JPS607849B2 - 妨害波除去フイルタ - Google Patents
妨害波除去フイルタInfo
- Publication number
- JPS607849B2 JPS607849B2 JP2161879A JP2161879A JPS607849B2 JP S607849 B2 JPS607849 B2 JP S607849B2 JP 2161879 A JP2161879 A JP 2161879A JP 2161879 A JP2161879 A JP 2161879A JP S607849 B2 JPS607849 B2 JP S607849B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- interference
- elements
- interference wave
- filter elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1766—Parallel LC in series path
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1775—Parallel LC in shunt or branch path
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばテレビ信号を受信する場合において
、不要な周波数帯域あるいは特定周波数の信号(妨害波
)を取り除き、目的の信号のみを送出する為に用いられ
る妨害波除去フィル夕、詳しくは複数の妨害波を取り除
くことができるようにした妨害波除去フィル夕に関する
。
、不要な周波数帯域あるいは特定周波数の信号(妨害波
)を取り除き、目的の信号のみを送出する為に用いられ
る妨害波除去フィル夕、詳しくは複数の妨害波を取り除
くことができるようにした妨害波除去フィル夕に関する
。
従来のこの種の妨害波除去フィル夕にあって、妨害波の
除去効果を高める為に、各妨害波について、複数のフィ
ルタ要素を夫々直列に接続して構成していたものは、各
フィルタ要素間に充分な間隔をとっている為、フィルタ
全体の形状が大型化するという問題点があった。
除去効果を高める為に、各妨害波について、複数のフィ
ルタ要素を夫々直列に接続して構成していたものは、各
フィルタ要素間に充分な間隔をとっている為、フィルタ
全体の形状が大型化するという問題点があった。
またその間隔を縮めると、隣接するフィルタ要素相互が
干渉を起こして減衰特性が所期のものとは違ってしまい
、妨害波を除去できなくなる問題が生じていた。本発明
は上記問題を解決するようにしたもので、妨害波を極め
て効果的に除去できる上に全体形状も小型化でき、しか
もそのように小型しても良好な性能を得ることができる
ようにした妨害波除去フィル夕を提供しようとするもの
である。
干渉を起こして減衰特性が所期のものとは違ってしまい
、妨害波を除去できなくなる問題が生じていた。本発明
は上記問題を解決するようにしたもので、妨害波を極め
て効果的に除去できる上に全体形状も小型化でき、しか
もそのように小型しても良好な性能を得ることができる
ようにした妨害波除去フィル夕を提供しようとするもの
である。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。h‘ま
基板で、絶縁材料で形成してある。2は基板1に添着し
たアース導体で、一般には銅箔をもって構成される。
基板で、絶縁材料で形成してある。2は基板1に添着し
たアース導体で、一般には銅箔をもって構成される。
3は入力端子で、同軸ケーブルの接続が可能なよう中心
導体接続部3aと外部導体接続部3bをもって周知の如
く構成してある。
導体接続部3aと外部導体接続部3bをもって周知の如
く構成してある。
4は出力端子で、入力端子と同機に中心導体接続部4a
と外部導体接続部4bとにより構成してある。
と外部導体接続部4bとにより構成してある。
次に5,,62・・・・・・・・・は基板上に配談した
複数のフィルタ要素で、夫々均等に構成してある。これ
らのフィルタ要素5,,52・・・・・・.・.におい
て、6はボビンで、端面が金属メッキされたステアタイ
ト製(中継端子と呼ばれるもの)のものを用い、端面を
アース導体2に対し半田付することによって基板1から
立設させてある。尚このボビン6の形状は、円柱あるい
は角柱などの柱状のものが用いられる。また樹脂製のも
のが用いられる場合もある。8はボビン6に巻袋した1
次コイルで、絶縁被膜が施された導線(例えばポリウレ
タン銅線あるいはポリエステル銅線)が用いてある。
複数のフィルタ要素で、夫々均等に構成してある。これ
らのフィルタ要素5,,52・・・・・・.・.におい
て、6はボビンで、端面が金属メッキされたステアタイ
ト製(中継端子と呼ばれるもの)のものを用い、端面を
アース導体2に対し半田付することによって基板1から
立設させてある。尚このボビン6の形状は、円柱あるい
は角柱などの柱状のものが用いられる。また樹脂製のも
のが用いられる場合もある。8はボビン6に巻袋した1
次コイルで、絶縁被膜が施された導線(例えばポリウレ
タン銅線あるいはポリエステル銅線)が用いてある。
9は2次コイルで、上記1次コイルと誘導結合させたも
のであり、その一端はボビン6の端面に、他端はアース
導体2に夫々半田付してある。
のであり、その一端はボビン6の端面に、他端はアース
