JPS6078231A - 屋内プ−ルの暖房システム - Google Patents
屋内プ−ルの暖房システムInfo
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- JPS6078231A JPS6078231A JP58185624A JP18562483A JPS6078231A JP S6078231 A JPS6078231 A JP S6078231A JP 58185624 A JP58185624 A JP 58185624A JP 18562483 A JP18562483 A JP 18562483A JP S6078231 A JPS6078231 A JP S6078231A
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- Japan
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- heated
- indoor
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 64
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F5/00—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
- F24F5/0071—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater adapted for use in covered swimming pools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/16—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating mounted on, or adjacent to, a ceiling, wall or floor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
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- Central Heating Systems (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、屋内温水プールの暖房システムに関し、さら
に詳しくはプール室内の側壁の表面を温水により直接加
熱し、その輻射熱によって暖房効果を生じさせるように
した屋内プールの暖房システムに関するものである。
に詳しくはプール室内の側壁の表面を温水により直接加
熱し、その輻射熱によって暖房効果を生じさせるように
した屋内プールの暖房システムに関するものである。
従来、屋内温水プールにおいて、プール室内を暖房する
場合の暖房システムとしては、第1図に示す方式のもの
が提案されている。
場合の暖房システムとしては、第1図に示す方式のもの
が提案されている。
この第1図において、1は屋内プールを構成する建物、
2は建物1の床部に形成した温水プールであり、このプ
ールサイドのコンクリート床3内には暖房用のバイブ4
が蛇行状態に布設され、このパイプ4の両端は熱交換器
5の二次側に接続されているとともに、バイブ4と熱交
換器5とを結ぶ通路には冷媒循環用のポンプ6が直列に
接続され、さらに上記熱交換器5の一次側はボイラ7に
接続されている。
2は建物1の床部に形成した温水プールであり、このプ
ールサイドのコンクリート床3内には暖房用のバイブ4
が蛇行状態に布設され、このパイプ4の両端は熱交換器
5の二次側に接続されているとともに、バイブ4と熱交
換器5とを結ぶ通路には冷媒循環用のポンプ6が直列に
接続され、さらに上記熱交換器5の一次側はボイラ7に
接続されている。
上記構成の暖房システムにおいて、ポンプ6を駆動する
と、パイプ4内の冷媒は熱交換器5の二次側を通して第
1図の矢印方向に循環され、これによりパイプ埋設床部
を加温してその表面温度を上昇させ、床表面から熱線を
放射して、いわゆる輻射熱によりプール室内を暖房する
ようにしている。
と、パイプ4内の冷媒は熱交換器5の二次側を通して第
1図の矢印方向に循環され、これによりパイプ埋設床部
を加温してその表面温度を上昇させ、床表面から熱線を
放射して、いわゆる輻射熱によりプール室内を暖房する
ようにしている。
かかる方式は温水床パネルヒーティング方式と称される
もので、冷媒に加熱温水を利用するため、輻射平均温度
を上昇させ得ることでは有効であるが、以下に列挙する
