JPS6077705A - 化粧料保護方法 - Google Patents

化粧料保護方法

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Publication number
JPS6077705A
JPS6077705A JP18634883A JP18634883A JPS6077705A JP S6077705 A JPS6077705 A JP S6077705A JP 18634883 A JP18634883 A JP 18634883A JP 18634883 A JP18634883 A JP 18634883A JP S6077705 A JPS6077705 A JP S6077705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cosmetics
sealing film
container body
opening
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18634883A
Other languages
English (en)
Inventor
丹野 徳
英一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP18634883A priority Critical patent/JPS6077705A/ja
Publication of JPS6077705A publication Critical patent/JPS6077705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明1は、化粧料を収納した容器体の密封を達成し、
もって化粧料を保護する方法に関するもので、さらに評
言すれば、化粧料を直接視覚できる状態で、化粧料の確
実な保護を達成することを目的としたものである。
化相料を収納するjO容器とかコンパクト容器等の容器
体にあっては、消費者の手元にとどくまでの間、収納し
た化粧料の品質が劣化しないように強ノ〕に保獲するこ
とが要求される、 従来、この容器体に収納された化粧料の保護方法、とし
ては、例えば化粧料がクリームである場合には、ネジチ
ャツプの容器本体への組付き強度を大きくして、キャッ
プによる密封保持力を強大にする手法とか、容器本体の
開口部に強固に密tfG人する中キャップを使用すると
かの手段がとられており、また化粧料が粉状でコンパク
ト容器に収納でれている場合にid、コンパクト容器全
1本をガスバリヤ−性に優れたフィルムにより密に包装
彼心jする手段がとられていた。
これらの従来の手段は、確かに容器体に収納きれた化粧
料を強力に保獲することができるのであるが、容器体内
に収納されている化利別を確認することができないので
、化栢料11:4?人に際して、どうしても不安が生じ
ることになっていた、それゆえ、化粧料を収納している
容器体を容易に開閉できる」:うにし、もって収納きれ
ている化粧料を直接視覚することができるようにするこ
とが強く要求されるようになっているが、このように収
納されている化粧料を直接視覚できる」:うに、容器体
の開閉を容易なものとすると、化粧オ;1に苅する確実
な保護能力が失なわれることになるげかりか、不正使用
を(111止することができ々くなると云う重大な不都
合が牛しることに力っていた、本発明は、」−記した従
来例に対する不満を解消すると共に、従来からの優れた
効果をその一1寸発vトできるように創案てれたもので
、合成樹脂製透明フィルムのもつ優れたガスバリヤ−性
を利用したものである、 以下、本発明を、その実施例を示す図面を参照しながら
説明する、 本発明による化粧料保護方法は、化粧料7を収納した熱
可塑性合成樹脂製の容器体lの開口部を、この開口部の
開口端面2に、ポリカーボネート樹脂製の透明フィルム
である密封膜3を熱溶着して密閉するのである、 化利料7を収納保持する容器体lとしては、第1図およ
び第3図に示した如き、壜容器であっても良いし、第2
図および第4図に示した如き、コンパクト容器であって
も良く、その形状、構成が制限てれるものではない。
klこ、熱溶尤される密封月臭3がポリカーボネート樹
脂製であるので、このポリカーボネート樹脂製の密封膜
3の熱溶着強度および剥離性を渚えて、容器体lの成形
用熱可塑性合成樹脂(」料としては、スチロール樹脂、
AS樹脂、ABS樹脂、さらにはこれらの樹脂をブレン
ドした樹脂何科が良適である1、 また、容器体lを密閉する密封膜3としてC」1、ポリ
カーボネート樹lIi牟独で成形された透明フィルムで
あっても良いし、ポリヵーボネ−1・樹脂製透明フィル
ム体をベースにして他の樹脂製透明フィルムララミネー
トして製作された透明フィル1、であっても良り、式ら
にはアクリル系あるいU、ウレタン系のホットメルトを
表面に塗布したものであっても良い、 そして、この密封膜3としては、充分なガスバリヤ−性
を発揮することが要求されるので、その生成形拐料がポ
リカーボネート樹脂であることがら、約50〜250〔
μm〕 程度の厚きを持つととが望ましい。
との密封膜3は、容器体lの13F10部を密閉ずべく
容器体lの開ロ蜆:面に密に熱溶着されるのであるが、
密封膜3の開口端面への熱溶着手段としては、金属製寸
たは耐熱ゴム製の板体を所定温度捷で加戸(シておき、
この加熱した板体を、密封膜3を乗載間した開口端面2
上に押付け、もって密封膜3を開口端面2に熱溶着する
とか、面耐熱ゴム製の加熱ローラを、密封膜3を載置し
た開口端面2上を押圧しながら転がし、もって密封膜3
を開「l 仏1iii貞−+ 2に熱0着するとかの種
々の手段が適用できる、 本発明による化相ニオ:17の保強方法は、上記した如
く、化粧料7を収納した容器体1の開口部を、この開口
部の開口端面2に透明な密封膜3を密にり1(溶着して
密閉することによって達成きれるので、容器口・lに収
納はれた化粧料7は、容器体1がキャンプ5または蓋体
6によって閉塞でれている、いないにか力・わらず、密
封膜3の作用によシ、容:(:導体l内に密月保持され
