JPS607773B2 - 電子写真複写機の走査装置 - Google Patents
電子写真複写機の走査装置Info
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- JPS607773B2 JPS607773B2 JP6883577A JP6883577A JPS607773B2 JP S607773 B2 JPS607773 B2 JP S607773B2 JP 6883577 A JP6883577 A JP 6883577A JP 6883577 A JP6883577 A JP 6883577A JP S607773 B2 JPS607773 B2 JP S607773B2
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の走査装置に関するものである
。
。
通常、電子写真複写機を用いて複写物を得るには次の工
程、すなわち時間が必要である。
程、すなわち時間が必要である。
○} 原稿を原稿台に整層する時間。
‘2} 複写必要枚数を設定し複写釦を押す時間。
‘31 複写機が露光工程を行なっていう時間。【41
一連の複写サイクルが終了して複写紙が機外に排出さ
れるまでの時間。(5} 機外に排出された複写紙を取
出し整列させる時間。
一連の複写サイクルが終了して複写紙が機外に排出さ
れるまでの時間。(5} 機外に排出された複写紙を取
出し整列させる時間。
‘61 露光終了後に原稿を取り出す、あるいは複数枚
の原稿がある場合には次の原稿と交換する時間。
の原稿がある場合には次の原稿と交換する時間。
このように、多くの時間を必要とするので複写作業に要
する時間が長くなる。
する時間が長くなる。
そこで、近年複写作業時間を短縮するために前記の{1
’,‘3},【4},■の時間を短縮する手段が種々提
案されている。
’,‘3},【4},■の時間を短縮する手段が種々提
案されている。
例えば、【洲こ示す複写機が露光工程を行なっている時
間を短縮するために、走査装置の移動光学系の戻り走査
時の速度を速くして無駄な時間を短縮する手段が提案さ
れている。
間を短縮するために、走査装置の移動光学系の戻り走査
時の速度を速くして無駄な時間を短縮する手段が提案さ
れている。
しかし、この手段であると戻り走査の加減途時に移動光
学系に大きな加速度が加わるばかりでなく、複写機本体
にも振動が伝播されて複写像に悪影響を与えるために移
動光学系、複写機本体の剛性をそれぞれ大としなければ
ならず、その結果複写機本体全体が重くかつ高価となっ
てしまうとの不具合を有している。
学系に大きな加速度が加わるばかりでなく、複写機本体
にも振動が伝播されて複写像に悪影響を与えるために移
動光学系、複写機本体の剛性をそれぞれ大としなければ
ならず、その結果複写機本体全体が重くかつ高価となっ
てしまうとの不具合を有している。
以下従来例を第1図を参照して説明する。
プラテンーの下部には走査装置aが設けてあり、走査装
置aは移動光学系となる第1、第2反射手段2,3と反
射レンズ4と第3反射手段5と図示しない露光ランプと
を備え、感光体ドラムI0‘こ原稿の像を投影する。
置aは移動光学系となる第1、第2反射手段2,3と反
射レンズ4と第3反射手段5と図示しない露光ランプと
を備え、感光体ドラムI0‘こ原稿の像を投影する。
感光体ドラム10の周囲には帯電手段A、露光スリット
板B、現像手段C、転写手段D、清掃手段Eが配設して
ある。
板B、現像手段C、転写手段D、清掃手段Eが配設して
ある。
15は複写機(転写材)で、供給ローラ16、同期ロー
ラー7を経て転写手段Dまで送り込まれ、転写された後
に定着手段Fに送られて定着されて排出される。
ラー7を経て転写手段Dまで送り込まれ、転写された後
に定着手段Fに送られて定着されて排出される。
このような構造の走査装置aにおいて、戻り走査時の時
間を短縮を図るために戻り走査速度を遠くすると第1反
射手段2の時間に対する変位は第2図に示す如く、走査
時は線bのように緩かになり戻り走査時には線cのよう
に急激となり、戻り走査時の速度が走査時の速度よりも
著しく遠くなるので戻り走査時の加減速度が大きくなっ
てしまうから前述のような不具合が発生してしまう。
間を短縮を図るために戻り走査速度を遠くすると第1反
射手段2の時間に対する変位は第2図に示す如く、走査
