JPS6077293A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS6077293A JPS6077293A JP18486283A JP18486283A JPS6077293A JP S6077293 A JPS6077293 A JP S6077293A JP 18486283 A JP18486283 A JP 18486283A JP 18486283 A JP18486283 A JP 18486283A JP S6077293 A JPS6077293 A JP S6077293A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本3日明(・Jl例えばコーヒーなどの飲料液をカップ
V反売する自動工坂売機に関する。
V反売する自動工坂売機に関する。
この釉の自動販売様において例えばコーヒーのカップ販
売の如きは、主原料であるコーヒー原料に湯を注入して
得られたコーヒー液に補助原料である砂糖、クリームを
添加し調味するのが一般的である。ところで、従来、砂
糖、クリームのJlrのh周螢をファンクションスイッ
チで行なうものは存在するが、その調整は単に砂糖、ク
リームを増減するだけの画一的なものであり、他の要素
例えばコーヒー原料の種類などとの関連は何らとられて
いない。特に、コーヒー、紅茶その他の飲ネ・I液は利
用客によってその嗜好を)4にしておシ、また味の微妙
な差を好む揚台が多い。しかし、従来の根器では、利用
客の好みに応じて彼妙に味の差を出すだめの調整ができ
なかった。
売の如きは、主原料であるコーヒー原料に湯を注入して
得られたコーヒー液に補助原料である砂糖、クリームを
添加し調味するのが一般的である。ところで、従来、砂
糖、クリームのJlrのh周螢をファンクションスイッ
チで行なうものは存在するが、その調整は単に砂糖、ク
リームを増減するだけの画一的なものであり、他の要素
例えばコーヒー原料の種類などとの関連は何らとられて
いない。特に、コーヒー、紅茶その他の飲ネ・I液は利
用客によってその嗜好を)4にしておシ、また味の微妙
な差を好む揚台が多い。しかし、従来の根器では、利用
客の好みに応じて彼妙に味の差を出すだめの調整ができ
なかった。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、調節に
よって微妙に味の差を出せるようにし、よって利用客に
最適な条件で飲料液を販売し得る自動販売機を提供する
ことにある。
よって微妙に味の差を出せるようにし、よって利用客に
最適な条件で飲料液を販売し得る自動販売機を提供する
ことにある。
即ち、本発明は、主原料の種類に応じて比例定数を定め
、この比例定数を主原料に混合すべき補助原料の放出動
作時間に川は合せることによシ、主原料の種類に応じた
補助原料の放出量を決定する自動販売機である。
、この比例定数を主原料に混合すべき補助原料の放出動
作時間に川は合せることによシ、主原料の種類に応じた
補助原料の放出量を決定する自動販売機である。
以下、本発明の一笑州例について説明する。
第1図は外観図で、1は宣伝用の看板、2.2・・・は
セレクションスイッチ、3.3・・・はファイジタル表
示器、8は金銭返却レバー、9はコイン投入口、10は
コイン返却口、11は飲料液の販売口である。第2図は
内部収納物品を示す図で、12.13.14は主原料キ
ャニスタ−を示し、12はAコーヒー原料キャニスタ−
13はBコーヒー原料キャニスタ−114はCコーヒー
原料キャニスタ−である。捷た15.16は補助原料キ
ャニスタ−で、15は砂糖キャニスタ−116はクリー
ムキャニスタ−である。前記各原料キャニスタ−12,
13,14にはそれぞれ原料放出モータが設けられ、こ
の原料放出モータの動作によってコーヒー原料がシュー
タ17を介してブルワ18に供給されるようになってい
