JPS607732A - 半導体被覆用ガラス - Google Patents
半導体被覆用ガラスInfo
- Publication number
- JPS607732A JPS607732A JP58116754A JP11675483A JPS607732A JP S607732 A JPS607732 A JP S607732A JP 58116754 A JP58116754 A JP 58116754A JP 11675483 A JP11675483 A JP 11675483A JP S607732 A JPS607732 A JP S607732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- semiconductor
- powder
- present
- becomes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体被覆用ガラス、特に電相を含めてP−
N接合部を有するシリコンダイオード等の半導体素子全
体を厚いガラスIe7で被薇する、いわゆるモールド型
半導体を製造するために好適な封着用ガラス組成物に関
する。
N接合部を有するシリコンダイオード等の半導体素子全
体を厚いガラスIe7で被薇する、いわゆるモールド型
半導体を製造するために好適な封着用ガラス組成物に関
する。
半導体彼薇用ガラスに要求される特性としては、封着後
のガラスの熱膨張係数が半導体素子のシリコンおよび電
極材料であるモリブデンまたはタングステンの金属に整
合すること、650℃以下の封着温度で良好な気密封着
を達成すること、封着後の半導体の電気的特性が優れ信
頼性が高いこと等がある。
のガラスの熱膨張係数が半導体素子のシリコンおよび電
極材料であるモリブデンまたはタングステンの金属に整
合すること、650℃以下の封着温度で良好な気密封着
を達成すること、封着後の半導体の電気的特性が優れ信
頼性が高いこと等がある。
本発明の巨的は、上記半導体被覆用ガラスに要求される
緒特性中、封着後半辺体の電気的q、す性、特に高い逆
耐電圧を有しかつ逆方向洩れ電流の綴めて小さい、いわ
ゆるハードプレークダウン(hard breaJcd
own ) の波形を示し、しかもブロッキング特性に
擾れた半導体被覆用ガラスを4VA供することである。
緒特性中、封着後半辺体の電気的q、す性、特に高い逆
耐電圧を有しかつ逆方向洩れ電流の綴めて小さい、いわ
ゆるハードプレークダウン(hard breaJcd
own ) の波形を示し、しかもブロッキング特性に
擾れた半導体被覆用ガラスを4VA供することである。
尚、ハードブレークダウンに対して、逆耐電圧が低く、
逆方回洩0電流の大きい場合には、いわゆるソフトブレ
ークダウン(5oftbrθakdOWn )の波形を
示し、半導体の信頼性に欠けることになる。
逆方回洩0電流の大きい場合には、いわゆるソフトブレ
ークダウン(5oftbrθakdOWn )の波形を
示し、半導体の信頼性に欠けることになる。
本発明の前記目的は、下記の重量%で表示される組成を
有するカラス粉末に、NiO粉末、Nb、O,粉末の一
者または三者を重用比で0.01〜5%混合することに
より達成される。
有するカラス粉末に、NiO粉末、Nb、O,粉末の一
者または三者を重用比で0.01〜5%混合することに
より達成される。
Zn0 85〜55%
Btus 10〜30%
Si0. 5〜10%
PbO15〜40傳
MnOO〜 5%
Ai、0. 0〜3%
0eOI Q〜 8%
sb、o、 o〜 3%
As、03 0〜3%
本発明で、ガラス粉末の各成分の範[!IIを上記のよ
うに限定したのは次のとおりである。
うに限定したのは次のとおりである。
ZnOが5556以上では、ガラスの流動171°が悪
くなって半シん(体素子に対する#+jれ性が悪くなり
良好な気密封尤が得られなくなり、85%以下では熱膨
張係数が大きくなりすぎると共にガラス化が田卸になる
。E20.が30%以上のときは、ガラスか不均質にな
ると共に封着温度が高くなりすぎ、10%以下のときは
、ガラス化しにくくなる。
くなって半シん(体素子に対する#+jれ性が悪くなり
良好な気密封尤が得られなくなり、85%以下では熱膨
張係数が大きくなりすぎると共にガラス化が田卸になる
。E20.が30%以上のときは、ガラスか不均質にな
ると共に封着温度が高くなりすぎ、10%以下のときは
、ガラス化しにくくなる。
Singが10%以上では封着湿度が高くなりすぎると
共に均質なガラスが得られMiA <なり、5%以下に
なると溶融中失透し易くなり安定なガラスが得られなく
なる。pboが40%以上では、熱膨張係数が大きくな
りすぎ、15%以下では封着温度が高くなるので、好ま
しくない。OaOXMgO、Ba、Oは、ガラス被損さ
れた半導体素子の電気的特性を良好にするだめの成分で
あり、それらの成分の少なくとも一者が0.1%以上含
有されて効果を発伸するが、Ca07%以上、Mg08
%以上、BaO10%以上になると均質なガラスが得ら
れ殖<、また熱膨張係数が大きくなりすぎる。5TIO
2、Bi□03は半導体の電気的特性を向上させる作用
目的のためにそれの一者又は両者が含まれ得るが、その
