JPS6078338A - 互いに整数倍数により関係づけられる反復時間を利用してt1nmr測定能力を高める方法及びその装置 - Google Patents
互いに整数倍数により関係づけられる反復時間を利用してt1nmr測定能力を高める方法及びその装置Info
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- JPS6078338A JPS6078338A JP59150468A JP15046884A JPS6078338A JP S6078338 A JPS6078338 A JP S6078338A JP 59150468 A JP59150468 A JP 59150468A JP 15046884 A JP15046884 A JP 15046884A JP S6078338 A JPS6078338 A JP S6078338A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/50—NMR imaging systems based on the determination of relaxation times, e.g. T1 measurement by IR sequences; T2 measurement by multiple-echo sequences
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被験体の内部の選択された分子構造の点ごと
の内部分布を表わすデータが核磁気共鳴現象を利用して
得られるNT侃(核磁気共鳴)画像形成方法及びその装
置に関する。さらに詳細には、本発明は被験体の内部の
選択されたボリュームの中のNMRJI7子核のT1ス
ピン格子弛緩時間の画像を発生する方式に関する。
の内部分布を表わすデータが核磁気共鳴現象を利用して
得られるNT侃(核磁気共鳴)画像形成方法及びその装
置に関する。さらに詳細には、本発明は被験体の内部の
選択されたボリュームの中のNMRJI7子核のT1ス
ピン格子弛緩時間の画像を発生する方式に関する。
本願は同時係属出願
及び米国特許第4.318,043号、第4,297,
637号及び第 号と関連している。
637号及び第 号と関連している。
NMR画像形成は、磁界が存在するときに選択された原
子核の磁気モーメントの共鳴を誘起し、監視することが
できるという機能に基づいてい石。位置変動磁界の利用
によシ、少量の体積中の共鳴原子核の位置と濃度と共に
測定することができ、それによって生体組織(たとえば
人体)又は被験体の他の内部構造におけるこの分布を反
映する可視表示画像を形成することができる。
子核の磁気モーメントの共鳴を誘起し、監視することが
できるという機能に基づいてい石。位置変動磁界の利用
によシ、少量の体積中の共鳴原子核の位置と濃度と共に
測定することができ、それによって生体組織(たとえば
人体)又は被験体の他の内部構造におけるこの分布を反
映する可視表示画像を形成することができる。
水素は安定原子核の中でm現象に対する感度が最も高く
、また人体に最も多く存在する原子核であるので、弧面
像形成には非常に適している。NMR画像形成はコンピ
ユータ化断層撮影走査方式(たとえばX線放射を利用す
る)にやや類似する非侵入診断技術であるが、それとは
全く異なる物理現象に基づいている。
、また人体に最も多く存在する原子核であるので、弧面
像形成には非常に適している。NMR画像形成はコンピ
ユータ化断層撮影走査方式(たとえばX線放射を利用す
る)にやや類似する非侵入診断技術であるが、それとは
全く異なる物理現象に基づいている。
基本的々NMR現象は、全ての原子核が小さな磁石とし
て作用する奇数個の陽子及び/又は中性子を有するとい
う特性である。磁界が印加されないとき、それらの原子
核の磁軸は任意の方向を指している。しかしながら、強
い静磁界の中に置かれると、磁軸は磁界とアライメント
しようとする。適正な共鳴周波数を有し、無線周波磁界
成分が静磁界に対して垂直であるよう一々無線周波エネ
ルギーを被験体を介して送信すると、共鳴する原子核は
印加される静軸界に対してその磁軸(たとえば「フリッ
プ」)を傾斜(たとえば回転)する。次に、そのような
電波が停止される(たとえば適切なRF teルスの終
了などにより)と、先に「フリツノ」されていた原子核
の磁軸は弛緩し、印加される静磁界とアライメントする
元の状態へ戻ろうとする。この場合、電波(原子核の位
置における磁界が不変であれば先にフリップしている無
線周波パルスで印加されるのと同じ周波数を有する)が
発せられ、適切な無線周波受信装置にょシその電波を検
出することができる。
て作用する奇数個の陽子及び/又は中性子を有するとい
う特性である。磁界が印加されないとき、それらの原子
核の磁軸は任意の方向を指している。しかしながら、強
い静磁界の中に置かれると、磁軸は磁界とアライメント
しようとする。適正な共鳴周波数を有し、無線周波磁界
成分が静磁界に対して垂直であるよう一々無線周波エネ
ルギーを被験体を介して送信すると、共鳴する原子核は
印加される静軸界に対してその磁軸(たとえば「フリッ
プ」)を傾斜(たとえば回転)する。次に、そのような
電波が停止される(たとえば適切なRF teルスの終
了などにより)と、先に「フリツノ」されていた原子核
の磁軸は弛緩し、印加される静磁界とアライメントする
元の状態へ戻ろうとする。この場合、電波(原子核の位
置における磁界が不変であれば先にフリップしている無
線周波パルスで印加されるのと同じ周波数を有する)が
発せられ、適切な無線周波受信装置にょシその電波を検
出することができる。
第1の、最も長い■無線周波応答はFID(自由銹導崩
壊)として現われる。しかしながら、FIDO間に回転
する原子核の相対位相ずれ現象のために原子核崩壊が起
こり、位相ずれが反転されると、いわゆるスピンエコー
信号カ発生される。たとえば、まず最初に900傾斜無
線周波パルスが印加されると、フリップした原子核はそ
の相対回転速度で「位相ずれ」を生じ始める。t秒後に
180”1唄斜無線周波パルスが印加されると、フリッ
プした各原子核の位相ずれの方向は反転され、その結果
、さらにt秒後に「同相」状態が得られる。この「同相
」状態によシ、スピンエコーとして知られる検出可能な
無線周波エネルギーパルスが発生される。
壊)として現われる。しかしながら、FIDO間に回転
する原子核の相対位相ずれ現象のために原子核崩壊が起
こり、位相ずれが反転されると、いわゆるスピンエコー
信号カ発生される。たとえば、まず最初に900傾斜無
線周波パルスが印加されると、フリップした原子核はそ
の相対回転速度で「位相ずれ」を生じ始める。t秒後に
180”1唄斜無線周波パルスが印加されると、フリッ
プした各原子核の位相ずれの方向は反転され、その結果
、さらにt秒後に「同相」状態が得られる。この「同相
」状態によシ、スピンエコーとして知られる検出可能な
無線周波エネルギーパルスが発生される。
印加される磁界の強さとその結果として発生するNkT
R応答の周波数との関係は既にわかっているので、被験
体の内部の特定の原子核の位置と分布に関する基本情報
を得るためにこのm励起/検出シーケンスを利用するこ
とができる。
R応答の周波数との関係は既にわかっているので、被験
体の内部の特定の原子核の位置と分布に関する基本情報
を得るためにこのm励起/検出シーケンスを利用するこ
とができる。
たとえば、任意の磁界におりて、NMRを発生するため
に必要々送信RFエネルギーの周波数は特定される(約
3.5 kGの磁界の中の水素は約15 MI(zで共
鳴する)。あらゆる種類の原子核について、いわゆるラ
ーマ−共鳴周波数は原子核の場所を包囲する磁界の強さ
の変化に比例して変化する。たとえば、約7 kGの磁
界の中の水素は約30 MHzでNMRを示す。開局波
数と、原子核の場所における磁界の瞬間的な強さとの比
例定数は磁気回転比と呼ばれ、奇数個の陽子及び/又は
中性子を有する特定の各原子核はそれぞれ対応する独自
の磁気回転比定数を有する@実際には、任意の瞬間的な
時点において観察しつるN′MRW、象を発生するのは
、与えられる測定体積中の関連する原子核のごくわずか
な部分(たとえば2〜3 ppm )であるにすぎない
。これは明らかに統計的プロセスであシ、観察される実
際の原子核は時間につれて変化するが、任意の時点で観
察される原子核の数は重要なNMR測定を実行するには
十分である。
に必要々送信RFエネルギーの周波数は特定される(約
3.5 kGの磁界の中の水素は約15 MI(zで共
鳴する)。あらゆる種類の原子核について、いわゆるラ
ーマ−共鳴周波数は原子核の場所を包囲する磁界の強さ
の変化に比例して変化する。たとえば、約7 kGの磁
界の中の水素は約30 MHzでNMRを示す。開局波
数と、原子核の場所における磁界の瞬間的な強さとの比
例定数は磁気回転比と呼ばれ、奇数個の陽子及び/又は