時は線bのように緩かになり戻り走査時には線cのよう
に急激となり、戻り走査時の速度が走査時の速度よりも
著しく遠くなるので戻り走査時の加減速度が大きくなっ
てしまうから前述のような不具合が発生してしまう。
また、前述のように移動光学系の戻り走査速度を遠くす
る等の複写機自体のプロセス速度を遠くしても、原稿の
萩層、取外し等作業には必要最少限の時間が掛るために
複写作業速度をある値以上速くすることは出来ない。本
発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目的
は複写機本体の剛性を大とすることなく走査速度を遠く
できると共に、複写作業速度を著しく高速化できるよう
にした電子写真複写機の走査装置を提供することである
。
る等の複写機自体のプロセス速度を遠くしても、原稿の
萩層、取外し等作業には必要最少限の時間が掛るために
複写作業速度をある値以上速くすることは出来ない。本
発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目的
は複写機本体の剛性を大とすることなく走査速度を遠く
できると共に、複写作業速度を著しく高速化できるよう
にした電子写真複写機の走査装置を提供することである
。
以下第3図以降を参照して本発明の実施例を説明する。
複写機本体201こは第1、第2原稿置台21,22(
以下プラテンとする)が並設してあり、第1、第2プラ
テン21,22の下部には第1、第2移動光学系23,
24がそれぞれ設けてある。第1移動光学系23は露光
用の照明手段31と、第1反射手段32、第2反射手段
33とを備え、第2移動光学系24は露光用の照明手段
51と、第1反射手段52と、第2反射手段53とを備
えていると共に、第1、第2移動光学系23,24は相
互に対称に往復動して第1、第2プラテン21,22を
それぞれ走査するように構成してある。すなわち、対向
接近位置(第3図実線位置)となると第1移動光学系2
3が走査開始位置で第2移動光学系24が走査終了位置
となり、対向離隔位置(第3図仮想線位置)となると第
1移動光学系23が走査終了位置で第2移動光学系24
が走査開始位置となる。換言すれば第1移動光学系23
は矢印b方向に移動する時に走査状態となり、第2移動
光学系24は矢印c方向に移動する時に戻り走査状態と
なる。また、それぞれの第1、第2反射手段32,52
,33,53は第1、第2プラテン21,22に沿って
平行に往復勤すると共に、第2反射手段33,53は第
1反射手段32,52の移動速度の1/2の速度で移動
するようになっている。
以下プラテンとする)が並設してあり、第1、第2プラ
テン21,22の下部には第1、第2移動光学系23,
24がそれぞれ設けてある。第1移動光学系23は露光
用の照明手段31と、第1反射手段32、第2反射手段
33とを備え、第2移動光学系24は露光用の照明手段
51と、第1反射手段52と、第2反射手段53とを備
えていると共に、第1、第2移動光学系23,24は相
互に対称に往復動して第1、第2プラテン21,22を
それぞれ走査するように構成してある。すなわち、対向
接近位置(第3図実線位置)となると第1移動光学系2
3が走査開始位置で第2移動光学系24が走査終了位置
となり、対向離隔位置(第3図仮想線位置)となると第
1移動光学系23が走査終了位置で第2移動光学系24
が走査開始位置となる。換言すれば第1移動光学系23
は矢印b方向に移動する時に走査状態となり、第2移動
光学系24は矢印c方向に移動する時に戻り走査状態と
なる。また、それぞれの第1、第2反射手段32,52
,33,53は第1、第2プラテン21,22に沿って
平行に往復勤すると共に、第2反射手段33,53は第
1反射手段32,52の移動速度の1/2の速度で移動
するようになっている。
34は第1、第2移動光学系23,24の中間位置に設
けたレンズであり、該レンズ34の両側には一対の第3
反射手段35,54が対嶋して設けてある。
けたレンズであり、該レンズ34の両側には一対の第3
反射手段35,54が対嶋して設けてある。
36は一対の第3反射手段35,54の中間に設けた第
4反射手段でL該第4反射手段36は第1移動光学系2
3からの反射光を感光体ドラム37に向って反射する第
1位置4第3図実線位置)と第2移動光学系24からの
