JPS607805A - カツト宝石、特にカツトダイヤ - Google Patents
カツト宝石、特にカツトダイヤInfo
- Publication number
- JPS607805A JPS607805A JP11360083A JP11360083A JPS607805A JP S607805 A JPS607805 A JP S607805A JP 11360083 A JP11360083 A JP 11360083A JP 11360083 A JP11360083 A JP 11360083A JP S607805 A JPS607805 A JP S607805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- facets
- jewel
- lateral
- gemstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010432 diamond Substances 0.000 title claims description 8
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 title description 3
- 239000010437 gem Substances 0.000 claims description 35
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 claims description 35
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上部及び下部を分ける最も丸みを帯びた部分
の上方及び下方にそれぞれ4つ以上の側方切り子面がカ
ットされ、側方切り子面は上部及び下部においてそれぞ
れ1つの宝石尖端に集束されるように延在し、最も丸み
を帯びた部分の周囲には複数の外周切り平面がカットさ
れているカットされた宝石、特にカットダイヤに関する
。
の上方及び下方にそれぞれ4つ以上の側方切り子面がカ
ットされ、側方切り子面は上部及び下部においてそれぞ
れ1つの宝石尖端に集束されるように延在し、最も丸み
を帯びた部分の周囲には複数の外周切り平面がカットさ
れているカットされた宝石、特にカットダイヤに関する
。
カット後の宝石の輝きは、最も丸みを帯びた部分の上方
及び下方の切り平面をどのような位置に、どのような角
度で形成するかによって決まる。最も丸みを帯びた部分
は宝石の上部と下部とを分ける平面である。公知の宝石
カット方法においては、最も丸みを帯びた部分は上方の
側方切り平面と下方の側方切り平面との間に周囲分離縁
部を形成する。通常の形状の宝石台は宝石の一方の円錐
形部分に【よめ込まれ、他方の円錐形部分は切断される
。
及び下方の切り平面をどのような位置に、どのような角
度で形成するかによって決まる。最も丸みを帯びた部分
は宝石の上部と下部とを分ける平面である。公知の宝石
カット方法においては、最も丸みを帯びた部分は上方の
側方切り平面と下方の側方切り平面との間に周囲分離縁
部を形成する。通常の形状の宝石台は宝石の一方の円錐
形部分に【よめ込まれ、他方の円錐形部分は切断される
。
残った宝石の部分はさらに小さな宝石として使用するこ
とができる。このようなカット工程は、宝石の結晶が基
本的に八面体であることに基づいている。
とができる。このようなカット工程は、宝石の結晶が基
本的に八面体であることに基づいている。
公知の宝石カット方法、特にダイヤモンドのカットにお
いては、上部及び下部の、最も丸みを帯びた部分の上方
及び下方に多数の側方切り平面がカットされる。前述の
ように、宝石を台にはめ込んだ後、突出している方の尖
端、Jなわち」一方の尖端を平坦にする。このようにノ
Jツ1〜されるダイヤモンドは、たとえばドイツ実用新
案公報第7019610号及び米国特許第2 ’34.
0659″F′、に記載されている。この場合、最も丸
みを帯びた部分の側縁部は保護のため、特に宝石を台に
はめ込んだとき、台のクランプが宝石の周囲を締イ」け
ることにより亀裂が入るのを防ぐ1〔めに、また装飾と
してカットされる。このように縁を)jツ1〜しても、
ダイヤモンドの輝きには殆lυど影響がない。
いては、上部及び下部の、最も丸みを帯びた部分の上方
及び下方に多数の側方切り平面がカットされる。前述の
ように、宝石を台にはめ込んだ後、突出している方の尖
端、Jなわち」一方の尖端を平坦にする。このようにノ
Jツ1〜されるダイヤモンドは、たとえばドイツ実用新
案公報第7019610号及び米国特許第2 ’34.