中性子を有する特定の各原子核はそれぞれ対応する独自
の磁気回転比定数を有する@実際には、任意の瞬間的な
時点において観察しつるN′MRW、象を発生するのは
、与えられる測定体積中の関連する原子核のごくわずか
な部分(たとえば2〜3 ppm )であるにすぎない
。これは明らかに統計的プロセスであシ、観察される実
際の原子核は時間につれて変化するが、任意の時点で観
察される原子核の数は重要なNMR測定を実行するには
十分である。
原子核の磁軸と印加される静磁界との最大アライメント
を得るために必要な経過時間は、組織内の水素の場合で
通常は1秒である。この指数mアシイメント時間はその
指数時定数[T月(すなわち、漸近線又は最終予想値の
1−17eを得るために必要々時間)により示されるの
が普通であシ、縦磁気弛緩時間又はスピン格子磁気弛緩
時間として知られている。これは、分子構造、元紫組成
、温度及び粘度を含む多くの局部物理係数及び局部化学
係数の関数である。一般に、■画像形成走査装置におい
て水素原子核のみが観察され石としても、また、全ての
組織が等しい水素密度を有するとしても、測定されるT
I NMR/#ラメータは異なる人体組織について大
きく相違するも6のと予想される。
を得るために必要な経過時間は、組織内の水素の場合で
通常は1秒である。この指数mアシイメント時間はその
指数時定数[T月(すなわち、漸近線又は最終予想値の
1−17eを得るために必要々時間)により示されるの
が普通であシ、縦磁気弛緩時間又はスピン格子磁気弛緩
時間として知られている。これは、分子構造、元紫組成
、温度及び粘度を含む多くの局部物理係数及び局部化学
係数の関数である。一般に、■画像形成走査装置におい
て水素原子核のみが観察され石としても、また、全ての
組織が等しい水素密度を有するとしても、測定されるT
I NMR/#ラメータは異なる人体組織について大
きく相違するも6のと予想される。
M訊信号の発生が減衰する速度はもう1つの特性指数時
間係数であシ、通常はTl値よシ小さい。この第2の隔
時間係数は一般にその指数時定数「T2」によシ表わさ
れ、横磁気弛緩時間又はスピン−スピン磁気弛緩時間と
して知られている。これは、分子構造、元素組成、温度
及び粘度を含む局部物理係数及び局部化学係数のみによ
り決定されるのではない(しかしながら、T1パシメー
タと全く同じ方法による必要はない)別のm時間ノfラ
メータを構成する。
間係数であシ、通常はTl値よシ小さい。この第2の隔
時間係数は一般にその指数時定数「T2」によシ表わさ
れ、横磁気弛緩時間又はスピン−スピン磁気弛緩時間と
して知られている。これは、分子構造、元素組成、温度
及び粘度を含む局部物理係数及び局部化学係数のみによ
り決定されるのではない(しかしながら、T1パシメー
タと全く同じ方法による必要はない)別のm時間ノfラ
メータを構成する。
従って、T2パラメータも一般にそれぞれの人体組織に
ついて異なる。たとえば、非常に純粋な液体の原子核は
、一般に、たん白質を含む液体の原子核に比べて印加さ
れる靜磁界とアライメントされるのが遅く、開信号の発
生時間は長い。
ついて異なる。たとえば、非常に純粋な液体の原子核は
、一般に、たん白質を含む液体の原子核に比べて印加さ
れる靜磁界とアライメントされるのが遅く、開信号の発
生時間は長い。
旧現象と関連する時定数は電子回路(すなわち無線周波
コイル及び傾斜磁界コイル)の容易に達成される応答時
間と比べて非常に長いので、検出可能でsb、被験体の
特定の基本内部体積と関連づけることができるm信号応
答を選択的に発生するために、連続する様々な傾斜磁界
及びRFt4)L−スを使用することができる。
コイル及び傾斜磁界コイル)の容易に達成される応答時
間と比べて非常に長いので、検出可能でsb、被験体の
特定の基本内部体積と関連づけることができるm信号応
答を選択的に発生するために、連続する様々な傾斜磁界
及びRFt4)L−スを使用することができる。
一般に、m及び/又はその結果として得られる開信号を
励起するために必要々RFエネルギーの周波数は測定さ
れる体積における瞬間的外磁界の強さに比例するので、
磁界の強さ力f既知の空間分布を有するならば、罵励起
/検出信号の周波数スペクトルもNMR原子核の空15
分布をコード化する。
励起するために必要々RFエネルギーの周波数は測定さ
れる体積における瞬間的外磁界の強さに比例するので、
磁界の強さ力f既知の空間分布を有するならば、罵励起
/検出信号の周波数スペクトルもNMR原子核の空15
分布をコード化する。
測定される体積の連続する励起の間の経過時間間隔を変
化させると、測定される体積の原子核と関連するTl
ノ4ラメータに従って様々な振幅の順応各信号が発生さ
れる。すなわち、連続する蘭励起の間の間隔が比較的短
い場合、長いT1パラメータ値を有する組織は短いT1
パラメータ値を有する組織と比べて、新しい測定サイク
ルが開始される前に靜磁界と再びアライメントされる機
会が少ないので、提供するNMR応答信号は少ない。さ
らに、測定サイクルの開始(すなわち、最終的に所望の
m応答信号となるために必要々第1のm励起R’ Fパ
ルス)と、それに続く所望の膿スピンエコ一応答信号の
発生との間の経過時間間隔を発生させると、測定される
体積中の組織のT2パラメータに従って対応する様々な
振幅の薦スピンエコ一応答が発生される。すなわち、測
定される体積中の長いT2パラメータ値を有する組織は
短いT2ノ’?ラメータ値を有する組織よシ大きいm応
答信号を提供する。
化させると、測定される体積の原子核と関連するTl
ノ4ラメータに従って様々な振幅の順応各信号が発生さ
れる。すなわち、連続する蘭励起の間の間隔が比較的短
い場合、長いT1パラメータ値を有する組織は短いT1
パラメータ値を有する組織と比べて、新しい測定サイク
ルが開始される前に靜磁界と再びアライメントされる機
会が少ないので、提供するNMR応答信号は少ない。さ
らに、測定サイクルの開始(すなわち、最終的に所望の
m応答信号となるために必要々第1のm励起R’ Fパ
ルス)と、それに続く所望の膿スピンエコ一応答信号の
発生との間の経過時間間隔を発生させると、測定される
体積中の組織のT2パラメータに従って対応する様々な
振幅の薦スピンエコ一応答が発生される。すなわち、測
定される体積中の長いT2パラメータ値を有する組織は
短いT2ノ’?ラメータ値を有する組織よシ大きいm応
答信号を提供する。
運動係数も生体の毘信号強度を変化させることができる
。たとえば、1つの測定サイクル(たとえば約35ミリ
秒)の中で水素原子核が測定体積を通って移動すると、
それらの原子核の潜在罵応答信号は全く失なわれる。こ
れに対し、測定サイクル時間内にそれらの原子核のごく
一部が測定体積の内部にとどまれば、NMR応答信号の
強度は対応して低減される。運動係数に起因する旧応答
信号の実際の強度低減は、関連する原子核のうち運動し
ているものの割合とその粘度とによシ決まる。
。たとえば、1つの測定サイクル(たとえば約35ミリ
秒)の中で水素原子核が測定体積を通って移動すると、
それらの原子核の潜在罵応答信号は全く失なわれる。こ
れに対し、測定サイクル時間内にそれらの原子核のごく
一部が測定体積の内部にとどまれば、NMR応答信号の
強度は対応して低減される。運動係数に起因する旧応答
信号の実際の強度低減は、関連する原子核のうち運動し
ているものの割合とその粘度とによシ決まる。
従って、測定される毘応答の強度から構成される被験体
横断面の画像は、紅組の物理的特性及び選択的に操作す
ることができる選択可能な機械ノやラメータの複素関数
を表わす。
横断面の画像は、紅組の物理的特性及び選択的に操作す
ることができる選択可能な機械ノやラメータの複素関数
を表わす。
装置像形成システムの機器は、核磁気共鳴が達成される
シーケンスを反映する。通常、システムは包囲磁界を発
生する大型の磁石と、位置依存磁界を発生する傾斜磁界
発生コイルと、共鳴周波数無線周波信号を印加し、受信
するRFコイルと、電磁放射線を発生し、送信し、記録
する電子回路と、7″ジタルデータ収集、処理及び表示
システムとを含む。
シーケンスを反映する。通常、システムは包囲磁界を発
生する大型の磁石と、位置依存磁界を発生する傾斜磁界
発生コイルと、共鳴周波数無線周波信号を印加し、受信
するRFコイルと、電磁放射線を発生し、送信し、記録
する電子回路と、7″ジタルデータ収集、処理及び表示
システムとを含む。
測定体積を限定するための様々な遣方法が開発されてい
る。しかしながら、全ての方法はRFP波数と磁界との
関係に基づいている。空間内のあらゆる点で同時に異な
る強さの磁界を発生することは不可能であるので、全て
の方法は体積を限定するために変化する磁界を使用する
。
る。しかしながら、全ての方法はRFP波数と磁界との
関係に基づいている。空間内のあらゆる点で同時に異な
る強さの磁界を発生することは不可能であるので、全て
の方法は体積を限定するために変化する磁界を使用する
。
