JPS607745B2 - 経編み物及びその製造方法 - Google Patents
経編み物及びその製造方法Info
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- JPS607745B2 JPS607745B2 JP52075669A JP7566977A JPS607745B2 JP S607745 B2 JPS607745 B2 JP S607745B2 JP 52075669 A JP52075669 A JP 52075669A JP 7566977 A JP7566977 A JP 7566977A JP S607745 B2 JPS607745 B2 JP S607745B2
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- JP
- Japan
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- warp
- knitting
- knitted fabric
- rows
- yarn
- Prior art date
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B21/00—Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B21/14—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
- D04B21/18—Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes incorporating elastic threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長手方向に伸張可能な経編み物に関し、さら
に詳細には所望の編段の数(courseco肌t)を
均一にもつようにするために経編み物の伸張性をコント
ロールする方法に関する。
に詳細には所望の編段の数(courseco肌t)を
均一にもつようにするために経編み物の伸張性をコント
ロールする方法に関する。
伸張可能な弾性糸を含む経編み物を経編みする場合、編
機の縞糸から取出機構へと通す間に経編み物を略々最大
限度まで伸張する。取り脱した後経編み物を弛緩させる
が、これを行なうと、ステッチがこみ合って経編み物の
弾性糸がもはや収縮しなくなるまで経編み物は収縮する
。得られた経編み物の重量は、多くの最終用途に対して
は重すぎる。このため、重さが軽くなるまで経編み物を
伸張して重さを減らし、連続操作で経編み物を熱固定す
る。熱固定により、経編み物は伸張された軽量の状態に
保たれる。しかし熱固定した経編み物は、なお編針と編
機の取脱し機構との間で以前得られた最大伸張状態まで
の伸張可能性がある。不幸にして、熱固定操作において
、望ましい経編み物の重量を得るには問題がある。とい
うのは、連続熱固定操作において長手方向に繊維を均一
な方向に伸張するのは困難であるからである。所望の重
量が得られる代りに、経編み物の長手方向に沿って熱固
定された経編み物の重量が変る傾向があり、望ましい用
途において重すぎたり軽すぎたりする経編み物が得られ
る。経編み物の重量及び重量の均一性は、経編み物の編
段の数、即ち1弧当りの編段の数によって表わされる。
機の縞糸から取出機構へと通す間に経編み物を略々最大
限度まで伸張する。取り脱した後経編み物を弛緩させる
が、これを行なうと、ステッチがこみ合って経編み物の
弾性糸がもはや収縮しなくなるまで経編み物は収縮する
。得られた経編み物の重量は、多くの最終用途に対して
は重すぎる。このため、重さが軽くなるまで経編み物を
伸張して重さを減らし、連続操作で経編み物を熱固定す
る。熱固定により、経編み物は伸張された軽量の状態に
保たれる。しかし熱固定した経編み物は、なお編針と編
機の取脱し機構との間で以前得られた最大伸張状態まで
の伸張可能性がある。不幸にして、熱固定操作において
、望ましい経編み物の重量を得るには問題がある。とい
うのは、連続熱固定操作において長手方向に繊維を均一
な方向に伸張するのは困難であるからである。所望の重
量が得られる代りに、経編み物の長手方向に沿って熱固
定された経編み物の重量が変る傾向があり、望ましい用
途において重すぎたり軽すぎたりする経編み物が得られ
る。経編み物の重量及び重量の均一性は、経編み物の編
段の数、即ち1弧当りの編段の数によって表わされる。
経編み物の重さが重くなる程、経編み物の幅が一定の場
合における紙段の数は多くなる。縄段の数の均一性は経
編み物の長手方向に沿った重さが均一であることを意味
する。本発明は、熱固定の際に生ずる上述の問題を解決
することを目的とするものであり、本発明によれば、弾
性糸と非弾性糸とから成る長手方向に伸張可能な経編み
物を経編みし、同時に該経編み物の緑に沿って耳を経編
みし、該耳は該経編み物の伸張性よりも予め定められた
小さい伸張性をもつようにして熱固定の際談長手方向の
伸張性を予め定められた編段の数を与えるような伸張度
に限定することを特徴とする、予め定められた編段の数
に長手方向に伸張して熱固定することができる経編み物
の製造法が提供される。
合における紙段の数は多くなる。縄段の数の均一性は経
編み物の長手方向に沿った重さが均一であることを意味
する。本発明は、熱固定の際に生ずる上述の問題を解決
することを目的とするものであり、本発明によれば、弾
性糸と非弾性糸とから成る長手方向に伸張可能な経編み
物を経編みし、同時に該経編み物の緑に沿って耳を経編
みし、該耳は該経編み物の伸張性よりも予め定められた
小さい伸張性をもつようにして熱固定の際談長手方向の