各成分が5%以上では、ガラスが不均質になると共に熱
IIIνl1la係数が大きくなりずぎる。Al!O,
は、ガラスを安定化し、化学的耐久性を向上させるが、
3%以上である場合にはガラスの17iE 1lill
牲が悪くなり、良好な気密封着が得にくくなる。血01
、Cθ0□の含有は、ガラス被覆した半ラノJ体素子の
電気的特性を向上させるが、MnC1t 5%以上、0
eOJ%以上のときは、均質なガラスになりにくい。5
b20s、As2O3は、半導体素子の電気的′ト1′
性を悪化させずにガラスの溶1′!’f性の向上に寄与
することができるが、その各成分が3%以上では均質な
ガラスが得られ轢くなる。
共に均質なガラスが得られMiA <なり、5%以下に
なると溶融中失透し易くなり安定なガラスが得られなく
なる。pboが40%以上では、熱膨張係数が大きくな
りすぎ、15%以下では封着温度が高くなるので、好ま
しくない。OaOXMgO、Ba、Oは、ガラス被損さ
れた半導体素子の電気的特性を良好にするだめの成分で
あり、それらの成分の少なくとも一者が0.1%以上含
有されて効果を発伸するが、Ca07%以上、Mg08
%以上、BaO10%以上になると均質なガラスが得ら
れ殖<、また熱膨張係数が大きくなりすぎる。5TIO
2、Bi□03は半導体の電気的特性を向上させる作用
目的のためにそれの一者又は両者が含まれ得るが、その
各成分が5%以上では、ガラスが不均質になると共に熱
IIIνl1la係数が大きくなりずぎる。Al!O,
は、ガラスを安定化し、化学的耐久性を向上させるが、
3%以上である場合にはガラスの17iE 1lill
牲が悪くなり、良好な気密封着が得にくくなる。血01
、Cθ0□の含有は、ガラス被覆した半ラノJ体素子の
電気的特性を向上させるが、MnC1t 5%以上、0
eOJ%以上のときは、均質なガラスになりにくい。5
b20s、As2O3は、半導体素子の電気的′ト1′
性を悪化させずにガラスの溶1′!’f性の向上に寄与
することができるが、その各成分が3%以上では均質な
ガラスが得られ轢くなる。
下記の第1表に、ガラス粉末の組成例を示す。
同表の下段には各試別ガラスの30〜300℃での熱膨
張係数及び半導体米子に被ざtする封シγ1温度を示す
。
張係数及び半導体米子に被ざtする封シγ1温度を示す
。
第1表
本ジ11明の半3.t、’を体杉−田川ガラスは、」二
記11・、1すJのガラス粉末に対して無楊耐火物のI
S加剤、言わゆる[フィラー−1として、NiO粉末、
Th20.粉末の一者又は三者を重(ii比で0.01
〜5%混合して成る。このフィラーの添加により1[L
気的特性の向上を図ることができる。11i0粉末は、
半導体の初期特性を良好にし逆耐霜、圧を上げ逆洩れ電
流を小さくして好l;シいハードブレークダウンの波形
を示すようにすることにねに効果があり、Yb、OB粉
末は、ブロッキング特性を向上させることに9゛・スに
効果がある。
記11・、1すJのガラス粉末に対して無楊耐火物のI
S加剤、言わゆる[フィラー−1として、NiO粉末、
Th20.粉末の一者又は三者を重(ii比で0.01
〜5%混合して成る。このフィラーの添加により1[L
気的特性の向上を図ることができる。11i0粉末は、
半導体の初期特性を良好にし逆耐霜、圧を上げ逆洩れ電
流を小さくして好l;シいハードブレークダウンの波形
を示すようにすることにねに効果があり、Yb、OB粉
末は、ブロッキング特性を向上させることに9゛・スに
効果がある。
このフィラーは、0.01%以上の含有で前記効果が発
揮されるが、5%以上含有するときは、彼母ガラスの流
動性が低下して半導体素子に対する5縮れ性が減少し気
密封着が得られ難くなる。前記Nip。
揮されるが、5%以上含有するときは、彼母ガラスの流
動性が低下して半導体素子に対する5縮れ性が減少し気
密封着が得られ難くなる。前記Nip。
N−0,のフィラー以外に、更にウイレマイト(’2Z
nO・5iot )粉末、チクン酸鉛・(PbO−黙o
x)粉末、石英ガラス(SiCh) 粉末、ジルコン(
ZnO−5hot)粉末、コープイライト (2Mg0
・2A1.O,・5S:LO,) 粉末等を適当j7に
加えてもよく、これによりガラス粉末の熱膨張係数を下
げてシリコンの熱膨張係数に十分に整合して良好な気4
9封シ、11ができると共に更に良い電気的特性の向上
を図ることができる。
nO・5iot )粉末、チクン酸鉛・(PbO−黙o
x)粉末、石英ガラス(SiCh) 粉末、ジルコン(
ZnO−5hot)粉末、コープイライト (2Mg0
・2A1.O,・5S:LO,) 粉末等を適当j7に
加えてもよく、これによりガラス粉末の熱膨張係数を下
げてシリコンの熱膨張係数に十分に整合して良好な気4
9封シ、11ができると共に更に良い電気的特性の向上
を図ることができる。
第2表は、第1表のガラスEを用いてそれにフィラーを
混合した実施例の試料で下段にその熱膨張係数及び@費
封着温友を示す。
混合した実施例の試料で下段にその熱膨張係数及び@費
封着温友を示す。
第2表
(爪が比)
半導体の初期特性としての逆i1i;I電圧、逆洩れ電
流の特性許価は、シリコンダイオードのP −N 47
合面に上記第2表に掲げた本発明の被覆用ガラスを塗布
