JPS6077309A - 異方性導電シ−ト及びそれを用いた電気材料 - Google Patents
異方性導電シ−ト及びそれを用いた電気材料Info
- Publication number
- JPS6077309A JPS6077309A JP58185534A JP18553483A JPS6077309A JP S6077309 A JPS6077309 A JP S6077309A JP 58185534 A JP58185534 A JP 58185534A JP 18553483 A JP18553483 A JP 18553483A JP S6077309 A JPS6077309 A JP S6077309A
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- JP
- Japan
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- sheet
- copper powder
- anisotropic conductive
- conductive sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は異方性導電シート及びそれを用いた電気材料に
関する。
関する。
面方向には電気的に絶縁されており、厚味方向にのみ導
電性を有している薄肉のシートは異方性導電シートと呼
ばれ、フレキシブルプリント配線基板等電子機器の電気
材料として有用であり、樹脂マトリックスシートの厚味
方向に繊維状もしくは針状導電体を配列した導電シート
が使用されている。
電性を有している薄肉のシートは異方性導電シートと呼
ばれ、フレキシブルプリント配線基板等電子機器の電気
材料として有用であり、樹脂マトリックスシートの厚味
方向に繊維状もしくは針状導電体を配列した導電シート
が使用されている。
しかしながら上記導電シートは繊維状もしくは針状導電
体の長さを揃え、シートの厚み方向に配列させ、さらに
、均一に分散させなければならないので製造が困難であ
り、小面積のものしか製造できず、高価であるという欠
点があった。
体の長さを揃え、シートの厚み方向に配列させ、さらに
、均一に分散させなければならないので製造が困難であ
り、小面積のものしか製造できず、高価であるという欠
点があった。
又木発男者等は樹脂マトリックスに金属粉末を分散した
シートが電気的異方性を有することを既に報告している
(特公昭57−8675号公報)が、プリント配線基板
等に使用できるぐらいの厚味方向への導電性を有するシ
ートを安価に製造することは困難であった。
シートが電気的異方性を有することを既に報告している
(特公昭57−8675号公報)が、プリント配線基板
等に使用できるぐらいの厚味方向への導電性を有するシ
ートを安価に製造することは困難であった。
本発明は上記欠点に鑑み、プリント配線基板vK使用で
きるぐらいの電気的異方性及び導電性を有するフレキシ
ブル異方性導電シート及びそれを利用した電気材料を容
易かつ安価に得んとして、鋭意検討の結果、金属粉末と
して特殊な銅粉を使用すればよいことを見いだしてなさ
れたものであって、その要旨は、樹脂マトリックスと還
元減量が0.1〜l18重は%、平均粒径が15〜20
μの樹枝状電解銅粉よりなり、該銅粉が5〜60体積%
を占め、表面抵抗が108〜1016Ω、体積固有抵抗
が100−備以下である異方性導電シート;及び樹脂マ
トリックスと還元減量が0.1〜0.8重量%、Y均粒
径が0.5〜20μの樹枝状電解銅粉よりなり、該銅粉
が5〜60体積%を占め、表面抵抗が10〜lOΩ、体
積固有抵抗が102Ω−備以下である異方性導へシート
の片面に金属薄膜、が積−されてなる電気材料に存する
。
きるぐらいの電気的異方性及び導電性を有するフレキシ
ブル異方性導電シート及びそれを利用した電気材料を容
易かつ安価に得んとして、鋭意検討の結果、金属粉末と
して特殊な銅粉を使用すればよいことを見いだしてなさ
れたものであって、その要旨は、樹脂マトリックスと還
元減量が0.1〜l18重は%、平均粒径が15〜20
μの樹枝状電解銅粉よりなり、該銅粉が5〜60体積%
を占め、表面抵抗が108〜1016Ω、体積固有抵抗
が100−備以下である異方性導電シート;及び樹脂マ
トリックスと還元減量が0.1〜0.8重量%、Y均粒
径が0.5〜20μの樹枝状電解銅粉よりなり、該銅粉
が5〜60体積%を占め、表面抵抗が10〜lOΩ、体
積固有抵抗が102Ω−備以下である異方性導へシート
の片面に金属薄膜、が積−されてなる電気材料に存する
。
本発明におhて用いられる樹脂マトリックスは、フィル
ム形成能を有しかつ電気絶縁性を有していればよく、熱
可塑性樹脂が好適に使用される。該熱可塑性樹脂として
は銅粉に対する結着力が大きく、シート又はフィルム状
KFIi、形したときの機械的強度が大きく、可撓性が
ありかつ腰の強いものが望ましく、たとえばポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン、酢酸セルロース、