伸張性を予め定められた編段の数を与えるような伸張度
に限定することを特徴とする、予め定められた編段の数
に長手方向に伸張して熱固定することができる経編み物
の製造法が提供される。
本発明によれば、熱固定により予め定められた編段の数
又は所望の経編み物の重さが得られるばかりでなく、編
段の数は経編み物の長さに沿って一層均一になる。以下
添付図面を参照して説明すると、第1図は、伸張され伸
張状態で熱固定されている本発明の経編み物2であり、
長手方向の緑に沿って経編み物と一体となった耳4を有
している。この耳は、経編み物の長手方向の伸張性より
も小さい一定の伸張性をもっており、経編み物にとって
望ましい熱固定緑段の数に経編み物の長手方向の伸張性
が限定されている。経編み物2は、連続的に伸張及び熱
固定を受けるために指示された方向に動いている。経編
み物2は耳4によって許される限度まで長手方向に伸張
されるが、これは、その順序で経編み物と係合している
供給ロール10及び11を指示された方向に動く無端鎖
12上に取付けられた直立ピン14の速度よりも遅い表
面速度で廻転させることにより行なわれる。
又は所望の経編み物の重さが得られるばかりでなく、編
段の数は経編み物の長さに沿って一層均一になる。以下
添付図面を参照して説明すると、第1図は、伸張され伸
張状態で熱固定されている本発明の経編み物2であり、
長手方向の緑に沿って経編み物と一体となった耳4を有
している。この耳は、経編み物の長手方向の伸張性より
も小さい一定の伸張性をもっており、経編み物にとって
望ましい熱固定緑段の数に経編み物の長手方向の伸張性
が限定されている。経編み物2は、連続的に伸張及び熱
固定を受けるために指示された方向に動いている。経編
み物2は耳4によって許される限度まで長手方向に伸張
されるが、これは、その順序で経編み物と係合している
供給ロール10及び11を指示された方向に動く無端鎖
12上に取付けられた直立ピン14の速度よりも遅い表
面速度で廻転させることにより行なわれる。
このようにして、供給ロール10と経編み物に係合した
ピン14の最初のものとの間に、経編み物の長手方向ス
テッチが生じる。直立したピン14は、耳に突刺すこと
により経編み物と係合する。無端鎖12は、第1図に示
すような広がった経路へと動いてゆき、長手方向に伸張
した繊維を所望の幅まで拡げる(横方向に延伸する)。
ピン14の最初のものとの間に、経編み物の長手方向ス
テッチが生じる。直立したピン14は、耳に突刺すこと
により経編み物と係合する。無端鎖12は、第1図に示
すような広がった経路へと動いてゆき、長手方向に伸張
した繊維を所望の幅まで拡げる(横方向に延伸する)。
このような横方向の拡がりにより経編み物の重量が減少
し、これは経編み物に係合したピン14の固定径路によ
って正確にコントロールすることとができる。所望の幅
に達すると、長手方向及び横方向に伸張された経編み物
は、図に示すように平行な径路を通って無端鎖12及び
ピン14が連続的に動くことにより熱固定炉16を通さ
れる。
し、これは経編み物に係合したピン14の固定径路によ
って正確にコントロールすることとができる。所望の幅
に達すると、長手方向及び横方向に伸張された経編み物
は、図に示すように平行な径路を通って無端鎖12及び
ピン14が連続的に動くことにより熱固定炉16を通さ
れる。
炉16内において、経編み物はその伸張状態を保持する
のに十分な温度まで加熱される。炉から出ると、熱固定
された経編み物からピン14が抜かれ、ロール18‘こ
捲かれる。第1図に示すように、捲取る前に又は捲取ら
れた後、耳4はナイフ20により経編み物2から切り取
られる。
のに十分な温度まで加熱される。炉から出ると、熱固定
された経編み物からピン14が抜かれ、ロール18‘こ
捲かれる。第1図に示すように、捲取る前に又は捲取ら
れた後、耳4はナイフ20により経編み物2から切り取
られる。
両方の緑から耳を切り取ると、経編み物は、例えば下着
や上着のような特定の用途における最大伸張度まで更に
伸張することができる。伸張用及び熱固定用に使用され
る装置は通常のものである。
や上着のような特定の用途における最大伸張度まで更に
伸張することができる。伸張用及び熱固定用に使用され
る装置は通常のものである。
直列に用いられる供給ロール10その他の供給機構は、
無端鎖12の速度よりも遅く操作され、その速度差は経
編み物2の耳4を最大伸張度に伸張するように調節する
。例えば、供給ロール10及び11とピン14とによる
速度差に応じて得られるよりも経編み物を長手方向によ
けし、に伸張したい場合には、第1図で点線により示さ
れた一対のロール15(例えばパッシング用に使用でき
る)を用いてロールの間のニップで経編み物を把持し、
さらに経編み物の供給速度を低下させることができる。
これにより、ロール15から供給ロール10及び11へ
と到る間に経編み物は幾分伸張される。いずれにせよ、
ピン14に到るまでの経編み物の長手方向の全伸張度は
耳の伸張限度に対応する。ピン14と無端鎖12は、従
来法のテンサー・フレームの一部である。熱固定して経
編み物の重量を減少させる弾性糸及び非弾性糸の任意の
経編み物には本発明の原理により耳をつけることができ
、熱固定操作に望ましい編段の数と経編み物の重量の均
一性を得ることができる経編み物は長手方向に少くとも
10%、好ましくは少くとも25%、さらに好ましくは
75%伸張可能である。
無端鎖12の速度よりも遅く操作され、その速度差は経
編み物2の耳4を最大伸張度に伸張するように調節する
。例えば、供給ロール10及び11とピン14とによる
速度差に応じて得られるよりも経編み物を長手方向によ
けし、に伸張したい場合には、第1図で点線により示さ
