JPS6078358A - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
- Publication number
- JPS6078358A JPS6078358A JP58186212A JP18621283A JPS6078358A JP S6078358 A JPS6078358 A JP S6078358A JP 58186212 A JP58186212 A JP 58186212A JP 18621283 A JP18621283 A JP 18621283A JP S6078358 A JPS6078358 A JP S6078358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- ram
- setting
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば最大需要電力や時間帯別電力量等の計
量を行なう電子式電力量計に係り、特に時計機能を有し
設定時限ごとに計賛表示を切替えて電力または電力量を
表示する時間帯切替方式を採用した電子式電力量計の改
良に関する。
量を行なう電子式電力量計に係り、特に時計機能を有し
設定時限ごとに計賛表示を切替えて電力または電力量を
表示する時間帯切替方式を採用した電子式電力量計の改
良に関する。
従来のこの種の電力量計は、第1図に示すように電力、
電力量を計量する計量部1と、現在時刻を知らせるとと
もに予め定められた時限信号を発生する機能を持った時
計回路2と、時間帯切替時刻データおよび休日(祝祭日
を含む)データなどを設定するだめの設定回路3と、こ
の設定回路3からの設定データを記憶保持するメモリ回
路4と、時計回路2からの時限信号と設定回路3からの
時間帯切替時刻データとが一致したとき計量データの表
示を切替えプこシ、設を 足回路3からの設定データジモリ回路4へ書込んだシ、
読出したシする制御演算部5と、最大需要電力や時間帯
別計量データなどを表示する表示部6A〜6Nとから構
成されている。
電力量を計量する計量部1と、現在時刻を知らせるとと
もに予め定められた時限信号を発生する機能を持った時
計回路2と、時間帯切替時刻データおよび休日(祝祭日
を含む)データなどを設定するだめの設定回路3と、こ
の設定回路3からの設定データを記憶保持するメモリ回
路4と、時計回路2からの時限信号と設定回路3からの
時間帯切替時刻データとが一致したとき計量データの表
示を切替えプこシ、設を 足回路3からの設定データジモリ回路4へ書込んだシ、
読出したシする制御演算部5と、最大需要電力や時間帯
別計量データなどを表示する表示部6A〜6Nとから構
成されている。
ところで、このような構成の電子式電力量計を用いた計
量装置においては、時間帯切替時刻データや祝祭日、契
約による休日データなどは年によシ、捷た需要家によっ
て異なるので、計量装置ごとに設定データを設定しなけ
ればならない。このため、計量装置ごとにその内部にキ
ーボードスイッチを設けているとともに、設定後に外部
から開放して設定データ全容易に変更できないようにキ
ーボードスイッチを封印している。しかし、キーボード
スイッチを用いた場合には汎用性はあるが、設定データ
の設定方法が複雑であるとともに、設定データが外来ノ
イズによシ、また計量データは停電や電圧低下などによ
って変化する問題がある。さらに、キーボードスイッチ
を用いた場合には小型化を計ることが難しく、コストも
高くなる欠点がある。
量装置においては、時間帯切替時刻データや祝祭日、契
約による休日データなどは年によシ、捷た需要家によっ
て異なるので、計量装置ごとに設定データを設定しなけ
ればならない。このため、計量装置ごとにその内部にキ
ーボードスイッチを設けているとともに、設定後に外部
から開放して設定データ全容易に変更できないようにキ
ーボードスイッチを封印している。しかし、キーボード
スイッチを用いた場合には汎用性はあるが、設定データ
の設定方法が複雑であるとともに、設定データが外来ノ
イズによシ、また計量データは停電や電圧低下などによ
って変化する問題がある。さらに、キーボードスイッチ
を用いた場合には小型化を計ることが難しく、コストも
高くなる欠点がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、従来の
よう々スイッチ設定方式の欠点を除去し、設定データが
外部から容易に変更できるようにするとともに、計量デ
ータや設定データが停電やノイズ力どによって変化せず
、さらにシステムの拡張性に富み、計器の試験、検査も
容易に行える電子式電力量計を提供することにある。
よう々スイッチ設定方式の欠点を除去し、設定データが
外部から容易に変更できるようにするとともに、計量デ
