JPS6077716A - 蒸気圧力鍋 - Google Patents

蒸気圧力鍋

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JPS6077716A
JPS6077716A JP59172551A JP17255184A JPS6077716A JP S6077716 A JPS6077716 A JP S6077716A JP 59172551 A JP59172551 A JP 59172551A JP 17255184 A JP17255184 A JP 17255184A JP S6077716 A JPS6077716 A JP S6077716A
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lid
steam pressure
pot
edge
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EE EMU SHII INTERN ARUFUA METARUKURAFUTO CORP AG
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EE EMU SHII INTERN ARUFUA META
EE EMU SHII INTERN ARUFUA METARUKURAFUTO CORP AG
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    • A47J27/00—Cooking-vessels
    • A47J27/08—Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
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    • A47J27/0813—Locking devices using a clamping ring or clamping segments
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    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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    • C08G18/40—High-molecular-weight compounds
    • C08G18/42—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain
    • C08G18/4244—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups
    • C08G18/4247—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups derived from polyols containing at least one ether group and polycarboxylic acids
    • C08G18/4252—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups derived from polyols containing at least one ether group and polycarboxylic acids derived from polyols containing polyether groups and polycarboxylic acids

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 シ1−業上の利用分り子 本発明は、大体において鍋本体と、この鍋本体を環状閉
鎖素子により気密に閉鎖する蓋単位体とから成り、鍋本
体が、上から見て連続的の、なるべく円形の外縁を持つ
、滑らかでかつ外方へ折り曲げられた環駄銀縁を持ち、
蓋単位体が下蓋と、銀縁の面に対して平行な面内で下蓋
および鍋本体に対し移動可能である、閉鎖位置でほは閉
じられる上蓋を形成する少なくとも1つの閉鎖素子と、
下蓋の外側縁範囲に係合するための上側縁部分と、はぼ
外周の半分にわたって延びている、拘束位置における銀
縁に係合するための少なくとも1つの下側縁曲げ部とを