問題がある。
もので、冷媒に加熱温水を利用するため、輻射平均温度
を上昇させ得ることでは有効であるが、以下に列挙する
問題がある。
a)イニシャルコストが高く、布設範囲が限定される。
b)布設されたパイプに漏水事故が発生するおそれがあ
る。
る。
C)コンクリート床内部から間接的に床表面温度を上昇
させるため、輻射暖房に必要な床表面温度を保持するに
は、パイプ内を循環する温水の温度を40℃〜45°C
程度にする必要があり、このことば熱エネルギの利用効
率が悪くコスト高になって不経済であった。
させるため、輻射暖房に必要な床表面温度を保持するに
は、パイプ内を循環する温水の温度を40℃〜45°C
程度にする必要があり、このことば熱エネルギの利用効
率が悪くコスト高になって不経済であった。
本発明は上記のような従来の問題を解決したもので、そ
の目的とするところは、温水プールの室内側壁にプール
に使用される温水を直接散布することにより、プール室
内を輻射暖房する輻射熱源の構成を容易にし、かつイニ
シャルコストの低い経済的な屋内プールの暖房システム
を提供しようとするものである。
の目的とするところは、温水プールの室内側壁にプール
に使用される温水を直接散布することにより、プール室
内を輻射暖房する輻射熱源の構成を容易にし、かつイニ
シャルコストの低い経済的な屋内プールの暖房システム
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために本発明の屋内プールの暖房シ
ステムは、温水プール遊泳室内の側壁にその表面に温水
を散布するパイプを配設し、この散布用パイプを温水プ
ールの温水循環系に接続するとともに、温水を上記側面
の表面に沿って流下することにより側壁に輻射暖房機能
を持たせたものである。
ステムは、温水プール遊泳室内の側壁にその表面に温水
を散布するパイプを配設し、この散布用パイプを温水プ
ールの温水循環系に接続するとともに、温水を上記側面
の表面に沿って流下することにより側壁に輻射暖房機能
を持たせたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図、は本発明の屋内プール暖房システムの
一例を示すもので、10は屋内遊泳施設を収容する建物
、11は建物10内に形成した仕切空間、即ち遊泳室で
あり、この遊泳室11を構成する外郭部材、即ち三方の
側壁12a〜12c及び天井13はM熱及び断熱機能を
有するコンクリートの表面をタイル張にしたもの等から
形成され、そして他の側壁14は太陽エネルギの取り入
れあるいは採光ができるガラス板から成形されている。
一例を示すもので、10は屋内遊泳施設を収容する建物
、11は建物10内に形成した仕切空間、即ち遊泳室で
あり、この遊泳室11を構成する外郭部材、即ち三方の
側壁12a〜12c及び天井13はM熱及び断熱機能を
有するコンクリートの表面をタイル張にしたもの等から
形成され、そして他の側壁14は太陽エネルギの取り入
れあるいは採光ができるガラス板から成形されている。
上記遊泳室11内の床部には遊泳用のプール15が形成
されており、さらにプール15の外周囲の床面にはプー
ル15からオーバフローする温水を受ける溝16が形成
されているとともに、溝16内にオーバフローした温水
は導管17を通して遊泳室11外に設けたバランシング
水槽18に流出されるようになっている。
されており、さらにプール15の外周囲の床面にはプー
ル15からオーバフローする温水を受ける溝16が形成
されているとともに、溝16内にオーバフローした温水
は導管17を通して遊泳室11外に設けたバランシング
水槽18に流出されるようになっている。
また、上記遊泳室11の側壁12a〜12Cの上部内側
面には温水散布用のパイプ198〜19Cが配設され、
この各パイプ19a〜19cの各側壁128〜12cと
対向する部分には温水をそれぞれの側壁12a〜12c
に向は流出する多数の小孔もしくはスリット(図示せず
)が形成されており、この各パイプから流出する温水を
それぞれの側壁128〜12cの内側面に沿って流下す
ることにより、側壁128〜12cの表面を温水温度に
応じて加温し、熱を放射する輻射暖房用の熱源として機
能させるようになっている。
面には温水散布用のパイプ198〜19Cが配設され、
この各パイプ19a〜19cの各側壁128〜12cと
対向する部分には温水をそれぞれの側壁12a〜12c
に向は流出する多数の小孔もしくはスリット(図示せず
)が形成されており、この各パイプから流出する温水を
それぞれの側壁128〜12cの内側面に沿って流下す
ることにより、側壁128〜12cの表面を温水温度に
