JPS607848B2 - 自動音量調整装置 - Google Patents
自動音量調整装置Info
- Publication number
- JPS607848B2 JPS607848B2 JP10301478A JP10301478A JPS607848B2 JP S607848 B2 JPS607848 B2 JP S607848B2 JP 10301478 A JP10301478 A JP 10301478A JP 10301478 A JP10301478 A JP 10301478A JP S607848 B2 JPS607848 B2 JP S607848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- output
- adjustment device
- volume adjustment
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高騒音下において明瞭な音量となる様周囲の騒
音に応じて音量を自動的に調整する装置に関するもので
ある。
音に応じて音量を自動的に調整する装置に関するもので
ある。
従来この様な装置においては第1図のように音声と騒音
の識別が困難であるため音声とスピーカから放出された
(音声+騒音)との差をとり騒音のみを取出す方式を用
いるものが多い。
の識別が困難であるため音声とスピーカから放出された
(音声+騒音)との差をとり騒音のみを取出す方式を用
いるものが多い。
第1図はその一例で、1は音源、2は制御増幅器、3,
4はアンプ、5はスピーカ、6は集音用のマイクロホン
、7,8は整流器、9はコンパレータである。しかしこ
の方式は回路の感度調整が微妙であり又騒音及びスピー
カ出力レベルの大きさによりこの感度がノンリニアにな
り正しい音量調整が成されない。一般に事務所、町中等
に存在する騒音はホスノィズ的なものが王である。
4はアンプ、5はスピーカ、6は集音用のマイクロホン
、7,8は整流器、9はコンパレータである。しかしこ
の方式は回路の感度調整が微妙であり又騒音及びスピー
カ出力レベルの大きさによりこの感度がノンリニアにな
り正しい音量調整が成されない。一般に事務所、町中等
に存在する騒音はホスノィズ的なものが王である。
又、そのスペクトルとは多少傾斜が異なるが自動車内騒
音も前者の一種である。
音も前者の一種である。
これらの騒音のスペクトルは、ある帯域に注目して見る
と、時間的に見ればあまり急激な変動はない。一方音声
等のスペクトルは時間的に見るとかなり激しく変動して
いる。本発明は、上記の性質に注目し、スピーカから放
出された音源を含む騒音のスペクトルを複数個のバンド
パスフイルタにより抽出し、それぞれのフィルタ出力レ
ベルの中で最も小さいレベルのものを時々刻々選ぶこと
によりその帯城には音源からの成分は含まないと見なし
、それが騒音レベルであるとしそれによって音量を制御
しようとするものである。
と、時間的に見ればあまり急激な変動はない。一方音声
等のスペクトルは時間的に見るとかなり激しく変動して
いる。本発明は、上記の性質に注目し、スピーカから放
出された音源を含む騒音のスペクトルを複数個のバンド
パスフイルタにより抽出し、それぞれのフィルタ出力レ
ベルの中で最も小さいレベルのものを時々刻々選ぶこと
によりその帯城には音源からの成分は含まないと見なし
、それが騒音レベルであるとしそれによって音量を制御
しようとするものである。
第2図はその原理図である。
ある時刻における騒音のスペクトルはイ第2図aのよう
になる。これを同図bの口のようなF特補正回路を通す
ことによりスペクトルは同図cのハのようになる。ここ
で動作の一例としてスピーカからの出力の音源のスペク
トルを同図dの二とすると補正回路出力の信号はホのよ
うになる。すなわち木の補正回路出力は騒音レベルに音
源のスペクトルが加わった形になっている。
になる。これを同図bの口のようなF特補正回路を通す
ことによりスペクトルは同図cのハのようになる。ここ
で動作の一例としてスピーカからの出力の音源のスペク
トルを同図dの二とすると補正回路出力の信号はホのよ
うになる。すなわち木の補正回路出力は騒音レベルに音
源のスペクトルが加わった形になっている。
従ってf,〜f9のスペクトルレベルをみて最小値であ
るらのレベルを騒音レベルとみなすことができ、これを
もとに音量を自動的にコントロールすれば、騒音により
音量をコントロールしたことになる。
るらのレベルを騒音レベルとみなすことができ、これを
もとに音量を自動的にコントロールすれば、騒音により
音量をコントロールしたことになる。
第3図は本発明の一実施例を示す。
先づマイクロホン11で収音された音源+騒音の合成波
形は補正回路12でスペクトル煩斜補正され、f,〜f
nの各フィルター1 3〔1 3 1,132・・・・
・・〕で周波数分析される。
形は補正回路12でスペクトル煩斜補正され、f,〜f
nの各フィルター1 3〔1 3 1,132・・・・
・・〕で周波数分析される。
その後選択回路14により各フィルター13出力の最4
・値のものを選び整流回路15により直流(DC)電圧
に変換される。騒音の急激な変動によりこの電圧が変動
しない様時定数回路16を挿入する。この世力電圧を制
御電圧とし制御増幅器17をコントロールすると、所定
のレベルの出力がアンプ19、スピーカ20を通して得
られる。このように構成することにより、音量は音源1
8の大きさによらず、常に騒音レベルのみを検出し騒音
レベルに対応したレベルが得られ、いかなる騒音下にお
いても明瞭な音が聞ける様自動的に調整される。以上の
ように本発明によれば、簡単な構成で、音声と騒音とが
混在する音場における騒音レベルのみを自動的に確実に
検出して音量を制御することができ、騒音によっても明
瞭度のすぐれた音声出力を得ることができる。
・値のものを選び整流回路15により直流(DC)電圧
に変換される。騒音の急激な変動によりこの電圧が変動