る。また前記砂糖、クリームのキャニスタ−15,16
にも原料放出モータが設けられ、この原料放出モータの
動作によって砂糖、クリームがシュータ19を介して混
合器20に供給されるようになっている。21はヒータ
を内蔵した温水タンクで、月?ンプ22の動作によりて
・9イブ23を介して湯が前記プルワー18のコーヒー
原料11給部に注がれる。前記ブルワー18にはロール
状の< −/#フィルターが設けられ、このペーパフィ
ルターによってコーヒー原料液が抽出されるようになっ
ている。
セレクションスイッチ、3.3・・・はファイジタル表
示器、8は金銭返却レバー、9はコイン投入口、10は
コイン返却口、11は飲料液の販売口である。第2図は
内部収納物品を示す図で、12.13.14は主原料キ
ャニスタ−を示し、12はAコーヒー原料キャニスタ−
13はBコーヒー原料キャニスタ−114はCコーヒー
原料キャニスタ−である。捷た15.16は補助原料キ
ャニスタ−で、15は砂糖キャニスタ−116はクリー
ムキャニスタ−である。前記各原料キャニスタ−12,
13,14にはそれぞれ原料放出モータが設けられ、こ
の原料放出モータの動作によってコーヒー原料がシュー
タ17を介してブルワ18に供給されるようになってい
る。また前記砂糖、クリームのキャニスタ−15,16
にも原料放出モータが設けられ、この原料放出モータの
動作によって砂糖、クリームがシュータ19を介して混
合器20に供給されるようになっている。21はヒータ
を内蔵した温水タンクで、月?ンプ22の動作によりて
・9イブ23を介して湯が前記プルワー18のコーヒー
原料11給部に注がれる。前記ブルワー18にはロール
状の< −/#フィルターが設けられ、このペーパフィ
ルターによってコーヒー原料液が抽出されるようになっ
ている。
そして、このコーヒー原料液はストックチャンバー24
に一時蓄えられるようになっている。
に一時蓄えられるようになっている。
このストックチャンバー24に蓄えられたコーヒー原料
液は前記混合器20に砂糖、クリームが供給されるタイ
ミングでその混合器2oに一度に供給されるようになっ
ている。前記混合器20の下方でかつ前記販売口11の
上方にはカップステーション25が設けられ、カップホ
ルタ−(図示せず)から放出されたカップをセットして
いる。26は排水バケツで、このバケツ26に前記販売
口11に漏れたコーヒー液を集めるようにしている。こ
のパケッ26内には排水フロート27が設けられ、この
フロート27が一定量の液が溜った位置1で上昇すると
排水スイッチ28が動作して洞杯状態を検出する。
液は前記混合器20に砂糖、クリームが供給されるタイ
ミングでその混合器2oに一度に供給されるようになっ
ている。前記混合器20の下方でかつ前記販売口11の
上方にはカップステーション25が設けられ、カップホ
ルタ−(図示せず)から放出されたカップをセットして
いる。26は排水バケツで、このバケツ26に前記販売
口11に漏れたコーヒー液を集めるようにしている。こ
のパケッ26内には排水フロート27が設けられ、この
フロート27が一定量の液が溜った位置1で上昇すると
排水スイッチ28が動作して洞杯状態を検出する。
29はペーパフィルターの巻取シローラで、前記ブルワ
ー18で使用済みのペー・ヤフィルターを巻取る。また
とのペーパフィルターを巻取シローラ29で巻取るとき
コーヒーカスがシュート30を介してカスバケツ3ノに
集められる。
ー18で使用済みのペー・ヤフィルターを巻取る。また
とのペーパフィルターを巻取シローラ29で巻取るとき
コーヒーカスがシュート30を介してカスバケツ3ノに
集められる。
第3図は回路構成を示すブロック図で、41はCPU
(中央処理ユニット)である。前記CPU41はROM
(リード・オンリー メモリ)42を制御I L 、
そのROM 42内のプログラムデータ。
(中央処理ユニット)である。前記CPU41はROM