ポリビニルブチラール、ポリビニルアセタール、ポリ塩
化ビニル、ポリフレクン、ポリエステル、ポリアミド、
ポリイミド、ポリイミドアミド、ポリカーボネートおよ
びフレクンアクリレート系、アクリレート系、エポキシ
樹脂のアクリレート系等のオリゴマーを紫外線硬化せし
めた感光性樹脂などがあげられ、本発明の異方性導電シ
ートもしくけ電気材料を電子機器のプリント配線基板や
接続材料として使用する際にはハング付をする必要が生
じることが多りので耐熱性がすぐれているものが好まし
く、融点が182℃以上であるのが好ましく、より好ま
しくけ、融点が250℃以上であり、ポリイ ミド、ポ
リアミドイミド、ポリカーボネート、ポリエステル、酢
酸セルロース、感光性樹脂が好適に使用される。
ム形成能を有しかつ電気絶縁性を有していればよく、熱
可塑性樹脂が好適に使用される。該熱可塑性樹脂として
は銅粉に対する結着力が大きく、シート又はフィルム状
KFIi、形したときの機械的強度が大きく、可撓性が
ありかつ腰の強いものが望ましく、たとえばポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン、酢酸セルロース、
ポリビニルブチラール、ポリビニルアセタール、ポリ塩
化ビニル、ポリフレクン、ポリエステル、ポリアミド、
ポリイミド、ポリイミドアミド、ポリカーボネートおよ
びフレクンアクリレート系、アクリレート系、エポキシ
樹脂のアクリレート系等のオリゴマーを紫外線硬化せし
めた感光性樹脂などがあげられ、本発明の異方性導電シ
ートもしくけ電気材料を電子機器のプリント配線基板や
接続材料として使用する際にはハング付をする必要が生
じることが多りので耐熱性がすぐれているものが好まし
く、融点が182℃以上であるのが好ましく、より好ま
しくけ、融点が250℃以上であり、ポリイ ミド、ポ
リアミドイミド、ポリカーボネート、ポリエステル、酢
酸セルロース、感光性樹脂が好適に使用される。
本発明において用いられる銅粉は電気分解法によって製
される樹枝状の電解銅粉であり、還元減量が111〜0
.8重機%で平均粒径が仇5〜20μのものである。
される樹枝状の電解銅粉であり、還元減量が111〜0
.8重機%で平均粒径が仇5〜20μのものである。
上記還元減量とは金属粉末を水蒸気流中で加熱したとき
の重阪減少を測定し、これから減量%をめたものであり
、その値が小さくなると空気中で酸化されやす(なり、
電気抵抗がばらつきやすくなり、逆に大きくなると導電
性を付与するには多敞に添加しなければならずシートの
成彩が困難になるので、還元減量はo、1〜α8重駄%
に限定される。
の重阪減少を測定し、これから減量%をめたものであり
、その値が小さくなると空気中で酸化されやす(なり、
電気抵抗がばらつきやすくなり、逆に大きくなると導電
性を付与するには多敞に添加しなければならずシートの
成彩が困難になるので、還元減量はo、1〜α8重駄%
に限定される。
又銅粉の形状が樹枝状以外のもの、既ち球状、塊状、鱗
片状、片状等のものの場合及び平均粒径が(L5μより
小さい場合には導電シートを作製した際に’4気的異方
性が少なく、又平均粒径が20μより太き(なると電気
的異方性が少なく、かつ導電性が不均一になるので、銅
粉は形状が樹枝状であり、平均粒径が0.5〜20μに
限定され、平均粒径Vi1〜10μであるのが好ましい
。
片状、片状等のものの場合及び平均粒径が(L5μより
小さい場合には導電シートを作製した際に’4気的異方
性が少なく、又平均粒径が20μより太き(なると電気
的異方性が少なく、かつ導電性が不均一になるので、銅
粉は形状が樹枝状であり、平均粒径が0.5〜20μに
限定され、平均粒径Vi1〜10μであるのが好ましい
。
本発明の異方性導電シートは上記樹脂マトリックスと電
解銅粉よしなるが、該電解銅粉はシート中5〜60体積
%を占め、表面抵抗がto’〜1016Ω、体積固有抵
抗が102Ω−側以下になるように樹脂マトリックス中
に分散されて形成されるのであり、電解銅粉はシート中
8〜35体本発明の異方性導電シートの製造方法は任意
の方法が採用されてよく、たとえば溶液流延法、エマル
ジョン流延法、カレンダー法、 押出&等があげられる
。又シートの軍味も特VC,限定されるものではないが
5〜30μであるのが好ましい。
解銅粉よしなるが、該電解銅粉はシート中5〜60体積
%を占め、表面抵抗がto’〜1016Ω、体積固有抵
抗が102Ω−側以下になるように樹脂マトリックス中
に分散されて形成されるのであり、電解銅粉はシート中
8〜35体本発明の異方性導電シートの製造方法は任意
の方法が採用されてよく、たとえば溶液流延法、エマル
ジョン流延法、カレンダー法、 押出&等があげられる
。又シートの軍味も特VC,限定されるものではないが
5〜30μであるのが好ましい。
又2番目の発明である(以下本発明の2という)電気材
料は上記異方性導電シートの片面に金属薄膜を積−する