ータや設定データが停電やノイズ力どによって変化せず
、さらにシステムの拡張性に富み、計器の試験、検査も
容易に行える電子式電力量計を提供することにある。
本発明は、制御演算部にインターフェイスを介して外部
設定器kW脱自在に接続可能にするとともに、メモリ回
路はRAMおよび′眠気的に書替え可能なFROM ’
!il’持ったものとし、これにより計量データはRA
Mに、外部設定器からの設定データはFROMにそれぞ
れ記憶させるようにする。
設定器kW脱自在に接続可能にするとともに、メモリ回
路はRAMおよび′眠気的に書替え可能なFROM ’
!il’持ったものとし、これにより計量データはRA
Mに、外部設定器からの設定データはFROMにそれぞ
れ記憶させるようにする。
さらに、電源断又は電源電圧の低下全検出する電圧低下
検出回路を設け、この回路からの電圧低下検出信号によ
りRAMの計量データ(5FROMに移す処理を行なう
電子式電力量計である。
検出回路を設け、この回路からの電圧低下検出信号によ
りRAMの計量データ(5FROMに移す処理を行なう
電子式電力量計である。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の電力量計は、電力量計本体10と、この電力量計本体
10に着脱自在に接続され、電力量計本体10の外部か
ら電力需要時間帯を切替える時刻データや休日データな
どを設定する設定器20とで構成されている。この電力
量計本体10は、電力を検出しこの検出電力に比例した
周波数のパルス信号を得、さらにこの信号を適宜々分周
比でもって分周する計量部11と、現在時刻を知らせる
とともに時限信号を発生する機能を持った時計回路12
と、前記設定器20からの設定データを受けとってデー
タ変換を行なうインターフェイス回路13と、制御プロ
グラム、前記設定データおよび電力計量データなどを格
納するメモリ回路14と、計量データおよび設定データ
の読出しおよびメモリ回路14への書込み、前記設定デ
ータに応じて計量データの表示先を切替えたシ、外部設
定器20とのデータの受け渡しをコントロールする制御
演算部15と、需要時間帯別電力量や最大需要電力など
を表示する表示部16A〜16Nとで構成され、さらに
メモリ回路14に電源断および電源電圧の低下を検出す
る電圧低下検出回路17が接続されている。
の電力量計は、電力量計本体10と、この電力量計本体
10に着脱自在に接続され、電力量計本体10の外部か
ら電力需要時間帯を切替える時刻データや休日データな
どを設定する設定器20とで構成されている。この電力
量計本体10は、電力を検出しこの検出電力に比例した
周波数のパルス信号を得、さらにこの信号を適宜々分周
比でもって分周する計量部11と、現在時刻を知らせる
とともに時限信号を発生する機能を持った時計回路12
と、前記設定器20からの設定データを受けとってデー
タ変換を行なうインターフェイス回路13と、制御プロ
グラム、前記設定データおよび電力計量データなどを格
納するメモリ回路14と、計量データおよび設定データ
の読出しおよびメモリ回路14への書込み、前記設定デ
ータに応じて計量データの表示先を切替えたシ、外部設
定器20とのデータの受け渡しをコントロールする制御
演算部15と、需要時間帯別電力量や最大需要電力など
を表示する表示部16A〜16Nとで構成され、さらに
メモリ回路14に電源断および電源電圧の低下を検出す
る電圧低下検出回路17が接続されている。
次に、第3図はインターフェイス回路13の一具体例を
示す図である。同図において131は設定器20から送
られてくるデータ送信中の信号1.9 I S を受け
るステータス端子、132は制御演算部15から送られ
てくるデータ送信中の信号1 、? 2 S ’i設定
器20に送るステータス端子である。前記ステータス端
子131に送信中信号131Sが入力されたときには3
−ステート・バッファ133−1 、1.33−2が動
作し、またステータス端子132から送信中信号132
Sが出力されるときにはその信号132Sによって3−
ステート・パファ133−3゜133−4が動作するよ
うになっている。134はシリアルデータ入出力端子で
あって、これには3−ステート・ノぐッファ133=1
.133−3を介してS/Pコンバータ135、p/s
コンノ々−タ136が接続されている。つまシ、設定器
20からシリアルデータ入出力端子134に入力された
設定データであるシリアルデータは3−ステート・バッ
ファ1ag−1’c通っテS/P :I yバーク13
5に入力され、ここで/ぐラレルデータに変換されてデ
ータノJス137を経てwlj御演算部15に送られる
。一方、制御演算部157b−ら出力されたデータバス
137上のノ+ラレルデータはP/Sコンノぐ一夕13
6でシリアルデータに変換され、3−ステート・ノクツ