反射光を感光体ドラム37に向って反射する第2位置(
第3図仮想線位置)とに回動自在となっている。
4反射手段でL該第4反射手段36は第1移動光学系2
3からの反射光を感光体ドラム37に向って反射する第
1位置4第3図実線位置)と第2移動光学系24からの
反射光を感光体ドラム37に向って反射する第2位置(
第3図仮想線位置)とに回動自在となっている。
前記感光体ドラム37の周囲には帯電手段39、スリッ
ト板38、現像手段40、転写手段41、剥離手段42
、清掃手段47が配設してある。
ト板38、現像手段40、転写手段41、剥離手段42
、清掃手段47が配設してある。
44は複写紙(転写材)で、給紙ローラ45で転写手段
41まで送り込まれる。
41まで送り込まれる。
43は定着器であり、46は排出皿である。
次に第4図を参照して本発明の要部を具体的に説明する
。65は第1、第2プラテン21,22の下方位置に亘
り並設した一対のレールで、該レール65の第1プラテ
ン21の下方位置には第1反射手段32と照明手段31
とを備えた第1キャリッジ61、および第2反射手段3
3を備えた第2キャリッジ67がベアリングを介して移
動自在にそれぞれ構架してあり、第2プラテン22の下
方位置には第1反射手段52と照明手段51とを備えた
第3キャリッジ75、および第2反射手段55を備えた
第4キャリッジ76がベアリングを介して移動自在に設
けてある。
。65は第1、第2プラテン21,22の下方位置に亘
り並設した一対のレールで、該レール65の第1プラテ
ン21の下方位置には第1反射手段32と照明手段31
とを備えた第1キャリッジ61、および第2反射手段3
3を備えた第2キャリッジ67がベアリングを介して移
動自在にそれぞれ構架してあり、第2プラテン22の下
方位置には第1反射手段52と照明手段51とを備えた
第3キャリッジ75、および第2反射手段55を備えた
第4キャリッジ76がベアリングを介して移動自在に設
けてある。
85は主モータで、第1伝達手段70を介して感光体ド
ラム37に伝動しているととも、チェーン等の第2伝達
手段84を介して第1、第2シャフト74,79に設け
た第1、第2クラッチ82,83にそれぞれ伝動してい
る。
ラム37に伝動しているととも、チェーン等の第2伝達
手段84を介して第1、第2シャフト74,79に設け
た第1、第2クラッチ82,83にそれぞれ伝動してい
る。
該第1、第2シャフト74,79には相互に噛合するギ
ヤ80,81が設けてあり、第1、第2シャフト74,
79は相互に反対方向に駆動するようになっている。第
1シャフト74には大径プーリ90と小径プーリ71と
が設けてあり、各プーリ90,71に巻掛けた第1、第
2索条98,99は大径アィドラプーリ72と小径アィ
ドラプーリ73とにそれぞれ巻掛けてある共に、第1素
条98は第1キャリッジ61に第2索条99は第2キャ
リッジ67にそれぞれ係着してある。
ヤ80,81が設けてあり、第1、第2シャフト74,
79は相互に反対方向に駆動するようになっている。第
1シャフト74には大径プーリ90と小径プーリ71と
が設けてあり、各プーリ90,71に巻掛けた第1、第
2索条98,99は大径アィドラプーリ72と小径アィ
ドラプーリ73とにそれぞれ巻掛けてある共に、第1素
条98は第1キャリッジ61に第2索条99は第2キャ
リッジ67にそれぞれ係着してある。
第2シャフト79には大蓬プーリ77と小径プーリ78
とが設けてあり、各プーリ77,78に巻掛けた第3、
第4素条62,63は大蓬アイドラプーリ64と小径ア
ィドラブーリ69とにそれぞれ巻掛けてあると共に、第
3黍条62は第3キャリッジ75、第4素条63は第4
キャリッジ76にそれぞれ係着してある。
とが設けてあり、各プーリ77,78に巻掛けた第3、
第4素条62,63は大蓬アイドラプーリ64と小径ア
ィドラブーリ69とにそれぞれ巻掛けてあると共に、第
3黍条62は第3キャリッジ75、第4素条63は第4
キャリッジ76にそれぞれ係着してある。
また、前記第4反射手段36はシリンダ86によって第
1位置と第2位置とに回動される。
1位置と第2位置とに回動される。
次に作動を説明する。図示の状態から第1クラッチ82
を援、第2クラッチ83を断として主モータ85を駆動
すると感光体ドラム37は矢印d方向に回転する。
を援、第2クラッチ83を断として主モータ85を駆動