れた一対のロール15(例えばパッシング用に使用でき
る)を用いてロールの間のニップで経編み物を把持し、
さらに経編み物の供給速度を低下させることができる。
これにより、ロール15から供給ロール10及び11へ
と到る間に経編み物は幾分伸張される。いずれにせよ、
ピン14に到るまでの経編み物の長手方向の全伸張度は
耳の伸張限度に対応する。ピン14と無端鎖12は、従
来法のテンサー・フレームの一部である。熱固定して経
編み物の重量を減少させる弾性糸及び非弾性糸の任意の
経編み物には本発明の原理により耳をつけることができ
、熱固定操作に望ましい編段の数と経編み物の重量の均
一性を得ることができる経編み物は長手方向に少くとも
10%、好ましくは少くとも25%、さらに好ましくは
75%伸張可能である。
弾性糸は、この伸張性を経編み物に与える。このような
糸は被断前の伸びが少くとも100%であり、伸張から
実質的に完全に回復し、所望の伸張条件を保持するよう
に熱固定可能である。好適な弾力糸は、一般にスパンデ
ックスとして知られているセグメント重合ポリウレタン
である。非弾性糸は、糸をテクスチャ一如工すること以
外実質的に伸張できない糸である。このような糸は、連
続フィラメント又はステープル糸のような通常の織物用
糸であり、テクスチャー加工した糸又はしない糸の両方
が含まれる。弾性糸を経編みし経編み物にする方法には
、糸を編むか又はレィ・ィン(layin)して経編み
物にし、それに伸張特性を与える方法が含まれ、或いは
編むこととレィ・ィンとを組合わせて糸を経編み物にす
ることができる。耳の部分は、前述のように経編み物の
長手方向の伸張度よりも小さい一定の長手方向の伸張度
を有している。耳の部分の伸鞭性が小さい効果により、
耳は縄機の編糸と取脱し機構との間で最大に伸張される
。この耳の伸張状態において、経編み物はこの程度まで
長手方向の伸張され、通常の状態におけるような最高の
伸張度までは伸張されない。このように伸張度が最高よ
り少ないことは、熱固定操作から望まれる編段の数又は
経編み物の重量に近似される。実質的には、編機の編針
と取出機構との間の経編み物/耳の伸張状態は、熱固定
に対してなされる経編み物の伸張において実質的に再現
される。耳の編段の数と熱固定された経編み物の編段の
数の差は、経編み物の熱固定操作と編物操作における長
手方向の伸張条件が僅かに異なるために起こり、経編み
物の熱固定操作における熱効果及び/又は熱効果の効率
の可能性が100%ではないために生じるが、これは編
む時に耳の縁段の数を調節することにより相殺すること
ができる。
糸は被断前の伸びが少くとも100%であり、伸張から
実質的に完全に回復し、所望の伸張条件を保持するよう
に熱固定可能である。好適な弾力糸は、一般にスパンデ
ックスとして知られているセグメント重合ポリウレタン
である。非弾性糸は、糸をテクスチャ一如工すること以
外実質的に伸張できない糸である。このような糸は、連
続フィラメント又はステープル糸のような通常の織物用
糸であり、テクスチャー加工した糸又はしない糸の両方
が含まれる。弾性糸を経編みし経編み物にする方法には
、糸を編むか又はレィ・ィン(layin)して経編み
物にし、それに伸張特性を与える方法が含まれ、或いは
編むこととレィ・ィンとを組合わせて糸を経編み物にす
ることができる。耳の部分は、前述のように経編み物の
長手方向の伸張度よりも小さい一定の長手方向の伸張度
を有している。耳の部分の伸鞭性が小さい効果により、
耳は縄機の編糸と取脱し機構との間で最大に伸張される
。この耳の伸張状態において、経編み物はこの程度まで
長手方向の伸張され、通常の状態におけるような最高の
伸張度までは伸張されない。このように伸張度が最高よ
り少ないことは、熱固定操作から望まれる編段の数又は
経編み物の重量に近似される。実質的には、編機の編針
と取出機構との間の経編み物/耳の伸張状態は、熱固定
に対してなされる経編み物の伸張において実質的に再現
される。耳の編段の数と熱固定された経編み物の編段の
数の差は、経編み物の熱固定操作と編物操作における長
手方向の伸張条件が僅かに異なるために起こり、経編み
物の熱固定操作における熱効果及び/又は熱効果の効率
の可能性が100%ではないために生じるが、これは編
む時に耳の縁段の数を調節することにより相殺すること
ができる。
もし熱固定した経編み物の編段の数が与えられた熱固定
条件で望ましいものよりも大である場合には、耳の編段
の数は、所望の熱固定された編段の数を得るための対応
する量だけ編物操作により減少させることができる。耳
の編段の調節は、必要に応じて「微調整」によりさらに
行なうことができる。即ち、耳の編段の数は連続伸張熱
固定条件の与えられた組から望まれる熱固定された経編
み物の緑段の数を与えるように予め決定される。耳の幅
は、必要に応じて変えることができるが、編む際の伸張
に耐える十分な力と、熱固定操作中のテンタリング工程
でビン14と係合するのに十分な幅をもっていかなけれ
ばならない。一般に、各経編み物の緑に沿った耳の幅は
1〜6弧である。経編み物の長手方向の伸張性よりも少
ない一定の伸張性をもった耳をつくるには種々の方法が
ある。
条件で望ましいものよりも大である場合には、耳の編段
の数は、所望の熱固定された編段の数を得るための対応
する量だけ編物操作により減少させることができる。耳
の編段の調節は、必要に応じて「微調整」によりさらに
行なうことができる。即ち、耳の編段の数は連続伸張熱
固定条件の与えられた組から望まれる熱固定された経編
み物の緑段の数を与えるように予め決定される。耳の幅
は、必要に応じて変えることができるが、編む際の伸張
に耐える十分な力と、熱固定操作中のテンタリング工程
でビン14と係合するのに十分な幅をもっていかなけれ