持っている蒸気圧力鍋に関する。
従来の技術 このような蒸気圧力鍋はドイツ連邦共和国特許第253
4709号明細書から公知である。この蒸気圧力鍋にお
いては下蓋と、第2の閉じられる蓋として構成された閉
鎖環とがそれぞれ、はは半周にわたって連続して、銀縁
に係合する縁曲げ部をαilえており、蓋および閉鎖環
の相互回11区により締曲げ部を重ね合わせることがで
きかつ閉鎖環付き蓋をこの位置において側方へ銀縁から
取り外すことができる。したがってこの場合は蓋ホ位体
をかぶせたり取り外したりするために慴動運動が行なわ
れなければならない。蒸気圧力鍋を開閉するために、第
2の閉じられるン、iとして構成された閉鎖環全体を下
蓋に対し回転させることが必要である。
発明の間約 本発明の課題は、冒頭に挙げたような蒸気圧力鍋を、構
偕が−にうn↑J百′(て、動作が一層確実でかつ1〜
う竹が一層;?′)易であるように、改良することであ
る。
f+的を達成するための手段 この課題は本発明によれは、上蓋が2つの=rイ;7を
持ち、各21−藍が、重直な鍋中心11111+線に対
してほぼ平行な回転軸の回りを下蓋および鍋本体に対し
て相対回転可能に支持され、これらの回転軸が鍋中心軸
線に対して偏心的に、この鍋中心軸線に関して、下蓋の
中心に回転可能に支持された回転部分の直径上に対向し
ていることによって解決される。
これによって、着単位体を開閉するために鍋本イ(・に
対し回転FXII分を回転させるだけでよい。
聞ける場合は両方の半蓋が、回転部分における偏心的支
持に応して半円形運動を行ない、すなオ〕ち仮想ピッチ
線に対してほぼ平行にかっこのピッチ線に対して垂直に
重帯されて半円形運動を行ない、縁曲げ部が銀縁にもは
や係合しなくなる。それにより蓋単位体を簡単に上方へ
取り外すことができる。鍋を閉じるために、同様に11
TI i″rjに器単位体が垂直に上から鍋本体にがぶ
せられる。回転部分を反対方向に回転させることにより
、両方の半蓋がます半円形運動を行なって、これら両半
烈が、上下に重ねたりあるいは互いに接触させたりする
ことによって、再びほぼ完全な」=藍になるように互い
に補完し合いかつ縁曲げ部が銀縁に実際上完全に囲によ
うするように係合する。両方の半蓋の移動は、鍋中心軸
線に対する回転軸の偏心位置によってほは決められる。
回転部分を180°回転させると、回転軸がその位置を
取り替える。この場合それぞれの半蓋の回転軸は閉鎖位
置において鍋中心QQ11線の向こう側にあり、開放位
置において鍋中心軸線のこちら側にあるので、回転部分
を目J鎖位置から180°回転させると両方の半蓋が居
れて行きかつ下側縁曲げ部がfa縁を拘果解除する。
しかし回転軸の偏心位置を、回転部分の1800以下、
例えば約90°だけの回転で充分であるように、決める
ことができる。閉鎖R構の操作は非常に筒中かつ容易で
ある。本発明による蒸気11力鍋を提供するために、は
んの少しの簡単な741呪利しか必要てない。蒸気圧力
鍋は両半監の閉鎖位lにおいて普通の圧力鍋の外観を持
っている。−1婦が嫌がるl’7作機溝機構術的部分は
目に児えiXい。p7 ij′1位イ(、は、通常の銀
器のように、−1−から垂直に鍋本体にかぶせられかつ
逆に再び取り外される。121シるために、主婦は回転
部分を180°まて\回転させるだけてよい。
蒸気圧力鍋において、蓋と鍋本体との間の閉−を′ト径
方向に移動可能でかつ蓋縁および銀縁の回りに係合する
つめによって行なうことは、ドイツ沖)Y5共和国特許
第896409号明細書から公知である。つめを半径方
向に移動させるために、容器蓋に回転可能に支持された
、複数の弧状案内部を持つ九キー円板が使用され、この
丸キー円板に、片持ちつめと結合されたピンが係合する
。この解決怜では、銀縁が比穀的小さい周範囲にわたっ
てのみ係合されることは不利である。したがって充分な
締付は作用を受けて密閉するために、銀縁、蓋縁および
つめの材おトを非常に厚く構成しなければならない。案
内部におけるピンの正確な案内を的促とする、絞り閉鎖
装置のように動作する操作機構は、乱暴な取扱いの際に
汚損したり、動かなくなったりあるいは他の障害を起こ
しやすい。公知の蒸気圧力鍋の外観も不利である。
両方の半蓋は閉鎖位置において、前述したように、部分
的に係合し合うことができる。しかし両方の31蓋がほ
ぼ同一であり、かつなるべく閉鎖位置において、互いに
向き合う縁が互いに接触しなからはば完全な上蓋になる
ように補光し合う場合は、特に有利である。閉しられた
器単位体はそれによって充分に滑らかな表面を得る。