すると感光体ドラム37は矢印d方向に回転する。
この時、感光体ドラム37の回転速度は第1、第2移動
光学系23,24の速度、すなわち走査速度と同一の周
速となるように予め設定してある。一方、第1クラッチ
82を介して第1シャフト74が時計方向に回転し、第
2シャフト79は一対のギヤ80,81によって反時計
方向に回転する。
光学系23,24の速度、すなわち走査速度と同一の周
速となるように予め設定してある。一方、第1クラッチ
82を介して第1シャフト74が時計方向に回転し、第
2シャフト79は一対のギヤ80,81によって反時計
方向に回転する。
このために、第1、第2キャリッジ61,67はしール
65に沿って右方に移動し、第3、第4キャリッジ75
,76はしール65に沿って左方に移動する。
65に沿って右方に移動し、第3、第4キャリッジ75
,76はしール65に沿って左方に移動する。
つまり、第1移動光学系23は矢印b方向に移動して第
1プラテン21上の原稿を走査し、第2移動光学系24
は矢印c方向に移動して第2プラテン22上の原稿を走
査するが、この時第4反射手段36はシリンダ86によ
って第1位置に回動されているから第1移動光学系23
からの反射光だけがスリット板38を介して感光体ドラ
ム37上に投影されるので、第1移動光学系23が走査
状態となり、第2移動光学系24は戻り走査状態となる
。
1プラテン21上の原稿を走査し、第2移動光学系24
は矢印c方向に移動して第2プラテン22上の原稿を走
査するが、この時第4反射手段36はシリンダ86によ
って第1位置に回動されているから第1移動光学系23
からの反射光だけがスリット板38を介して感光体ドラ
ム37上に投影されるので、第1移動光学系23が走査
状態となり、第2移動光学系24は戻り走査状態となる
。
そして、第1、第2移動光学系23,24が対向離隔し
た位置(第3図仮想線位置)となると、前記の第1クラ
ッチ82を断、第2クラッチ83を接とすると共に、シ
リンダ86によって第4反射手段36を第2位置とする
。
た位置(第3図仮想線位置)となると、前記の第1クラ
ッチ82を断、第2クラッチ83を接とすると共に、シ
リンダ86によって第4反射手段36を第2位置とする
。
このようにすると、第1シャフト74が反時計方向に第
2シャフト79が時計方向に回転するので第1、第2キ
ャリッジ61,67は左方に、第3、第4キャリッジ7
5,76が右方に移動する。
2シャフト79が時計方向に回転するので第1、第2キ
ャリッジ61,67は左方に、第3、第4キャリッジ7
5,76が右方に移動する。
つまり、第1移動光学系23は左方に、第2移動光学系
24は右方に移動して第1、第2プラテン21,22上
の原稿を走査する。
24は右方に移動して第1、第2プラテン21,22上
の原稿を走査する。
しかしこの時第4反射手段36‘ま第2位置(第3図仮
想線位置)となっているので第2移動光学系24からの
反射光のみがスリット板38を介して感光体ドラム37
上に投影される。したがって、第2移動光学系24が走
査状態となり、第1移動光学系23は戻り走査状態とな
る。
想線位置)となっているので第2移動光学系24からの
反射光のみがスリット板38を介して感光体ドラム37
上に投影される。したがって、第2移動光学系24が走
査状態となり、第1移動光学系23は戻り走査状態とな
る。
すなわち、第1移動光学系23の第1反射手段32と第
2移動光学系24の第1反射手段52の時間に対する変
位は第5図の表図に示す如くなり、一方が走査の時には
他方は戻り走査となる。
2移動光学系24の第1反射手段52の時間に対する変
位は第5図の表図に示す如くなり、一方が走査の時には
他方は戻り走査となる。
第5図においてイは第1移動光学系23の第1反射手段
32の変位を示し、口が第2移動光学系24の第1反射
手段52の変位を示し、実線部分は走査、点線部分は戻
り走査を示す。なお、感光体ドラム37の周速と第1、
第2移動光学系23,24の移動速度(走査速度)は同
一であるから流れ像が正しく感光体ドラム37上に結像
される。
32の変位を示し、口が第2移動光学系24の第1反射
手段52の変位を示し、実線部分は走査、点線部分は戻
り走査を示す。なお、感光体ドラム37の周速と第1、
第2移動光学系23,24の移動速度(走査速度)は同
一であるから流れ像が正しく感光体ドラム37上に結像
