JPS6077910A - 流量調節弁開閉部の構造 - Google Patents
流量調節弁開閉部の構造Info
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- JPS6077910A JPS6077910A JP58184626A JP18462683A JPS6077910A JP S6077910 A JPS6077910 A JP S6077910A JP 58184626 A JP58184626 A JP 58184626A JP 18462683 A JP18462683 A JP 18462683A JP S6077910 A JPS6077910 A JP S6077910A
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- spherical plate
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/0033—Charging; Discharging; Manipulation of charge charging of particulate material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
-
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
- F27D2003/105—Charging directly from hoppers or shoots using shutters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
差東上の利用分野
本発明は流量調節弁開閉部の構造に関するものであ勺、
詳しくは高炉上部のホッパーを高炉の炉芯と[11J芯
に設けた尚炉頂装入装置におけるホッパー底部に設置さ
れた流量調節弁開閉部の構造に関するものである。
詳しくは高炉上部のホッパーを高炉の炉芯と[11J芯
に設けた尚炉頂装入装置におけるホッパー底部に設置さ
れた流量調節弁開閉部の構造に関するものである。
従来技術
高炉炉頂装入・装置として尚炉炉内に旋回シュートを有
するタイプのもの、即ちベルレス式炉頂装入装置が実用
化されている。このベルレス式炉頂装入装置に特公昭4
8−34082号公報に示されておシ、第1図の如く高
炉lの上部に2個のホッパー2,2が並設δれていたか
ら、ホッパー内の原料ケ垂直シュート6、旋回シュート
3を弁して炉内へ装入する際、ホッパー2から垂直シュ
ート61でのm」が傾糾しているためVL泥流下る原料
に水平方向の分力が生じ、旋回シュート3の傾動角1i
W−とじても炉内へ原料が円輪状に装入されず、ゆがん
だ形状になってし1い・高炉操栗上種々の問題を生じる
ので改善が望まれていた〇との問題を解決するために炉
頂部に設けるホッパーを炉芯と間怠に設けた炉頂装入装
置が提案された。例えば特公昭5’7−48618号公
報には高炉の頂部に炉芯と間怠とした同意円状の2個の
ホッパーを設けるタイプのものと、第2図のようにホッ
パー2A、2Bを垂直に重ねて設けるタイプの炉頂装入
装置が開示されており、ホッパー2人へ原料を装入する
際このポツパーを回転させてホッパー内円周方向におけ
る原料の粒度偏析をなくするという技術が紹介されてい
る。1だ特開昭56−8’7613号公報には第3図の
如く炉芯と間怠に設けたホッパー2A 、2Bの底部に
炉芯を中心として円形又は多角形状に囲口面積を変更で
きる可変開閉機構4葡設けたベルレス炉頂装入装置が開
示されている。図中5,5Aはシール弁である。
するタイプのもの、即ちベルレス式炉頂装入装置が実用
化されている。このベルレス式炉頂装入装置に特公昭4
8−34082号公報に示されておシ、第1図の如く高
炉lの上部に2個のホッパー2,2が並設δれていたか
ら、ホッパー内の原料ケ垂直シュート6、旋回シュート
3を弁して炉内へ装入する際、ホッパー2から垂直シュ
ート61でのm」が傾糾しているためVL泥流下る原料
に水平方向の分力が生じ、旋回シュート3の傾動角1i
W−とじても炉内へ原料が円輪状に装入されず、ゆがん