送信中及び/又は受信中に傾斜磁界を利用することがで
きる。
きる。
前記出願及び特許に記載されるM(ト)画像形成装置の
例では、被駒体の所望の部分体積を電子的に選択する。
例では、被駒体の所望の部分体積を電子的に選択する。
サンプルを磁界変化及び無線周波磁界にさらし、所望の
スライスのみが無線周波磁界の周波数に対応するように
することKより、サンプル中の1スライスを励起するこ
とができる。2つの交差するそのような平面(実際には
平面体積)を励起することができ、平面を別個に励起す
る2つの無線周波磁界は、2つの先に励起された平面の
交差箇所に位置する原子核のみによりスピンエコーとし
て知られる信号が発生(後に)されるように選択するこ
とができる(交差箇所自体が平面体積であシ、2つの選
択される平面体積は同一の平面にある)。このよつl:
状況の下で、スピンエコーはこの共通の交差体積の内
部に位置する原子核のみに関する情報を含む。たとえば
読出し中にそのような交差体積の内部だ磁界変化を印加
することによシ、発生される無線周波信号の空間コード
化周波数スペクトルが発生される。スピンエコーの各周
波数成分の強度Iは、選択された部分体積の水素密度H
とT1及びT2パラメータの関数である。従って、T1
及びT2により変更される水素密度のマツプをスピンエ
コー信号の周波数スペクトルから得ることができる。弛
緩時間は、関連するT1及びT2の機械Aラメータが変
化されるときの信号の強さを観察することによシ測定す
ることができる。
スライスのみが無線周波磁界の周波数に対応するように
することKより、サンプル中の1スライスを励起するこ
とができる。2つの交差するそのような平面(実際には
平面体積)を励起することができ、平面を別個に励起す
る2つの無線周波磁界は、2つの先に励起された平面の
交差箇所に位置する原子核のみによりスピンエコーとし
て知られる信号が発生(後に)されるように選択するこ
とができる(交差箇所自体が平面体積であシ、2つの選
択される平面体積は同一の平面にある)。このよつl:
状況の下で、スピンエコーはこの共通の交差体積の内
部に位置する原子核のみに関する情報を含む。たとえば
読出し中にそのような交差体積の内部だ磁界変化を印加
することによシ、発生される無線周波信号の空間コード
化周波数スペクトルが発生される。スピンエコーの各周
波数成分の強度Iは、選択された部分体積の水素密度H
とT1及びT2パラメータの関数である。従って、T1
及びT2により変更される水素密度のマツプをスピンエ
コー信号の周波数スペクトルから得ることができる。弛
緩時間は、関連するT1及びT2の機械Aラメータが変
化されるときの信号の強さを観察することによシ測定す
ることができる。
前述のように、境俄においては、各組織は3つのパラメ
ータ、すなわち水素密度(H)と、2つの時間TJ及び
T2によシ与えられる、水素原子核の分極が変化する速
度とによシ特徴づけられる。使用される画像形成手順に
より、複雑な方式で3つのパラメータ全てに依存するデ
ータが得られる。
ータ、すなわち水素密度(H)と、2つの時間TJ及び
T2によシ与えられる、水素原子核の分極が変化する速
度とによシ特徴づけられる。使用される画像形成手順に
より、複雑な方式で3つのパラメータ全てに依存するデ
ータが得られる。
4つの物理、?ラメータ(H,TZ、T2及び運動係数
)に対する、観察されるNMR強度(I)の関係はほぼ
次の式により与えられる。
)に対する、観察されるNMR強度(I)の関係はほぼ
次の式により与えられる。
I−Hf(v) exp (−TE/T2)[1−ex
p (−TR/TI ) (式1)(注:実際には、式
1は約3T2より大きいTRについてほぼ1に等しいと
仮定できる分母1 + exp (TR/T2) ex
p (TR/ Tl )を含む)式中、I(d特定の画
像領域のm強度、■は局部水素密度、TEはたとえばミ
リ秒単位で測定され、コンピータの制御の下で広い範囲
(通常は20〜60 ms )にわた如変化する機器の
T2パラメータ(たとえば、90°フリツfパルスの後
に検出されるスピンエコーの時間遅延で、T2コントラ
ストに影響を及ぼす)、TRはたとえば秒単位で測定さ
れ、同様にコンピュータ制御される(通常は0.25〜
2.0秒)機器のTIパラメータ(だとえば、完全な測
定シーケンスの反復時間で、TIコントラストに影響を
及はす) 、f (v)は画像形成されるべき領域を通
って水素原子核が運動する速度と、原子核の総数に対す
る運動中の原子核の割合の双方の関数である。
p (−TR/TI ) (式1)(注:実際には、式
1は約3T2より大きいTRについてほぼ1に等しいと
仮定できる分母1 + exp (TR/T2) ex
p (TR/ Tl )を含む)式中、I(d特定の画
像領域のm強度、■は局部水素密度、TEはたとえばミ
リ秒単位で測定され、コンピータの制御の下で広い範囲
(通常は20〜60 ms )にわた如変化する機器の
T2パラメータ(たとえば、90°フリツfパルスの後
に検出されるスピンエコーの時間遅延で、T2コントラ
ストに影響を及ぼす)、TRはたとえば秒単位で測定さ
れ、同様にコンピュータ制御される(通常は0.25〜
2.0秒)機器のTIパラメータ(だとえば、完全な測
定シーケンスの反復時間で、TIコントラストに影響を
及はす) 、f (v)は画像形成されるべき領域を通
って水素原子核が運動する速度と、原子核の総数に対す
る運動中の原子核の割合の双方の関数である。
TR=無限大及びTE=0のときに■を測定できれば、
その結果がHf (v)となることは明白である。
その結果がHf (v)となることは明白である。
実際には、それらの値に達するのはいずれも不可能でお
る。すなわち、直接観察することができる唯一の画像は
空間内のIの分布である。しかしながら、3枚の画像(
TJ機械パパラ−タ及びT2機械パラメータを一定に保
持したときの異なる値を有する2枚の画像と、T1機械
パラメータの1つの値に対してT2機械)4ラメータを
変化させたときの第3の画像)を得れば、算術操作によ
シHf(v3、TJ及びT2の画像を形成することがで
きる。しかしながら、従来はそのために反復曲線自ては
め技術が必要であった。
る。すなわち、直接観察することができる唯一の画像は
空間内のIの分布である。しかしながら、3枚の画像(
TJ機械パパラ−タ及びT2機械パラメータを一定に保
持したときの異なる値を有する2枚の画像と、T1機械
パラメータの1つの値に対してT2機械)4ラメータを
変化させたときの第3の画像)を得れば、算術操作によ
シHf(v3、TJ及びT2の画像を形成することがで
きる。しかしながら、従来はそのために反復曲線自ては
め技術が必要であった。
組織の4つの2臂ラメータ(H、、T I 、、 T
2及び運動係数)を考慮すると、様々な組織から得られ
るNMR強度を理解することができる。水素密度と運動
係数は下記のものから発生される信号の強度に大きな影
響を及ぼす。
2及び運動係数)を考慮すると、様々な組織から得られ
るNMR強度を理解することができる。水素密度と運動
係数は下記のものから発生される信号の強度に大きな影
響を及ぼす。
(a) 空気は本質的に水素を含まず、骨はソリッドマ
トリクスの形で水素を含むので、全く信号を示さない(
部分体積効果が生じる場合を除く); (bl 血液が流れる血管は低密度信号を提供し、血液
の速い流れを含む器官は生きている動物の場合忙死んだ
動物において得られると考えられる信号と比べて低く、
r’blochierJ NMR強度を示す:及び (cl 肺は約70%の空気含有率を有し、血液の流れ
が速いので、同様に他の軟組織より低い強度を示す。
トリクスの形で水素を含むので、全く信号を示さない(
部分体積効果が生じる場合を除く); (bl 血液が流れる血管は低密度信号を提供し、血液
の速い流れを含む器官は生きている動物の場合忙死んだ
動物において得られると考えられる信号と比べて低く、
r’blochierJ NMR強度を示す:及び (cl 肺は約70%の空気含有率を有し、血液の流れ
が速いので、同様に他の軟組織より低い強度を示す。
TI及びT2のNMR/4’ラメータは軟組織間の識別
に重要な役割を果たす。多くの軟組織の水素含有率は約
20%の範囲で変化する。これに対し、TI及びT2は
500%まで変化する。
に重要な役割を果たす。多くの軟組織の水素含有率は約
20%の範囲で変化する。これに対し、TI及びT2は
500%まで変化する。
短いT1及びT2値を有する組織は最大の踊強度を提供
する傾向を示踵Hの変調の指数特性によシ、この/42
メータHの比較的小さな変化よ1)Tx及びT2の変化
の方が重大である。
する傾向を示踵Hの変調の指数特性によシ、この/42
メータHの比較的小さな変化よ1)Tx及びT2の変化
の方が重大である。
71画像は従来は上述のように発生されるが、T1時間
の先行技術による算出は、一般に、かなシ複雑で時間を
要する反彷曲線当てはめ技術によってのみ達成される。
