JPS6077757A - 医療容器用懸垂具 - Google Patents
医療容器用懸垂具Info
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- JPS6077757A JPS6077757A JP58184966A JP18496683A JPS6077757A JP S6077757 A JPS6077757 A JP S6077757A JP 58184966 A JP58184966 A JP 58184966A JP 18496683 A JP18496683 A JP 18496683A JP S6077757 A JPS6077757 A JP S6077757A
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
I 発明の背明
技術分野
本発明は、医療容器用懸垂具に関するものである。詳し
くjホベると、病床用具への着脱および使用が容易な導
尿バッグ等の医療容器用の懸垂貝に関するものである。
くjホベると、病床用具への着脱および使用が容易な導
尿バッグ等の医療容器用の懸垂貝に関するものである。
先行技術
医療り器、1シリえ(A外界から閉鎖された採尿ならひ
に畜尿てきる1 Hバッグ(、t、第1図に示すように
一端にバンカ一部1を備え、他端にjJ) fIチゴー
ブ2を(911えたi’iTIυ生合成樹脂顎バッグ3
のバンカ一部1側にi−リツプチ↑・ンハー4か設けら
れ、該トリップアi・ンバー4(ま導尿チューブ5に連
結されるJ、うIこ!l’71にされている。この導尿
チューブ5に(−1,通常バルーンカフ−テルロ h1
連結され、また必要により該導尿チューブ5とハルーン
カi−5ル6との間には#?4密尿吊計7か連結され、
必要り故のクレンメ8,9かIIR付けられている。ま
た、前記(1■レヂ]−72には、クレンメ10が取N
けられて廓の1ノ1出を制御ull I、ている。
に畜尿てきる1 Hバッグ(、t、第1図に示すように
一端にバンカ一部1を備え、他端にjJ) fIチゴー
ブ2を(911えたi’iTIυ生合成樹脂顎バッグ3
のバンカ一部1側にi−リツプチ↑・ンハー4か設けら
れ、該トリップアi・ンバー4(ま導尿チューブ5に連
結されるJ、うIこ!l’71にされている。この導尿
チューブ5に(−1,通常バルーンカフ−テルロ h1
連結され、また必要により該導尿チューブ5とハルーン
カi−5ル6との間には#?4密尿吊計7か連結され、
必要り故のクレンメ8,9かIIR付けられている。ま
た、前記(1■レヂ]−72には、クレンメ10が取N
けられて廓の1ノ1出を制御ull I、ている。
この上うな導尿バッグを1φ用する場合、クレンメ10
によりIJI i!Tiチューブ2を閉鎖したのち、前
記バッグ3をそのバンカ一部1においてベットレール1
1に懸垂具12により懸垂され、前記バルーンカテーテ
ル6の尖端部13を外尿道口に挿入し、バルーン膨張流
体注入路コ4より膨張流体を注入してバルーン15を膨
張させて尿道口に固定することにより側孔16よりバル
ーンカテーテル6内に尿を流通させ、導尿チューブ5を
経てバッグ3内に流入させ畜尿づる。この場合、該バ・
フグ3内の空気(Jエアフィルター部17より置換され
る。該バッグ3内の尿は、クレンメ10をゆるダ)るこ
とにより+71液チユーブ2より排出される。このよう
に、閉鎖式導尿バッグを使用することによりカテーテル
と導尿チューブの連結部、導尿チューブと導尿バッグの
接合部から細菌か浸入するのを防さ゛、尿路感染症等を
予防している。
によりIJI i!Tiチューブ2を閉鎖したのち、前
記バッグ3をそのバンカ一部1においてベットレール1
1に懸垂具12により懸垂され、前記バルーンカテーテ