0659″F′、に記載されている。この場合、最も丸
みを帯びた部分の側縁部は保護のため、特に宝石を台に
はめ込んだとき、台のクランプが宝石の周囲を締イ」け
ることにより亀裂が入るのを防ぐ1〔めに、また装飾と
してカットされる。このように縁を)jツ1〜しても、
ダイヤモンドの輝きには殆lυど影響がない。
さらに、オーストラリア特許第24.24.16号には
、丸形”にカッ1〜した外周切り7面をイjJ−るいわ
ゆるローズ形ダイV七ンドが記載されているが、このJ
:うなカッ1−グイX7は輝きの点で【よかなり劣って
いる。
、丸形”にカッ1〜した外周切り7面をイjJ−るいわ
ゆるローズ形ダイV七ンドが記載されているが、このJ
:うなカッ1−グイX7は輝きの点で【よかなり劣って
いる。
本発明の目的は、宝石の結晶の基本構造をさらに有効に
利用して新規なカッティングを行うことにより、さらに
宝石の輝きを増し且つ新規なはめ込み形状を提供するこ
とである。
利用して新規なカッティングを行うことにより、さらに
宝石の輝きを増し且つ新規なはめ込み形状を提供するこ
とである。
本発明ににるカットされた宝石、特にカットダイヤは、
外周切り平面が菱形であり、且つ環状に配置され、端部
において互いに境を接していることと、宝石の尖端の側
方から台にはめ込まれることとを特徴とげる。本発明の
カット方法により、宝石の結晶の基本構造、すなわち八
面体をより有効に利用することができ、カット後には、
従来見られなかったような輝きが得られる。装飾品、特
に指輪に縦又は横にして2つの宝石尖端からはめ込み、
最も丸みを帯びた部分の外周切り平面の環をさえぎらな
いように配置した場合の輝きは特にすぐれている。
外周切り平面が菱形であり、且つ環状に配置され、端部
において互いに境を接していることと、宝石の尖端の側
方から台にはめ込まれることとを特徴とげる。本発明の
カット方法により、宝石の結晶の基本構造、すなわち八
面体をより有効に利用することができ、カット後には、
従来見られなかったような輝きが得られる。装飾品、特
に指輪に縦又は横にして2つの宝石尖端からはめ込み、
最も丸みを帯びた部分の外周切り平面の環をさえぎらな
いように配置した場合の輝きは特にすぐれている。
以下、添付の図面を参照して本発明の2つの好ましい実
施例について説明する 第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例を示す。ノ
Jツl−宝石は、最も丸みを帯びた部分Eの上方及び下
方にそれぞれ8つの側方切り平面1゜2を有する。これ
らの側方切り平面は、宝石の円61[形部分においてそ
れぞれ宝石の尖端3及び4に向かって集束されるように
延在している。最も丸みを帯びた部分Eの周囲には複数
の外周切り平面5がカットされている。外周切り平面5
【ま菱形であり、側方開切り平面1,2の端部と最も丸
みを帯び・た部分との理論上の交点を越えて延在する。
施例について説明する 第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例を示す。ノ
Jツl−宝石は、最も丸みを帯びた部分Eの上方及び下
方にそれぞれ8つの側方切り平面1゜2を有する。これ
らの側方切り平面は、宝石の円61[形部分においてそ
れぞれ宝石の尖端3及び4に向かって集束されるように
延在している。最も丸みを帯びた部分Eの周囲には複数
の外周切り平面5がカットされている。外周切り平面5
【ま菱形であり、側方開切り平面1,2の端部と最も丸
みを帯び・た部分との理論上の交点を越えて延在する。
さらに、外周切り平面は環状に配置され、その端部にお
いて互いに境を接してd5す、宝石の尖端3と宝石の尖
@4との間の宝石のwLi111+Δに対し−C平行に
延在している。
いて互いに境を接してd5す、宝石の尖端3と宝石の尖
@4との間の宝石のwLi111+Δに対し−C平行に
延在している。
従って、側方切り平面1又は2は最も丸みを帯びた部分
Eの周囲において、端部を介して互いに境を接している
外周切り平面5の環と連接している。外周切り平面5は
、上方の側方切り面1の端81−及び下方の側方切り平
面2の端部と90度の角度を成している。また、側1〕
切り平面1.2の方からいえば、これらの面は外周切り
平面5の対向J゛る端部において終っている。前述のよ
うに、環を形成するうに配回される外周切り7面5は菱
形であり、その数は8つである。
Eの周囲において、端部を介して互いに境を接している
外周切り平面5の環と連接している。外周切り平面5は
、上方の側方切り面1の端81−及び下方の側方切り平
面2の端部と90度の角度を成している。また、側1〕
切り平面1.2の方からいえば、これらの面は外周切り
平面5の対向J゛る端部において終っている。前述のよ
うに、環を形成するうに配回される外周切り7面5は菱
形であり、その数は8つである。
宝石、特にダイヤモンドをカットする場合、上方又は下
方の側方切り平面の数は、4で割り切れる数、すなわち
4.8.12とするのが普通である。
方の側方切り平面の数は、4で割り切れる数、すなわち
4.8.12とするのが普通である。
第3図及び第4図は、本発明の第2の実施例を示す。こ
の実施例においては、上方及び下方の側方切り平面1,
2の他に、上から見たとき星形どなるように切り平面6
,7がカットされている。
の実施例においては、上方及び下方の側方切り平面1,
2の他に、上から見たとき星形どなるように切り平面6
,7がカットされている。
従って、これらの切り平面6,7は、最も丸みを帯びた
部分において外周切り平面5の上方又は下方の端部と境
を接している。本発明によるカッ1一方法では、外周切
り平面並びに全ての側方切り平面は4つの角を有する。
部分において外周切り平面5の上方又は下方の端部と境
を接している。本発明によるカッ1一方法では、外周切
り平面並びに全ての側方切り平面は4つの角を有する。
第1図及び第2図は、本発明によるカッ1ル宝石の第1
の実施例の側面図と平面図、第3図及び第4図は、本発
明によるカッ1ル宝石の第2の実施例の側面図と平面図
である。 1.2・・・側方切り平面、3,4・・・宝石の尖端、
ほか1名 二UtJ ニーri=i:z ニ1IC3 A −1山rφ
の実施例の側面図と平面図、第3図及び第4図は、本発
明によるカッ1ル宝石の第2の実施例の側面図と平面図
である。 1.2・・・側方切り平面、3,4・・・宝石の尖端、
ほか1名 二UtJ ニーri=i:z ニ1IC3 A −1山rφ