の先行技術による算出は、一般に、かなシ複雑で時間を
要する反彷曲線当てはめ技術によってのみ達成される。
す々わち、既知の形状の曲線の上の異なる位置で2つ以
上の点が測定され、次に、その形状の曲線は(様々な既
知の方法によシ)その曲線上の2つ以上の経験に基づい
て算出された点に当てはめられる。従来は、所望のT1
時間を他の既知の又は測定された信号値又は時間値で表
わす解析的解法又は閉じた解法が知られていなかったた
め、このかなシ煩雑な方法が指示されていた。
上の点が測定され、次に、その形状の曲線は(様々な既
知の方法によシ)その曲線上の2つ以上の経験に基づい
て算出された点に当てはめられる。従来は、所望のT1
時間を他の既知の又は測定された信号値又は時間値で表
わす解析的解法又は閉じた解法が知られていなかったた
め、このかなシ煩雑な方法が指示されていた。
しかしながら、発明者は、2つの異なる測定サイクルの
間に反復間隔時間TRI及びTR2を互いに整数倍数に
よシ関係づけられるように慎重に調整することによシ、
所望のT1時間を測定された又は既知の信号強度値又は
時間で表わす解析的解法又は閉じた解法を導き出すこと
ができることを発見した。
間に反復間隔時間TRI及びTR2を互いに整数倍数に
よシ関係づけられるように慎重に調整することによシ、
所望のT1時間を測定された又は既知の信号強度値又は
時間で表わす解析的解法又は閉じた解法を導き出すこと
ができることを発見した。
T1時間値姉ついてのそのような閉じた解法又は解析的
解決によシこの値をはるかに迅速且つ正確に決定するこ
とができ、従って、試験中又は診断中の物体(たとえば
人体)の横断面又は他の所望の部分体積についてのT1
時間zfラメータの所望の画像の発生は著しく容易にな
る。
解決によシこの値をはるかに迅速且つ正確に決定するこ
とができ、従って、試験中又は診断中の物体(たとえば
人体)の横断面又は他の所望の部分体積についてのT1
時間zfラメータの所望の画像の発生は著しく容易にな
る。
本発明の方法及び装置は、連続する9 00と180°
の傾斜無線周波パルスにょシ上記特許及び/又は特許出
願に記載される方法で発生されるNMRスピンエコー信
号の処理に特に有用であると考えられる。また、そこに
記載される二次元フーリエ変換方式と共に使用するのに
特に有用であると考えられる。しかしながら、本発明に
含まれる一般原理は他の技術にょシ抽出される及び/又
は処理されるNMR応答信号の処理にも適用できるもの
と考えられる。
の傾斜無線周波パルスにょシ上記特許及び/又は特許出
願に記載される方法で発生されるNMRスピンエコー信
号の処理に特に有用であると考えられる。また、そこに
記載される二次元フーリエ変換方式と共に使用するのに
特に有用であると考えられる。しかしながら、本発明に
含まれる一般原理は他の技術にょシ抽出される及び/又
は処理されるNMR応答信号の処理にも適用できるもの
と考えられる。
以下、添付の図面を参照して本発明の好ましい実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明の好ましい実施例において採用されるハードワイ
ヤード装置は、前記同時係属出願に採用され、記載され
る装置とほぼ同じである。
ヤード装置は、前記同時係属出願に採用され、記載され
る装置とほぼ同じである。
この装置及びその動作において、ここに記載され且つ特
許請求される発明の実施を可能にする機能上の相違は、
TR機械パラメータが1つの測定サイクルから次の測定
サイクルへ(たとえば整数倍数により)関係づけられる
方法を、デジタルデータ信号処理コンピュータが被験体
の与えられた関心領域全体の傾斜原子核T1密度の空間
分布の可視画像を発生する際に使用されるべきT1画素
値信号の所望のアレイを再構成するためにゾログラムさ
れる方式で再プログラムすることによシ達成される。
許請求される発明の実施を可能にする機能上の相違は、
TR機械パラメータが1つの測定サイクルから次の測定
サイクルへ(たとえば整数倍数により)関係づけられる
方法を、デジタルデータ信号処理コンピュータが被験体
の与えられた関心領域全体の傾斜原子核T1密度の空間
分布の可視画像を発生する際に使用されるべきT1画素
値信号の所望のアレイを再構成するためにゾログラムさ
れる方式で再プログラムすることによシ達成される。
第1図に関して説明する。本発明のこの実施例は、軸に
沿う向きを有する一様な静磁界Hoを発生する静界磁コ
イル1θを含む。この実施例においては、静界磁コイル
1oはその中空部に人体を十分に受入れることができる
大きさであるのが好ましく、また、静界磁コイル1oを
超導電状態とするように液体ヘリウム等を充満した低温
ハウジング12をコイルの周囲に配置するのが好ましい
。この場合、静磁界は約3.5kGの強さであるので、
水素原子核は約15 W(zの周波数でNMRを示す。
沿う向きを有する一様な静磁界Hoを発生する静界磁コ
イル1θを含む。この実施例においては、静界磁コイル
1oはその中空部に人体を十分に受入れることができる
大きさであるのが好ましく、また、静界磁コイル1oを
超導電状態とするように液体ヘリウム等を充満した低温
ハウジング12をコイルの周囲に配置するのが好ましい
。この場合、静磁界は約3.5kGの強さであるので、
水素原子核は約15 W(zの周波数でNMRを示す。
第1図に分解斜視図で示されるX傾斜コイル、Y傾斜コ
イル及び2傾斜コイルは実際には静界磁コイル10の内
部に互いに同心に重ね合わせて配置され、その内部に少
なくとも人体の一部を受入れるように構成されるのが好
ましい。RF送/受信コイル編(第1図に示される他の
コイルと同様に)従来通シの構成のものであり、当業者
には理解されるようにRF磁界が静磁界HOに対して垂
直と外るように構成される。
イル及び2傾斜コイルは実際には静界磁コイル10の内
部に互いに同心に重ね合わせて配置され、その内部に少
なくとも人体の一部を受入れるように構成されるのが好
ましい。RF送/受信コイル編(第1図に示される他の
コイルと同様に)従来通シの構成のものであり、当業者
には理解されるようにRF磁界が静磁界HOに対して垂
直と外るように構成される。
それぞれの界磁コイルと、RF送送受受信コイル順次駆
動するための電子装置の一実施例を第2図に簡略化した
形で示す。第2図に示されるように、コンピユータ化制
御システム20は直列回線リンクを介してデータ収集表
示用コンピュータ3ノと通信している。この制御システ
ムは、送信される必要なRF t4ルスの振幅、タイミ
ング及び/又は整相と、傾斜磁界コイルへの駆動電流と
、凧に必要であるRFF出プロセスとを制御するM(ト
)システム制御装置を構成する。
動するための電子装置の一実施例を第2図に簡略化した
形で示す。第2図に示されるように、コンピユータ化制
御システム20は直列回線リンクを介してデータ収集表
示用コンピュータ3ノと通信している。この制御システ
ムは、送信される必要なRF t4ルスの振幅、タイミ
ング及び/又は整相と、傾斜磁界コイルへの駆動電流と
、凧に必要であるRFF出プロセスとを制御するM(ト
)システム制御装置を構成する。
制御システムは、特定の設置条件姉適する従来構成のデ
ータ記憶コン4−ネント、データ出θ、カコンポーネン
ト及びデータエントリコンポーネントを含む。前記同時
係属出願かられかるように、コンピユータ化制御システ
ム20は、通常、上位演算処理装置であるデータ収集表
示用コンピュータ31の制御の下に並行動作する複数の
データプロセッサをさらに具備する。特定の新規な毘測
定及び再構成のシーケンス及び/又は機能を(たとえば
コンピュータプログラムのフローチャートに記載される
ように)実行すべきであるということを除き、制御シス
テム20は従来通シの構成又は前記同時係属出願及び特
許に記載されるような構成を有する。必要な再構成デジ
タルデータ信号処理のスビードアッゾを図るため、希望
に応じてデジタル信号処理回路内にアレイプロセッサ(
たとえばC3PICOsモデルMAP 200 )を設
けても良い。
ータ記憶コン4−ネント、データ出θ、カコンポーネン
ト及びデータエントリコンポーネントを含む。前記同時
係属出願かられかるように、コンピユータ化制御システ
ム20は、通常、上位演算処理装置であるデータ収集表
示用コンピュータ31の制御の下に並行動作する複数の
データプロセッサをさらに具備する。特定の新規な毘測
定及び再構成のシーケンス及び/又は機能を(たとえば
コンピュータプログラムのフローチャートに記載される
ように)実行すべきであるということを除き、制御シス
テム20は従来通シの構成又は前記同時係属出願及び特
許に記載されるような構成を有する。必要な再構成デジ
タルデータ信号処理のスビードアッゾを図るため、希望
に応じてデジタル信号処理回路内にアレイプロセッサ(
たとえばC3PICOsモデルMAP 200 )を設
けても良い。
RF送送受受信コイル22従来通シの構成であり、被験