応じて加温し、熱を放射する輻射暖房用の熱源として機
能させるようになっている。
上記プール15と温水を貯溜するバランシング水槽18
間は給水管20によって接続され、そしてバランシング
水槽18例の給水管20には給水ポンプ21及び濾過機
22が直列に介在されているとともに、上記給水管20
と上記各温水散布用パイプ198〜19c間は電磁バル
ブ23a〜23Cを介して接続され、さらに上記電磁バ
ルブ23a〜23cは制御回路24によって開閉制御さ
れるようになっている。25は上記側壁12a(又は1
2b、12c)の表面温度を検出する温度センサであり
、この温度センサ25の温度に比例した信号は上記制御
回路24に供給され、制御回路24内において設定値と
検出信号とを比較し、表面温度が設定値以下のとき上記
電磁バルブ23a〜23Cを開き、設定値以上のときは
電磁バルブ23a〜23cを閉じるようになっている。
間は給水管20によって接続され、そしてバランシング
水槽18例の給水管20には給水ポンプ21及び濾過機
22が直列に介在されているとともに、上記給水管20
と上記各温水散布用パイプ198〜19c間は電磁バル
ブ23a〜23Cを介して接続され、さらに上記電磁バ
ルブ23a〜23cは制御回路24によって開閉制御さ
れるようになっている。25は上記側壁12a(又は1
2b、12c)の表面温度を検出する温度センサであり
、この温度センサ25の温度に比例した信号は上記制御
回路24に供給され、制御回路24内において設定値と
検出信号とを比較し、表面温度が設定値以下のとき上記
電磁バルブ23a〜23Cを開き、設定値以上のときは
電磁バルブ23a〜23cを閉じるようになっている。
また、26は側壁12a〜12Gと対向する床面に側壁
に沿って形成した溝であり、この溝26と上記バランシ
ング水槽18間は戻し用のパイプ27により連通され、
このパイプ27には手動のバルブ28が設けられている
。
に沿って形成した溝であり、この溝26と上記バランシ
ング水槽18間は戻し用のパイプ27により連通され、
このパイプ27には手動のバルブ28が設けられている
。
なお、上記プール水は太陽熱集熱器、パッシブ型ソーラ
コレクタ及びボイラーにより加熱されるものであり、2
8℃〜30℃の水温となっている。
コレクタ及びボイラーにより加熱されるものであり、2
8℃〜30℃の水温となっている。
次に上記のように構成された本実施例の動作について説
明する。
明する。
遊泳室11内の暖房に際しては、まず、プール15内の
水温が29℃以上あることを確認し、かつ遊泳室内が暖
房を要するか否かを判断し、室内の暖房が必要であると
判断された場合は、図示しない電源スィッチを投入して
給水ポンプ21を起動するとともに、制御回路24.温
度センサ25を動作状態に保持する。
水温が29℃以上あることを確認し、かつ遊泳室内が暖
房を要するか否かを判断し、室内の暖房が必要であると
判断された場合は、図示しない電源スィッチを投入して
給水ポンプ21を起動するとともに、制御回路24.温
度センサ25を動作状態に保持する。
ポンプ21が起動されると、バランシング水槽18内の
温水29はポンプ21により吸引され、濾過機22及び
給水管20を通してプール15及び散布用パイプ19a
〜19cに圧送される。温水が濾過機22を通過すると
き、温水中に浮遊する塵埃等が除去される。
温水29はポンプ21により吸引され、濾過機22及び
給水管20を通してプール15及び散布用パイプ19a
〜19cに圧送される。温水が濾過機22を通過すると
き、温水中に浮遊する塵埃等が除去される。
暖房開始時では輻射暖房用の熱源となる側壁12a〜1
2cの表面温度は設定値以下であるため、制御回路24
からは信号が送出され、この信号により、電磁バルブ2
3a〜23cを励磁して各バルブ238〜23Cを開き
、給水管20内を流れる温水の一部を電磁バルブ23a
〜23Cを通して各散布用パイプ19a〜19cに供給
する。各パイプ19a〜19cに流入した温水は、各パ
イプに形成した小孔もしくはスリットからそれぞれの側
壁12a〜12cに向は噴出し、夫々の側壁表面に沿っ
て流下する。これにより側壁128〜12Cの表面がほ
ぼ温水の温度付近まで加温されるとともに、この側壁表
面から熱が放射され、その輻射熱によって室内を暖房す
る。このとき各側壁128〜12Cの単位面積当たりの
放射熱量は小さいが、側壁t 2 a〜12C全体の表
面積が極めて大きいため、輻射暖房用の熱源としては大
きな容量のものとなり、したがって、遊泳室内の暖房に
は十分に機能し、プール遊泳者に対して快適“なプール
室内環境を作ることができる。
2cの表面温度は設定値以下であるため、制御回路24
