JPS6077660A - シンクロ・レゾルバ装置 - Google Patents

シンクロ・レゾルバ装置

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JPS6077660A
JPS6077660A JP59185467A JP18546784A JPS6077660A JP S6077660 A JPS6077660 A JP S6077660A JP 59185467 A JP59185467 A JP 59185467A JP 18546784 A JP18546784 A JP 18546784A JP S6077660 A JPS6077660 A JP S6077660A
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JP
Japan
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stator
rotor
pole pieces
teeth
synchro
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Pending
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JP59185467A
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English (en)
Inventor
ロス デー.ウエルバーン
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MOOTAANETEITSUKUSU CORP
Original Assignee
MOOTAANETEITSUKUSU CORP
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K24/00Machines adapted for the instantaneous transmission or reception of the angular displacement of rotating parts, e.g. synchro, selsyn
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F29/00Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
    • H01F29/08Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with core, coil, winding, or shield movable to offset variation of voltage or phase shift, e.g. induction regulators
    • H01F29/10Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with core, coil, winding, or shield movable to offset variation of voltage or phase shift, e.g. induction regulators having movable part of magnetic circuit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高分解能シンクロ・レゾルバ装置に関し、より
詳細には、有歯リラクタンス形モータとともに使用され
るシンクロ・レゾルバ装置に関する。それは、独立の位
置検出装置としても使用可能である。
従来のシンクロ・レゾルバ装置は低電流レヘルで作動さ
れる限りでは波形ひずみを最小にするように設計された
磁気構造を右している。更に、はとんどの従来型レゾル
バは低速作動、即ち、機械的回転当り−(電気)サイク
ル用に設91されている。高速のレゾルバを得るために
は多くの極が巻線されねばならない。しかしなから巻線
形態に関し物理的に適合できる巻線数には限度がある。
更に従来のレゾルバには製造コストの而で再考の余地が
ある。従来のレゾルバがある特定のモータとともに使用
されるような場合に、モータに用いられると同様の巻線
構造をレゾルバに使用するのが望まれる。
従来のシンクロ・レソル、<の」−記問題は、本発明の
変換装置(transducinz apparatu
s)により解決される。未発明の変換装置は、一連の極
片を有し、その各極片が複数の離間された極片歯を有し
て成るステータ組立体と、ステータの歯に並置された複
数の歯を有するロータと、複数の1次巻線であってその