体に無線周波エネルギーを送信し且つ被験体から無線周
波エネルギーを受信するために使用される。このコイル
は、無線周波スイッチ28を介して無線周波送信器24
又は無線周波受信器及びん0変換器26と選択的に接続
される。装置のこの部分は、無線周波エネルギーの傾斜
ノfルスな被験体に選択的に送信するため(所望の原子
核傾斜を生じさせるように、それらの/4′ルスの振幅
、周波数、位相及び7fルス幅をプログラムすることが
できる)及びプログラム可能な聴取時間の中で被験体か
らのNMR無線周波スピンエコ一応答を選択的に検出す
るために使用される。無線周波発生器、無線周波送信器
24、無線周波受信器及びφ変換器26並びに無線周波
スイッチ28は前述の既に発行された特許及び/又は同
時係属出願にさらに詳細に記載される種類のもので良い
。
体に無線周波エネルギーを送信し且つ被験体から無線周
波エネルギーを受信するために使用される。このコイル
は、無線周波スイッチ28を介して無線周波送信器24
又は無線周波受信器及びん0変換器26と選択的に接続
される。装置のこの部分は、無線周波エネルギーの傾斜
ノfルスな被験体に選択的に送信するため(所望の原子
核傾斜を生じさせるように、それらの/4′ルスの振幅
、周波数、位相及び7fルス幅をプログラムすることが
できる)及びプログラム可能な聴取時間の中で被験体か
らのNMR無線周波スピンエコ一応答を選択的に検出す
るために使用される。無線周波発生器、無線周波送信器
24、無線周波受信器及びφ変換器26並びに無線周波
スイッチ28は前述の既に発行された特許及び/又は同
時係属出願にさらに詳細に記載される種類のもので良い
。
傾斜磁界コイル駆動装置30は、プログラム可能々大き
さ、持続時間、極性などを有する電流によシX傾剃コイ
ル、Y傾斜コイル及び2傾斜コイルを選択的に駆動する
ようにコンピユータ化制御システム20によシ制御され
冬。
さ、持続時間、極性などを有する電流によシX傾剃コイ
ル、Y傾斜コイル及び2傾斜コイルを選択的に駆動する
ようにコンピユータ化制御システム20によシ制御され
冬。
複数の異なる測定サイクルから得られたスピンエコー信
号は、この実施例においてハ、フーリエ変換又は他の多
次元再構成プロセスの前に組合わされるので、RFF起
信号(及び受信回路における周波数変換及び同期復調に
使用される基準RF傷信号の相対位相が各無線周波A?
ルス及び/又は無線周波検出ウィンドウの開始に対して
正確に制御され、整相される万らば、ある条件(タトえ
ば、スピンエコーの中に誤った残留FID成分が存在す
る場合)の下でシステム性能の改善を達成することがで
きる。
号は、この実施例においてハ、フーリエ変換又は他の多
次元再構成プロセスの前に組合わされるので、RFF起
信号(及び受信回路における周波数変換及び同期復調に
使用される基準RF傷信号の相対位相が各無線周波A?
ルス及び/又は無線周波検出ウィンドウの開始に対して
正確に制御され、整相される万らば、ある条件(タトえ
ば、スピンエコーの中に誤った残留FID成分が存在す
る場合)の下でシステム性能の改善を達成することがで
きる。
第2図において、TRパラメータ及び/又はTRノやラ
メータについて所望の機械ノや2メータ値を選択できる
ようにするために、従来のデータエントリ装置が計算機
化制御システム20と関連している。TR及びTEは、
aノ4ラメータ及びbノ臂うメータと呼ばれていたノぐ
ラメータに対するアメリカン・カレッジ・オプ・レジオ
ロジ−(American CoCo11e of R
adiology)規格の記号である。TRは測定シー
ケンスの反復時間であシ、TIコントラストに影響を及
はす。TEは9e0章動パルスの後のスピンエコーの遅
延時間であシ、T2コントラストに影響を及ぼす。
メータについて所望の機械ノや2メータ値を選択できる
ようにするために、従来のデータエントリ装置が計算機
化制御システム20と関連している。TR及びTEは、
aノ4ラメータ及びbノ臂うメータと呼ばれていたノぐ
ラメータに対するアメリカン・カレッジ・オプ・レジオ
ロジ−(American CoCo11e of R
adiology)規格の記号である。TRは測定シー
ケンスの反復時間であシ、TIコントラストに影響を及
はす。TEは9e0章動パルスの後のスピンエコーの遅
延時間であシ、T2コントラストに影響を及ぼす。
たとえば、図示されるように、機械ノソラメータ選択入
力手段32が設けられる。好ましい実施例においては、
TR及びTEの各機械パラメータを設定するための機械
パラメータ選択入力手段32はコンピユータ化制御シス
テム20との他のオペレータインターフェースに使用さ
れるのと同じキーボードである。たとえば、キービード
は、通常、第2図に示されるようにデータ収集表示用コ
ンビーータ31及び関連する直列回線リンクを介してコ
ンピータ化制御システムのデータブμセッサの1つに接
続される従来のビデオ表示/キーざ一ド入/出力端末装
置の一部として設けられる。この機械パラメータ選択機
能について必要があれば別個の専用スイッチを設けても
良いことは自明であろう。この実施例において、:p
Ri4′ラメータ及びT E /fラメータはオペレー
タにょシ選択され、■無線周波傾斜パルス及び傾斜磁界
のプログラムされたシーケンスに含まれる遅延時間を変
化させることによシ得られる。
力手段32が設けられる。好ましい実施例においては、
TR及びTEの各機械パラメータを設定するための機械
パラメータ選択入力手段32はコンピユータ化制御シス
テム20との他のオペレータインターフェースに使用さ
れるのと同じキーボードである。たとえば、キービード
は、通常、第2図に示されるようにデータ収集表示用コ
ンビーータ31及び関連する直列回線リンクを介してコ
ンピータ化制御システムのデータブμセッサの1つに接
続される従来のビデオ表示/キーざ一ド入/出力端末装
置の一部として設けられる。この機械パラメータ選択機
能について必要があれば別個の専用スイッチを設けても
良いことは自明であろう。この実施例において、:p
Ri4′ラメータ及びT E /fラメータはオペレー
タにょシ選択され、■無線周波傾斜パルス及び傾斜磁界
のプログラムされたシーケンスに含まれる遅延時間を変
化させることによシ得られる。
本発明の実施例において、データ収集表示用コンビーー
タ31は、単位原子核群がらスピンエコー強度11を発
生するために利用される1つの測定サイクルについて所
望のTR1機械パラメータを選択し、その原子核群から
スピンエコー強度■2を発生するために利用される別の
測定サイクルについて2TR1(又は他の1よシ大きい
整数倍)を自動的に使用するようにプログラムすれば良
い。データ収集表示用コンピュータ3ノは、次姉その原
子核群に関してIf r12及びTR1の各パラメータ
値に基づいて’ri時間を直接、繰返しせずに演算する
ようにプログラムされるのが好ましい。
タ31は、単位原子核群がらスピンエコー強度11を発
生するために利用される1つの測定サイクルについて所
望のTR1機械パラメータを選択し、その原子核群から
スピンエコー強度■2を発生するために利用される別の
測定サイクルについて2TR1(又は他の1よシ大きい
整数倍)を自動的に使用するようにプログラムすれば良
い。データ収集表示用コンピュータ3ノは、次姉その原
子核群に関してIf r12及びTR1の各パラメータ
値に基づいて’ri時間を直接、繰返しせずに演算する
ようにプログラムされるのが好ましい。
第3図に概略的に示されるように、「強度」画像300
及び302は従来の方式にょシ得られる。たとえば、時
間変動スピンエコー信号はステップ304において(た
とえば連続する9 00傾斜パルスと1800傾斜パル
スとを使用して)ある所望の値Nを有する測定サイクル
反復時間TR1ごとに得られる。次に、測定されたiま
のスピンエコーデータは、ステップ306において(た
とえば−次元又は複数次元の高速フーリエ変換にょシ)
、スライスの各「ボクセル」(体積要素)又は被験体の
他の所定の部分体積について強度信号値工lを得るよう
に処理される。その結果得られる強度■!のデジタル信
号は次に従来のようにステップ30Bにおいて磁気ディ
スクなどに記憶され、強度画像SOOに示されるように
関心領域の横断面の点ごとの強度分布を表わす可視画像
を形成するよう【従来のようにラスクパターンに従って
表示される。
及び302は従来の方式にょシ得られる。たとえば、時
間変動スピンエコー信号はステップ304において(た
とえば連続する9 00傾斜パルスと1800傾斜パル
スとを使用して)ある所望の値Nを有する測定サイクル
反復時間TR1ごとに得られる。次に、測定されたiま
のスピンエコーデータは、ステップ306において(た
とえば−次元又は複数次元の高速フーリエ変換にょシ)
、スライスの各「ボクセル」(体積要素)又は被験体の
他の所定の部分体積について強度信号値工lを得るよう
に処理される。その結果得られる強度■!のデジタル信
