JPS6078061A - 片持リフト式自動車駐車装置 - Google Patents
片持リフト式自動車駐車装置Info
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- JPS6078061A JPS6078061A JP18523483A JP18523483A JPS6078061A JP S6078061 A JPS6078061 A JP S6078061A JP 18523483 A JP18523483 A JP 18523483A JP 18523483 A JP18523483 A JP 18523483A JP S6078061 A JPS6078061 A JP S6078061A
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- pallet
- frame
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 6
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に中段の駐車装置につき工夫した多列多段
タイプの駐車装置に係るものである従来公知のものは、
特に、中段には大型大正^:、車輌を駐車できなかった
。それは、強瓜的に不安があったためである。
タイプの駐車装置に係るものである従来公知のものは、
特に、中段には大型大正^:、車輌を駐車できなかった
。それは、強瓜的に不安があったためである。
本発明は、この点克服したもので、かつ、従来不可能視
されていた4段以上の多段式駐車をtif能としたもの
である。
されていた4段以上の多段式駐車をtif能としたもの
である。
よって、本発明の目的は、最少の移動スペースを有する
多段式、特に4段式以上に使用できる片持リフト式自動
車駐車装置を提供することにある。
多段式、特に4段式以上に使用できる片持リフト式自動
車駐車装置を提供することにある。
また本発明の別の目的は、大型自動車の駐車にも適した
片持リフト式自動車駐車装置を提供することにある。
片持リフト式自動車駐車装置を提供することにある。
よって本発明は駐車スペース1j11隔を置いて設けら
れている後方垂直フレームと、左右両端のみに設けられ
ている前方垂直フレームと、これらの後方垂直フレーム
と前方垂直フレームを一体的に接続する後方横フレーム
、右横フレーム、左横フレーム、」二部フレームと、床
」−を横移動できる移動パレットと、上下動自在の昇降
パレ・ントまたは昇降パレットを右し左右動自在の]状
の中段パレットまたは中段パレッI・と、上下動自在の
上段昇降パレットと、前記中段バレントまたは中段パレ
ッI・の前端を支受する前方横フレームからなる片持リ
フト式自動車駐Φ装置の構成としたものである。
れている後方垂直フレームと、左右両端のみに設けられ
ている前方垂直フレームと、これらの後方垂直フレーム
と前方垂直フレームを一体的に接続する後方横フレーム
、右横フレーム、左横フレーム、」二部フレームと、床
」−を横移動できる移動パレットと、上下動自在の昇降
パレ・ントまたは昇降パレットを右し左右動自在の]状
の中段パレットまたは中段パレッI・と、上下動自在の
上段昇降パレットと、前記中段バレントまたは中段パレ
ッI・の前端を支受する前方横フレームからなる片持リ
フト式自動車駐Φ装置の構成としたものである。
実施例図により説明すると、第1図は1本発明の骨枠1
を示す説明略図で、2は後方垂直フレームであり、H鋼
により形成され、!!ii:車列+1の数だけ左右方向
に並設し、後方垂直フレーム2のト一端はコンクリート
等の堅牢な床3に固定する。各後方垂直フレーム2.2
の左右の間隔は、車軸の横幅より若干広めに設ける。4
は各後方垂直フレーム2を連結する後方横フレームで」
二Fの方向に所望の間隔を置いて複列設ける。左右両端
の後方垂直フレーム2の前方位置には、前方垂直フレー
ム5を設け、その下端は同様にコンクリートの床3に固
定する。その他の後方垂直フレーム2の前方には、前記
前方垂直フレーム5は設けない。6は止面よりみて右側
の110方重直フレーム5と右端の後方垂直フレーム2
とを連h〜する右横フレームであり、後方横フレーム4
