JPS6078062A - 膜構造の屋根におけるケーブル交差部の膜支持装置 - Google Patents
膜構造の屋根におけるケーブル交差部の膜支持装置Info
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- JPS6078062A JPS6078062A JP18305183A JP18305183A JPS6078062A JP S6078062 A JPS6078062 A JP S6078062A JP 18305183 A JP18305183 A JP 18305183A JP 18305183 A JP18305183 A JP 18305183A JP S6078062 A JPS6078062 A JP S6078062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発、明は空気膜構造等の屋根におけるクープル交差部
の1摸支持装置に関−丈るものである。
の1摸支持装置に関−丈るものである。
空気膜構造は空気により構造を支持するものであるので
、内圧や風圧によシ構造全体古して変形を起こしやすい
!1す性を有する。そのために常にこの変形に追随でき
る構造であることが要求される。
、内圧や風圧によシ構造全体古して変形を起こしやすい
!1す性を有する。そのために常にこの変形に追随でき
る構造であることが要求される。
本発明の目的は上記の要求を満たすことができるクープ
ル交差部における膜支持装置を提供することにある。
ル交差部における膜支持装置を提供することにある。
本発明の特徴は、ケーブル交差部上刃で交差する所>j
Jl長の膜支持体間をDJ動状態に連結したところにβ
る。テなわら、クープルの交差部の上方にh′lItイ
する一方向のグープルに沿う一力の膜支持体の側tfB
K連結部を設け、この膜支持体と交差する他方向のケ
ーブルに沿う一対の他方の膜支持体を設けると共に一対
の1膜支持体の先y岡部を上目己連結部にこの連結部を
中心として可動状態に連結支持してりる。一方向の膜支
持体に対してtよ、他方向の両膜支持体は両者を可動状
態に連Mすることが最も望ましいが、いずれか−力のみ
を可動に連結しても上れ己目的は達成できる1、連結8
Ilにおける膜支持体の連結力法は、連結孔に対して膜
支持体の先端部を突片にして、この突片を挿入する方法
、又はフックとじてこ扛を連結孔に掛止める方法等適宜
のものが選択さ1する3、膜支持体の形状は平板状のも
の、チャンネル型のもの等適当なものを用いる。また膜
支持体はその上面で屋根膜を支持手段により支持するも
のである。
Jl長の膜支持体間をDJ動状態に連結したところにβ
る。テなわら、クープルの交差部の上方にh′lItイ
する一方向のグープルに沿う一力の膜支持体の側tfB
K連結部を設け、この膜支持体と交差する他方向のケ
ーブルに沿う一対の他方の膜支持体を設けると共に一対
の1膜支持体の先y岡部を上目己連結部にこの連結部を
中心として可動状態に連結支持してりる。一方向の膜支
持体に対してtよ、他方向の両膜支持体は両者を可動状
態に連Mすることが最も望ましいが、いずれか−力のみ
を可動に連結しても上れ己目的は達成できる1、連結8
Ilにおける膜支持体の連結力法は、連結孔に対して膜
支持体の先端部を突片にして、この突片を挿入する方法
、又はフックとじてこ扛を連結孔に掛止める方法等適宜
のものが選択さ1する3、膜支持体の形状は平板状のも
の、チャンネル型のもの等適当なものを用いる。また膜
支持体はその上面で屋根膜を支持手段により支持するも
のである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1〜3図において、ケーブルC,Caの父差部の上方