ことによって形成される。
料は上記異方性導電シートの片面に金属薄膜を積−する
ことによって形成される。
上記金属薄膜を形成する金属としては、たとえばアルミ
ニウム、銀、金、銅、亜鉛、ニッケル、モリブテン等が
あげられ、アルミニウムが好適に使用されろつ又金属薄
膜の形成方法は任意の方法が採用されてよく、たとえば
真空蒸着法、イオンスパッタリング法等があげられ、真
空蒸着法が好ましい、金属薄膜の厚さも特に限定される
ものではないが40〜5000オングストロームである
のが好ましく、より好ましく 男は200〜2000オ
ングストロームである。
ニウム、銀、金、銅、亜鉛、ニッケル、モリブテン等が
あげられ、アルミニウムが好適に使用されろつ又金属薄
膜の形成方法は任意の方法が採用されてよく、たとえば
真空蒸着法、イオンスパッタリング法等があげられ、真
空蒸着法が好ましい、金属薄膜の厚さも特に限定される
ものではないが40〜5000オングストロームである
のが好ましく、より好ましく 男は200〜2000オ
ングストロームである。
上記電気材料は金属薄膜を部分的に積層することにより
7レキシプルプリント配線基板等として使用することが
できる。
7レキシプルプリント配線基板等として使用することが
できる。
尚上記金属薄膜は機械的強度が小さいので、ざらに前記
樹脂マトリックスよりなる保lIi層を積―しておくの
が実用上嫌好ましい。
樹脂マトリックスよりなる保lIi層を積―しておくの
が実用上嫌好ましい。
木発用の異方性導電シートや構成は上述の通りであるか
ら、該シートは電気的に異方性を何しており、該シート
の一点に通電すると通電され之電気は面方向に拡散する
ことなく該シートの他面に通電されるのであり、フレキ
シプルなシートを容易かつ安価に製造することができる
。
ら、該シートは電気的に異方性を何しており、該シート
の一点に通電すると通電され之電気は面方向に拡散する
ことなく該シートの他面に通電されるのであり、フレキ
シプルなシートを容易かつ安価に製造することができる
。
又本発明の2の電気材料は上記異方性導電シートの片面
に金属薄膜が積1されているのであるからフレキシブル
プリント配線基板、コネタクMF電子機器の電気材料と
して好適に使用される。
に金属薄膜が積1されているのであるからフレキシブル
プリント配線基板、コネタクMF電子機器の電気材料と
して好適に使用される。
次に本発明を実施例を参照して説明する。
流側1
酢酸セルロース(平均重合度180) 100重置部樹
枝状電解銅粉 120重量部 (平均粒径2.5μ、還元域1lt0.3%)アセトン
900重置部 エタノール 100重置部 上記組成からなる配合物を溶解分散せしめ、ガラス板上
に流延し、乾燥して厚さ15μの異方性導電シートを得
た。得られたシート中電解銅粉は15.3体積%を占め
、シートの表面抵抗けいて実施例1で行ったと同様にし
て実験1及び2を行ったところ、実験lでは豆電球が点
灯し、実験2では点灯しなかった。
枝状電解銅粉 120重量部 (平均粒径2.5μ、還元域1lt0.3%)アセトン
900重置部 エタノール 100重置部 上記組成からなる配合物を溶解分散せしめ、ガラス板上
に流延し、乾燥して厚さ15μの異方性導電シートを得
た。得られたシート中電解銅粉は15.3体積%を占め
、シートの表面抵抗けいて実施例1で行ったと同様にし
て実験1及び2を行ったところ、実験lでは豆電球が点
灯し、実験2では点灯しなかった。
比較例1
ウレタンアクリル系オリゴマー(日本合成化学社製、商
品名XP−4200B) 100重員部2エチルへキシ
ルアクリレート 50重11部L6へキザングリコール
ジアクリレート 50重@部硬化剤(チバガイギー社製
、商品名1−184)4電歇部界面活性剤(マリンクロ
ット社製、商品名BYK300)1重置部 樹技吠電解銅粉(平均粒径30P1還元減Wk0.3%
)205重量部 上記組成からなる配合物から、実施例2で行つなと同様
にして草さ30Pのシートを得た。得られたシート中電
解銅粉はIL7体積%を古め、シートの表面抵抗Ho、
5xto’Ωであり、体積固有抵抗けα5xio’Ω−
一で6った。
品名XP−4200B) 100重員部2エチルへキシ
ルアクリレート 50重11部L6へキザングリコール
ジアクリレート 50重@部硬化剤(チバガイギー社製
、商品名1−184)4電歇部界面活性剤(マリンクロ
ット社製、商品名BYK300)1重置部 樹技吠電解銅粉(平均粒径30P1還元減Wk0.3%
)205重量部 上記組成からなる配合物から、実施例2で行つなと同様
にして草さ30Pのシートを得た。得られたシート中電
解銅粉はIL7体積%を古め、シートの表面抵抗Ho、
5xto’Ωであり、体積固有抵抗けα5xio’Ω−
一で6った。
次に得られたシートに実施例1で行ったと同様にしてア
ルミニウム蒸着層を積層し、得られた*@レシート用い
て実施例1で行ったと同様にして実験lを行ったところ
豆電球は点灯しなかった。
ルミニウム蒸着層を積層し、得られた*@レシート用い