ばならない。一般に、各経編み物の緑に沿った耳の幅は
1〜6弧である。経編み物の長手方向の伸張性よりも少
ない一定の伸張性をもった耳をつくるには種々の方法が
ある。
一具体例においては、ランナーの長さにおいて耳の中に
非弾性糸をさらに混入し(このような糸を耳に混入する
のに用いられる特定のステッチに対し)、耳に一定の小
さい伸張度を与える。この具体例は、所望の品位(編針
と取脱機構との間の最大伸張で)をもつ経編み物を編む
ように編機を設定することにより実施することができる
。弾性糸及び非弾性糸のランナー長は、良好な編物をつ
くるように調節される。この時編機の取出し速度を減少
させ、熱固定操作から得られる望ましい経編み物の縄段
の数に略々対応する品位をもった経編み物をつくる。経
編み物の耳にだけ供給される非弾性糸のランナー長は、
このように緑段の数が増えた時には短かくして適当な張
力を与えるが経編み物の非弾性糸のランナー長は変化し
ない。即ち、この特定の非弾性糸は編物操作中「過剰供
給」される。弾性糸のランナー長を短かくし、編段の数
を増して編む時に正しい張力を与えることができる。こ
れによって経編み物中の弾性糸の量が減少し、経済性の
大きい経編み物がつくられる。所望の経編み物を編むこ
とにより本発明の経編み物がつくられる。耳は経編み物
と同時に編まれるという意味において経編み物と一体と
なっている。この具体例においては、経編み物のステッ
チ・パターンと糸とが耳の部分に存在する。
非弾性糸をさらに混入し(このような糸を耳に混入する
のに用いられる特定のステッチに対し)、耳に一定の小
さい伸張度を与える。この具体例は、所望の品位(編針
と取脱機構との間の最大伸張で)をもつ経編み物を編む
ように編機を設定することにより実施することができる
。弾性糸及び非弾性糸のランナー長は、良好な編物をつ
くるように調節される。この時編機の取出し速度を減少
させ、熱固定操作から得られる望ましい経編み物の縄段
の数に略々対応する品位をもった経編み物をつくる。経
編み物の耳にだけ供給される非弾性糸のランナー長は、
このように緑段の数が増えた時には短かくして適当な張
力を与えるが経編み物の非弾性糸のランナー長は変化し
ない。即ち、この特定の非弾性糸は編物操作中「過剰供
給」される。弾性糸のランナー長を短かくし、編段の数
を増して編む時に正しい張力を与えることができる。こ
れによって経編み物中の弾性糸の量が減少し、経済性の
大きい経編み物がつくられる。所望の経編み物を編むこ
とにより本発明の経編み物がつくられる。耳は経編み物
と同時に編まれるという意味において経編み物と一体と
なっている。この具体例においては、経編み物のステッ
チ・パターンと糸とが耳の部分に存在する。
弾性糸の存在のために期待される耳の伸張性は、耳の中
に混入される比較的短いランナー長の非弾性糸によって
制限される。耳の編段の数は、耳の中に非弾性糸を混入
するのに用いた特定のステッチ・パターン(レィ・ィン
を含む)に対する非弾性糸のランナー長を調節すること
により、所望の一定の編段の数に調節することである。
余分の非弾性糸は、できるだけ真直な線になるように耳
の中に混入することが好ましい。
に混入される比較的短いランナー長の非弾性糸によって
制限される。耳の編段の数は、耳の中に非弾性糸を混入
するのに用いた特定のステッチ・パターン(レィ・ィン
を含む)に対する非弾性糸のランナー長を調節すること
により、所望の一定の編段の数に調節することである。
余分の非弾性糸は、できるだけ真直な線になるように耳
の中に混入することが好ましい。
これは、糸をレィ・ィンすることにより達成される。し
かし、耳を保持するためには耳は時々存在するステッチ
を形成せねばならず、その頻度は必要に応じて変えるこ
とができる。即ち、耳の伸張性を最も良くコントロール
するためには、二三段に対し耳の糸をレィ・ィンし、次
いでこれを例えば16段に少くとも1回の割で時々編込
むことが好ましい。この余分の非弾性糸は、テクスチヤ
ー加工されていないものが好ましい。経編み物の編物に
おいて縁の曲りは生じない。
かし、耳を保持するためには耳は時々存在するステッチ
を形成せねばならず、その頻度は必要に応じて変えるこ
とができる。即ち、耳の伸張性を最も良くコントロール
するためには、二三段に対し耳の糸をレィ・ィンし、次
いでこれを例えば16段に少くとも1回の割で時々編込
むことが好ましい。この余分の非弾性糸は、テクスチヤ
ー加工されていないものが好ましい。経編み物の編物に
おいて縁の曲りは生じない。
以下3つの実施例により本発明を例示する。実施例 1
3本の案内棒をもち、32ゲージのメィャー(Maye
r)トリコット編機において(経編み物幅84インチ)
、前方案内棒に全デニール40、13フィラメントのイ
ンターレースした連続フィラメント・ナイロン糸を非弾
性糸として全部糸掛けし、中間の案内棒には弾性糸とし
て40デニールの凝集多フィラメント・スパンデツクス
糸を全部糸掛けする。
3本の案内棒をもち、32ゲージのメィャー(Maye
r)トリコット編機において(経編み物幅84インチ)
、前方案内棒に全デニール40、13フィラメントのイ
ンターレースした連続フィラメント・ナイロン糸を非弾
性糸として全部糸掛けし、中間の案内棒には弾性糸とし
て40デニールの凝集多フィラメント・スパンデツクス
糸を全部糸掛けする。
後方案内榛の各端における後方の64個の案内にのみ糸
を通し、使用する糸は前方案内榛に使用したのと同じナ
ィ。ン系(非弾性糸として)であるが、後方案内榛の糸
は2個の別々の狭いビームから引出される。前方棒のス
テッチ・パターンは2/3/1一0であり、第2a図に
示すように繰返し、中間榛ステッチ・パターンは1−0
/1−2であって第2b図に示すように繰返され、後方