ル6の尖端部13を外尿道口に挿入し、バルーン膨張流
体注入路コ4より膨張流体を注入してバルーン15を膨
張させて尿道口に固定することにより側孔16よりバル
ーンカテーテル6内に尿を流通させ、導尿チューブ5を
経てバッグ3内に流入させ畜尿づる。この場合、該バ・
フグ3内の空気(Jエアフィルター部17より置換され
る。該バッグ3内の尿は、クレンメ10をゆるダ)るこ
とにより+71液チユーブ2より排出される。このよう
に、閉鎖式導尿バッグを使用することによりカテーテル
と導尿チューブの連結部、導尿チューブと導尿バッグの
接合部から細菌か浸入するのを防さ゛、尿路感染症等を
予防している。
しかしながら、このような従来の導尿バッグは、第2図
に示づような懸垂具2を使用して懸垂されて使用される
ので、イの脱着が煩雑であるばかりでなく、生者か過っ
て動いたりあるいは急に立上ったりづるど、該導尿バッ
グは該懸垂具2に慰αされたままであって外れることは
ないので、前記連結部ないし結合部が外れるかあるいは
バルーンカテーテル6か尿道口から外れることになるの
で、尿が外部へ個れることになるばかりてなく、閉鎖系
か破れてこの外れた個所からll11菌が侵入して尿路
感染の恐れかあるという問題点かあった。
に示づような懸垂具2を使用して懸垂されて使用される
ので、イの脱着が煩雑であるばかりでなく、生者か過っ
て動いたりあるいは急に立上ったりづるど、該導尿バッ
グは該懸垂具2に慰αされたままであって外れることは
ないので、前記連結部ないし結合部が外れるかあるいは
バルーンカテーテル6か尿道口から外れることになるの
で、尿が外部へ個れることになるばかりてなく、閉鎖系
か破れてこの外れた個所からll11菌が侵入して尿路
感染の恐れかあるという問題点かあった。
■2発明の目的
したかつて、本発明の目的は、新規な医療容器用懸垂具
を提(1くすることにある。本発明の他の目的1」ヘッ
トレール等の病床用具への脱着および使用が容易で閉鎖
系か破れる心配のない導尿)\ラグ等の医療容器用の懸
垂具を提供ブることにある。
を提(1くすることにある。本発明の他の目的1」ヘッ
トレール等の病床用具への脱着および使用が容易で閉鎖
系か破れる心配のない導尿)\ラグ等の医療容器用の懸
垂具を提供ブることにある。
これらの諸口的(,1,11)2所に開口部を右づる弾
性かつ1llll性の環状鉤部本体と、該環状鍔部の端
部の少イjくとも一方にかつ前記+94/ζ鉤部本体の
外側に治ってV7N1仝容器を把持づるための間隙を設
(jて一体的に形成されるとともに、その端部付近に前
記!’u 471鉤部の外壁との間に係止する手段を右
する把11部とからなることを特徴とする医療容器用懸
垂具により達成ごれる。
性かつ1llll性の環状鉤部本体と、該環状鍔部の端
部の少イjくとも一方にかつ前記+94/ζ鉤部本体の
外側に治ってV7N1仝容器を把持づるための間隙を設
(jて一体的に形成されるとともに、その端部付近に前
記!’u 471鉤部の外壁との間に係止する手段を右
する把11部とからなることを特徴とする医療容器用懸
垂具により達成ごれる。
また、本発明は、環状鉤部本体および把持部が可撓性合
成樹脂で形成されてなる医療容器用懸垂具である。さら
に、本発明1ま、環状鉤部本体が外側に突出した突条の
補強リブを一体的に有してなるものである医療容器用懸
垂具である。また、本弁明は、環状鉤部本体の把持部の
反対側か外側に湾曲してなるものである医療容器用懸垂
具である。
成樹脂で形成されてなる医療容器用懸垂具である。さら
に、本発明1ま、環状鉤部本体が外側に突出した突条の
補強リブを一体的に有してなるものである医療容器用懸
垂具である。また、本弁明は、環状鉤部本体の把持部の
反対側か外側に湾曲してなるものである医療容器用懸垂
具である。