からは信号が送出され、この信号により、電磁バルブ2
3a〜23cを励磁して各バルブ238〜23Cを開き
、給水管20内を流れる温水の一部を電磁バルブ23a
〜23Cを通して各散布用パイプ19a〜19cに供給
する。各パイプ19a〜19cに流入した温水は、各パ
イプに形成した小孔もしくはスリットからそれぞれの側
壁12a〜12cに向は噴出し、夫々の側壁表面に沿っ
て流下する。これにより側壁128〜12Cの表面がほ
ぼ温水の温度付近まで加温されるとともに、この側壁表
面から熱が放射され、その輻射熱によって室内を暖房す
る。このとき各側壁128〜12Cの単位面積当たりの
放射熱量は小さいが、側壁t 2 a〜12C全体の表
面積が極めて大きいため、輻射暖房用の熱源としては大
きな容量のものとなり、したがって、遊泳室内の暖房に
は十分に機能し、プール遊泳者に対して快適“なプール
室内環境を作ることができる。
一方、各側壁12a〜12Cの表面を流下して床面に達
した温水は溝26内に流れ込み、バルブ28を開いてお
くことによりパイプ27を通してバランシング水槽18
内に還流される。ここで、バルブ28を閉じておけば、
温水は溝26をオーバフローして床面をプール15方向
に流動し、床表面を加温するとともに床表面から熱を放
射して室内を暖房することになる。また、床面を流動す
る温水は溝16に流れ込み、導管17を通してバランシ
ング水槽18へ還流される。
した温水は溝26内に流れ込み、バルブ28を開いてお
くことによりパイプ27を通してバランシング水槽18
内に還流される。ここで、バルブ28を閉じておけば、
温水は溝26をオーバフローして床面をプール15方向
に流動し、床表面を加温するとともに床表面から熱を放
射して室内を暖房することになる。また、床面を流動す
る温水は溝16に流れ込み、導管17を通してバランシ
ング水槽18へ還流される。
他方、遊泳室1】内の温度が快適環境温度に達し、かつ
温度センサ25により検出される側壁表面温度が設定値
以上になると、制御回路24の出力信号はオフされ、同
時に電磁バルブ23a〜23cが閉じて散布用パイプ1
9a〜19cへの温水の供給を停止し、側壁128〜1
2Cの輻射暖房作用はなくなる。このとき、ポンプ21
により吸引される温水は給水管20を通してプール15
に送り込まれる。そして遊泳室11内の温度が低下し、
側壁の表面温度が設定値以下になれば、再び電磁バルブ
238〜23cが開いて側壁128〜12Cの表面に温
水を流下させ、側壁表面を暖め、その輻射熱によって室
内を暖房する。以下上記動作を繰返すことになる。
温度センサ25により検出される側壁表面温度が設定値
以上になると、制御回路24の出力信号はオフされ、同
時に電磁バルブ23a〜23cが閉じて散布用パイプ1
9a〜19cへの温水の供給を停止し、側壁128〜1
2Cの輻射暖房作用はなくなる。このとき、ポンプ21
により吸引される温水は給水管20を通してプール15
に送り込まれる。そして遊泳室11内の温度が低下し、
側壁の表面温度が設定値以下になれば、再び電磁バルブ
238〜23cが開いて側壁128〜12Cの表面に温
水を流下させ、側壁表面を暖め、その輻射熱によって室
内を暖房する。以下上記動作を繰返すことになる。
なお、上記実施例では、プールの温水循環系を構成する
給水管20に電磁バルブを介して散布用パイプ19a〜
19eを接続し□′、側壁12a〜12Cに対する温水
の散布動作を側壁表面温度に応じて間欠制御する場合に
ついて述べたが・本発明はこれに限定されるものではな
く、室内の温度をプール管理者が検知することで手動で
散布動作の制御を行なうようにしても良い。
給水管20に電磁バルブを介して散布用パイプ19a〜
19eを接続し□′、側壁12a〜12Cに対する温水
の散布動作を側壁表面温度に応じて間欠制御する場合に
ついて述べたが・本発明はこれに限定されるものではな
く、室内の温度をプール管理者が検知することで手動で
散布動作の制御を行なうようにしても良い。
以上のように本発明の屋内プールの暖房システムによれ
は、遊泳室11の側壁12a〜12cの表面をプール温
水により直接加熱するようにしたので、側壁表面温度を
室内の輻射暖房に必要な温度に容易に効率よく上昇させ
ることができるとともに、低温水で充分な輻射表面温度
を得ることができ、さらに広範囲の壁、床の表面温度を
低コストで上昇させ得るほか、快適なプール室内環境を
低コストで実現できる。また、室内の側壁(又は床)を
利用するためイニシャルコストが低く、経済的である等
の効果がある。
は、遊泳室11の側壁12a〜12cの表面をプール温
水により直接加熱するようにしたので、側壁表面温度を
室内の輻射暖房に必要な温度に容易に効率よく上昇させ