と同時に間隔を置いて数句けられる。7は右横フレーム
6と対称する左横フレームである。81f 右mフレー
ム6と左横フレーム7の各前端を連結するnl」方横フ
レームである。
を示す説明略図で、2は後方垂直フレームであり、H鋼
により形成され、!!ii:車列+1の数だけ左右方向
に並設し、後方垂直フレーム2のト一端はコンクリート
等の堅牢な床3に固定する。各後方垂直フレーム2.2
の左右の間隔は、車軸の横幅より若干広めに設ける。4
は各後方垂直フレーム2を連結する後方横フレームで」
二Fの方向に所望の間隔を置いて複列設ける。左右両端
の後方垂直フレーム2の前方位置には、前方垂直フレー
ム5を設け、その下端は同様にコンクリートの床3に固
定する。その他の後方垂直フレーム2の前方には、前記
前方垂直フレーム5は設けない。6は止面よりみて右側
の110方重直フレーム5と右端の後方垂直フレーム2
とを連h〜する右横フレームであり、後方横フレーム4
と同時に間隔を置いて数句けられる。7は右横フレーム
6と対称する左横フレームである。81f 右mフレー
ム6と左横フレーム7の各前端を連結するnl」方横フ
レームである。
前方垂直フレーム5は前方横フレー1.8より後方に位
置するが、これは骨枠1内にlj軸を乗り入れるときに
便宜を計るためである。9は」皿上各段の前方横フレー
ム8を連結する縦杆で、縦杆9は後方垂直フレーム2と
対称位置に数句けられる。縦杆9の下端は床3に達しな
い。1゜は後方垂直フレーム2と縦杆9の洛」二輪を前
後に連結する」二部フレームである。
置するが、これは骨枠1内にlj軸を乗り入れるときに
便宜を計るためである。9は」皿上各段の前方横フレー
ム8を連結する縦杆で、縦杆9は後方垂直フレーム2と
対称位置に数句けられる。縦杆9の下端は床3に達しな
い。1゜は後方垂直フレーム2と縦杆9の洛」二輪を前
後に連結する」二部フレームである。
負′51図で示される実施例は、5木の後方垂直フレー
ム2と3木の前方横フレーム8かあるため、横4列、縦
4段の回動車駐車装置となる骨枠1である。
ム2と3木の前方横フレーム8かあるため、横4列、縦
4段の回動車駐車装置となる骨枠1である。
しかして、第4図に示した11は後方垂直フレーム2.
2間に嵌合して上下動する略イj板状の上段A降パレッ
)・てあり、上段−71降パレット11はその後端左右
に縦杆22.23を形成し、これに上下の間隔を置いて
案内手12.12を数句け、案内車12.12を後方垂
直フ1/−ム2の左右両側に形成されている案内溝13
に嵌合させる。」二段昇降バレント11の前方両側には
突片16.17を設け、これにワイヤー14.15の端
を固着し、ワイヤー14、■5は突片16.17の直」
二に設けた右横フレーム6又は」一部フレーム10に軸
着した滑車18.19を掛は回して後方に水子に伸び、
後方垂直フレーム2の北j’fHの後方横フレーム4に
設けたモーター20の巻取りドラム21に接続する。上
段昇降パレット11の左右の後方縦杆22.23には、
それぞれ安全風24.25をバネにより゛畠l11F後
方に回動するように軸着し、該安全風24.25の」二
部にワイヤー26.27をvi+着し、ワイヤー26.
27の他端は前記モーター20の巻取りドラム21に接
続する。
2間に嵌合して上下動する略イj板状の上段A降パレッ
)・てあり、上段−71降パレット11はその後端左右
に縦杆22.23を形成し、これに上下の間隔を置いて
案内手12.12を数句け、案内車12.12を後方垂
直フ1/−ム2の左右両側に形成されている案内溝13
に嵌合させる。」二段昇降バレント11の前方両側には
突片16.17を設け、これにワイヤー14.15の端
を固着し、ワイヤー14、■5は突片16.17の直」
二に設けた右横フレーム6又は」一部フレーム10に軸
着した滑車18.19を掛は回して後方に水子に伸び、
後方垂直フレーム2の北j’fHの後方横フレーム4に
設けたモーター20の巻取りドラム21に接続する。上
段昇降パレット11の左右の後方縦杆22.23には、
それぞれ安全風24.25をバネにより゛畠l11F後
方に回動するように軸着し、該安全風24.25の」二
部にワイヤー26.27をvi+着し、ワイヤー26.
