JPS607864B2 - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS607864B2 JPS607864B2 JP54161248A JP16124879A JPS607864B2 JP S607864 B2 JPS607864 B2 JP S607864B2 JP 54161248 A JP54161248 A JP 54161248A JP 16124879 A JP16124879 A JP 16124879A JP S607864 B2 JPS607864 B2 JP S607864B2
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- JP
- Japan
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- interrupt
- data
- transmission
- normal
- circuit
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0078—Avoidance of errors by organising the transmitted data in a format specifically designed to deal with errors, e.g. location
- H04L1/0083—Formatting with frames or packets; Protocol or part of protocol for error control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえばCPU(中央処理装置)と端末間な
どのデータ伝送装置に係るもので、特にデータ伝送中に
割込みをかける場合の伝送方式に関する。
どのデータ伝送装置に係るもので、特にデータ伝送中に
割込みをかける場合の伝送方式に関する。
上記したようなデータ伝送を行なう場合のデータは通常
、複数のデータブロックで構成され、これらデータブロ
ックを連続して伝送する方式が探られている場合が多い
。
、複数のデータブロックで構成され、これらデータブロ
ックを連続して伝送する方式が探られている場合が多い
。
このようなデータ伝送におけるデータブロックは、一般
的にテキスト開始番号(以下、STX符号という)とテ
キスト終了信号(以下ETB符号という)との間に挟ま
れた区間のデータを指している。
的にテキスト開始番号(以下、STX符号という)とテ
キスト終了信号(以下ETB符号という)との間に挟ま
れた区間のデータを指している。
そして、たとえばパリティ計数を行なうときには、ST
X符号は含まず、次のキャラクタからカウントを開始し
、ETB符号を含んでカウントを終了して、その結果を
ETB符号に引続いてブロックチェックキヤラクタ(以
下BCCという)として伝送する。第1図aは上記した
データブロックの構成を模式的に示したものである。ま
た、同図bはこのデータブロックをA,,A2,A3・
・・というように複数個連結したものを示し、一般には
このようなものをサイクリツクディジタル伝送している
。ところで、このようなデータ伝送にあって、割込み要
求が発生した場合には、従来次のようにして伝送してい
た。
X符号は含まず、次のキャラクタからカウントを開始し
、ETB符号を含んでカウントを終了して、その結果を
ETB符号に引続いてブロックチェックキヤラクタ(以
下BCCという)として伝送する。第1図aは上記した
データブロックの構成を模式的に示したものである。ま
た、同図bはこのデータブロックをA,,A2,A3・
・・というように複数個連結したものを示し、一般には
このようなものをサイクリツクディジタル伝送している
。ところで、このようなデータ伝送にあって、割込み要
求が発生した場合には、従来次のようにして伝送してい
た。
すなわち、その割込みデータに第1図aで示したSTX
,ETB,BCCなどの符号を付して、サィクリックデ
ィジタル伝送している第1図bのようなデータのブロッ
クとブロックたとえば第2のデータブロックA2と第3
のデータフロックA3との間に割込ませて伝送する。こ