(リード・オンリー メモリ)42を制御I L 、
そのROM 42内のプログラムデータ。
に基づいてRAM (ランタ゛ム・アクセス°メモリ)
43及びI10ポートを制御する。45は前記CPt1
41が動作するスピードの基準を決めるクロ、り信ぢを
発生するクロック発振器である。
43及びI10ポートを制御する。45は前記CPt1
41が動作するスピードの基準を決めるクロ、り信ぢを
発生するクロック発振器である。
前記I10 、j?−ト44にはコイン機構46、前記
数設定メモリのアドレスを指定するディジスイッチ47
、前記温水タンク21に設けられた温水電磁弁48を駆
動する弁駆動回路49、原料放出モータ50〜52、ク
リーム放出モータ53及び砂糖放出モータ54を駆動す
るモータランゾロ、ディジタル表示器7からなる表示部
60を駆動する表示部駆動回路61、前記カップホルダ
ーのホールド部を解除するカップ放出ソレノイド62々
どがそれぞれ級続されている。
数設定メモリのアドレスを指定するディジスイッチ47
、前記温水タンク21に設けられた温水電磁弁48を駆
動する弁駆動回路49、原料放出モータ50〜52、ク
リーム放出モータ53及び砂糖放出モータ54を駆動す
るモータランゾロ、ディジタル表示器7からなる表示部
60を駆動する表示部駆動回路61、前記カップホルダ
ーのホールド部を解除するカップ放出ソレノイド62々
どがそれぞれ級続されている。
前記RAM 43には第4図に足すように温水タイマエ
リア63、コーヒータイマエリア64、クリームタイマ
エリア65、砂糖タイマエリア66などが形成されてい
る。前記ディジスイッチ47は第5図に示すように湯h
(標fP、設定、湯量増量設定、湯量減量設定の各ディ
ジスイッチ401、/(7,?、403、A=−ヒ ?
jH毅・定、Bコーヒー原料設定、Cコーヒー原料設定
の各7”イジスイッチ404.405.406、砂糖標
準設定、砂糖増量設定、砂糖減音設定の各アイソスイッ
チ407.40B、409、砂糖における湯垢比例設定
、温域比例設定、Aコーヒー原料比例設定、Bコーヒー
原料比例設定、Cコーヒー原料比例設定の各アイソスイ
ッチ41o1411.472.413.414、クリー
ム標準設定、クリーム増量設定、クリーム減量設定の各
アイソスイッチ415.416.4〕7、クリームにお
ける湯垢比例設定、湯減比例設定、Aコーヒー原料比例
設定、Bコーヒー原料比例設定、Cコーヒー原料比例設
定の各ディジスイッチ418.419.420.421
.422で構成されている。
リア63、コーヒータイマエリア64、クリームタイマ
エリア65、砂糖タイマエリア66などが形成されてい
る。前記ディジスイッチ47は第5図に示すように湯h
(標fP、設定、湯量増量設定、湯量減量設定の各ディ
ジスイッチ401、/(7,?、403、A=−ヒ ?
jH毅・定、Bコーヒー原料設定、Cコーヒー原料設定
の各7”イジスイッチ404.405.406、砂糖標
準設定、砂糖増量設定、砂糖減音設定の各アイソスイッ
チ407.40B、409、砂糖における湯垢比例設定
、温域比例設定、Aコーヒー原料比例設定、Bコーヒー
原料比例設定、Cコーヒー原料比例設定の各アイソスイ
ッチ41o1411.472.413.414、クリー
ム標準設定、クリーム増量設定、クリーム減量設定の各
アイソスイッチ415.416.4〕7、クリームにお
ける湯垢比例設定、湯減比例設定、Aコーヒー原料比例
設定、Bコーヒー原料比例設定、Cコーヒー原料比例設
定の各ディジスイッチ418.419.420.421
.422で構成されている。
次に、第6図はROM 42のメモリ内容を示す図であ
って、22個のアイソスイッチ401〜422に対応す
る22個のYアドレスと、各ディジスイッチの切替えに
よって得られる10個のXアドレスとによって選択的に
指定して胱出せる動作時間設定メモリ71および比例定
数設定メモリ72を有している。つまり、メモリ71.