される。
以上の様であるから、第1、第2移動光学系23,24
が相互に対称に動作(対向離隔動作、対向接近動作)す
るから、第1、第2移動光学系23,24の加速度を相
互に打ち消すことができ、高速度で走査、戻り走査して
も複写機本体に振動が伝播されることが最4・限となり
、剛性を大としなくとも正確な複写像を得ることができ
る。
が相互に対称に動作(対向離隔動作、対向接近動作)す
るから、第1、第2移動光学系23,24の加速度を相
互に打ち消すことができ、高速度で走査、戻り走査して
も複写機本体に振動が伝播されることが最4・限となり
、剛性を大としなくとも正確な複写像を得ることができ
る。
また、一方の移動光学系23が戻り走査時に他方の移動
光学系24が走査するので、走査装置の無駄な時間を有
効に利用でき同一走査速度の従来の走査装置に比較して
同一時間内に約2倍程度の複写物を得ることができる。
すなわち2台分の複写性能を有することになるので複写
作業速度を著しく向上できる。また、2台分の複写性能
を有するが、その反面構造的には新らたに一つの移動光
学系を設けるだけで良いから構造簡単でコスト安となる
。
光学系24が走査するので、走査装置の無駄な時間を有
効に利用でき同一走査速度の従来の走査装置に比較して
同一時間内に約2倍程度の複写物を得ることができる。
すなわち2台分の複写性能を有することになるので複写
作業速度を著しく向上できる。また、2台分の複写性能
を有するが、その反面構造的には新らたに一つの移動光
学系を設けるだけで良いから構造簡単でコスト安となる
。
なお、第6図に示す如くレンズ34を第1、第2移動光
学系23,24にそれぞれ設けても良いと共に、第7図
に示す如く感光体ドラム37の下方に第4反射手段36
を設けても良い。
学系23,24にそれぞれ設けても良いと共に、第7図
に示す如く感光体ドラム37の下方に第4反射手段36
を設けても良い。
このようにすれば第1プラテン21と第2プラテン22
上の原稿の複写倍率をそれぞれ任意に選択できる。この
場合には走査速度を第1、第2移動光学系23,24で
異ならせる必要がある。また、実施例では第4反射手段
36を第1、第2位置に切換えて投影すべき像の選択を
行なっていたが、レンズ34に入る以前に反射手段を設
けて投影すべき像を選択しても良く、あるいは光路の途
中に遮光手段を設けてそれを交互に作動させて投影すべ
き像を選択するようにしても良い。
上の原稿の複写倍率をそれぞれ任意に選択できる。この
場合には走査速度を第1、第2移動光学系23,24で
異ならせる必要がある。また、実施例では第4反射手段
36を第1、第2位置に切換えて投影すべき像の選択を
行なっていたが、レンズ34に入る以前に反射手段を設
けて投影すべき像を選択しても良く、あるいは光路の途
中に遮光手段を設けてそれを交互に作動させて投影すべ
き像を選択するようにしても良い。
また、第3図に示す如く第1、第2移動光学系23,2
4の駆動源を別々とし、戻しスプリング107,108
で戻り走査させるように構成しても良い。このように構
成すれば、第1、第2移動光学系23,24の第1反射
手段32,52の時間に対する変位を第9図の表図に示
す如く設定できる。
4の駆動源を別々とし、戻しスプリング107,108
で戻り走査させるように構成しても良い。このように構
成すれば、第1、第2移動光学系23,24の第1反射
手段32,52の時間に対する変位を第9図の表図に示
す如く設定できる。
本発明は前述の様に構成したので、第1、第2移動光学
系23,24が同期して対向接近動作、対向離隔動作す
るので、第1、第2移動光学系23,24の加速度を相
互に打ち消すことができ、高速度で走査、戻り走査して
も複写機本体に振動が伝播されることが最4・限となり
、複写機本体の剛性を大とすることなく走査速度を速く
できる。また、第1、第2移動光学系23,24が対向
接近動作する時には一方の移動光学系が走査して他方の
移動光学系が走査せず、対向離隔動作する時には他方の
移動光学系が走査して一方の移動光学系が走査しないか
ら、走査装置の無駄な時間を有効に利用でき「同一走査
速度の従来の走査装置に比較して同一時間内に約2倍程
度の複写物を得ることができ、複写作業速度を著しく向
上できる。
系23,24が同期して対向接近動作、対向離隔動作す
るので、第1、第2移動光学系23,24の加速度を相