だ形状になってし1い・高炉操栗上種々の問題を生じる
ので改善が望まれていた〇との問題を解決するために炉
頂部に設けるホッパーを炉芯と間怠に設けた炉頂装入装
置が提案された。例えば特公昭5’7−48618号公
報には高炉の頂部に炉芯と間怠とした同意円状の2個の
ホッパーを設けるタイプのものと、第2図のようにホッ
パー2A、2Bを垂直に重ねて設けるタイプの炉頂装入
装置が開示されており、ホッパー2人へ原料を装入する
際このポツパーを回転させてホッパー内円周方向におけ
る原料の粒度偏析をなくするという技術が紹介されてい
る。1だ特開昭56−8’7613号公報には第3図の
如く炉芯と間怠に設けたホッパー2A 、2Bの底部に
炉芯を中心として円形又は多角形状に囲口面積を変更で
きる可変開閉機構4葡設けたベルレス炉頂装入装置が開
示されている。図中5,5Aはシール弁である。
このように、炉頂部に設置するホッパーを高炉の炉芯と
間怠に設置すること、及びホッパー底部から原料を排出
する際常に原料流の中心を炉芯に一致させることによっ
てベルレス式炉頂装入装置による炉内への原料装入は円
周方向で偏りがなく行えるようになった。そして、前記
特開昭56−81613号公報に記載されている可変開
閉機構4については、実開昭5’7−114698号公
報に非常に実用性の高い装置が開示これている。
間怠に設置すること、及びホッパー底部から原料を排出
する際常に原料流の中心を炉芯に一致させることによっ
てベルレス式炉頂装入装置による炉内への原料装入は円
周方向で偏りがなく行えるようになった。そして、前記
特開昭56−81613号公報に記載されている可変開
閉機構4については、実開昭5’7−114698号公
報に非常に実用性の高い装置が開示これている。
即ち、第4図及び第5図に示すように、ホッパー2B等
の出口部に設けられている粒体用流量調節−yf’7に
おいて、上記W、1節弁の弁板ケ、相筆なる2枚の球面
板8A、8Bで構成すると共に、それぞれの球面板の一
部をホッパー出口部の仮想中心In 10を一点とする
近似三角形状又は近似半円形状に切欠き、これら切欠き
弁板を相反する方向に作動させることによシ同−芯の開
口が得られるように形成したことを特徴とする流量調節
弁である。
の出口部に設けられている粒体用流量調節−yf’7に
おいて、上記W、1節弁の弁板ケ、相筆なる2枚の球面
板8A、8Bで構成すると共に、それぞれの球面板の一
部をホッパー出口部の仮想中心In 10を一点とする
近似三角形状又は近似半円形状に切欠き、これら切欠き
弁板を相反する方向に作動させることによシ同−芯の開
口が得られるように形成したことを特徴とする流量調節
弁である。
図中9は球面板8A、8Bの回動中心軸を示す。
この流量調Th14弁7はシンプルな構造で操作も間車
であるため前記特開昭56−8’7613号公報に開示
されているタイプの炉頂装入装置、即ちホッパーを炉芯
と間怠にして垂直に設置したタイプのベルレス式炉頂装
入装置に採用されつつある。
であるため前記特開昭56−8’7613号公報に開示
されているタイプの炉頂装入装置、即ちホッパーを炉芯
と間怠にして垂直に設置したタイプのベルレス式炉頂装
入装置に採用されつつある。
発明の目的
ところが、この流量調霜〕弁は摩耗の激しい苛酷な使用
条件のもとにあるため上、下部球面板8A。
条件のもとにあるため上、下部球面板8A。
8Bは耐摩耗性の優れた金属でも4o〜100711m
の厚さを必景とし、球面板8A、8Bの曲率半径もスロ
ート出口の半径より大きな値としなければならないため
に球面板自体が大型化し、このため弁体のケーシングが
大型化し、設備費の増大やホッパー2Bにおける均排圧
ガスの使用短増犬及びダスト堆積量の増大といった問題
が生じてくる。
の厚さを必景とし、球面板8A、8Bの曲率半径もスロ
ート出口の半径より大きな値としなければならないため
に球面板自体が大型化し、このため弁体のケーシングが
大型化し、設備費の増大やホッパー2Bにおける均排圧
ガスの使用短増犬及びダスト堆積量の増大といった問題
が生じてくる。
更に、球面板の厚さが太さいので、この厚さに起因して
上部球面板と摺接するスロート下端面は側面からみて第
6図に示すように段状に切欠部3゜が存在し、流量調節