72におけるXアドレスld創記谷rイジスイッチ40
1〜422のθ〜9の設定を号に、Lって指定され、か
つYアドレスにあっては前す己ディシスイッチ401〜
403がYア1ゝレス14〜16、γイノスイッチ40
4〜422がYアドレス00〜13にそれぞれ対応し、
メモリ領域を形成している。
って、22個のアイソスイッチ401〜422に対応す
る22個のYアドレスと、各ディジスイッチの切替えに
よって得られる10個のXアドレスとによって選択的に
指定して胱出せる動作時間設定メモリ71および比例定
数設定メモリ72を有している。つまり、メモリ71.
72におけるXアドレスld創記谷rイジスイッチ40
1〜422のθ〜9の設定を号に、Lって指定され、か
つYアドレスにあっては前す己ディシスイッチ401〜
403がYア1ゝレス14〜16、γイノスイッチ40
4〜422がYアドレス00〜13にそれぞれ対応し、
メモリ領域を形成している。
次に、以上のように構成された自動販売機におけるプロ
グラム制御について第7図のフローチャートに従って説
明する。先ず、電源が投入され、販売待機状態にあると
きには販売中ランプ4を点灯して販売中表示を行ない、
かつコイン機構46からのコイン信号の入力を待つ。コ
イン信号の入力が入ると、次にファンクションスイッチ
3からのファンクション信号の入力及びセレクションス
イッチ2からのセレクション信号の入力を待つ。そして
、ファンクション信号の入力が有れば、そのことを前記
RAM 43に格納する。さらに、セレクション1B号
の人力が有れば、コイン機構46を制御し、プロセス光
示信号を出力し、かつROM 42によるシーケンシャ
ル制御を行なう。すなわち、コイン機構46につり銭の
一返却処理等を行なわせ、準備中、プロセス表示ランf
5に販売処理のプロセスを表示し、かつROM 42の
プログラムに基づく制御を行なう。シーケンシャル制御
では、先ず、砂糖が標準、増量、減量のいずれになって
いるかを判断する。そして、砂糖が標準であれば、すな
わち°°セレクションスイッチ2#のみの操作であれば
、砂糖標準設定ディジタルス・イッチ401によって動
作時間設定メモリ7ノのXアドレス、Xアドレスを指定
するデータをRAM43に格納する。例えばディジスイ
ッチ407が「4」になっていれば、このスイッチ40
7はXアドレスの「03」に対応しているので、Xアド
レス「04」、Xアドレス「03」の指定データを格納
する。また、増量の場合には、ファンクションスイッチ
3で砂糖の瑠曾が選択されたと判断し、砂糖増量設定デ
ィジスイッチ408によって動作時間設定メモリ71の
Xアドレス「04」、Xアドレス「04」を指定スるデ
ータをRAM 43に格納する。同様に減量のときは、
砂糖減量設定ディジスイッチ409によって動作時間設
定メモリ71のXアドレス「04」、y7ドレス「05
」を指定するデータをRAM 43に格納する。
グラム制御について第7図のフローチャートに従って説
明する。先ず、電源が投入され、販売待機状態にあると
きには販売中ランプ4を点灯して販売中表示を行ない、
かつコイン機構46からのコイン信号の入力を待つ。コ
イン信号の入力が入ると、次にファンクションスイッチ
3からのファンクション信号の入力及びセレクションス
イッチ2からのセレクション信号の入力を待つ。そして
、ファンクション信号の入力が有れば、そのことを前記
RAM 43に格納する。さらに、セレクション1B号
の人力が有れば、コイン機構46を制御し、プロセス光
示信号を出力し、かつROM 42によるシーケンシャ
ル制御を行なう。すなわち、コイン機構46につり銭の
一返却処理等を行なわせ、準備中、プロセス表示ランf
5に販売処理のプロセスを表示し、かつROM 42の
プログラムに基づく制御を行なう。シーケンシャル制御
では、先ず、砂糖が標準、増量、減量のいずれになって
いるかを判断する。そして、砂糖が標準であれば、すな
わち°°セレクションスイッチ2#のみの操作であれば
、砂糖標準設定ディジタルス・イッチ401によって動
作時間設定メモリ7ノのXアドレス、Xアドレスを指定