回転軸を別体の構成部材として回転可能に回転fカク分
に支!、’j シあるいは回転部分により形成すること
ができる。
本発明思想の別の構成においては、半蓋の互いに向き合
う縁が互いに軸対称的に外周の一方の側から、対応する
回転軸の偏心位置を考慮して、はば半径方向に延び、回
転軸の高さから没入部を包囲し、次いで回転軸を支持す
る凸面舌片を包囲し、最後に再びほば半径方向に外周の
直径上に対向している面へ延びている。これによって、
両方の半蓋が同一である場合の回転部分の回転による両
半蓋の移動を構造上簡単に行なうことができる。
閉鎖位置において、完全に閉じられた上器を形成するた
めに、半蓋の互いに向き合う縁のけば半径方向に延びて
いる部分が互いに接触する際に、没入、Jと舌片とが互
いにはまり合っている。 ・ 本発明思想の別の好ましい構成においては、回転部分が
、鍋中心軸線に対して偏心的に位置している2つの円板
部分を持ち、これらの円板部分の中心点が回転軸の中心
1lIIh線の位11′″lを決め、各円板部分が、こ
の円板部分に対応する半蓋の円形凹所内に回転可能に支
持されている。
回転軸の中心軸線が半蓋の全開位置および全開位置にお
いてほぼ固し垂直対称面内にあるのが有利である。これ
によって回転部分を開閉のためにその都度正確に180
°回転させることができ、そのことを適当な標識によっ
て示すことができる。
本発明の別の特徴は、半蓋の下側縁曲げ部の幅がなるべ
く、回転軸の中心軸線を含む対称面から、半蓋の互いに
向き合う縁へ段々小さくなることにある。これによって
、下側縁曲げ部を鍋Wに係合あるいは係合解除させるた
めに、比較的小さい移動行程で充分である。
この利点は、半蓋の下側縁曲げ部の内側縁の経過が、銀
縁の外側縁の対応する範囲の輪郭と−fiする場合はさ
らに助長される。
外側が円形の銀縁において、半蓋の下側縁曲げ部の内側
縁が、銀縁の外側縁が囲にようする円の半径と一致する
半径を持つ円上に延びている場合は有利である。それに
より閉鎖位置において縁曲げ部が鍋縁にそれぞれ三日月
形にほば360°まで係合する。開放位置において縁曲
げ部の内側縁が鍋縁の外側縁の少し外側に位置している
ので、蓋単位体を上方へ開放することができる。
回転部分のねじ延長部が下蓋の中心蓋開口を、小さい遊
隙を置いて、回転可能に貫通しかつねし延長部にねじ締
めされた止めナツトによって下〃に回転可能に保持され
ている場合は、描音の簡r11なかつ動作の確実な閉鎖
機構が得られる。
回転可能性を保証するために、ねじ延長部および(ある
いは)盆開口が円形断面を持つことができる。
回転部分のねじ延長部が下蓋の内側に突き出ていて、1
1−めナラ1−がねし締め可能であるのが自゛利である
。
閉鎖機構の確実な動作は本発明思想の別の構成によれば
、回転部分の下蓋と半蓋との間にある拡大されたカラー
が、下蓋の上面に支持されていることによって保証され
る。
カラーの高さが、下蓋と半蓋との間隙の幅と一致するこ
とができるのて、半蓋が外側および内側への移動の際カ
ラー上に案内される。
この場合半蓋の偏平な中心部分がカラーの偏平な上面に
支持されているのが有利である。
筒中に操作するために、回転部分が半蓋の上にある蓋把
手と相対回転しないように結合されているのか有利であ
る。したがってこの需把手は閉鎖綴溝を操作するために
のみ使用されるのではない。この蓋把手は蓋tIi位体
全体全体作するためにも使用されるので、専用の蓋把手
は必要ない。
本発明の有利な構成においては、下蓋と半襟との間に、
1lal+線赤鼻#対称的に位1r1シている2つの案
内fil’iを持つ案内体を設けることができ、この案
内体に、半蓋のそれぞれの案内ピンが係合する。これに
よって、両方の半蓋が開閉運動の際規定されない運動を
行なわないことが保証される。
案内f、l、7がほぼ直線状に互いにかつ対称面に対し
て平行に延び、この対称面において回転軸の中心軸線が
閉鎖位置にあり、案内体が鍋中心軸線の回りを回転可能
に設けられている場合は、特にイ]利である。それによ
って両方の半蓋が、偏心÷侍により牛ぜしめられる摺動
運動を行なうことができる。
この場合案内体が回転部分を環状に包囲しかつそれによ
って確実にはまるのが有利である。
案内体のji5さが下曽と半蓋との間隙の幅とほは一致
することがてきるので、これらの半蓋が案内体において
も案内される。
本発明思想を筒中に実現するために、回転軸を、回転部
分の孔にはめられたピンとして構成することがてきる。
さらに別の発明思想によれば、両方の回転軸の少なくと