弁を開いた際にはこの切欠部30から原料がはみ出して
球面板の側部上面へ乗り、それが弁の開閉により下部球
面板上の原料は上部球面板先端部によって押圧され、球
面板の後方上面に堆積するという問題が生じた。原料が
球面板の後方に堆積するとこの弁の開閉動作中に球面板
上からとほれ落ちる心配があり、こぼれ落ちた原料がシ
ール弁5A上に落下するとシール弁5Aとシート(図示
せず)との間に原料の噛込みが生じてシール性を阻害す
るという問題を惹起する。
上部球面板と摺接するスロート下端面は側面からみて第
6図に示すように段状に切欠部3゜が存在し、流量調節
弁を開いた際にはこの切欠部30から原料がはみ出して
球面板の側部上面へ乗り、それが弁の開閉により下部球
面板上の原料は上部球面板先端部によって押圧され、球
面板の後方上面に堆積するという問題が生じた。原料が
球面板の後方に堆積するとこの弁の開閉動作中に球面板
上からとほれ落ちる心配があり、こぼれ落ちた原料がシ
ール弁5A上に落下するとシール弁5Aとシート(図示
せず)との間に原料の噛込みが生じてシール性を阻害す
るという問題を惹起する。
本発明は、このような問題を有利に解決することを目的
とするものである。
とするものである。
発明の構成・作用
本発明を1囲に基いて詳細に説明する。
本発明に係る流量調節弁は第4図及び第5図に示すよう
にホッパ−2B下部のスロート15に取9つけられ・和
室なる球面状で近似三角形又は近似半円形状に切欠かれ
た上部球面板8A及び下部球面板8Bとそれらの回動中
心軸9と、その軸と各球面板とを連結するアーム20.
21とから成っており、該軸9を中心として球面板8A
、8Bは相反する方向に回動することにより、上部球面
板8Aと下部球面板8Bとから形成される近似正方形の
開口部16を通してホッパー2B内の原料が落下する。
にホッパ−2B下部のスロート15に取9つけられ・和
室なる球面状で近似三角形又は近似半円形状に切欠かれ
た上部球面板8A及び下部球面板8Bとそれらの回動中
心軸9と、その軸と各球面板とを連結するアーム20.
21とから成っており、該軸9を中心として球面板8A
、8Bは相反する方向に回動することにより、上部球面
板8Aと下部球面板8Bとから形成される近似正方形の
開口部16を通してホッパー2B内の原料が落下する。
流量調節弁7は高炉炉]j1装人装置に使用されるため
、取りつけられるホッパー2Bの出口口径即ちスロート
150口径は相当々大きさく外径約600〜1500m
/m )となシ、又弁体の厚みも苛酷な摩耗使用条件の
もとにあるため各球面板8A、8Bは相当の厚み(約4
0〜100m / m )を令している。
、取りつけられるホッパー2Bの出口口径即ちスロート
150口径は相当々大きさく外径約600〜1500m
/m )となシ、又弁体の厚みも苛酷な摩耗使用条件の
もとにあるため各球面板8A、8Bは相当の厚み(約4
0〜100m / m )を令している。
しかしながら弁体の大型化および厚みの増大により結果
として弁体のケーシング190犬型化をまねいている。
として弁体のケーシング190犬型化をまねいている。
即ち第6図及び7図に示すようにスロー)150口径に
対して四角形もしくは円形の開口部16を上部球面板8
Aと下部球面板8Bにより形成する際、斜線22.23
で示した部分、即ち球面板8A及び8Bの側部がホッパ
ー出口より犬きくはみ出ることになる。この場合、球面
板の厚みtlに相当する部分もはみ出し部に含まる。
対して四角形もしくは円形の開口部16を上部球面板8
Aと下部球面板8Bにより形成する際、斜線22.23
で示した部分、即ち球面板8A及び8Bの側部がホッパ
ー出口より犬きくはみ出ることになる。この場合、球面
板の厚みtlに相当する部分もはみ出し部に含まる。
本発明は球面板8A及び8B自体を小型化したものであ
って、球面板8A 、8Bの側部を切断すると共に、こ
の切断によって原料がスロート下方両側部からはみ出る
のを防止するためにこぼれ防止板を設置したことを特徴
とするものである。
って、球面板8A 、8Bの側部を切断すると共に、こ
の切断によって原料がスロート下方両側部からはみ出る
のを防止するためにこぼれ防止板を設置したことを特徴
とするものである。
本発明に係る球面板8A及び8Bは、第7図に斜緋22