さらに本発明は、環状鉤部本体の開口部の間口幅が被懸
垂部材の直径より小である医療容器用懸垂具である。ま
た、本発明は、把持部が環状鉤部本体の開口部とほぼ逆
方向に開放可能である医療用懸垂具である。さらに、本
発明は、前記係合が把 。
垂部材の直径より小である医療容器用懸垂具である。ま
た、本発明は、把持部が環状鉤部本体の開口部とほぼ逆
方向に開放可能である医療用懸垂具である。さらに、本
発明は、前記係合が把 。
持部の先端に形成されている爪部の環状鉤部本体側の係
合突起と、前記環状鉤部本体の外側面より突出する係止
片の先端部の係合突起との係合により形成されている医
療容器用懸垂具である。
合突起と、前記環状鉤部本体の外側面より突出する係止
片の先端部の係合突起との係合により形成されている医
療容器用懸垂具である。
■2発明の具体的構成
つきに、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明す
る。すなわち、第3図に示すように、1箇所に開口部2
1を有づる弾性かつ剛性の環状Ely部本鉢本体と、該
環状鉤部本体の端部の少なくも一方に且つ前記環状鉤部
本体22の外側にγy>って医療容器を把持するための
間隙を設置って一体的に形成された把持部23とよりな
る医療容器用懸垂貝である。′/、Cお、ここで環状と
は円形状だ【ノてなく、j重H角形状、菱形状、多角形
状でもよいこと(Jbちるんである。この把持部23の
先端には、該把11部に対してT字を形成する爪部24
が一体的に形成され、該爪部24の環状鉤部本体側端部
に(」係合突起25か形成されており、前記環状鉤部本
体22のタト側面より突出ザる係止片26の先端部の係
合突起247と係合している。これに五り把持部23が
環状鉤部本体22の開口部21と1は逆方向に開放可0
ヒどなる。また、環状鉤部本体22の外側面にニー1、
前記係止片26よりある間隔を+15いて前記把持部2
3の爪部24と対向してハンドル28か一体的に突設さ
れている。しかして、環状鉤部本体22の開口部21の
前記把持部23の反対(休部は、該瑠1](鉤部本体2
2に対して外側に湾曲部2つを形成している。前記環状
釣部本体22の外側には、少なくとも1本の突条の補強
リブ30か一体的に形成されている。また、該環状鉤部
本体内側の把持部23側の開口部付近にも、必要により
内方に突出する突条の補強リブ31が一体的に形成され
ている。また、前記把持部23の外側にも、必要により
外方に突出する突条の補強リブ(図示ぜす)が同様に一
体的に形成されている。また、前記環状鉤部本体22の
開口部21の開口幅は、後述するようにベッドレール等
の被懸垂部材11の直径より小であることが望ましい。
る。すなわち、第3図に示すように、1箇所に開口部2
1を有づる弾性かつ剛性の環状Ely部本鉢本体と、該
環状鉤部本体の端部の少なくも一方に且つ前記環状鉤部
本体22の外側にγy>って医療容器を把持するための
間隙を設置って一体的に形成された把持部23とよりな
る医療容器用懸垂貝である。′/、Cお、ここで環状と
は円形状だ【ノてなく、j重H角形状、菱形状、多角形
状でもよいこと(Jbちるんである。この把持部23の
先端には、該把11部に対してT字を形成する爪部24
が一体的に形成され、該爪部24の環状鉤部本体側端部
に(」係合突起25か形成されており、前記環状鉤部本
体22のタト側面より突出ザる係止片26の先端部の係
合突起247と係合している。これに五り把持部23が
環状鉤部本体22の開口部21と1は逆方向に開放可0
ヒどなる。また、環状鉤部本体22の外側面にニー1、
前記係止片26よりある間隔を+15いて前記把持部2
3の爪部24と対向してハンドル28か一体的に突設さ
れている。しかして、環状鉤部本体22の開口部21の
前記把持部23の反対(休部は、該瑠1](鉤部本体2