も一方が中空軸として構成され、この中空軸が、鍋内部
空間と、蓋把手内に設けられた圧力計および(あるいは
)温度計とを接続する。
この場合蓋把手が、圧力割および(あるいは)温度計を
収納するための凹所を持つことができる。
鍋本体におけるM単位体の心出しを簡単にするために、
下蓋がはめ込み枠蓋として構成されるのが有利である。
この下蓋は盆栽fFfi部の範囲に、割封環をはめるた
めの周溝を持つことができる。
鍋本体が壁と突出している銀縁との移行範囲に、下eX
の周溝の中にある密封環の係合用周溝を持っている。こ
の周溝は、いわゆる凝縮液溝としても使用される。
鍋内部空間にまだ正圧が?7:在する間に蒸気圧力鍋が
開かれるのを防止するために、本発明の別の構成によれ
ば、下蓋に排気兼圧力逃がし装置が設けられ、この侵1
気兼圧力逃がし装置の垂直に移動可能な弁本体が、閉し
られた鍋内部空間に正圧が生ずる際に、対応する半蓋に
設けられた安全開口から突出し、この安全開口の断面積
が弁本体の外側断面積よりほんの少し大きい。
こうして、鍋内部空間にまだ正圧が存在する間は、少な
くとも1つの半蓋の移動が阻止される。
5■1仝な圧力低下の際に弁本体が降下して、この弁本
体がこの一方の半蓋の移動をもはや阻止しなくなっては
じめて開放R4Mが操作可能である。
実施例 本発明のそれ以外の目的、特徴、利点および適用の可能
性は、添付の図面による実施例の以下の説明から明らか
になる。この場合、記載かつ(あるいは)図示されたす
べての特徴は、それブごはであるいは任意の有利な組合
せで、特WFJl’l求の範[l[1におけるその総括
に関係なく本発明の対象をなしている。
蒸気圧力鍋lは大体において鍋本体2およびi?、4 
Il’+位体3から成る。鍋本体2は、壁32の上Z1
1;において折り曲げられた、広範囲に偏平な環ご仄銀
縁4を持っている。銀縁4の外側縁5は少し下方へ折り
曲げられている。壁32と銀縁4との移行範囲に周溝3
3が囲にょうしており、この周部の中へM単位体3の密
M環31が密封するようにはまることができる。蓋単位
体3は、はば閉じられる下蓋6およびその上にある上器
7を持っている。下蓋6は偏平な夕1側縁範囲9を持っ
ており、この縁範囲に、垂直な環状脚部38を介して、
水平に囲にようする偏平な脚部39が続き、下蓋6のこ
の脚部39が銀材4の」−に張り出している。水平な脚
部39の内側端部に、外側において囲にようする周溝3
0を介してはめ込み枠37が続いており、下蓋6のこの
枠37が心出しされて鍋本体2にはめ込まれ得る。周〃
430により、0リングあるいはひもとして構成された
密封環3]が収容される。下着6の上に設けられた上蓋
7は、2つの同一半蓋7aおよび7bから成る。これら
の半蓋の偏平な外側縁部分8aおよび8bが、下蓋6の
偏平な縁範囲の上面に接触している。半蓋7aおよび7
1)は、第1図および第3図に示した閉鎖位置から第2
図およびW4図に示した開放位置へ、そしてまたその逆
に移動可能である。閉鎖位置において、:j: :H’
、、、 7flおよび7hの三日月形に構成された縁l
lロブ1jl(IOaおよび101〕が銀縁4の下へ係
合しかつそれによって下Zf6をFM:、I’f&+3
+に押し付B−jるのて、鍋内部空間28が気密に閉鎖
される11縁曲げFilXl Oaおよびjobの内側
縁+6aおよびIfibは、鍋194の外側縁5が囲に
ようする円の半径と同し半径を持つ円上に延びている。
したがって第′3図かられかるように、縁曲げ部10a
および10bが閉鎖位置において実際上360°の仝固
にわたって銀縁4の下へ係合する。両方の2rイ、77
aおよび71)か、第2図および第4図のように、互い
に屍[れている開放位置において、内側縁1fiaおよ
び1611か若緑の外側縁5の丁度外イ(111にイ1
冒r15シているのて、蓋中位体3を鍋本体2か611
Vり外すことかてきる。両方の半蓋7aおよび7bはそ
れぞれ、垂1事な鍋中心軸線Mに対してはば平行な回転
i1’1llllaおよびIlb上で回転可能でありか
つ下イλ6および鍋本体に対して移動可能に支持されて
いる。回転軸11aおよび11bはピンとして構成され
、かつ鍋中心軸t9 Mに対して偏心的にかっこの鍋中
心軸線に関して直径上に対向して、下蓋6の中心に回転
可能に支持された回転部分の孔27aおよび27bの中
にはめられている。回転軸+1aおよびIlbの中心軸
線DaおよびDbは、第3図および第4図かられかるよ
うに、半蓋7aおよび7bの全閉位置においても、回転
部分12の1800回転後、すなわち全開位置において