,23で示したスロート15からはみ出す球面板8A及
び8Bの側部、即ち両法面板の開閉方向に対して90°
側の両側面を、tlの幅で鉛直方向に切断した形状とし
たものである。このような形状にすることによシ球面板
の幅が著しくせはまり・これに伴ってケーシング19も
、球面板の直径りがl OOOm / m程度であれは
球面板の開閉方向に対して90°側の方向について50
0〜1000m/m程度小型化が可能となる。又、開閉
方向に対しても第7図の斜線24.25で示す6球面板
の後方の領域を厚みtlに起因した4の幅で鉛直方向に
切断した弁体の形状にすることにより、ケーシングは球
面板の厚み分、すなわち厚みが100 m / mであ
れば球面板の開閉方向について200 m / m程要
小型化が可能となる。第8図に側部及び後部を切断した
後の上部及び下部球面板8A、8Bの形状を示す。
,23で示したスロート15からはみ出す球面板8A及
び8Bの側部、即ち両法面板の開閉方向に対して90°
側の両側面を、tlの幅で鉛直方向に切断した形状とし
たものである。このような形状にすることによシ球面板
の幅が著しくせはまり・これに伴ってケーシング19も
、球面板の直径りがl OOOm / m程度であれは
球面板の開閉方向に対して90°側の方向について50
0〜1000m/m程度小型化が可能となる。又、開閉
方向に対しても第7図の斜線24.25で示す6球面板
の後方の領域を厚みtlに起因した4の幅で鉛直方向に
切断した弁体の形状にすることにより、ケーシングは球
面板の厚み分、すなわち厚みが100 m / mであ
れば球面板の開閉方向について200 m / m程要
小型化が可能となる。第8図に側部及び後部を切断した
後の上部及び下部球面板8A、8Bの形状を示す。
しかしながら上記のように切断した弁体において、所定
の流量を流すべく、流量調節弁を開状態にしたとき下部
球面板の厚みがあるが故に上部球面板8Aの厚み分だけ
下部球面板8Bとホッパー出口のスロート15との間に
隙間が生じその隙間から装入原料かにじみ出るようにこ
ぼれ落ち、流量調節弁の本来の目的であるところの所定
流量の原料をホッパー中心、ひいては炉中心に原料を排
出するという機能を阻害する事になる。
の流量を流すべく、流量調節弁を開状態にしたとき下部
球面板の厚みがあるが故に上部球面板8Aの厚み分だけ
下部球面板8Bとホッパー出口のスロート15との間に
隙間が生じその隙間から装入原料かにじみ出るようにこ
ぼれ落ち、流量調節弁の本来の目的であるところの所定
流量の原料をホッパー中心、ひいては炉中心に原料を排
出するという機能を阻害する事になる。
本発明はこの問題点についても実用土解決する構造を提
供するものである。
供するものである。
第9図は具体的な1つの例として、アーム21にとほれ
防止板26 、2’i’を取りつけた流量調節弁の側面
図を示したものである。アーム21に取シ付けられたこ
ぼれ防止板26.2’Jは上部球面板8A、下部球面板
sB、又はホッパーのスロート15に取りつけてもよい
が、その高さは下部球面板とホッパーのスロート部の隙
間よりも30〜50 m / m高い方が効果的である
。
防止板26 、2’i’を取りつけた流量調節弁の側面
図を示したものである。アーム21に取シ付けられたこ
ぼれ防止板26.2’Jは上部球面板8A、下部球面板
sB、又はホッパーのスロート15に取りつけてもよい
が、その高さは下部球面板とホッパーのスロート部の隙
間よりも30〜50 m / m高い方が効果的である
。
本発明に係る上部球面板8A及び下部球面板8Bの曲率
半径Rは、スロー)15の下端部の半径rとの関係で適
当な値を決定するものであるが、R/ rが1.4〜2
.5の範囲内とするのが望ましい。
半径Rは、スロー)15の下端部の半径rとの関係で適
当な値を決定するものであるが、R/ rが1.4〜2
.5の範囲内とするのが望ましい。
R/r=1.aは球面板の淳みを考慮しない場合の最小
曲率半径であり、実際には各球面板の厚みは無視できる
大きさではないので重なり合う部分を考慮すると1.4
以上の値としなシ1ればならない。
曲率半径であり、実際には各球面板の厚みは無視できる
大きさではないので重なり合う部分を考慮すると1.4