するデータをRAM43に格納する。例えばディジスイ
ッチ407が「4」になっていれば、このスイッチ40
7はXアドレスの「03」に対応しているので、Xアド
レス「04」、Xアドレス「03」の指定データを格納
する。また、増量の場合には、ファンクションスイッチ
3で砂糖の瑠曾が選択されたと判断し、砂糖増量設定デ
ィジスイッチ408によって動作時間設定メモリ71の
Xアドレス「04」、Xアドレス「04」を指定スるデ
ータをRAM 43に格納する。同様に減量のときは、
砂糖減量設定ディジスイッチ409によって動作時間設
定メモリ71のXアドレス「04」、y7ドレス「05
」を指定するデータをRAM 43に格納する。
次に、コーヒー原料がA、B、Cのいずれであるかを判
断する。Aコーヒーであれば砂糖におけるAコーヒー原
料比例設定ディジスイッチ412によって比例定数設定
メモリ72のXアドレス「θ4」、Xアドレス「θ8」
の指定データをRAM 43に格納し、Bコーヒーであ
れば砂糖におけるBコーヒー原料比例設定ディジスイッ
チ413によって比例定数設定メモリ72のXアドレス
「θ4」、Xアドレス「OA」を指定するデータをRA
M 43に格納し、さらにCコーヒーであれば砂糖にお
けるCコーヒー原料比例設定ディジスイッチ414によ
って比例定数設定メモリ72のXアドレス[04]、X
アドレス「OB」の指定r−夕をRAM 43に格納す
る。そしてこの砂糖状態の判別の最後に前記RAM 4
3に格納された各Xアドレス、Xアドレスの指定番地に
よシ対応する動作時間データ及び比例定数データをRO
M 42の動作時間設定メモリ71及び比例定数設定メ
モリ72から読み出して乗算演算を行ない、最終的な砂
糖放出モータ68の動作時間をめ、その結果をRAM4
3に格納する。
断する。Aコーヒーであれば砂糖におけるAコーヒー原
料比例設定ディジスイッチ412によって比例定数設定
メモリ72のXアドレス「θ4」、Xアドレス「θ8」
の指定データをRAM 43に格納し、Bコーヒーであ
れば砂糖におけるBコーヒー原料比例設定ディジスイッ
チ413によって比例定数設定メモリ72のXアドレス
「θ4」、Xアドレス「OA」を指定するデータをRA
M 43に格納し、さらにCコーヒーであれば砂糖にお
けるCコーヒー原料比例設定ディジスイッチ414によ
って比例定数設定メモリ72のXアドレス[04]、X
アドレス「OB」の指定r−夕をRAM 43に格納す
る。そしてこの砂糖状態の判別の最後に前記RAM 4
3に格納された各Xアドレス、Xアドレスの指定番地に
よシ対応する動作時間データ及び比例定数データをRO
M 42の動作時間設定メモリ71及び比例定数設定メ
モリ72から読み出して乗算演算を行ない、最終的な砂
糖放出モータ68の動作時間をめ、その結果をRAM4
3に格納する。
この砂糖状態の判別処理が終了すると、次にクリームが
標準、増量、減量のいずれになっているかを判断する。
標準、増量、減量のいずれになっているかを判断する。
そしてクリームが標準であtlは、すなわちセレクショ
ンスイッチのみの操作であればクリーム標準設定ディジ
タルスイッチ415によって動作時間設定メモリ71の
Xアドレス、Xアドレスを指定するr−夕をRAM43
に格納する。例えばディジスイッチ415が「4」にな
っていればこのスイッチ415はXアドレスの「OC」
に対応しているので、Xアドレス「04」、Xアドレス
「OC」の指定データを格納する。−また増量であれば
ファンクションスイッチ3でクリームの増量が選択され
たと判断し、クリーム増量設定ディジスイッチ416に
よって動作時間設定メモリ63のXアドレス「θ4」、
YアドレスrODJを指定するデータをRAM 43に
格納する。同様に減量のときはクリーム減量設定ディジ
スイッチ417によって動作時間設定メモリ63のXア
ト°レス「o4」、Xアドレス「OE」を指定するデー
タをRAM 43に格納する。
ンスイッチのみの操作であればクリーム標準設定ディジ
タルスイッチ415によって動作時間設定メモリ71の
Xアドレス、Xアドレスを指定するr−夕をRAM43