れを示したのが第2図である。第2図において、Bは割
込みデータを示している。第3図は上記した従来のデー
タ伝送方式を実現するためのシステムの構成を示すもの
で、送信側は入力回路11、送信回路12、並列−直列
変換回路(以下P−S変換回路という)13、第1のメ
モリ14、第2のメモリ15、変調回路16で構成され
、また受信側は複調回路17、直列−並列変換回路(以
下S−P変換回路)18、受信回路19、第3のメモリ
20、第4のメモリ21、出力回路22で構成されてお
り、これら送信側と受信側とは伝送線路23で接続され
ている。
,ETB,BCCなどの符号を付して、サィクリックデ
ィジタル伝送している第1図bのようなデータのブロッ
クとブロックたとえば第2のデータブロックA2と第3
のデータフロックA3との間に割込ませて伝送する。こ
れを示したのが第2図である。第2図において、Bは割
込みデータを示している。第3図は上記した従来のデー
タ伝送方式を実現するためのシステムの構成を示すもの
で、送信側は入力回路11、送信回路12、並列−直列
変換回路(以下P−S変換回路という)13、第1のメ
モリ14、第2のメモリ15、変調回路16で構成され
、また受信側は複調回路17、直列−並列変換回路(以
下S−P変換回路)18、受信回路19、第3のメモリ
20、第4のメモリ21、出力回路22で構成されてお
り、これら送信側と受信側とは伝送線路23で接続され
ている。
このような構成において、今、第1図bのようなデータ
の所定のデータブロックを伝送する場合は、そのデータ
ブロックの情報を入力回路11でプロセス入力として議
取り、その謙取つた内容を第1のメモリー4に記憶させ
る。この第1のメモリ14への記憶動作が終了すると、
この記憶した内容を第2のメモリ15に転送する。これ
と同時に、次に伝送しようとするデータブロックの情報
を入力回路11でプロセス入力として議取り、その内容
を第1のメモリ14に記憶させる。そして、送信回路1
2では、第2のメモリ15に記憶されているプロセス入
力情報をプロセス入力単位に1〜2またはそれ以上のキ
ャラクタに編集し、P−S変換回路13、変調回路16
を通して伝送線路23に送出し、データ伝送を開始する
。このデータ伝送を開始するに当っては、第1図aに示
すように予め、STX符号を伝送してその後、引続いて
プロセス入力情報を伝送する。このプロセス入力情報(
1ブロック分)を伝送し終ると、ETB符号およびBC
C符号を引続いて伝送する。このように1ブロック分の
プロセス入力情報を伝送し終ると、次に伝送すべきブ。
ック情報の伝送動作を引き続き開始する。受信側では、
伝送線路23を経て伝送されてくる送信側からのプロセ
ス入力情報を復調回路17、S−P変換回路18を通し
て受信回路19で受信し、STX符号に引き続いてキャ
ラクタ単位に受信した情報を必要に応じて垂直パリティ
チェックした後、プロセス出力単位に変換し、第3のメ
モリ20へ記憶してゆく。
の所定のデータブロックを伝送する場合は、そのデータ
ブロックの情報を入力回路11でプロセス入力として議
取り、その謙取つた内容を第1のメモリー4に記憶させ
る。この第1のメモリ14への記憶動作が終了すると、
この記憶した内容を第2のメモリ15に転送する。これ
と同時に、次に伝送しようとするデータブロックの情報
を入力回路11でプロセス入力として議取り、その内容
を第1のメモリ14に記憶させる。そして、送信回路1
2では、第2のメモリ15に記憶されているプロセス入
力情報をプロセス入力単位に1〜2またはそれ以上のキ
ャラクタに編集し、P−S変換回路13、変調回路16
を通して伝送線路23に送出し、データ伝送を開始する
。このデータ伝送を開始するに当っては、第1図aに示
すように予め、STX符号を伝送してその後、引続いて
プロセス入力情報を伝送する。このプロセス入力情報(
1ブロック分)を伝送し終ると、ETB符号およびBC
C符号を引続いて伝送する。このように1ブロック分の
プロセス入力情報を伝送し終ると、次に伝送すべきブ。
ック情報の伝送動作を引き続き開始する。受信側では、
伝送線路23を経て伝送されてくる送信側からのプロセ
ス入力情報を復調回路17、S−P変換回路18を通し
て受信回路19で受信し、STX符号に引き続いてキャ
ラクタ単位に受信した情報を必要に応じて垂直パリティ