ファ133−3およびシリアルデータ入出力端子134
を通って設定器20へ送られる。138はS/Pコンノ
々−タ135およびP/Sコンノぐ一夕136にシフト
クロックを供給するクロック制御部であって、クロック
入力端CIとクロック出力端COを有し、このクロック
入力端CIには3−ステートバッファxs3−2に介し
てクロック信号入出力端子139が接続され、またクロ
ック出力端COには3−ステート・/ぐツファ133−
4を介してクロック信号入出力端子139が接続されて
いる。
示す図である。同図において131は設定器20から送
られてくるデータ送信中の信号1.9 I S を受け
るステータス端子、132は制御演算部15から送られ
てくるデータ送信中の信号1 、? 2 S ’i設定
器20に送るステータス端子である。前記ステータス端
子131に送信中信号131Sが入力されたときには3
−ステート・バッファ133−1 、1.33−2が動
作し、またステータス端子132から送信中信号132
Sが出力されるときにはその信号132Sによって3−
ステート・パファ133−3゜133−4が動作するよ
うになっている。134はシリアルデータ入出力端子で
あって、これには3−ステート・ノぐッファ133=1
.133−3を介してS/Pコンバータ135、p/s
コンノ々−タ136が接続されている。つまシ、設定器
20からシリアルデータ入出力端子134に入力された
設定データであるシリアルデータは3−ステート・バッ
ファ1ag−1’c通っテS/P :I yバーク13
5に入力され、ここで/ぐラレルデータに変換されてデ
ータノJス137を経てwlj御演算部15に送られる
。一方、制御演算部157b−ら出力されたデータバス
137上のノ+ラレルデータはP/Sコンノぐ一夕13
6でシリアルデータに変換され、3−ステート・ノクツ
ファ133−3およびシリアルデータ入出力端子134
を通って設定器20へ送られる。138はS/Pコンノ
々−タ135およびP/Sコンノぐ一夕136にシフト
クロックを供給するクロック制御部であって、クロック
入力端CIとクロック出力端COを有し、このクロック
入力端CIには3−ステートバッファxs3−2に介し
てクロック信号入出力端子139が接続され、またクロ
ック出力端COには3−ステート・/ぐツファ133−
4を介してクロック信号入出力端子139が接続されて
いる。
次に、第4図は制御演算部15とメモリ巨1路14の一
具体例を示す図である。この制御演算部15は、計量部
11の計量データ151が入力ポートに入力され、かつ
データ/?ス137に接続され、内蔵する制御プログラ
ムに従って必要な処理を行なうマイクロコンピュータ1
52と、データバス137を伝送するアドレスデータを
デコードしてメモリ選択信号153−1゜153−2お
よび時計回路12、インターフェイス回路13、表示部
1.6 A〜16Nk選択する信号xss−3’e出力
するデコーダ回路154とから成る。また、メモリ回路
14は、マイクロコンピュータ152の書込み動作によ
って計量データを格納するRAM 141と、電気的に
書替え可能なEEPROM 142とを有し、その他に
オアダート143およびアンドダート144が備見られ
ている。これらのRAM 14 JおよびEBPROM
142は、通常マイクロコンピュータ152によって
読出し・書込み制御が行なわれるが、EEPROM 1
42は受信ステータス信号131S又は電圧低下検出回
路17からの電圧低下検出信号17Sおよびマイクロコ
ンピュータ152からの書込み制御信号を受けて書込み
モードと力るようになっている。
具体例を示す図である。この制御演算部15は、計量部
11の計量データ151が入力ポートに入力され、かつ
データ/?ス137に接続され、内蔵する制御プログラ
ムに従って必要な処理を行なうマイクロコンピュータ1
52と、データバス137を伝送するアドレスデータを
デコードしてメモリ選択信号153−1゜153−2お
よび時計回路12、インターフェイス回路13、表示部
1.6 A〜16Nk選択する信号xss−3’e出力
するデコーダ回路154とから成る。また、メモリ回路
14は、マイクロコンピュータ152の書込み動作によ
って計量データを格納するRAM 141と、電気的に
書替え可能なEEPROM 142とを有し、その他に
オアダート143およびアンドダート144が備見られ
ている。これらのRAM 14 JおよびEBPROM
142は、通常マイクロコンピュータ152によって
読出し・書込み制御が行なわれるが、EEPROM 1
42は受信ステータス信号131S又は電圧低下検出回
路17からの電圧低下検出信号17Sおよびマイクロコ
ンピュータ152からの書込み制御信号を受けて書込み
モードと力るようになっている。