棒のステッチ・パターンは第2c図のように0−1/1
−1/0−0/1−1/0−0/1−1/0−0/1−
1である。編段の取脱し機構は、最高伸張時において6
0段/ィンチ(23.6/肌)の経編み物品位に調節さ
れる。次に、糸のビーム取出部を適切な編物操作になる
ように調節し、前方棒のランナー長は1ラック(48の
段)当り58インチ(147.3肌)である。次に取脱
ギアを調節して71段/ィンチ(28/肌)の一定の品
位にする。前方案内棒のランナー長は変えないが、後方
案内棒のランナー長は、この一定の編物品位における適
当な編物操作に調節され、1トラック当り7.5インチ
(19肌)である。中間案内棒のランナー長は、1ラッ
ク当りの2.26インチ(66伽)に減らし(伸び65
%において捲いたスパンデックス糸のビームから)、こ
れによって縄機要素に供給されるスパンデックス糸1本
当り約4夕の張力が与えられる。取脱し機構から経編み
物を取脱す際、経編み物は71段/ィンチの編まれた時
の段数から118段/インチ(45.3/伽)へと減少
する。得られた経編み物は長手方向に耳の伸張限度まで
伸張し、テンター・フレームのピンに供給され、これに
よって幅は62ィンチ(157.5肌)に拡げられ、滋
で経編み物は2頂砂間に3850F(19がo)に加熱
される。経編み物の長手方向の伸張は摩擦レツトオフ(
let−off)を備えたローラからテンター・フレー
ムの供給ロールへと経編み物を供給することにより行な
われ、核で経編み物はローフから供給ロールへと通過す
る際に伸張され、さらに、供給ロールからテンター・フ
レームのピンへと通過する際に上述の限度まで伸張され
る。得られた経編み物をスコアリングし、乾燥して48
うね/インチ(18.9/肌)で79段/インチ(29
.5/肌)の経編み物の長さに沿って均一な弾性経編み
物が得られた。耳を切落した後、長手方向に58.8%
、横方向に57.5%の伸張一性を有していた。この伸
びは幅7.62弧、ゲージ長7.62肌の経編み物を用
い、荷重1.362k9、伸び速度15.24肌/分を
用いて測定された。実施例 2 実施例1に記載の3本の案内榛をもつ縞機に実施例1と
同じように糸を通す。
を通し、使用する糸は前方案内榛に使用したのと同じナ
ィ。ン系(非弾性糸として)であるが、後方案内榛の糸
は2個の別々の狭いビームから引出される。前方棒のス
テッチ・パターンは2/3/1一0であり、第2a図に
示すように繰返し、中間榛ステッチ・パターンは1−0
/1−2であって第2b図に示すように繰返され、後方
棒のステッチ・パターンは第2c図のように0−1/1
−1/0−0/1−1/0−0/1−1/0−0/1−
1である。編段の取脱し機構は、最高伸張時において6
0段/ィンチ(23.6/肌)の経編み物品位に調節さ
れる。次に、糸のビーム取出部を適切な編物操作になる
ように調節し、前方棒のランナー長は1ラック(48の
段)当り58インチ(147.3肌)である。次に取脱
ギアを調節して71段/ィンチ(28/肌)の一定の品
位にする。前方案内棒のランナー長は変えないが、後方
案内棒のランナー長は、この一定の編物品位における適
当な編物操作に調節され、1トラック当り7.5インチ
(19肌)である。中間案内棒のランナー長は、1ラッ
ク当りの2.26インチ(66伽)に減らし(伸び65
%において捲いたスパンデックス糸のビームから)、こ
れによって縄機要素に供給されるスパンデックス糸1本
当り約4夕の張力が与えられる。取脱し機構から経編み
物を取脱す際、経編み物は71段/ィンチの編まれた時
の段数から118段/インチ(45.3/伽)へと減少
する。得られた経編み物は長手方向に耳の伸張限度まで
伸張し、テンター・フレームのピンに供給され、これに
よって幅は62ィンチ(157.5肌)に拡げられ、滋
で経編み物は2頂砂間に3850F(19がo)に加熱
される。経編み物の長手方向の伸張は摩擦レツトオフ(
let−off)を備えたローラからテンター・フレー
ムの供給ロールへと経編み物を供給することにより行な
われ、核で経編み物はローフから供給ロールへと通過す
る際に伸張され、さらに、供給ロールからテンター・フ
レームのピンへと通過する際に上述の限度まで伸張され
る。得られた経編み物をスコアリングし、乾燥して48
うね/インチ(18.9/肌)で79段/インチ(29
.5/肌)の経編み物の長さに沿って均一な弾性経編み
物が得られた。耳を切落した後、長手方向に58.8%
、横方向に57.5%の伸張一性を有していた。この伸
びは幅7.62弧、ゲージ長7.62肌の経編み物を用
い、荷重1.362k9、伸び速度15.24肌/分を
用いて測定された。実施例 2 実施例1に記載の3本の案内榛をもつ縞機に実施例1と
同じように糸を通す。
前方案内棒のステツチ・パターンは2一3/2一1/1
一0/1−2、中間案内棒のステッチ・パターンは1−
0/1一2/2−3/2一1であり、後方案内榛のステ
ッチ・パターンは1一0/0−0/1一1/0一0であ
った。編機の取出しギアを6叫段/ィンチ(23.6/
肌)の経編み物品位に調節する。糸ビームのレット・オ
フは、適切な経編み物が得られるように調節し、前方案
内榛のランナー長は49インチ(124.5伽)/ラッ
クであった。次に取脱し機構を調節し、編段数101段
/ィンチ(39.8/cの)にする。前方案内棒のラン
ナー長は変えないが、耳に非弾性糸を供給する後方案内
棒のランナー長は、この変えた(一定の)編物品位にお
いて適切な経編み物が得られるように調節され、5.5
インチ(14肌)/ラックであった。中間案内榛のラン
ナー長は22.8インチ(57.9弧)/ラックであっ
て、編機要素に供給される時スパンデックス糸1本当り
約4夕の張力を与える。収縮した場合、経編み物の編段
は101から152変/ィンチ(59.8/肌)に変わ