号は次に従来のようにステップ30Bにおいて磁気ディ
スクなどに記憶され、強度画像SOOに示されるように
関心領域の横断面の点ごとの強度分布を表わす可視画像
を形成するよう【従来のようにラスクパターンに従って
表示される。
同様に、ステップ310及び312に示されるように、
従来の方式を利用して別の反復時間TR2によシ第2の
強度画像302を取出せば良い。C当業者には明白であ
るように、第2の画像を得るときには12画像の取出を
阻止するために別のT E H4械パラメータも使用さ
れるのが普通であろう。)後述するような理由によシ、
第3図の好ましい実施例においては反復時間TR2を値
TR,の2倍となるように設定した。
従来の方式を利用して別の反復時間TR2によシ第2の
強度画像302を取出せば良い。C当業者には明白であ
るように、第2の画像を得るときには12画像の取出を
阻止するために別のT E H4械パラメータも使用さ
れるのが普通であろう。)後述するような理由によシ、
第3図の好ましい実施例においては反復時間TR2を値
TR,の2倍となるように設定した。
上述のように、時間弛緩パラメータTI及びTEは疾病
の診断に有用であると考えられ、組織間の識別に確実に
利用することができる。パラメータT1及びTEは、従
来は与えられるビクセルから発生する1つの罵応答信号
の測定強度値■の間に次のような関係が仮定されるもの
として算出されていた。
の診断に有用であると考えられ、組織間の識別に確実に
利用することができる。パラメータT1及びTEは、従
来は与えられるビクセルから発生する1つの罵応答信号
の測定強度値■の間に次のような関係が仮定されるもの
として算出されていた。
■=H,,)、−TE/T2〔1,−4R/TI 〕C
式2)式中、Hil:d’クセル中の水素密度、F (
vlはデクセル内部の流れ(たとえば血液の流れ)の複
素関数、TEはスピンエコー収集測定サイクルのスピン
エコー遅延時間、TEははクセル内部で傾斜する原子核
の平均スピンエコー弛緩時間、TRは信号収集測定サイ
クル間の反復時間間隔、TIははクセル内部で傾斜する
原子核の平均スピン−格子弛緩ノ母2メータである。
式2)式中、Hil:d’クセル中の水素密度、F (
vlはデクセル内部の流れ(たとえば血液の流れ)の複
素関数、TEはスピンエコー収集測定サイクルのスピン
エコー遅延時間、TEははクセル内部で傾斜する原子核
の平均スピンエコー弛緩時間、TRは信号収集測定サイ
クル間の反復時間間隔、TIははクセル内部で傾斜する
原子核の平均スピン−格子弛緩ノ母2メータである。
各ビクセルについて(TI又はT2「画像」を形成する
ために)TJ又はT2信号値(たとえばプログラムされ
たデジタルデータプロセッサ又はコンピュータによシ発
生又は記憶される電気デジタルデータ信号又は磁気デジ
タルデータ信号)を発生するために、様々に異なる値の
TR(T7画像を得る場合)又はTE(’r2T2画像
合)によって2つ(又は3つ以上)の強度画像■1及び
T2が獲得される。(ノイズ効果を低減するために付近
のビクセルについて局部平均化又は「平滑化」が実行さ
れるときもあるが、これによシ記載されるプロセスに影
@を及ぼす必要はない。)複数枚の1画像に基づき、反
復曲線当てはめ方式を利用して所望のTl又はT2弛緩
・やラメータを見つけ出すことができる。
ために)TJ又はT2信号値(たとえばプログラムされ
たデジタルデータプロセッサ又はコンピュータによシ発
生又は記憶される電気デジタルデータ信号又は磁気デジ
タルデータ信号)を発生するために、様々に異なる値の
TR(T7画像を得る場合)又はTE(’r2T2画像
合)によって2つ(又は3つ以上)の強度画像■1及び
T2が獲得される。(ノイズ効果を低減するために付近
のビクセルについて局部平均化又は「平滑化」が実行さ
れるときもあるが、これによシ記載されるプロセスに影
@を及ぼす必要はない。)複数枚の1画像に基づき、反
復曲線当てはめ方式を利用して所望のTl又はT2弛緩
・やラメータを見つけ出すことができる。
しかしながら、画像を2枚しか使用しなくても、2枚の
画像の強度式の比をとることによシ所望の弛緩/リメー
タが得られる。水素密度Hと流れの複素関数F(vlは
2枚の強度画像に関して変わらガいものと仮定する。従
って、比の式は以下のように変形される。
画像の強度式の比をとることによシ所望の弛緩/リメー
タが得られる。水素密度Hと流れの複素関数F(vlは
2枚の強度画像に関して変わらガいものと仮定する。従
って、比の式は以下のように変形される。
T1の場合、
(双方の画像についてTEは一定に保たれるので〕T2
の場合、 (双方の画像についてTRは一定に保たれるので)T2
に関して第2の式を解くこと、すなわち式の一方の側に
T2のみを残し、他方の(illIは直接、繰返しなし
に評価できる読値の値のみにより表わすことは容易であ
る。
の場合、 (双方の画像についてTRは一定に保たれるので)T2
に関して第2の式を解くこと、すなわち式の一方の側に
T2のみを残し、他方の(illIは直接、繰返しなし
に評価できる読値の値のみにより表わすことは容易であ
る。
Tz−(TEz TEx)/(In(11/It) (
式5)これは72画像を形成するために採用される代表
的な方法である。
式5)これは72画像を形成するために採用される代表
的な方法である。
しかし力から、T1に関する第1の式を解く方法は一般
にはない。すなわち、一般に、T1を式の一方の側に残
し、他方の側を全て既知の値で表わすことはできない。
にはない。すなわち、一般に、T1を式の一方の側に残
し、他方の側を全て既知の値で表わすことはできない。
従って、従来、T1画像を形成するための唯一の方法は
、たとえばTIについて「推定」値をとり、続いて仮定
によシ示唆される結果の誤シに基づいてその値を修正す
ることであった。TRttM械/リメータが他の理由に
よシ(又は任意に)既に互いに関して整数倍の値となる
ように制限されている場合でも、従来はとの方法が採用
された。この反復的方法においては、1つのTl値(単
一のビクセルについて)値を得るためのいくつかのステ
ップのそれぞれで複雑な演算を実行しなければなら々い
。そのため、T1の計算はT2の計算よシはるかに遅く
なシ、爽涼の臨床に適用する手段としては有用性を欠く
。
、たとえばTIについて「推定」値をとり、続いて仮定
によシ示唆される結果の誤シに基づいてその値を修正す
ることであった。TRttM械/リメータが他の理由に
よシ(又は任意に)既に互いに関して整数倍の値となる
ように制限されている場合でも、従来はとの方法が採用
された。この反復的方法においては、1つのTl値(単
一のビクセルについて)値を得るためのいくつかのステ
ップのそれぞれで複雑な演算を実行しなければなら々い
。そのため、T1の計算はT2の計算よシはるかに遅く
なシ、爽涼の臨床に適用する手段としては有用性を欠く
。
しかしながら、発明者は、2つの画像I、1工2を形成
するために使用されるTR,及びTR1パラメータを1
よシ大きい整数倍数によシ関係づければ(すなわち、T
Rt=2TR1a T R2=3TRt;など)TJの
解析解が得られることを発見した。たとえば、’ T
R2=27RIである場合1 となる。右側の項の分母は次のように因数分解すること
ができる。
するために使用されるTR,及びTR1パラメータを1
よシ大きい整数倍数によシ関係づければ(すなわち、T
Rt=2TR1a T R2=3TRt;など)TJの
解析解が得られることを発見した。たとえば、’ T
R2=27RIである場合1 となる。右側の項の分母は次のように因数分解すること
ができる。
そして最終的には
Tl =−TR1/in (I2/ It 4 ) (
式9)この結果は先行技術の反復的方法に比べてかなシ
大き々利点を有する。ある直接デジタル信号乗算プロセ
スにおいては、既知の又は測定されたパラメータ値を使
用して1ボクセルのT。
式9)この結果は先行技術の反復的方法に比べてかなシ
大き々利点を有する。ある直接デジタル信号乗算プロセ
スにおいては、既知の又は測定されたパラメータ値を使
用して1ボクセルのT。
値を得ることができる。この方法は、T2信号値の発生
に使用されるプロセスと同じS類の演算を採用する同じ
速度のプロセスである。Tj?の計算をスピードアップ
するどのようなデジタル演算「トリック」もTIの計算
を同じようにスピードアップするであろう。いずれにせ
よこの場合、実際の臨床に十分に適用できる11画像を
高速度で計算することができるのである。
に使用されるプロセスと同じS類の演算を採用する同じ
速度のプロセスである。Tj?の計算をスピードアップ
するどのようなデジタル演算「トリック」もTIの計算
を同じようにスピードアップするであろう。いずれにせ
よこの場合、実際の臨床に十分に適用できる11画像を
高速度で計算することができるのである。
TR2=nTR1(nは1よシ大きい整数である)の場
合と、T R2−T R1/ nの場合とが実際には全