以上の値としなシ1ればならない。
上限値についてはR/ rが2.5を超えるとケーシン
グが大きくなり過ぎて実用に適さなくなるため実用的な
設備としては25以下とするのが望ましい。又、本発明
に係る球面板8A、8Bは、弁を閉止した状態で球面板
後方がケーシングからはみ出す部分を全て切断した形状
とするのは有効である。
グが大きくなり過ぎて実用に適さなくなるため実用的な
設備としては25以下とするのが望ましい。又、本発明
に係る球面板8A、8Bは、弁を閉止した状態で球面板
後方がケーシングからはみ出す部分を全て切断した形状
とするのは有効である。
発明の効果
以上述べたとおり、本発明によれば各球面板をコンパク
トにすることが可能となって設備懺を大幅に低減するこ
とができ、更に筒炉装入原料は装入中に球面板の01l
l[1N]からこぼれる事がなく、全量同一芯の開口か
ら排出が可能となりその機能を十分に発揮させる事がで
きる。なお、本発明はベルレス式炉頂装入装置のホッパ
ー底部に設置するものとして説明したが、第1図に例示
したベルレス式炉頂装入装置の垂直シュートに設置して
垂直シュートにホッパーの機能をもたせて使用する場合
には非常に有効である。
トにすることが可能となって設備懺を大幅に低減するこ
とができ、更に筒炉装入原料は装入中に球面板の01l
l[1N]からこぼれる事がなく、全量同一芯の開口か
ら排出が可能となりその機能を十分に発揮させる事がで
きる。なお、本発明はベルレス式炉頂装入装置のホッパ
ー底部に設置するものとして説明したが、第1図に例示
したベルレス式炉頂装入装置の垂直シュートに設置して
垂直シュートにホッパーの機能をもたせて使用する場合
には非常に有効である。
第1図及び第2図は高炉炉頂装入装置を例示する断面図
、第3図は本発明に係る高炉炉頂装入装置を例示する断
面図、第4図及び第5図は本発明に係る流量調節弁を例
示する断面図及び平面図、第6図は本発明に係るスロー
ト下端部を例示する断面図、第7図及び第8図は本発明
に係る球面板を例示する平面図、第9図は本発明の実施
例を示すI!1面図である。 2B・ ・・・・・ホッパー 5A・・・・・・・シール弁 7・・・ ・・・・・流量調節弁 8A、8B・・・・・・球面板 ユ5・・・・・ ・・スロート 16・・・・・・・開口部 19・・・・・・・ケーシング 21.22・・ ・・・・アーム 26.27・・・・・・こぼれ防止板 30・・・・・ ・・切欠部 出 願 人 新日本製鐵株式会社 第4Dl 第′5図 第6図 第7図 2 第8図 第
、第3図は本発明に係る高炉炉頂装入装置を例示する断
面図、第4図及び第5図は本発明に係る流量調節弁を例
示する断面図及び平面図、第6図は本発明に係るスロー
ト下端部を例示する断面図、第7図及び第8図は本発明
に係る球面板を例示する平面図、第9図は本発明の実施
例を示すI!1面図である。 2B・ ・・・・・ホッパー 5A・・・・・・・シール弁 7・・・ ・・・・・流量調節弁 8A、8B・・・・・・球面板 ユ5・・・・・ ・・スロート 16・・・・・・・開口部 19・・・・・・・ケーシング 21.22・・ ・・・・アーム 26.27・・・・・・こぼれ防止板 30・・・・・ ・・切欠部 出 願 人 新日本製鐵株式会社 第4Dl 第′5図 第6図 第7図 2 第8図 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)弁体が和室なる2枚の球面板で構成され・かつそ
れぞれの球面板には近似三角形状又は近似半円形状の切
欠部があり、この2枚の球面板を同一の軸を介して相反
する方向に回動させることによシホツバーの、軸7芯を
中心として開口部の面撰が変更できるようにした流量調
如弁をホッパー底部のスロート下端部に設けると共にス
ロート下刀両側部の段状切欠部をこほれ防止板で覆うよ
うに構成したことを特徴とする流量調節弁開閉部の構造
。 に)) 前記流量調節弁を構成する2枚の球面板は、弁
体の曲率半径Rとスロート出口半径rとの比R/ rが
1.4以上で2.5以下とした厚さ40′:〜100咽
の蛍属板で構成し、スロート下端外径より大きい外径を
有し・球面板の回動方向と平行な両側面のスロートから
はみ出した部分を切断した形状を呈している特許請求の