次に、以上のように構成された電子式電力量計の作用全
説明する。
説明する。
(1)設定器20から設定データを書込む場合。
先ず、設定器20から送信中の信号“Hレベル”を送出
すると、この送信中信号131Sはインターフェイス回
路13、メモリ回路14および制御演算部15に送られ
る。この結果、インターフェイス回路13は、ステータ
ス端子131を介して入力される送信中信号131sに
よって3−ステート・バッファ133−1゜133−2
がオン動作となり、設定器2oからの設定データの受け
入れ準備が出来上る。一方、メモリ回路14は、送信中
信号131Sがオアゲート143を経てアンドダート1
44の一方入力端に入力され、またマイクロコンピュー
タ152で送信中信号1318に受けて書込み制御信号
がアンドダート144の他方入力端に入力されることに
より、書込みモードとなる。
すると、この送信中信号131Sはインターフェイス回
路13、メモリ回路14および制御演算部15に送られ
る。この結果、インターフェイス回路13は、ステータ
ス端子131を介して入力される送信中信号131sに
よって3−ステート・バッファ133−1゜133−2
がオン動作となり、設定器2oからの設定データの受け
入れ準備が出来上る。一方、メモリ回路14は、送信中
信号131Sがオアゲート143を経てアンドダート1
44の一方入力端に入力され、またマイクロコンピュー
タ152で送信中信号1318に受けて書込み制御信号
がアンドダート144の他方入力端に入力されることに
より、書込みモードとなる。
その後、設定器20から時間帯切替時刻データや祝祭日
を含む休日データ、或いは時間修正データなどの設定デ
ータであるシリアルデータが送出される。このシリアル
データは、シリアルデータ入出力端子134および3−
ステート・バッファ?、?、9−1’r通ってS/Pコ
ンバー タよび3−ステート・バッファ133−2f、
通って入力される同期クロックによってクロック制御部
138からシフトクロックが与えられているので、シリ
アルデータはそのシフトクロックによって順次シフトさ
れながらパラレルデータに変換されて出力される。この
パラレルデータはデータバス132を通ってマイクロコ
ンピユー1152に送られる。マイクロコンピュータ1
52は前記し庭ように送信中信号131sを受けてデー
タ・々スフ3フ上の設定データを読取る。しかる後、マ
イクロコンビーータ152がらメモリ回路14のアンド
ゲート144に書込み制御信号を送ると、前記送信中信
号131sとでアンド条件が成立し、EEPROM 1
42は書込みモードに設定される。この状態においてマ
イクロコンピュータ152はアドレスデータをデ、p
ハス13 ’7 k介してデコーダ回路154に与える
と、デコーダ回路154はそのアドレスデータを解読し
てEEPROM 142へ選択信号153−2を送出す
る。この後、マイクロコンピュータ152は7’−pハ
ス137 f通してEEPROM 142に設定データ
’kW込んでいく。従って、設定データばEEPROM
142に書込むので、外来ノイズによって変化するよ
うなことがなくなる。なお、設定データの中に時間修正
データがあれば、マイクロコンピュータ152は時計回
路12にそれを与えて現在時刻を修正する。なお、時間
回路12は現在時刻を逐次図示しないディスプレイに表
示している。従って、時刻修正は簡単に行なうことがで
きる。第5図は上記動作の流れ図を示している。
を含む休日データ、或いは時間修正データなどの設定デ
ータであるシリアルデータが送出される。このシリアル
データは、シリアルデータ入出力端子134および3−
ステート・バッファ?、?、9−1’r通ってS/Pコ
ンバー タよび3−ステート・バッファ133−2f、
通って入力される同期クロックによってクロック制御部
138からシフトクロックが与えられているので、シリ
アルデータはそのシフトクロックによって順次シフトさ
れながらパラレルデータに変換されて出力される。この
パラレルデータはデータバス132を通ってマイクロコ
ンピユー1152に送られる。マイクロコンピュータ1
52は前記し庭ように送信中信号131sを受けてデー
タ・々スフ3フ上の設定データを読取る。しかる後、マ
イクロコンビーータ152がらメモリ回路14のアンド
ゲート144に書込み制御信号を送ると、前記送信中信
号131sとでアンド条件が成立し、EEPROM 1
42は書込みモードに設定される。この状態においてマ
イクロコンピュータ152はアドレスデータをデ、p
ハス13 ’7 k介してデコーダ回路154に与える
と、デコーダ回路154はそのアドレスデータを解読し
てEEPROM 142へ選択信号153−2を送出す
る。この後、マイクロコンピュータ152は7’−pハ
ス137 f通してEEPROM 142に設定データ