27の他端は前記モーター20の巻取りドラム21に接
続する。
このようにして4本のワイヤー14.15.26.27
によりモーター20から吊設された上段昇降パレット1
1は、モーター20により巻取りドラム21が最大に巻
き込むと、第31Δの最上段に達し、逆は床3に降りる
。前記安全風24.25は、上段多1隆バレント11の
自重により引張られるため、略垂直方向に位置し上p、
Q )l降バレン)・11の自重による引張りから1川
放されると、後方に回動し、後方垂直フレーム2.2の
後方に所望数設けた係合棒78に係合する。
によりモーター20から吊設された上段昇降パレット1
1は、モーター20により巻取りドラム21が最大に巻
き込むと、第31Δの最上段に達し、逆は床3に降りる
。前記安全風24.25は、上段多1隆バレント11の
自重により引張られるため、略垂直方向に位置し上p、
Q )l降バレン)・11の自重による引張りから1川
放されると、後方に回動し、後方垂直フレーム2.2の
後方に所望数設けた係合棒78に係合する。
」二段少1降パレット11は、駐車させるときは最上段
まで引き上げて固定し、中途では停止させない。」二よ
り2段目以下には、第5図及び第6図に示される中段パ
レット体28を設ける。
まで引き上げて固定し、中途では停止させない。」二よ
り2段目以下には、第5図及び第6図に示される中段パ
レット体28を設ける。
該中段バレント体28が本発明の特徴の一つとなる。該
中段パレット体28は自動車駐車装h′グの上下各段を
除いた中段の各層に使用するものであり、本実施例のよ
うに中段パレッi・体28のドに別の中段パレット体2
9を2段重ねで使用する場合、第3図で示されるように
、上部に位16する中段バレント体28と下ff8に位
置する中段パレット体29とでは、下部の中段パレット
体29の力が中段バレット体28に比べてその高さ及び
長さを小さく形成しているがその他は同−禍造である。
中段パレット体28は自動車駐車装h′グの上下各段を
除いた中段の各層に使用するものであり、本実施例のよ
うに中段パレッi・体28のドに別の中段パレット体2
9を2段重ねで使用する場合、第3図で示されるように
、上部に位16する中段バレント体28と下ff8に位
置する中段パレット体29とでは、下部の中段パレット
体29の力が中段バレット体28に比べてその高さ及び
長さを小さく形成しているがその他は同−禍造である。
中段パレット体28は側方形状]型に形成し、その後部
」二方位置にモーター3oを具俯1する。該モーター3
0は、中段パレット体28が左右方向に1」走するため
のモーターで、中段パレット体28の後部に設けられて
いる垂直フレーム31.3■の下端に軸着した車輪32
.32と横フレーム33.33の先端に軸着した車輪3
4.34のうち左右側の一方の車輪32.34のみに伝
導+l+ 35.36を介して接わ°dする。
」二方位置にモーター3oを具俯1する。該モーター3
0は、中段パレット体28が左右方向に1」走するため
のモーターで、中段パレット体28の後部に設けられて
いる垂直フレーム31.3■の下端に軸着した車輪32
.32と横フレーム33.33の先端に軸着した車輪3
4.34のうち左右側の一方の車輪32.34のみに伝
導+l+ 35.36を介して接わ°dする。
車輪32.32は床3上に左右方向に施設したカイトレ
ール37」二に嵌合し、又車輪34.34は前方横フレ
ーム8に設けたカイ):レール38上に嵌合する(第5
図)。
ール37」二に嵌合し、又車輪34.34は前方横フレ
ーム8に設けたカイ):レール38上に嵌合する(第5
図)。
前記垂直フレーム31.31もH銅製でその内面側に案
内溝39を有し、該案内溝39内には、前記上段)1鋒
パレッl−11と略同−・JAI造のH降バレット40
の案内車41を嵌合さぜる。
内溝39を有し、該案内溝39内には、前記上段)1鋒
パレッl−11と略同−・JAI造のH降バレット40
の案内車41を嵌合さぜる。
y/降バレント40の前方には左右一対のワイヤー42
.43を突片44.45に固着し、ワイヤー42.43
は突片44.45の真」二位置にある横フレーム33.