2に対して外側に湾曲部2つを形成している。前記環状
釣部本体22の外側には、少なくとも1本の突条の補強
リブ30か一体的に形成されている。また、該環状鉤部
本体内側の把持部23側の開口部付近にも、必要により
内方に突出する突条の補強リブ31が一体的に形成され
ている。また、前記把持部23の外側にも、必要により
外方に突出する突条の補強リブ(図示ぜす)が同様に一
体的に形成されている。また、前記環状鉤部本体22の
開口部21の開口幅は、後述するようにベッドレール等
の被懸垂部材11の直径より小であることが望ましい。
このような環状鉤部本体22および把持部23を構成す
る材料は、適度な弾性および剛性を必要とする。すなわ
ち、後述するように、ベッドレール等の被懸垂部材11
に該@垂真を懸垂する際に、前記開口部21に該被懸垂
部材11を通過させるときに該開口部21を開き、かつ
通過後に元に復するJ:うに該環状鉤部本体が拡径およ
び縮径可能であるとともに、医療容器を懸垂させるに充
分な強度を有する必要がある。
る材料は、適度な弾性および剛性を必要とする。すなわ
ち、後述するように、ベッドレール等の被懸垂部材11
に該@垂真を懸垂する際に、前記開口部21に該被懸垂
部材11を通過させるときに該開口部21を開き、かつ
通過後に元に復するJ:うに該環状鉤部本体が拡径およ
び縮径可能であるとともに、医療容器を懸垂させるに充
分な強度を有する必要がある。
このような環状鉤部本体22および把持部23を構成す
る材料としては、可撓性合成樹脂が好ましい。このよう
な可撓性合成樹脂としては、例えばポリエチレン(例え
ば高密度ポリエチレン)、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンテレフタレート。
る材料としては、可撓性合成樹脂が好ましい。このよう
な可撓性合成樹脂としては、例えばポリエチレン(例え
ば高密度ポリエチレン)、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンテレフタレート。
・jzリブヂレンテレフタレー1−、ナイロン−6、ナ
イロン 6,6.ポリアセタール、ABS樹脂。
イロン 6,6.ポリアセタール、ABS樹脂。
硬質塩化ビニル16・j脂等がある。特に、環状フック
本体22の開口部21端部とクリップ部23との連結部
32は、該連結部32を中心にクリップ部23の先端の
爪部2/′lが開閉するので、可撓性が必要となる。
本体22の開口部21端部とクリップ部23との連結部
32は、該連結部32を中心にクリップ部23の先端の
爪部2/′lが開閉するので、可撓性が必要となる。
このような構成を有する医療容器用懸垂具【ユ、第4図
に示づように、爪部24において把持部23を聞いて導
尿バッグのバンカー1の開口部33に挿通したのt5、
再ひ爪部24を閉じ、ついで環ゼ(鉤部本1ホ22の開
口部21を被Hp垂部材11を押圧することにより環状
鉤部本体22がその可撓ゴ!1により拡径して聞[]部
21が開き、該被憇重部+、4’zの通過後(ユ縮径し
て開口部21の開口幅は元に復づる。この結果、医療容
器は、被懸垂部材11に懸垂される。
に示づように、爪部24において把持部23を聞いて導
尿バッグのバンカー1の開口部33に挿通したのt5、
再ひ爪部24を閉じ、ついで環ゼ(鉤部本1ホ22の開
口部21を被Hp垂部材11を押圧することにより環状
鉤部本体22がその可撓ゴ!1により拡径して聞[]部
21が開き、該被憇重部+、4’zの通過後(ユ縮径し
て開口部21の開口幅は元に復づる。この結果、医療容
器は、被懸垂部材11に懸垂される。
以」−は、導1ボハングの場合を例にとって説明したが
、これ以外の医療容器、例えば輸液バッグ。
、これ以外の医療容器、例えば輸液バッグ。