’kW込んでいく。従って、設定データばEEPROM
142に書込むので、外来ノイズによって変化するよ
うなことがなくなる。なお、設定データの中に時間修正
データがあれば、マイクロコンピュータ152は時計回
路12にそれを与えて現在時刻を修正する。なお、時間
回路12は現在時刻を逐次図示しないディスプレイに表
示している。従って、時刻修正は簡単に行なうことがで
きる。第5図は上記動作の流れ図を示している。
(2)次に、一定時限ごとに表示部16に〜16Nf切
替えて計量データを表示する場合について述べる。マイ
クロコンビーータ152は、自身の入力ポートに計量部
11よシ計量データ151が入っているので、そのデー
タ151を取込んだ後、RAM 141に書込み制御信
号を供給するとともに、またアドレスデータをデータバ
ス137に送出する。デコーダ回路154はアドレスデ
ータを解読しRAM 241 K選択信号15.9−1
. (H供給する。しかる後、マイクロコンピュータ1
52はデータバス137を介して計量データ151をR
AM 141に書込んでいく。
替えて計量データを表示する場合について述べる。マイ
クロコンビーータ152は、自身の入力ポートに計量部
11よシ計量データ151が入っているので、そのデー
タ151を取込んだ後、RAM 141に書込み制御信
号を供給するとともに、またアドレスデータをデータバ
ス137に送出する。デコーダ回路154はアドレスデ
ータを解読しRAM 241 K選択信号15.9−1
. (H供給する。しかる後、マイクロコンピュータ1
52はデータバス137を介して計量データ151をR
AM 141に書込んでいく。
一方、マイクロコンビーータ152は、時計回路12か
ら時限信号を受けると、EEPROM 142に読出し
制御信号を与え、さらにデコーダ回路154はデータバ
ス137上のアドレスデータを解読してEEPROM
142に選択信号153−2に与えて、既に書込まれれ
ている時間帯切替時刻データを読出し、このデータと時
限信号とが一致したとき表示部16八〜16Nを切替え
るものである。この切替えは、マイクロコンピュータ1
52よシアドレスデータを出刃しこれをデコーダ回路1
54で解読した後、選択信号xss−3に出力して行な
うものである。
ら時限信号を受けると、EEPROM 142に読出し
制御信号を与え、さらにデコーダ回路154はデータバ
ス137上のアドレスデータを解読してEEPROM
142に選択信号153−2に与えて、既に書込まれれ
ている時間帯切替時刻データを読出し、このデータと時
限信号とが一致したとき表示部16八〜16Nを切替え
るものである。この切替えは、マイクロコンピュータ1
52よシアドレスデータを出刃しこれをデコーダ回路1
54で解読した後、選択信号xss−3に出力して行な
うものである。
(3)電源(電池を含む)が停電又は電圧低下した場合
。
。
電源が停電すると、電圧検出回路17はそれを検出しで
ある時定数で徐々に低下するとともに、その電圧低下検
出信号を制御演算部15とメモリ回路14とに供給する
。制御演算部15は前述と同様の要領でRAM 141
に書込んでいる計量データを読出す。一方、メモリ回路
14にあっては、オアケゞ−ト143f介してアンドダ
ート144の一方大力端に電圧低下検出信号175が入
力される。マイクロコンピュータ152は計量データを
読出した後、アドレスデータをデコーダ回路154に与
え、またEEPROM142に書込み制御信号を与える
。ここで、デコーダ回路154はアドレスデータを解読
した後、EEPROM 142に選択信号153−2を
供給する。
ある時定数で徐々に低下するとともに、その電圧低下検
出信号を制御演算部15とメモリ回路14とに供給する
。制御演算部15は前述と同様の要領でRAM 141
に書込んでいる計量データを読出す。一方、メモリ回路
14にあっては、オアケゞ−ト143f介してアンドダ
ート144の一方大力端に電圧低下検出信号175が入
力される。マイクロコンピュータ152は計量データを
読出した後、アドレスデータをデコーダ回路154に与
え、またEEPROM142に書込み制御信号を与える
。ここで、デコーダ回路154はアドレスデータを解読
した後、EEPROM 142に選択信号153−2を
供給する。
しかる後、読出した計量データ’z EEPORM 1
’42に書込む。この計量データの読出しおよびEE
PRO,M 142への書込み時間は瞬時に行なわれる
。このようにして計量データは停電々どによって破壊さ
れたすせずに保存することができる。
’42に書込む。この計量データの読出しおよびEE
PRO,M 142への書込み時間は瞬時に行なわれる
。このようにして計量データは停電々どによって破壊さ
れたすせずに保存することができる。
電源回復又は電池交換後、EEPROM 142の計量