33に軸着した滑車46.47を掛は回したのち後方に
延長させ、その端1z1(をモーター48の左右一対の
巻取りドラム49.50に接続する。y降パレ、 l−
40の後側の縦杆51.52には、安全風53.54を
uy伺け、安全風53.54の先端には左右一対のワイ
ヤー55.56を固着し、ワイヤー55.56は前記巻
取リドラム49.50に接続する。安全風53.54は
ハネ57.58により後方に回動するように細麺する。
.43を突片44.45に固着し、ワイヤー42.43
は突片44.45の真」二位置にある横フレーム33.
33に軸着した滑車46.47を掛は回したのち後方に
延長させ、その端1z1(をモーター48の左右一対の
巻取りドラム49.50に接続する。y降パレ、 l−
40の後側の縦杆51.52には、安全風53.54を
uy伺け、安全風53.54の先端には左右一対のワイ
ヤー55.56を固着し、ワイヤー55.56は前記巻
取リドラム49.50に接続する。安全風53.54は
ハネ57.58により後方に回動するように細麺する。
59は左右の横フレーム33の前端を連結する水平の横
杆、60は左右の垂直フレー1.3■の上端を連結する
水平の横杆、61は左右の垂直フレーム31の下部で連
結する水平の横杆、62は前記安全JI(53,54が
バネにより後方回動したときに係合する係合杆である。
杆、60は左右の垂直フレー1.3■の上端を連結する
水平の横杆、61は左右の垂直フレーム31の下部で連
結する水平の横杆、62は前記安全JI(53,54が
バネにより後方回動したときに係合する係合杆である。
このように構成される中段バレント体28は4列のとき
独立したものを骨枠1内に3台並設する。また中段パレ
ット体28と同一構造の中段パレット体29は、第3図
のように中段パレット体28より小型に形成され、中段
バレッi・体29の垂直フレーム63の上端に中輪64
が設けられ、車輪64は前記カイトレール37より僅か
に前方でガイドレール37と並設して設けたカイトレー
ル65に嵌合させ、また中段パレット体29の横フレー
ム66の先端に設けた車輪67は、最下段の前方横フレ
ーム8上に1没けたカイトレール68」二に嵌合させ、
中段パレット体29は中段パレット体28の前方かつド
方で左右動自在とし、中段バレント体28と同様に4列
の場合、独立したものを3台だけ左右方向に並設する。
独立したものを骨枠1内に3台並設する。また中段パレ
ット体28と同一構造の中段パレット体29は、第3図
のように中段パレット体28より小型に形成され、中段
バレッi・体29の垂直フレーム63の上端に中輪64
が設けられ、車輪64は前記カイトレール37より僅か
に前方でガイドレール37と並設して設けたカイトレー
ル65に嵌合させ、また中段パレット体29の横フレー
ム66の先端に設けた車輪67は、最下段の前方横フレ
ーム8上に1没けたカイトレール68」二に嵌合させ、
中段パレット体29は中段パレット体28の前方かつド
方で左右動自在とし、中段バレント体28と同様に4列
の場合、独立したものを3台だけ左右方向に並設する。
中段バレント体29は中段パレット体体28と同一構成
だから1,1¥細は図示していないが、69は中段バレ
ント体29の+IIII¥パレット7oのモーターを内
蔵している昇降用モーターボックスで、71は中段パレ
ット体29の左右動用のモータ一部である。
だから1,1¥細は図示していないが、69は中段バレ
ント体29の+IIII¥パレット7oのモーターを内
蔵している昇降用モーターボックスで、71は中段パレ
ット体29の左右動用のモータ一部である。
中段パレッI・体29の1方には、移動バレント72を
設ける。該移動パレット72は平板状で床3上に直接設
置δするため、平板状の床板の4隅に前輪74.74、
後輪75,75を設けた構造とし、該後輪75.75を
カイトレール76に嵌合させる。カイトレール76はガ
イトレール65より前方に並設される。77はモーター
で、モーター77により移動パレット72は左右動自在
とし、中段パレット体28.29と同様に骨枠l内に3
台並設する。
設ける。該移動パレット72は平板状で床3上に直接設
置δするため、平板状の床板の4隅に前輪74.74、
後輪75,75を設けた構造とし、該後輪75.75を
カイトレール76に嵌合させる。カイトレール76はガ
イトレール65より前方に並設される。77はモーター