る。得られた経編み物をスコアリングし、乾燥し、実施
例1と同機にして長手方向に耳の伸張限度まで伸張し、
テンタ−・フレームのピンに供給されて幅を53ィンチ
(134.6肌)に拡げ、滋で2頂砂間3850F(1
9600)で熱固定する。
一0/1−2、中間案内棒のステッチ・パターンは1−
0/1一2/2−3/2一1であり、後方案内榛のステ
ッチ・パターンは1一0/0−0/1一1/0一0であ
った。編機の取出しギアを6叫段/ィンチ(23.6/
肌)の経編み物品位に調節する。糸ビームのレット・オ
フは、適切な経編み物が得られるように調節し、前方案
内榛のランナー長は49インチ(124.5伽)/ラッ
クであった。次に取脱し機構を調節し、編段数101段
/ィンチ(39.8/cの)にする。前方案内棒のラン
ナー長は変えないが、耳に非弾性糸を供給する後方案内
棒のランナー長は、この変えた(一定の)編物品位にお
いて適切な経編み物が得られるように調節され、5.5
インチ(14肌)/ラックであった。中間案内榛のラン
ナー長は22.8インチ(57.9弧)/ラックであっ
て、編機要素に供給される時スパンデックス糸1本当り
約4夕の張力を与える。収縮した場合、経編み物の編段
は101から152変/ィンチ(59.8/肌)に変わ
る。得られた経編み物をスコアリングし、乾燥し、実施
例1と同機にして長手方向に耳の伸張限度まで伸張し、
テンタ−・フレームのピンに供給されて幅を53ィンチ
(134.6肌)に拡げ、滋で2頂砂間3850F(1
9600)で熱固定する。
得られた弾性経編み物は長手方向に59.4%伸張し、
1インチ当り56個のうねを(22/肌)含み、95段
/インチ(37.4/肌)の所望の均一な編段が得られ
る。当業界における専門家には明らかなように、この具
体例及び耳に別の非弾性糸を加えて一定の編段数を与え
る次に述べる具体例に他のステッチ・パターンを用いる
ことができる。他の具体例においては、耳は実質的に非
伸張性であって、弾性糸が耳から省略されており、経編
み物にはこれが保有され伸張性を与えている。
1インチ当り56個のうねを(22/肌)含み、95段
/インチ(37.4/肌)の所望の均一な編段が得られ
る。当業界における専門家には明らかなように、この具
体例及び耳に別の非弾性糸を加えて一定の編段数を与え
る次に述べる具体例に他のステッチ・パターンを用いる
ことができる。他の具体例においては、耳は実質的に非
伸張性であって、弾性糸が耳から省略されており、経編
み物にはこれが保有され伸張性を与えている。
この具体例においても、他の非弾性糸を経編み物の非弾
性糸と共に混入する。この具体例を次の実施例で例示す
る。実施例 3 本実施例に用いられた糸は、実施例1と同じである。
性糸と共に混入する。この具体例を次の実施例で例示す
る。実施例 3 本実施例に用いられた糸は、実施例1と同じである。
非弾性糸を前方案内棒から供給し、スパンデックス糸を
2本の案内棒付き編機の後方案内棒から供給する。編機
の針棒の各端において末端の5.08伽から交互に針を
取除く。編機の末端における残りの針は0.159cm
の間隔で配置されている。編機の前方案内棒の対応する
部分から適当に交互に糸を取出す。交互に取出された糸
は前面案内榛に隣接して通され、1個の案内当り2本を
編む。前方案内棒の編み運動は1−0/2−3である。
別の短いスプールから他の非弾性糸を供給し、後方案内
捧各1本の末端の5.08伽の所で案内1個等り1本を
供給し、これらの案内からはスパンデックス糸を除去す
る。この配置においては、後方案内棒の編み運動は1−
2/1−0である。糸をかけない針の効果により各針の
上の後方案内榛の糸に隣接した所から2個の鎖に似た構
造の編物構造をもつ耳がつくられる。これらの隣接した
糸の1本は交互の編段(即ち1一0/1一1)で編まれ
、隣接する糸の他の1本は介在する編段(即ち0−0/
0一1)で編まれる。この糸掛け及び編機の配置から、
各段し、おいて糸は編まれて耳の部分になる。
2本の案内棒付き編機の後方案内棒から供給する。編機
の針棒の各端において末端の5.08伽から交互に針を
取除く。編機の末端における残りの針は0.159cm
の間隔で配置されている。編機の前方案内棒の対応する
部分から適当に交互に糸を取出す。交互に取出された糸
は前面案内榛に隣接して通され、1個の案内当り2本を
編む。前方案内棒の編み運動は1−0/2−3である。
別の短いスプールから他の非弾性糸を供給し、後方案内
捧各1本の末端の5.08伽の所で案内1個等り1本を
供給し、これらの案内からはスパンデックス糸を除去す
る。この配置においては、後方案内棒の編み運動は1−
2/1−0である。糸をかけない針の効果により各針の
上の後方案内榛の糸に隣接した所から2個の鎖に似た構
造の編物構造をもつ耳がつくられる。これらの隣接した
糸の1本は交互の編段(即ち1一0/1一1)で編まれ
、隣接する糸の他の1本は介在する編段(即ち0−0/
0一1)で編まれる。この糸掛け及び編機の配置から、
各段し、おいて糸は編まれて耳の部分になる。
耳の伸張性は、そのステッチ・パターンの変形から得ら
れる所までに限定される。この実施例においては、編機
を調節するもとの品位は非弾性糸に対しランナー長が5
8センチ(147.3伽)になるのに必要な60段/イ
ンチ(23.6/抑)である。次に、適当に取出しギャ
を変え、後方案内棒から供給される余分の非弾性糸のラ
ンナー長を18インチ(45.7/弧)まで短か〈する
ことにより、編み品位を前以って定められた107段/
インチ(42.1/肌)に変える。他のランナー長は変
化させない。得られた経編み物は編段の数が132段/
ィンチ(52.0/肌)である。実施例2と同様にして
、この経編み物を伸張して熱固定し、所望の7頚段/ィ