て実施例1で行ったと同様にして実験lを行ったところ
豆電球は点灯しなかった。
尚厚さ20μのシートは作成できなかった〇比較例2
酢酸セルロース(平均重合度180) 100重量部樹
枝状電解銅粉 120重獣重 歎平均粒径2..0μ、還元液1to%)アセトン 9
00重歇重 歇タノール 100重駄部 上記組代からなる配合物から実施例1で行ったと同様に
して厚さ15Pのシートを得た。得られたシート中電解
銅粉は15.3体積%を占め、シートの表面抵抗はt
s x t o”Ωであり、体積固有抵抗は(15X
10’Ω−一であった。
枝状電解銅粉 120重獣重 歎平均粒径2..0μ、還元液1to%)アセトン 9
00重歇重 歇タノール 100重駄部 上記組代からなる配合物から実施例1で行ったと同様に
して厚さ15Pのシートを得た。得られたシート中電解
銅粉は15.3体積%を占め、シートの表面抵抗はt
s x t o”Ωであり、体積固有抵抗は(15X
10’Ω−一であった。
次に得られたシートに実施例1で行ったと同様にしてア
ルミニウム蒸着者を積層し、得られた積層シートを用い
て実施例1で行ったと同様にして実験1を行ったところ
豆電球は点灯しなかった。
ルミニウム蒸着者を積層し、得られた積層シートを用い
て実施例1で行ったと同様にして実験1を行ったところ
豆電球は点灯しなかった。
比較例3
ウレタンアクリル系オリゴマー(日本合成化学社製、商
品名XP−4200B) 100重社部2エチルへキシ
ルアクリレート 50重重歇16へキナングリコールジ
アクリレート 50重置部硬化剤 4重1ts (チバガイギー社製、商品名1−184)界面活性剤
1重1部 (マリンクロット社製、商品名BYK30QC片状搗砕
銅粉(平均粒径t5μ、還元液IQ、4%)23011
L部 上記組成からなる配合物から、実施例2で行ったと同様
にして厚さ20μのシートを得た。得られたシート中搗
砕銅粉はIL3体積%を占め、シートの表面抵抗はα5
×100であり、体積固有抵抗は0.8×10 Ω−1
であった。
品名XP−4200B) 100重社部2エチルへキシ
ルアクリレート 50重重歇16へキナングリコールジ
アクリレート 50重置部硬化剤 4重1ts (チバガイギー社製、商品名1−184)界面活性剤
1重1部 (マリンクロット社製、商品名BYK30QC片状搗砕
銅粉(平均粒径t5μ、還元液IQ、4%)23011
L部 上記組成からなる配合物から、実施例2で行ったと同様
にして厚さ20μのシートを得た。得られたシート中搗
砕銅粉はIL3体積%を占め、シートの表面抵抗はα5
×100であり、体積固有抵抗は0.8×10 Ω−1
であった。
次忙得られたシートに実施例1で行ったと同様にしてア
ルミニウム蒸着者を積層し、得られた積層シートを用い
て実施例1で行ったと同様にして実験1を行ったところ
豆電球は点灯しなかった1、 比較例4 ウレタンアクリル系オリゴマー(日本合成化学社製、商
品名XP−4200B) 100重It部2エチルへキ
シルアクリレート 50重量部t6ヘキサングリコール
アクリレー) 50重置部硬化剤(チパガイギー社製、
商品名1−184 )4重It部 界面活性剤(マリンクロット社製、商品名BYK300
)1重1部 銀粉末(平均粒径2、Op> 3QQIt歇部上記組成
からなる配合物から、実施例2で行ったと同様にして厚
さ20μのシートを得た。得られたシート中銀粉末は1
4.3体積%を占め、シートの表面抵抗は0.3X10
’Ωであり、体積固有抵抗は0,2X10”Ω−側であ
った。得られたシートを用いて実施例1で行ったと同様
【てして実験2を行ったところ豆電球は点灯した。
ルミニウム蒸着者を積層し、得られた積層シートを用い
て実施例1で行ったと同様にして実験1を行ったところ
豆電球は点灯しなかった1、 比較例4 ウレタンアクリル系オリゴマー(日本合成化学社製、商
品名XP−4200B) 100重It部2エチルへキ
シルアクリレート 50重量部t6ヘキサングリコール
アクリレー) 50重置部硬化剤(チパガイギー社製、
商品名1−184 )4重It部 界面活性剤(マリンクロット社製、商品名BYK300
)1重1部 銀粉末(平均粒径2、Op> 3QQIt歇部上記組成
からなる配合物から、実施例2で行ったと同様にして厚
さ20μのシートを得た。得られたシート中銀粉末は1
4.3体積%を占め、シートの表面抵抗は0.3X10
’Ωであり、体積固有抵抗は0,2X10”Ω−側であ
った。得られたシートを用いて実施例1で行ったと同様
【てして実験2を行ったところ豆電球は点灯した。
次に得られたシートに実施例1で行ったと同様番てして
アルミニウム蒸着者を積層し、得られた積−シートを用
いて実施例1で行ったと同様にして実除lを行ったとこ
ろ豆電球は点灯した。
アルミニウム蒸着者を積層し、得られた積−シートを用
いて実施例1で行ったと同様にして実除lを行ったとこ
ろ豆電球は点灯した。
特許出願人
積水化学工業株式会社