で、モーター77により移動パレット72は左右動自在
とし、中段パレット体28.29と同様に骨枠l内に3
台並設する。
以」二連へた各モーターは、公知の制御装置にヨリ一括
してクモ−1コントロールt6゜次に作用を述べる。
してクモ−1コントロールt6゜次に作用を述べる。
本発明による実施例は先に述べたように縦4段、横4列
の自動車駐車装置であるか、この4×4の構成のものは
、最低の移動スペースとして3箇所分を必要とする。
の自動車駐車装置であるか、この4×4の構成のものは
、最低の移動スペースとして3箇所分を必要とする。
この状態における各パレ・ント、つまり、」二段y1降
パレッI・11、中段パレット体28、中段パレット体
29、移動パレ7+・72の動きを個別に説明する。
パレッI・11、中段パレット体28、中段パレット体
29、移動パレ7+・72の動きを個別に説明する。
(移動パレット72の駐車)
移動パレッj・72につき、まず説明すると、該移動パ
レット72は横4列分の広さに3台だけ設けられており
、それぞれが左右に移動可能である。すなわち、移動パ
レット72のモーター77をリモートコントロール と、モーター77により後輪75が回転し、伝動軸を介
して)113輪74が回動し,カイトレール76に70
って左右に移動する。したかって各移動パレット72に
車輛を乗り入れ又は乗り出せばよい。
レット72は横4列分の広さに3台だけ設けられており
、それぞれが左右に移動可能である。すなわち、移動パ
レット72のモーター77をリモートコントロール と、モーター77により後輪75が回転し、伝動軸を介
して)113輪74が回動し,カイトレール76に70
って左右に移動する。したかって各移動パレット72に
車輛を乗り入れ又は乗り出せばよい。
(中段パレット体29の駐車)
次に中段バレント体29であるが、中段パレット体29
もまた、横4列分の)ムさに3台たけ設けられているた
め、それぞれ左右に移動可能である。すなわち、中段パ
レット体29の!1降パレ・ント70を第3図でドから
2段1」の上プj位置にすると、ド方の移動パレット7
2上に市軸か載置されていても、yt降バレッ)・体7
0は、Ijh記車軸に阻る■されず左右動自在である。
もまた、横4列分の)ムさに3台たけ設けられているた
め、それぞれ左右に移動可能である。すなわち、中段パ
レット体29の!1降パレ・ント70を第3図でドから
2段1」の上プj位置にすると、ド方の移動パレット7
2上に市軸か載置されていても、yt降バレッ)・体7
0は、Ijh記車軸に阻る■されず左右動自在である。
したかって、制OD装置により移動パレット72をW作
すると,カイトレール65に治って車輪64は回動し、
横移動する。この中段パレット体29に車軸を乗り入れ
又は乗り出すときはkl 陸バレント体70の下方に移
動パレット72かないもののみか、ド降か許され,y1
隆用モーターホックス69内のモーターに通電してシ1
隆パレット体70を下降させ、これにlIIl.II+
.させる。)1陸パレット体70の下方に移動パレット
72があるときは、移動スペースができるように、移動
パレット72又は中段パレット体29のいずれか又は両
方を順次移動させ,中段パレッI・体29の下方に移動
スペースを作り、昇降パレット70のJrlK用モータ
モ−ターボス69を操作し、昇降パレット70を下方に
下降ごせればよい。
すると,カイトレール65に治って車輪64は回動し、
横移動する。この中段パレット体29に車軸を乗り入れ
又は乗り出すときはkl 陸バレント体70の下方に移
動パレット72かないもののみか、ド降か許され,y1
隆用モーターホックス69内のモーターに通電してシ1
隆パレット体70を下降させ、これにlIIl.II+
.させる。)1陸パレット体70の下方に移動パレット
72があるときは、移動スペースができるように、移動
パレット72又は中段パレット体29のいずれか又は両
方を順次移動させ,中段パレッI・体29の下方に移動
スペースを作り、昇降パレット70のJrlK用モータ
モ−ターボス69を操作し、昇降パレット70を下方に
下降ごせればよい。
(中段パレット体28の駐車)
中段パレット体28の操作は、中段パレット体29と同
一構造であるため、モーター30を制御装置により操作
すると、車輪32と車輪34が回動し、カイトレール3
7、カイトレール38に沿って左右動する。このとき中
段パレット体28は、中段パレット体体29と移動バレ