に格納する。例えばディジスイッチ415が「4」にな
っていればこのスイッチ415はXアドレスの「OC」
に対応しているので、Xアドレス「04」、Xアドレス
「OC」の指定データを格納する。−また増量であれば
ファンクションスイッチ3でクリームの増量が選択され
たと判断し、クリーム増量設定ディジスイッチ416に
よって動作時間設定メモリ63のXアドレス「θ4」、
YアドレスrODJを指定するデータをRAM 43に
格納する。同様に減量のときはクリーム減量設定ディジ
スイッチ417によって動作時間設定メモリ63のXア
ト°レス「o4」、Xアドレス「OE」を指定するデー
タをRAM 43に格納する。
次に、コーヒー原料がASB、Cのいずれであるかを判
断する。AコーヒーであればクリームにおけるAコーヒ
ー原料比例設定ディジスイッチ420によって比例定数
設定メモリ72のXアドレス「04」、Xアドレス「1
ノ」の指定データをRAM 43に格納し、Bコーヒー
であればクリームにおけるBコーヒー原料比例設定ディ
ジスイッチ421によって比例定数設定メモリ72のX
アドレス「04」、Xアドレス「12」を指定するデー
タをRAM 43に格納し、さらにCコーヒーであれば
クリームにおけるCコーヒー原料比例設定ディジスイッ
チ422によって比例定数設定メモリ72のXアドレス
「04」、Xアドレス「13」の指定データをRAM
43に格納する。そして、このクリーム状態の判別の最
後に前記RAM 43に格納された各Xアドレス、Xア
ドレスの指定番地により対応する動作時間データ及び比
例定数データをROM42の動作時間設定メモIJ 7
1及び比例定数設定メモリ72から読み出して乗算演算
を行ない、最終的なりリーム放出モータ62の動作時f
RJをめ、その結果を’RAM 43に格納する。
断する。AコーヒーであればクリームにおけるAコーヒ
ー原料比例設定ディジスイッチ420によって比例定数
設定メモリ72のXアドレス「04」、Xアドレス「1
ノ」の指定データをRAM 43に格納し、Bコーヒー
であればクリームにおけるBコーヒー原料比例設定ディ
ジスイッチ421によって比例定数設定メモリ72のX
アドレス「04」、Xアドレス「12」を指定するデー
タをRAM 43に格納し、さらにCコーヒーであれば
クリームにおけるCコーヒー原料比例設定ディジスイッ
チ422によって比例定数設定メモリ72のXアドレス
「04」、Xアドレス「13」の指定データをRAM
43に格納する。そして、このクリーム状態の判別の最
後に前記RAM 43に格納された各Xアドレス、Xア
ドレスの指定番地により対応する動作時間データ及び比
例定数データをROM42の動作時間設定メモIJ 7
1及び比例定数設定メモリ72から読み出して乗算演算
を行ない、最終的なりリーム放出モータ62の動作時f
RJをめ、その結果を’RAM 43に格納する。
こうしてめられた砂糖放出モータ68及びクリーム放出
モークロアの動作時間によってその後のシーケンシャル
処理によってそれぞれ所望量の砂糖、クリームが砂糖キ
ャニスタ−15及びクリームキャニスタ−16からシュ
ータ19を介して混合器2θに供給されることになる。
モークロアの動作時間によってその後のシーケンシャル
処理によってそれぞれ所望量の砂糖、クリームが砂糖キ
ャニスタ−15及びクリームキャニスタ−16からシュ
ータ19を介して混合器2θに供給されることになる。
なおこのシーケンシャル処理においてはコーヒー原料キ
ャニスタ−からのコーヒー原料の放出、温水タンク2ノ
からの湯の放出が行われる。そして最仮に準備中、プロ
セス表示ランプ5による販売処理のグロセス表示を停止
する。
ャニスタ−からのコーヒー原料の放出、温水タンク2ノ
からの湯の放出が行われる。そして最仮に準備中、プロ
セス表示ランプ5による販売処理のグロセス表示を停止
する。
こうしてコーヒー原料の種類及び湯量によって前記ブル
ワ18から抽出されるコーヒー原料液に混合されるべき
砂糖の量及びクリームの量が決められることになる。
′ なお、上記実施例はコーヒー飲料液について述べだが、