しない様時定数回路16を挿入する。この世力電圧を制
御電圧とし制御増幅器17をコントロールすると、所定
のレベルの出力がアンプ19、スピーカ20を通して得
られる。このように構成することにより、音量は音源1
8の大きさによらず、常に騒音レベルのみを検出し騒音
レベルに対応したレベルが得られ、いかなる騒音下にお
いても明瞭な音が聞ける様自動的に調整される。以上の
ように本発明によれば、簡単な構成で、音声と騒音とが
混在する音場における騒音レベルのみを自動的に確実に
検出して音量を制御することができ、騒音によっても明
瞭度のすぐれた音声出力を得ることができる。
第1図は従釆の自動音量調整装置のブロック図、第2図
a〜dは本発明の原理図、第3図は本発明の一実施例に
おける自動音量調整装置のブロック図である。 11…・・・マイクロホン、12・・・・・・補正回路
、13・・・・・・フィルター、14……選択回路、1
5・・・・・・整流回路、16…・・・時定数回路、1
7・・・・・・制御増中器、19……アンプ、20……
スピーカ。 第1図第2図 第3図
a〜dは本発明の原理図、第3図は本発明の一実施例に
おける自動音量調整装置のブロック図である。 11…・・・マイクロホン、12・・・・・・補正回路
、13・・・・・・フィルター、14……選択回路、1
5・・・・・・整流回路、16…・・・時定数回路、1
7・・・・・・制御増中器、19……アンプ、20……
スピーカ。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 マイクロホンで収音された信号を複数の周波数帯域
に分け、各周波数帯域レベルを出力する複数個のフイル
タと、上記複数個のフイルタの出力の内の最小の出力を
選択する選択回路と、選択されたフイルタ出力を直流電
圧に変換する整流回路と、音源からの信号を増幅する制
御増幅器と、この制御増幅器の出力を音に変換するスピ
ーカとを具備し、上記整流回路の出力により上記制御増
幅器の利得を制御することを特徴とする自動音量調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301478A JPS607848B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301478A JPS607848B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動音量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528681A JPS5528681A (en) | 1980-02-29 |
| JPS607848B2 true JPS607848B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=14342781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301478A Expired JPS607848B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607848B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331683A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-10 | リンクス・ゴルフ・インコ−ポレ−テッド | 複合ゴルフクラブアイアンヘッド |
| JPH05168732A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Bridgestone Corp | ゴルフクラブヘッド |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583305A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Hitachi Ltd | 自動音量調節回路 |
| JPH0644698B2 (ja) * | 1984-07-02 | 1994-06-08 | 日産自動車株式会社 | 音響装置 |
| JPH0744415B2 (ja) * | 1984-10-11 | 1995-05-15 | 日産自動車株式会社 | 車両用音響装置 |
| JP2007500466A (ja) * | 2003-07-28 | 2007-01-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 音声調整装置、方法及びコンピュータプログラム |
| CN100464498C (zh) * | 2006-11-29 | 2009-02-25 | 北京中星微电子有限公司 | 一种基于环境噪声检测实现音量调节的方法及装置 |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP10301478A patent/JPS607848B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331683A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-10 | リンクス・ゴルフ・インコ−ポレ−テッド | 複合ゴルフクラブアイアンヘッド |
| JPH05168732A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Bridgestone Corp | ゴルフクラブヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528681A (en) | 1980-02-29 |
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