代表者 藤 沼 基 利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 樹脂マトリックスと還元減量がα1−(L8重歇%
、平均粒径が0.5〜20μの樹枝状電解銅粉よりなり
、#銅粉が5〜60体積%を占め、表面抵抗が108〜
1016Ω、体積固有抵抗が102Ω−a以下である異
方性導電シート。 2 樹脂マトリックスと還元減量がa1〜0.8重量%
、平均粒径が0.5〜20pの樹枝状電解銅粉よりなり
、該銅粉が5〜60体積%を占め、表面抵抗が10’〜
1016Ω、体積固有抵抗が1010−一以下である異
方性導電シートの片面に金属wI膜が積層されてなる電
気材料。 3、 樹脂マトリックスの融点が182℃以上である特
許請求の範囲@2項11a戟の電気材料。 4、 金属薄膜がアルミニウム蒸着薄−である特許請求
の範囲第2項又は第3項記載の電気材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185534A JPS6077309A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 異方性導電シ−ト及びそれを用いた電気材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185534A JPS6077309A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 異方性導電シ−ト及びそれを用いた電気材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077309A true JPS6077309A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0341922B2 JPH0341922B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16172481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185534A Granted JPS6077309A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 異方性導電シ−ト及びそれを用いた電気材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077309A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117504A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-25 | 日立化成工業株式会社 | 高電流回路接続用導電異方性接着シ−ト |
| JPS60170177A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-03 | 日本黒鉛工業株式会社 | 導電異方性ヒ−トシ−ルコネクタ部材 |
| JPS6459705A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Hitachi Chemical Co Ltd | Polyimide film-like moldings |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI891226B (zh) * | 2024-01-26 | 2025-07-21 | 鈺邦科技股份有限公司 | 捲繞型電容器封裝結構及其製作方法以及可移動裝置 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58185534A patent/JPS6077309A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117504A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-25 | 日立化成工業株式会社 | 高電流回路接続用導電異方性接着シ−ト |
| JPS60170177A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-03 | 日本黒鉛工業株式会社 | 導電異方性ヒ−トシ−ルコネクタ部材 |
| JPS6459705A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Hitachi Chemical Co Ltd | Polyimide film-like moldings |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341922B2 (ja) | 1991-06-25 |
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