JPH0285947A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
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- JPH0285947A JPH0285947A JP63238252A JP23825288A JPH0285947A JP H0285947 A JPH0285947 A JP H0285947A JP 63238252 A JP63238252 A JP 63238252A JP 23825288 A JP23825288 A JP 23825288A JP H0285947 A JPH0285947 A JP H0285947A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 60
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末数が多い電子計算機システムであるバン
キングシステムなどに利用する。特に、集線手段をもつ
中継装置を介してホストコンピュータから端末へのソフ
トウェアデータを伝送する方式に関する。
キングシステムなどに利用する。特に、集線手段をもつ
中継装置を介してホストコンピュータから端末へのソフ
トウェアデータを伝送する方式に関する。
本発明は、集線手段をもつ中継装置を経由してホストコ
ンピュータから端末へソフトウェアデータを伝送する方
式とにおいて、 ホストコンピュータに蓄積されているソフトウエアデー
タと同じ内容のデータを中継装置が蓄積することにより
、 高速回線の負担を軽減してホストコンピュータで生ずる
ソフトウェアデータの伝送待ちを防止することができる
ようにしたものである。
ンピュータから端末へソフトウェアデータを伝送する方
式とにおいて、 ホストコンピュータに蓄積されているソフトウエアデー
タと同じ内容のデータを中継装置が蓄積することにより
、 高速回線の負担を軽減してホストコンピュータで生ずる
ソフトウェアデータの伝送待ちを防止することができる
ようにしたものである。
端末台数が多い電子計算機システムでは、集線手段をも
つ中継装置を設置して回線費用の削減、ネットワーク保
守の簡易化などを図っている。従来例では、ホストコン
ピュータ3から端末1へのソフトウェアデータを伝送す
る際に、中継装置2はパススルーさせ、ホストコンピュ
ータ3と端末1の間でソフトウェアデータの伝送を直接
行っていた。
つ中継装置を設置して回線費用の削減、ネットワーク保
守の簡易化などを図っている。従来例では、ホストコン
ピュータ3から端末1へのソフトウェアデータを伝送す
る際に、中継装置2はパススルーさせ、ホストコンピュ
ータ3と端末1の間でソフトウェアデータの伝送を直接
行っていた。
このような従来例では、端末装置の台数が増加すると中
継装置とホストコンピュータとの間の高速回線に負荷が
かかり、ホストコンピュータ上に伝送するソフトウェア
データの待ちが発生し、結果とし端末装置へソフトウェ
アデータを伝送する時間が長くなり、運用上不都合を生
じる欠点があった。
継装置とホストコンピュータとの間の高速回線に負荷が
かかり、ホストコンピュータ上に伝送するソフトウェア
データの待ちが発生し、結果とし端末装置へソフトウェ
アデータを伝送する時間が長くなり、運用上不都合を生
じる欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、中継装置と
ホストコンピュータとの間の高速回線の負荷を軽減して
端末装置へのソフトウェアデータの伝送遅延が生じない
データ伝送方式を提供することを目的とする。
ホストコンピュータとの間の高速回線の負荷を軽減して
端末装置へのソフトウェアデータの伝送遅延が生じない
データ伝送方式を提供することを目的とする。
本発明は、ソフトウェアを内容とするデータを格納する
第一記憶手段を有するコンピュータと、伝送されたデー
タを格納する第二記憶手段を有する端末と、上記コンピ
ュータに高速回線で接続され、上記端末に集線回線で接