導体2に夫々半田付してある。
10はコンヂンサで、磁器コンデンサが用いられ、その
一端は上記端面に、池端はアース導体2に夫々半田付し
てある。
一端は上記端面に、池端はアース導体2に夫々半田付し
てある。
尚これは可変型のコンデンサを用いてもよい。以上のよ
うな構成の各フィルタ要素5,,52・・・・・・・・
・の夫々の共振周波数は、第4図に示されるようにテレ
ビチャンネルにおける第28チャンネルと第36チャン
ネルの信号を妨害波として除去するようにした本例の妨
害波除去フィル夕の場合、上記フィルタ要素5,,52
が第28チャンネル用でそれらの共振周波数を夫々f,
,f2としてあり、またフィルタ要素53 ,54が第
36チャンネル用でそれらの共振周波を夫々も,f4と
してある。即ち、異なるチャンネルの妨害波を除去する
ようにしたフィルタ要素相互が隣接するように、換言す
れば同じチャンネルの妨害波を除去するようにしたフィ
ルタ要素相互が隣接しないようにしてある。尚この順序
は上記のような条件が満たされれば他の異なる順序に、
例えば入力側から順に53,52,54,5,などとし
てもよい。またフィルタ要素相互の間隔は、好ましくは
同じ妨害波を除去する為の要素相互の間隔がその妨害波
の波長の約1/4となるようにすることがよい。11,
11・・・・・・・・・は接続線で、1次コイルと一統
きの導線を用いて構成してある。
うな構成の各フィルタ要素5,,52・・・・・・・・
・の夫々の共振周波数は、第4図に示されるようにテレ
ビチャンネルにおける第28チャンネルと第36チャン
ネルの信号を妨害波として除去するようにした本例の妨
害波除去フィル夕の場合、上記フィルタ要素5,,52
が第28チャンネル用でそれらの共振周波数を夫々f,
,f2としてあり、またフィルタ要素53 ,54が第
36チャンネル用でそれらの共振周波を夫々も,f4と
してある。即ち、異なるチャンネルの妨害波を除去する
ようにしたフィルタ要素相互が隣接するように、換言す
れば同じチャンネルの妨害波を除去するようにしたフィ
ルタ要素相互が隣接しないようにしてある。尚この順序
は上記のような条件が満たされれば他の異なる順序に、
例えば入力側から順に53,52,54,5,などとし
てもよい。またフィルタ要素相互の間隔は、好ましくは
同じ妨害波を除去する為の要素相互の間隔がその妨害波
の波長の約1/4となるようにすることがよい。11,
11・・・・・・・・・は接続線で、1次コイルと一統
きの導線を用いて構成してある。
またこれは図示される如くアース導体2に近接させるこ
とにより、自体のインピーダンスが伝送系のインピーダ
ンスとほぼ等しくなって良好な伝送特性が得られるよう
にしてある。上言己構成のものにあっては、目的の信号
及びこれに混じって妨害波が入力端子3に入来すると、
目的信号は各フィルタ要素5,,52…・・・・・・に
おける1次コイル8をそのまま通り抜ける一方、妨害波
は要素5,,52・・・・・・・・・における1次コイ
ル8と2次コイル9との結合及び2次コイル9とコンデ
ンサー0との共振によって取除かれる。
とにより、自体のインピーダンスが伝送系のインピーダ
ンスとほぼ等しくなって良好な伝送特性が得られるよう
にしてある。上言己構成のものにあっては、目的の信号
及びこれに混じって妨害波が入力端子3に入来すると、
目的信号は各フィルタ要素5,,52…・・・・・・に
おける1次コイル8をそのまま通り抜ける一方、妨害波
は要素5,,52・・・・・・・・・における1次コイ
ル8と2次コイル9との結合及び2次コイル9とコンデ
ンサー0との共振によって取除かれる。
従って出力端子4からは目的信号のみが出力される。尚
以上は妨害波が二つの場合を示したが、妨害波がより多
数ある場合にはそれに応じて要素の数を増せばよい。ま
た夫々の妨害波宛には二つの要素を用いた例を示したが
、より多くの数の要素を用いてもよい。これらの場合も
ト同じ妨害波用の要素が相互に隣接しないようにすれば
よい。更にまた上記のようにテレビ信号に限らず他の妨
害波を取り除く場合には、その妨害波用に夫々共振周波
数を調整した複数の要素を用い、それらの要素が相互に
隣り合わないように配置すればよい。
以上は妨害波が二つの場合を示したが、妨害波がより多
数ある場合にはそれに応じて要素の数を増せばよい。ま
た夫々の妨害波宛には二つの要素を用いた例を示したが
、より多くの数の要素を用いてもよい。これらの場合も
ト同じ妨害波用の要素が相互に隣接しないようにすれば
よい。更にまた上記のようにテレビ信号に限らず他の妨
害波を取り除く場合には、その妨害波用に夫々共振周波
数を調整した複数の要素を用い、それらの要素が相互に
隣り合わないように配置すればよい。
この場合それらの複数の要素の夫々の共振周波数は、前
記f,とf2あるいはもとf4の如く分かれていても、
あるいは同一であってもよい。以上のようにこの発明に
あっては、除去しようとする複数の妨害波の各々に対し
、夫々の複数個のフィルタ要素5,,62,53,54
を充てているから、複数の妨害波を除去しようとする
場合、そのどれもを極めて効果的に除去できる特長があ
る。
記f,とf2あるいはもとf4の如く分かれていても、
あるいは同一であってもよい。以上のようにこの発明に
あっては、除去しようとする複数の妨害波の各々に対し
、夫々の複数個のフィルタ要素5,,62,53,54
を充てているから、複数の妨害波を除去しようとする
場合、そのどれもを極めて効果的に除去できる特長があ
る。