もほぼ回し垂直対称面S内にある。回転部分]2のねし
延長部17が下方へ小さい遊隙を置いて下蓋6の中心蓋
開口18を′f′1通している。下蓋6の上面に回転部
分12のカラー20が支持されており、このカラーが下
蓋と上蓋7との間IS2+にはめられている。半e、τ
7aおよび7hの偏平な中心部分22aおよび221〕
かカラー20の偏平な上面に接触している。鍋の内部へ
向いているねじ延長部17に止めナツト19がねじ締め
されているので、回転部分I2が下蓋6に確実に、しか
し回転可能に保持されている。回転軸11aおよびIl
bの上方へ突き出ている端部に蓋把手23が取り付けら
れており、このセ1.把イかそれによって回転部分12
と共にゴS ’:、、 + 2にズjして回転可能であ
る。着把手23は月−力H1あるいはM度R1を収わJ
(するための凹所29を持っており、この圧力計あるい
は温度計が、中空軸として構成された回転fljlll
bを介して鍋内f115115aと接続することができ
る。半蓋7aおよび7bは、互いに向き合う縁13aお
よび13bを持っており、これらの縁が互いに軸線対称
的に外周の一方の側から、対応する回転・1illll
laおよび1111の偏ら・位置を考慮して、第3図か
られかるように、はぼ半径方向に、対称軸19 Sまて
、す/Jわち回1払・li+lIl l aおよびll
bの商さまで延ひている。そこから縁13aおよび13
1)か没入部+4aおよびl ll bを包囲し、次い
て回転軸を支持する凸面占!−:’ l 5 nおよび
+5bを包囲する。最後にこれらの縁は再びほぼ半径方
向に外周の直径上に対向している面へ延ひている。舌片
15aおよび15bの範υトIにおいて、第1図および
第2図かられかるように、半fi7aおよび7bの材料
がスリーブ状に厚くなっている。第1図および第2図か
られかるように、舌片15aおよび+5bが半?:?7
aおよび7bの閉鎖位置においてこれらの半、?37a
および7bに関して対称面S内で鍋中心軸ρMの向こう
側に位置しており、開放位置において対応する牛深7a
または7bと同し面内に位ji、−iしている。したが
って蓋把手23により回転91H分12を回転させるこ
とによって、回転軸11aおよびllbが対称面S内に
おける位置を取り循えるので、半i7aおよび7bは、
下側縁曲げ?t[510aおよびjobが銀縁4の下へ
係合する閉鎖位置から、縁曲げ部10aおよびjobが
銀縁4を拘束解;徐する開放位置へ達する。回転部分1
2を閉鎖位置から開放位置へ180°回転させる際に、
半i7Bおよび7bが回転軸11aおよびllbのa□
i心支持各こ応じて、水平面内において、ます1丁いに
向き合う縁13aおよび13bの半径方向に延ひている
部分の方向へ、したがって対8+Sに対してほば垂直に
雛れて行き、それによって対称面Sの経過通りの側方移
動へ移行する。これによって蓋単位・体3が銀縁4の所
で非常に油中に外れる。閉しる際は逆の運動経過が行な
われる。
両方の半eλ7aおよび7bがそれぞれ規定された1軍
9助を行なうようにするために、下船6と」二若7との
間に案内体24が設けられており、この案内体が回転部
分12のカラー20を環状に包囲しかつそれによって回
転細動中カラー20において案内される。案内体24は
、第り図および第4図によれば、互いに軸M称的に位置
している2つの案内F//725aおよび25bを持っ
ており、これらの案内616に半1J7aおよび7bの
それぞれの案内ピン26aおよび26bが係合する。案
内溝25aおよび261)は互いにほぼ平行にかつ対称
面Sに対して平行に延びている。それによって、互いに
向き合う縁13gおよび13bのほば半径方向に延びて
いる部分が、半蓋7aおよび7bの運動の間中互いにほ
ぼ平行していることが保証される。鍋内部空間28にま
だ正圧が存在する間に蒸気千力鍋1を開けることができ
ないようにするたν)に、下’j、’: 0(第2図に
のみ示す)に、例えは周知の排気兼圧力逃がし装置34
が設けられており、この抽気兼圧力逃がし装置が、垂直
に移動可能な弁本体35を持っており、この弁本体は沸
値過程の洲始時に鍋ヴコ部空間28の排気を許容せず、
それによって上昇せしめられかつ弁本体25の下端に設
けられた圧力逃がし弁が動作せしめられる。鍋内部空間
28に圧力が存在する間、弁本体35の上端が上方へ一
方の半蓋7bの安全間036の中へ突き出ている。
第2図に開放位置が示されているから、閉fa f+’
を置の場合とは異なり、安全開口36は弁本体35の上
方に存在するのではなくて、半径方向外方へ移動せしめ