コーヒー以外の飲料液についても同様に適用できる。
ワ18から抽出されるコーヒー原料液に混合されるべき
砂糖の量及びクリームの量が決められることになる。
′ なお、上記実施例はコーヒー飲料液について述べだが、
コーヒー以外の飲料液についても同様に適用できる。
以上詳記したように本発明によれば、ROM内に動作時
間設定メモリおよび比例定数設定メモリを設け、これら
のメモリのXアドレスを各ガイシスイッチと1対1と対
応させ、かつディジスイッチの「O」〜「9」の数値で
Xアドレスを指定するようにしたので、主原料の杜類に
応じてディジスイッチで71・°レスを指定して比例定
数を読出して標準の動作時間に掛は合せることにより釉
々の補助原料のijも含量を調整することができる。従
って、利用客が好みに応じて主原料液に混合すべき補助
原料の混合量を変えることによシ、微妙な味加減を引出
すことができる自動販売機を提供できる。
間設定メモリおよび比例定数設定メモリを設け、これら
のメモリのXアドレスを各ガイシスイッチと1対1と対
応させ、かつディジスイッチの「O」〜「9」の数値で
Xアドレスを指定するようにしたので、主原料の杜類に
応じてディジスイッチで71・°レスを指定して比例定
数を読出して標準の動作時間に掛は合せることにより釉
々の補助原料のijも含量を調整することができる。従
って、利用客が好みに応じて主原料液に混合すべき補助
原料の混合量を変えることによシ、微妙な味加減を引出
すことができる自動販売機を提供できる。
第1図ないし第7図は本発明に係る自動販売機の一実施
例を説明するために示したもので、第1図は自動販売機
の外観図、第2図は自動販売機の内部収納物品を示す図
、第3図は自動販売機の回路構成を示すブロック図、第
4図は第3図に示すRAMの構成図、第5図は7”4ノ
スイツチの配置例図、第6図はROM内の時間設定メモ
リおよび比例定数メモリのメモリマツプを示2・・・セ
レクションスイッチ、3・・・ファンクションスイッチ
、12〜14・・・主原料キャニスタ−115,16・
・・補助ルξ料キャニスタ−118・・・ブルワー、2
0・・・混合器、21・・・温水タンク、22・・・ポ
ンプ、23・・・パイプ、24・・・ストックチャンバ
ー、25・・・カップステーション、26・・排水パク
ーツ、27・・・排水フロート、28・・・排水スイッ
チ、29・・・巻取#)p−ラ、30・・・シュート、
3ノ・・・カスバケツ、41・・・CPU (中央処理
ユニット)、42・・・ROM、4B・・・RAM、4
4・・弓10ボート、45・・・クロック発振器、46
・・・コイン機構、47・・・ディジスイッチ、48・
・・温水を磁弁、49・・・弁駆動回路、50〜52・
・・原料放出モータ、53・・・クリーム放出モータ、
54・・・砂糖放出モータ、55〜59・・モータ駆動
回路、63・・・温水タイマエリア、64・・・コーヒ
ータイマエリア、65・・・クリームタイマエリア、6
6・・・砂糖タイマエリア、7ノ・・・動作時間設定メ
モリ、72・・・比例定数設定メモIJ 、401〜4
22・・・ディジスイッチ@ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
例を説明するために示したもので、第1図は自動販売機
の外観図、第2図は自動販売機の内部収納物品を示す図
、第3図は自動販売機の回路構成を示すブロック図、第
4図は第3図に示すRAMの構成図、第5図は7”4ノ
スイツチの配置例図、第6図はROM内の時間設定メモ
リおよび比例定数メモリのメモリマツプを示2・・・セ
レクションスイッチ、3・・・ファンクションスイッチ
、12〜14・・・主原料キャニスタ−115,16・
・・補助ルξ料キャニスタ−118・・・ブルワー、2
0・・・混合器、21・・・温水タンク、22・・・ポ
ンプ、23・・・パイプ、24・・・ストックチャンバ
ー、25・・・カップステーション、26・・排水パク
ーツ、27・・・排水フロート、28・・・排水スイッ
チ、29・・・巻取#)p−ラ、30・・・シュート、
3ノ・・・カスバケツ、41・・・CPU (中央処理
