JPS6077388A - 発熱体 - Google Patents
発熱体Info
- Publication number
- JPS6077388A JPS6077388A JP18460383A JP18460383A JPS6077388A JP S6077388 A JPS6077388 A JP S6077388A JP 18460383 A JP18460383 A JP 18460383A JP 18460383 A JP18460383 A JP 18460383A JP S6077388 A JPS6077388 A JP S6077388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- metal powder
- electrode
- plate
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
備加熱用の発熱体に関するものである。
従来ライ/プリンター等で用いるグレートiの発熱体は
,/−ズヒーターをアルミプレートに溶接して用いてい
た。このライングリ/ターの性能を高めるためには,よ
シ温度分布を均一に,Lかも熱応答性をより速くする必
要があるが,前記のものはその温度分布及び熱応答性が
悪いという欠点があった。
,/−ズヒーターをアルミプレートに溶接して用いてい
た。このライングリ/ターの性能を高めるためには,よ
シ温度分布を均一に,Lかも熱応答性をより速くする必
要があるが,前記のものはその温度分布及び熱応答性が
悪いという欠点があった。
本発明は上記欠点を除くためなされたものであり,電気
絶縁性のセラミックスプレートと,その裏面拠取付けだ
電極及び導電性セラミックス又は金属粉を薄膜状に溶着
した抵抗体を設け,前記樽電性セラミノクスけSilN
,を主成分とし,添加物としてTiN 、 NbN等の
窒化物を60〜60%体積混合し,焼結・粉砕したもの
であり,金属粉はN i C r又はNi等のNi酸化
物からなる金属を用いたものとしたことにより,セラミ
ックスプレートの全面に面状の抵抗体を用い,しかも熱
応答性がよいように抵抗体の熱容量を少なくシ,均一な
温度分布。
絶縁性のセラミックスプレートと,その裏面拠取付けだ
電極及び導電性セラミックス又は金属粉を薄膜状に溶着
した抵抗体を設け,前記樽電性セラミノクスけSilN
,を主成分とし,添加物としてTiN 、 NbN等の
窒化物を60〜60%体積混合し,焼結・粉砕したもの
であり,金属粉はN i C r又はNi等のNi酸化
物からなる金属を用いたものとしたことにより,セラミ
ックスプレートの全面に面状の抵抗体を用い,しかも熱
応答性がよいように抵抗体の熱容量を少なくシ,均一な
温度分布。
速熱性,温度応答性等の性能か向−にできるようにした
ものである。
ものである。
以下本発明の一実施例を図面により説明する、実施例の
構成は図の如くである。
構成は図の如くである。
1はセラミックスプレートで,電気絶縁性に優れた,結
晶化ガラス等のセラミックスからなるものであり,表面
を研削面とする。2は電極であり。
晶化ガラス等のセラミックスからなるものであり,表面
を研削面とする。2は電極であり。
セラミックスプレート1の裏面に銀を焼料けたり。
At父けN1を溶射等により取付けたものである。
5は抵抗体でセラミックスグレート1の裏面全面に5i
)NlにTiN 、 NbN 、 ZrN等の窒化物を
60−60%体積混合し、焼結・破砕し、200メツ/
ユ程度の粉体とし、それを漣膜状に溶射するものか、又
は金属粉としてNiCr粉又はNi粉末等のNi酸化物
からなる金属を前記同様薄膜状に溶射したものでなる。
)NlにTiN 、 NbN 、 ZrN等の窒化物を
60−60%体積混合し、焼結・破砕し、200メツ/
ユ程度の粉体とし、それを漣膜状に溶射するものか、又
は金属粉としてNiCr粉又はNi粉末等のNi酸化物
からなる金属を前記同様薄膜状に溶射したものでなる。
上記構成から本実施例の作用につき以下説明する。セラ
ミックスプレート1は結晶化ガラス等のように平滑で接
触抵抗が小さくなるように非常によく研磨きれた表面を
有し5紙をスムースに流すことができ、電気絶縁抵抗に
優れているので、抵抗体ろを溶#′J等により直接付け
ることができ、その厚さは100μ程度と薄く、シかも
セラミックスプレート1の全面を均等に加熱する抵抗体
6を作ることができ、抵抗体6けセラミックスの5i3
J糸の拐料であり、酸化減量も少なく寿命が長い利点を
有している。電気導伝性にすぐれたNi、N、に窒化物
を60〜60%体積混合すると導電率が低下し抵抗体と
なシ、均一な温度分布を得られ、しかも瀘2 土熱性にすぐれ、温度応答性のよいものができる。
ミックスプレート1は結晶化ガラス等のように平滑で接
触抵抗が小さくなるように非常によく研磨きれた表面を
有し5紙をスムースに流すことができ、電気絶縁抵抗に
優れているので、抵抗体ろを溶#′J等により直接付け
ることができ、その厚さは100μ程度と薄く、シかも
セラミックスプレート1の全面を均等に加熱する抵抗体
6を作ることができ、抵抗体6けセラミックスの5i3
J糸の拐料であり、酸化減量も少なく寿命が長い利点を
有している。電気導伝性にすぐれたNi、N、に窒化物
を60〜60%体積混合すると導電率が低下し抵抗体と
なシ、均一な温度分布を得られ、しかも瀘2 土熱性にすぐれ、温度応答性のよいものができる。
またNiCr等の金属粉を用いたものでは、耐熱性が高
く、長寿命である。
く、長寿命である。
以上の如く本発明によれば、セラミックスグレートの裏
面に導伝性セラミックス又は金属粉を溶射して塗膜状の
抵抗体を設け、この導電性′セラミックスをSi、Ni
を主成分とし、添加物として窒素酸化物を60〜60%
体積混合し、焼結粉砕したものであり、金属粉としては
Ni Cr等のN1酸化物からなる金属を用いる。これ
によりセラミックスグレートの全面に面状の抵抗体を用
い、しかも熱応答性がよいように抵抗体の熱容量を少な
くシ、均一な温度分布、速熱性、温度応答性などの性能
が向上する発熱体を提供できるものである。
面に導伝性セラミックス又は金属粉を溶射して塗膜状の
抵抗体を設け、この導電性′セラミックスをSi、Ni
を主成分とし、添加物として窒素酸化物を60〜60%
体積混合し、焼結粉砕したものであり、金属粉としては
Ni Cr等のN1酸化物からなる金属を用いる。これ
によりセラミックスグレートの全面に面状の抵抗体を用
い、しかも熱応答性がよいように抵抗体の熱容量を少な
くシ、均一な温度分布、速熱性、温度応答性などの性能
が向上する発熱体を提供できるものである。
図は本発明の一実施例を示す発熱体の断面図である。
トセラミノクスプレート、2・・・電極、6・・抵抗体
。 出願人 日立熱器具株式会社
。 出願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気絶縁性のセラミックスプレート(1)と、その裏面
に取付けた電極(2)と24電性セラミツクス又は金属
粉を薄膜状に溶着した抵抗体(3)とでなり。 11「記導電性セラミックスは5i)N(を主成分とし
。 添加物としてTi N 、 NbN 、 ZrN等の窒
化物を60〜60チ体積混合し、焼結粉砕したものであ
り、更に金属粉はN i −Cr又はN1等のNi酸化
物からなる金属を用いたものであることを特徴とする発
熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460383A JPS6077388A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460383A JPS6077388A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077388A true JPS6077388A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16156097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18460383A Pending JPS6077388A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175994U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-23 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18460383A patent/JPS6077388A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175994U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-23 |
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