ることになって、充分に保、;のされることになる。
まlこ、密封膜3は、透明であるので、この密封膜3を
開口端面に熱溶着はせた1捷で、容器体l内に収納され
ている化粧17を直接視覚するととができることになシ
、これによって消費者は、化粧料7の購入時に、化粧料
7を充分に確認した。J−うで、安心して買入れること
ができることにムる。
さらに、密封膜3は、開口端面2に、その全周にわたっ
て熱溶着されているので、この富士l l]2)3の不
正な開放が行々われたりすると、この密」」膜3の開口
端面2に対するkl(溶層状態をしらべるだけで、ただ
ちにかって不正々開放が行んゎれ/こが否かを正確にか
つ明確に知ることができるので、消費者は、この」二記
した確認をすることによって商品を安心して購入するこ
とかできることVcfcす、密封膜3によるバージン効
果附与を得ることができる。
またさらに、密封膜3は、ポリヵーホ不−1・(か脂製
であるので、開口端面2に利子る比較的大きな接着性を
発揮すると共に、一定値以上の引9J4り力を作用させ
ることによって極めて良好な剥1ηif、 (トI:を
発揮し、密封膜3を剥削した後の開「1グ1.i 1r
ll 2の表面も(・夕めて才I:”iであるので、化
粧料7の容器体1内力・らのLTy出し使用が良好に行
なえることに々る。
なお、開口Z111面2に熱溶着された密封膜3を剥離
はせるのに、成る程度の引張り力を要することになるの
で、との密封膜3に引・張り力を作用はせ易いように、
図示実施例の如く、密封膜3の周瑞部の一部に摘み片4
を附設しておくと良い、寸だ、同一熱可塑性合成樹脂製
の容器体lに対して、例えばポリエチレンテレツクレー
ト樹脂、ナイロン樹脂、ポリプロピレン樹脂さらには塩
化ビニール樹脂等を用いて密封膜3を成形した実験を行
なった結果、容器体1に対する接着性が良好(強力)で
ある場合には、剥離性が悪く、容器体1の開[二1ψ;
1、;面2に密封膜3の一部が剛着残存することになる
か、または剥離性は良いのであるが接/lrl:’I’
JEが悪く、容器体lの智t−を保持が不完全となって
使用に耐えないものとなってしまうことが明らかとなっ
た。
以、−1−の説明から明らかな如く、本発明は、化粧料
の完全なかつ長期にわたる密閉保持を達成することがで
きるので、化和:料をより完全に保護することができ、
捷たこのようにより完全な状伸T f−粧料を保護する
ことができるにもがかわらず、容器体内に密封収納でれ
ている状態にある化和木1をそのま捷の状態で直接視覚
することができるので、商品としての化粧料を安心して
用4人することができ、芒らに密封膜の容器体に対する
熱n石状態をしらべるだけで簡単に不正な開放のあった
が占かを確認することができるので、商品に対する信用
を高めることができ、購入者に対して充分な安心感を与
えることができる等多くの没れた効果を発揮するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
U? 1図は、本発明の一実施例を示す金目・1:・[
親図である、 第2図は、本発明の他の実施例を示す全日・斜視図であ
る、 第3図は、第1図図示実施例の縦断面図である。 第4図は、第2図図示実施例の縦断面図である。 符号の説明 l;容器体 2;開口端面 3;密封膜 4;摘み片 5:キャンプ 6;蓋体 7;化栢料 出 願 人 株式会社吉野T業所 ンソ/4の ブヲn 矛4f

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 化力1]料を収納した熱可塑性合成樹脂製の容器体の開
    口部を、該開口部の開口端面に、ポリカーボネート樹脂
    製の透明フィルムである密封膜を熱溶着して密閉する化
    粧ネ」保護方法。
JP18634883A 1983-10-05 1983-10-05 化粧料保護方法 Pending JPS6077705A (ja)

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JP18634883A JPS6077705A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 化粧料保護方法

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JP18634883A JPS6077705A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 化粧料保護方法

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JPS6077705A true JPS6077705A (ja) 1985-05-02

Family

ID=16186779

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JP18634883A Pending JPS6077705A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 化粧料保護方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423907U (ja) * 1987-07-29 1989-02-08
JPH0172808U (ja) * 1987-11-02 1989-05-16

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52145534A (en) * 1976-05-28 1977-12-03 Asahi Dow Ltd Boiled rice package and production thereof
JPS5474183A (en) * 1977-11-24 1979-06-14 Gifu Plastic Ind Co Ltd Can with lid capable of being seen through

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