′1次巻線が巻回される連続した各極片に交互の極性を
有する磁場を誘導するように個別のステータの極片上に
各1次3線が巻回されて成る1次巻線と、複数の2次巻
線で1次巻線が巻回されるステータの極片の中間にある
個別のステータの極片にに各2次巻線が巻回されて成る
2次巻線とより成っている。これら2次巻線は、シンク
ロ・レゾルバの検知コイルとして働く。
本発明のシンクロ・レゾルバは、従来のシンクロ・レゾ
ルバに対し多くの利点を有している。
ステータ組立体とロータ組立体はモータを製作する際に
使用されると同じ積層板である。各極片の磁場はロータ
とステータの歯の相互作用により相乗されるので巻線は
全極片に施される必要はない。この設計では、余分な巻
線を付加するためのコスト無しに、より高分解能のレゾ
ルバを得られる。本発明のレゾルバはブラシやスリップ
リングを必要としない利点をも有している。この分解能
を有する従来のシンクロでは、3相の各/?に300極
の巻線計900極の巻線が必要であろう。直径6インチ
ではとうてい不可能なものである。
本発明の一実施態様において、ステータ組立体は第1組
と第2組の極片より成り各組の極片は環状に配され、環
状ロータが第1組及び第2組のステータ組立体の間に同
心に置かれている。それ故、ステーク組X>一体とロー
タとは全て同軸に整合され、1次巻線は内側ステータ組
立体上に巻回され、2次巻線は外側ステータ組立体−に
に巻回されている。外側ステータの極片の各方向配列は
各極片が内側ステータの極片の間に位置するようになっ
ている。本発明の他の更施態様では、ただ一つの外側ス
テータ組)1体がロータとともに使用される。この実施
態様では、一つ置きのステータの極力か2次巻線を有し
ている。
未発!!IIの目的は比較的ひずみの少いシンクロ・レ
ゾルバ装置を提供することである。
本発明の他の目的は、最少の極片巻線でS”l’6 m
のシンクロ・レゾル/゛・装置を提供することである。
ネ:発明の更なる目的は、シンクロ・レゾルバが接続さ
れるモータに使用されると同じ積層板を有するシンクロ
・レゾルバを提供することである。
本発明の更に又他の目的は、ブラシやスリップリングを
必要としないシンクロ・レゾルバを提供することである
第1図は、本発明のシンクロ・レゾルバを形成するステ
ータとロータの積層板の平面図を示すものである。本シ
ンクロ・レゾルバ装置の構造Iま、本出願人による米国
時、;1出fiQ m % FS 385 、034 
号f高1− 、IL/ りaポット用モータ」として開
示される同期モータに使用されるものと概念的には回し
ものである。基本的に、レゾルバは、−組の環状内側ス
テータの積層板10より成り、この積層板10は同軸の
一組の環状ロータの積層板12により囲まれている。一
方、このロータの積層板12は同軸の一組の環状外側ス
テークの積層板14により囲まれている。ロータ12は
前述の米国出願により詳細に又、第3図に図示されるよ
うに内側の積層板10と外側の積層板14との間に回動
自在に配置される。外側の積層板14は、個別のコイル
18で各々が包囲され周回りに配置される複数のステー
タの極片1Bより成っている。内側の積層板lOは個別
のコイル22で各々で包囲され周回りに配置される複数
のステータの極片20を有している。コイル22は、1
E流かこれらコイル22に流れた時反対の極を有する連
続的磁場が内側ステータの積層板10の周回りに発生す
るように交ゲに異なる方向に巻回yれる。
各ステータの極片16はステータの極片20の間を通過
する半径方向の線沿いに整合され又、各々#Xaの極片
歯24を備えている。
各ステータの極片20は、複数の極片歯28をイjし、
又、ロータ12の内外周は、個別の対1心する一連の歯
28と30とを各々備えている。歯30間の間隔と歯2
6間の間隔とは一致し、更に歯28間の間隔と歯24間
の間隔とは一致する。ステータの極片16間は1つのス
テータの極片16上の歯24の間の配置が次に隣接する
ステータの極片の歯24より、歯の数の整数倍プラス%
×歯ピッチとなるように配置されている。
コイル18は2次巻線である。コイルI8は(図示なき
)増巾及び検知回路に接続され、この回路が2次巻線に
現われる電圧の大きさと相とを検知しロータの位置を決
定する。
作動時、コイル22を通る電流は変化するので磁束も又
変化する。この交流磁束は内側ステータの極片20より
、ロータ12を通って適当な外側ステータの歯24へと
接続される。はとんどのステータの歯が内側のステータ
の歯26とロータ】2を介し接続されている外側ステー
タの極片16はほとんどの磁束を受ける。それ故、2次
コイル18のその特定の相の最大シグナルが、最大シグ
ナルと成る。2次コイル18は、A、B、Cでポされる
3相に接続されている。ただ一つの相の巻線のみが一時