しかもそのように各々の妨害波の除去の為に夫々複数個
のフィル夕要素を充てたものであっても、それらの要素
は同じ妨害波を除去する為の各要素が相互に隣り合わな
い順番に接続するものであるから、妨害波除去フィル夕
を製造する場合、各フィル夕要素を狭いスペースに詰め
て配設することができ、妨害波除去をフィル夕の全体形
状を小型に製造できる特長がある。また各要素を上記の
ような順番に接続するものであるから、上誌の如く各要
素を詰めて配設しても、同じ妨害波を除去する為の要素
相互間には充分な間隔をとることができて相互の電気磁
気的な縁を切ることができ、これにより除去しようとす
る妨害波を正確に(除去を行なう周波数帯域がずれてし
まったりすることなく)除去できる効果がある。
のフィル夕要素を充てたものであっても、それらの要素
は同じ妨害波を除去する為の各要素が相互に隣り合わな
い順番に接続するものであるから、妨害波除去フィル夕
を製造する場合、各フィル夕要素を狭いスペースに詰め
て配設することができ、妨害波除去をフィル夕の全体形
状を小型に製造できる特長がある。また各要素を上記の
ような順番に接続するものであるから、上誌の如く各要
素を詰めて配設しても、同じ妨害波を除去する為の要素
相互間には充分な間隔をとることができて相互の電気磁
気的な縁を切ることができ、これにより除去しようとす
る妨害波を正確に(除去を行なう周波数帯域がずれてし
まったりすることなく)除去できる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第
2図は要部拡大図、第3図は回路図、第4図は減衰特性
図。 1・・・・・・基板、5,〜54・・・・・・フィル夕
要素。 第1図第2図 第3図 第4図
2図は要部拡大図、第3図は回路図、第4図は減衰特性
図。 1・・・・・・基板、5,〜54・・・・・・フィル夕
要素。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 複数のフイルタ要素を直列接続して構成して、信号
を上記フイルタ要素に順に通ぜしめることにより、その
信号中に含まれる複数の妨害波を上記フイルタ要素によ
り除去するようにした妨害波除去フイルタにおいて、上
記フイルタ要素は除去しようとする各妨害波について夫
々複数個ずつが備えられており、しかもそれらのフイル
タ要素の配列は、一つの妨害波除去用の複数フイルタ要
素相互の間に他の妨害波除去用のフイルタ要素が介在す
る順番に配列したことを特徴とする妨害波除去フイルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161879A JPS607849B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 妨害波除去フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161879A JPS607849B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 妨害波除去フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114017A JPS55114017A (en) | 1980-09-03 |
| JPS607849B2 true JPS607849B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=12060028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161879A Expired JPS607849B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 妨害波除去フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3023387U (ja) * | 1995-10-02 | 1996-04-16 | 東大精密鑄造股▲ふん▼有限公司 | ゴルフクラブのアイアンヘッドの改善構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204137A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | パッシブフィルタ |
| WO2013069498A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 株式会社村田製作所 | Lcフィルタ回路及び高周波モジュール |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2161879A patent/JPS607849B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3023387U (ja) * | 1995-10-02 | 1996-04-16 | 東大精密鑄造股▲ふん▼有限公司 | ゴルフクラブのアイアンヘッドの改善構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114017A (en) | 1980-09-03 |
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