データを読出してRAM 14 Zへ書込んで終了する
。第6図は上記動作処理の流れ図である。
データを読出してRAM 14 Zへ書込んで終了する
。第6図は上記動作処理の流れ図である。
(4)次に、設定データの変更、削除などは上述する(
1)項とほぼ同じ手順に基づいて行なうものである。
1)項とほぼ同じ手順に基づいて行なうものである。
本発明は、以上のように構成したことにより、次のよう
な種々の効果を有する。
な種々の効果を有する。
■ 電力量計本体にインターンェイス回路全介して外部
設定器km脱自在に接続したので、電力敵本体音小型に
実現できる。
設定器km脱自在に接続したので、電力敵本体音小型に
実現できる。
■ 電力量計本体に必要なときのみ外部設定器を接続す
るようにしたため、いたずらによって設定データが変更
されるようなことはなくなる。
るようにしたため、いたずらによって設定データが変更
されるようなことはなくなる。
■ 設定データはBEFROMに書込むようにしたので
、停電やノイズによって変更されることはなく、ひいて
は誤動作を未然に防ぐことができる。
、停電やノイズによって変更されることはなく、ひいて
は誤動作を未然に防ぐことができる。
■ 計量データはRAMに書込まれているが、電源断又
は電源(電池電源)電圧の低下時にRAMから読取って
EEPROMに書込むようにしたので、電源断又は電源
電圧の低下によって計量データが変更されることはない
。
は電源(電池電源)電圧の低下時にRAMから読取って
EEPROMに書込むようにしたので、電源断又は電源
電圧の低下によって計量データが変更されることはない
。
■ 設定器によって内部データを読出すこともできるの
で、システムの拡張性に富み、試験検査も容易に行なう
ことができる。
で、システムの拡張性に富み、試験検査も容易に行なう
ことができる。
第1図は従来の電子式電力量計のブロック図、第2図は
本発明に係る電子式電力量計の一実施例を示すブロック
図、°第3図は第2図のインターフェイス回路の一具体
例を示す構成図、第4図は第2図の制御演算部およびメ
モリ回路の−具体例を示す構成図、第5図および第6図
はそれぞれ本発明電力量計の動作全説明する流れ図であ
る。 10・・・電力量計本体、11・・・計量部、12・・
・時計回路、13・・・インターフェイス回路、14・
・・メモリ回路、15・・・制御演算部、16八〜16
N・・・表示部、17・・・電圧低下検出回路、20・
・・設定器、141・・・FLAM、142・・・lP
ROM152・・・マイクロコンピュータ、154・・
・デコーダ回路。
本発明に係る電子式電力量計の一実施例を示すブロック
図、°第3図は第2図のインターフェイス回路の一具体
例を示す構成図、第4図は第2図の制御演算部およびメ
モリ回路の−具体例を示す構成図、第5図および第6図
はそれぞれ本発明電力量計の動作全説明する流れ図であ
る。 10・・・電力量計本体、11・・・計量部、12・・
・時計回路、13・・・インターフェイス回路、14・
・・メモリ回路、15・・・制御演算部、16八〜16
N・・・表示部、17・・・電圧低下検出回路、20・
・・設定器、141・・・FLAM、142・・・lP
ROM152・・・マイクロコンピュータ、154・・
・デコーダ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計量部で計量した電力および電力計の何れが1つ又は複
数を予め定められた時限ごとに複数の表示部の表示先を
順次切替えて表示する電子式電力量計において; この電力量計本体に着脱可能に接続され、設定データを
大力する外部設定器と; この外部設定器から入力された設定データを所要の設定
データに変換するインターフェイス回路と、RAMおよ
び電気的に書替え可能なPROM全有し、前記計量部の
計量データを前記RAMに、また前記インターフェイス
回路からの設定データを前記’FROMに記憶するメモ
リ回路と、電源電計量部からの計量データを読出して前
記メモリ回路に書込み、また前記電圧低下検出回路がら
出力される検出信号を受けて前記RAMの計量データを
前記FROMに移す処理を行なう制御演算手段とを備え