られている。したがって弁本体35の上端が安全開口3
6の中へ突き出る場合は、l′JIJ放機構全体が拘束
されていることは明らかであり、したがって蒸気圧力鍋
を、まだ圧力ががかつている間は、開くことができない
。
第58図ないし第5c図による実施例において、鍋中心
軸線Mの回りを回転可能に下蓋6に支持されている回転
部分I2が2つの円板部分/lrl、711を持ってお
り、これらの円板部分の中心点Po。
Plが鍋中心IIQ11vAN+に対して偏心的に偏ひ
軸S−8上において直径上に対向している。各円板部分
110.4+が、対応する半蓋7+、7bの円形凹所に
はめられているので、中心点I’O,PIが回転軸iI
]a、Dbを決め、これらの回転軸線の回りを半 l縣
?a、7bが内方および外方運動の際に回転可能である
。回転軸線na+Dbが位置している対称面Sは、垂直
中心面Rに対して角度lρだけずれており、この中心面
の方向に弧状縁曲げ部]Oa、10bがほば集合しかつ
分離する。
第5a図は、鍋本体2にかぶせた直後の縁曲げ部10a
、lohの仝回位1行における着単位体3を示している
。、第5b図は、偏心的に位置している円板部分4帆旧
を持つ回転部分12を角度αだけ回転させた後のRS 
41’、1位体3を示している。
縁曲げ部10a、IOhは、中心点I’O,Plの冊心
距廉eにより決められる運動に応じて側方において中心
面Rに対して、この中心面に沿って半径方向内方へ移動
せしめられている。第5c図は、回転部分12を角度B
だけ回転させた後の蓋単位体3を示している。縁曲げ部
10a、IObは今や閉鎖位置にあり、この閉鎖位置に
おいてこれらの縁曲げ部が銀縁4に充分に拘束するよう
に係合する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による蒸気圧力鍋の第3図のE−F線に
沿ろ垂直断面図、第2図は第1図による蒸気圧力鍋の第
4図のG−H線に沿う垂直断面図、第3図は第1図によ
る蒸気圧力鍋の第1図のA−D線に沿う水平断面図、第
4図は第1図による蒸気圧力鍋の第2図のC−D線に沿
う水平断面図、第5a図ないし第5C図は本発明の別の
実施例の動作のやり方を示す蓋単位体の平面図である。 2・・・鍋本体、6・・・下着、7・・・上着、711
+7b・・・半蓋、IIa+IIb・・ 回転軸、12
・・・回転部分、M・・・鍋中Jら軸線 レーション・アクチェンゲゼルシャフト、ご− 代 理 人 弁理士 中 平 治J・、−3第1頁の続
き 0発 明 者 ホルスト・シュルツ ドイクマ ツ連邦共和国フランクアルト・アム・マイン80・ベル
ンヴエーク2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 大体において鍋本体と、この鍋本信;を声1状閉鎖
    素子により気密に閉鎖する蓋単位伺【と力)ら成り、鍋
    本体が、上から見て連続的の、なるべく円形の外縁を持
    つ、滑らかでかつ外方へ折り曲げられた環状鍋縁を持ち
    、蓋単イσ侶、が下蓋と、鍋縫の面に対して軍行な面内
    て下?1.およびa′4本体に対し移動可能である、]
    牙1(0位14てほば閉しられる」二蓋を形成する少な
    くとも1つの閉鎖塁子と、下に1の外偵]1縁範υHi
    こ係合するための上側X四部分と、itig外周の26
    分にオつたって延びている、拘束位置もこおIジる鍋ξ
    、虻に係合するための少なくとも1つの下側縁曲げ部と
    を持っている蒸気圧力鍋におし)で、J−、Ri、(7
    )が2つの半5(7a、7b)を持ち、各半蓋(7a、
    7b)が、里直な鍋中心軸線(M)に対してホハ平行な
    回転軸(lla、111+)の回りを下=(6)および
    鍋本体(2)に対して相対回転可能に支′持され、これ
    らの回転軸(Ila、l1b)が鍋中心軸線(M)に対
    して偏心的に、この鍋中心軸線に関して、下蓋(6)の
    中心に回転可能に支持された回転部分(12)の直径上
    に対向していることを特徴とする蒸気圧力鍋。 2 両方の半鴬(7a、7b)がほぼ同一であり、かつ
    なるべく閉鎖位置において、互いに向き合う縁(13a
    、 13b)が互いに接触しながら完全な上蓋(7)に
    なるように補完し合うことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の蒸気圧力鍋。 3 回転軸(Ila、1lb)が別体の構成部材として