ンチ(30.5cの)の編段の数にする。本発明の明ら
かに広範囲に亘る多くの異った具体例は本発明の精神並
びに範囲を逸脱することなく行なうことができるから、
本発明は特許請求の範囲以外には特定の具体例に限定さ
れるものではない。
れる所までに限定される。この実施例においては、編機
を調節するもとの品位は非弾性糸に対しランナー長が5
8センチ(147.3伽)になるのに必要な60段/イ
ンチ(23.6/抑)である。次に、適当に取出しギャ
を変え、後方案内棒から供給される余分の非弾性糸のラ
ンナー長を18インチ(45.7/弧)まで短か〈する
ことにより、編み品位を前以って定められた107段/
インチ(42.1/肌)に変える。他のランナー長は変
化させない。得られた経編み物は編段の数が132段/
ィンチ(52.0/肌)である。実施例2と同様にして
、この経編み物を伸張して熱固定し、所望の7頚段/ィ
ンチ(30.5cの)の編段の数にする。本発明の明ら
かに広範囲に亘る多くの異った具体例は本発明の精神並
びに範囲を逸脱することなく行なうことができるから、
本発明は特許請求の範囲以外には特定の具体例に限定さ
れるものではない。
第1図は、経編み物を伸張して編段の少ない状態で経編
み物を熱固定する方法の模式的平面図である。 第2a,2b及び2c図は点図形による編機の案内棒の
運動により本発明の経編み物と耳との具体例を示す。第
2a図は非弾性糸を経編み物と耳とに供給する前方案内
榛の運動を示し、第2b図は経編み物及び耳に弾性糸を
供給する中間案内棒の運動を示し、第2c図は他の非弾
性糸を耳に供給する後方案内棒の運動を示す。2・・・
・・・経編み物、4・・・・・・耳、10及び11・・
・・・・供給ロール、12・・・・・・無端鎖、14・
…・・直立ピン、16・・・・・・熱固定炉、18…・
・・ロール、20・・・…ナイフ。 fiG.1 FIG.2o riG.2b f16・2c
み物を熱固定する方法の模式的平面図である。 第2a,2b及び2c図は点図形による編機の案内棒の
運動により本発明の経編み物と耳との具体例を示す。第
2a図は非弾性糸を経編み物と耳とに供給する前方案内
榛の運動を示し、第2b図は経編み物及び耳に弾性糸を
供給する中間案内棒の運動を示し、第2c図は他の非弾
性糸を耳に供給する後方案内棒の運動を示す。2・・・
・・・経編み物、4・・・・・・耳、10及び11・・
・・・・供給ロール、12・・・・・・無端鎖、14・
…・・直立ピン、16・・・・・・熱固定炉、18…・
・・ロール、20・・・…ナイフ。 fiG.1 FIG.2o riG.2b f16・2c
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性糸と非弾性糸とから成る長手方向に伸長可能な
経編み物を経編みし、同時に該経編み物の各線に沿って
その耳に別の非弾性糸を経編みし、その際の編段の数は
上記経編みの間該別の非弾性糸に関して上記非弾性糸が
過剰供給されるようなものであり、該別の非弾性糸は該
経編み物の長手方向伸張性よりも小さい予め限定された
伸張性を付与して、熱固定の際該経編み物の長手方向伸
張性を予め定められた編段の数を与える伸張度に限定す
ることを特徴とする、長手方向に伸張して予め定められ
た編段の数に熱固定され得る経編み物の製造方法。 2 該耳で許される限度まで該経編み物を伸張しこれを
熱固定する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 熱固定後耳を経編み物から切取る特許請求の範囲第
2項記載の方法。 4 耳に該弾性糸が混入され伸張可能である特許請求の
範囲第1項記載の方法。 5 該耳は弾性糸を含まず、実質的に非伸張性である特
許請求の範囲第1項記載の方法。 6 弾性糸と非弾性糸から成る長手方向に伸張可能で熱
固定され得る経編み物において、その経編み物の各縁に
沿って別の非弾性糸を編入した耳を有し、該別の非弾性
糸は該経編み物の長手方向伸張性よりも小さい予め限定
された伸張性を付与して該経編み物の長手方向伸張性を
望ましい編段の数を与える伸張度に限定することを特徴
とする経編み物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/700,069 US4096609A (en) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | Process for making stretch fabric capable of course count control upon heat setting |
| US700069 | 1976-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS532668A JPS532668A (en) | 1978-01-11 |
| JPS607745B2 true JPS607745B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=24812066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52075669A Expired JPS607745B2 (ja) | 1976-06-28 | 1977-06-27 | 経編み物及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4096609A (ja) |
| JP (1) | JPS607745B2 (ja) |
| BE (1) | BE856204A (ja) |
| DE (1) | DE2729180A1 (ja) |