互に打ち消すことができ、高速度で走査、戻り走査して
も複写機本体に振動が伝播されることが最4・限となり
、複写機本体の剛性を大とすることなく走査速度を速く
できる。また、第1、第2移動光学系23,24が対向
接近動作する時には一方の移動光学系が走査して他方の
移動光学系が走査せず、対向離隔動作する時には他方の
移動光学系が走査して一方の移動光学系が走査しないか
ら、走査装置の無駄な時間を有効に利用でき「同一走査
速度の従来の走査装置に比較して同一時間内に約2倍程
度の複写物を得ることができ、複写作業速度を著しく向
上できる。
第1図は従来例の説明図、第2図は第1反射手段の変位
を示す表図、第3図は本発明の実施例を示す説明図、第
4図は要部斜視図、第5図はその第1反射手段の変位を
示す表図、第6図、第7図はそれぞれ異なった実施例を
示す説明図、第8図は更に異なった実施例を示す説明図
、第9図はその第1反射手段の変位を示す表図である。 23,24は第1、第2移動光学系、37は感光体ドラ
ム。第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図
を示す表図、第3図は本発明の実施例を示す説明図、第
4図は要部斜視図、第5図はその第1反射手段の変位を
示す表図、第6図、第7図はそれぞれ異なった実施例を
示す説明図、第8図は更に異なった実施例を示す説明図
、第9図はその第1反射手段の変位を示す表図である。 23,24は第1、第2移動光学系、37は感光体ドラ
ム。第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 複写機本体20に第1・第2原稿置台21,22を
並設すると共に、この第1・第2原稿置台21,22の
下方に、露光用の照明手段と複数の反射手段とを備えた
第1・第2移動光学系23,24を第1・第2原稿置台
21,22に沿って同期して対向接近及び対向離隔する
ように往復動自在にそれぞれ設け、第1・第2移動光学
系23,24が対向接近する方向に移動する時にはどち
らか一方の移動光学系24,23がどちらか一方の原稿
置台22,21上の原稿を走査して感光体37に投影し
、対向離隔する方向に移動する時にはどちらか他方の移
動光学系23,24がどちらか他方の原稿置台21,2
2上の原稿を走査して感光体37に投影するようにした
ことを特徴とする電子写真複写機の走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883577A JPS607773B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 電子写真複写機の走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883577A JPS607773B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 電子写真複写機の走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544139A JPS544139A (en) | 1979-01-12 |
| JPS607773B2 true JPS607773B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=13385143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6883577A Expired JPS607773B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 電子写真複写機の走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607773B2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP6883577A patent/JPS607773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544139A (en) | 1979-01-12 |
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