血液バッグ、12膜透析用バツグ[例えば連続式腹Il
躬舅析方(CARD)用バッグ)等の医療用液体を収納
した容器についても使用できることはもちろんである。
躬舅析方(CARD)用バッグ)等の医療用液体を収納
した容器についても使用できることはもちろんである。
■9発明の具体的作用
以上のごとき医原容器用懸!r!貝は、例えば、第5図
(△)〜(D>に示ずような方法で使用される。づなわ
ち、第5図(△)に示すように、両手52.53で懸垂
具を持ち、ハンドル28を片手の手5こ3て押え、また
把持部23の爪部24を他りの手52の外端部を押圧す
ることにより係止片26との係合突起25.27の係合
を解除するとともに把持部23を環状鉤部本体22がら
開く。
(△)〜(D>に示ずような方法で使用される。づなわ
ち、第5図(△)に示すように、両手52.53で懸垂
具を持ち、ハンドル28を片手の手5こ3て押え、また
把持部23の爪部24を他りの手52の外端部を押圧す
ることにより係止片26との係合突起25.27の係合
を解除するとともに把持部23を環状鉤部本体22がら
開く。
ついて、第5図(B)に示ずように、前記把持部23を
導尿バッグ3のハン刀一部1の開口に挿通して該把持部
23と環状鉤部本体22との間の空間に内に前記バンカ
一部1を介在させる。ざらに、第5図(C)に示づよう
に、把持部23の爪部24を環状フック本体22側に押
圧することにより係合突lJ:、25.27同士を再び
係合させる。最後に環状鉤部本体22の開口部21より
湾曲部29に案内させて、例えばヘッドレール11を開
口部21に押I−1シて環状鉤部本体22を拡径させて
挿通したのら蛸ぜば、環状鉤部本体22は再び元の(’
? 1.:縮径し、前記導尿バック3は、医療容器用懸
垂麿を介して第5図(D)に示寸ようにベッドレール1
1に懸重される。
導尿バッグ3のハン刀一部1の開口に挿通して該把持部
23と環状鉤部本体22との間の空間に内に前記バンカ
一部1を介在させる。ざらに、第5図(C)に示づよう
に、把持部23の爪部24を環状フック本体22側に押
圧することにより係合突lJ:、25.27同士を再び
係合させる。最後に環状鉤部本体22の開口部21より
湾曲部29に案内させて、例えばヘッドレール11を開
口部21に押I−1シて環状鉤部本体22を拡径させて
挿通したのら蛸ぜば、環状鉤部本体22は再び元の(’
? 1.:縮径し、前記導尿バック3は、医療容器用懸
垂麿を介して第5図(D)に示寸ようにベッドレール1
1に懸重される。
V 発明の員体的効宋
以上述へたJうに、本発明による医療容器用憇gE貝は
、1箇所に間口部を有する弾性かつ剛性の1留状鉤部本
体と、該環状鉤部の端部の少なくとも一方にかつ前記1
還状鉤部本体外側に治って医療容器を把持するための間
ト<;を毅(づて一体的に形成されるどどちにその端部
付近に前記環状鉤部の外壁との間に係11−する手段を
41する把持部とからなるしのであるから、前記医療容
器のヘット等への取付(〕か(かめて簡単であるばかり
てなく、仮に使用者が誤って動いたりあるいは急に立ち
上ったりした場合でも力の方向は前記把持部に対して外
方、づなわら第3図の例では係合突起側にかかり、その
力により係合突起25.27にお(プる係合か解除され
、前記医療容器は懸垂具から外れる。したがって、人体
とカテーテル、カテーテルとヂコーブ、チューブと医療
容器の連結部等に無理な力が加わることかないため、該
連結部か外れる心配はなく、このため人体から医療容器
までの閉鎖系か破れることはない。したがって、閉鎖系
破壊にする感染の心配(Jなくなる。
、1箇所に間口部を有する弾性かつ剛性の1留状鉤部本
体と、該環状鉤部の端部の少なくとも一方にかつ前記1
還状鉤部本体外側に治って医療容器を把持するための間