チェックした後、プロセス出力単位に変換し、第3のメ
モリ20へ記憶してゆく。
そして、ETB符号を受信した後に引き続いて受信する
BCC符号が正常であれば、上記第3のメモリ201こ
記憶したプロセス出力情報を第4のメモリ21に転送し
、出力回路22によりこの第4のメモリ21の内容(プ
ロセス出力情報)をプロセス出力する。以上は通常の伝
送動作であるが、次に上記のような伝送中に割込みが発
生した場合の動作を第4図を参照して説明する。第4図
において、A,,ん,ん…はデータブロックを示し、T
は1つのデータブロックのデータ伝送処理時間を示して
いる。ここでは、時点Toにおいて、データブロックA
,が入力回路11に入力され、時点T,で送信回路12
に入力されるというように入力回路11、送信回路12
、受信回路19、出力回路22でそれぞれT時間ずつの
伝送遅れがある。ここで今、時点T3iで割込み信号が
入ったとすると、その割込み信号が入ったときに現在入
力している通常のデータブロック(この例ではデータフ
ロックA4)のプロセス入力を第1のメモリー4から第
2のメモリ15に転送する処理を全て終了したあと、上
記割込信号に基づいた処理を開始する。
BCC符号が正常であれば、上記第3のメモリ201こ
記憶したプロセス出力情報を第4のメモリ21に転送し
、出力回路22によりこの第4のメモリ21の内容(プ
ロセス出力情報)をプロセス出力する。以上は通常の伝
送動作であるが、次に上記のような伝送中に割込みが発
生した場合の動作を第4図を参照して説明する。第4図
において、A,,ん,ん…はデータブロックを示し、T
は1つのデータブロックのデータ伝送処理時間を示して
いる。ここでは、時点Toにおいて、データブロックA
,が入力回路11に入力され、時点T,で送信回路12
に入力されるというように入力回路11、送信回路12
、受信回路19、出力回路22でそれぞれT時間ずつの
伝送遅れがある。ここで今、時点T3iで割込み信号が
入ったとすると、その割込み信号が入ったときに現在入
力している通常のデータブロック(この例ではデータフ
ロックA4)のプロセス入力を第1のメモリー4から第
2のメモリ15に転送する処理を全て終了したあと、上
記割込信号に基づいた処理を開始する。
第4図において、斜線を施した部分が割込みデータBを
示している。このように従来では、通常のデータ伝送動
作中、任意の時間に割込みが入ると、その割込みに関す
る処理は、その割込みが入ったときに通常のデータ伝送
処理動作が行なわれていたデータブロックのデータ処理
が終了してから行なっていた。したがって、第4図から
も明らかなように割込みが発生してから、その割込みに
関する処理を行ないプロセス出力するまでの伝送遅れは
ほぼ4データブロック分(4T時間)となる。
示している。このように従来では、通常のデータ伝送動
作中、任意の時間に割込みが入ると、その割込みに関す
る処理は、その割込みが入ったときに通常のデータ伝送
処理動作が行なわれていたデータブロックのデータ処理
が終了してから行なっていた。したがって、第4図から
も明らかなように割込みが発生してから、その割込みに
関する処理を行ないプロセス出力するまでの伝送遅れは
ほぼ4データブロック分(4T時間)となる。
しかも一般に、通常伝送の1データブロックは、数百キ
ャラクタ以上の単位であるのに対し、割込み伝送による
1データブロックは数キャラクタであることから制御時
による制御性あるいは非常時における割込み伝送の伝達
遅れが無視できなくなり、重大事故に発展する危険を伴
なう。特にテレメータのように比較的伝送速度の遅いシ
ステムの場合には大きな問題となる可能性がある。この
発明は上記の点に鑑みてなされたもので、装置間でブロ
ック単位にデータ伝送する装置において、割込み要求が
発生した場合、通常のデータ伝速を中断して上記割込み
要求に関する割込みデータを最優先に伝送するようにし
、割込み要求が発生してからこの割込み要求に関する割
込みデータが着信するまでの時間を最短とし、非常時に
おける割込み伝送を効率良く行ない得るデータ伝送装置
を提供することを目的とする。
ャラクタ以上の単位であるのに対し、割込み伝送による
1データブロックは数キャラクタであることから制御時
による制御性あるいは非常時における割込み伝送の伝達
遅れが無視できなくなり、重大事故に発展する危険を伴
なう。特にテレメータのように比較的伝送速度の遅いシ
ステムの場合には大きな問題となる可能性がある。この
発明は上記の点に鑑みてなされたもので、装置間でブロ
ック単位にデータ伝送する装置において、割込み要求が
発生した場合、通常のデータ伝速を中断して上記割込み
要求に関する割込みデータを最優先に伝送するようにし
、割込み要求が発生してからこの割込み要求に関する割
込みデータが着信するまでの時間を最短とし、非常時に
おける割込み伝送を効率良く行ない得るデータ伝送装置
を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第5図は本発明に係るデータ伝送装置の構成を示すもの
で、第3図と同一部分には同一符号を付して重複する部
分の説明は省略する。第5図が第3図と異なる点は、送
信側においては送信回路部として、第3図で示した送信
回路12の他に割込みに関する送信動作を行なう割込み
送信回路30が設けられるとともに、これらを選択する
切換スイッチS,,S2が設けられ、さらに入力回路1
1と上記割込み送信回路30との間に第5、第6のメモ
リ31,32が設けられたことにあり、一方、受信側に
おいては受信回路部として、第3図で示した受信回路1
9の他に割込みに関する受信動作を行なう割込み受信回
路33が設けられるとともに、これらを選択する切換ス
イッチS3,S4が設けられ、さらに上記割込み受信回
路33と出力回路22との間に第7、第8のメモリ34
,35が設けられたことにある。なお、以下においては
上託送信回路12を通常送信回路12といい、受信回路
19を通常受信回路19という。上記のような構成にお
いて、次にその動作を説明する。
で、第3図と同一部分には同一符号を付して重複する部
分の説明は省略する。第5図が第3図と異なる点は、送
信側においては送信回路部として、第3図で示した送信
回路12の他に割込みに関する送信動作を行なう割込み
送信回路30が設けられるとともに、これらを選択する
切換スイッチS,,S2が設けられ、さらに入力回路1
1と上記割込み送信回路30との間に第5、第6のメモ
リ31,32が設けられたことにあり、一方、受信側に
おいては受信回路部として、第3図で示した受信回路1
9の他に割込みに関する受信動作を行なう割込み受信回
路33が設けられるとともに、これらを選択する切換ス
イッチS3,S4が設けられ、さらに上記割込み受信回
路33と出力回路22との間に第7、第8のメモリ34
,35が設けられたことにある。なお、以下においては
上託送信回路12を通常送信回路12といい、受信回路
19を通常受信回路19という。上記のような構成にお
いて、次にその動作を説明する。
通常のデータ伝送の場合は、送信側および受信側の切換
スイッチS,〜S4はともに端子a側にあり、この場合
は第3図により説明した割込み3のない通常のデータ伝
送動作と全く同じ動作を行なうので、ここではその動作
説明は省略する。以下、割込み要求が発生した場合の動
作について第6図を参照して説明する。割込み要求が発
生し、時刻Liで割込み信号B3が入ったとすると、切
換スイッチS,が端子b側に功換わり、入力回路11で
そのときプロセス入力している通常のデータブロック(
ここではデータフロックA4)のプロセス入力動作を中
断して、割込みに関するデータのプロセス入力を入力回
路141で読込んで第5のメモリ31に記憶させる。
スイッチS,〜S4はともに端子a側にあり、この場合
は第3図により説明した割込み3のない通常のデータ伝
送動作と全く同じ動作を行なうので、ここではその動作
説明は省略する。以下、割込み要求が発生した場合の動
作について第6図を参照して説明する。割込み要求が発
生し、時刻Liで割込み信号B3が入ったとすると、切
換スイッチS,が端子b側に功換わり、入力回路11で
そのときプロセス入力している通常のデータブロック(
ここではデータフロックA4)のプロセス入力動作を中
断して、割込みに関するデータのプロセス入力を入力回
路141で読込んで第5のメモリ31に記憶させる。
この第5のメモリ31への上記割込みに関するデータ1
ブロック分の記憶動作を終了すると、その記憶内容を第
6のメモリ32に転送する。この転送動作が終了すると
、切換スイッチS,を再び元の状態(端子a側)に切換
えて、この割込み動作のために中断された通常のデータ
ブロック(データブロックA4)のプロセス入力動作を
中断された以降の分について続行する。一方、通常送信
回路12においては、入力回路11で既に読取られたデ
ータブロックへの情報のうち、中断された部分のキャラ
クタのあとに、伝送中断信号(以下ETX符号という)
とBCC符号を伝送し、この後、スイッチS2を端子b
側に切換える。
ブロック分の記憶動作を終了すると、その記憶内容を第
6のメモリ32に転送する。この転送動作が終了すると
、切換スイッチS,を再び元の状態(端子a側)に切換
えて、この割込み動作のために中断された通常のデータ
ブロック(データブロックA4)のプロセス入力動作を
中断された以降の分について続行する。一方、通常送信
回路12においては、入力回路11で既に読取られたデ
ータブロックへの情報のうち、中断された部分のキャラ
クタのあとに、伝送中断信号(以下ETX符号という)
とBCC符号を伝送し、この後、スイッチS2を端子b
側に切換える。
そして、割込み送信回路30では、第6のメモリ32の
記憶されている割込み伝送1ブロック分の情報を伝送す
る。
記憶されている割込み伝送1ブロック分の情報を伝送す
る。
この伝送が終了すると切換スイッチS2が元の状態(端
子a側)に戻り、中断された上記通常伝送1ブロック(
データブロックへ)の残りを引続いて伝送する。一方、
受信側においては、上託送信側から送られてくるデータ
信号のうち、ETX符号を受信し、このETX符号を受
信したのち、BCC符号を検出すると直ちに切換スイッ
チS3を端子b側に切換え、割込み受信回路33により
上記割込みデータ1ブロック分を第7のメモリ34に記
憶させる。
子a側)に戻り、中断された上記通常伝送1ブロック(
データブロックへ)の残りを引続いて伝送する。一方、
受信側においては、上託送信側から送られてくるデータ
信号のうち、ETX符号を受信し、このETX符号を受
信したのち、BCC符号を検出すると直ちに切換スイッ
チS3を端子b側に切換え、割込み受信回路33により
上記割込みデータ1ブロック分を第7のメモリ34に記
憶させる。
この記憶動作が終了すると、その記憶内容を第8のメモ
リ35に転送する。この転送動作が終了すると、切換ス
イッチS3を元の状態(端子a側)に戻して引き続いて
受信される通常のデータフロック(データプロックん)
の残りの部分の受信動作を行ない、その情報を第3のメ
モリ201こ記憶させ、この記憶動作が終了するとその
記憶内容を第4のメモリ21に記憶させる。また、切換
スイッチS3を上記したように元の状態に戻す動作が行
なわれると、これと同時に切換スイッチS4が端子b側
に切換わる。したがって、出力回路22は第8のメモリ
35の記憶内容を読出して出力する。この出力動作が終
了すると、切換スイッチS4を元の状態(端子a側)に
戻して、引き続き第4のメモリ21に記憶されている内
容すなわち中断されているデータブロックA4の残りの
部分を出力する。上記した動作を示すものが第6図であ
り、この第6図からも明らかなように、割込みデータB
が入ると、現在データ処理中のデータブロック(データ
ブロックへ)の処理を中断して、この割込みデータBを
優先して送るような動作を行なう。
リ35に転送する。この転送動作が終了すると、切換ス
イッチS3を元の状態(端子a側)に戻して引き続いて
受信される通常のデータフロック(データプロックん)
の残りの部分の受信動作を行ない、その情報を第3のメ
モリ201こ記憶させ、この記憶動作が終了するとその
記憶内容を第4のメモリ21に記憶させる。また、切換
スイッチS3を上記したように元の状態に戻す動作が行
なわれると、これと同時に切換スイッチS4が端子b側
に切換わる。したがって、出力回路22は第8のメモリ
35の記憶内容を読出して出力する。この出力動作が終
了すると、切換スイッチS4を元の状態(端子a側)に
戻して、引き続き第4のメモリ21に記憶されている内
容すなわち中断されているデータブロックA4の残りの
部分を出力する。上記した動作を示すものが第6図であ
り、この第6図からも明らかなように、割込みデータB
が入ると、現在データ処理中のデータブロック(データ
ブロックへ)の処理を中断して、この割込みデータBを
優先して送るような動作を行なう。
したがって、上記割込みデータBは割込んだ時点(ti
)から出力回路22で出力されるまでの伝送遅れは、割
込みデータBの4ブロック分に相当する時間だけとなり
、これはほとんど無視できる時間である。ところで上記
した方式を実現させるには、受信側では第7図のような
回路を必要とする。
)から出力回路22で出力されるまでの伝送遅れは、割
込みデータBの4ブロック分に相当する時間だけとなり
、これはほとんど無視できる時間である。ところで上記
した方式を実現させるには、受信側では第7図のような
回路を必要とする。
第7図の回路はフリツプフロツブFF,,FF2、アン
ド回路AND,,AND2とから構成されており、この
回Z路は通常に伝送する項目(ワード)に含まれるある
特定の項目を割込み伝送においても伝送する場合のもの
である。ただし、通常の伝送を行なう項目と割込み伝送
を行なう項目とが完全に分離されている場合には、この
回路は不要となる。しかしながら、テレメータなどの場
合には、伝送する必要のある項目は全て一定のサイクル
で送信し、受信側で一定時間毎に受信するかを検出し、
一定時間経過しても受信できないときには、データ欠側
とする方式が一般的である。そこで、割込み伝送は通常
伝送のデータブロックを中断してのデータ伝送となるた
めに、入力回路11で謙込まれたプロセス入力がシーケ
ンシヤルにプロセス出力されない。このため、後で読込
まれたプロセス入力情報が、先に謙取られた同一点のプ
ロセス入力情報より先にプロセス出力されてしまうこと
になる。したがって、割込み伝送された情報のあとに受
信した通常伝送のデータブロックに含まれる情報をプロ
セス出力しないようにするか、または割込み伝送時に受
信した情報をあたかも通常受信したものとみなして、こ
の値をプロセス出力する方式を採用している。第8図は
この方式による動作の流れを示す図である。第8図aは
特定ワードの受信周期、同図bは通常受信周期、同図c
は割込み受信信号、同図dはフリツプフロツプFF,の
セットQ出力、同図eはフリツプフロツプFF2のセッ
ト出力Q出力、同図fはプロセス出力であり、同図にお
いて、7で示すタイミングではプロセス出力しないか、
または前回のプロセス出力値と同じものを出力する。な
お、上記実施例では割込み伝送は通常伝送のデータブロ
ックを中断して伝送するような動作について説明したが
、必ずしも通常伝送のデータブロックを中断して伝送す
るとは限らない。
ド回路AND,,AND2とから構成されており、この
回Z路は通常に伝送する項目(ワード)に含まれるある
特定の項目を割込み伝送においても伝送する場合のもの
である。ただし、通常の伝送を行なう項目と割込み伝送
を行なう項目とが完全に分離されている場合には、この
回路は不要となる。しかしながら、テレメータなどの場
合には、伝送する必要のある項目は全て一定のサイクル
で送信し、受信側で一定時間毎に受信するかを検出し、
一定時間経過しても受信できないときには、データ欠側
とする方式が一般的である。そこで、割込み伝送は通常
伝送のデータブロックを中断してのデータ伝送となるた
めに、入力回路11で謙込まれたプロセス入力がシーケ
ンシヤルにプロセス出力されない。このため、後で読込
まれたプロセス入力情報が、先に謙取られた同一点のプ
ロセス入力情報より先にプロセス出力されてしまうこと
になる。したがって、割込み伝送された情報のあとに受
信した通常伝送のデータブロックに含まれる情報をプロ
セス出力しないようにするか、または割込み伝送時に受
信した情報をあたかも通常受信したものとみなして、こ
の値をプロセス出力する方式を採用している。第8図は
この方式による動作の流れを示す図である。第8図aは
特定ワードの受信周期、同図bは通常受信周期、同図c
は割込み受信信号、同図dはフリツプフロツプFF,の
セットQ出力、同図eはフリツプフロツプFF2のセッ
ト出力Q出力、同図fはプロセス出力であり、同図にお
いて、7で示すタイミングではプロセス出力しないか、
または前回のプロセス出力値と同じものを出力する。な
お、上記実施例では割込み伝送は通常伝送のデータブロ
ックを中断して伝送するような動作について説明したが
、必ずしも通常伝送のデータブロックを中断して伝送す
るとは限らない。
タイミングによっては、通常伝送のデータブロックとデ
ータブロックとの間に入ることもあり得る。このような
場合には、送信側における入力および送信動作は、第6
図で示したような動作を行なうが、受信側における受信
および出力動作はETX符号が検出できないため、第4
図に示すような処理となってしまう。そこで、伝送開始
テキスト符号として、通常伝送時におけるSTX符号に
対応した符号たとえばETX符号を設け、通常伝送のデ
ータブロックと割込み伝送によるデータブロックとを上
記テキスト符号で分離するようにすれば、受信回路では
、従来のETX符号により、スイッチS3を切換えるこ
とば勿論のこと、ETX′符号を受信した場合にも、ス
イッチS3を切換えて割込み受信を行なうことができる
。以上説明したようにこの発明によれば、装置間でブ。
ータブロックとの間に入ることもあり得る。このような
場合には、送信側における入力および送信動作は、第6
図で示したような動作を行なうが、受信側における受信
および出力動作はETX符号が検出できないため、第4
図に示すような処理となってしまう。そこで、伝送開始
テキスト符号として、通常伝送時におけるSTX符号に
対応した符号たとえばETX符号を設け、通常伝送のデ
ータブロックと割込み伝送によるデータブロックとを上
記テキスト符号で分離するようにすれば、受信回路では
、従来のETX符号により、スイッチS3を切換えるこ
とば勿論のこと、ETX′符号を受信した場合にも、ス
イッチS3を切換えて割込み受信を行なうことができる
。以上説明したようにこの発明によれば、装置間でブ。
ック単位にデータ伝送を行なうものにおいて、その送信
側および受信側に、通常送信部、割込み送信部、通常受
信部、割込み受信部を設け、これら送信部、受信部を切
換手段により、割込み要求が発生した場合、通常のデー
タ伝送を中断して割込み送信部、割込み受信部を通して
割込み要求に関する割込みデータを最優先に伝送するよ
うにしたので、割込み要求が発生してからのこの割込み
要求に関する割込みデータが着信するまでの時間を最短
とし、非常時における割込み伝送を効率良く行なうこと
ができ、特にテレメータなどの如く、比較的伝送スピー
ドの遅いシステムなどにおいて有効なデータ伝送装置を
提供できる。
側および受信側に、通常送信部、割込み送信部、通常受
信部、割込み受信部を設け、これら送信部、受信部を切
換手段により、割込み要求が発生した場合、通常のデー
タ伝送を中断して割込み送信部、割込み受信部を通して
割込み要求に関する割込みデータを最優先に伝送するよ
うにしたので、割込み要求が発生してからのこの割込み
要求に関する割込みデータが着信するまでの時間を最短
とし、非常時における割込み伝送を効率良く行なうこと
ができ、特にテレメータなどの如く、比較的伝送スピー
ドの遅いシステムなどにおいて有効なデータ伝送装置を
提供できる。
第1図aはデータブロックの構成図を示す図、第1図b
は複数のデータブロックから構成されたデータの構成例
を示す図「第2図は第1図bのデータに割込みデータを
割込ませてなるデータの構成例を示す図、第3図は従来
のデータ伝送方式の一構成例を示すブロック図、第4図
は従来のデータ伝送方式の動作を示すタイミングチャー
ト、第5図は本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を
示す構成図、第6図は同実施例の動作を示すタイ0ミン
グチャート、第7図は同実施例において受信側で必要と
する回路を示すブロック図、第8図は第7図の回路によ
る動作を示すタイミングチャ−トである。 11・・・・・・入力回路、12・・・・・・通常送信
回路、I4……第1のメモリ、15……第2のメモリ、
19・・・・・・通常受信回路、20…・・・第3のメ
モリ、21・・・・・・第4のメモリ、22・・・・・
・出力回路、30・・・・・・割込み送信回路、31・
・・・・・第5のメモリ、32・・・・・・第6のメモ
リ、33・・・・・・割込み受信回路、34……第7の
メモリ、35……第8のメモリ、S,〜S4・・・・・
・切換スイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
は複数のデータブロックから構成されたデータの構成例
を示す図「第2図は第1図bのデータに割込みデータを
割込ませてなるデータの構成例を示す図、第3図は従来
のデータ伝送方式の一構成例を示すブロック図、第4図
は従来のデータ伝送方式の動作を示すタイミングチャー
ト、第5図は本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を
示す構成図、第6図は同実施例の動作を示すタイ0ミン
グチャート、第7図は同実施例において受信側で必要と
する回路を示すブロック図、第8図は第7図の回路によ
る動作を示すタイミングチャ−トである。 11・・・・・・入力回路、12・・・・・・通常送信
回路、I4……第1のメモリ、15……第2のメモリ、
19・・・・・・通常受信回路、20…・・・第3のメ
モリ、21・・・・・・第4のメモリ、22・・・・・
・出力回路、30・・・・・・割込み送信回路、31・
・・・・・第5のメモリ、32・・・・・・第6のメモ
リ、33・・・・・・割込み受信回路、34……第7の
メモリ、35……第8のメモリ、S,〜S4・・・・・
・切換スイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 複数のブロツクで構成されるデータの伝送を行なう
データ伝送装置において、前記データを取込む入力回路
からの前記データを通常時に送信する通常送信部と、前
記入力回路からの割込みデータを送信する割込み送信部
と、割込み要求の発生により切換わり前記入力回路から
のデータを前記割込み送信部に送り、かつ前記割込み送
信部からの割込みデータを送出させる送信側切換手段と
から構成される送信側と、この送信側から通常時に送ら
れてくるデータを受信する通常受信部と、前記送信側か
らの割込みデータを受信する割込み受信部と、前記送信
側手段からのデータに基づいて前記割込みデータを示す
信号が検出したときに切換わり前記送信側からの割込み
データを前記割込み受信部に送り、かつ前記割込み受信
部からの割込みデータを出力回路に送る受信側切換手段
とを具備し、通常は前記通常送信部を通して送信すると
ともに通常受信部で受信し、割込み要求の発生により前
記送信側切換手段が切換って割込みデータを、前記通常
のデータを中断して前記割込み送信部を通して送信する
とともに、前記受信側切換手段により割込みデータを割
込み受信部で受信し、その後前記中断された通常のデー
タの伝送を行なうことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161248A JPS607864B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161248A JPS607864B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684058A JPS5684058A (en) | 1981-07-09 |
| JPS607864B2 true JPS607864B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15731462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54161248A Expired JPS607864B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227679U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-19 |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP54161248A patent/JPS607864B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227679U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684058A (en) | 1981-07-09 |
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