たこと全特徴とする電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186212A JPS6078358A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186212A JPS6078358A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電子式電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078358A true JPS6078358A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0315988B2 JPH0315988B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16184326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186212A Granted JPS6078358A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520348U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-12 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池発電装置 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186212A patent/JPS6078358A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520348U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-12 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池発電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315988B2 (ja) | 1991-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4197582A (en) | Auxiliary power supply and timer arrangement for time registering multifunctional electric energy meters | |
| US7663341B2 (en) | System for controlling voltage balancing in a plurality of lithium-ion cell battery packs and method thereof | |
| US5289115A (en) | Electronic watt-hour meter with selection of time base signals | |
| EP0645636A1 (en) | Electronic watthour meter | |
| JPH10201106A (ja) | 太陽光発電モニターシステム | |
| JPS6078358A (ja) | 電子式電力量計 | |
| JP2009074831A (ja) | 電力量計 | |
| US20010013771A1 (en) | Phase failure monitoring | |
| JP3013753B2 (ja) | 計量端末器および検針システム | |
| CN211928046U (zh) | 一种自动配电的模拟主站的配电终端测试仪 | |
| JP2000074960A (ja) | 時間帯別電力量の計量方法および計量装置 | |
| EP1645886A1 (en) | Rechargeable powering system in an electricity meter | |
| KR100280415B1 (ko) | 무정전전원공급장치 | |
| JP4685438B2 (ja) | 電力量計 | |
| Priya et al. | Automatic Electricity Bill Generating System using Embedded Technology | |
| JPH09113540A (ja) | 系統連系電源システムの電力計測装置 | |
| JPS6275278A (ja) | 計器精度判定装置 | |
| JPS62108134A (ja) | 連続ガス分析計の校正信号発生装置 | |
| GB1206302A (en) | Improvements in testing arrangements for electricity meters | |
| JPS63191032A (ja) | 電子天びん | |
| JP2004138494A (ja) | 電子式電力量計 | |
| JPH04318470A (ja) | 配電機器監視制御システム | |
| JP2002214257A (ja) | 電子式電力量計 | |
| JPH0427876A (ja) | 電子量計 | |
| JP2000184619A (ja) | 無停電電源装置 |