ント72を跨ぐように移動するため、移動パレット72
及び中段パレット体29−I:.に市軸が駐車されてい
ても、何の影響も受けず、車輌の乗り入れ又は乗り出し
は、前記中段バレント体29の場合と同様移動パレット
72と中段パレット体体29が中段パレット体28の下
方にないように移動パレッI・72と中段パレyl・体
29と中段バレント体28を操作すれはよい。
一構造であるため、モーター30を制御装置により操作
すると、車輪32と車輪34が回動し、カイトレール3
7、カイトレール38に沿って左右動する。このとき中
段パレット体28は、中段パレット体体29と移動バレ
ント72を跨ぐように移動するため、移動パレット72
及び中段パレット体29−I:.に市軸が駐車されてい
ても、何の影響も受けず、車輌の乗り入れ又は乗り出し
は、前記中段バレント体29の場合と同様移動パレット
72と中段パレット体体29が中段パレット体28の下
方にないように移動パレッI・72と中段パレyl・体
29と中段バレント体28を操作すれはよい。
(yI降バレント11の51車)
また、最」二段の上段A降バレント11は、左右動する
ことなくモーター20により、−にド動のみ行なう。つ
まり、上段+1隆バレント11は、その下方にある中段
バレント体28、中段バレント体29、移動パレ・7
+− 7 2がいずれも、左右動自在なため、いずれの
上段少1陸パレット11の下方にも床3にかけて移動ス
ペースを形成できるため、中段パレット体28、中段パ
レット体29、移動パレット72を制御装置により操作
し、前記移動スペースを上段ν1降バレット11の下方
に形成した後、」二段A降バレント11をモーター20
により降下させれはよいのである。
ことなくモーター20により、−にド動のみ行なう。つ
まり、上段+1隆バレント11は、その下方にある中段
バレント体28、中段バレント体29、移動パレ・7
+− 7 2がいずれも、左右動自在なため、いずれの
上段少1陸パレット11の下方にも床3にかけて移動ス
ペースを形成できるため、中段パレット体28、中段パ
レット体29、移動パレット72を制御装置により操作
し、前記移動スペースを上段ν1降バレット11の下方
に形成した後、」二段A降バレント11をモーター20
により降下させれはよいのである。
(その他の作用)
また本実施例の2段目以」二の各バレンI・である上段
A降バレント11、中段パレット体28中段バレント体
29には、それぞれに安全装置が設けられており、例え
は、第5図で示したように、昇降バレン:・40を吊設
するワイヤー55が切断した場合、通常は、昇降パレッ
ト40の自重で十分に引張られて略垂直状態に位置する
安全風53か、ワイヤー55のpノ断により昇降パレッ
ト40の自重から開放されて、バネ57の細麺により後
方に回動し、安全風53は係合杆62に係合する。この
保合により昇降バレンI・40の落下は直ちに停止する
。
A降バレント11、中段パレット体28中段バレント体
29には、それぞれに安全装置が設けられており、例え
は、第5図で示したように、昇降バレン:・40を吊設
するワイヤー55が切断した場合、通常は、昇降パレッ
ト40の自重で十分に引張られて略垂直状態に位置する
安全風53か、ワイヤー55のpノ断により昇降パレッ
ト40の自重から開放されて、バネ57の細麺により後
方に回動し、安全風53は係合杆62に係合する。この
保合により昇降バレンI・40の落下は直ちに停止する
。
このように全てのパレットには同様の安全装置がJ4備
されている。
されている。
以」二のように本発明は、駐車スペースfil 宥、i
を置いて設けられている後方垂直フレーム2と、左右両
端のみに設けられてl/)る前方型IC−(フレーム5
と、これらの後方垂直フレーム2と1111)j垂直フ
レーム5を一体的に接続する後方4苦フレーム4、右横
フレーム6、左横フレーム7、上;HlフレームlOと
、床3上を横移動できる移動ノくレント72と、上下動
自在の昇降ノ々し・ント40またはA降パレ・ント70
を有し左右動自イ1三の]状の中段パレット28または
中段ノくし・ント29と、」二丁動自在の上段昇降ノく
し・ント11と、11j記中段パレッI・28または中
段ノくし、 1.29の前端を支受する前方横フレーム
8からなる片0リフト式自動車駐車装置の構成としたた
め、中段の各層に使用するパレ71・体は、中段パレッ
ト体28と同様の構成で、各々、大きさの異なるものを