    回転可能に回転部分(12)に支持されあるいは回転部
    分(12)により形成されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項あるいは第2f!iに記載の蒸気圧力鍋。 4 半蓋(7a、7b)の互いに向き合う縁(13a、
    +3b)が互いに軸対称的に外周の一方の側から、対応
    する回転軸(Ila、1lb)の偏心位置を考慮して、
    はば半径方向に延ひ、回転軸(Ila、1lb)の1:
    ’+Iさから没入i’X1((14a、14b)を包囲
    し、次いて回転’filll (l I a 、 I 
    I h )を支持する凸面舌片(15g。 15b)を包囲し、最後に再びほぼ半径方向に外周のp
    ′■径十に対向している面へ延びていることを特徴とす
    る特’f[ljl’l求の範囲第3 ]7jに記載の蒸
    気圧力鍋。 5’r蓋(7a 、 7b )の互いに向き合うg(+
    3a、+311)のけは半径方向に延ひている部分が互
    いに接触する際に、没入部(14a、 14b)と舌片
    (15a、15t+1とか互いに1.1より合うことを
    特徴とする特:Yl、請求の範囲第4工↓゛Jに記載の
    蒸α圧力鍋。 6 回転部分(12)が、鍋中心軸線(M)に対して偏
    心的に位置している2つの円板部分(40,41)を持
    ち、これらの円板部分の中心点(po、p、)か回転軸
    (lla、1lh)の中心軸線(D8. Db)の位置
    を決め、各円板部分(40,41)が、この円板部分に
    効応する半蓋(7g、7b)の円形凹所内に回転可能に
    支持されていることを特徴とする特γ1ふ請求の範囲第
    1項あるいは第2項に記載の蒸気圧力鍋。 7 回転軸(lla、 1lb)の中心軸線(Da 、
     Db )が半?1り(7a、7b)の全開位置および
    全開位置においてほぼ同じ垂直対称面(S)内にあるこ
    とを特徴とする特π「請求の範囲第1頂ないし第6「「
    のうら1つに記載の蒸気圧力鍋。 8 半蓋(7a+7b)の下側縁曲げ部(10a、l0
    b)の帖1がなるべく、回転1i1jl (I l a
     、 I I h )の中心軸線(lla。 ■)b)を含む対称面(S)から、半H(7a + 7
     +1 )の互いに向き合う縁(13a、+3b)へ段
    々小さくなることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第7項のうち1つに記載の蒸気圧力鍋。 9 半”M (7a l 7b )の下側縁曲げ部(l
    oa、]Ob)の内側縁(16a、 +6b)の経過が
    、銀縁(4)の外(1!11縁(5)の対応する範囲の
    輪郭と一致することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第8項のうち1つに記載の蒸気圧力鍋。 10 外側が円形の銀縁を持ち、半蓋(7a、71+)
    の下側縁曲げ部(loa、 job)の内側縁(+63
    .+6b)が、銀縁(4)の外側縁(5)が囲にようす
    る円の半径と一致する千径を持つ円上に延びていること
    を特徴とする特yrri求の範囲第9項に記載の蒸qも
    圧力a、・Δ。 11 回転部分()2)のねし延長部(17)が下蓋(
    6)の中心蓋開口(18)を、小さい遊隙を置いて、回
    11v、可fiLにt″1通しかつねじ延長93 (+
     7)にねし締めされた什めナツト(19)によって下
    蓋(6)に回転量fi3に保持されていることを特徴と
    する特¥r請求の範囲第1頃ないし第10項のうち1つ
    に記載の蒸気圧力鍋。 12 ねし延長部(17)および(あるいは)蓋開口(
    18)が円形断面を持っていることを特徴とする特許請
    求の範囲第11項に記載の蒸気Fl力鍋。 13 回転部分(12)のねじ延長部(17)か下蓋(
    6)の内側に突き出ていることを特徴とする特!(請求
    の範囲第11項あるいは第12項に記載の蒸気圧力SE
    、S。 14 同転部分(12)の下m(6)と半蓋(7g、7
    b)との間にあるW8大されたカラー(20)か、下ニ
    ア?(6)の上面に支持されていることを特徴とする特
    W[M’l求の範囲第1項ないし第13項のうち1つに