ト<;を毅(づて一体的に形成されるどどちにその端部
付近に前記環状鉤部の外壁との間に係11−する手段を
41する把持部とからなるしのであるから、前記医療容
器のヘット等への取付(〕か(かめて簡単であるばかり
てなく、仮に使用者が誤って動いたりあるいは急に立ち
上ったりした場合でも力の方向は前記把持部に対して外
方、づなわら第3図の例では係合突起側にかかり、その
力により係合突起25.27にお(プる係合か解除され
、前記医療容器は懸垂具から外れる。したがって、人体
とカテーテル、カテーテルとヂコーブ、チューブと医療
容器の連結部等に無理な力が加わることかないため、該
連結部か外れる心配はなく、このため人体から医療容器
までの閉鎖系か破れることはない。したがって、閉鎖系
破壊にする感染の心配(Jなくなる。
また、前記環状鉤部本体および把持部は可撓性合成(6
]脂で形成すれば、安価、軽小かつ適度の可撓性が19
られる。さらに、環状フック本体の外側に突出した突条
の補強リブを一体的に形成してd−3けば、医療容器内
の液体の量ないし重量が増加しても環状胸部本体が下方
に伸びる心配はなく、しかも常に適度の可撓性を維持す
ることができる。
]脂で形成すれば、安価、軽小かつ適度の可撓性が19
られる。さらに、環状フック本体の外側に突出した突条
の補強リブを一体的に形成してd−3けば、医療容器内
の液体の量ないし重量が増加しても環状胸部本体が下方
に伸びる心配はなく、しかも常に適度の可撓性を維持す
ることができる。
また、把持部先端を環状鉤部本体に解除自在に係合づる
ように構成しておけば、懸垂か確実でしかも予期ゼざる
力による解除が容易となるので、人体f)r +ろ容器
3口での連結部等に111!埋な力がかかることがなく
、閉鎖系の破壊の心配かなく a ?)。また、環状鉤
部本体の開口部の把持部反対側端部を外側に湾曲してJ
、31は、取代部材を該開口部から環状部内へ111人
1ノることか容易となる。さらに、環状鉤部本陣の開口
部の間口幅が−し懸重部材の直径よりも小に7Jること
により、該被慰垂部材の開口部通過時に(I環状鉤部本
体の弾性により容易に開くか、いったん通過して懸垂さ
れると別の方向から力かかかっても容易には外れない。
ように構成しておけば、懸垂か確実でしかも予期ゼざる
力による解除が容易となるので、人体f)r +ろ容器
3口での連結部等に111!埋な力がかかることがなく
、閉鎖系の破壊の心配かなく a ?)。また、環状鉤
部本体の開口部の把持部反対側端部を外側に湾曲してJ
、31は、取代部材を該開口部から環状部内へ111人
1ノることか容易となる。さらに、環状鉤部本陣の開口
部の間口幅が−し懸重部材の直径よりも小に7Jること
により、該被慰垂部材の開口部通過時に(I環状鉤部本
体の弾性により容易に開くか、いったん通過して懸垂さ
れると別の方向から力かかかっても容易には外れない。
J、た、把持部が環1p: i“(す部本体の間口部と
1.i: LIT逆方向に間数可能とすることにより、
医療容器として例えば’? tjRバッグを使用し1.
=場合、ヘラ1ヘレール1こ吊り下けて自然落下により
導尿づるものであるlこめ、ン9叩ザコーブ(Jバッグ
のに方1こ設(Jてあり、かつ吊り干1)られたバッグ
の位置(1人体の(QF/より下方にあるため、急にv
Iら上ったりしたときにL記のように逆方向とづること
によりバッグかタトれること1こなる。また、CAPD
用バッグもn’j ff内から1ル浩するどさ(1自然
落■を利用するので、同様なt/)J宋か胃られる。さ
らに、環状鉤部本体(1弾+11かあるため、仮に把持
部からバッグが外れなくても慮手具自体が間口部がら扱
(プてもよい。
1.i: LIT逆方向に間数可能とすることにより、
医療容器として例えば’? tjRバッグを使用し1.