には一方向のケーブルCに沿ってノ訴定長の平面が平行
四辺形状のチャンネル型745g支持体1が配置してあ
り、との膜支持体に対してその両IH!1にクープルC
aに平行に配置べした平凹が台形状の一対のチャンネル
型のIN支持体2,2aが交差し力1つ先端部が膜支持
体1の両11111部に連結i;11を弁して連結しで
ある。
には一方向のケーブルCに沿ってノ訴定長の平面が平行
四辺形状のチャンネル型745g支持体1が配置してあ
り、との膜支持体に対してその両IH!1にクープルC
aに平行に配置べした平凹が台形状の一対のチャンネル
型のIN支持体2,2aが交差し力1つ先端部が膜支持
体1の両11111部に連結i;11を弁して連結しで
ある。
連結状態について貌1j14すると、第1〜4図に示す
ように一方回の膜支持体lの中四部の両側部には連結部
である縦長の連結孔3,3(第3図)があけてあり、他
方向の膜支持体2,2aの先端部は突片4.4で構成し
、各突片は対向する連結孔より膜支持体1内に差込み支
持しである。突片4゜4は連結孔3.3に緩く回合して
いるので、膜支持体2,2aはこの連結孔を中心として
よ(5,左右に揺動できる。
ように一方回の膜支持体lの中四部の両側部には連結部
である縦長の連結孔3,3(第3図)があけてあり、他
方向の膜支持体2,2aの先端部は突片4.4で構成し
、各突片は対向する連結孔より膜支持体1内に差込み支
持しである。突片4゜4は連結孔3.3に緩く回合して
いるので、膜支持体2,2aはこの連結孔を中心として
よ(5,左右に揺動できる。
膜支持体2.2aの後端部丁なわら夕1端部(第2図右
端部)は、第2図に示fように上面に取付けた膜押え体
5a 、5ai介してクープルCaに起立しているクー
プル・膜の連結支持具である連結金具6,6によって保
持されている。ヂなわら膜支持体2,2aの後端辺は斜
めにカットされ、隣接する膜支持体12.12の端辺と
突合わせである(第1.5図)。1例支持体2,2a、
12゜12上にはそnぞれ長手方向に一対のチャンネル
型の膜押え体5a、15が平行に載置し、ボルト7、・
・・により同着しく第3図)、両膜押え体5 a。
端部)は、第2図に示fように上面に取付けた膜押え体
5a 、5ai介してクープルCaに起立しているクー
プル・膜の連結支持具である連結金具6,6によって保
持されている。ヂなわら膜支持体2,2aの後端辺は斜
めにカットされ、隣接する膜支持体12.12の端辺と
突合わせである(第1.5図)。1例支持体2,2a、
12゜12上にはそnぞれ長手方向に一対のチャンネル
型の膜押え体5a、15が平行に載置し、ボルト7、・
・・により同着しく第3図)、両膜押え体5 a。
15は膜支持体2.2a、12.12の対向端部上面に
互いにまたぐようにして突なっている。そして第2.5
.6図に示1−ようにづ11え体5a。
互いにまたぐようにして突なっている。そして第2.5
.6図に示1−ようにづ11え体5a。
15の突合せ部の上IIIIiにわたつで固定板8.・
・・盆栽ぜ、膜支持体の下側が連結金具6.6の受板6
a、6aを轟てて、この連結金具のポル) 61) 。
・・盆栽ぜ、膜支持体の下側が連結金具6.6の受板6
a、6aを轟てて、この連結金具のポル) 61) 。
6bの上端部にナラ)6c、6c・・・で固定板を固定
しである。この固定によシ、膜支持体2,2aの後端i
11は;膜支持体12.12と連結状態で連結金具6.
6によりクープルCaの北方に一定間隔を置いて固定的
に支持される。
しである。この固定によシ、膜支持体2,2aの後端i
11は;膜支持体12.12と連結状態で連結金具6.