    記載の蒸気圧力鍋。 15 カラー(20)の高さが、下蓋(6)と半蓋(7
    a。 7b)との間隙(21)の幅と一致することを特徴とす
    る特γl−請求の範囲第14順に記載の数個圧力鍋。 16 半Q:4 (7a、 7 h )の偏平な中心部
    分(22a、22b)がカラー(20)の偏平な上面に
    支持されていることを特徴とする特許請求の範囲第14
    項あるいは第15項に記載の蒸気圧力鍋。 17 回転部分(12)が、半蓋(7g、7t+)の上
    にある蓋把手(23)と相対回転しないように結合され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    16項のうち1つに記載の蒸気圧力鍋。 18 下蓋(6)と半蓋(7g 、 7b )との間に
    、軸線丑圧#対称的に位置している2つの案内ff+’
    1(25a。 25b)を持つ案内体(24)が設けられ、この案内体
    に下蓋47a、7b’)のそれぞれの案内ピン(26a
    。 26h)が係合することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第17項のうち1つに記載の蒸気圧力鍋。 19 案内溝(25a 、 25h )がほぼ直線状に
    互いにかつ対称面(S)に対して平行に延び、この対称
    面において回転軸(lla、 1lb)の中心軸線(D
    a 。 nh)が閉鎖位置にあり、案内体(24)が鍋中心f+
    b線(N1)の回りを回転可能に設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の蒸気圧力鍋
    。 20 案内体(24)が回転部分()2)を環状に包囲
    することを特徴とする特許請求の範囲第18項あるいは
    第19項に記載の蒸気圧力鍋。 21 案内体(24)の高さが下蓋(6)と半蒜(7a
    、7b)との間隙(21)の幅とほば一致することを特
    徴とする特許請求の範囲第18項ないし第20珀のうち
    1つに記11あの蒸気圧力鍋。 22 回転軸(+18.l1b)が、回転部分(12)
    の孔(27a。 27b)にはめられたピンとして構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第21項のうち
    1つに記載の蒸気圧力鍋。 23 両方の回転軸(lla、l1b)の少なくとも一
    方が中空軸として構成され、この中空軸が、鍋内部空間
    (28)と、蓋把手(23)内に設けられた圧力計およ
    び(あるいは)温度計とを接続することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第22項のうち1つに記載の
    蒸気圧力鍋。 24 蓋把手(23)が、圧力針および(あるいは)温
    度計を収納するための凹所(29)を持っていることを
    特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の蒸気圧力鍋
    。 25 下蓋(6)がはめ込み枠蓋として構成されかつ盆
    栽置部の範囲に密封環(31)をはめるための周溝(3
    0)を持っていることを特徴とする特γ[請求の範囲第
    1項ないし第24項のうち1つに記載の蒸気圧力鍋。 26 鍋本体(2)が44(32)と突出している銀縁
    (4)との移行範囲に、下蓋(6)の周溝(30)の中
    にある密封環(31)の係合用周溝(33)を持ってい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第25η′1に記載
    の蒸気圧力鍋。 27 下蓋(6)にfJl気兼圧力逃がし装置(34)
    が設けられ、この拮気兼圧力逃がし装置の垂直に移動可
    能な弁本体(35)が、閉じられた鍋内部空間(28)
    に正圧が生ずる際に、対応する半蓋(7,a、7h)に
    設けられた安全開口(36)から突出し、この安全開口
    の断面積が弁本体(35)の外側断面積よりほんの少し
    大きいことを特徴とする、待訂請求の範囲第1項ないし
    第26項のうち1つに記、戎の蒸気圧力鍋。
JP59172551A 1983-08-25 1984-08-21 蒸気圧力鍋 Granted JPS6077716A (ja)

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