ユニット)、42・・・ROM、4B・・・RAM、4
4・・弓10ボート、45・・・クロック発振器、46
・・・コイン機構、47・・・ディジスイッチ、48・
・・温水を磁弁、49・・・弁駆動回路、50〜52・
・・原料放出モータ、53・・・クリーム放出モータ、
54・・・砂糖放出モータ、55〜59・・モータ駆動
回路、63・・・温水タイマエリア、64・・・コーヒ
ータイマエリア、65・・・クリームタイマエリア、6
6・・・砂糖タイマエリア、7ノ・・・動作時間設定メ
モリ、72・・・比例定数設定メモIJ 、401〜4
22・・・ディジスイッチ@ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- コイン機構への金銭の投入及び販売される飲料液の稙知
を選択する複数のセレクションスイッチ、主原料液に混
合すべき補助原料の増減を好みに応じて選択する複数の
ファンクションスイッチの選択操作に応動して、抜般の
主原料キャニスタ−の選択された1つから放出される主
原料に温水タンクから湯を注いで主原料液を作シ、さら
にその主原料液に複数の補助原料キャニスタ−の選択さ
れた1つから放出される補助原料を混合して飲料液をカ
ツノ販売する自動販売機において、前記各主原料キャニ
スタ−及び各補助原料キャニスター傾それぞれ設けられ
た原料の放出手段と、この各原料の放出手段の動作時間
を主原料の種類及び前記各ファンクションスイッチに応
じて決められたメモリ領域にそれぞれアドレスを定めで
複数設定した動作時間設定メモリと、前記庄原、料の種
類を選択する前作時間の設定メモリ領域にそれぞれ設定
されたメモリ領域の各動作時間に対応して設定した比例
定数設定メモリと、前記動作時間設定メモリの各メモリ
領域及び前記比例定数設定メモリの各メモリ領域に対応
してそれぞれ設けられ、対応するメモリ領域のアドレス
を指定する複数のf’4ジスイッチと、主原料の種類を
選択するセレクションスイッf−及Uファンクションス
イッチの選択操作にょシ対応するf、1ジスイツチで前
記比例定数設定メモリ及び動作時間設定メモリの対応す
るメモリ領域のアドレスを指定して前記比例定数データ
と7Q 都補助原社の動作時間r−夕とを読出して乗算
演算を行なう演算手段と、この演算手段によって得た演
算値に基づいて対応する補助原料の放出手段を動作制御
する制御手段とを備えだことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486283A JPS6077293A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486283A JPS6077293A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077293A true JPS6077293A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16160604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18486283A Pending JPS6077293A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223879A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 京セラ株式会社 | 自動注入機 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18486283A patent/JPS6077293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223879A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 京セラ株式会社 | 自動注入機 |
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