6によりクープルCaの北方に一定間隔を置いて固定的
に支持される。
この連結金具6は、第2.6図に示1−ようにF部に2
枚の挟持板6d、6eを有し、両挟持板間はパイプ状の
スペーサ6fで保持される。挟持板6dの上面に連結板
6gが載せてあり、連結板の両側辺にはパイプ状のスペ
ーサ6h 、 6 h 、6;’1l11方向tてそっ
てib fez シである。スベーi/−6h、6hの
上面に受板6aが載ぜである。ポル)61) 、6bは
挟持板6e、6d、スペーサ6f、6h及び当板6aを
辿って押え体5a 、15上方に突出している。ナラ)
6i、61(D締付けにより挾持板6d、6eはケーブ
ルCaを保持するため、連結金1496はケーブルCa
上に起立固定さgる。
枚の挟持板6d、6eを有し、両挟持板間はパイプ状の
スペーサ6fで保持される。挟持板6dの上面に連結板
6gが載せてあり、連結板の両側辺にはパイプ状のスペ
ーサ6h 、 6 h 、6;’1l11方向tてそっ
てib fez シである。スベーi/−6h、6hの
上面に受板6aが載ぜである。ポル)61) 、6bは
挟持板6e、6d、スペーサ6f、6h及び当板6aを
辿って押え体5a 、15上方に突出している。ナラ)
6i、61(D締付けにより挾持板6d、6eはケーブ
ルCaを保持するため、連結金1496はケーブルCa
上に起立固定さgる。
i反支持体10両端部も同様にし1、連結金具のボルト
6b 、6b・・・上ftBにナツト6 c + 6
cによって固定される。
6b 、6b・・・上ftBにナツト6 c + 6
cによって固定される。
したがって交差する1拉支持体1及び2.2aはそ分れ
1jにおいてクープルC,Ca上刃に連結金具6によっ
て4点支持される。なお1昧支持体1上のづ・11え体
5,5も膜支持体2,2a(1)場汗と同様に膜支持体
上に予め起立しているボルト7によって取り付けられる
。この押え仮は第1図に示すように1摸支持休工上の中
間部分で分1frt、ている。
1jにおいてクープルC,Ca上刃に連結金具6によっ
て4点支持される。なお1昧支持体1上のづ・11え体
5,5も膜支持体2,2a(1)場汗と同様に膜支持体
上に予め起立しているボルト7によって取り付けられる
。この押え仮は第1図に示すように1摸支持休工上の中
間部分で分1frt、ている。
ここで膜支持体1上における屋&!膜9の支持状列につ
いて説明する。第2図に示すように11!不支持体1の
上面を全長にわたってゴム板10 ′Q[い、その上に
屋根膜9のy′A部を載置し、この端部に押え体5.5
を覆うゴムカバー11.11の端部を置き、このゴムカ
バーの上から押え体5.5で押えつつ、膜支持体1の内
面から起立しているボルト7・・・にナツト7a、・・
・を取り付けて、ナツトの締付けにより4111え板で
膜端部全nり支持板1上に固定する。模9の固定部分は
ゴム板10とゴムカバー11とによって水密性、気笛性
が確保される。
いて説明する。第2図に示すように11!不支持体1の
上面を全長にわたってゴム板10 ′Q[い、その上に
屋根膜9のy′A部を載置し、この端部に押え体5.5
を覆うゴムカバー11.11の端部を置き、このゴムカ
バーの上から押え体5.5で押えつつ、膜支持体1の内
面から起立しているボルト7・・・にナツト7a、・・
・を取り付けて、ナツトの締付けにより4111え板で
膜端部全nり支持板1上に固定する。模9の固定部分は
ゴム板10とゴムカバー11とによって水密性、気笛性
が確保される。
ゴムカバー10は折曲げて押え体5の上方k <、1い
つつ、カバ一端辺を押え板間に全長にわたって圧入しで
あるガスケット13の取付けfis内に挿着しである。
つつ、カバ一端辺を押え板間に全長にわたって圧入しで
あるガスケット13の取付けfis内に挿着しである。
ガスケット13の上端中央部の凹tallに固定411
4を圧入して、ガスケットを押え体5に固定支持しであ
る。ゴムカバー11によって膜9の固定ill分の水密
性、気密性を高めている。
4を圧入して、ガスケットを押え体5に固定支持しであ
る。ゴムカバー11によって膜9の固定ill分の水密
性、気密性を高めている。
第:3図に示すように1膜支持体2.2a上においても
同様の方法で膜9の支持を行い、膜固定部分の水密1生
、気密註を図っている。
同様の方法で膜9の支持を行い、膜固定部分の水密1生
、気密註を図っている。
1膜支持体1及び2.2a上のゴムカバー11及びガス
ケット13はいずれも一体成形により又は接涜により父
差状に一体的に設けである。
ケット13はいずれも一体成形により又は接涜により父
差状に一体的に設けである。
ケーブルC,Caの交差部は交点クランプ16によシ緊
結してあり、このクランプは上記j1!4支持体1及び
2,2aとは直接取りあわず、独立している。
結してあり、このクランプは上記j1!4支持体1及び
2,2aとは直接取りあわず、独立している。
以上説明したように本発明によ7′Lば、クープル交差