した後、乾燥さ01次いで封え?した試付について行り
た。カーブトレーサーにて逆方間の波形を0誌したとこ
ろ、本発明のガラスでVffflした前記ダイオード試
料は洩れ電流がlμA以下で、且つ150QVの設計1
nit圧に近い冒電圧でハードブレークダウンの波形を
示すものであった。
流の特性許価は、シリコンダイオードのP −N 47
合面に上記第2表に掲げた本発明の被覆用ガラスを塗布
した後、乾燥さ01次いで封え?した試付について行り
た。カーブトレーサーにて逆方間の波形を0誌したとこ
ろ、本発明のガラスでVffflした前記ダイオード試
料は洩れ電流がlμA以下で、且つ150QVの設計1
nit圧に近い冒電圧でハードブレークダウンの波形を
示すものであった。
半ij;!体ノフロッキングq、J性は、M a s
Jil m体を有するダイオード試料必し、これにBT
処理を行うことにより、高njl!バイアス下における
?lI気的な安定性を;で1゛1べる方法により411
帖され得るが、本発明者は、この方法により上記第2表
に掲げた本発明の被覆用ガラス試刺のブロッキング特I
Jミを評価した。
Jil m体を有するダイオード試料必し、これにBT
処理を行うことにより、高njl!バイアス下における
?lI気的な安定性を;で1゛1べる方法により411
帖され得るが、本発明者は、この方法により上記第2表
に掲げた本発明の被覆用ガラス試刺のブロッキング特I
Jミを評価した。
すなわち、n型シリコン上に本発明の被覆用ガラスを約
5μの厚さに封着し、その上にアルミニウム電極を蒸着
してMGS(msしal −glass −5ilic
oh )構造体のダイオードを作成し、これにBT処理
、スナワち200°Cr400Vの1u圧を2時間、ア
ルミニウム?E 4七を主側として1つまたは一側とし
て夫々印加する処理を行った後、該MGS朴T瀘造休め
体面電荷密度(xx F B )の変化y、λ、いわ、
ゆる△N−F−B全11局i全11己i0〜4 X 1
011/liであった。この結果は、本発明のIjBl
川ガラ用を用いた半導体が侃れたブロッキング特″11
.を有することを示すものである。
5μの厚さに封着し、その上にアルミニウム電極を蒸着
してMGS(msしal −glass −5ilic
oh )構造体のダイオードを作成し、これにBT処理
、スナワち200°Cr400Vの1u圧を2時間、ア
ルミニウム?E 4七を主側として1つまたは一側とし
て夫々印加する処理を行った後、該MGS朴T瀘造休め
体面電荷密度(xx F B )の変化y、λ、いわ、
ゆる△N−F−B全11局i全11己i0〜4 X 1
011/liであった。この結果は、本発明のIjBl
川ガラ用を用いた半導体が侃れたブロッキング特″11
.を有することを示すものである。
4G ft’l’出M’1人 日本電気硝子株式会社
、1、代表者 長 崎 )、1(5−/′” ”’:I
’ll’II’:、:’j\〜−一一′
、1、代表者 長 崎 )、1(5−/′” ”’:I
’ll’II’:、:’j\〜−一一′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 爪邦%で、 Zn0 86〜55 BsOs 10〜30 Sin、 5〜10 P’bO15〜40 Al、0. 0〜8 Mn01 0〜5 Coo@ O〜8 sb、o、 o〜 3 As10. 0〜8 の組成を有するガラス粉末に、フィラーとしてNiO粉
末、Nl)、0.粉末の一者又は二者を重量比で0.0
1〜5%派合してなる半導体被覆用ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116754A JPS607732A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体被覆用ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116754A JPS607732A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体被覆用ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607732A true JPS607732A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14694915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116754A Pending JPS607732A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体被覆用ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607732A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116754A patent/JPS607732A/ja active Pending
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