使用するだけで、中段に使用するバレント体は構造的に
mlすえる限り増すことか可能であり、最少の移動スペ
ースを有するのみで4段以上の多段に車輌を駐車させ、
往つ、片持リフトを使用するため、大型車輌にも適した
自動車駐車装置の構成する効果を奏するものである。
を置いて設けられている後方垂直フレーム2と、左右両
端のみに設けられてl/)る前方型IC−(フレーム5
と、これらの後方垂直フレーム2と1111)j垂直フ
レーム5を一体的に接続する後方4苦フレーム4、右横
フレーム6、左横フレーム7、上;HlフレームlOと
、床3上を横移動できる移動ノくレント72と、上下動
自在の昇降ノ々し・ント40またはA降パレ・ント70
を有し左右動自イ1三の]状の中段パレット28または
中段ノくし・ント29と、」二丁動自在の上段昇降ノく
し・ント11と、11j記中段パレッI・28または中
段ノくし、 1.29の前端を支受する前方横フレーム
8からなる片0リフト式自動車駐車装置の構成としたた
め、中段の各層に使用するパレ71・体は、中段パレッ
ト体28と同様の構成で、各々、大きさの異なるものを
使用するだけで、中段に使用するバレント体は構造的に
mlすえる限り増すことか可能であり、最少の移動スペ
ースを有するのみで4段以上の多段に車輌を駐車させ、
往つ、片持リフトを使用するため、大型車輌にも適した
自動車駐車装置の構成する効果を奏するものである。
第1図は本実施例の骨枠の説明略図、第2図は本実施例
の一部切欠右面図、第3図は本実施例の一部切欠右側面
図、第4図は本実施例の上段昇降パレットの斜視図、第
5図は本実施例の中段パレット体の一部切欠右側面図、
第6図は本実施例の中段パレット体の正面図である。 符号の説明 l・・・骨枠、2・・・後方垂直フレーム、3・・・床
、4・・・後方横フレーム、5・・・前方垂直フレーム
、6・・・右横フレーム、7・・・左横フレーム、8・
・・+iij方横フレーム、9・・・縦杆、lO・・・
」一部フレーム、11・・・上段夕1降バレント、12
・・・案内車、13・・・案内溝、14・・・ワイヤー
、15・・・ワイヤー、16・・・突片、17・・・突
片、18・・・滑車、19滑車、20・・・モーター、
21・・・巻取りドラム、22・・・縦杆、23・・・
縦杆、24・・・安全風、25・・・安全風、26・・
・ワイヤー、27・・・ワイヤー、28・・・中段パレ
ット体、29・・・中段バレント体、30・・・モータ
ー、31・・・垂直フレー11.32・・・車輪、33
・・・横フレーム、34・・・車輪、35・・・伝導軸
、36・・・伝達軸、37・・・カイドレール、38・
・・カイトレール、39・・・案内溝、40・・・A降
バレット、41・・・案内車、42・・・ワイヤー、4
3・・・ワイヤー、44・・・突片、45・・・突片、
46・・・滑車、47・・・滑車、48・・・モーター
、49・・・巻取りトラム、50・・・巻取りドラム、
51・・・縦杆、52・・・縦+1.53・・・安全風
、54・・・安全風、55・・・ワイヤー、56・・・
ワイヤー、57・・・バネ、58・・・バネ、59・・
・横杆、60・・・横杆、61・・・横杆、62・・・
係合杆、63・・・垂直フレーム、64・・・車輪、6
5−・・カイトレール、66・・・横フレーム、67・
・・車輪、68・・・ガイドレール、69・・・モータ
ー、70・・・昇降パレット、71・・・モーター81
;、72・・・移動バレット、74・・・前輪、75・
・・後輪、76・・・カイトレール、77・・・モータ
ー、78・・・係合棒。
の一部切欠右面図、第3図は本実施例の一部切欠右側面
図、第4図は本実施例の上段昇降パレットの斜視図、第
5図は本実施例の中段パレット体の一部切欠右側面図、
第6図は本実施例の中段パレット体の正面図である。 符号の説明 l・・・骨枠、2・・・後方垂直フレーム、3・・・床
、4・・・後方横フレーム、5・・・前方垂直フレーム
、6・・・右横フレーム、7・・・左横フレーム、8・
・・+iij方横フレーム、9・・・縦杆、lO・・・
」一部フレーム、11・・・上段夕1降バレント、12
・・・案内車、13・・・案内溝、14・・・ワイヤー
、15・・・ワイヤー、16・・・突片、17・・・突
片、18・・・滑車、19滑車、20・・・モーター、
21・・・巻取りドラム、22・・・縦杆、23・・・
縦杆、24・・・安全風、25・・・安全風、26・・