Claims (5)
- (1)上部及び下部を分ける最も丸みを帯びた部分の上
方及び下方にそれぞれ4つ以上の側方切り子面がカット
され、側方切り子面は上部及び下部においてそれぞれ1
つの宝石尖端に集束されるように延在し、最も丸みを帯
びた部分の周(1]1には複数の外周切り子面がカッ1
−されているカット宝石、特にカッ1−ダイヤにおいて
、外周切り子面(5)は菱形であり且つ環状に配置され
て、その端部において互いに境を接していることと、宝
石の尖端(3,4)の側方から台にはめ込まれることと
を特徴とするカット宝石。 - (2)最も丸みを帯びた部分の周囲に沿って環を形成す
るように配置される菱形の外周切り子面(5)は、上か
ら見たとき、上方及び下方の側方切り子面(1,2>の
端部とそれぞれ90度の角度を成し、側方切り子面(1
,2)はそれぞれ外周切り子面の対向する端部で終って
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のカ
ット宝石。 - (3)上方及び下方の側方切り子面に加えて、上から見
たとき星形となるように切り子面(6)がカットされて
いることを特徴とする特i1(請求の範囲第1項又は第
2項に記載のカット宝石。 - (4)外周切り子面(5)のみならず、全ての側方切り
子面(1,2,6)は4つの角を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記
載のカット宝石。 - (5)外周切り子面(5)の平面は宝石の縦軸△−Aに
対して平行に延在していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれか1項に記載のカット宝
石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360083A JPS607805A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | カツト宝石、特にカツトダイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360083A JPS607805A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | カツト宝石、特にカツトダイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607805A true JPS607805A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14616316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11360083A Pending JPS607805A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | カツト宝石、特にカツトダイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607805A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11360083A patent/JPS607805A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4020649A (en) | Brilliantized step cut diamond | |
| US5186024A (en) | High brilliance step-cut stone and method of making same | |
| US3796065A (en) | Stone with emerald cut crown and modified brilliant cut base | |
| US12178296B2 (en) | Gemstone and methods of cutting the same | |
| US6449985B1 (en) | Diamond cut | |
| WO2003086133A2 (en) | Gemstone cut | |
| US6668585B1 (en) | Multi-faceted combined cut gemstones | |
| WO2004071735A1 (ja) | ダイアモンドのカッティング方法及びそれにより得られたダイアモンド | |
| US20140190209A1 (en) | Diamond clusters defining various shapes | |
| US6591827B2 (en) | Method for preparing a diamond | |
| US7000607B2 (en) | Gemstone and corresponding method of cutting | |
| JP2005510271A (ja) | 宝石用コレット | |
| US20030145623A1 (en) | Combined gemstone | |
| US20020096167A1 (en) | Diamond cutting method, enneahedral-cut diamonds and assembly of enneahedral-cut diamonds | |
| JPH0375164B2 (ja) | ||
| WO2013163671A1 (en) | Destiny cut | |
| WO2006085645A1 (ja) | 宝石 | |
| TWD105823S1 (zh) | 寶石(鑽石) | |
| US20150305451A1 (en) | Novel arched gemstone and method of manufacture | |
| WO2012156336A1 (en) | Gemstone | |
| US20030192347A1 (en) | Gemstone | |
| JP3127828U (ja) | 58面体ブリリアントカット宝石 | |
| US20070006616A1 (en) | Diamond cut | |
| JPH0433202B2 (ja) | ||
| RU2364305C1 (ru) | Драгоценный камень и способ его огранки |