に最大シグナル強度を受ける。
重要な点は、外側ステータl 4.1−の2次巻線18
が2つの対応する内側1次I!5線22よりシグナルを
それぞれに拾い上げることである。相Aが完全に整合す
る蒔、即ち、ロータ12の歯28が完全に相Aに対応す
るステータの極片18の歯24と整合する時、2つの隣
接する1次巻線22の各々かh〜いに打ち消し合うので
相Aのコイル18で得られるシグナルはゼロである。相
Aに対して2次巻線上の歯が全く整合していない場合も
アウトプットシグナルはゼロである。隣接する1次巻@
22の1つが反対の極を有する次に隣接する1次@線2
2よりもロータ12を介し2次巻線18に接続される場
合は、2次巻線18により取り上げられるどの相のシグ
ナルもそれぞれの大きさの(signiticant)
強度を右するだけである。エアギャップは異極の1次巻
線の相方に等しく影響を与えるので、この差動的作用に
よって可変なエアギャップの影響は最小となる。内側ス
テータ】Oと外側ステータ14との (間の)整合は重
要であるが局部の位置誤差は多くの歯、即ち多数の巻線
(第1図に示される例では6つの巻線)がシグナルを平
均化するのでまるめられてしまう。シンクロの1次側は
内側ステータ又は外側ステータ上にあっても同等の結果
を与える。
次に第2図は本発明の他の実施例を示すものでただ一つ
のステータのみ必要であることを除きtS1図に示す実
施例と基本的に同し概念1こよるものである。本実施例
では外側ステータのみの場合を示すか、内側ステータの
みの場合でも同様に働く。内側ステータを支持するのは
より難しく高価になるのでQi純な外側ステークを使用
した。外側ステータはリング32の内周端口りに配置さ
れた複数の1次ステータの極片34を右する一体の積層
板32より成っている。
各ステータ極片34上には、1次巻線40が巻回されて
いる。一つ置きのステータ極片34上のコイル巻線はコ
イルか励磁されると、交互にN極とS極の磁極性を有す
る磁場が一連の極片34に発生するよう反対方向に巻回
されている。各極片34はリング32の径中心に向いて
延びる複数の極片IJiI36をイ1している。ロータ
38は歯36に並置され半径方向外側に述びる複数の歯
39を右している。
各極片34間にはリング32より半径方向内側に延びる
ステータの極片42がある。コイル44は、各極片42
上に巻回されA、B、Cで示される3相に接続される。
作動に際し、各極片34に巻回されるコイル40は1次
巻線として働き極片42に巻回されるコイル44は2次
巻線として働く。それ故、一つ置きの外側ステータの巻
線40は1次巻線で一つ置きの外側ステータの巻線44
は2次巻線である。第2図の破線と矢印とはA相及びC
相の磁束線を示している。例えば、相Cはゼロの位置に
あるが、それは、C相の巻1!a44がどちらの側の巻
線40からも等しい強度のシグナルをとりあげ、これら
巻線40の各々により発生せられた磁束が、2次巻線4
4で、他方の磁束を打ち消しているからである。第1図
に示す実施例におけると同様に、このシンクロ健レゾル
バは差動 (differential)装置であり電磁結合差が
2次巻線44に課せられる。
図の実施例においては、1次巻線がそれらの間にある2
次巻線と%歯ピッチ整合されていないのに対し第2図の
実施例では1次巻線はそれらの間の2次巻線と%歯ピッ
チだけ整合されないことである。この差は、差動検出動
作(differential pick−up)+7
)ためシンクロ・レゾルバの作動に影響をグ、えない。
しかしながら第2図に示されるレゾルバは1機械的誤差
を平均化できる程多くの2次巻線が使用できないので、
それ程正確なものではない。これは第1図の実施例では
相当り6巻線あるのシこ対し第2図の実施例では相当り
わずか2つの3線しかないことから明白である。
又、第2図の実施例では、レゾルバは1′しく3つに分
割されていないので2組の極片は無駄になっている6第
21:Aの実施例には24極がより良い数であろう。1
114クイブのレゾルバの共通の欠点はアウトプットシ
グナルが従来のレンル/へよりも低〈従来のしンルへ回
路(resolving circuitry)と等価
 12であるにはアウトプットシグナルは増巾さ 14
れねばならないことである。 16 第3図において、上述の如く本発明のシ 】8ンクロ・
レゾルバはそれが取り付けられる 20モータ46を構
成していると同じ積層板より 22製造されている。こ
のためレゾルバのロー 24り12は例えばモータのロ
ータの一部として 26一体重に組込むように出きる。
更にステー 28夕組立体10及び14もモータの対応
するス 30テ一タ組立体上に容易に配置できる。 3
24、図面の簡単な説明 34 第1図は本発明の第1実施例の積層板と 36巻線コイ