ることができるとともに、低温水で充分な輻射表面温度
を得ることができ、さらに広範囲の壁、床の表面温度を
低コストで上昇させ得るほか、快適なプール室内環境を
低コストで実現できる。また、室内の側壁(又は床)を
利用するためイニシャルコストが低く、経済的である等
の効果がある。
第1図は従来における屋内プールの室内暖房システムの
構成説明図、第2図は本発明の屋内プール暖房システム
の一例を示す縦断面図、第3図は第2図のm−nr線に
沿う断面図、第4図は本発明における暖房システムの構
成説明図である。 10・・・建物、11・・・遊泳室、12a〜12c・
・・側壁、15・・・プール、18・・・バランシング
水槽、19a〜19c・・・散布用パイプ、20・・・
給水管、21・・・給水ポンプ、22・・・濾過機。 特許出願人 株式会社南湖荘 1
構成説明図、第2図は本発明の屋内プール暖房システム
の一例を示す縦断面図、第3図は第2図のm−nr線に
沿う断面図、第4図は本発明における暖房システムの構
成説明図である。 10・・・建物、11・・・遊泳室、12a〜12c・
・・側壁、15・・・プール、18・・・バランシング
水槽、19a〜19c・・・散布用パイプ、20・・・
給水管、21・・・給水ポンプ、22・・・濾過機。 特許出願人 株式会社南湖荘 1
Claims (1)
- 温水プール遊泳室内の側壁にその表面に温水を散布する
パイプを配設し\この散布用パイプを温水プールの温水
循環系に接続するとともに、温水を上記側壁の表面に沿
って流下することにより側壁に輻射暖房機能を持たせた
ことを特徴とする屋内プールの暖房システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185624A JPS6078231A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 屋内プ−ルの暖房システム |
| US06/657,364 US4588124A (en) | 1983-10-04 | 1984-10-03 | Heat-exchanging system for an enclosed space |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185624A JPS6078231A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 屋内プ−ルの暖房システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078231A true JPS6078231A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0113012B2 JPH0113012B2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=16174043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185624A Granted JPS6078231A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 屋内プ−ルの暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329015U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788495U (ja) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | ||
| JPS57147367U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185624A patent/JPS6078231A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788495U (ja) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | ||
| JPS57147367U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329015U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113012B2 (ja) | 1989-03-03 |
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