| FR (1) | FR2356755A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155354U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786549A (en) * | 1987-08-05 | 1988-11-22 | Liberty Fabrics, Inc. | Warp knit fabric with ravel resistant laid-in elastic yarns and method for manufacturing same |
| US4794767A (en) * | 1987-08-14 | 1989-01-03 | Lombardi Victor J | Circular knit two-layer upholstery fabric and method |
| CA2072853C (en) * | 1991-07-02 | 1995-03-14 | Toshiyuki Kondou | Elastic warp knitted fabric and method of manufacturing same |
| US5542269A (en) * | 1995-03-01 | 1996-08-06 | Guilford Mills, Inc. | Warp knitted fabric with ribbed satin-like back |
| CN102358989A (zh) * | 2011-08-25 | 2012-02-22 | 桐乡市纳兰经编纺织有限公司 | 经编面料的植入边结构 |
| JP5803595B2 (ja) * | 2011-11-15 | 2015-11-04 | タカタ株式会社 | エアベルト及びエアベルト装置 |
| CN106255479B (zh) | 2014-03-07 | 2019-11-15 | 阿斯彭医药合伙有限责任公司 | 具有弹性和非弹性部分的支架 |
| USD812236S1 (en) | 2016-06-17 | 2018-03-06 | Aspen Medical Partners, Llc | Back brace |
| CN217149503U (zh) * | 2021-12-17 | 2022-08-09 | 梁嘉棋 | 一种不易变形、不勾纱、不散口的舒适型透气经编面料 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB860929A (ja) * | ||||
| US2147169A (en) * | 1932-11-04 | 1939-02-14 | Neidich Cel Lus Tra Corp | Elastic textile fabric |
| BE430729A (ja) * | 1938-02-24 | |||
| US2518407A (en) * | 1949-01-24 | 1950-08-08 | Weinberg Robert | Elastic tape |
| FR1216128A (fr) * | 1959-02-10 | 1960-04-22 | Martin Manuf Jean Baptiste | Procédé d'obtention de tricots à mailles <jetées>, à élasticité contrôlée et constante et produit en résultant |
| NL283284A (ja) * | 1961-09-26 | |||
| GB1033144A (en) * | 1962-10-10 | 1966-06-15 | John Carr Doughty | Improvements in knitted fabric and articles and in methods of producing the same |
| NL6916335A (en) * | 1969-10-30 | 1970-10-26 | Synthetic yarn warp knitting method |
-
1976
- 1976-06-28 US US05/700,069 patent/US4096609A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-06-27 JP JP52075669A patent/JPS607745B2/ja not_active Expired
- 1977-06-27 FR FR7719591A patent/FR2356755A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-06-28 DE DE19772729180 patent/DE2729180A1/de active Pending
- 1977-06-28 BE BE178853A patent/BE856204A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155354U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2729180A1 (de) | 1978-01-05 |
| BE856204A (fr) | 1977-10-17 |
| FR2356755A1 (fr) | 1978-01-27 |
| US4096609A (en) | 1978-06-27 |
| JPS532668A (en) | 1978-01-11 |
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