B11分の上方で交差する1j〜支持板間を「1」切状
態に連結したので、内圧や風圧等しこよりflり造の変
形に追随できて、交差部における膜に無理な力がかから
ない。
B11分の上方で交差する1j〜支持板間を「1」切状
態に連結したので、内圧や風圧等しこよりflり造の変
形に追随できて、交差部における膜に無理な力がかから
ない。
第1図は平面図であって、膜の支持状態を省略している
図、 ill 2図は第1図ローD線断面図、第3図は第2図
1−1線断面図、 第4図は交差−rる膜支持体の位置関係を示′j′斜イ
JA 図、 第5図は1j!3支持体の端部とこれに隣接する膜支持
体の連結状態を示す拡大平面図、 第6図は第2図1」線断面図であって一方向の膜支持体
、押え体、ゴムカバー、り2ンプ等を省略している図で
ある。 1 、2. 、2 a・・・膜支持体、3・・・連結孔
、4・・・突片、5,5a・・・換弁え体、6・・・連
結金具、6a・・・受板、6b・・・ボルト、6 d
* 6 e・・・挾持板、7・・・ボルト、8・・・当
て板、9・・・屋根膜、16・・・クランプ、(−+
Ca・・・クープル。 以上 特11−出願人 M’−水建設株式会社第3図
図、 ill 2図は第1図ローD線断面図、第3図は第2図
1−1線断面図、 第4図は交差−rる膜支持体の位置関係を示′j′斜イ
JA 図、 第5図は1j!3支持体の端部とこれに隣接する膜支持
体の連結状態を示す拡大平面図、 第6図は第2図1」線断面図であって一方向の膜支持体
、押え体、ゴムカバー、り2ンプ等を省略している図で
ある。 1 、2. 、2 a・・・膜支持体、3・・・連結孔
、4・・・突片、5,5a・・・換弁え体、6・・・連
結金具、6a・・・受板、6b・・・ボルト、6 d
* 6 e・・・挾持板、7・・・ボルト、8・・・当
て板、9・・・屋根膜、16・・・クランプ、(−+
Ca・・・クープル。 以上 特11−出願人 M’−水建設株式会社第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 一方向のケーブルに沿って配置遺してあり、上面
で屋根膜を支持し、側部に連結部を設けである一方の膜
支持体と、 他方向のクープルに沿って口装置してるり、上面で屋根
膜を支持し上d己膜支持板とクープル交差+3U上刃で
交差する一対の他方のj3i支持体とかうなり、他方の
両膜支持体のうち少なくともいずれかの膜支持体の先端
部が上6己一方の膜支持体の連結部に、この連結部ff
:中心として可動状態に連結支持しであることを特徴と
する空気1膜借造等の屋根におけるケーブル文差部の膜
支持装置Z Q(2、特許請求の範囲第1項において、
連結部は他力の膜支持体の先端@を挿入支持可能の連結
孔であることを特1改とする空気膜構造等の屋根VCお
けるケーブル交差iuの膜支持装置な。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305183A JPS6078062A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 膜構造の屋根におけるケーブル交差部の膜支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305183A JPS6078062A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 膜構造の屋根におけるケーブル交差部の膜支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078062A true JPS6078062A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0122431B2 JPH0122431B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=16128874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305183A Granted JPS6078062A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 膜構造の屋根におけるケーブル交差部の膜支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078062A (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18305183A patent/JPS6078062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122431B2 (ja) | 1989-04-26 |
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