続され、集線多重化手段を有する中継装置とを備えたデ
ータ伝送方式において、上記中継装置は、上記第一記憶
手段が格納するデータを並行して格納する第三記憶手段
を有し、上記コンピュータは、上記端末からの問合わせ
に応じて上記第一記憶手段または上記第二記憶手段のい
ずれかひとつをこの端末へのデータ伝送元に指定する第
一手段および上記中継装置からの問合わせに応じてこの
中継装置から上記端末のひとつへのデータ伝送の可否を
指定する第二手段を有し、上記端末は、上記第一手段が
指示するデータ伝送元からのデータの伝送を要求する第
三手段を有することを特徴とする。
第一記憶手段を有するコンピュータと、伝送されたデー
タを格納する第二記憶手段を有する端末と、上記コンピ
ュータに高速回線で接続され、上記端末に集線回線で接
続され、集線多重化手段を有する中継装置とを備えたデ
ータ伝送方式において、上記中継装置は、上記第一記憶
手段が格納するデータを並行して格納する第三記憶手段
を有し、上記コンピュータは、上記端末からの問合わせ
に応じて上記第一記憶手段または上記第二記憶手段のい
ずれかひとつをこの端末へのデータ伝送元に指定する第
一手段および上記中継装置からの問合わせに応じてこの
中継装置から上記端末のひとつへのデータ伝送の可否を
指定する第二手段を有し、上記端末は、上記第一手段が
指示するデータ伝送元からのデータの伝送を要求する第
三手段を有することを特徴とする。
あらかじめ、中継装置には、ホストコンピュータで蓄積
しているソフトウェアデータと同じ内容のデータを蓄積
しておく。ホストコンピュータは端末からの問合わせに
応じてデータの伝送元を自装置かまたは中継装置かを答
える。中継装置に不都合がなければ、中継装置が伝送元
に指定される。
しているソフトウェアデータと同じ内容のデータを蓄積
しておく。ホストコンピュータは端末からの問合わせに
応じてデータの伝送元を自装置かまたは中継装置かを答
える。中継装置に不都合がなければ、中継装置が伝送元
に指定される。
中継装置は端末からの問合わせに応じてホストコンピュ
ータにこの端末へデータ伝送の不可を問合わせ、データ
を端末の記憶手段に格納する。
ータにこの端末へデータ伝送の不可を問合わせ、データ
を端末の記憶手段に格納する。
これにより高速回線の負担を軽減し、データの伝送待ち
がホストコンビニー夕で発生することを防止する。
がホストコンビニー夕で発生することを防止する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図ないし第4図はこの一実施例の構成を示すブロック構
成図である。
図ないし第4図はこの一実施例の構成を示すブロック構
成図である。
この実施例は、第1図に示すように、端末lと、この端
末1に接続され、ソフトウェアデータ伝送の開始ζ終了
、ソフトウェアデータ伝送に関する各種照会要求の人力
を行う人力装置であるキーボード11と、端末側ファイ
ルの管理情報(最新ファイルID、容量、状態表示など
)および受信されたソフトウェアデータを格納する記憶
装置であるディスク装置14と、伝送結果や警告メツセ
ージおよび照会情報の表示を行う出力装置であるグラフ
ィックデイスプレィ12と、プリンタ13と、中継装置
2と、この中継装置2に接続され、ホストコンピュータ
3から伝送されたソフトウェアデータが格納される記憶
装置であるディスク装置21と、ホストコンピュータ3
と、このホストコンピュータ3に接続され、ソフトウェ
アデータ伝送の中断、終了、各種照会要求の入力を行う
人力装置であるキーボード32と、ホストコンピュータ
3側フアイルの管理情報、中継装置2側の管理情報、ソ
フトウェアデータの伝送の管理情報および伝送するソフ
トウェアデータとが格納される記憶装置であるディスク
装置31と、伝送結果警告メツセージおよび照会情報の
表示を行う出力装置であるグラフィックデイスプレィ3
3と、プリンタ34とで構成される。ここで、端末1は
、第2図に示すように、第一データ伝送開始処理部10
1と、端末側ファイル情報管理部102と、第一データ
伝送管理情報取得部103 と、第一ファイル単位開始
処理部104と、第一データ格納部105 と、第一フ
ァイル単位終了処理部106と、第一データ伝送終了処
理部107と、第一送信部108と、第一受信部109
とを備える。
末1に接続され、ソフトウェアデータ伝送の開始ζ終了
、ソフトウェアデータ伝送に関する各種照会要求の人力
を行う人力装置であるキーボード11と、端末側ファイ
ルの管理情報(最新ファイルID、容量、状態表示など
)および受信されたソフトウェアデータを格納する記憶
装置であるディスク装置14と、伝送結果や警告メツセ
ージおよび照会情報の表示を行う出力装置であるグラフ
ィックデイスプレィ12と、プリンタ13と、中継装置
2と、この中継装置2に接続され、ホストコンピュータ
3から伝送されたソフトウェアデータが格納される記憶
装置であるディスク装置21と、ホストコンピュータ3
と、このホストコンピュータ3に接続され、ソフトウェ
アデータ伝送の中断、終了、各種照会要求の入力を行う
人力装置であるキーボード32と、ホストコンピュータ
3側フアイルの管理情報、中継装置2側の管理情報、ソ
フトウェアデータの伝送の管理情報および伝送するソフ
トウェアデータとが格納される記憶装置であるディスク
装置31と、伝送結果警告メツセージおよび照会情報の
表示を行う出力装置であるグラフィックデイスプレィ3
3と、プリンタ34とで構成される。ここで、端末1は
、第2図に示すように、第一データ伝送開始処理部10
1と、端末側ファイル情報管理部102と、第一データ
伝送管理情報取得部103 と、第一ファイル単位開始
処理部104と、第一データ格納部105 と、第一フ
ァイル単位終了処理部106と、第一データ伝送終了処
理部107と、第一送信部108と、第一受信部109
とを備える。
また、中継装置2は、第3図に示すように、第二データ
伝送開始処理部201と、第二端末側ファイル情報取得
部202と、中継装置ファイル情報取得部203と、第
二データ伝送管理情報取得部204と、第二ファイル単
位開始処理部205と、第二データ格納部206と、第
二データ入力部207と、第二ファイル単位終了処理部
208と、第二データ伝送終了処理部209 と、第二
受信部210と、第二送信部211と、第三送信部21
2と、第三受信部213とを備える。また、ホストコン
ピュータは、第4図に示すように、第四データ伝送開始
処理部301と、第四端末側ファイル情報取得B502
と、中継装置側ファイル情報管理部303と、第四ホス
ト側ファイル情報管理部304と、データ伝送管理情報
管理部305と、第四ファイル単位開始処理部306
と、伝送可否判定部307 と、第四データ人力部30
8と、第四ファイル単位終了処理部309 と、第四デ
ータ単位終了処理部310と、第四受信部311 と、
第四送信部312とを備える。
伝送開始処理部201と、第二端末側ファイル情報取得
部202と、中継装置ファイル情報取得部203と、第
二データ伝送管理情報取得部204と、第二ファイル単
位開始処理部205と、第二データ格納部206と、第
二データ入力部207と、第二ファイル単位終了処理部
208と、第二データ伝送終了処理部209 と、第二
受信部210と、第二送信部211と、第三送信部21
2と、第三受信部213とを備える。また、ホストコン
ピュータは、第4図に示すように、第四データ伝送開始
処理部301と、第四端末側ファイル情報取得B502
と、中継装置側ファイル情報管理部303と、第四ホス
ト側ファイル情報管理部304と、データ伝送管理情報
管理部305と、第四ファイル単位開始処理部306
と、伝送可否判定部307 と、第四データ人力部30
8と、第四ファイル単位終了処理部309 と、第四デ
ータ単位終了処理部310と、第四受信部311 と、
第四送信部312とを備える。
すなわち、この実施例は、ソフトウェアを内容とするデ
ータを格納する第一記憶手段であるディスク装置31を
有するコンピュータ3と、伝送されたデータを格納する
第二記憶手段であるディスク装置14を有する端末1と
、ホストコンピュータ3に高速回線5で接続され、端末
1に集線回線4で接続され、集線多重化手段を有する中
継装置2とを備え、さらに、中継装置2は、上記第一記
憶手段が格納するデータを並行して格納する第三記憶手
段であるディスク装置21を有し、ホスト、コンピュー
タ3は、端末1からの問合わせに応じて上記第一記憶手
段または上記第二記憶手段のいずれかひとつをこの端末
1へのデータ伝送元に指定する第一手段および中継装置
2からの問合わせに応じてこの中継装置2から端末工の
ひとつへのデータ伝送の可否を指定する第二手段を有し
、端末1は、上記第一手段が指示するデータ伝送元から
のデータの伝送を要求する第三手段を有する。
ータを格納する第一記憶手段であるディスク装置31を
有するコンピュータ3と、伝送されたデータを格納する
第二記憶手段であるディスク装置14を有する端末1と
、ホストコンピュータ3に高速回線5で接続され、端末
1に集線回線4で接続され、集線多重化手段を有する中
継装置2とを備え、さらに、中継装置2は、上記第一記
憶手段が格納するデータを並行して格納する第三記憶手
段であるディスク装置21を有し、ホスト、コンピュー
タ3は、端末1からの問合わせに応じて上記第一記憶手
段または上記第二記憶手段のいずれかひとつをこの端末
1へのデータ伝送元に指定する第一手段および中継装置
2からの問合わせに応じてこの中継装置2から端末工の
ひとつへのデータ伝送の可否を指定する第二手段を有し
、端末1は、上記第一手段が指示するデータ伝送元から
のデータの伝送を要求する第三手段を有する。
次に、この実施例の動作を説明する。第5図はホストコ
ンピュータと中継装置と間のソフトウェアデータ伝送手
順を示す流れ図であり、第6図は中継装置と端末と間の
ソフトウェアデータ伝送手順を示す流れ図である。
ンピュータと中継装置と間のソフトウェアデータ伝送手
順を示す流れ図であり、第6図は中継装置と端末と間の
ソフトウェアデータ伝送手順を示す流れ図である。
接続処理が終了すると中継装置2の開始処理(ステップ
Sl)が開始され、ホストコンピュータ3に対しソフト
ウェアデータ伝送開始要求を送信する(ステップ32)
。この要求電文をホストコンピュータ3が受信すると、
ホストコンピュータ3側の開始処理(ステップS3)が
動作して応答電文を返す(ステップS4)。中継装置2
はこの応答電文を受信すると、ホストコンピュータ3に
対しファイル(ソフトウェアデータ)単位の開始処理要
求を送信しくステップS5およびS6)、ホストコンピ
ュータ3は該当中継装置2に伝送するソフトウェアデー
タが存在するか否かを判定し、応答電文に付加して中継
装置3へ送信する(ステップS7および38)。中継装
置2は受信すべきソフトウェアデータありと判定された
ときは、中継装置2とホストコンピュータ3と間のソフ
トウェアデータ伝送処理が開始され(ステップS9およ
び510)、結果としてホストコンピュータ3のディス
ク装置31に格納されていたソフトウェアデータは中継
装置2のディスク装置21へ格納される(ステップSl
lおよび512)。ファイル内の全ソフトデータの伝送
処理が終了すると、ファイル単位の終了処理(ステップ
313および514)が行われ、全ファイルの終了なら
ば(ステップS15および516)、ソフトウェアデー
タ伝送処理の終了処理(ステップ317および519)
を行い、結果をグラフイックデイスプレィ33またはプ
リンタ34に出力する(ステップ520)。一方、受信
すべきデータがないと判定されたときは、中継装置2と
ホストコンピュータ3と間のソフトウェアデータ伝送処
理を行わずに処理終了(ステップS17および519)
へ移り、結果をグラフィックデイスプレィ33またはプ
リンタ34に出力する(ステップ520)。
Sl)が開始され、ホストコンピュータ3に対しソフト
ウェアデータ伝送開始要求を送信する(ステップ32)
。この要求電文をホストコンピュータ3が受信すると、
ホストコンピュータ3側の開始処理(ステップS3)が
動作して応答電文を返す(ステップS4)。中継装置2
はこの応答電文を受信すると、ホストコンピュータ3に
対しファイル(ソフトウェアデータ)単位の開始処理要
求を送信しくステップS5およびS6)、ホストコンピ
ュータ3は該当中継装置2に伝送するソフトウェアデー
タが存在するか否かを判定し、応答電文に付加して中継
装置3へ送信する(ステップS7および38)。中継装
置2は受信すべきソフトウェアデータありと判定された
ときは、中継装置2とホストコンピュータ3と間のソフ
トウェアデータ伝送処理が開始され(ステップS9およ
び510)、結果としてホストコンピュータ3のディス
ク装置31に格納されていたソフトウェアデータは中継
装置2のディスク装置21へ格納される(ステップSl
lおよび512)。ファイル内の全ソフトデータの伝送
処理が終了すると、ファイル単位の終了処理(ステップ
313および514)が行われ、全ファイルの終了なら
ば(ステップS15および516)、ソフトウェアデー
タ伝送処理の終了処理(ステップ317および519)
を行い、結果をグラフイックデイスプレィ33またはプ
リンタ34に出力する(ステップ520)。一方、受信
すべきデータがないと判定されたときは、中継装置2と
ホストコンピュータ3と間のソフトウェアデータ伝送処
理を行わずに処理終了(ステップS17および519)
へ移り、結果をグラフィックデイスプレィ33またはプ
リンタ34に出力する(ステップ520)。
次に、端末工のキーボード11からソフトウェアデータ
伝送開始要求が投入されたときに(ステップ551)
、端末1側の開始処理(ステップ552)では、端末1
側のファイル管理情報(最新ファイルID、状態表示な
ど)をソフトウェアデータ伝送開始要求電文に付加して
ホストコンピュータ3へ送信する(ステップ853)。
伝送開始要求が投入されたときに(ステップ551)
、端末1側の開始処理(ステップ552)では、端末1
側のファイル管理情報(最新ファイルID、状態表示な
ど)をソフトウェアデータ伝送開始要求電文に付加して
ホストコンピュータ3へ送信する(ステップ853)。
この開始要求電文をホストコンピュータ3で受信すると
ホストコンピュータ3側の開始処理(ステップ554)
が動作するが、その際に開始要求電文に付加された端末
1側のファイル管理情報をホストコンピュータ3が取得
し、開始要求に対する応答としてデータ伝送管理情報(
伝送するファイルID、送信相手(ホストコンピュータ
か中継装置)、ファイルの大きさなど)を付加したデー
タ伝送開始応答電文を端末1に送信する(ステップ55
5)。端末1はこの開始応答電文を受信し、データ伝送
管理情報を取得し、ソフトウェアデータをホストコンピ
ュータ3から受信するかまたは中継装置2から受信する
かの指示をうける。ここで、中継装置2のディスク21
の障害などにより中継装置2とソフトウェア伝送を行う
ことができない場合には、従来通りの方法でホストコン
ピュータ3とソフトウェアデータ伝送を行うことにより
ソフトウェアデータ伝送の中止を防ぐ。
ホストコンピュータ3側の開始処理(ステップ554)
が動作するが、その際に開始要求電文に付加された端末
1側のファイル管理情報をホストコンピュータ3が取得
し、開始要求に対する応答としてデータ伝送管理情報(
伝送するファイルID、送信相手(ホストコンピュータ
か中継装置)、ファイルの大きさなど)を付加したデー
タ伝送開始応答電文を端末1に送信する(ステップ55
5)。端末1はこの開始応答電文を受信し、データ伝送
管理情報を取得し、ソフトウェアデータをホストコンピ
ュータ3から受信するかまたは中継装置2から受信する
かの指示をうける。ここで、中継装置2のディスク21
の障害などにより中継装置2とソフトウェア伝送を行う
ことができない場合には、従来通りの方法でホストコン
ピュータ3とソフトウェアデータ伝送を行うことにより
ソフトウェアデータ伝送の中止を防ぐ。
中継装置2から受信するように指示をうけると端末1は
中継装置経由開始処理(ステップ556)が開始され、
中継装置経由開始要求電文を中継装置2へ送信しくステ
ップA37) 、これをうけた中継装置2は開始処理(
ステップ858)を開始し、ホストコンピュータ3に対
し通知する(ステップ559)。ホストコンピュータ3
では、この通知をうけると中継装置経由開始処理(ステ
ップ860)の−処理として中継装置経由開始電文を送
信してきた端末1側で保有しているファイル容量が中継
装置2側に格納されているソフトウェアデータファイル
の容量を収容しきれるか否かの判定(ステップ561)
を行い、中継装置2へ判定結果と伝送するソフトウェア
データファイルIDとを通知する(ステップ562)。
中継装置経由開始処理(ステップ556)が開始され、
中継装置経由開始要求電文を中継装置2へ送信しくステ
ップA37) 、これをうけた中継装置2は開始処理(
ステップ858)を開始し、ホストコンピュータ3に対
し通知する(ステップ559)。ホストコンピュータ3
では、この通知をうけると中継装置経由開始処理(ステ
ップ860)の−処理として中継装置経由開始電文を送
信してきた端末1側で保有しているファイル容量が中継
装置2側に格納されているソフトウェアデータファイル
の容量を収容しきれるか否かの判定(ステップ561)
を行い、中継装置2へ判定結果と伝送するソフトウェア
データファイルIDとを通知する(ステップ562)。
この判定で該当するファイル(ソフトデータ)が伝送不
可能と判定された場合は、あらかじめ決められた出力装
置(ホストコンピュータ3に接続のグラフィックデイス
プレィ33またはプリンタ34、端末1に接続のグラフ
ィックデイスプレィ12またはプリンタ13)に対し警
告メツセージを出力しくステップS76および582)
、終了処理(ステップS77、S79および581)を
行って終了する。一方、伝送可否の判定(ステップ36
1で伝送可能と判定されると、この中継装置経由開始処
理(ステップ560)以後のソフトウェアデータ伝送は
端末1側と中継装置2側の処理になり、ホストコンピュ
ータ3および高速回線5の専有を回避する。
可能と判定された場合は、あらかじめ決められた出力装
置(ホストコンピュータ3に接続のグラフィックデイス
プレィ33またはプリンタ34、端末1に接続のグラフ
ィックデイスプレィ12またはプリンタ13)に対し警
告メツセージを出力しくステップS76および582)
、終了処理(ステップS77、S79および581)を
行って終了する。一方、伝送可否の判定(ステップ36
1で伝送可能と判定されると、この中継装置経由開始処
理(ステップ560)以後のソフトウェアデータ伝送は
端末1側と中継装置2側の処理になり、ホストコンピュ
ータ3および高速回線5の専有を回避する。
端末1は中継装置2からソフトウェアデータ伝送可能の
指示(ステップ563)をうけると、中継装置2にファ
イル(ソフトデータ)単位の開始要求を送信しくステッ
プ364および365) 、それを受信した中継装置2
でもファイル(ソフトデータ)単位の開始処理(ステッ
プ566)を行い、中継装置2のディスク装置21から
ソフトウェアデータを取り出しくステップ570)、中
継装置2と端末1と間でソフトウェアデータ伝送処理(
ステップ868および569)が行われ、結果としてソ
フトウェアデータが端末1側のディスク装置14に格納
(ステップ571)される。ファイル内の全データの伝
送処理が終了すれば、ファイル単位の終了処理(ステッ
プS72および573)が行われ、全ファイルの終了で
あれば(ステップS71よび575)、ソフトウェアデ
ータ伝送の終了処理(ステップ377、S79および5
81)が行われ、結果をホストコンピュータ3側の出力
装置であるグラフィックデイスプレィ33およびプリン
タ34と端末1側の出力装置であるグラフィックデイス
プレィ12およびプリンタ13へ出力する(ステップS
76および582)。
指示(ステップ563)をうけると、中継装置2にファ
イル(ソフトデータ)単位の開始要求を送信しくステッ
プ364および365) 、それを受信した中継装置2
でもファイル(ソフトデータ)単位の開始処理(ステッ
プ566)を行い、中継装置2のディスク装置21から
ソフトウェアデータを取り出しくステップ570)、中
継装置2と端末1と間でソフトウェアデータ伝送処理(
ステップ868および569)が行われ、結果としてソ
フトウェアデータが端末1側のディスク装置14に格納
(ステップ571)される。ファイル内の全データの伝
送処理が終了すれば、ファイル単位の終了処理(ステッ
プS72および573)が行われ、全ファイルの終了で
あれば(ステップS71よび575)、ソフトウェアデ
ータ伝送の終了処理(ステップ377、S79および5
81)が行われ、結果をホストコンピュータ3側の出力
装置であるグラフィックデイスプレィ33およびプリン
タ34と端末1側の出力装置であるグラフィックデイス
プレィ12およびプリンタ13へ出力する(ステップS
76および582)。
本発明は、以上説明したように、端末装置の増大による
中継装置の集線数が増大しても、ホストコンピュータと
中継装置と間の高速回線に対して負荷ばかかからず、伝
送する時間を大幅に短縮できる効果がある。また、中継
装置側にもソフトウェアデータを格納することにより、
ホストコンピュータ側とソフトウェアデータを二重化し
て持つことになり、どちらかが障害になってもソフトウ
ェアデータ伝送を行うことができるので、信頼性を向上
させる効果がある。
中継装置の集線数が増大しても、ホストコンピュータと
中継装置と間の高速回線に対して負荷ばかかからず、伝
送する時間を大幅に短縮できる効果がある。また、中継
装置側にもソフトウェアデータを格納することにより、
ホストコンピュータ側とソフトウェアデータを二重化し
て持つことになり、どちらかが障害になってもソフトウ
ェアデータ伝送を行うことができるので、信頼性を向上
させる効果がある。
−ク、4・・・集線回線、5・・・高速回線、11.3
2・・・キーボード、12.34・・・グラフィックデ
イスプレィ、13.34・・・ブリ“ンタ、14.21
.31・・・ディスク装置。
2・・・キーボード、12.34・・・グラフィックデ
イスプレィ、13.34・・・ブリ“ンタ、14.21
.31・・・ディスク装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソフトウェアを内容とするデータを格納する第一記
憶手段を有するコンピュータと、伝送されたデータを格
納する第二記憶手段を有する端末と、 上記コンピュータに高速回線で接続され、上記端末に集
線回線で接続され、集線多重化手段を有する中継装置と を備えたデータ伝送方式において、 上記中継装置は、上記第一記憶手段が格納するデータを
並行して格納する第三記憶手段を有し、上記コンピュー
タは、上記端末からの問合わせに応じて上記第一記憶手
段または上記第二記憶手段のいずれかひとつをこの端末
へのデータ伝送元に指定する第一手段および上記中継装
置からの問合わせに応じてこの中継装置から上記端末の
ひとつへのデータ伝送の可否を指定する第二手段を有し
、 上記端末は、上記第一手段が指示するデータ伝送元から
のデータの伝送を要求する第三手段を有する ことを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238252A JPH0285947A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238252A JPH0285947A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285947A true JPH0285947A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17027413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238252A Pending JPH0285947A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285947A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63238252A patent/JPH0285947A/ja active Pending
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