ル構造を示す平面板、第2図は木 40発明の第2実施
例の積層板と巻線コイル構 42造を示す平面図、第3
図は類似構造のモー 44夕に接続した場合の本発明の
シンクロ・レゾルバの縦断面図である。
く主要部分の符合の説明〉 10 内側ステータのaN板 ロータの積層板 外側ステータの積層板 列側ステータの極片 コイル 内側ステータの極片 コイル 外側ステータの極片歯 内側ステータの極片歯 ロータの外周歯 ロータの内周歯 ステータの積層板 ステータの極ノ1 (1次側) ステータの極片歯 ステータの1次巻線 ステータの極片(2次側) ステータの2次巻線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一連の極片を有しその各極片が相数の5 離間した
    極片歯を有して成るステータ組X’i体と、 ステータの歯に対応してステータの極 片に並置される複数の極片歯を有する ロータと、 lO連続したステータの各極片に交互の極性を有する磁
    場を誘導するように個別のステータの極片上に1次巻線
    が巻回されて成る1次巻線群と、 ステータの極片の中間にある個別のス 15 テークの極片上に2次ayjが巻回されて成る2
    次巻線群と、より成るシンクロ・レゾルバ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のシンクロ・レゾルバ
    装置で、ステータ組立体が20 第1組及び第2組の極
    片より成り、各組の極片はロータに対向して配置され。 ロータは2組の対応する歯を有し、各組の歯はステータ
    の極片歯の組の一力にそれぞれ並置され、目つ1次巻線
    か第1組のステータの極片上に巻回され、2次巻線が第
    2組のステータの極片りに巻回されて成るシンクロ・レ
    ソル/<装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のシンクロ−レゾルバ
    装置で、ステータ、411−’l (4iとロータとは
    環形状であるシンクロ・レゾルバ装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のシンクロ・レゾルバ
    装置で、該装y1は積層状ロータと積層状ステータを有
    する電動 モータと一体的に構成され、更に変換器(transd
    ucer)のステータ131体とロータとはモータのス
    テータとロータの積層板と同一形状を有する積層板より
    成る/ンク0#レソル/〜装置。 5、特許請求の範囲第1項に記載のシンク口・レゾルバ
    装置で、ステータ組立体が!11−・組の環状の極片よ
    り成り、ロータは環形状でステータ組立体と同心に配置
    され且つステータの歯に並置された複数の歯を有してお
    り、更に1次巻線は1つ置きの極片に巻回され又2次巻
    線はその間の極片」二に巻回されて成るシンクロ・レゾ
    ルバ装置。 6、特許請求の範囲第1項、第2項又は第5項に記載の
    シンクロ・レゾルバ装置 で、1次コイルが複数の相内で互いに接続されて成るシ
    ンクロ・レゾルバ装置。
JP59185467A 1983-09-12 1984-09-06 シンクロ・レゾルバ装置 Pending JPS6077660A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/531,292 US4458168A (en) 1983-09-12 1983-09-12 Toothed reluctance synchro/resolver
US531292 1990-05-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6077660A true JPS6077660A (ja) 1985-05-02

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ID=24117043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59185467A Pending JPS6077660A (ja) 1983-09-12 1984-09-06 シンクロ・レゾルバ装置

Country Status (3)

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US (1) US4458168A (ja)
EP (1) EP0144561A1 (ja)
JP (1) JPS6077660A (ja)

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