=場合、ヘラ1ヘレール1こ吊り下けて自然落下により
導尿づるものであるlこめ、ン9叩ザコーブ(Jバッグ
のに方1こ設(Jてあり、かつ吊り干1)られたバッグ
の位置(1人体の(QF/より下方にあるため、急にv
Iら上ったりしたときにL記のように逆方向とづること
によりバッグかタトれること1こなる。また、CAPD
用バッグもn’j ff内から1ル浩するどさ(1自然
落■を利用するので、同様なt/)J宋か胃られる。さ
らに、環状鉤部本体(1弾+11かあるため、仮に把持
部からバッグが外れなくても慮手具自体が間口部がら扱
(プてもよい。
第1図は従来の懸垂具による懸垂状態を示づ一導同バッ
グシステムの斜視図、第2図は従来の懸垂具の11視図
、第3図は本発明による医療容器用懸垂具の斜視図、第
4図は第3図の懸垂具の使用状態を示づ側面図であり、
また第5図(Δ>、(B)、(C)、(D)は、本発明
の懸垂具の1重用手順の各段階を示71斜視図である。 21・・開口部、22・・・環状鉤部本1本、23・・
把持部、 24・・・爪部、 25.27・・係合突起、 26・・係合片、28 ・
パン1−ル、29・・・湾曲部、30.50・・リブ、
32 連結部。 ′11訂出願人 デ ル モ (λ、式会ン1第5 (A) (C) (B) (D)
グシステムの斜視図、第2図は従来の懸垂具の11視図
、第3図は本発明による医療容器用懸垂具の斜視図、第
4図は第3図の懸垂具の使用状態を示づ側面図であり、
また第5図(Δ>、(B)、(C)、(D)は、本発明
の懸垂具の1重用手順の各段階を示71斜視図である。 21・・開口部、22・・・環状鉤部本1本、23・・
把持部、 24・・・爪部、 25.27・・係合突起、 26・・係合片、28 ・
パン1−ル、29・・・湾曲部、30.50・・リブ、
32 連結部。 ′11訂出願人 デ ル モ (λ、式会ン1第5 (A) (C) (B) (D)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1箇所に間口部を’4’Fiする弾性かつ剛性の
環状鉤部本体と、該環状鉤部の端部の少なくとも一方に
かつ1)り記環状鉤部本体の外側に冶って医V!容器を
把持するための間隙を設けて一体的に形成されるととも
にその端部(=l近に前記環状鉤部の外壁との間に係1
上する手段を有する把持部と1)rrらイiることを特
徴とする医療容器用懸垂具。 (2)環状鉤部本体および把持部は可撓性合成(刺脂で
形成されてなる特許請求の範囲第1項に記載の医療容器
用懸垂具。 (3) I’T状鉤部本体は外方に突出した突条の補強
リブを一体的に有して4するちのである特許請求の範囲
第1項t lj;た(J第2項に記載の医療容器用懸垂
具。 (4)環状鉤部本体の把持部の反対側端部は外側に湾曲
してなるものである特許請求の範囲第1項に記載の医療
容器用懸垂具。 〈5)環状鉤部本体の間口部の開口幅が被懸垂部材の直
径よりも小である特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか一つに記載の医療容器用懸垂具。 〈6)把持部か環状鉤部本体の開口部とほぼ逆方向に間
数可能である特r1品求範囲第1項に記載の医療容器用
!?5.垂貝。 (7)前記係合が把持部の先端に形成されている爪部の
環状鉤部本体側の係合突起と、前記環状鉤部本体の外側
面より突出する係止片の先端部の係合突起との係合によ
り形成きれている特許請求の範囲第6項に記載の医療容
器用懸垂具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184966A JPS6077757A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 医療容器用懸垂具 |
| AU26616/84A AU556847B2 (en) | 1983-10-05 | 1984-04-06 | Suspender for medical container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184966A JPS6077757A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 医療容器用懸垂具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077757A true JPS6077757A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0330373B2 JPH0330373B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=16162462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184966A Granted JPS6077757A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 医療容器用懸垂具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077757A (ja) |
| AU (1) | AU556847B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162452A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-06 | 株式会社 カナエ | 輸液用プラスチツク容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101531522B1 (ko) * | 2009-07-29 | 2015-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 헤드업 디스플레이 시스템의 영상 정보 에러 검색 장치 및 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245192A (en) * | 1975-09-24 | 1977-04-09 | Baxter Travenol Lab | Urination bag and other flexible hanger member |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58184966A patent/JPS6077757A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-06 AU AU26616/84A patent/AU556847B2/en not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245192A (en) * | 1975-09-24 | 1977-04-09 | Baxter Travenol Lab | Urination bag and other flexible hanger member |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162452A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-06 | 株式会社 カナエ | 輸液用プラスチツク容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330373B2 (ja) | 1991-04-30 |
| AU2661684A (en) | 1985-06-27 |
| AU556847B2 (en) | 1986-11-20 |
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