範囲第1項記載の構造。 (3)球面板は、両法面板を閉方向に回動して弁を閉じ
た時に合弁の後方のスロートからはみ出した部分を切断
した形状を呈している特許請求の範囲第2項記載の構造
。 (4)球面板は、その後部上面の水平な面を切断した形
状を呈している特許請求の範囲第2項記載の構造。 (5) 前記こほれ防止板は、スロートの下部、上部球
面板、下部球面板、上部球面板のアーム及び下部球面板
のアームのうちいずれかに設、けるものである特許請求
の範囲第1項記載の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184626A JPS6077910A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 流量調節弁開閉部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184626A JPS6077910A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 流量調節弁開閉部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077910A true JPS6077910A (ja) | 1985-05-02 |
| JPS6152206B2 JPS6152206B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=16156523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184626A Granted JPS6077910A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 流量調節弁開閉部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7310923B2 (en) | 2002-02-22 | 2007-12-25 | Tna Australian Pty Limited | Timing gates for a packaging machine |
| WO2017131025A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社瑞光 | 粉粒体供給方法、これを用いた粉粒体含有物品の製造方法、粉粒体供給装置およびこれを有する粉粒体含有物品の製造装置 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184626A patent/JPS6077910A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7310923B2 (en) | 2002-02-22 | 2007-12-25 | Tna Australian Pty Limited | Timing gates for a packaging machine |
| WO2017131025A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社瑞光 | 粉粒体供給方法、これを用いた粉粒体含有物品の製造方法、粉粒体供給装置およびこれを有する粉粒体含有物品の製造装置 |
| US10792195B2 (en) | 2016-01-27 | 2020-10-06 | Zuiko Corporation | Powder supply method, method for manufacturing powder-containing article using same, powder supply device, and device for manufacturing powder-containing article using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152206B2 (ja) | 1986-11-12 |
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