く区別されないことは画然のこと外から認識されるであ
ろう。実際、第1の測定シーケンスと第2の測定シーケ
ンスとを入れ換えただけにすぎないのである。従りて、
第1と第2のTR時間TR1及びTR,が互いに1より
大きい整数倍数によシ関係づけられるというときには、
常にこの2つの場合が含まれるものと考えるべきである
。
合と、T R2−T R1/ nの場合とが実際には全
く区別されないことは画然のこと外から認識されるであ
ろう。実際、第1の測定シーケンスと第2の測定シーケ
ンスとを入れ換えただけにすぎないのである。従りて、
第1と第2のTR時間TR1及びTR,が互いに1より
大きい整数倍数によシ関係づけられるというときには、
常にこの2つの場合が含まれるものと考えるべきである
。
3以上の整数倍数をTRにつ込て採用しても十分な結果
が得られることは、そのような場合(たとえばTR2=
37R,及びT Rg = 4 T R1)を想定すれ
ばわかるであろう。TR,=3TR,であるとき、強度
の比は でちる。右側の項の分母は次のように因数分解すること
ができる。
が得られることは、そのような場合(たとえばTR2=
37R,及びT Rg = 4 T R1)を想定すれ
ばわかるであろう。TR,=3TR,であるとき、強度
の比は でちる。右側の項の分母は次のように因数分解すること
ができる。
e−2TR1/lr、 −11−TR,7r 1+1=
I z / I s (式12)%式% (従ってT□= T Rt / In(x))を代入し
、I 2/ I、を左側へ移項すると、 X2+X十(I If/ It )=0 (式13)こ
こで二次公式を適用することができる。
I z / I s (式12)%式% (従ってT□= T Rt / In(x))を代入し
、I 2/ I、を左側へ移項すると、 X2+X十(I If/ It )=0 (式13)こ
こで二次公式を適用することができる。
=1/2(−1+4I、?/IJ−3) (式15)(
負の答えは無視することができる。)そこで、 Tl =−TR1/1n(1/2(−1+4■2/1l
−3))(式16)これもやはシ反復的方法に比べて大
きな改善である。T R2”’ 4 T Rtの場合は
、因数分解(式17) を利用し、これを三次公式を使用して解く。
負の答えは無視することができる。)そこで、 Tl =−TR1/1n(1/2(−1+4■2/1l
−3))(式16)これもやはシ反復的方法に比べて大
きな改善である。T R2”’ 4 T Rtの場合は
、因数分解(式17) を利用し、これを三次公式を使用して解く。
解は、
TI=−TR1/1n((A−B−1)/3)(式18
)となる。式中、 A=3D+13.5 I、?/I 7−10 (式19
)三次方程式の他の2つの解は虚数であるので無視する
ことができる。
)となる。式中、 A=3D+13.5 I、?/I 7−10 (式19
)三次方程式の他の2つの解は虚数であるので無視する
ことができる。
従って、2つの強度画像300及び302が従来の方法
によシ得られれば、(第3図に示されるように)第3図
のステラ7″314に示されるように任意の?クセル(
それ自体は表示される画像の特定の「画素」(画像素子
)K対応する)についての対応するT1の値を直接、反
復なしに発生させることができる。このように発生され
るT1デジタルデータ信号をステップ316に示される
ように後に使用(たとえば、CR7表示を取出すために
)できるように磁気ディスクなどに従来通り記憶すれば
良い。
によシ得られれば、(第3図に示されるように)第3図
のステラ7″314に示されるように任意の?クセル(
それ自体は表示される画像の特定の「画素」(画像素子
)K対応する)についての対応するT1の値を直接、反
復なしに発生させることができる。このように発生され
るT1デジタルデータ信号をステップ316に示される
ように後に使用(たとえば、CR7表示を取出すために
)できるように磁気ディスクなどに従来通り記憶すれば
良い。
与えられる傾斜原子核の+1ククセルに関するT1スピ
ン−格子傾斜時間の新規な発生方式(第3図の点線31
8により囲まれる部分)を含む第3図のデジタルデータ
処理は、第2図に示されるデシタルデータ収集表示用コ
ンピュータ31を適正にプログラムすることにより達成
される。このシステムによシ利用されるべきプログラム
制御の大半は従来通シの(及び/又は既に前記特許及び
/又は特許出願に記載されている)ものであるので、コ
ンピュータプログラムの一実施例のフローチャートを短
縮した形で第4図に示すにとどめた。このプログラムセ
グメントへのエントリはステップ400fおいて従来の
ように実行され、ステップ402及び404に示される
ように強度層画像1ノ及びI2はそれぞれ従来方式によ
シ収集される。ステップ406に示されるように、12
画像も従来方式によシ各〆クセルについて利用しうるI
I、I2.TEJ及びTE2のデータを使用して発生さ
せれば良い。第4図に示されるように、本発明の好まし
い実施例においては、ステップ404で使用される機械
パラメータTR2はステップ402で使用される機械z
4ラメータTRJの2倍に等しい。
ン−格子傾斜時間の新規な発生方式(第3図の点線31
8により囲まれる部分)を含む第3図のデジタルデータ
処理は、第2図に示されるデシタルデータ収集表示用コ
ンピュータ31を適正にプログラムすることにより達成
される。このシステムによシ利用されるべきプログラム
制御の大半は従来通シの(及び/又は既に前記特許及び
/又は特許出願に記載されている)ものであるので、コ
ンピュータプログラムの一実施例のフローチャートを短
縮した形で第4図に示すにとどめた。このプログラムセ
グメントへのエントリはステップ400fおいて従来の
ように実行され、ステップ402及び404に示される
ように強度層画像1ノ及びI2はそれぞれ従来方式によ
シ収集される。ステップ406に示されるように、12
画像も従来方式によシ各〆クセルについて利用しうるI
I、I2.TEJ及びTE2のデータを使用して発生さ
せれば良い。第4図に示されるように、本発明の好まし
い実施例においては、ステップ404で使用される機械
パラメータTR2はステップ402で使用される機械z
4ラメータTRJの2倍に等しい。
従って、各?クセルについて利用可能な、11゜I2及
びTRIを表わすデジタルデータ信号は、ステップ40
8において、各?クセルについてのT1デジタルデータ
信号値を算出するための上述の公式に従って処理される
。関心領域の内部の各はクセル(及び画像内に表示され
るべき各画素)に関してステップ408のプロセスが実
施された外らば、その結果は完全なT1画像を限定する
デジタルデータ信号値と表る。そのTI信号値は第4図
のステップ410に示されるように従来通り記憶及び/
又は表示されて、TJNMR画像を形成する。当然のこ
とながら、ステップ410はI2,11及び/又は12
画像データの記憶及び/又は表示をも含んでいて良い。
びTRIを表わすデジタルデータ信号は、ステップ40
8において、各?クセルについてのT1デジタルデータ
信号値を算出するための上述の公式に従って処理される
。関心領域の内部の各はクセル(及び画像内に表示され
るべき各画素)に関してステップ408のプロセスが実
施された外らば、その結果は完全なT1画像を限定する
デジタルデータ信号値と表る。そのTI信号値は第4図
のステップ410に示されるように従来通り記憶及び/
又は表示されて、TJNMR画像を形成する。当然のこ
とながら、ステップ410はI2,11及び/又は12
画像データの記憶及び/又は表示をも含んでいて良い。
ステップ412はプログラムセグメント75≧らの従来
形式の終了を示す。
形式の終了を示す。
以上、本発明のいくつかの実施例を詳細に説明したが、
それらの実施例において本発明の新規な利点の多くを維
持しつつ数多くの変更及び変形を行ないうることは当業
者には明白であろう。従って、そのような全ての変更及
び変形は添付の特許請求の範囲の範囲内に含まれるもの
とする。
それらの実施例において本発明の新規な利点の多くを維
持しつつ数多くの変更及び変形を行ないうることは当業
者には明白であろう。従って、そのような全ての変更及
び変形は添付の特許請求の範囲の範囲内に含まれるもの
とする。
第1図は、本発明の実施例に使用するのに適する静磁界
コイル及び傾斜磁界コイルの分解斜視図、 第2図は、傾斜磁界コイルと、本発明の一実施例に使用
される無線周波送/受信コイルを含む無線周波回路とを
駆動するため利用されるコンピユータ化電子装置のブロ
ック線図、第3図は、本発明によるTINMB画像を計
算するためのプロセスの一実施例を示す機能流れ図、及
び 第4図は、第2図のコンピユータ化データ処理装置を本
発明に従って動作するように調整するために利用される
適切なコンピュータプログラムの一実施例を示す流れ図
である。 10・・・静界磁コイル、20・・・コンピユータ化制