・ワイヤー、27・・・ワイヤー、28・・・中段パレ
ット体、29・・・中段バレント体、30・・・モータ
ー、31・・・垂直フレー11.32・・・車輪、33
・・・横フレーム、34・・・車輪、35・・・伝導軸
、36・・・伝達軸、37・・・カイドレール、38・
・・カイトレール、39・・・案内溝、40・・・A降
バレット、41・・・案内車、42・・・ワイヤー、4
3・・・ワイヤー、44・・・突片、45・・・突片、
46・・・滑車、47・・・滑車、48・・・モーター
、49・・・巻取りトラム、50・・・巻取りドラム、
51・・・縦杆、52・・・縦+1.53・・・安全風
、54・・・安全風、55・・・ワイヤー、56・・・
ワイヤー、57・・・バネ、58・・・バネ、59・・
・横杆、60・・・横杆、61・・・横杆、62・・・
係合杆、63・・・垂直フレーム、64・・・車輪、6
5−・・カイトレール、66・・・横フレーム、67・
・・車輪、68・・・ガイドレール、69・・・モータ
ー、70・・・昇降パレット、71・・・モーター81
;、72・・・移動バレット、74・・・前輪、75・
・・後輪、76・・・カイトレール、77・・・モータ
ー、78・・・係合棒。
Claims (1)
- 駐車スペース間隔を置いて設けられている後方垂直フレ
ーム2と、左右両端のみに設けられている前方垂直フレ
ーム5と、これらの後方垂直フレーム2と前方垂直フレ
ーム5を一体的に接続する後方横フレーム4、右横フレ
ーム6、左横フレーム7、上部フレーム10と、床3上
を横移動できる移動パレット72と、上下動自在の昇降
パレット40または昇降バレント70を有し左右動自在
の]状の中段パレット28または中段パレット29と、
上下動自在の上段昇降パレッ)11と、前記中段パレッ
ト28または中段パレット29の前端を支受する前方横
フレーム8からなる片持リフト式自動車駐車装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18523483A JPS6078061A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 片持リフト式自動車駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18523483A JPS6078061A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 片持リフト式自動車駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078061A true JPS6078061A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0358029B2 JPH0358029B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=16167221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18523483A Granted JPS6078061A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 片持リフト式自動車駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132057U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-30 | ||
| JPS6418254U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18523483A patent/JPS6078061A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132057U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-30 | ||
| JPS6418254U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358029B2 (ja) | 1991-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |