185745A JPS6077263A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 電子計算機と連動した有価証券自動発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185745A JPS6077263A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 電子計算機と連動した有価証券自動発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077263A true JPS6077263A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0430627B2 JPH0430627B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=16176112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185745A Granted JPS6077263A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 電子計算機と連動した有価証券自動発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239290A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | 日本アイシ−エス株式会社 | 手形等の有価証券の発行方法とその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566436A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-19 | Recognition Equipment Inc | Apparatus for processing and transferring slips |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58185745A patent/JPS6077263A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566436A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-19 | Recognition Equipment Inc | Apparatus for processing and transferring slips |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239290A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | 日本アイシ−エス株式会社 | 手形等の有価証券の発行方法とその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430627B2 (ja) | 1992-05-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
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