御システム、22・・・RF送送受受信コイル31・・
・データ収集表示用コンピュータ。
コイル及び傾斜磁界コイルの分解斜視図、 第2図は、傾斜磁界コイルと、本発明の一実施例に使用
される無線周波送/受信コイルを含む無線周波回路とを
駆動するため利用されるコンピユータ化電子装置のブロ
ック線図、第3図は、本発明によるTINMB画像を計
算するためのプロセスの一実施例を示す機能流れ図、及
び 第4図は、第2図のコンピユータ化データ処理装置を本
発明に従って動作するように調整するために利用される
適切なコンピュータプログラムの一実施例を示す流れ図
である。 10・・・静界磁コイル、20・・・コンピユータ化制
御システム、22・・・RF送送受受信コイル31・・
・データ収集表示用コンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のTRNMRR間を利用してNMR励起原子核
のm信号強度値工1を測定する測定過程゛と;第2のT
RNMRR間を利用して前記NMR励起原子核のNMR
信号強度値I2を測定する測定過程であって、前記第1
及び第2のTR,NMR時間は互いに1より大きい整数
倍数により関係づけられるものと; 前記N’MR強度信号値11及びI2と前記TR罷待時
間を利用して前記NMR励起原子核のスピン格子弛緩時
間T1を直接発生する発生過程と;から成る、NMR励
起原子核のスピン格子弛緩時間値T1を発生する方法。 2、 前記第2のTRNMRR間は前記第1のTRNM
RR間の2倍であり、前記スピン格子弛緩時間T1は関
数Tz=TR/〔in(I2/■1−1))に従−yで
発生される特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 前記第2のT RNMR時間は前記第1のTR調
時間の3倍であシ、前記スピン格子弛緩時間TIは関数
T I=T RJ/1n[1/2(−1+4I2/IJ
−3)、1に従りて発生される特許請求の範囲第1項記
載の方法。 4、 前記第2のT RNMR時間は前記第1のTR調
時間の4倍であシ、A=3 D+13.5 I 2/r
1−10:B=3D−13,5’r2 /I7+10
:及びD=C(182,25I 、22)/I f2〕
−270I2/IZ+108とするとき、前記スピン格
子弛緩時間T1は関数TZ =−TRf/In((A−
B−1/3)K従って発生される特許請求の範囲第1項
記載の方法。 5 前記測定過程は、それぞれ、 (a3 前記蘭励起原子核を90ONMR傾斜パルスで
励起する過程と; (b3 続いて前記踊励起原子核を180oNMR傾斜
/セルスで励起する過程と; (cl 続いて前記踊励起原子核から発生する少なくと
も1つの順スピンエコー信号ヲ検出する過程と; (出 前記測定通程のそれぞれについてのTRm時間と
関連する特性反復間隔で過程(a)〜(c)を繰返す過
程と; を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、 前記第2のTRNMR時間は前記第1のTR1弗
電時間の2倍であシ、前記スピン格子弛緩時間T1は関
数TI=TR/[1n(I、?/T7−1))K従って
発生される特許請求の範囲第5項記載の方法間TIは関
数T I=T R1/In(1/2(−1+412/工
1−3))に従って発生される特許請求の範囲第5項記
載の方法。 8、A=3D+13.5h4I2/11−10; B=
3D−13,5丼I2/IJ+10;及びD=〔(18
2,25I22)/112〕−270I2/IZ+10
8とするとき、前記第2のTRNMR時間は関数TJ=
−TRJ/In((A−B−1/3))に従って発生さ
れる特許請求の範囲第5項記載の方法。 9、 前記発生過程はデジタルコンピータニおいて前記
11.I2及びIRの値を表わすデジタル電気信号を処
理することによシ実行される特許請求の範囲第1.2,
3,4,5,6..7又は8項に記載の方法。 10、第1のTR’NMR時間を利用して湛励起原子核
の肩信号強度値工1を測定する測定手段と; 第2のTRNMR時間を利用して前記NMR励起原子核
の開信号強度値■2を測定する測定手段であって、前記
第1及び第2のTRN111R時間は互いに1より大き
い整数倍数によ力関係づけられるものと; 前記薦信号強度値■I及びI2と前記TR■時間とを利
用して前記■励起原子核のスピン格子弛緩時間T1を直
接発生する発生手段と;を具備する、閂励起原子核のス
ピン格子弛緩時間値Tノを発生する装置。 11、前記第2のTRNMR時間を前記第1のTRNM
R時間の2倍にする手段を含み、前記発生手段は、関数
T1=TR/[1n(I2/1l−1))に従って前記
スピン格子弛緩時間T1を発生する手段を含む特許請求
の範囲第10項記載の装置。 12、前記測定手段は、それぞれ、 (、) 前記NMR励起原子核を90°NMR傾斜パル
スで励起する手段と; (b) 続いて前記■励起原子核を180°NMR傾斜
パルスで励起する手段と; (c)続いて前記NMR励起原子核から発生する少なく
とも1つの毘スピンエコー信号を検出する手段と; (d) 各測定についてのT RNMR時間と関連する
特性反復間隔で前記手段(、)〜(C)を繰返す動作さ
せる手段と; を含む特許請求の範囲第10項記載の装置。 13、前記第2のTRNMR時間を前記第1のTRNM
R時間の2倍にする手段を含み、前記発生手段は、関数
TZ=TR/I:1n(I、?/Iz−D)に従って前
記スピン格子弛緩時間TIを発生する手段を含む特許請
求の範囲@12項記載の装置。 14 前記発生手段は前記TI、■2及びTRの値を表
わすデジタル電気信号を処理するデジタルコンピュータ
を具備する特許請求の範囲第10.1.1.12又は1
3項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US515857 | 1983-07-21 | ||
| US06/515,857 US4604579A (en) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | Method and apparatus for enhanced T1 NMR measurements using repetition intervals TR related to one another by integer multiples |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078338A true JPS6078338A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=24053058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59150468A Pending JPS6078338A (ja) | 1983-07-21 | 1984-07-19 | 互いに整数倍数により関係づけられる反復時間を利用してt1nmr測定能力を高める方法及びその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604579A (ja) |
| EP (1) | EP0132336A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6078338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4935346A (en) | 1986-08-13 | 1990-06-19 | Lifescan, Inc. | Minimum procedure system for the determination of analytes |
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| US4734646A (en) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 | Fonar Corporation | Method for obtaining T1-weighted and T2-weighted NMR images for a plurality of selected planes in the course of a single scan |
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| WO2000072036A1 (en) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Magnetic resonance imaging method with sub-sampling |
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